JPH0780467B2 - 自動車の前部車体構造 - Google Patents
自動車の前部車体構造Info
- Publication number
- JPH0780467B2 JPH0780467B2 JP61166305A JP16630586A JPH0780467B2 JP H0780467 B2 JPH0780467 B2 JP H0780467B2 JP 61166305 A JP61166305 A JP 61166305A JP 16630586 A JP16630586 A JP 16630586A JP H0780467 B2 JPH0780467 B2 JP H0780467B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount member
- bracket
- opening
- end flange
- joined
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/0488—Wiper arrangement for crash protection or impact absorption
Landscapes
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動車の前部車体構造に関し、さらに詳しくは
オープンカウル構造を有する自動車の前部車体構造に関
するものである。
オープンカウル構造を有する自動車の前部車体構造に関
するものである。
(従来の技術) 自動車の車体構造において、フロントウインドシールド
ガラス(以下フロントガラスと称する)の下端部にはこ
れを支持するカウル構造が設けられることはよく知られ
ている。このカウル構造としては、車室とエンジンルー
ムとを仕切る車幅方向で且つ垂直方向に延びたダッシュ
パネルの上部にカウルパネルを接合し、ダッシュパネル
上部とカウルパネルとで車幅方向に延びる閉断面を形成
したものがあり、このようなカウル構造によってフロン
トガラスの下端の支持や、ワイパ機構の支持が行なわれ
る。
ガラス(以下フロントガラスと称する)の下端部にはこ
れを支持するカウル構造が設けられることはよく知られ
ている。このカウル構造としては、車室とエンジンルー
ムとを仕切る車幅方向で且つ垂直方向に延びたダッシュ
パネルの上部にカウルパネルを接合し、ダッシュパネル
上部とカウルパネルとで車幅方向に延びる閉断面を形成
したものがあり、このようなカウル構造によってフロン
トガラスの下端の支持や、ワイパ機構の支持が行なわれ
る。
また、カウル構造部におけるワイパ機構の取付けに際
し、このワイパブレードを非作動時には車体内方側に収
納して走行抵抗の減少、外観の向上等を図ることがあ
り、この場合にはカウル部に上方開放を形成せしめたオ
ープンカウル構造が用いられることが多い。このような
オープカウル構造としては、例えば特開昭57−104470号
にに開示されたものがあり、この場合にはフロントガラ
スの下端をカウルパネル上に載置して支持するととも
に、このカウルパネルの前端を上方開口部に突出せし
め、この部分にワイパ機構を取付けるようになってい
る。
し、このワイパブレードを非作動時には車体内方側に収
納して走行抵抗の減少、外観の向上等を図ることがあ
り、この場合にはカウル部に上方開放を形成せしめたオ
ープンカウル構造が用いられることが多い。このような
オープカウル構造としては、例えば特開昭57−104470号
にに開示されたものがあり、この場合にはフロントガラ
スの下端をカウルパネル上に載置して支持するととも
に、このカウルパネルの前端を上方開口部に突出せし
め、この部分にワイパ機構を取付けるようになってい
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上記のようなオープンカウル構造を採用した場合、上方
開口を有するため、閉断面状のカウル構造に比べその剛
性が低く、特にワイパ機構は上方開口部方向に突出した
パネルの前縁に取付けられるため、その支持は片持ち支
持となり、支持剛性があまり高くないという問題があ
る。
開口を有するため、閉断面状のカウル構造に比べその剛
性が低く、特にワイパ機構は上方開口部方向に突出した
パネルの前縁に取付けられるため、その支持は片持ち支
持となり、支持剛性があまり高くないという問題があ
る。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記のようにオープンカウル構造を採用した
場合に生ずるワイパ機構の支持剛性の問題を解決しよう
とするもので、その手段として、以下の構成の前部車体
構造を用いる。
場合に生ずるワイパ機構の支持剛性の問題を解決しよう
とするもので、その手段として、以下の構成の前部車体
構造を用いる。
この前部車体構造は、ダッシュパネルの上部に車幅方向
に延びた閉断面状のマウントメンバを接合するととも
に、このマウントメンバの前方側に上方開口を設けてな
るオープンカウル構造を有し、 車幅方向に延びる上下2枚の部材をその前端フランジ部
および後端フランジ部において接合して上記マウントメ
ンバを構成し、このマウントメンバの下面側から上記上
方開口内へ突出するブラケットを、マウントメンバの前
端および後端フランジ部において接合してマウントメン
バの下面に取付けて構成している。
に延びた閉断面状のマウントメンバを接合するととも
に、このマウントメンバの前方側に上方開口を設けてな
るオープンカウル構造を有し、 車幅方向に延びる上下2枚の部材をその前端フランジ部
および後端フランジ部において接合して上記マウントメ
ンバを構成し、このマウントメンバの下面側から上記上
方開口内へ突出するブラケットを、マウントメンバの前
端および後端フランジ部において接合してマウントメン
バの下面に取付けて構成している。
なお、上記ブラケットにおけるマウントメンバの下面に
接合された部分および該部分に対向するマウントメンバ
の下面にそれぞれ開口を形成せしめ、衝突時等において
上記ブラケットの上記突出する部分が上記マウントメン
バの前端フランジ部との接合部を中心に下方へ曲げられ
たとき、該突出する部分に保持されたワイパアームの軸
が上記開口内に入り込むようにしてもよい。
接合された部分および該部分に対向するマウントメンバ
の下面にそれぞれ開口を形成せしめ、衝突時等において
上記ブラケットの上記突出する部分が上記マウントメン
バの前端フランジ部との接合部を中心に下方へ曲げられ
たとき、該突出する部分に保持されたワイパアームの軸
が上記開口内に入り込むようにしてもよい。
(作用) 以上のように構成した前部車体構造を用いれば、ブラケ
ットは、車幅方向に延びた閉断面状のマウントメンバに
その前端および後端フランジ部において接合されて取付
けられており、このブラケットにワイパ機構が取付けら
れているので、オープンカウル構造を有した車体構造に
おける、ワイパ機構の支持剛性を高くすることができ
る。なお、ブラケットおよびマウントメンバの下面に上
記の開口を形成しておけは、衝突時等にブラケットがマ
ウントメンバの前端フランジ部との接合部を中心に曲げ
られたとき、ブラケットの取付けられたワイパアームの
軸がこの開口内に入り込むため、マウントメンバ等、他
の部分に変形が生じるのを抑えることができる。
ットは、車幅方向に延びた閉断面状のマウントメンバに
その前端および後端フランジ部において接合されて取付
けられており、このブラケットにワイパ機構が取付けら
れているので、オープンカウル構造を有した車体構造に
おける、ワイパ機構の支持剛性を高くすることができ
る。なお、ブラケットおよびマウントメンバの下面に上
記の開口を形成しておけは、衝突時等にブラケットがマ
ウントメンバの前端フランジ部との接合部を中心に曲げ
られたとき、ブラケットの取付けられたワイパアームの
軸がこの開口内に入り込むため、マウントメンバ等、他
の部分に変形が生じるのを抑えることができる。
(実施例) 以下、図面に基づいて、本発明の好ましい実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本発明に係る前部車体構造を示す斜視図であ
り、この車体構造を矢印III−IIIに沿って断面して示す
のが第3図であり、以下、両図を参照して説明する。
り、この車体構造を矢印III−IIIに沿って断面して示す
のが第3図であり、以下、両図を参照して説明する。
自動車のフロントガラス1の下端を支持するのがカウル
構造10であり、このカウル構造10は、車幅方向に延びた
閉断面状のマウントメンバ11、ダッシュアッパパネル1
4、シールパネル16およびカウルパネル18から構成され
る。マウントメンバ11は、車幅方向の延びたほぼ平板状
の下部部材13と断面“コ”字状で車幅方向に延びた上部
部材12とを、各部材12,13の前端フランジ部12a,13aおよ
び後端フランジ部12b,13bをそれぞれ接合してなり、こ
のマウントメンバ11の上面に接着剤1aによりフロントガ
ラス1が取付けられている。なお、マウントメンバ11の
前部上面にはカウルパネル18が図示のように取付けられ
ている。一方、マウントメンバ11の下部部材13の後端フ
ランジ部13bは図示のように後方に突出しており、その
後端13cはダッシュアッパパネル14の後端14aに接合さ
れ、このダッシュアッパパネル14の前端14bはシールパ
ネル16の下端16aと接合される。なお、このとき、シー
ルパネル16とマウントメンバ11の間には上方開口が形成
されており、このようにして車幅方向に延びたオープン
カウル構造10が構成されている。
構造10であり、このカウル構造10は、車幅方向に延びた
閉断面状のマウントメンバ11、ダッシュアッパパネル1
4、シールパネル16およびカウルパネル18から構成され
る。マウントメンバ11は、車幅方向の延びたほぼ平板状
の下部部材13と断面“コ”字状で車幅方向に延びた上部
部材12とを、各部材12,13の前端フランジ部12a,13aおよ
び後端フランジ部12b,13bをそれぞれ接合してなり、こ
のマウントメンバ11の上面に接着剤1aによりフロントガ
ラス1が取付けられている。なお、マウントメンバ11の
前部上面にはカウルパネル18が図示のように取付けられ
ている。一方、マウントメンバ11の下部部材13の後端フ
ランジ部13bは図示のように後方に突出しており、その
後端13cはダッシュアッパパネル14の後端14aに接合さ
れ、このダッシュアッパパネル14の前端14bはシールパ
ネル16の下端16aと接合される。なお、このとき、シー
ルパネル16とマウントメンバ11の間には上方開口が形成
されており、このようにして車幅方向に延びたオープン
カウル構造10が構成されている。
上記オープンカウル構造10のダッシャアッパパネル14の
前端14bには車幅方向垂直に延びたダッシュロアパネル1
5の上端15aが接合されており、このダッシュロアパネル
15およびカウル構造10により、乗員用車室3とエンジン
ルーム2とが仕切られている。なお、エンジンルーム2
内にはエンジン6が配されるのであるが、このエンジン
ルーム2の側壁はサスペンションタワー4a,4aを有する
ホイールエプロン4,4により形成されており、このエン
ジンルーム2はその上方からボンネット5により覆われ
る。このとき、ボンネット5の後端部はシールパネル16
の上端に取付けられたシール部材17と当接し、オープン
カウル構造の上方開口からエンジンルーム内への水等の
侵入を防止するようになっている。
前端14bには車幅方向垂直に延びたダッシュロアパネル1
5の上端15aが接合されており、このダッシュロアパネル
15およびカウル構造10により、乗員用車室3とエンジン
ルーム2とが仕切られている。なお、エンジンルーム2
内にはエンジン6が配されるのであるが、このエンジン
ルーム2の側壁はサスペンションタワー4a,4aを有する
ホイールエプロン4,4により形成されており、このエン
ジンルーム2はその上方からボンネット5により覆われ
る。このとき、ボンネット5の後端部はシールパネル16
の上端に取付けられたシール部材17と当接し、オープン
カウル構造の上方開口からエンジンルーム内への水等の
侵入を防止するようになっている。
上記のように構成されたオープンカウル構造内にブラケ
ット20を介してワイパ機構が取付けられるのであるが、
この取付け部分を第2図に拡大して示す。このブラケッ
ト20は、第3図からも明らかなように、マウントメンバ
11の下面すなわち下部部材12に取付けられるのである
が、その取付けは下部部材12の前端および後端フランジ
部12a,12bにおいて下部部材12にスポット溶接等により
接合されてなされる。このブラケット20は下部部材12の
前端フランジ部12aとの接合部より前方に突出した突出
部25を有し、この突出部25に形成された取付け穴26a,26
b,26cにワイパ機構30が取付けられる。このようにする
と、閉断面状で剛性の高いマウントメンバ11の前端およ
び後端フランジ部12a,12bに、ブラケット20の2か所の
部分23,24が接合されているので、ブラケット20の支持
剛性は充分に確保される。なお、ブラケット20自体の剛
性を高めるために、ブラケット20はその全周部が下方に
折曲げられてフランジ21が形成されている。このように
剛性の高められたブラケット20にワイパ機構30を取付け
れば、オープンカウル構造を採用した場合において、ワ
イパ機構30の支持剛性を充分に高くすることができる。
ット20を介してワイパ機構が取付けられるのであるが、
この取付け部分を第2図に拡大して示す。このブラケッ
ト20は、第3図からも明らかなように、マウントメンバ
11の下面すなわち下部部材12に取付けられるのである
が、その取付けは下部部材12の前端および後端フランジ
部12a,12bにおいて下部部材12にスポット溶接等により
接合されてなされる。このブラケット20は下部部材12の
前端フランジ部12aとの接合部より前方に突出した突出
部25を有し、この突出部25に形成された取付け穴26a,26
b,26cにワイパ機構30が取付けられる。このようにする
と、閉断面状で剛性の高いマウントメンバ11の前端およ
び後端フランジ部12a,12bに、ブラケット20の2か所の
部分23,24が接合されているので、ブラケット20の支持
剛性は充分に確保される。なお、ブラケット20自体の剛
性を高めるために、ブラケット20はその全周部が下方に
折曲げられてフランジ21が形成されている。このように
剛性の高められたブラケット20にワイパ機構30を取付け
れば、オープンカウル構造を採用した場合において、ワ
イパ機構30の支持剛性を充分に高くすることができる。
なお、本例の構造においては、ブラケット20のマウント
メンバ11の下面との接合部分における2か所の接合部2
3,24の間に逃がし開口22を形成し、さらにマウントメン
バ11の下部部材13にも上記逃がし開口22に対向して逃が
し開口13dを形成している。このように、逃がし開口13
d,22を形成した場合、第4図に示したように、衝突時等
において、ブラケット20が後方に押されたときには、ブ
ラケット20は下部部材13の前端フランジ部13aとの接合
部を中心に折曲げられるのであるが、このブラケット20
に取付けられたワイパ機構30のアーム軸31が上記逃がし
開口13d,22内に入り込むため、マウントメンバ11が変形
を受けることを避けることができる。すなわち、逃がし
開口がなければ、ワイパ機構30のアーム軸31によってマ
ウントメンバ11が上方に押し上げられ、マウントメンバ
11が変形し、フロントガラス1が外れたりするというお
それがあるのであるが、上記逃がし開口13d,22によりこ
のような問題を抑えることができる。
メンバ11の下面との接合部分における2か所の接合部2
3,24の間に逃がし開口22を形成し、さらにマウントメン
バ11の下部部材13にも上記逃がし開口22に対向して逃が
し開口13dを形成している。このように、逃がし開口13
d,22を形成した場合、第4図に示したように、衝突時等
において、ブラケット20が後方に押されたときには、ブ
ラケット20は下部部材13の前端フランジ部13aとの接合
部を中心に折曲げられるのであるが、このブラケット20
に取付けられたワイパ機構30のアーム軸31が上記逃がし
開口13d,22内に入り込むため、マウントメンバ11が変形
を受けることを避けることができる。すなわち、逃がし
開口がなければ、ワイパ機構30のアーム軸31によってマ
ウントメンバ11が上方に押し上げられ、マウントメンバ
11が変形し、フロントガラス1が外れたりするというお
それがあるのであるが、上記逃がし開口13d,22によりこ
のような問題を抑えることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、オープンカウル
構造において、マウントメンバの下面の前端および後端
フランジ部にブラケットを接合させるとともに、このブ
ラケットをこの接合部から前方に突出させ、この突出部
にワイパ機構を取付けるようにしているので、オープン
カウル構造を採用した場合でのワイパ機構の支持剛性を
充分に高めることができる。
構造において、マウントメンバの下面の前端および後端
フランジ部にブラケットを接合させるとともに、このブ
ラケットをこの接合部から前方に突出させ、この突出部
にワイパ機構を取付けるようにしているので、オープン
カウル構造を採用した場合でのワイパ機構の支持剛性を
充分に高めることができる。
第1図は本発明に係る前部車体構造を示す斜視図、 第2図は上記構造におけるブラケットの取付け部を拡大
して示す斜視図、 第3図および第4図は第1図における矢印III−IIIに沿
って上記前部車体構造を示す断面図である。 1……ウインドガラス、2……エンジンルーム 5……ボンネット、6……エンジン 10……オープンカウル構造 11……マウントメンバ 14……ダッシュアッパパネル 16……シールパネル、18……カウルパネル 20……ブラケット、22……逃がし穴 30……ワイパ機構
して示す斜視図、 第3図および第4図は第1図における矢印III−IIIに沿
って上記前部車体構造を示す断面図である。 1……ウインドガラス、2……エンジンルーム 5……ボンネット、6……エンジン 10……オープンカウル構造 11……マウントメンバ 14……ダッシュアッパパネル 16……シールパネル、18……カウルパネル 20……ブラケット、22……逃がし穴 30……ワイパ機構
Claims (2)
- 【請求項1】車幅方向で且つ垂直方向に延びて配され乗
員用車室と該車室より前方に位置するエンジンルームと
を仕切るダッシュパネルの上部に、車幅方向に延びてフ
ロントウインドガラスの下端を支持する閉断面状のマウ
ントメンバが接合されるとともに、該マウントメンバの
前方側に上方への開口が形成されたオープンカウル構造
を有し、 上記マウントメンバが、車幅方向に延びる上下2枚の部
材をその前端フランジ部および後端フランジ部において
接合されて構成され、該マウントメンバの下面には、該
下面から上記開口内へ突出するブラケットが上記前端フ
ランジ部および後端フランジ部において接合されて取付
けられ、該ブラケットの上記開口内へ突出する部分にワ
イパアームが取付けられていることを特徴とする自動車
の前部車体構造。 - 【請求項2】上記ブラケットの上記マウントメンバの下
面に接合された部分および該部分に対向する上記マウン
トメンバの下面にはそれぞれ開口が形成されており、衝
突時等において上記ブラケットの上記突出する部分が上
記マウントメンバの前端フランジ部との接合部を中心に
下方へ曲げられたとき、該突出する部分に保持されたワ
イパアームの軸が上記開口内に入り込むようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の前部車体構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166305A JPH0780467B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動車の前部車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166305A JPH0780467B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動車の前部車体構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322771A JPS6322771A (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0780467B2 true JPH0780467B2 (ja) | 1995-08-30 |
Family
ID=15828876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166305A Expired - Fee Related JPH0780467B2 (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | 自動車の前部車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0780467B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2747974B1 (fr) * | 1996-04-30 | 1998-06-05 | Valeo Systemes Dessuyage | Platine-support pour un mecanisme d'essuie-glace de vehicule automobile |
| JP3610959B2 (ja) * | 2002-03-20 | 2005-01-19 | 日産自動車株式会社 | 車両のカウル構造 |
| DE102004060429A1 (de) * | 2004-12-14 | 2006-07-06 | Magna Closures (Germany) Gmbh | Wischeranordnung |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166305A patent/JPH0780467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6322771A (ja) | 1988-01-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |