JPH08329054A - 文書作成装置及び辞書登録方法 - Google Patents
文書作成装置及び辞書登録方法Info
- Publication number
- JPH08329054A JPH08329054A JP7133267A JP13326795A JPH08329054A JP H08329054 A JPH08329054 A JP H08329054A JP 7133267 A JP7133267 A JP 7133267A JP 13326795 A JP13326795 A JP 13326795A JP H08329054 A JPH08329054 A JP H08329054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dictionary
- designated
- registration screen
- conversion
- creating apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】変換用辞書の登録に際し、エラー箇所と原因を
一目で確認して、速やかに辞書登録を行えるようにす
る。 【構成】辞書登録画面にて、変換処理で使用する変換用
辞書が指定される後、チェック処理を行う。このチェッ
ク処理では、まず、辞書が指定されているか否かをチェ
ックし(A11)、指定されていない場合には該当部分
を特定の色で選択表示する(A12)。同様に、不適切
な指定をチェックし、不適切な指定があれば、該当する
部分をそれぞれ特定の色で選択表示する(A13〜A2
0)。
一目で確認して、速やかに辞書登録を行えるようにす
る。 【構成】辞書登録画面にて、変換処理で使用する変換用
辞書が指定される後、チェック処理を行う。このチェッ
ク処理では、まず、辞書が指定されているか否かをチェ
ックし(A11)、指定されていない場合には該当部分
を特定の色で選択表示する(A12)。同様に、不適切
な指定をチェックし、不適切な指定があれば、該当する
部分をそれぞれ特定の色で選択表示する(A13〜A2
0)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば日本語ワードプ
ロセッサ等の文書作成装置に係り、特に複数のかな漢字
変換辞書を用いてかな漢字変換処理を行う文書作成装置
及び辞書登録方法に関する。
ロセッサ等の文書作成装置に係り、特に複数のかな漢字
変換辞書を用いてかな漢字変換処理を行う文書作成装置
及び辞書登録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば日本語ワードプロセッサ等
の文書作成装置では、かな漢字変換処理で使用するかな
漢字変換用辞書の種類を適宜変更することができる。こ
の辞書変更は特定の辞書登録画面にて所望の辞書ファイ
ル名を指定することにより行う。
の文書作成装置では、かな漢字変換処理で使用するかな
漢字変換用辞書の種類を適宜変更することができる。こ
の辞書変更は特定の辞書登録画面にて所望の辞書ファイ
ル名を指定することにより行う。
【0003】ここで、この種の文書作成装置では、一般
に、例えばテキストファイル等の変換用辞書以外のファ
イル名が指定された場合や、本装置では使用不可能な変
換用辞書のファイル名が指定された場合、パスやディレ
クトリ名等が間違っていた場合など、不適切な指定があ
った場合には、エラーメッセージが表示されるようにな
っている。このようなエラーメッセージの表示により、
ユーザはその指定をやり直すことができる。
に、例えばテキストファイル等の変換用辞書以外のファ
イル名が指定された場合や、本装置では使用不可能な変
換用辞書のファイル名が指定された場合、パスやディレ
クトリ名等が間違っていた場合など、不適切な指定があ
った場合には、エラーメッセージが表示されるようにな
っている。このようなエラーメッセージの表示により、
ユーザはその指定をやり直すことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従
来、変換用辞書の登録に際し、間違った指定を行うと、
エラーメッセージが表示され、その指定をやり直すこと
ができた。しかしながら、エラーメッセージの表示箇所
はエラー箇所とは無関係であるため、例えば「辞書1の
設定が間違っています」といったように、具体的なメッ
セージが表示されたとしても、そのメッセージを確認
後、エラー箇所を探すために、目線を移動させなければ
ならない。
来、変換用辞書の登録に際し、間違った指定を行うと、
エラーメッセージが表示され、その指定をやり直すこと
ができた。しかしながら、エラーメッセージの表示箇所
はエラー箇所とは無関係であるため、例えば「辞書1の
設定が間違っています」といったように、具体的なメッ
セージが表示されたとしても、そのメッセージを確認
後、エラー箇所を探すために、目線を移動させなければ
ならない。
【0005】この場合、登録可能な辞書数が少ないとき
には、さほど問題になることはないが、登録可能な辞書
数が多いときには、エラーに該当する部分を探すのに手
間取るため、登録に時間がかかる等の問題があった。
には、さほど問題になることはないが、登録可能な辞書
数が多いときには、エラーに該当する部分を探すのに手
間取るため、登録に時間がかかる等の問題があった。
【0006】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、変換用辞書の登録に際し、エラー箇所と原因を一
目で確認して、速やかに辞書登録を行うことのできる文
書作成装置及び辞書登録方法を提供することを目的とす
る。
ので、変換用辞書の登録に際し、エラー箇所と原因を一
目で確認して、速やかに辞書登録を行うことのできる文
書作成装置及び辞書登録方法を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の文書作成装置
は、辞書登録画面にて、変換処理で使用する変換用辞書
を指定するための辞書指定手段と、この辞書指定手段に
よる指定が適切であったか否かをチェックするチェック
手段と、このチェック手段によって不適切な指定が検出
された場合に、上記辞書登録画面上の該当部分を特定の
表示形態で選択表示する表示手段とを具備したことを特
徴とする。
は、辞書登録画面にて、変換処理で使用する変換用辞書
を指定するための辞書指定手段と、この辞書指定手段に
よる指定が適切であったか否かをチェックするチェック
手段と、このチェック手段によって不適切な指定が検出
された場合に、上記辞書登録画面上の該当部分を特定の
表示形態で選択表示する表示手段とを具備したことを特
徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、辞書登録画面にて、変換
処理で使用する変換用辞書の指定後、その変換用辞書の
指定が適切であったか否かがチェックされる。その結
果、不適切な指定が検出された場合には、上記辞書登録
画面上の該当部分が特定の表示形態で選択表示される。
処理で使用する変換用辞書の指定後、その変換用辞書の
指定が適切であったか否かがチェックされる。その結
果、不適切な指定が検出された場合には、上記辞書登録
画面上の該当部分が特定の表示形態で選択表示される。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例を説
明する。図1はかな漢字変換機能を備えた文書作成装置
の構成を示すブロック図である。同図において、符号1
1は入力部であり、例えばキーボードやペン等のポイン
ティングデバイスからなり、データの入力や指示を行
う。符号12は制御部であり、例えばマイクロプロセッ
サからなり、本装置全体の制御を行う。
明する。図1はかな漢字変換機能を備えた文書作成装置
の構成を示すブロック図である。同図において、符号1
1は入力部であり、例えばキーボードやペン等のポイン
ティングデバイスからなり、データの入力や指示を行
う。符号12は制御部であり、例えばマイクロプロセッ
サからなり、本装置全体の制御を行う。
【0010】符号13はかな漢字変換制御部であり、制
御部12の下でかな漢字変換処理の制御を行う。符号1
4はかな漢字変換部であり、かな漢字変換処理を行う。
符号15はかな漢字変換用辞書チェック部であり、かな
漢字変換処理で使用する変換用辞書のチェックを行う。
御部12の下でかな漢字変換処理の制御を行う。符号1
4はかな漢字変換部であり、かな漢字変換処理を行う。
符号15はかな漢字変換用辞書チェック部であり、かな
漢字変換処理で使用する変換用辞書のチェックを行う。
【0011】符号16はかな漢字変換用辞書1であり、
かな漢字変換処理で使用される標準辞書またはユーザ辞
書であり、予め読みとその読みに対応する変換語が登録
されている。符号17はかな漢字変換用辞書2であり、
かな漢字変換処理で使用されるかな漢字変換処理で使用
される標準辞書またはユーザ辞書であり、かな漢字変換
用辞書1(16)とは種類を異にしている。符号18は
かな漢字変換用辞書nであり、かな漢字変換処理で使用
されるかな漢字変換処理で使用される標準辞書またはユ
ーザ辞書であり、かな漢字変換用辞書2(17)とは種
類を異にしている。
かな漢字変換処理で使用される標準辞書またはユーザ辞
書であり、予め読みとその読みに対応する変換語が登録
されている。符号17はかな漢字変換用辞書2であり、
かな漢字変換処理で使用されるかな漢字変換処理で使用
される標準辞書またはユーザ辞書であり、かな漢字変換
用辞書1(16)とは種類を異にしている。符号18は
かな漢字変換用辞書nであり、かな漢字変換処理で使用
されるかな漢字変換処理で使用される標準辞書またはユ
ーザ辞書であり、かな漢字変換用辞書2(17)とは種
類を異にしている。
【0012】なお、上述したような各種の変換用辞書は
予めHDD(ハードディスク装置)やFDD(フロッピ
ーディスク装置)等の記憶装置に格納されているものと
する。かな漢字変換の際には、この中から指定の変換用
辞書を読出して使用することになる。
予めHDD(ハードディスク装置)やFDD(フロッピ
ーディスク装置)等の記憶装置に格納されているものと
する。かな漢字変換の際には、この中から指定の変換用
辞書を読出して使用することになる。
【0013】符号19は表示制御部であり、制御部12
の下で表示制御を行う。符号20は表示部であり、例え
ばLCD (Liquid Crystal Display) やCRT (Cathod
e Ray Tube) 等の表示装置からなり、文書作成画面の
他、ここでは辞書登録画面等を表示する。また、同実施
例では、カラー表示可能な構造を有するものとする。符
号20は表示色変更部であり、表示色の変更を行う。
の下で表示制御を行う。符号20は表示部であり、例え
ばLCD (Liquid Crystal Display) やCRT (Cathod
e Ray Tube) 等の表示装置からなり、文書作成画面の
他、ここでは辞書登録画面等を表示する。また、同実施
例では、カラー表示可能な構造を有するものとする。符
号20は表示色変更部であり、表示色の変更を行う。
【0014】符号22は記憶部であり、例えばRAM等
のメモリからなり、ここでは辞書登録画面にて設定され
た変換用辞書の登録情報を記憶する。図2は同実施例に
おける辞書登録画面を示す図である。同図において、3
1aおよび31bは辞書ファイル名エディットボックス
であり、辞書1,辞書2を指定するためのエリアであ
る。この場合、辞書1,2の指定は、辞書ファイル名エ
ディットボックス31aおよび31bにユーザ辞書1,
2に対応するドライブ名、パス名(ディレクトリ名)、
ファイル名を入力することにより行う。
のメモリからなり、ここでは辞書登録画面にて設定され
た変換用辞書の登録情報を記憶する。図2は同実施例に
おける辞書登録画面を示す図である。同図において、3
1aおよび31bは辞書ファイル名エディットボックス
であり、辞書1,辞書2を指定するためのエリアであ
る。この場合、辞書1,2の指定は、辞書ファイル名エ
ディットボックス31aおよび31bにユーザ辞書1,
2に対応するドライブ名、パス名(ディレクトリ名)、
ファイル名を入力することにより行う。
【0015】この例では、辞書1として、ドライブ名
「C」(CはHDDを示す記号であり、この他、AやB
はFDDを示す記号として予め定められている)、パス
名「¥1ME¥」、ファイル名「SYSTEM.DI
C」といったデータが入力されている。また、辞書2と
して、ドライブ名「C」、パス名「¥1ME¥」、ファ
イル名「SYSTEM2.DIC」といったデータが入
力されている。
「C」(CはHDDを示す記号であり、この他、AやB
はFDDを示す記号として予め定められている)、パス
名「¥1ME¥」、ファイル名「SYSTEM.DI
C」といったデータが入力されている。また、辞書2と
して、ドライブ名「C」、パス名「¥1ME¥」、ファ
イル名「SYSTEM2.DIC」といったデータが入
力されている。
【0016】符号32はOKボタンであり、辞書登録の
終了を指示するためのボタンである。符号33はキャン
セルボタンであり、指定内容を取り消すためのボタンで
ある。
終了を指示するためのボタンである。符号33はキャン
セルボタンであり、指定内容を取り消すためのボタンで
ある。
【0017】符号34〜38はエラー表示色であり、エ
ラーの種類毎に予め設定された表示色を示している。こ
のうち、34は辞書が指定されていない場合の表示色、
35は不適切なドライブ名が指定された場合の表示色、
36は本装置に存在しない辞書が指定された場合の表示
色、37は辞書形式が誤って指定された場合の表示色、
同一の辞書が重複指定された場合の表示色をそれぞれ示
している。
ラーの種類毎に予め設定された表示色を示している。こ
のうち、34は辞書が指定されていない場合の表示色、
35は不適切なドライブ名が指定された場合の表示色、
36は本装置に存在しない辞書が指定された場合の表示
色、37は辞書形式が誤って指定された場合の表示色、
同一の辞書が重複指定された場合の表示色をそれぞれ示
している。
【0018】図3は上記辞書登録画面で辞書が指定され
ていない状態を示す図である。辞書登録画面には辞書フ
ァイル名エディットボックス31aおよび31bが設け
られており、ボックス31aに辞書1としてのドライブ
名、パス名、ファイル名を入力し、ボックス31bに辞
書2としてのドライブ名、パス名、ファイル名を入力す
るようになっている。
ていない状態を示す図である。辞書登録画面には辞書フ
ァイル名エディットボックス31aおよび31bが設け
られており、ボックス31aに辞書1としてのドライブ
名、パス名、ファイル名を入力し、ボックス31bに辞
書2としてのドライブ名、パス名、ファイル名を入力す
るようになっている。
【0019】ここで、辞書登録が終了したときに、例え
ば辞書2が指定されなかった場合、つまり、辞書ファイ
ル名エディットボックス31bに辞書2としてのドライ
ブ名、パス名、ファイル名が入力されていなかった場合
には、登録後のチェック処理により、辞書ファイル名エ
ディットボックス31bの全体が表示色34にて選択表
示される。
ば辞書2が指定されなかった場合、つまり、辞書ファイ
ル名エディットボックス31bに辞書2としてのドライ
ブ名、パス名、ファイル名が入力されていなかった場合
には、登録後のチェック処理により、辞書ファイル名エ
ディットボックス31bの全体が表示色34にて選択表
示される。
【0020】図4は上記辞書登録画面で不適切なドライ
ブ名を指定した状態を示す図である。辞書登録画面に
て、例えば辞書ファイル名エディットボックス31bに
辞書2のドライブ名を誤って入力すると、登録後のチェ
ック処理により、その部分が表示色35にて選択表示さ
れる。
ブ名を指定した状態を示す図である。辞書登録画面に
て、例えば辞書ファイル名エディットボックス31bに
辞書2のドライブ名を誤って入力すると、登録後のチェ
ック処理により、その部分が表示色35にて選択表示さ
れる。
【0021】図5は上記辞書登録画面で本装置に存在し
ない辞書を指定した状態を示す図である。例えば辞書フ
ァイル名エディットボックス31bに辞書2として本装
置に存在しない辞書を指定すると、登録後のチェック処
理により、そのファイル名、ドライブ名、パス名が表示
色36にて選択表示される。
ない辞書を指定した状態を示す図である。例えば辞書フ
ァイル名エディットボックス31bに辞書2として本装
置に存在しない辞書を指定すると、登録後のチェック処
理により、そのファイル名、ドライブ名、パス名が表示
色36にて選択表示される。
【0022】図6は上記辞書登録画面で辞書形式を誤っ
て指定した状態を示す図である。例えば辞書ファイル名
エディットボックス31bに辞書形式を誤って辞書2を
指定した場合には、登録後のチェック処理により、その
ファイル名が表示色37にて選択表示される。
て指定した状態を示す図である。例えば辞書ファイル名
エディットボックス31bに辞書形式を誤って辞書2を
指定した場合には、登録後のチェック処理により、その
ファイル名が表示色37にて選択表示される。
【0023】なお、この例の「C:¥1ME¥READ
ME.TXT」は、テキストデータの読出しを示してい
る。図7は上記辞書登録画面で同一の辞書を重複指定し
た状態を示す図である。例えば辞書ファイル名エディッ
トボックス31aおよび31bに同一の辞書を重複指定
すると、登録後のチェック処理により、その重複指定部
分が表示色38にて選択表示される。
ME.TXT」は、テキストデータの読出しを示してい
る。図7は上記辞書登録画面で同一の辞書を重複指定し
た状態を示す図である。例えば辞書ファイル名エディッ
トボックス31aおよび31bに同一の辞書を重複指定
すると、登録後のチェック処理により、その重複指定部
分が表示色38にて選択表示される。
【0024】次に、同実施例の動作を説明する。図8は
同実施例におけるチェック処理の動作を示すフローチャ
ートである。図2に示す辞書登録画面にて、かな漢字変
換処理で使用する辞書1,2を指定後、OKボタン33
を押下して辞書登録の終了を指示すると、かな漢字変換
用辞書チェック部15を通じて次のようなチェック処理
が実行される。
同実施例におけるチェック処理の動作を示すフローチャ
ートである。図2に示す辞書登録画面にて、かな漢字変
換処理で使用する辞書1,2を指定後、OKボタン33
を押下して辞書登録の終了を指示すると、かな漢字変換
用辞書チェック部15を通じて次のようなチェック処理
が実行される。
【0025】すなわち、まず、辞書登録画面にかな漢字
変換処理で使用する辞書が指定されているか否かがチェ
ックされる(ステップA11)。その結果、辞書が指定
されていない場合には(ステップA11のNo)、図3
に示すように、該当部分(未指定の入力エリア)が表示
色34にて選択表示される(ステップA12)。
変換処理で使用する辞書が指定されているか否かがチェ
ックされる(ステップA11)。その結果、辞書が指定
されていない場合には(ステップA11のNo)、図3
に示すように、該当部分(未指定の入力エリア)が表示
色34にて選択表示される(ステップA12)。
【0026】次に、ドライブ名の指定が適切か否かがチ
ェックされる(ステップA13)。その結果、不適切な
ドライブ名が指定されている場合には(ステップA13
のNo)、図4に示すように、該当部分(ドライブ名)
が表示色35にて選択表示される(ステップA14)。
ェックされる(ステップA13)。その結果、不適切な
ドライブ名が指定されている場合には(ステップA13
のNo)、図4に示すように、該当部分(ドライブ名)
が表示色35にて選択表示される(ステップA14)。
【0027】次に、指定された辞書のファイル名が存在
するか否かがチェックされる(ステップA15)。その
結果、指定された辞書ファイル名が存在しない場合には
(ステップA15のNo)、図5に示すように、該当部
分(ファイル名、ドライブ名、パス名)が表示色36に
て選択表示される(ステップA16)。
するか否かがチェックされる(ステップA15)。その
結果、指定された辞書ファイル名が存在しない場合には
(ステップA15のNo)、図5に示すように、該当部
分(ファイル名、ドライブ名、パス名)が表示色36に
て選択表示される(ステップA16)。
【0028】次に、辞書形式が正しいか否かがチェック
される(ステップA17)。その結果、辞書形式が誤っ
て指定されている場合には(ステップA17のNo)、
図6に示すように、該当部分(ファイル名)が表示色3
7にて選択表示される(ステップA18)。
される(ステップA17)。その結果、辞書形式が誤っ
て指定されている場合には(ステップA17のNo)、
図6に示すように、該当部分(ファイル名)が表示色3
7にて選択表示される(ステップA18)。
【0029】次に、辞書が重複指定されているか否かが
チェックされる(ステップA19)。その結果、同一の
辞書が重複指定されている場合には(ステップA19の
No)、図7に示すように、該当部分(重複指定された
入力エリア)が表示色38にて選択表示される(ステッ
プA20)。
チェックされる(ステップA19)。その結果、同一の
辞書が重複指定されている場合には(ステップA19の
No)、図7に示すように、該当部分(重複指定された
入力エリア)が表示色38にて選択表示される(ステッ
プA20)。
【0030】このように、辞書登録の際に誤った指定を
行うと、その指定部分が選択表示されるため、エラー箇
所を直ぐに判断することができ、また、エラーの種類に
よって表示色が異なるため、その表示色からエラーの原
因を判断し、速やかに対処することができる。
行うと、その指定部分が選択表示されるため、エラー箇
所を直ぐに判断することができ、また、エラーの種類に
よって表示色が異なるため、その表示色からエラーの原
因を判断し、速やかに対処することができる。
【0031】このようなチェック処理を経た登録情報は
記憶部21に記憶される。以後、この登録情報に基づい
て指定の変換用辞書がHDDやFDD等の記憶装置から
読出され、かな漢字変換処理で用いられることになる。
記憶部21に記憶される。以後、この登録情報に基づい
て指定の変換用辞書がHDDやFDD等の記憶装置から
読出され、かな漢字変換処理で用いられることになる。
【0032】なお、上記実施例では、エラーの種類を色
によって区別するようにしたが、本発明はこれに限るも
のではなく、例えばエラーの種類毎に異なる特定のマー
クや表示パターンを用いるなどしてエラー箇所を表示す
るようにしても良い。
によって区別するようにしたが、本発明はこれに限るも
のではなく、例えばエラーの種類毎に異なる特定のマー
クや表示パターンを用いるなどしてエラー箇所を表示す
るようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、辞書登録
に際し、不適切な指定をチェックし、その不適切部分を
特定の表示形態で選択表示するようにしたため、目線を
移動させなくとも、エラー箇所と原因を一目で理解する
ことができ、辞書登録を速やかに行うことができる。
に際し、不適切な指定をチェックし、その不適切部分を
特定の表示形態で選択表示するようにしたため、目線を
移動させなくとも、エラー箇所と原因を一目で理解する
ことができ、辞書登録を速やかに行うことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る文書作成装置の構成を
示すブロック図。
示すブロック図。
【図2】同実施例における辞書登録画面を示す図。
【図3】上記辞書登録画面で辞書が指定されていない状
態を示す図。
態を示す図。
【図4】上記辞書登録画面で不適切なドライブ名を指定
した状態を示す図。
した状態を示す図。
【図5】上記辞書登録画面で本装置に存在しない辞書を
指定した状態を示す図。
指定した状態を示す図。
【図6】上記辞書登録画面で辞書形式を誤って指定した
状態を示す図。
状態を示す図。
【図7】上記辞書登録画面で同一の辞書を重複指定した
状態を示す図。
状態を示す図。
【図8】同実施例におけるチェック処理の動作を示すフ
ローチャート。
ローチャート。
11…入力部、 12…制御部、 13…かな漢字変換制御部、 14…かな漢字変換部、 15…かな漢字変換用辞書チェック部、 16…かな漢字変換用辞書1、 17…かな漢字変換用辞書2、 18…かな漢字変換用辞書n、 19…表示制御部、 20…表示部、 21…表示色変更部、 22…記憶部、 31aおよび31b…辞書ファイル名エディットボック
ス、 32…OKボタン、 33…キャンセルボタン、 34〜38…エラー表示色。
ス、 32…OKボタン、 33…キャンセルボタン、 34〜38…エラー表示色。
Claims (7)
- 【請求項1】 辞書登録画面にて、変換処理で使用する
変換用辞書を指定するための辞書指定手段と、 この辞書指定手段による指定が適切であったか否かをチ
ェックするチェック手段と、 このチェック手段によって不適切な指定が検出された場
合に、上記辞書登録画面上の該当部分を特定の表示形態
で選択表示する表示手段とを具備したことを特徴とする
文書作成装置。 - 【請求項2】 上記表示手段は、辞書が指定されていな
い場合に、上記辞書登録画面に設けられた辞書ファイル
名の入力エリア全体を特定の表示形態で選択表示するこ
とを特徴とする請求項1記載の文書作成装置。 - 【請求項3】 上記表示手段は、不適切なドライブ名が
指定された場合に、そのドライブ名を予め設定された表
示形態で選択表示することを特徴とする請求項1記載の
文書作成装置。 - 【請求項4】 上記表示手段は、本装置に存在しない辞
書が指定された場合に、そのファイル名を予め設定され
た表示形態で選択表示することを特徴とする請求項1記
載の文書作成装置。 - 【請求項5】 上記表示手段は、辞書形式が誤って指定
された場合に、そのファイル名を予め設定された表示形
態で選択表示することを特徴とする請求項1記載の文書
作成装置。 - 【請求項6】 上記表示手段は、同一の辞書が重複指定
された場合に、その重複指定部分を予め設定された表示
形態で選択表示することを特徴とする請求項1記載の文
書作成装置。 - 【請求項7】 辞書登録画面にて、変換処理で使用する
変換用辞書が指定された際に、 その変換用辞書の指定が適切であったか否かをチェック
し、 不適切な指定が検出された場合に、上記辞書登録画面上
の該当部分を特定の表示形態で選択表示するようにした
ことを特徴とする辞書登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133267A JPH08329054A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文書作成装置及び辞書登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7133267A JPH08329054A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文書作成装置及び辞書登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08329054A true JPH08329054A (ja) | 1996-12-13 |
Family
ID=15100631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7133267A Pending JPH08329054A (ja) | 1995-05-31 | 1995-05-31 | 文書作成装置及び辞書登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08329054A (ja) |
-
1995
- 1995-05-31 JP JP7133267A patent/JPH08329054A/ja active Pending
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