JPH0962823A - 部品の選別計数装置 - Google Patents

部品の選別計数装置

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JPH0962823A
JPH0962823A JP25002495A JP25002495A JPH0962823A JP H0962823 A JPH0962823 A JP H0962823A JP 25002495 A JP25002495 A JP 25002495A JP 25002495 A JP25002495 A JP 25002495A JP H0962823 A JPH0962823 A JP H0962823A
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JP
Japan
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parts
component
defective
rollers
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JP25002495A
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English (en)
Inventor
Akinori Higashiyama
昭典 東山
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Nitto Seiko Co Ltd
Original Assignee
Nitto Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡単な構成で、多量の部品を正確に選別計数す
る選別計数装置の提供。 【構成】選別ローラ1、2を回転且つ一方方向へ傾斜さ
せるとともに互いに離間するごとく配置し、これら選別
ローラ1、2に部品10の所定寸法許容範囲内の頭部径
を良品と判定する良品判定部Aと良品判定部Aの両側に
所定寸法許容範囲外の頭部径を不良と判定する不良品判
定部Bを設定し、前記良品判定部Aの下方に搬送ユニッ
ト20を配置し、これの搬送端に部品10により電気信
号を入り切りして通過部品10を計数するセンサユニッ
ト23を配置した構成。 【効果】部品の選別作業から部品の計数作業までの一貫
作業の自動化が可能になる。また、一旦選別された部品
を一定量貯留し、この部品を計数装置に供給し計数作業
をすることがなくなる。しかも選別された良品は計数作
業では、完全に互いに連なることなく分離されているの
で、正確な部品の計数ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ねじ、ボルト及び
リベツト等の頭部とこの頭部より小径の脚部とからなる
部品を、頭部を上に、脚部を垂下した状態で整列流下さ
せ、この頭径の良否を判定して選別するとともに選別さ
れた頭径の良好な部品のみ続いて計数する選別計数装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から脚部径より大きい直径の頭部を
有する部品について、この頭部の良否を選別する装置と
しては、二本の傾斜して且つ下端が互いに離間するよう
配置されしかも互いに対向する方向に回転する選別ロー
ラにより頭部径の良否を選別する装置がある。また、部
品を計数する装置としては、平行な一対の整列ローラを
傾斜させ且つ互いに対向して回転可能に配置し、この整
列ローラ間に頭部を上に、脚部を垂下した状態で部品を
整列させるようにした部品整列装置を利用したものがよ
く知られている。これは整列して整列ローラ間を流下す
る部品に投光側から光を照射し、その光の明暗を受光側
のセンサユニットで感知して部品の個数を計数する装置
であり、この装置として例えば、図5に示すようなもの
がある。
【0003】これは互いに対向して矢印方向に回転する
とともに傾斜して配置された平行な一対の整列ローラ1
01、102と部品110との関係を示す断面図で、整
列ローラ101、102の間に部品110を流し、この
整列ローラ101、102間に頭部111が支えられな
がら流下する部品110に対して、上下方向に投光側、
受光側からなる一対のセンサユニット123を配置し、
平面上において円形状となる部品110の互いの隙間を
利用して光の明暗を感知するものである。
【0004】また、図6は、選別ローラ101、102
でねじ、ボルト、リベット等の部品110の頭部111
を良品、不良品として選別し、この部品110の良品の
み同時に計数するようにした装置が示してあり、106
は部品110を貯留装置(図示せず)から供給するフィ
ーダである。フィーダ106の先端は一対の選別ローラ
101、102の上端に達しており、互いに対向するこ
れら一対の選別ローラ101、102は傾斜し、しかも
その下端は徐々に互いの間隔が広がっている。この間隔
は中央部において、部品110の頭部111が許容寸法
の範囲内になるよう設定してあり、この中央部の良品判
定部の両側には上部に許容寸法より小さい頭径の部品1
10が落下可能な間隔の不良品判定部が、また、下方に
は前記許容寸法より大きい頭径の部品110が落下可能
な間隔の不良品判定部が夫々配置されている。そして、
この頭部径の良好な部品110が落下する良品判定部の
下方には一対の投光側、受光側からなるセンサユニット
123が配置され、落下する部品110がこの間を遮
り、光の明暗をセンサユニット123で感知して個数を
計数することで、部品110の頭部111の良否の選別
と同時に頭部111の良好な部品110を計数してい
る。
【0005】更に、図7は頭部111を上にして整列供
給されている部品110に対して、光を照射させ、この
照射された光の反射光の有無を投光及び受光側からなる
一体のセンサユニット123で感知することにより、そ
の明暗によって部品110の個数を計数するようにした
計数装置を示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように部品を頭部
の良否により選別する装置は以前から実用化されている
が、この選別装置により選別された良品の部品を計数す
る場合は、一旦選別された部品を一定量貯留し、この貯
留された部品を前記計数装置に供給し、改めて部品計数
作業をせねばならず、部品の選別装置と計数装置とを夫
々別々に設置する必要があり、このため装置全体が高価
になっている。また、これら装置を別々に配置している
ので、選別作業の終了した部品をある程度貯留するため
のスペースが必要であり、広い場所を要していた。この
ため、この選別計数作業にかかる作業コストが高くなる
とともに安価な製品の提供ができなかった。
【0007】しかも、個数を自動的に計数するようにし
た装置は、以前から種々考えられている。これらには現
実の作業において、種々の問題が生じている。例えば、
一対の平行な整列ローラを傾斜させ、この整列ローラ間
に頭部が支えられながら整列流下する部品の計数作業に
おいては、この部品が常に一対の整列ローラのいずれか
一方の方向へ傾斜していれば問題は生じないが、全ての
部品の脚部が常に一方方向へは傾かず、互いに反対方向
へ傾いたり、また、脚部が互いに重なったりする等し
て、センサユニットが光の明暗を感知することができ
ず、正確な部品の計数ができない。
【0008】また、図6に示すような部品の落下時にセ
ンサユニットで個数を計数する場合は、落下する部品が
確実に分離されていれば計数は可能であるが、脚部が長
くなったり、部品の供給量が多くなってくると、互いに
隣接する部品が連なった状態で落下するようになり、そ
のため、投光側からの光を遮ったままとなるので、受光
側のセンサユニットは光の明暗を感知することができ
ず、部品の数が計数値より実際には多くなる等の問題が
ある。更に、図7に示すように、頭部の上方から光を照
射し、その反射光をセンサユニットで感知するようにし
て計数する場合は、この頭部がねじ、ボルト、リベット
等のように部品の形状及び寸法が変わる毎にこのセンサ
ユニットの取付位置や感度の調整が必要となり、しか
も、ねじのように十字穴等の凹みがあると、光を照射す
る部分が限られた極めて僅かな部分になるため、この光
の照射位置の設定が難しく、正確な設定ができないとと
もに部品に合わせての計数装置の段取り時間が長くかか
り、多種少量生産には不向きである等の課題が生じてい
る。
【0009】本発明の目的は、簡単な構成で、部品の頭
部の良品、不良品を機械的に選別すると同時に頭部の良
好な多量の部品を自動的に正確に計数する選別計数装置
の提供である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、二本の
選別ローラ1、2を回転且つ一方方向へ傾斜させるとと
もに傾斜した選別ローラ1、2の下端が互いに離間する
ごとく配置し、しかもこれら一対の選別ローラ1、2に
部品10の所定寸法許容範囲内の頭部径を良品と判定す
る良品判定部Aを設定し、この良品判定部Aの両側に前
記部品10の所定寸法許容範囲外の頭部径を不良と判定
する不良品判定部Bを設定し、この選別ローラ1、2間
に頭部11を上に脚部12を垂下した状態で部品10を
整列させ、更に、前記良品判定部Aの下方に常時循環移
動する搬送ユニット20を配置し、この搬送ユニット2
0の搬送端にこれにより搬送される部品10により電気
信号を入り切りして通過部品10を計数するセンサユニ
ット23を配置することにより達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】二本の選別ローラ1、2を回転且
つ一方方向へ傾斜して配置し、しかもこの傾斜した選別
ローラ1、2の下端が互いに離間するごとく配置する。
このように一対の選別ローラ1、2を配置することで、
ほぼ中央に部品10の良品判定部Aが形成され、この良
品判定部Aの両側には不良品判定部Bが形成される。こ
の良品判定部Aの下方には、無端ベルト21で構成され
た常時循環移動可能な搬送ユニット20が配置してあ
り、この搬送ユニット20の速度は少なくとも良品判定
部Aで落下する部品10の落下速度より高速となってい
る。この搬送ユニット20の搬送端の前方には無端ベル
ト21で運ばれる部品10が通過すると、電気信号が入
り切りされるセンサユニット23がこの部品10の落下
流路を挟んで両側に配置され、この入り切り動作で部品
10が計数されるようになっている。
【0012】このような装置において、傾斜して且つ互
いに対向する方向に回転している選別ローラ1、2の間
に頭部11を有する部品10を脚部12を垂下した状態
で整列流下させる。これによりこの頭部11は選別ロー
ラ1、2で吊り下げられた状態で下方へ流れるので、こ
の頭部11が所定寸法より小径であると、上方の不良品
判定部Bで下方へ落下して排出シュート8から外部へ排
出される。一方、頭部径が所定寸法の許容範囲内である
と、次の良品判定部Aにおいて落下し、案内シュート7
を通り、無端ベルト21上に載置される。この載置され
た部品10は無端ベルト21で前方へ高速で運ばれるの
で、次の部品10が続いて落下してきても互いに重なる
ことがない。このようにして部品10間の間隔は空けら
れて前方へ送られ、部品10は搬送端から下方へ落下す
るので、センサユニット23の間を通過し、投光側及び
受光側から構成されているこのセンサユニット23の光
を遮断することになり、電気信号が入り切りされ、この
動作により部品10は連続して計数される。
【0013】また、頭部11が所定寸法の許容範囲より
大きい部品10は前記選別ローラ1、2の良品判定部A
を通過し、次の不良品判定部Bに移り、ここから下方へ
落下して排出シュート8から外部へ排出されることにな
り、確実に良品、不良品は選別される。一方、良品は前
記のように計数されることになり、これに包装機を接続
すれば、部品10の選別、計数、包装といった一連の作
業の完全自動化が可能である。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4に基
づき説明する。図1及び図2において、1、2は一対の
選別ローラであり、この選別ローラ1、2は先端が下方
へ傾斜している。この一対の傾斜した選別ローラ1、2
の下端は互いに離間するごとく徐々に広がっており、部
品10の頭部11をこれら選別ローラ1、2で支えて脚
部12を垂下するようになっている。この選別ローラ
1、2は互いに対向する方向に回転するように両端に設
けられた軸受部材3を介して夫々回転自在に支承されて
おり、これは選別ローラ1、2の上端に固定されている
プーリ4に夫々ベルト5を介して回転が伝達される構成
である。また、これら選別ローラ1、2の上端には部品
10を多量に貯留する貯留装置(図示せず)からの部品
10を供給するフィーダ6が延設されている。
【0015】しかもこれら選別ローラ1、2の中程には
所定寸法の許容範囲内の頭部径を良品と判定する良品判
定部Aが設定されている。この良品判定部Aの両側には
部品10の所定寸法許容範囲外の頭部径即ち、小径及び
大径を不良と判定する不良品判定部Bが設定してあり、
前記良品判定部Aの頭部径の寸法許容範囲の小径側と大
径側の夫々の境は僅かだけ良品範囲内に設定されてい
る。これにより、良品と不良品の境にある部品10を不
良品として排除する構成となっており、頭部径の良好な
部品10が正確に得られるようになっている。これら選
別ローラ1、2の良品判定部Aと不良品判定部Bの夫々
下方には案内シュート7及び排出シュート8が設けてあ
り、排出シュート8は外部へ部品10の不良品を排出す
る構成となっている。
【0016】更に、図3に示すように、この良品判定部
Aの案内シュート7の下方にはこの選別ローラ1、2に
対して水平面上において直交する方向に常時循環移動す
る無端ベルト21で構成された搬送ユニット20が配置
してあり、この搬送ユニット20の無端ベルト21の速
度は少なくとも良品判定部Aで落下する部品10の落下
速度より高速となっている。この搬送ユニット20の搬
送方向の両側には前記良品判定部Aから部品10が落下
した時、部品10が外へ飛散するのを防止するガイドカ
バー22が取り付けてあり、このガイドカバー22は図
2に示すように、前記搬送ユニット20の後部も覆って
いる。この搬送ユニット20の搬送端の前方にはこの無
端ベルト21で運ばれる部品10が搬送端から落下し、
落下流路を通過すると、電気信号が入り切りされるセン
サユニット23がこの落下流路を挟んで配置され、この
センサユニット23の入り切り動作で部品10が計数さ
れるようになっている。このセンサユニット23は投光
側とこれからの光を受ける受光側とからなっており、こ
の一対のセンサユニット23の光を遮ることで部品10
を計数するようになっている。
【0017】このため、図1及び図2に示すように、あ
らかじめ一方へ傾斜して互いに対向する方向へ回転して
いる一対の選別ローラ1、2に部品10を供給すると、
この部品10は頭部11を上に、脚部12を垂下した状
態でこの選別ローラ1、2の間を頭部11が支えられて
整列流下する。この選別ローラ1、2間を下方へ流れて
いる間に頭部11が所定寸法の許容範囲より小さいと上
方の不良品判定部Bで不良と判定されて選別ローラ1、
2の間から落下し、排出シュート8を通り、外部へ排出
される。一方、良品と判定される部品10及び頭部径の
大径な部品10は更にこの選別ローラ1、2間を移動
し、続いて良品判定部Aに移動する。この位置におい
て、所定寸法の許容範囲内の部品10即ち、良品は下方
へ落下し、案内シュート7を通り、図3に示すように、
無端ベルト21上へ載置される。この時、この無端ベル
ト21は高速で循環移動しているので、落下して載置さ
れた部品10は続いて搬送ユニット20の搬送端へ移動
し、ここから下方へ落下する。この落下時にセンサユニ
ット23の投光側から照射されている光を前記部品10
が遮断すると、センサユニット23から電気信号が流れ
計数される。この動作が繰り返されて頭部径の良好な部
品10は計数される。
【0018】また、前記選別ローラ1、2上の良品判定
部Aを通過した所定寸法の許容範囲より大きい頭部径を
有する部品10はここを通過して前方の不良品判定部B
に達して落下し、排出シュート8を通り、この不良部品
10は外部へ排出される。
【0019】更に、図4は前記選別ローラ1、2の他の
実施例であり、前記選別ローラ1、2において、頭部径
が大径の不良品を判定する不良品判定部Bを良品判定部
Aの太さより細くした段付き形状としたものである。こ
のように、選別ローラ1、2に段差を付けることで、そ
の差の分だけ頭部径の選別ができなくなるが、選別ロー
ラ1、2から部品10が落下する位置を限定できる。こ
れにより、案内シュート(図示せず)を狭くでき、その
下の搬送ユニット(図示せず)の無端ベルト(図示せ
ず)へ案内シュートを絞ることなく、部品10を導くこ
とができ、部品の重なり、絡みが確実に阻止できる。こ
の段付きの選別ローラ1、2には前記実施例と同様に良
品判定部Aの下方に搬送ユニットを配置し、この搬送ユ
ニットの搬送端にセンサユニット(図示せず)を配置す
ることで前記実施例と同様の作用が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上説明した実施例から明らかなように
本発明は、二本の選別ローラ1、2を回転且つ一方方向
へ傾斜させるとともにこの選別ローラ1、2の下端が互
いに離間するごとく配置し、しかもこれら一対の選別ロ
ーラ1、2に部品10の所定寸法許容範囲内の頭部径を
良品と判定する良品判定部Aを設定し、この良品判定部
Aの両側に前記部品10の所定寸法許容範囲外の頭部径
を不良と判定する不良品判定部Bを設定し、この選別ロ
ーラ1、2間に頭部11を上に脚部12を垂下した状態
で部品10を整列させ、更に、前記良品判定部Aの下方
に常時循環移動する搬送ユニット20を配置し、この搬
送ユニット20の搬送端にこれにより搬送される部品1
0により電気信号を入り切りして通過部品10を計数す
るセンサユニット23を配置する部品の選別計数装置で
あるから、部品の選別作業からこれにより、良品と判定
された部品の計数作業までの一貫した作業が一台の機械
でできるようになり、この作業の自動化が可能になる。
また、従来のように選別装置で一旦選別された部品を一
定量貯留し、この貯留された部品を計数装置に供給し、
改めて部品計数作業をすることがなくなり、部品の選別
装置と計数装置とを夫々別々に設置する必要がなく、装
置全体が安価になる。また、これら装置を別々に配置す
る必要がないので、選別作業の終了した部品をある程度
貯留するためのスペースが不要になり、この選別計数作
業にかかる作業コストが低減され、安価な製品の提供が
できる。しかも、選別された良品は計数作業において
は、完全に互いに連なることなく、分離されているの
で、正確な部品の計数ができる。更に、ねじ、ボルト、
リベット等のように部品の頭部形状及び寸法が変わって
もその都度、従来のようにセンサユニットの取付位置や
感度の調整が不要になり、ローラの間隔を調整するだけ
なので、多種少量生産にも好適である等特有の効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1のC−C線に沿った要部拡大断面図であ
る。
【図4】本発明の他の実施例としての選別機の平面図で
ある。
【図5】本発明の従来例を示す断面図である。
【図6】他の従来例を示す正面図である。
【図7】もう一つの他の従来例を示す要部断面図であ
る。
【符号の説明】
1 選別ローラ 2 選別ローラ 3 軸受部材 4 プーリ 5 ベルト 6 フィーダ 7 案内シュート 8 排出シュート 10 部品 11 頭部 12 脚部 20 搬送ユニット 21 無端ベルト 22 ガイドカバー 23 センサユニット A 良品判定部 B 不良品判定部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 二本の選別ローラ1、2を回転且つ一方
    方向へ傾斜させるとともに傾斜した選別ローラ1、2の
    下端が互いに離間するごとく配置し、しかもこれら一対
    の選別ローラ1、2に部品10の所定寸法許容範囲内の
    頭部径を良品と判定する良品判定部Aを設定し、この良
    品判定部Aの両側に前記部品10の所定寸法許容範囲外
    の頭部径を不良と判定する不良品判定部Bを設定し、こ
    の選別ローラ1、2間に頭部11を上に脚部12を垂下
    した状態で部品10を整列流下させ、更に、前記良品判
    定部Aの下方に常時循環移動する搬送ユニット20を配
    置し、この搬送ユニット20の搬送端にこれにより搬送
    される部品10の通過により電気信号を入り切りして通
    過部品10を計数するセンサユニット23を配置したこ
    とを特徴とする部品の選別計数装置。
JP25002495A 1995-08-22 1995-08-22 部品の選別計数装置 Pending JPH0962823A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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