JPH0872140A - エンボス版及びその製造方法 - Google Patents
エンボス版及びその製造方法Info
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- JPH0872140A JPH0872140A JP23605794A JP23605794A JPH0872140A JP H0872140 A JPH0872140 A JP H0872140A JP 23605794 A JP23605794 A JP 23605794A JP 23605794 A JP23605794 A JP 23605794A JP H0872140 A JPH0872140 A JP H0872140A
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Abstract
に再現した化粧シートの製造に使用する、木目の道管部
に対応した凸部と木肌に対応した万線状微細凹凸を有す
る平坦部とからなるエンボス版を提供する。 【構成】 金属基材表面に万線状微細凹凸を形成し、そ
の表面にクロムメツキ層とニツケルメツキ層と銅メツキ
層とを順に施し、銅メツキ層表面に木目道管に対応した
レジスト膜を形成して塩化第2鉄にてエツチングするこ
とで、レジスト膜のない領域の銅メツキ層とニツケルメ
ツキ層を除去して凸部を形成することからなるエンボス
版の製造方法である。
Description
再現した意匠性の優れた化粧シートを製造するためのエ
ンボス版及びその製造方法に関する。
版としては、平坦な金属基材表面に木目の道管に対応し
た階調のある凸部が形成された構成のものが使用されて
いる。上記エンボス版を使用してエンボスされた化粧シ
ートにおいては、木目の道管に対応した階調のある凹部
が形成されるが、道管に対応した凹部以外の部分は平坦
であり、木材の木肌、表面光沢、照り、テクスチヤーを
忠実に再現できないという欠点があつた。
の道管、木肌の凹凸、表面光沢ないし照り、テクスチヤ
ーを忠実に再現した化粧シートを製造するために使用す
るエンボス版及びその製造方法を提供することである。
凸部と、木肌に対応した平坦部とからなるエンボス版に
おいて、前記平坦部に万線状微細凹凸が形成された構成
からなることを特徴とするエンボス版である。
らなるマスクフイルムを焼き付け現像してレジスト膜を
形成した後エツチングすることにより前記金属基材表面
に万線状微細凹凸を形成する第1エツチング工程と、前
記万線状微細凹凸が形成された前記金属基材表面にクロ
ムメツキ層を形成するクロムメツキ工程と、前記クロム
メツキ層面に銅メツキ層を形成する銅メツキ工程と、前
記銅メツキ層面に感光膜を形成し、木目道管の平面形状
に対応した透明部を備え他の部分を黒色部としたマスク
フイルムを使用して前記感光膜に焼付け現像してレジス
ト膜を形成するレジスト膜形成工程と、前記レジスト膜
が形成されていない部分の前記銅メツキ層をエツチング
して凸部を形成する第2エツチング工程とからなること
を特徴とするエンボス版の製造方法である。
らなるマスクフイルムを焼き付け現像してレジスト膜を
形成した後エツチングすることにより前記金属基材表面
に万線状微細凹凸を形成する第1エツチング工程と、前
記万線状微細凹凸が形成された前記金属基材表面にクロ
ムメツキ層を形成するクロムメツキ工程と、前記クロム
メツキ層面にニツケルメツキ層を形成するニツケルメツ
キ工程と、前記ニツケルメツキ層面に銅メツキ層を形成
する銅メツキ工程と、前記銅メツキ層面に感光膜を形成
し木目道管の平面形状に対応した透明部を備え他の部分
を黒色部としたマスクフイルムを使用して前記感光膜に
焼付け現像してレジスト膜を形成するレジスト膜形成工
程と、前記レジスト膜が形成されていない部分の前記銅
メツキ層と前記ニツケルメツキ層とをエツチングして凸
部を形成する第2エツチング工程とからなることを特徴
とするエンボス版の製造方法である。
度の浅い部分から深い部分に対応して濃度が濃から淡に
変化するマスクフイルムを使用してカーボンチツシユに
焼き付け、前記カーボンチツシユを前記銅メツキ層の表
面に転写し現像して前記レジスト膜を形成することから
なる上記のエンボス版の製造方法である。
線または平行曲線からなる線群、隣接する2線間の間隔
が一定ではないが交差することのない複数の直線または
曲線からなる線群からなる微細凹凸)を形成した後に、
その万線状微細凹凸表面にクロムメツキ層と銅メツキ
層、又はクロムメツキ層とニツケルメツキ層と銅メツキ
層とを順に形成し、銅メツキ層表面に、木目道管に対応
したマスクフイルムを使用してレジスト膜を形成し、塩
化第2鉄にてエツチングすることで、レジスト膜のない
領域の銅メツキ層、又は銅メツキ層とニツケルメツキ層
がエツチングにより除去され、塩化第2鉄にてエツチン
グされないクロムメツキ層面に達した時点でエツチング
が終了するので、銅メツキ層の厚さ、又は銅メツキ層と
ニツケルメツキ層の厚さに相当する高さの木目の道管に
対応した凸部と、木肌に対応した万線状微細凹凸を備え
た平坦部とを有する構成のエンボス版を容易に製造する
ことができる。
1は本発明のエンボス版の構成を示す図、図2は本発明
のエンボス版の製造工程を示す図で、(イ)は第1エツ
チング工程により金属基材の表面に万線状微細凹凸を形
成した状態、(ロ)は万線状微細凹凸面にクロムメツキ
層を形成した状態、(ハ)はクロムメツキ層面にニツケ
ルメツキ層及び銅メツキ層を形成した状態、(ニ)は木
目道管に対応したマスクフイルムを使用して銅メツキ層
面にレジスト膜を形成した状態、(ホ)は第2エツチン
グにより銅メツキ層とニツケルメツキ層に木目道管に対
応した凸部を形成し、レジスト膜を除去してエンボス版
が完成した状態、図3は万線状微細凹凸を形成するマス
クフイルムのパターンの具体例を示す図、図4は本発明
のエンボス版を使用して製造された化粧シートの構成を
示す図であつて、1はエンボス版、2は金属基材、3は
クロムメツキ層、4はニツケルメツキ層、5は銅メツキ
層、6はレジスト膜、7は万線状微細凹凸、8は凸部、
9は浅い凹凸、10は化粧シート、11は透明樹脂シート、
12は印刷絵柄層、13は着色樹脂シートをそれぞれ表す。
に、銅からなる金属基材2の表面に、木目の道管に対応
する銅メツキ層5とニツケルメツキ層4との厚さに相当
する高さの凸部8が形成されると共に、平坦部には木目
の木肌に対応した万線状微細凹凸7が形成された構成か
らなる。上記万線状微細凹凸7が深い場合には凸部8の
頂部に万線状微細凹凸7に対応した浅い凹凸9が形成さ
れるが、浅い場合には殆ど平坦な形状となる。上記エン
ボス版は凸部8及び万線状微細凹凸7の表面にクロムメ
ツキを施し表面硬度をアツプした状態で使用される。
基づいて説明する。先ず、第1エツチング工程により、
(イ)に示すように、銅からなる金属基材2の表面に万
線状微細凹凸7を形成する。第1エツチング工程は、金
属基材2の表面に感光膜を形成し、感光膜に万線状微細
凹凸7を形成するためのマスクフイルムを焼き付け、現
像して万線状微細凹凸7を形成するためのレジスト膜を
形成して、塩化第2鉄を使用して金属基材2をエツチン
グすることにより行われる。万線状微細凹凸7の深さは
5〜20ミクロンが適当である。
属基材2の表面にクロムメツキ工程によりクロムメツキ
層3を形成して(ロ)に示す状態とする。クロムメツキ
層3の厚さは1〜15ミクロンの範囲で設定するのがよ
い。クロムメツキ層3の上に更にニツケルメツキ工程及
び銅メツキ工程によりニツケルメツキ層4及び銅メツキ
層5を形成して(ハ)の状態とする。上記ニツケルメツ
キ工程を省略してクロムメツキ層3の上に直接銅メツキ
層5を形成してもよい。クロムメツキ層3は空気中では
その表面に強固な酸化皮膜が形成されて不活性な状態を
呈し、クロムメツキ層3上に他のメツキを施すと酸化皮
膜がメツキの密着を阻害して密着不良を発生させるおそ
れがあるので、クロムメツキ層3の表面はニツケルメツ
キ層4を形成してから銅メツキ層5を形成する方法によ
り、クロムメツキ層3と銅メツキ層5との安定した密着
性が得られる。ニツケルメツキ層4の厚さは1〜10ミ
クロンであり、銅メツキ層5の厚さは50〜80ミクロ
ンに設定される。エンボス版1における凸部8の高さは
主として銅メツキ層5の厚さで決まるので、必要とする
凸部8の高さにより銅メツキ層5の厚さを設定すること
が必要である。
の表面に凸部8を形成するためのレジスト膜6を形成す
る。レジスト膜6の形成は下記の2つの方法にて実施す
ることができる。第1の方法は木目道管の平面形状に対
応して道管部が透明で道管以外の部分が黒色からなるマ
スクフイルムを使用して、金属基材2の表面に形成した
感光膜に焼き付け現像してレジスト膜6を形成する方法
である。この方法によると凸部の高さは一定であり平面
形状が木目道管に対応した形となる。第2の方法は木目
道管を撮影したネガからなるマスクフイルム、即ち、道
管の一番深い部分の濃度が淡く、浅い部分の濃度が濃い
マスクフイルムを使用して、カーボンテイツシユに焼き
付け、焼き付けられたカーボンテイツシユをシランカツ
プリング剤を使用して金属基材2の表面に転写し現像し
て、レジスト膜6を形成する方法である。第2の方法に
おいて、カーボンテイツシユを金属基材2の表面に転写
する際にシランカツプリング剤を使用するのは、レジス
ト膜6を金属基材2表面に強固に接着させるためであ
り、銅メツキ層5が薄くエツチングする深さが浅い場合
にはシランカツプリング剤を使用する必要はない。この
方法によると凸部の高さは木目道管に対応して高い部分
から低い部分に変化する形状を有し平面形状においても
木目道管に対応した形状となる。
を実施して、レジスト膜6のない領域の銅メツキ層5及
びニツケルメツキ層4を塩化第2鉄によりエツチングし
て除去する。銅メツキ層5とニツケルメツキ層4は塩化
第2鉄によりエツチングされるが、クロムメツキ層3は
塩化第2鉄溶液によりエツチングされないので、エツチ
ングにより銅メツキ層5とニツケルメツキ層4のみが溶
解除去されクロムメツキ層3に達した時点でエツチング
が終了する。その結果、レジスト膜6のない領域の銅メ
ツキ層5及びニツケルメツキ層4が除去され、その部分
にクロムメツキ層3が形成された万線状微細凹凸7が露
出した状態で、クロムメツキ層3の上にあるニツケルメ
ツキ層4と銅メツキ層5との高さからなる凸部8が形成
される。その後、銅メツキ層5の表面に残存するレジス
ト膜6を除去して(ニ)の状態の本発明のエンボス版1
が完成する。この状態でもエンボス版1として使用可能
であるが、通常は表面に別にクロムメツキを施して使用
される。
ムのパターンの具体例は図3に示すように、(イ)のよ
うな波状平行曲線群、(ロ)のような複合された正弦曲
線からなる波状平行状曲線群、(ハ)のような区画によ
り方向の異なる平行直線群の組み合わせ、(ニ)のよう
な区画により形の異なる平行状曲線群の組み合わせ、
(ホ)のように閉ループの平行状曲線群の組み合わせが
利用できる。木材の表面形状により、それぞれの木目に
適した任意のパターンの万線状微細凹凸4を組み合わせ
て、表面の照りの移動効果、テクスチヤーを再現するこ
とができる。例えば、(イ)ないし(ロ)のパターンは
サペリ,マホガニー,ラワン等に、(イ)ないし(ハ)
のパターンは杉材に、(ニ)ないし(ホ)のパターンは
バーズアイメイプル等に適している。
る万線状微細凹凸7は、木目の木肌、表面光沢、照り、
テクスチヤーを再現するためのものであり、万線状微細
凹凸7の高さ及び間隔は3〜50ミクロンの範囲で設定
される。木材の種類により異なるが、万線状微細凹凸7
の深さを3〜20ミクロンに、間隔を15〜50ミクロ
ンに設定するのが好ましい。
る化粧シート9の代表的な構成としては、図4に示すよ
うに、本発明のエンボス版1にてエンボスが施されるこ
とにより、エンボス版1の凸部8により形成された木目
道管に対応した凹部と万線状微細凹凸7が形成された平
坦部を備えた透明樹脂シート11と印刷絵柄層12と着色樹
脂シート13が積層された構成である。ワイピングにより
木目道管に対応した凹部に着色インキを充填し、表面に
保護層を形成した状態で使用される。
ては、ポリ塩化ビニル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリオ
レフイン樹脂等が使用できるが、ポリ塩化ビニル樹脂が
最も一般的に使用される。厚さは50〜250ミクロン
のものが適している。印刷絵柄層7はグラビア印刷等に
より設けられた木目絵柄層とベタ着色層により形成さ
れ、光沢をより有効に再現するためにベタ着色層をアル
ミニウム、銅等の金属粉ないしは金属箔片からなる金属
光沢顔料、雲母、魚鱗箔等の真珠光沢顔料等からなる光
輝性顔料を含有するインキにて印刷することができる。
その場合、木材の木肌の照りが良好に再現できる。
層を形成したシリンダーの銅メツキ層に、感光膜を形成
してダイレクトエツチングにより間隔が20ミクロン、
深さが20ミクロンの、図3(ロ)に示す複合正弦曲線
からなる万線状微細凹凸を形成し、万線状微細凹凸面に
10ミクロン厚さのクロムメツキ層と2ミクロン厚さの
ニツケルメツキ層と70ミクロン厚さの銅メツキ層を形
成した。次いで、上記銅メツキ層表面に感光液を塗布し
乾燥して感光膜を形成し、木目道管の平面形状に対応し
た道管部が透明で道管以外の部分が黒色からなるマスク
フイルムを使用して感光膜に焼き付け現像して道管に対
応した凸部を形成するためのレジスト膜を形成した後、
塩化第2鉄溶液を使用してクロムメツキ層が露出するま
でエツチングを行い、ニツケルメツキ層と銅メツキ層を
合わせた72ミクロンの高さを有する凸部を形成してエ
ンボス版を作製した。
し、その表面にクロムメツキ層と銅メツキ層、又はクロ
ムメツキ層とニツケルメツキ層と銅メツキ層とを順に形
成し、銅メツキ層表面に、木目道管に対応したマスクフ
イルムを使用してレジスト膜を形成し、塩化第2鉄にて
エツチングすることで、レジスト膜のない領域の銅メツ
キ層、又は銅メツキ層とニツケルメツキ層がエツチング
により除去され、エツチングが進行して塩化第2鉄にて
エツチングされないクロムメツキ層面に達した時点で終
了するので、銅メツキ層の厚さ、又は銅メツキ層とニツ
ケルメツキ層の厚さに相当する高さの木目の道管に対応
した凸部を容易に形成することができる。したがつて、
木目の道管に対応した凸部と木肌に対応した万線状微細
凹凸を備えた平坦部とを有するエンボス版が得られる。
上記エンボス版を使用して樹脂シート表面にエンボスを
行つて化粧シートを作製することにより、木目の道管部
に対応した凸部と、木肌に対応した万線状微細凹凸との
組み合わせにより、木材の表面光沢、照りの効果、テク
スチヤー等の質感が忠実に再現された意匠的に優れた化
粧シートを得ることができる。
(イ)は第1エツチング工程により金属基材の表面に万
線状微細凹凸を形成した状態、(ロ)は万線状微細凹凸
面にクロムメツキ層を形成した状態、(ハ)はクロムメ
ツキ層面にニツケルメツキ層及び銅メツキ層を形成した
状態、(ニ)は木目道管に対応したマスクフイルムを使
用して銅メツキ層面にレジスト膜を形成した状態、
(ホ)は第2エツチングにより銅メツキ層とニツケルメ
ツキ層に木目道管に対応した凸部を形成し、レジスト膜
を除去してエンボス版が完成した状態。
ターンの具体例を示す図。
シートの構成を示す図。
Claims (4)
- 【請求項1】 木目の道管部に対応した凸部と、木肌に
対応した万線状微細凹凸が形成された平坦部とを有する
ことを特徴とするエンボス版。 - 【請求項2】 金属基材表面に感光膜を形成し微細万線
からなるマスクフイルムを焼き付け現像してレジスト膜
を形成した後エツチングすることにより前記金属基材表
面に万線状微細凹凸を形成する第1エツチング工程と、
前記万線状微細凹凸が形成された前記金属基材表面にク
ロムメツキ層を形成するクロムメツキ工程と、前記クロ
ムメツキ層面に銅メツキ層を形成する銅メツキ工程と、
前記銅メツキ層面に感光膜を形成し木目道管の平面形状
に対応した透明部を備え他の部分を黒色部としたマスク
フイルムを使用して前記感光膜に焼付け現像してレジス
ト膜を形成するレジスト膜形成工程と、前記レジスト膜
が形成されていない部分の前記銅メツキ層をエツチング
して凸部を形成する第2エツチング工程とからなること
を特徴とするエンボス版の製造方法。 - 【請求項3】 金属基材表面に感光膜を形成し微細万線
からなるマスクフイルムを焼き付け現像してレジスト膜
を形成した後エツチングすることにより前記金属基材表
面に万線状微細凹凸を形成する第1エツチング工程と、
前記万線状微細凹凸が形成された前記金属基材表面にク
ロムメツキ層を形成するクロムメツキ工程と、前記クロ
ムメツキ層面にニツケルメツキ層を形成するニツケルメ
ツキ工程と、前記ニツケルメツキ層面に銅メツキ層を形
成する銅メツキ工程と、前記銅メツキ層面に感光膜を形
成し木目道管の平面形状に対応した透明部を備え他の部
分を黒色部としたマスクフイルムを使用して前記感光膜
に焼付け現像してレジスト膜を形成するレジスト膜形成
工程と、前記レジスト膜が形成されていない部分の前記
銅メツキ層と前記ニツケルメツキ層とをエツチングして
凸部を形成する第2エツチング工程とからなることを特
徴とするエンボス版の製造方法。 - 【請求項4】 前記レジスト膜形成工程が、木目道管の
深度の浅い部分から深い部分に対応して濃度が濃から淡
に変化するマスクフイルムを使用してカーボンチツシユ
に焼き付け、前記カーボンチツシユを前記銅メツキ層の
表面に転写し現像して前記レジスト膜を形成することか
らなる請求項2、3記載のエンボス版の製造方法。
Priority Applications (1)
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JP23605794A JP3654936B2 (ja) | 1994-09-06 | 1994-09-06 | エンボス版及びその製造方法 |
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ID=16995106
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