JPH09123783A - 管理機の後進変速牽制装置 - Google Patents

管理機の後進変速牽制装置

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JPH09123783A
JPH09123783A JP28146495A JP28146495A JPH09123783A JP H09123783 A JPH09123783 A JP H09123783A JP 28146495 A JP28146495 A JP 28146495A JP 28146495 A JP28146495 A JP 28146495A JP H09123783 A JPH09123783 A JP H09123783A
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Tadayoshi Nakamura
忠義 中村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ハンドルの反転回動に連動して後進変速牽制
装置を作動させたり、解除したりできるようにする。 【解決手段】 管理機Aのミッションケースに、走行変
速を行う走行ホーク軸35とPTO変速を行う耕耘ホー
ク軸36を摺動可能に平行に配置し、該両ホーク軸間に
ストッパーピン5を挿抜可能に配置して、後進速の時に
ストッパーピン5を挿入してPTO変速を不可能とする
後進変速牽制装置1を配置した構成であって、該ストッ
パーピンの一端にリンク6・19を連結し、該リンクの
他端をハンドル32基部の側部に突出し、該ハンドル3
2基部に前記リンク上端を押圧可能に回動ガイド板11
を突設し、ハンドルの前方回動でリンクを押して後進変
速牽制を解除するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、前進作業時に、後
進変速、または、PTO変速を牽制できるようにした管
理機において、ハンドルの反転回動に連動して牽制装置
を作動させたり、解除したりできるようにする構成に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、管理機にロータリ耕耘装置を装着
して耕耘作業を行う場合、主変速レバーを操作して、高
速前進や低速前進又は後進走行への切り換えを行ってい
た。また、作業(PTO)変速レバーを用いてロータリ
耕耘装置の回転速度を切り換えるようにしていた。そし
て、後進しながらカルチ作業等を行う場合には、ハンド
ルを前方へ回動して、後進変速に変速してロータリ耕耘
装置を駆動させて作業を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の管理
機において、前進しながら耕耘作業を行っている場合に
おいて、圃場端に至り旋回する時に、圃場端が狭い場合
には後進して旋回するが、このときPTO変速レバーが
変速位置にあると、その後進旋回時にもロータリが回転
することになり、オペレーターはロータリより離れてい
ないと当たるおそれがあり、ハンドルを持ち上げて、ロ
ータリを地表より上げておかないと、土が飛散し、オペ
レーターにかかるだけでなく、圃場も荒らし、駆動力も
無駄となっていたのである。そこで、前進作業時に作業
変速レバーが「入」位置にあるときは主変速レバーを後
進速に変速できないように牽制していた。
【0004】ところが、この牽制機構は手動で牽制を
「入」「切」操作していたので、後進しながら作業をす
るときには牽制を「切」に操作し、前進しながら作業を
行うときには牽制を「入」に操作し、従って、前進作業
と後進作業とを切り換えた後に、牽制機構の「入」
「切」変更操作を忘れると、前進作業の時に後進変速す
るとロータリが回転するようなことがあったのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上のような
課題を解決するために、次のような手段を用いる。即
ち、管理機のミッションケースに、走行変速を行う走行
ホーク軸とPTO変速を行う耕耘ホーク軸を摺動可能に
平行に配置し、該両ホーク軸間にストッパーピンを挿抜
可能に配置して、後進速の時にストッパーピンを挿入し
てPTO変速を不可能とする後進変速牽制装置を配置し
た構成であって、該ストッパーピンの一端にリンクを連
結し、該リンクの他端をハンドル基部の側部に突出し、
該ハンドル基部に前記リンク上端を押圧可能に回動ガイ
ド板を突設し、ハンドルの前方回動でリンクを押して後
進変速牽制を解除するように構成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の解決すべき課題及び手段
は以上の如くであり、次に添付の図面に示した本発明の
一実施例を説明する。図1は本発明を採用した管理機の
側面図、図2はハンドル基部の平面図、図3は本発明の
後進変速牽制装置「入」の状態の側面図、図4は本発明
の後進変速牽制装置「切」の状態の側面図、図5は本発
明の後進変速牽制装置のストッパーピンが耕耘ホーク軸
の嵌合溝に位置した状態の部分正面断面図、図6は同じ
く後進変速牽制装置のストッパーピンが耕耘ホーク軸の
低速位置に位置した状態の部分正面断面図、図7は同じ
く後進変速牽制装置のストッパーピンが耕耘ホーク軸の
高速位置に位置した状態の部分正面断面図である。
【0007】図1よりロータリ耕耘装置Bを備えた管理
機Aの全体構成から説明すると、エンジン台20上にエ
ンジンEが搭載されており、該エンジンEの上部に燃料
タンク21が搭載されている。該エンジンEの側部の伝
動ケース22を介してミッションケース23に動力が伝
動され、該ミッションケース23にて変速された動力
は、該ミッションケース23より前下方に向かって突出
するチェーンケース23bの下端部に配置した車軸24
を駆動して車輪25を走行駆動させている。また、前記
ミッションケース23より後下方に向かって突出するチ
ェーンケース23cの下端には耕耘爪軸26を横架し、
該耕耘爪軸26の軸上には複数本の耕耘爪30・30・
・・が植設されている。
【0008】また、本実施例においては、前記チェーン
ケース23bとチェーンケース23cは、側面視略逆
「V」字状に屈曲して一体構成となっており、側面視略
逆「V」字状に屈曲する屈曲部の上部をミッションケー
ス23としている。そして、前記耕耘爪軸26及び耕耘
爪30・30・・・は耕耘カバー38により被装され
て、ロータリ耕耘装置Bを構成している。また、チェー
ンケース23cの後部上よりロータリーフレーム27が
後方に突設されて、該ロータリーフレーム27の後端部
には、取付固定ボス29を固着し、ゲージ輪28や各種
牽引作業機を取り付けることができるように構成してい
る。
【0009】前記ミッションケース23の上部には、ハ
ンドルベース31が設けられていて、該ハンドルベース
31上部にハンドル32が360°回動可能に載置さ
れ、通常状態ではハンドル32は後方へ突設されてい
る。前記ハンドルベース31の近傍には主変速レバー3
3と回動固定レバー34と後述するPTO変速レバー1
2を突出している。該回動固定レバー34を操作するこ
とにより、ハンドル32が回動できる。
【0010】そして、前記ミッションケース23には、
左右方向に走行ホーク軸35と耕耘ホーク軸36が上下
平行に配設されている。該走行ホーク軸35の左端部
は、前記主変速レバー33の基部に連結されており、該
主変速レバー33を切り換え操作することによって、該
走行ホーク軸35が左右に摺動されて前記走行輪24の
走行速度が変速される。該走行ホーク軸35は、ミッシ
ョンケース23内部において図示せぬホークを突出して
おり、該ホークが変速歯車に嵌合して、走行ホーク軸3
5の摺動に連動して変速歯車が摺動されて、変速歯車と
噛合して変速ができるようにしている。
【0011】そして、図3〜図7に示すように、前記ミ
ッションケース23の右側面に本発明の後進変速牽制装
置1を配設している。該ミッションケース23の右側面
には側面視小判型のガイド部10を設け、その中から前
記走行ホーク軸35と耕耘ホーク軸36の右端部を突出
している。該走行ホーク軸35の右端部の外周面には左
右横幅の広い嵌合溝35aを形設し、前記耕耘ホーク軸
36の右側端部の外周面には、幅の狭い嵌合溝36aを
形設し、耕耘ホーク軸36の右端には、PTO変速レバ
ー12先端にコ字状に構成した枢支部12aを嵌めて枢
支ピン14にて枢支している。
【0012】そして、前記ガイド部10の後方位置には
ミッションケース23側面より枢支杆15を突出し、該
枢支杆15の端部には、前記PTO変速レバー12の枢
支部12aを枢支ピン9によって枢支し、該PTO変速
レバー12を枢支ピン9を中心に左右に回動できるよう
にしている。このPTO変速レバー12を左右回動させ
ることによって、耕耘ホーク軸36を左右に摺動でき、
該耕耘ホーク軸36の摺動は、ミッションケース23の
内部において図示せぬホークを介して、前記同様に変速
歯車を摺動し、ロータリの回転速の変速を行うことがで
きるようにしている。
【0013】そして、前記耕耘ホーク軸36の突出部の
前方位置には、前記ミッションケース23側面より枢支
軸2を突設し、該枢支軸2にボス3を回転自在に枢支
し、該ボス3の途中部の上部に円筒状のカラー4を直交
して固着している。該カラー4は軸芯を前後方向に配設
し、内部にストッパーピン5を前後方向摺動自在に嵌挿
している。
【0014】該ストッパーピン5の後端には円筒状のス
ットパー当接部5aを形成し、該スットパー当接部5a
前面と前記カラー4後面との間のストッパーピン5上に
圧縮バネ8を外嵌している。該圧縮バネ8の付勢力によ
って、前記スットパー当接部5aを後方に付勢し、該ス
トッパー当接部5aを前記走行ホーク軸35と耕耘ホー
ク軸36の間に挿入するように付勢している。
【0015】また、前記ストッパーピン5の前端部には
回動リンク19の一端が係止され、該回動リンク19の
中途部はミッションケース23側面より突出した枢支軸
13に枢支され、該回動リンク19の他端は連接リンク
6の一端を枢結している。該連接リンク6は上下方向に
配置され、下端が前記回動リンク19に枢支され、上部
が前記ハンドルベース31側方に突出している。該連接
リンク6の上部はハンドルベース31側面に固設したガ
イドボス7に嵌挿されて、該ガイドボス7より上方に突
出し、該連接リンク6の上部には係止リング16を固定
し、該係止リング16と前記ガイドボス7の上面との間
の連接リンク6上に圧縮バネ17を外嵌して、連接リン
ク6を上方へ突出するように付勢している。
【0016】そして、ハンドル32の下端の右側に、図
2、図4に示すように、回動ガイド板11が水平方向側
方へ突設されている。該回動ガイド板11は前記連接リ
ンク6の上端が位置する幅に合わせて配置され、前後両
端は上方へ折り曲げて連接リンク6の上端をスムーズに
押し込めるようにし、この前後方向の長さはハンドル3
2を多少左右に回動しても連接リンク6を押し下げた状
態にできる長さとしている。本実施例では左右35°回
転した位置でも押し下げるようにして、畝の側方を歩き
ながらハンドル32を握って作業できるようにしてい
る。
【0017】次に、このように構成した後進変速牽制装
置1について、ストッパーピン5と連接棒6と回動ガイ
ド板11と走行ホーク軸35と耕耘ホーク軸36の位置
関係について説明する。まず、走行ホーク軸35と耕耘
ホーク軸36はミッションケース23に横架されて軸間
距離は一定であり、その間に位置させることができるス
トッパー当接部5aの直径も一定であり、走行ホーク軸
35と耕耘ホーク軸36のいずれか一方の嵌合溝がスト
ッパーピン5の延長上に位置している時のみ、ストッパ
ー当接部5aが走行ホーク軸35と耕耘ホーク軸36の
間に嵌入できる。そして、ストッパー当接部5aが走行
ホーク軸35と耕耘ホーク軸36の間に嵌入している状
態では、ストッパー当接部5aが一方の軸の嵌入溝に嵌
入して、他方の軸が摺動できるようにして、後進時のロ
ータリの駆動を規制している。
【0018】即ち具体的に説明すると、前進しながら耕
耘作業をするときは、ハンドル32は後方へ突出してお
り、図2、図3に示すように、連接リンク6の上方には
回動ガイド板11が位置しておらず、バネ17の付勢力
によって、連接リンク6は上方へ持ち上げられて、回動
リンク19が回動されて、ストッパーピン5はバネ8の
付勢力によって前方へ押し付けられて、図5〜図7に示
す後進変速牽制状態となっている。
【0019】図5に示す状態は、PTO変速レバー12
を中立位置(N)に操作しておくと、ストッパー当接部
5aは耕耘ホーク軸36に形設した前記嵌合溝36aに
嵌合し、主変速レバー33の変速操作は、前進速(F)
から後進速(R)まで自由に操作できる。逆に、主変速
レバー33を後進速(R)に変速した状態では、PTO
変速レバー12を回動して変速しようとしても、走行ホ
ーク軸35と耕耘ホーク軸36の軸間距離は一定である
ので、ストッパー当接部5aは嵌合溝36aから出るこ
とはできず、耕耘ホーク軸36は中立位置(N)で固定
され、後進時には耕耘爪30を駆動することはできな
い。
【0020】次に、図6に示す状態は、主変速レバー3
3が中立位置(N)に位置し、PTO変速レバー12を
低速(L)に回動した状態であり、ストッパー当接部5
aは走行ホーク軸35の嵌合溝35aに嵌合され、耕耘
ホーク軸36は高速(H)、中立(N)、低速(L)に
摺動させることができ、ロータリの作業速度を変更でき
る。逆に、PTO変速レバー12を低速(L)に回動し
た状態では、主変速レバー33は嵌合溝35a内の前進
速(F)と中立位置(N)に変速できる。同様に、図7
は主変速レバー33を前進速(F)に変速し、PTO変
速レバー12を高速(H)に変速した位置であり、スト
ッパー当接部5aは前記嵌合溝35a内に位置してお
り、耕耘ホーク軸36は高速(H)、中立(N)、低速
(L)に自由に摺動させることができ、前進しながら耕
耘作業ができる。逆に、PTO変速レバー12を高速
(H)に変速した状態では、主変速レバー33は嵌合溝
35a内の前進速(F)と中立位置(N)に変速でき
る。なお、ストッパーピン5は図5と図6で上下に回動
し、その回動中心は枢支軸2である。
【0021】このようにPTO変速レバー12が高速
(H)または低速(L)の位置では、主変速レバー33
は前進速(F)と中立位置(N)にしか変速できず、後
進速(R)に変速には変速できず、ロータリを回転させ
たまま後進することはない。逆に、主変速レバー33を
後進速(R)に変速した状態ではPTO変速レバー12
は中立位置(N)以外に回動できず、後進時にロータリ
を回転させることはなく、後進変速牽制が「入」にされ
ている。
【0022】そして、カルチベーターやマルチ敷設作業
等のハンドル32を前方に回動して後進しながら作業を
行う場合においては、図4に示すように、ハンドル32
を前方に回動すると、ハンドル32基部に設けた回動ガ
イド板11が連接リンク6の上端に当接して、連接リン
ク6を下方へ押し下げ、該連接リンク6下端に係止した
回動リンク19が回動されて、ストッパーピン5を前方
へ引っ張り、ストッパー当接部5aが走行ホーク軸35
と耕耘ホーク軸36の間から抜けて、後進変速牽制が解
除(「切」)される。即ち、前記走行ホーク軸35と耕
耘ホーク軸36の間にストッパー当接部5aが位置しな
いので、主変速レバー33及びPTO変速レバー12は
回動自在となり、管理機Aを後進させながら耕耘爪30
を駆動させて作業することができるのである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上の如く構成したことによ
り、次のような効果が得られる。即ち、ハンドルを前方
へ回動するだけで、リンクが移動されて後進変速牽制装
置のストッパーピンを抜いて後進変速牽制を解除できる
ようになり、後進作業のときに、解除レバーを操作する
必要がなく、操作が楽になる。また、前進しながら作業
を行う場合に、ハンドルを後方へ回動すると、後進変速
牽制装置のストッパーピンを押して自動的に牽制状態と
なり、解除レバーを牽制位置に操作する必要がなく、牽
制操作の忘れを防ぎ、確実に後進変速牽制ができて、前
進作業時に後進させてもロータリが回転することがな
く、圃場を荒らし土を飛散させることもなくなったので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を採用した管理機の側面図である。
【図2】ハンドル基部の平面図である。
【図3】本発明の後進変速牽制装置「入」の状態の側面
図である。
【図4】本発明の後進変速牽制装置「切」の状態の側面
図である。
【図5】本発明の後進変速牽制装置のストッパーピンが
耕耘ホーク軸の嵌合溝に位置した状態の部分正面断面図
である。
【図6】同じく後進変速牽制装置のストッパーピンが耕
耘ホーク軸の低速位置に位置した状態の部分正面断面図
である。
【図7】同じく後進変速牽制装置のストッパーピンが耕
耘ホーク軸の高速位置に位置した状態の部分正面断面図
である。
【符号の説明】
A 管理機 B ロータリ耕耘装置 1 後進変速牽制装置 5 ストッパーピン 6 連接リンク 11 回動ガイド板 19 回動リンク 23 ミッションケース 32 ハンドル 35 走行ホーク軸 36 耕耘ホーク軸
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F16H 63/34 F16H 63/34 // F16H 59:04

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理機のミッションケースに、走行変速
    を行う走行ホーク軸とPTO変速を行う耕耘ホーク軸を
    摺動可能に平行に配置し、該両ホーク軸間にストッパー
    ピンを挿抜可能に配置して、後進速の時にストッパーピ
    ンを挿入してPTO変速を不可能とする後進変速牽制装
    置を配置した構成であって、該ストッパーピンの一端に
    リンクを連結し、該リンクの他端をハンドル基部の側部
    に突出し、該ハンドル基部に前記リンク上端を押圧可能
    に回動ガイド板を突設し、ハンドルの前方回動でリンク
    を押して後進変速牽制を解除することを特徴とする管理
    機の後進変速牽制装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104455402A (zh) * 2014-11-19 2015-03-25 重庆华世丹机械制造有限公司 防倒挡限位机构
CN114542692A (zh) * 2020-11-27 2022-05-27 陕西汉德车桥有限公司 一种用于电驱动桥的轴向限位结构

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