JPH09322484A - 整流子電動機およびその製造方法 - Google Patents
整流子電動機およびその製造方法Info
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- JPH09322484A JPH09322484A JP13294596A JP13294596A JPH09322484A JP H09322484 A JPH09322484 A JP H09322484A JP 13294596 A JP13294596 A JP 13294596A JP 13294596 A JP13294596 A JP 13294596A JP H09322484 A JPH09322484 A JP H09322484A
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Abstract
ても、整流子の外径を大きくすることなく整流子フック
部の線間距離を安定して確保すること。 【解決手段】 電機子鉄心に巻回され整流子と結線され
る電機子巻線と、合成樹脂の周囲に整流子片を環状に並
べて絶縁保持してなる整流子の片側に、前記整流子片と
一体に設けられ、前記電機子巻線を結線するフックとを
備えた整流子電動機において、前記フックの根元部の両
側に設けた電機子巻線用のフック根元巻回部の周面が中
心線方向に左右で異なる高さの段差を形成されているの
で、フックに巻回される隣り合う巻線間の距離を安定し
て確保できる。
Description
電動工具等の回転機器に使用される整流子電動機および
その製造方法に関するものである。
傾向を示し、それに使用される整流子に求められる性能
課題も小型化・高効率化・高出力化が求められており、
特に電気掃除機に使用される整流子電動機は高効率を求
めるための高速回転化が進められている。
機器に使用される整流子電動機を示す断面図、図18は
同じく整流子電動機の電機子を示す正面断面図である。
図において、1は整流子、2はこの整流子1の外周へ環
状に並べて絶縁保持された銅または銅合金製の整流子
片、3は整流子片2の片側に設けられたフックである。
6は電機子巻線、7は電機子鉄心、8は電機子スロット
である。9は回転軸で整流子1と電機子鉄心7とを同心
に支持する。前記フック3には、電機子鉄心7の電機子
スロット8内に収納されながら巻かれた電機子巻線6が
結線される。このような整流子1は図19〜図21に示
すように、電機子鉄心7のスロット8内に収納されなが
ら巻かれる電機子巻線6が、フック3にα状に巻付けら
れながら結線され次のコイル巻線へと順次連続してい
る。
られて結線されるフック3は、図22に示す製造工程で
形成される。加工前の整流子1は整流子片2が合成樹脂
部5の外周に平行に並べて固定され、フック3となる部
分が一方に所望の長さ延び出したものである。前記形状
の整流子1は、先ず一方に所望の長さ延び出したフック
3となる部分の両側を、円形の回転刃10による切削加
工で所定の幅だけ削り取ることが行われる。その際、合
成樹脂部5に若干食い込む位置まで切削される。その後
バフ仕上げによりバリおよび削りカスを除去した後、曲
げ加工により外周側に向けて鉤の手状に曲げられ、再度
バフ仕上げが施されフック3の形成が完了する。上記の
ような製造工程によって形成された従来の整流子電動機
の整流子1のフック3は、図23に示すように、フック
曲げ部の両側が歪みにより膨らみ31を生じる。
565号公報に開示された従来の整流子電動機の整流子
を示す上面図である。整流子1は、合成樹脂5の外周に
平行して並べて固定された整流子片2の片側に設けられ
たフック3が、その片側の根元に面取り4を設けられた
ものである。この結果、整流子1の隣接フック3間の電
機子巻線6の線間距離を安定して確保することができ、
太線を巻線することが可能となり電動機の効率を向上で
きることを開示している。
ような整流子片の両側を切削加工して後、曲げ加工する
ようにした製造工程によって形成された従来の整流子電
動機の整流子1のフック3は、フック曲げ部の両側が歪
みによりフック3の幅が膨らみ31を生じてフック間隔
が狭まるので、一定で安定した距離を確保するのが困難
であり、巻線後の線間距離が不安定になるという問題が
ある。
の根元の電機子巻線6が接触する面の角を一部面取り加
工4を加えたとしても、電気掃除機等に使用する整流子
電動機の整流子フック3の幅は1mmから2mm、厚さ
も1mmから2mm程度であるため、線径0.5〜0.
7mmφの電機子巻線6をα状に巻線した場合、線径が太
いため巻線の剛性が強くフック3の両側では電機子巻線
6の張り出しによって思ったほどの線間距離の確保がで
きない。したがって、線径0.45mmφ以下の比較的細
い線径のものには効果があるが、線径が0.5mmφ以上
の巻線については、電機子の巻線のフック部での線間距
離は安定して確保することが難しくなり、接続後の線間
距離を目視確認する必要があり工数増加による生産性低
下を来すことになる。また、面取り加工部15の面取り
量及び面取り角度を大きくすると、ヒュージング時での
接触面積が小さくなるので、大電流が集中して流れてフ
ック3が破損する恐れがある。さらに、フック3が細く
なると巻線時に巻線機のテンションでフック3が変形し
てしまうという問題も発生する。
り加工部の面取り量及び面取り角度を大きくすると、面
取り部に接続した巻線保持が不安定になり巻線位置がば
らついて一定しない。また、フック幅を細くすると、巻
線時に巻線機のテンションでフックが変形したり、ヒュ
ージング時での大電流によってフックが破損するという
課題が生じてくる。そのため太線を巻線するには整流子
の外径を大きくする必要があった。
子は整流子片の形状を複雑にできるテータバー方式を採
用している。これは、整流子片の断面形状に引き抜かれ
た銅材を切断し、所定の枚数だけで丸めてバンドにて固
定し、これを合成樹脂にて成形して作る方式である。こ
の方式は電気掃除機用整流子電動機等の使用条件が厳し
いものに適している。この方式では、フック切削加工及
びフック根元巻線巻回部の切削加工後にフック曲げ加工
を行っているが、精度の良い切削加工を行っても、その
後のフック曲げ加工に銅材である整流子片の塑性変形に
よる歪みからフック幅増による寸法のばらつきがおきる
恐れがあるため、安定したフック間寸法を確保する事が
できず、巻線後の線間距離が不安定である。
ためになされたもので、整流子の外径を大きくすること
なく整流子フック部の線間距離を安定して確保でき、電
機子巻線の太線採用による高効率化が可能な整流子電動
機およびその製造方法を提供することを目的としてい
る。
電動機は、電機子鉄心に巻回された整流子と結線される
電機子巻線と、合成樹脂の周囲に整流子片を環状に並べ
て絶縁保持してなる整流子の片側に、前記整流子片と一
体に設けられ、前記電機子巻線を結線するフックとを備
えた整流子電動機において、前記フックの根元部の両側
に設けた電機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が左
右で異なる高さの段差を形成されているものである。
た電機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が左右で電
機子巻線の線径(D)以下の高さ(t)の段差が形成さ
れているものである。
た電機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が中心線方
向に隣接整流子間で異なる高さの段差を形成されている
ものである。
た電機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が中心線方
向に左右の一方から他方に傾斜する直線に沿っている段
差を形成されているものである。
線される電機子巻線と、合成樹脂の周囲に整流子片を環
状に並べて絶縁保持してなる整流子の片側に、前記整流
子片と一体に設けられ、前記電機子巻線を結線するフッ
クとを備えた整流子電動機の製造方法において、前記整
流子片を曲げ加工し、その後両側を切削する工程でフッ
クが形成される整流子電動機の製造方法である。
整流子の要部構成を示す拡大図、図3〜図5はこの発明
の実施の形態1の整流子の全体構成をしめすもので、図
において、1は整流子、2は整流子片で、銅または銅合
金製の良導体からなり整流子1の周囲に軸方向に平行し
て環状に多数配置されている。3はフックで、整流子1
の片側に延伸している整流子片2の両側を切削により細
く加工した後、鍵の手状に曲げられて形成される。4は
フック3の根元の両側に設けた巻線巻回部で、フック3
の根元の左右の外周面を低くした一方の段差11が他方
の段差12に対して、中心線方向に異なる高さの段差に
形成されている。5は合成樹脂部で、フェノール樹脂等
から成り整流子1の芯部を形成する。6は電機子巻線
で、電機子鉄心に巻線された整流子1のフック3にα状
に巻回されて結線され、次のコイル巻線へと連続してい
る。フック3にα状に巻付けられた電機子巻線6は、加
圧しながらヒュージングにてフック3と熱溶着接続させ
る。この時、合成樹脂部5はフック3の根元の変形を防
止する受け台となる。そして、フック3両側の根元を形
成する巻線巻回部4および合成樹脂部5は、フック3の
形状加工時の切削加工と同時に切削されて軸方向に低く
なっている。9は回転軸で、整流子1が圧入固定されて
いる。
は、電機子巻線6と整流子フック3とが電機子巻線6を
加圧しながらヒュージングによる熱溶着接続時、合成樹
脂部5はフック3の根元の変形を防止する受け台とな
る。また、巻線巻回部4および合成樹脂部5は、フック
3の形状加工時の切削で軸方向に低く加工されるので電
機子巻線6の結線の妨げにならない。そして、フック根
元巻回部4の外周面が左右で異なる高さの段差を設けら
れたものであるから、フック3の断面積を減少させるこ
となく、安定して線間距離を確保できる。特に、巻線径
が太くなっても線間距離を確保することが容易であり、
接続後の線間距離を目視する必要がなくなり工程削減に
よる生産性向上も達成できる。
根元部の両側に設けた電機子巻線用のフック根元巻回部
4の外周面が左右で異なる高さの段差を形成するように
構成したが、図6および図7に示すように、フック3の
根元にある巻線巻回部4の左右の一方の段差11と他方
の段差12の段差の相違(t)を電機子巻線6の線径
(Dmmφ)以上となるように構成すれば、フック3を挟
んだ電機子巻線6の高さに大きな差が生じて、さらに安
定した線間距離を確保する事ができる。フック根元巻回
部4と電機子巻線6の接触長も増加し、ヒュージングに
よる熱溶着接続時に、大電流が集中して流れてフック3
が破損したり、フック3が変形したりするの防止でき、
その健全性を高めることができる。
実施の形態3を示すもので、フック3の根元部の両側に
形成した電機子巻線用のフック根元巻回部4の外周面が
高く形成された一方の段差13に対して、隣接するフッ
ク3の根元部の両側には電機子巻線用のフック根元巻回
部4の外周面が低く形成された他方の段差14を設け、
異なる高さの段差を形成したものである。すなわち、フ
ック3の根元にある巻線巻回部4が各フック3の左右で
はその段差を同一高さとし、隣接するフック3同士で段
差が異なるようにしている。この結果、フック3の断面
積を減少させることなく、安定して線間距離を確保でき
る。特に、巻線径が太くなっても線間距離を確保するこ
とが容易であり、接続後の線間距離を目視する必要がな
くなり工程削減による生産性向上も達成できる。
の実施形態4を示すもので、フック3の根元部の両側に
形成した電機子巻線用のフック根元巻回部4の外周面が
中心線方向に低く形成する左右の段差が、一方の段差1
5から他方段差16へ向かって傾斜する直線に沿ってい
るものとする。この結果、フック3を挟んだ電機子巻線
6の高さは、一方の段差15から他方段差16へ向かっ
て高い位置から低い位置へと滑らかに誘導さらながら変
化する。従ってフック3に無理な外力が加わらず、巻線
性を改善できるので、常に安定して巻線できる。特に、
線径が太くなっても線間距離を確保することは容易であ
り、接続後の線間距離を目視する必要がなくなり、合わ
せて工程削減による生産性向上も達成できる。
形態5を示す整流子の加工工程図である。加工前の整流
子1は合成樹脂部5の周囲に環状に並べて絶縁保持して
なる整流子片2が、片側に所望の長さ延び出したもので
ある。先ず一方に所望の長さ延び出したフック3となる
部分が、曲げ加工により外周側に向けて鉤の手状に曲げ
られる。その後、フック3となった部分の両側を、円形
の回転刃10による切削加工で、所定の間隔になるよう
に、歪みによるフック3の幅広がりを含めて削り取っ
て、隣接同士が一定間隔を保った所定形状のフック3を
形成した後、バフを掛けてバリや削りカスを除去する仕
上げ加工が施される。この結果、一定間隔の安定したフ
ック間寸法を確保することができ、巻線後の線間距離確
保にも好条件となる。また、中間のバフ掛けを省略でき
るので、製造工程が短縮される。
流子片のフック根元にある巻線巻回部の左右の高さに段
差を設ける構成としたので、フックを挟んだ電機子巻線
の高さに差が生じ、この高低差が常に安定して得られる
ので線間距離を確保できる。特に、線径が太くなっても
線間距離を確保することが容易であり、接続後の線間距
離を目視する必要がなくなり、工程削減による生産性向
上が図れる。
の高さの段差(t)を電機子巻線の線径(Dφ)以上と
してフックを挟んだ電機子巻線の高さに差が生じるよう
構成することで安定した線間距離を確保する事ができ、
特に、線径が太くなっても線間距離を容易に確保するこ
とが可能で、ヒュージングによる熱溶着接続時に、大電
流が集中して流れてフック3が破損したり、フック3が
変形したりするの防止でき、その健全性を高めることが
で、接続後の線間距離を目視する必要がなくなり、工程
削減による生産性向上にもなる。
するフック同士で段差が異なるようにして、フックを挟
んだ電機子巻線の高さに差が生じる構成としたので、段
差が常に安定して生じるので線間距離が確保できる。電
機子巻線のα状の巻回が無理なく行われ、特に、線径が
太くなっても線間距離を確保することが容易であり、接
続後の線間距離を目視する必要がなくなり、工程削減に
よる生産性向上にもなる。
く形成される左右の段差を、一方の段差15から他方段
差16へ向かって傾斜する直線に沿ったものとすること
で、段差が常に安定して生じ、傾斜面に沿って無理な外
力が加わらずに巻線できるので巻線性を改善する事がで
きる。特に、線径が太くなっても線間距離を確保するこ
とは容易であり、接続後の線間距離を目視する必要がな
くなり、工程削減による生産性向上にもなる。
ック及びフック根元巻線巻回部の切削加工を行う工程と
したので、曲げ歪みによる間隔変化の影響を排除できる
ので、安定したフック間寸法を確保することができ、巻
線後の線間距離確保にも好条件となる。中間のバフ掛け
を省略できるので製造工程が短縮される。
部構成を示す拡大図である。
図である。
図である。
部構成を示す拡大図である。
る。
図である。
図である。
拡大図である。
である。
面図である。
拡大図である。
である。
工工程図である。
図である。
である。
である。
である。
程図である。
す拡大図である。
程図である。
元巻線巻回部、5 合成樹脂部、6 電機子巻線、7
電機子鉄心、8 電機子スロット、9 回転軸、10
バイト(切削刃)、11 一方の段差、12 他方の段
差、13 一方の段差、14 他方の段差、15 一方
の段差、16 他方の段差。
Claims (5)
- 【請求項1】 電機子鉄心に巻回された整流子と結線さ
れる電機子巻線と、合成樹脂の周囲に整流子片を環状に
並べて絶縁保持してなる整流子の片側に、前記整流子片
と一体に設けられ、前記電機子巻線を結線するフックと
を備えた整流子電動機において、前記フックの根元部の
両側に設けた電機子巻線用のフック根元巻回部の外周面
が左右で異なる高さの段差を形成されていることを特徴
とする整流子電動機。 - 【請求項2】 前記フックの根元部の両側に形成した電
機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が左右で電機子
巻線の線径(D)以下の高さ(t)の段差が形成されて
いることを特徴とする請求項1記載の整流子電動機。 - 【請求項3】 前記フックの根元部の両側に形成した電
機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が中心線方向に
隣接整流子間で異なる高さの段差を形成されていること
を特徴とする請求項1記載の整流子電動機。 - 【請求項4】 前記フックの根元部の両側に形成した電
機子巻線用のフック根元巻回部の外周面が中心線方向に
左右の一方から他方に傾斜する直線に沿っている段差を
形成されていることを特徴とする請求項1記載の整流子
電動機。 - 【請求項5】 電機子鉄心に巻回された整流子と結線さ
れる電機子巻線と、合成樹脂の周囲に整流子片を環状に
並べて絶縁保持してなる整流子の片側に、前記整流子片
と一体に設けられ、前記電機子巻線を結線するフックと
を備えた整流子電動機の製造方法において、前記整流子
片を曲げ加工し、その後両側を切削する工程でフックが
形成されることを特徴とする整流子電動機の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294596A JP3385520B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 整流子電動機およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13294596A JP3385520B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 整流子電動機およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09322484A true JPH09322484A (ja) | 1997-12-12 |
| JP3385520B2 JP3385520B2 (ja) | 2003-03-10 |
Family
ID=15093175
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13294596A Expired - Fee Related JP3385520B2 (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 整流子電動機およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3385520B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050086A (ja) * | 2007-08-20 | 2009-03-05 | Mitsuba Corp | アーマチュアの巻線の始線端部処理装置 |
| WO2014034554A1 (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-06 | 株式会社ミツバ | 電動モータ |
| JP2014050178A (ja) * | 2012-08-30 | 2014-03-17 | Mitsuba Corp | 電動モータ |
| WO2014108942A1 (ja) | 2013-01-10 | 2014-07-17 | パナソニック株式会社 | 整流子モータおよびその巻線の結線方法 |
| JP2014193100A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 回転子およびこれを備えた回転電機 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13294596A patent/JP3385520B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
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| CN104584402A (zh) * | 2012-08-30 | 2015-04-29 | 株式会社美姿把 | 电动马达 |
| WO2014108942A1 (ja) | 2013-01-10 | 2014-07-17 | パナソニック株式会社 | 整流子モータおよびその巻線の結線方法 |
| US8933608B2 (en) | 2013-01-10 | 2015-01-13 | Panasonic Corporation | Commutator motor and method of connecting windings of the same |
| JP2014193100A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Mitsubishi Electric Corp | 回転子およびこれを備えた回転電機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3385520B2 (ja) | 2003-03-10 |
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