JPH0822020B2 - 長方形−平坦映像管用ガルウイング歪修正偏向回路 - Google Patents

長方形−平坦映像管用ガルウイング歪修正偏向回路

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JPH0822020B2
JPH0822020B2 JP60502845A JP50284585A JPH0822020B2 JP H0822020 B2 JPH0822020 B2 JP H0822020B2 JP 60502845 A JP60502845 A JP 60502845A JP 50284585 A JP50284585 A JP 50284585A JP H0822020 B2 JPH0822020 B2 JP H0822020B2
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    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N3/00Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
    • H04N3/10Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
    • H04N3/16Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
    • H04N3/22Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
    • H04N3/23Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction
    • H04N3/233Distortion correction, e.g. for pincushion distortion correction, S-correction using active elements

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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ガルウイング歪修正偏向回路に関するも
のである。
例えばアールシーエー コーポレーシヨン社製の長方
形−平坦映像管のような新しい平面型映像管は非球面フ
エースプレート湾曲面をもつている。複雑な湾曲面を有
するこの種の形式の映像管は次に示すイギリス国公開出
願明細書中に示されている。
1. 1984年9月12日付けイギリス国公開出願2136200A
号、発明の名称「改良されたシヤドウ・マスク形状を有
する陰極線管(CATHODE−RAY TUBE HAVING AN IMRROVED
SHADOW MASK CONTOUR)」、発明者「エフ.アール.ラ
グランド ジユニア F.R.Ragland Jr.)」 2. 1984年9月12日付けイギリス国公開出願2136198A
号、発明の名称「実質的に平坦な表面をもつたフエース
プレート・パネルを有する陰極線管(CATHODE−RAY TUB
E HAVING A FACEPLATE PANEL WITH A SUBSTANTIALLY PL
ANAR PERIPHERY)」、発明者「エフ.アール.ラグラン
ド ジユニア (F.R.Ragland Jr.)」 3. 1984年9月12日付けイギリス国公開出願2136199A
号、発明の名称「長軸および短軸に沿つて異つた曲率を
有する陰極線管(CATHODE−RAY TUBE HAVING DIFFERENT
CURVATURE ALONG MAJOR AND MINOR AXES)」、発明者
「アール.ジエー・ダマト(R.J.D'Amato)他」 4. 1985年5月1日付けイギリス国公開出願2147142A
号、発明の名称「本質的に平坦なスクリーン表面をもつ
たフエースプレート・パネルを有する陰極線管(CATHOD
E−RAY TUBE HAVING A FACEPLATE PANEL WITH AN ESSEN
TIALLY PLANAR SCREEN PERIPHERY)」、発明者「アー
ル.ジエー・ダマト(R.J.D'Amato)他」。
アールシーエー110゜COTY−SP長方形−平坦、27Vカラ
ーテレビジヨン映像管、A68ACC10Xで代表される平坦な
フエースプレート・パネルの映像管の一形式では、その
映像管の中心部を基準としたフエースプレートのサジタ
ル高さZをミリメートルで表わした式は次式によつて与
えられる。
Z=A1X2+A2X4+A3Y2+A4X2Y2+A5X4Y2+A6Y4+A7X2Y4
+A8X4Y4 こゝで、XおよびYは長軸および短軸に沿うフエースプ
レートの中心からの距離座標をミリメートルで示したも
のであり、また A1=−0.236424229×10-4 A2=−0.363538575×10-8 A3=−0.422441063×10-3 A4=−0.213537355×10-8 A5=+0.883912220×10-13 A6=−0.100020398×10-9 A7=+0.117915353×10-14 A8=+0.527722295×10-21 この式によつて特定される映像管のフエースプレート
はその中心近くで比較的浅い曲率を有し、映像管の長軸
および短軸の双方に平行な径路に沿う端部近くで曲率が
大きくなつている。この総合の結果として、フエースプ
レートは外見上比較的平坦になり、また端部は平坦にな
る、すなわち頂部、底部、左右の各端縁に沿う点は実質
的に共通な平面内に位置するようになる。
このような映像管は、第1図のラスタ線によつて表わ
される“ガルウイング(カモメ翼型)”歪と称される幾
何学的な歪を修正するためのフイールド偏向電流の変調
を必要とする。この歪は、電子ビームがラスタ・パター
ンを走査するとき、ビーム走査曲率半径と映像管のフエ
ースプレートの曲率半径との間に差が存在することによ
り生じる。
第1図では、ラスタ面積Rは第2図の長方形−平坦映
像管のSPのフエースプレート30の観察面積を囲む長方形
の枠によつて概略的に示されている。第2図の水平およ
び垂直偏向回路20および40は、水平および垂直偏向巻線
LHおよびLVにそれぞれ水平および垂直偏向電流を生じさ
せる。水平および垂直偏向電流はフエースプレート30上
に走査されたラスタ線のパターンを生じさせる。
水平および垂直偏向回路20および40は左右、上下およ
びS字歪のような歪を修正すると仮定すると、フエース
プレート30上の水平ラスタ線のパターンの表示は第1図
に示すようになる。第1図のラスタ走査線はガルウイン
グ歪として識別される残留歪を呈する。
ガルウイング歪では、ラインL1+のような所定ラスタ
線を走査する電子ビームの垂直方向ずれは第1図の点線
で示す直線位置を中心として約2サイクルの発振を生ず
る。時間TV1と時間TV0との間の垂直トレース期間の第1
の半部の期間中は、所定の線走査の線トレース期間THt
の時間TH2およびTH3近くの中間点において、各ラスタ線
の垂直方向の偏移により上方への振れを生じさせる。垂
直トレースの上半部の期間中、時間TH1、TH0およびTH4
にそれぞれ対応する各線走査の開始点、中心点、終了点
において、各ラスタ線の最大の下方向への振れが生じ
る。
さらに、ガルウイング歪では、所定のラスタ線の偏移
の位相は、ラスタの上半部からラスタの下半部への走査
時には180゜だけ切換わる。従つて、垂直の時点TV3で走
査されたラスタ線L1-の偏移の位相は垂直の時点TV2で走
査された対応するラスタ線L1+の振れに対して位相が反
転している。
水平および垂直偏向回路20および40が第2図の長方形
−平坦映像管SPのフエースプレート30上のラスタ走査で
使用されるとき、第1図のラスタR上のガルウイング歪
の効果は垂直トレース期間TVtの期間中変化する。ガル
ウイング歪は垂直トレースの開始点(頂部)と中央との
中間の時点Tv2、および垂直トレースの中央と終了点
(底部)との中間の時点Tv3で走査されるラスタ線に対
して最大になる。従つて、最大のガルウイング歪、すな
わちラスタ線の最大の偏移は垂直走査時点TV2およびTV3
の期間のラスタ線L1+およびL1-を走査するときに生ず
る。
ラスタ走査線の最小歪またはガルウイン歪のない状態
はラスタの頂部、中央部、底部の線走査に関連してお
り、それぞれ垂直走査時点TV1、TV0、TV4の期間中の走
査ラスタ線L2+、L0およびL2-のときである。
この発明の特徴によれば、非球面映像管のラスタ走査
に関連して生ずる傾向のあるガルウイング歪はフイール
ド偏向電流を変調する修正回路によつて補償される。ガ
ルウイング修正回路は周波端数で現われる第1の信号と
フイールド周波数で現われる第2の信号とに応答して、
フイールド偏向トレース期間内の線偏向期間中にフイー
ルド偏向電流を変調する。変調はガルウイング歪を修正
するように適正に位相調整されている。
図において、 第1図は長方形−平坦映像管の非球面フエースプレー
ト上に現われるガルウイング歪のラスタ・パターンを示
し、 第2図は長方形−平坦映像管の非球面フエースプレー
ト上のラスタ走査に関連して使用されるラスタ走査回路
をブロツク図の形で示し、 第3図はガルウイング歪を修正するこの発明を実施し
た回路を含む第2図の水平および垂直偏向回路の詳細な
実施形態を示す図、 第4図および第5図は第3図の回路の動作に関連する
波形を示す図、 第6図は第3図のこの発明の抑圧搬送波変調器の一般
的な適用形態を示す図、 第7図は第6図の回路の動作に関連する波形を示し、 第8図は上下ピンクツシヨン歪およびガルウイング歪
修正回路用の異つた構成を含むこの発明を実施した別の
垂直偏向回路を示し、 第9図は第8図の回路の動作に関連する波形を示す。
第3図に示す偏向回路において、垂直偏向回路40は垂
直偏向巻線LV中に垂直偏向電流iVを発生させる垂直偏向
増幅器41を含んでいる。この発明を実施したガルウイン
グ歪修正回路70は、垂直偏向巻線LVにガルウイング変調
電圧V1を供給することによつて垂直偏向電流iVを変調す
る。上下ピンクツシヨン・ラスタ歪を修正するために、
上下ピンクツシヨン修正回路60は垂直偏向巻線LVに上下
修正電圧V2を加えることによつて垂直偏向電流iVを変調
する。垂直偏向電流iVは総合キヤパシタCVおよび電流サ
ンプリング抵抗RSを経てアースに流れる。
ガルウイング・ラスタ歪を修正するために、ガルウイ
ング修正回路70は、フイールド偏向トレース期間中の各
線偏向期間中、第1図に2つの電流波形±iVCによつて
示す電流iVCで示される態様で垂直偏向電流iVを変調す
る。電流iVCは垂直偏向電流の線反復変調成分を表わ
し、線トレース期間THtの期間中に変調電流iVCの発振の
約2サイクルが生じる。
ラスタ線のガルウイング歪を修正するために、変調電
流成分iVCは対応するラスタ線の発振的垂直偏移と180゜
の位相ずれがある。従つて、ラスタ線L1+のようなラス
タの上半部で走査された線に対しては、変調電流成分+
iVCは線トレース時点tH2およびtH3の近くでAC状の負の
最小値に対し、時点tH1、tH0およびtH4近くでその正の
最大値に達する。ラスタRの下半部で走査された線に対
しては、変調電流成分は位相反転された電流−iVCで、
時点tH2およびtH3近くで最大値に達し、時点tH1、tH0
tH4近くで最小値に達する。
さらに矩形−平坦映像管の非球面フエースプレート上
に表示されたラスタの理想的なガルウイング歪修正を与
えるために、変調電流成分iVCの振幅包絡線mVは第1図
に示すような態様で垂直トレース期間TVtの期間中、包
絡線高さheで変化する。変調包絡線の高さは約2サイク
ルの発振を生じ、ラスタ線L1+およびL1-の走査に対応す
る時間TV2およびTV3の近くで最大の高さに達する。変調
包絡線は、ラスタ線L0を走査する垂直トレースの中心近
くの時間TV0およびラスタ線L2+およびL2-を走査する時
間TV1およびTV4近くのラスタの頂部および底部近くで0
または0近くの高さになる。
変調包絡線mVを有する変調電流成分iVCを発生させる
ために、ガルウイング修正回路70は変調器の出力端子51
でガルウイング変調電圧Vgcを発生する変調器段50を含
んでいる。ガルウイング変調電圧VgcはトランジスタQ4
およびQ5で増幅されてガルウイング振幅制御ポテンシヨ
メータR24を経て好ましくはA級モードで動作する出力
トランジスタQ6に供給される。
出力トランジスタQ6のコレクタにはガルウイング変成
器T1の1次巻線Waが結合されている。変成器T1の2次巻
線Wbは垂直偏向巻線LVに供給されて垂直偏向電流iVを変
調するガルウイング修正電圧V1を発生する。
トランジスタQ4のエミツタに結合されたキヤパシタC6
およびトランジスタQ6のエミツタに結合されたキヤパシ
タC8はガルウイング修正回路70の高周波応答性を強化
し、ガルウイング修正電圧V1を電圧Vgcに比して進め
る。これによつて変成器T1における誘導性負荷によつて
生ずる修正電圧V1と変調電流成分iVCとの間の遅延を補
償することができる。総合の結果として、電流iVCはガ
ルウイングの修正を行なうのに適した位相になる。
この発明の特徴によれば、ガルウイング変調器段50は
2重平衡変調器として動作し、線反復搬送波電圧Vgcar
を取出して、この電圧を垂直波形整形回路80によつて生
成されたフイールド反復電圧Vmodvで逓倍してガルウイ
ング変調電圧Vgcを発生する。電圧Vgcarは第1図に示し
たガルウイング変調成分iVCを生成するために使用され
る。電圧Vmodvは第1図の変調包絡線mVを生成するため
に使用される。
この発明の特徴によれば、線反復電圧Vgcarは水平偏
向回路20内のLC共振回路24から取出される。このLC共振
回路24は線偏向期間のトレース期間中に2サイクルの共
振発振電流および電圧を発生するように同調されてい
る。さらにLC共振回路24は水平トレース期間中に1サイ
クルの発振を生じさせる。水平偏向回路20は、水平発振
器および駆動回路21、水平出力トランジスタTr1、ダン
パ・ダイオードDd、トレース・キヤパシタCrおよびS字
整形キヤパシタCs、水平偏向巻線LH、キヤパシタCds
タツプ付きインダクタLdsとからなるLC共振回路24を含
んでいる。
ラスタが長方形−平坦映像管の非球面フエースプレー
ト上で走査されるとき、S字整形キヤパシタCsはS字歪
を完全に修正することはできない。水平トレース期間が
52.6マイクロ秒の持続時間であるときは、LC共振回路24
は水平トレース期間の1/2の共振周期に同調する。すな
わち一例として38KHzの共振周波数に同調する。LC共振
回路24は電圧Vgcarを水平偏向巻線LHに供給し、残留S
字歪を修正するような形態で線偏向電流の波形を変形す
る。LC共振回路24の動作については、1985年3月27日付
けで「S字修正偏向回路(S−CORRECTED DEFLECTION C
IRCUIT)」という名称で出願されたピー.イー.ハフエ
ルル(P.E.Haferl)氏の米国特許出願第716,685号(米
国特許第4,563,618号)明細書中に詳細に説明されてい
る。
電圧Vgcarは第4図(b)に示されている。基準水平
リトレース・パルス電圧Vrは第4図(a)に示されてい
る。水平リトレース・パルス電圧Vrに対する電圧Vgcar
の位相は、時間tH1乃至tH4の線トレース期間中に、時間
tH1、tH0およびtH4で波形の最大値が生じ、時間tH2およ
びtH3で波形の最小値が生ずるような2サイクルを発生
するように定められている。
電圧Vgcarは変調器段50の搬送波信号入力端子に供給
される。電圧Vmodvは変調器段50の振幅変調信号入力端
子55に供給される。電圧Vmodvは電圧Vgcarを変調して変
調器段の出力端子51に抑圧搬送波振幅変調ガルウイング
修正電圧Vgcを発生する。
この発明の他の特徴によれば、垂直波形整形回路80は
第5図(a)に示すほゞ正弦波形の垂直変調電圧Vmodv
を発生する。制弦波電圧Vmodvを得るために、サンプリ
ング抵抗Rsの両端に発生する垂直鋸歯状電圧62はポテン
シヨメータR1およびDCブロツキング・キヤパシタC9を経
て演算増幅器U1Aの反転入力端子に供給される。増幅器U
1Aは2重積分器として動作する。増幅器U1Aの出力信号
は、RC回路網を経て演算増幅器U1Bの反転入力端子に供
給されて電圧Vmodvを発生する垂直周波数、3次S字整
形波形81である。RC回路網の抵抗R5およびキヤパシタC3
は信号81の幾らかの遅延を与えて、電圧Vmodvを第5図
(a)の時間TV0の垂直トレース期間の中央部近くの0
交差と適正に中心合わせする。
抑圧搬送波変調段50の変調入力端子55に発生した第5
図(a)に発生する垂直変調電圧Vmodvは、搬送波入力
端子52に発生した第4図(b)に示すガルウイング搬送
波周波数電圧Vgcarを変調して、出力端子51に第4図
(c)の線周波数時間スケールで示す変調されたガルウ
イング修正電圧Vgcを発生する。
第5図(a)のフイールド・トレース時点TV0の中心
に先行するラスタ走査の上半部の期間中、変調電圧V
modvが負のとき、AC状のガルウイング修正電圧Vgcは、
第4図(b)のガルウイング搬送波周波数電圧Vgcar
位相の反転されたものを表わす。従つて、垂直走査の上
半部の期間中は、各線周期の間の電圧Vgcは第4図
(c)の点線波形56pによつて表わされる。ガルウイン
グ修正電圧Vgcの波形56pは線トレース期間tH1乃至tH4
期間中に2サイクルの発振を行ない、巻線WaおよびWb
相対的な巻線極性が所定の極性であれば、上記波形56p
は適正な位相となつて、ガルウイング修正回路70は第1
図のガルウイング修正電流+iVCを発生することができ
る。
第5図(a)の時間TV0の後のラスタ走査の下半部の
期間中は、変調電圧Vmodvが正のとき、ガルウイング修
正電圧Vgcは電圧Vgcarと同相で、第4図(c)の実線電
圧波形56nで示されている。電圧波形56nの発振は第1図
のガルウイング修正電流−iVCの位相反転されたものに
ぴつたりと対応している。
垂直変調電圧Vmodvはガルウイング修正電圧Vgcを振幅
変調し、第5図(b)に示すように修正電圧の変調包絡
線mgcを発生する。電圧Vgcの線反復部分は第5図(b)
に密接に接近して示した垂直線のセグメントによつて概
略的に示されている。ガルウイング変調包絡線mgcの高
さまたは包絡線の分離は時間Ta乃至Tbの垂直偏向期間内
で2サイクルの発振を生じ、時間TV0の近くの垂直トレ
ースの中心近くで包絡線の高さは0になり、また時間T
V1およびTV4近くの垂直トレースの開始点および終了点
でほゞ0の包絡線高さになる。
変調包絡線mgcの垂直周波数振幅変調は、ガルウイン
グ修正回路70を付勢して、第5図(b)の変調包絡線m
gcとぴつたりと対応し且つ同相の第1図に示すガルウイ
ング修正電流iVC垂直周波数変調包絡線mVを発生する。
第3図の変調器段50は抑圧搬送波変調器として動作す
るので、ガルウイング修正電圧Vgcの位相は垂直トレー
スの中心近くで波形56pによつて表わされる位相から波
形56nによつて表わされる位相に180゜切換えられる。こ
の位相変化によつてガルウイング修正回路70は同時にガ
ルウイング修正電流iVCの位相を垂直トレースの中心に
おいて適正なガルウイング歪の修正に必要な+iVCから
−iVCに変化させる。
この発明の特徴によれば、垂直偏向電流iVの上下ピン
クツシヨン修正は、ガルウイング修正回路70に関連して
動作する上下ピンクツシヨン修正回路60によつて行なわ
れる。ピンクツシヨン修正回路60は、ガルウイング変調
電圧V1と直列に垂直偏向巻線LVに供給される上下変調電
圧V2を発生する。上下変調電圧V2は修正回路60によつて
位相が定められた線周波数、正弦波電圧で、水平トレー
ス期間の中心近くで0軸と交差する。線周波数電圧V2の
振幅包絡線は概して鋸歯状形態で垂直周波数で変化する
ようにされ、ラスタの頂部および底部近くで最大の包絡
線高さを有し、中心近くで高さ0になる。
上下変調電圧V2を発生させるために、制御回路61は線
周波数信号、フライバツク変成器22によつて発生される
リトレース・パルス電圧23および垂直周波数信号の鋸歯
状電圧62に応答する。制御回路61は線周波数、2レベ
ル、矩形波制御電圧133Hを発生する。上下制御回路61の
詳細な実施例を含む上下ピンクツシヨン修正回路60は、
1985年4月2日付けで「上下ピンクツシヨン修正された
偏向回路(NORTH−SOUTH PINCUSHION CORRECTED DEFLEC
TION CIRCUIT)」という名称で出願されたハフエルル
(P.E.Haferl)氏の米国特許出願第719,227号(米国特
許第4,668,897号)明細書中に詳細に示されている。
上下制御回路61は線周波数制御電圧133Hの振幅レベル
133aおよび133bを鋸歯状形式で垂直周波数で変化させ、
レベル133aはレベル133bと反対方向に変化する。上下制
御電圧133Hはバツフア.トランジスタQ7を経てA級モー
ドで動作する電力トランジスタQ8のベースに供給され
る。トランジスタQ8は上記変成器T2の1次巻線Wsに供給
される。変成器T2の2次巻線Wpはガルウイング変成器T1
の2次巻線Wbおよび垂直偏向巻線LVと直列に結合されて
いる。上下変成器T2の2次巻線WpとキヤパシタC17は線
周波数に同調したLC共振回路63を形成している。
線周波数の矩形波電圧133Hに応答して、電力トランジ
スタQ8は共振回路63を線周波数で発振するように付勢
し、垂直偏向巻線LVに供給される線周波数の上下変調電
圧V2を発生させる。制御信号133Hのレベル133aと133bの
垂直周波数の変化に従つて電圧V2の包絡線の振幅は垂直
周波数で概して鋸歯状形態で変化する。
上下変調電圧V2の正弦波特性はガルウイング歪修正回
路70が適正な程度のガルウイング修正を与えるのを助け
る。正弦波の上下変調電圧V2が垂直偏向巻線LVに供給さ
れると、垂直偏向電流iVに電圧V2から90゜位相のずれた
余弦上下修正電流成分を発生させる。かくして、第1図
の線走査時間tH1乃至tH4に関して、垂直偏向電流iVの上
下修正電流成分は時間tH0における水平トレースの中心
において最大の大きさに達する。
上下ピンクツシヨン歪を実質的に修正することに加え
て、余弦修正電流はまたガルウイング歪の修正を助け
る。上下修正電流は第1図の時間tH2およびtH3の近くで
余弦電流の0軸交差時にその極性を変える。上下修正電
流のこの極性変化は第1図のガルウイング修正電流成分
iVCによつて与えられる修正を助ける効果をもつてい
る。
前述のように、長方形−平坦映像管のフエースプレー
トは非球面であるので、フエースプレートの曲率はその
中心近くで比較的浅く、長軸および短軸の双方に平行な
径路に沿う端縁部近くにおいて増大している。フエース
プレートの端縁はほゞ平坦で、頂部、底部、左右端縁部
に沿う各点は実質的に共通の平面内にある。長方形−平
坦映像管の非球面フエースプレート上のラスタ走査に関
連する上下ピンクツシヨン修正を行なうとき、直線的な
鋸歯状上下変調包絡線を使用すると、例えばラスタの中
心近くでは修正振幅が大きくなり過ぎ、頂部および底部
では修正振幅が小さ過ぎ、残留上下ピンクツシヨン歪が
生ずる。上下ピンクツシヨン修正回路60は、垂直周波数
修正包絡線を非直線的に波形整形してこのような残留歪
を修正する。
この発明の特徴によれば、垂直波形整形回路80によつ
て発生される変調電圧Vmodvはガルウイング修正回路70
に供給されることに加えて、上下制御回路61にも供給さ
れて上下修正電流包絡線を非直線的に波形整形する。第
3図には示されていないが、上下制御回路61において、
垂直周波数電圧Vmodvは垂直周波数鋸歯状電圧62に算術
的に加算されて上下制御電圧133Hのレベル133aと133bを
垂直周波数で変化させる。前述のハフエルル氏の米国特
許第4,668,897号明細書中に示されているように、制御
回路61は重畳された電圧を処理して、ラスタの中心線を
走査する低修正電流振幅では包絡線の高さが僅かに圧縮
され、ラスタの頂部および底部の線を走査するより大き
な修正電流振幅では包絡線の高さが僅かに伸張されるよ
うに包絡線を変化させる。これによつて長方形−平坦映
像管における残留上下ピンクツシヨン誤差をかなり補償
することができる。
垂直偏向増幅器41は線周波数で相当な出力インピーダ
ンスを呈するので、上下ピンクツシヨン修正回路60によ
つて生成される垂直偏向電流の線周波数変調は垂直偏向
増幅器41の出力電圧42中に線周波数成分を発生させる傾
向がある。集積回路化された垂直偏向増幅器は、電圧制
限効果を生じるのを防止するために充分に大きな電源電
圧を使用することはできない。そのため、フイールド走
査の上部および底部で非直線駆動が生じる。
電圧制限効果を防止するために、垂直偏向巻線LVは、
この垂直偏向巻線LVとガルウイング変成器T1の2次巻線
Wbとの直列組合せと並列に配置されたキヤパシタC18
ダンピング抵抗R53とによりほゞ線周波数に同調してい
る。この構成によれば、線周波数上下修正電流は同調回
路内を循環する。同調回路43のインピーダンスは線周波
数で比較的高いので、垂直偏向増幅器41の出力端子には
線周波数電圧は殆んど現われない。ガルウイング修正電
流周波数は線周波数と異つているので、ガルウイング変
成器T1のインピーダンスを同調回路43に含ませる必要が
ある。
上下ピンクツシヨンおよびガルウイング修正を与える
ために、変調電圧V2およびV1は垂直偏向巻線LVに供給さ
れる前に重ね合わされる。この重畳は、変成器T2のLC同
調回路63とガルウイング変成器T1の2次巻線Wbとの直列
結合によつて行なわれる。
27V長方形−平坦映像管において存在する比較的大き
なピンクツシヨン歪を修正するためには大きな電圧振幅
を必要とするので、LC共振同調回路63は正弦波上下変調
電圧V2を発生させるために都合よく使用することができ
る。垂直偏向電流iVのうちの上下成分は偏向電流の例え
ば10%になるが、ガルウイング成分は僅か2%である。
上下電圧V2はピーク値で約80ボルトの大きさに達する
が、ガルウイング電圧V1はピーク値で約18ボルトの大き
さに達するにすぎない。
この発明の特徴によれば、ガルウイング変成器T1の2
次巻線Wbは、例えば線周波数の約2倍の38KHzのガルウ
イング変調電圧V1の主構成周波数において直線インピー
ダンスを呈する。約38KHzの周波数領域において巻線Wb
のインピーダンスを直線状に維持することによつて、ガ
ルウイング変成器T1と上下変成器T2の同調回路63との間
の好ましくない相互作用は防止される。適正量のガルウ
イング修正を行なうために、ガルウイング変調電圧V1に
必要な電圧振幅は上下変調電圧V2に必要とする電圧振幅
よりもかなり小さいので、関連する変調電圧を発生させ
るのに変成器T1よりもむしろ変成器T2を同調させるよう
に選ぶのが有利である。従つて、上下変成器T2を線周波
数に同調させるためにキヤパシタC17のようなキヤパシ
タが使用されているが、ガルウイング変成器T1を線周波
数の約2倍のガルウイング変調周波数に同調させること
のできる同調素子は設けられていない。
次に抑圧搬送波変調器段50の動作を詳細に説明する。
変調器段50はガルウイング修正回路のみならず他の使用
目的のためにも有利に使用することができる。抑圧搬送
波変調器は、簡単、安定性、低コスト、DCからの直線動
作、損傷部品は存在しないこと、出力濾波を避けるこ
と、の1あるいはそれ以上を必要とする分野で使用され
る。抑圧搬送波変調器段50は僅か3個のトランジスタと
2個のダイオードを使用した単純な回路中で上述の特徴
を兼ね備えている。一適用例として、変調器50を低周波
数マルチプライヤ中で使用することができる。
第6図は搬送波電圧が理想的な搬送波電圧源Scによつ
て発生された正弦波電圧VCARである一般的な場合に対す
る抑圧搬送波変調器50を示している。同様に変調電圧は
理想的な変調電圧電源SMによつて発生された低周波正弦
波電圧VMODである。第6図の抑圧搬送波変調器50は差動
接続されたトランジスタQ1およびQ2からなる差動増幅器
54と、トランジスタQ1のベースにおける差動増幅器54の
第1の入力端子57に負帰還電圧を供給する反転トランジ
スタQ3とを含んでいる。
変調器の動作を説明するために、電圧源SCとSMの双方
が存在せず、また変調器の入力端子52および55はアース
されていると仮定する。この発明の特徴に従つて、この
ような条件の下では、差動増幅器54はトランジスタQ3
経由する負帰還作用によつて平衡している。トランジス
タQ3より差動トランジスタQ1のベースにおける入力端子
57への負帰還により、入力端子57の電圧をトランジスタ
Q2のベースにおける差動増幅器の入力端子58の基準電圧
レベルに維持している。ベース抵抗R10およびR19を等し
い値に選択することにより、端子51における変調器の出
力電圧VOUTは平衡状態でツエナ・ダイオードD2の基準電
圧VRETに維持される。
差動接続されたトランジスタQ1およびQ2のエミツタ電
流あるいは差動増幅器のバイアス電流i1はトランジスタ
Q2およびQ1のコレクタにおいてそれぞれ電流i2とi3に分
割される。反転トランジスタQ3のコレクタ電流の振幅は
電流i2を反映したものであるが位相は反転している。ト
ランジスタQ3のコレクタ電流は電流−i′として出力
端子51に向つて流れる。ダイオードD1はトランジスタQ3
のベース−エミツタ電極の両端間の電圧の温度によるド
リフトを補償する。
今、搬送波電圧源SCは端子52に結合されていて、第7
図(b)に示すようにその端子に正弦波搬送波電圧VCAR
を発生すると仮定する。また入力端子55はなおアースさ
れていると仮定する。電圧VCARによつて発生された搬送
波電圧は抵抗R12中の成分として差動接続されたトラン
ジスタQ1およびQ2のエミツタの共通接続端子に流れる。
この搬送波電流成分はコレクタ電流i2およびi3中の同相
成分として反映され、トランジスタQ3によつて反転され
て電流−i′中の反転された搬送波電流成分を発生す
る。電流−i′の反転搬送波電流成分は平衡ポテンシ
ヨメータR14および抵抗R13を経て流れる非反転搬送波電
流成分と端子51において算術的に加算される。ポテンシ
ヨメータR14を適当に調整することにより、端子51にお
いて搬送波電流は完全に相殺される。端子51は電圧VOUT
が発生する変調器出力端子であるから、変調器50が平衡
した状態では、搬送波電流の打消しは出力端子51におけ
る搬送波電圧の完全な抑圧と等価である。
第7図(a)に示すように変調電圧VMODは差動増幅器
54を不平衡にする。端子51におけるDC電圧は電流iMOD
反比例して変化する負帰還電流−i′の作用によつて
実質的に一定に維持される。電流i2およびi3の不平衡は
電流iMODにも比例している。その結果、電流i2および−
i′の搬送波電流成分は電流iMODに反比例して変化す
る。電圧VMODが第7図の時間tpの近くで生ずるように正
で増大すると、負帰還ループは電圧VMODの振幅に従つて
電流−i′をその平衡化DCレベル以下に減少させる。
電流−i′の減少は反転搬送波電流成分の大きさの減
少も含んでいる。ポテンシヨメータR14およびR13を経て
流れる非反転搬送波成分はもはやトランジスタQ3からの
反転搬送波電流成分によつては相殺されない。かくして
非反転搬送波電流は、電圧VMODの振幅の変化に従つて変
化する振幅をもつた変調された搬送波周波数出力電圧V
OUTとして変調器の出力端子51に現われる。
第7図の時間tnの近くで生ずるような電圧VMODが負の
とき、電圧VMODの負方向変化は反対の効果をもち、電流
−i′の反転された搬送波電流成分を増加させる。
電圧VOUTに関するこの変調処理の結果は、電圧VOUT
振幅変調された抑圧搬送波電圧として示す第7図(c)
に示されている。第7図(a)の電圧VMODが時間t0の近
くにおいて0のとき、電圧VOUTの搬送波電圧VOUTは抑圧
される。
差動増幅器54およびトランジスタQ3を経由する負帰還
ループは、変調電圧のすべての振幅レベルにおいて出力
端子51に変調電圧VMODのベースバンド周波数が現われる
のを実質的に抑圧する。トランジスタQ2のベース電流を
変調するのに必要な少量の変調電圧はそれ程重要ではな
いので無視できる。
しかしながら、負帰還ループは電圧VOUTの搬送波部分
を充分に抑圧することはできない。バイパス・キヤパシ
タC4は端子57における電圧VOUTを減少させる。キヤパシ
タC5は差動増幅器54の2個の入力端子57と58との間に都
合よく結合されており、このキヤパシタC5の値は搬送波
電圧VCARの周波数を中心とする周波数において端子57と
58との間に実質的な短絡回路を与えている。差動増幅器
54は高い共通モード打消し作用を示すので、電圧VMOD
変調器50を不平衡にするとき、出力端子51に搬送波電流
が発生するのは、入力端子57に搬送波電流が同時に発生
してもそれによつて悪影響を受けない。
それにもかゝわらず端子57および58における電圧は電
流i1および重畳された搬送波電流成分を少しは変調する
ので、電圧VMODが変調器50を不平衡にすると多少の共通
モード搬送波帰還が生ずる。これは抵抗11の代りに電流
源として動作するトランジスタ装置を使用することによ
つて改善される。抵抗R12はこのトランジスタ電流源の
制御端子に適当な方法で接続されて電流i1を電圧VCAR
よつて変調する。周波数範囲および最大利用可能出力電
圧VOUTは相当に増大される。その結果R12流れる搬送波
電流のすべてがコレクタ電流i2およびi3としてトランジ
スタQ1およびQ2を通過するわけではない。
他の抑圧搬送波変調器回路とは違つて変調器50は直線
的に動作する。変調器の出力電圧VOUTは乱されることは
ないから、出力電圧を低減濾波したり出力端子51に第2
高調波トラツプを設ける必要はない。変調器50の他の利
点は、変調性能を低下させることなく動作中搬送波周波
数を変えることができるという点である。従つて、たと
え搬送波周波数が純正弦波でなくても、変調された出力
電圧の質が低下することはない。これらの利点は、一部
は、変調端子51において大きさの変化する反転搬送波信
号と非反転搬送波信号とを加算する直線処理によつて行
なわれるという事実によるものである。
第8図は異つた構成をもつた上下ピンクツシヨン歪お
よびガルウイング歪修正回路を含むこの発明による別の
形式の垂直偏向回路840を示す。この回路は大量のガル
ウイング修正を必要とするときに使用することができ
る。第8図において、通常の設計に係る垂直偏向増幅器
U1は垂直出力電圧VU1を垂直偏向巻線LVに供給して垂直
偏向電流iVを発生させる。上下ピンクツシヨン修正回路
100は上下変成器121の巻線121aの両端間に上下ピンクツ
シヨン修正電圧VNSを発生する。ガルウイング修正回路2
00はガルウイング変成器221の巻線221aの両端間にガル
ウイング修正電圧VGLを発生する。2つの変調電圧VNS
よびVGLは垂直偏向巻線LVに直列に供給されて垂直偏向
電流iVを2つの変調電圧に従つて変調し、それによつて
長方形−平坦映像管中の走査されたラスタの上下ピンク
ツシヨン歪およびガルウイング歪修正を行なう。垂直偏
向電流iVはガルウイング修正回路200から流れた後、サ
ンプリング抵抗Rsおよび結合キヤパシタCrを経てアース
に流れる。
上下ピンクツシヨン修正回路100は上記変成器121を含
み、該上下変成器121はダイオード・ステアリング・ブ
リツジ回路123の端子124に結合された巻線121aおよび共
振キヤパシタ120に結合されていて直列共振回路120を形
成し且つブリツジの端子124と端子125との間に結合され
た巻線121bを具備している。直列共振回路120はほゞ線
周波数に同調している。
バイポーラ・トランジスタ132と電界効果トランジス
タ133とからなる上記変調器電流スイツチ134はブリツジ
端子126と端子127との間に結合されている。ブリツジ端
子127からトランジスタ132のエミツタ電極とトランジス
タ133のソース電極との接続点146への接続は、水平リト
レース期間中は比較的大きな値のキヤパシタ141の分岐
路によつて、また水平トレース期間中は水平フライバツ
ク変成器の2次巻線139と、小さな値の抵抗139と、ダイ
オード140との直列接続によつて、水平リトレース期間
中と水平トレース期間中交互に行なわれる。
トランジスタ132は、水平リトレース期間中は端子14
6′において正の、水平フライバツク変成器の2次巻線1
39の両端間に発生するリトレース・パルス電圧138によ
つて線周波数で切換えられる。ツエナ・ダイオード135
と抵抗136はトランジスタ132のベース電流および逆方向
ベース電圧を制限する。
電界効果トランジスタ133の導通は、そのトランジス
タのゲート電極に供給された垂直周波数制御電圧84によ
つて垂直周波数でパラボラ状に変化させられる。パラボ
ラ制御電圧84は結合キヤパシタCVの両端間に発生するパ
ラボラ電圧81から発生される。パラボラ電圧81は非反転
増幅器147によつて増幅されて、制御変成器146の1次巻
線146aの点の付された端子に同相のパラボラ電圧82を供
給する。変成器の2次巻線146bの点の付された端子は抵
抗144を経て電界効果トランジスタ133のゲート電極に結
合されている。2次巻線146bの点の無い端子はソース電
極に結合されている。ゲート電極のバイアスはDCバイア
ス源145によつて与えられる。
巻線146aと146bの相対的な巻線極性は、結合キヤパシ
タCVの電圧81と同相のパラボラ制御電圧84を発生するよ
るように定められている。従つて、パラボラ電圧84は垂
直走査の中心近くで最大の振幅に達し、垂直走査の頂部
および底部近くで最小の振幅に達する。
上下ピンクツシヨン修正回路100の動作を説明するた
めに、ラスタの頂部が走査されており、正の垂直偏向電
流が上下変成器211の巻線121aの点の付された端子に流
れ込むと仮定する。所定の線走査の水平リトレース期間
中、リトレース・パルス電圧138はバイポーラ・トラン
ジスタ132のベース−エミツタ接合を逆バイアスして、
コレクタの導通を遮断する。
巻線121aの点の無い端子から流れ出る垂直偏向電流は
2つの分岐路に分流する。垂直偏向電流iVに対する第1
分岐路は直列共振回路120の上下変成器巻線121bとキヤ
パシタ122とを経由する径路である。垂直偏向電流iV
対する第2の分岐路はダイオード・ブリツジ123の電流
ステアリング・ダイオード128、電界効果トランジスタ1
33のソース−ドレン電流路、キヤパシタ141およびステ
アリング・ダイオード129を経由する径路である。垂直
偏向電流iVの2つの分岐電流はガルウイング変成器の巻
線221aの点の付された端子で再合成される。
水平リトレース期間中、直列共振回路120中を流れる
垂直偏向電流の部分は上下変成器121の巻線121b中とキ
ヤパシタ122中にエネルギを蓄積させる。直列共振回路1
20中に流れる電流の大きさと蓄積されるエネルギは、巻
線121aの点のない端子から電界効果トランジスタ133に
分岐する垂直偏向電流iVの大きさに逆方向に関連してい
る。この発明の特徴によれば、電界効果トランジスタ13
3の導通度を制御することによつて、直列共振回路120中
の電流の大きさは逆方向の形式で制御される。
水平トレース期間中、水平パルス電圧138はバイポー
ラ・トランジスタ132のベース−エミツタ接合を順バイ
アスしてコレクタの導通を飽和させる。トランジスタ13
2が飽和状態で導通することにより、ダイオード・ブリ
ツジ端子126と127との間のトランジスタ132、水平フラ
イバツク変成器の巻線139の短絡回路、低い値の抵抗151
およびダイオード140を経て実質的な短絡回路を形成す
る。
端子126と127とが互いに短絡されると、直列共振回路
120はほゞ線周波数のその共振周波数で電流および電圧
の発振を生じさせる。正弦波電圧は上下変成器の巻線12
1bの両端間に発生し、その電圧は巻線121aに変成器結合
され且つ電圧VNSとして垂直偏向巻線LVに供給され、垂
直偏向電流iVに余弦修正電流成分を発生させる。上下変
成器121のインダクタンスを調整することにより、発振
の位相および周波数を調整して、水平トレース期間の中
央において最大の余弦修正電流を生じさせる。
水平トレース期間中の共振発振の振幅は、先行する水
平リトレース期間中に直列共振回路120に蓄積されるエ
ネルギ量の関数となる。蓄積されたエネルギの量は電界
効果トランジスタ133の導通に反対方向に関連するの
で、上記電界効果トランジスタ133のゲート電極に垂直
周波数パラボラ制御電圧84を供給することにより上下ピ
ンクツシヨン修正電圧VNSは適正に振幅変調される。パ
ラボラ電圧84は垂直トレースの中心部で最大になり、垂
直トレースの頂部および底部でほゞ最小になる。電界効
果トランジスタ133の導通と上下ピンクツシヨン修正電
圧VNSの振幅との間には逆方向の関係があるので、第9
図(a)に示すように電圧VNSの変調包絡線はラスタの
頂部および底部においてほゞ最大包絡線高さになり、ラ
スタの中心近くで高さ0になる。上下修正用にパラボラ
制御電圧を使用することにより、ラスタの頂部および底
部の近くで包絡線の高さをさらに大きくする包絡線の波
形整形をさらに行ない、ラスタが長方形−平坦映像管の
フエースプレートを走査するときより良好な上下包絡線
波形整形を行なうことができる。
ラスタ走査の下半部の期間中は、垂直偏向電流iVが負
のときは、ダイオード・ブリツジ123の電流ステアリン
グ・ダイオード130および131は、水平リトレース期間中
電界効果トランジスタ133中を流れる垂直偏向電流iV
分岐路を導通させる。垂直偏向電流iVが負のとき、水平
リトレース期間中に直列共振回路120中を流れる電流i
120はキヤパシタ122から上下変成器巻線121bの点の無い
端子に流れ、その電流の方向は上半部のラスタ走査の間
の電流の方向と逆方向になる。従つて、下半部のラスタ
走査期間中は、上下ピンクツシヨン修正電圧VNSの位相
は上半部のラスタ走査期間中の電圧の位相と180゜切換
つている。
電流制限抵抗151と直列に結合されたダイオード140は
水平トレース期間中リトレース・パルス電圧138を整流
し、キヤパシタ141の両端間に2個のダイオード142およ
び143が導通しているとき、これらのダイオードによつ
て生成される2個のダイオードの電圧降下に等しい大き
さの電圧を発生させる。このように端子127と146との間
に発生した2個のダイオードの電圧降下は、ダイオード
・ブリツジが導通している間に垂直トレースの中心近く
で垂直偏向電流に歪を生じさせる傾向のある端子124と1
25との間に発生する2個のダイオードの電圧降下を補償
する。
ガルウイング修正回路200は同様な素子を使つて上下
ピンクツシヨン修正回路と同じように設計されていて、
同じような形態で動作する。ガルウイング修正回路200
は、垂直偏向電流iVが流れる巻線221aを有するガルウイ
ング変成器221と、電流ステアリング、ダイオード・ブ
リツジ223と、ガルウイング変成器の巻線22bとブリツジ
端子224と225との間に結合されたキヤパシタ222とを含
む直列共振回路と、バイポーラ・トランジスタ232と電
界効果トランジスタ233とからなるガルウイング変成器
電流スイツチ234とを含んでいる。
水平リトレース期間中、リトレース・パルス電圧238
はバイポーラ・トランジスタ232のベース−エミツタ接
合を逆バイアスして、そのコレクタの導通を遮断する。
垂直偏向電流iVはガルウイング変成器の巻線221aの点の
無い端子で2つの岐路に分れて、電流サンプリング抵抗
RSで再合成される。垂直偏向電流iVは電界効果トランジ
スタ233を含む第1の分岐路と、直列共振回路220を含む
第2の分岐路とを流れる。直列共振回路220を流れてこ
れに蓄積されるエネルギ量は電界効果トランジスタ233
の導通度に逆方向に関連する。
次の水平トレース期間中、リトレース・パルス電圧23
8はトランジスタ232を飽和コレクタ導通状態に順バイア
スし、直列共振回路220中に線周波数の約2倍の共振周
波数で共振発振を生じさせる。水平トレース期間中、ガ
ルウイング変成器の巻線221b中に約2回の電流および電
圧の発振を生じさせる。巻線221bの両端間に発生する発
振電圧は線周波数の約2倍の周波数の発振ガルウイング
修正電圧VGLとして巻線221aに結合され、この修正電圧V
GLは垂直偏向巻線LVに供給される。発振電圧VGLは線周
波数の約2倍で垂直偏向巻線中にほゞ正弦波のガルウイ
ング修正電流成分iVを発生させる。変成器221のインダ
クタンスは、ガルウイング修正電流成分の周波数が適正
な周波数になり且つ水平トレース期間内にガルウイング
修正電流成分の位相が適正になるように調整される。
ラスタ走査の頂部からラスタ走査の底部まで適正なガ
ルウイング修正を与えるために、ガルウイング修正電圧
VGLの変調包絡線は、第9図(b)に示すように、中心
ラスタ線を走査しているときのみならず頂部および底部
の双方のラスタ線を走査しているときも理想的には高さ
が0近くになるべきである。ガルウイング修正電圧VGL
の最大変調包絡線高さは理想的にはラスタ走査の中心と
頂部または中心と底部との中間点において生ずる必要が
ある。
変調包絡線の高さが垂直偏向期間中実質的に2サイク
ル発振する第9図(b)に示すガルウイング変調包絡線
波形を得るために、ガルウイング修正制御電圧85は電界
効果トランジスタ233のゲート電極に供給されて、その
制御電圧に従つてトランジスタ233の導通度を変化させ
る。制御電圧85は結合キヤパシタCVの両端間に発生する
垂直周波数パラボラ電圧81から取出された垂直周波数パ
ラボラ波形で、非反転増幅器247に供給されて非反転パ
ラボラ出力電圧83が発生される。電圧83は制御変成器24
6の1次巻線246aの点の付された端子に供給されてパラ
ボラ電圧85を発生させる。
変成器の2次巻線246bの巻線極性はパラボラ81の位相
に対してパラボラ85の位相が反転するように定められて
いる。これによつてパラボラ85の位相は上下ピンクツシ
ヨン修正回路100のパラボラ100の位相に対しても反転さ
れている。従つて、パラボラ・ガルウイング制御電圧85
は垂直走査の中心で最小の振幅になり、垂直走査の頂部
および底部近くでほぼ最大の振幅になる。パラボラ・ガ
ルウイング制御電圧85を使用すると、電界効果トランジ
スタ233の導通をパラボラ状に変化させることができて
都合がよい。垂直走査の頂部および底部でトランジスタ
は最大の導通度を示し、垂直走査の中心で最小の導通に
なる。
垂直走査の頂部および底部で電界効果トランジスタ23
3が最大の導通を示すことにより、これらの垂直走査時
近くで生ずる対応する水平リトレース期間中に直列共振
回路220中を流れる垂直偏向電流は最小になる。垂直走
査の頂部および底部において直列共振回路220を流れる
電流およびそこに蓄積されるエネルギが最小になること
により、ガルウイングの修正に必要とする対応する水平
トレース期間中の直列共振回路220中の電流および電圧
の発振は最小になる。垂直走査の中心近くでは電界効果
トランジスタ233の導通は最小になる。しかしながら、
垂直走査の中心では上下ピンクツシヨン修正垂直偏向電
流iVは0になるので、直列共振回路には共振発振を生じ
させるための電流は流れ込まない。従つて、ガルウイン
グ修正を適正に行なうのに必要なように、垂直走査の中
心部ではガルウイング修正電圧VGLの変調包絡線もまた
0になる。
ラスタ走査の下半部の間は、垂直偏向電流iVが負のと
き、水平リトレース期間中ダイオード・ブリッジ223の
電流ステアリング・ダイオード230および231は導通し、
電界効果トランジスタ233中を流れる垂直偏向電流iV
分岐路となる。垂直偏向電流iVが負のとき、水平リトレ
ース期間中に直列共振回路220を流れる電流i220はキヤ
パシタ220からガルウイング巻線221bの点の付された端
子に流れ、その電流の方向はラスタ走査の下半部の期間
中の方向と逆になる。かくして、ラスタ走査の下半部の
期間中、ガルウイング修正電圧VGLの位相は、ラスタ走
査の上半部の期間中にその電圧がとる位相から180゜切
換えられる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウイリス,ドナルド ヘンリ アメリカ合衆国 インデイアナ州 46250 インデイアナポリス イースト・セブン テイフオース・プレイス 5175 (72)発明者 サザーランド,ヒユー フアーラー ザ セカンド アメリカ合衆国 インデイアナ州 46229 インデイアナポリス アパートメント・ エイチ キング・アーサー・コート 10121 (72)発明者 ルーズ,デイビツド ウオーレン アメリカ合衆国 インデイアナ州 46226 インデイアナポリス アシユボーン・レ ーン 5409 (72)発明者 ハフエルル,ペーター エデユアルト スイス国 チユーリヒ ツエ・ハー 8134 アドリスビル フエルトブルメンストラ ーセ 20 (56)参考文献 特開 昭53−89614(JP,A) 特開 昭51−43621(JP,A) 特開 昭49−79415(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】蛍光体スクリーンを有する映像管と、 上記蛍光体スクリーン上を走査してラスタを形成するた
    めに線偏向巻線およびフイールド偏向巻線にそれぞれ線
    偏向電流、フイールド偏向電流を発生させるための線偏
    向回路およびフイールド偏向回路とを含み、 上記映像管は比較的平坦な形状の非球面フエースプレー
    トを有し、そのため上記ラスタはガルウイング歪を受け
    易く、 さらに、線周波数で反復する第1の信号とフイールド周
    波数で反復する第2の信号とに応答して、フイールド偏
    向トレース期間中の線偏向期間中、対応するラスタ走査
    線のガルウイング歪修正を与えるような態様で上記フイ
    ールド偏向電流を変調するためのガルウイング歪修正手
    段を含み、上記フイールド偏向電流は上記ラスタの中央
    部と頂部との間、中央部と底部との間で最大変調を受け
    るものである、長方形−平坦映像管用ガルウイング歪修
    正偏向回路。
JP60502845A 1984-06-12 1985-06-10 長方形−平坦映像管用ガルウイング歪修正偏向回路 Expired - Lifetime JPH0822020B2 (ja)

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US8414946 1985-05-10
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JPS61502442A JPS61502442A (ja) 1986-10-23
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DE (1) DE3579225D1 (ja)
DK (1) DK166241C (ja)
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EP0185082A4 (ja) 1986-11-26
WO1986000170A1 (en) 1986-01-03
FI79220B (fi) 1989-07-31
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