JPH088409B2 - プリント基板のパタ−ン形成方法 - Google Patents

プリント基板のパタ−ン形成方法

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JPH088409B2
JPH088409B2 JP7081987A JP7081987A JPH088409B2 JP H088409 B2 JPH088409 B2 JP H088409B2 JP 7081987 A JP7081987 A JP 7081987A JP 7081987 A JP7081987 A JP 7081987A JP H088409 B2 JPH088409 B2 JP H088409B2
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JP
Japan
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pattern
printed circuit
circuit board
hole
length
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JP7081987A
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正伯 後藤
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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  • Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
  • Structure Of Printed Boards (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プリント基板の信号配線が集中する特定場所のパター
ン形成方法であって、回路上に形成するパターンには平
行線長の制限があり、そこで許容長(制限長)以上とな
る平行なスルホール間の接続する信号線の一方は許容長
以上のパターンで接続し、他方は許容長のパターンとデ
ィスクリートワイヤで接続し、該許容長のパターンとデ
ィスクリートワイヤの接続部に中継用のバイヤホールと
パッドを設け、信号線相互間の干渉による特性の低下を
防止する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリント基板に形成する平行線長の制限以
上の長いパターンの形成方法に関する。
近年、電子機器を構成するユニットにはプリント基板
が多用されている。ところがプリント基板にはより多く
の回路を基板上にパターン化することが望ましいが、回
路上の制限として“平行線長制限”がある。これは隣接
する信号パターン同士がある一定以上の長さになると特
性インピダンスが好ましくないので、これを防ぐために
パターン化の規制が設けられている。しかしながら、プ
リント基板の設計に当たっては、ある特定の場所に信号
線が集中するのでパターン化が困難である。そこで、平
行線長の制限より長い接続を効率よく行なえるプリント
基板のパターンの形成方法の開発が強く要望されてい
る。
〔従来の技術〕
第2図は、パターンの平行線長を説明する平面図であ
る。
図において、プリント基板上にA〜Hなるスルーホー
ル2が形成せれ、このAスルーホール2とBスルーホー
ル2間及びCスルーホール2とDスルーホール2間は
“平行線長制限”以上(オーバー)であり、従って接続
するパターンは許容長以上のパターン3であるが、Eス
ルーホール2とFスルーホール2間及びGスルーホール
2とHスルーホール2間は“平行線長制限”以下であ
り、接続するパターンは許容長パターン4である。
したがって、Eスルーホール2とFスルーホール2間
及びGスルーホール2とHスルーホール2間をそれぞれ
許容長パターン4で接続して接続できるが、Aスルーホ
ール2とBスルーホール2間及びCスルーホール2とD
スルーホール2間は“平行線長制限”以上(オーバー)
であるのでパターンで接続できないので、第3図で示す
如くディスクリートワイヤで接続する。
第3図は、従来のプリント基板のスルーホール間の接
続方法を説明する平面図で、第2図と同等の部分につい
ては同一符合を付している。
図において、プリント基板1に形成されたA〜Dなる
スルーホール2には、それぞれパッド8とパターン9が
接続されており、Aスルーホール2とBスルーホール2
間及びCスルーホール2とDスルーホール2間を、ディ
スクリートワイヤ5で接続している。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のプリント基板のスルーホール接続方法にあ
っては、スルーホール間をディスクリートワイヤを用い
手作業により接続しているので、多大の工数を要し、品
質が低下するという問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、上記の問題点を解決して品質を向上し作業
能率の向上を図ったプリント基板のパターン形成方法を
提供するものである。
すなわち、プリント基板のパターン形成方法を、前記
プリント基板に形成する許容長以上の平行なスルーホー
ル間を接続する信号線の、一方を許容長以上のパターン
を形成し、他方を許容長パターンとディスクリートワイ
ヤで接続し、このディスクリートワイヤで接続するため
の中継用バイヤホールとパッドを設けたことによって解
決される。
〔作用〕
このようにしたプリント基板のパターン形成方法は、
隣接して形成された許容長以上のスルーホール間を接続
する一方は、許容長以上のパターンで形成し、他方は許
容長のパターンを形成し、該パターンの端部に中継用バ
イヤホールとパッドを設けて、該パッドとスルーホール
をディスクリートワイヤで接続するので、ディスクリー
トワイヤの配線量が減少し、回路特性が安定する。
〔実施例〕
第1図は、本発明の一実施例を説明する平面図で、第
2図及び第3図と同等の部分については同一符合を付し
ている。
図において、プリント基板1に形成されたA〜Dなる
スルーホール2には、それぞれパッド8とパターン9が
接続されており、さらにAスルーホール2とBスルーホ
ール2の間に中継用バイヤホール6を形成し、該中継用
バイヤホール6の近傍ににはパッド7が形成して中継用
バイヤホール6に接続されている。
そして、Cスルーホール2とDスルーホール2間には
許容長以上のパターン3を形成し、Aスルーホール2と
中継用バイヤホール6間には許容長パターン4を形成し
て、前記中継用バイヤホール6に接続されたパッド7と
Bスルーホール2間をディスクリートワイヤ5で接続す
るので、ディスクリートワイヤ5の配線量及び作業工数
が減少する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によればディ
スクリートワイヤの配線量が減少しプリント基板上が簡
素化できるとともに、接続箇所が減少するので信頼度が
向上し、作業能率の向上に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を説明する平面図、 第2図は、パターンの平行線長を説明する平面図、 第3図は、従来のプリント基板のスルーホール間の接続
方法を説明する平面図である。 図において、1はプリント基板、2はスルーホール、3
は許容長以上のパターン、4は許容長パターン、5はデ
ィスクリートワイヤ、6は中継用バイヤホール、7,8は
パッド、9はパターン、をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プリント基板のパターン形成方法におい
    て、 前記プリント基板(1)に形成する許容長以上の平行な
    スルーホール(2)間を接続する信号線の、一方は許容
    長以上のパターン(3)を形成し、他方を許容長パター
    ン(4)とディスクリートワイヤ(5)で接続し、 該ディスクリートワイヤ(5)で接続するための中継用
    バイヤホール(6)とパッド(7)を設けたことを特徴
    とするプリント基板のパターン形成方法。
JP7081987A 1987-03-24 1987-03-24 プリント基板のパタ−ン形成方法 Expired - Lifetime JPH088409B2 (ja)

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JPS63236393A JPS63236393A (ja) 1988-10-03
JPH088409B2 true JPH088409B2 (ja) 1996-01-29

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