JPS60153Y2 - 果実そ菜類の選別機 - Google Patents
果実そ菜類の選別機Info
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- JPS60153Y2 JPS60153Y2 JP686780U JP686780U JPS60153Y2 JP S60153 Y2 JPS60153 Y2 JP S60153Y2 JP 686780 U JP686780 U JP 686780U JP 686780 U JP686780 U JP 686780U JP S60153 Y2 JPS60153 Y2 JP S60153Y2
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- Japan
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- fruit
- grade
- vegetables
- bucket
- fruits
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
果実そ菜類を市場に出荷、販売する場合は規格に基づき
秀、優、良等品質による等級仕分けを行ない各等級毎に
大きさ別の階級区分(2L、 L。
秀、優、良等品質による等級仕分けを行ない各等級毎に
大きさ別の階級区分(2L、 L。
M、 S、 2S、等)に選別が行われている。
この選別を行う為の共同選果場において用いられている
従来の選別機は、1条のバケットコンベアで1等級しか
選別出来ず、2等級以上の場合は、2回に分けて選別す
るか又は、等級数に相当する複数条のバケットコンベア
を設けて、例えば秀、優、良の3等級の場合は3条のバ
ケットコンベアを設置し、1条目を方縁、2条目を優級
、3条目を良縁と条毎に定めて供給部において、選別人
の目視判定により方縁と判定されたものは1条目に、良
縁と判定されたものは3条目のバケットに供給して各等
級毎に大きさ別の階級区分を行う測定手段を設けて、各
条毎に設けた階級数の排出位置に排出して選別する装置
が一般に用いられている。
従来の選別機は、1条のバケットコンベアで1等級しか
選別出来ず、2等級以上の場合は、2回に分けて選別す
るか又は、等級数に相当する複数条のバケットコンベア
を設けて、例えば秀、優、良の3等級の場合は3条のバ
ケットコンベアを設置し、1条目を方縁、2条目を優級
、3条目を良縁と条毎に定めて供給部において、選別人
の目視判定により方縁と判定されたものは1条目に、良
縁と判定されたものは3条目のバケットに供給して各等
級毎に大きさ別の階級区分を行う測定手段を設けて、各
条毎に設けた階級数の排出位置に排出して選別する装置
が一般に用いられている。
この従来の選別機は、1等級に1条のバケットコンベア
が必要であるが、近年産地間の競争の激化に伴い品質区
分の細分化、即ち等級区分が持方、秀、特優、優、良、
並、等と多等級化して来るに従い、機械の台数が増大し
施設費が多額になる欠点があり、且つ果実そ菜の等級割
合が均等でなく、例えば方縁35%、優級50%、良縁
15%、の割合であると、優級のバケットに100%供
給された時、方縁のバケットには70%、良縁のバケッ
トには30%しか供給されないので、第1図に示す如く
3条の選別コンベア切選別能率は機械能力の67%の効
率であり、等級化率に差があればある程機械の効率が低
下する欠点があった。
が必要であるが、近年産地間の競争の激化に伴い品質区
分の細分化、即ち等級区分が持方、秀、特優、優、良、
並、等と多等級化して来るに従い、機械の台数が増大し
施設費が多額になる欠点があり、且つ果実そ菜の等級割
合が均等でなく、例えば方縁35%、優級50%、良縁
15%、の割合であると、優級のバケットに100%供
給された時、方縁のバケットには70%、良縁のバケッ
トには30%しか供給されないので、第1図に示す如く
3条の選別コンベア切選別能率は機械能力の67%の効
率であり、等級化率に差があればある程機械の効率が低
下する欠点があった。
本考案はこれらの欠点を解消するためになされたもので
あり、1条のバケットコンベアで複数の等級の選別が出
来るようにして高価で複雑な大きさ測定装置やコンベア
数を減らして施設費を低減させると共に、一つのバケッ
トに複数の等級を載せることによりバケットへの充填率
を高めて選別能力を機械能力に対して100%近くまで
向上させようとするものである。
あり、1条のバケットコンベアで複数の等級の選別が出
来るようにして高価で複雑な大きさ測定装置やコンベア
数を減らして施設費を低減させると共に、一つのバケッ
トに複数の等級を載せることによりバケットへの充填率
を高めて選別能力を機械能力に対して100%近くまで
向上させようとするものである。
以下に本考案の実施例を示す図面について説明する。
第2図〜9図は第1実施例を示すものであり、1はコン
ベアフレーム、2はエンドレスに張設したチェノ3に等
間隔多数に取付けた受皿(以下単にバケットと云う)で
あり、選別すべき果実そ菜類4を1個宛載せるものであ
るが、従来の選別機のバケットと違って進行方向に直角
な巾方向に広巾に形成し、果実そ菜の品質等級(目視判
定)により左寄り、4a、中央4b、右寄り4c1と載
置位置を異にするようになっている。
ベアフレーム、2はエンドレスに張設したチェノ3に等
間隔多数に取付けた受皿(以下単にバケットと云う)で
あり、選別すべき果実そ菜類4を1個宛載せるものであ
るが、従来の選別機のバケットと違って進行方向に直角
な巾方向に広巾に形成し、果実そ菜の品質等級(目視判
定)により左寄り、4a、中央4b、右寄り4c1と載
置位置を異にするようになっている。
2等級選別の場合は、第5図の如く、左と右の2位置載
置のバケット2aを用いる。
置のバケット2aを用いる。
バケット(受皿)2、の上面には通常果実そ菜を傷めな
いように緩衝材(ゴム又は樹脂製スポンジ)5が張設す
るが、この緩衝材を載置位置毎に色分けするか、載置位
置の境界部を線を入れるか、やや高くする等の手段で明
示することによって供給作業は容易に行われる。
いように緩衝材(ゴム又は樹脂製スポンジ)5が張設す
るが、この緩衝材を載置位置毎に色分けするか、載置位
置の境界部を線を入れるか、やや高くする等の手段で明
示することによって供給作業は容易に行われる。
このように形成したバケット2をチェノ3に取付金具6
を用いて、チェノ3に傾動自在に取付けて選別用バケッ
トコンベアを構成している。
を用いて、チェノ3に傾動自在に取付けて選別用バケッ
トコンベアを構成している。
7はバケット2上に載せられた果実そ菜の載置位置検出
装置(以下等級検出装置と云う)であり、主として光電
スイッチ又は近接スイッチ等の非接触式のものが用いら
れる、果実そ菜が比較的堅固な場合は検出片(レバー)
が直接果実そ菜に接触するスイッチを用いることも出来
るが一般的には反射型光電スイッチか透過形光電スイッ
チ等非接触式の検出手段が用いられる。
装置(以下等級検出装置と云う)であり、主として光電
スイッチ又は近接スイッチ等の非接触式のものが用いら
れる、果実そ菜が比較的堅固な場合は検出片(レバー)
が直接果実そ菜に接触するスイッチを用いることも出来
るが一般的には反射型光電スイッチか透過形光電スイッ
チ等非接触式の検出手段が用いられる。
透過形光電スイッチを用いる場合は第6図の如くバケッ
ト2bに切込み2cを入れてチェノ3の進行と同期させ
て該切込2C部で等級検出装置(光電スイッチ)7を作
動させて果実そ菜4a。
ト2bに切込み2cを入れてチェノ3の進行と同期させ
て該切込2C部で等級検出装置(光電スイッチ)7を作
動させて果実そ菜4a。
4b、4cの有無を検出する如くなす。
検出の光電スイッチは3等級の場合は中央位置の果実そ
菜4bの最大に大きさよりわずかに円外側にずらせた位
置に2個7aと7bとを設ければ、左4aと右4cとが
検知出来、2個のスイッチ7a、7bに検知されないバ
ケットの時は中央4bに載っているものと認知させる如
く回路を構成(2等級の場合は1個のスイッチで可)し
た等級検出装置7から検出した等級信号を出す。
菜4bの最大に大きさよりわずかに円外側にずらせた位
置に2個7aと7bとを設ければ、左4aと右4cとが
検知出来、2個のスイッチ7a、7bに検知されないバ
ケットの時は中央4bに載っているものと認知させる如
く回路を構成(2等級の場合は1個のスイッチで可)し
た等級検出装置7から検出した等級信号を出す。
8はバケット2上に載せて搬送される果実そ菜4の大き
さを測定する測定装置であり、近年実用化されたコンベ
アの搬送軌道を挟んで投受光素子を対向配置し光線面9
を形成し、果実そ菜4がその光線9を通過する時の遮断
時間と搬送速度(遮断距離)によりその大きさを測定し
て予め設定された大きさ別の階級区分値と比較して階級
判定を行ない2L、 L。
さを測定する測定装置であり、近年実用化されたコンベ
アの搬送軌道を挟んで投受光素子を対向配置し光線面9
を形成し、果実そ菜4がその光線9を通過する時の遮断
時間と搬送速度(遮断距離)によりその大きさを測定し
て予め設定された大きさ別の階級区分値と比較して階級
判定を行ない2L、 L。
M、 S、等に選別する演算装置10を備えている。
1.1は電子回路装置であり、前記等級検出装置7から
の等級信号と、前記階級測定装置8からの階級信号とに
よりコンベアの先方所定の位置に等級別階縁周に設けら
れた排出装置12に排出指令信号をバケット2の進行と
同期して送り排出装置12を作動せしめバケット2から
果実そ菜4を受箱14に排出させるものである。
の等級信号と、前記階級測定装置8からの階級信号とに
よりコンベアの先方所定の位置に等級別階縁周に設けら
れた排出装置12に排出指令信号をバケット2の進行と
同期して送り排出装置12を作動せしめバケット2から
果実そ菜4を受箱14に排出させるものである。
排出装置12は、近年実用化された光線式選別機と同様
の装置で説明したが、その他の公知の技術を用いてバケ
ットを傾動させることも出来る。
の装置で説明したが、その他の公知の技術を用いてバケ
ットを傾動させることも出来る。
13は排出シュートであり排出装置12と対をなして取
付けてあり傾動するバケットから排出される果実そ菜を
受箱14上まで転送するものである。
付けてあり傾動するバケットから排出される果実そ菜を
受箱14上まで転送するものである。
第10〜13図は第2実施例を示すものであり、本考案
を重量選別機に用いた場合の一例について説明する。
を重量選別機に用いた場合の一例について説明する。
15はコンベアフレーム、16はエンドレスに張設した
チェノ17に等間隔多数に取付けた秤量受皿(以下単に
バケットと云う)であり選別すべき果実そ菜類18を1
個宛載せるものであるが、従来の重量選別機のバケット
と違って進行方向に直角な巾方向に広巾に形成し、果実
そ菜の品質等級(目視判定)により左寄り18a、18
b、右寄り18cと載せ位置を異にするようになってい
る。
チェノ17に等間隔多数に取付けた秤量受皿(以下単に
バケットと云う)であり選別すべき果実そ菜類18を1
個宛載せるものであるが、従来の重量選別機のバケット
と違って進行方向に直角な巾方向に広巾に形成し、果実
そ菜の品質等級(目視判定)により左寄り18a、18
b、右寄り18cと載せ位置を異にするようになってい
る。
2等級選別の場合は右か、左の2位置でよい。
このように形成したバケット16をチェノ17に取付金
具19を介して傾動自在に取付け、通常の水平走行搬送
部においては、バケット16の側方に取付けたコロ20
を走行レール21で受けて安全走行する如くなしている
。
具19を介して傾動自在に取付け、通常の水平走行搬送
部においては、バケット16の側方に取付けたコロ20
を走行レール21で受けて安全走行する如くなしている
。
22はバケット16上に載せられた果実そ菜の載せ位置
検出装置(以下等級検出装置と云う)であり、第1実施
例と同様各種のスイッチが用いられる。
検出装置(以下等級検出装置と云う)であり、第1実施
例と同様各種のスイッチが用いられる。
透過形光電スイッチを用いる場合はバケット16に切込
み16aを入れてチェノ17の進行と同期させて該切込
部で等級検出装置(光電スイッチ)22を作動させて該
部に果実そ菜18a、18b、18cの有無を検出する
ものである。
み16aを入れてチェノ17の進行と同期させて該切込
部で等級検出装置(光電スイッチ)22を作動させて該
部に果実そ菜18a、18b、18cの有無を検出する
ものである。
23は近年実用化されつつある電子式秤量装置(以下測
定装置と云う)であり、果実そ菜の重量をバケットと共
に秤量し、予め設定された重量(犬きさ)別の階級区分
値と比較して階級判定を行ない2L、 L、 M。
定装置と云う)であり、果実そ菜の重量をバケットと共
に秤量し、予め設定された重量(犬きさ)別の階級区分
値と比較して階級判定を行ない2L、 L、 M。
S、等に選別する演算装置24を備えている。
25は排出装置であり、第1実施例と同様に電子回路装
置からの等級階縁周にバケットと同期して送られて来る
排出信号により作動する。
置からの等級階縁周にバケットと同期して送られて来る
排出信号により作動する。
排出装置25はバケット16のコロ20が走行する走行
レール21の一部を切欠いて該部にコロ20の進路を切
換える舌片26を設けたものでその作動はロータリーソ
レノイド等が一般に用いられるが、シリンダー又はソレ
ノイドを用いる場合の他各種の方法がある。
レール21の一部を切欠いて該部にコロ20の進路を切
換える舌片26を設けたものでその作動はロータリーソ
レノイド等が一般に用いられるが、シリンダー又はソレ
ノイドを用いる場合の他各種の方法がある。
排出装置25が作動して舌片26によりコロ20の進路
が切換えられるとバケット16bは水平を保持されなく
なり、取付金具19に懸吊状になりバケット上の果実そ
菜18dはシュート27上に放出される。
が切換えられるとバケット16bは水平を保持されなく
なり、取付金具19に懸吊状になりバケット上の果実そ
菜18dはシュート27上に放出される。
28は等級階級別に選別された果実そ菜の受箱であり、
ここで箱詰め作業が行われる。
ここで箱詰め作業が行われる。
尚、受箱28の替りにターンテーブルや引出しベルトコ
ンベア、その他のものを用いることもできる。
ンベア、その他のものを用いることもできる。
以上の如く本考案は1条のバケットコンベアで複数等級
(2〜3品種)を階級別に選別出来るようになしたので
、機長は若干長くなるが、従来2〜3条のコンベアを用
いていたのに比し大巾なコストタ゛ウンが出来たことの
他に、バケットに100%の充填率が実現し稼動効率が
良くなるので、その経済的効果は大なるものである。
(2〜3品種)を階級別に選別出来るようになしたので
、機長は若干長くなるが、従来2〜3条のコンベアを用
いていたのに比し大巾なコストタ゛ウンが出来たことの
他に、バケットに100%の充填率が実現し稼動効率が
良くなるので、その経済的効果は大なるものである。
更に従来に比し機械が小型になるので従来設置場所が狭
くて選別が機械化されていなかった零細農家、商店、小
組合等にも使用出来るという利点を有している。
くて選別が機械化されていなかった零細農家、商店、小
組合等にも使用出来るという利点を有している。
第1図は従来の選別機の平面図であり3等級用の三条型
を示す。 第2〜9図は本考案の第1実施例を示すもので光線式選
別機への使用例である。 第2図は1条型3等級選別機の全体平面図、第3図は、
その側面略図を示す。 第4図は3等級選別用のバケットコンベア要部断面図、
第5図は2等級選別用のバケットコンベア要部断面図、
第6図は三等級選別用バケットの平面図、第7図は光線
式測定部の断面説明図、第8図は、排出部の説明図、第
9図は、電気回路説明図、第10〜13図は本考案の第
2実施例を示すもので重量選別機への使用例である。 第10図は、1条型3等級選別機の全体平面図、第11
図はその側面略図を示す。 第12図は3等級選別用バケットコンベアの要部平面図
、第13図は要部側面図を示す。 1.15・・・フレーム、2,16・・・バケット、3
.17・・・チェ7.4,18・・・果実そ菜、5・・
・緩衝材、6,19・・・取付金具、7,22・・・等
級検出装置、8,23・・・測定装置、9・・・光線面
、10゜24・・・演算装置、11・・・電子回路装置
12,25・・・排出装置、13,27・・・シュー
ト、14,28・・・受箱、20・・・コロ、21・・
・走行レール、26・・・舌片1.29・・・同期スイ
ッチ。
を示す。 第2〜9図は本考案の第1実施例を示すもので光線式選
別機への使用例である。 第2図は1条型3等級選別機の全体平面図、第3図は、
その側面略図を示す。 第4図は3等級選別用のバケットコンベア要部断面図、
第5図は2等級選別用のバケットコンベア要部断面図、
第6図は三等級選別用バケットの平面図、第7図は光線
式測定部の断面説明図、第8図は、排出部の説明図、第
9図は、電気回路説明図、第10〜13図は本考案の第
2実施例を示すもので重量選別機への使用例である。 第10図は、1条型3等級選別機の全体平面図、第11
図はその側面略図を示す。 第12図は3等級選別用バケットコンベアの要部平面図
、第13図は要部側面図を示す。 1.15・・・フレーム、2,16・・・バケット、3
.17・・・チェ7.4,18・・・果実そ菜、5・・
・緩衝材、6,19・・・取付金具、7,22・・・等
級検出装置、8,23・・・測定装置、9・・・光線面
、10゜24・・・演算装置、11・・・電子回路装置
12,25・・・排出装置、13,27・・・シュー
ト、14,28・・・受箱、20・・・コロ、21・・
・走行レール、26・・・舌片1.29・・・同期スイ
ッチ。
Claims (1)
- エンドレスに張設したコンベアに果実そ菜類を載せる受
皿を等間隔多数に取付けた選別コンベアを用いて果実そ
菜類を犬きさ別に選別する装置において、受皿の形状を
進行方向においては果実そ菜を1個載せるに必要な大き
さとし、進行方向に直角な巾方向においては等縁周に載
置位置を異にする如く受載部を複数に区分される広巾に
形成した受皿と、該受皿上の果実そ菜類の載置位置を検
知する等縁検出手段と、受皿上の果実そ菜の大きさを測
定し大きさ毎に階級区分をする測定手段と、等級別、階
級別に所定数の排出装置を設け、前記等級検出手段から
の等級信号と測定手段からの階級信号とにより、該当す
る排出装置に排出信号を受皿と同期して送り排出装置を
作動せしめる電子回路装置を設けて、果実そ菜を所定の
位置で受皿上から排出せしめる如くなして1条の選別コ
ンベアで等級別、階級別に選別出来るように構成したこ
とを特徴とする果実そ菜類の選別機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP686780U JPS60153Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 果実そ菜類の選別機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP686780U JPS60153Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 果実そ菜類の選別機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112119U JPS56112119U (ja) | 1981-08-29 |
| JPS60153Y2 true JPS60153Y2 (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=29603529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP686780U Expired JPS60153Y2 (ja) | 1980-01-23 | 1980-01-23 | 果実そ菜類の選別機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59123578A (ja) * | 1982-12-28 | 1984-07-17 | 株式会社柳原製作所 | 選果機における1ライン多等級選別方法 |
| JPS59142883A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-16 | 井関農機株式会社 | 作物の自動選別装置 |
| JPH01231882A (ja) * | 1988-11-19 | 1989-09-18 | Ishii Kogyo Kk | 青果物の選別方法 |
| JPH0773694B2 (ja) * | 1992-10-26 | 1995-08-09 | 株式会社マキ製作所 | 青果物の選別装置 |
| JP4164113B1 (ja) * | 2007-04-10 | 2008-10-08 | サンデーシステム株式会社 | 等階級選別装置 |
-
1980
- 1980-01-23 JP JP686780U patent/JPS60153Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56112119U (ja) | 1981-08-29 |
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