JPH0763166B2 - 音声による操作案内機能を有する通信システム - Google Patents
音声による操作案内機能を有する通信システムInfo
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- JPH0763166B2 JPH0763166B2 JP2187789A JP18778990A JPH0763166B2 JP H0763166 B2 JPH0763166 B2 JP H0763166B2 JP 2187789 A JP2187789 A JP 2187789A JP 18778990 A JP18778990 A JP 18778990A JP H0763166 B2 JPH0763166 B2 JP H0763166B2
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 通信技術の発展に伴い、交換サービスも多様化し、通信
端末装置の操作方法も複雑化の一途をたどっている。電
話機の様な簡単な端末でさえ、種々の交換サービスを受
けるためには、“ダイヤリング”、“フッキング”等を
駆使しなければならず、カタログ上は100を越える交換
サービスが並べられているが、実際には極く一部の人に
よって極く一部の交換サービスが利用されているにすぎ
ない。これは、必要性の少ない交換サービスが多いこと
もあるが、便利であっても操作が複雑で使いこなせない
ものも多い。
端末装置の操作方法も複雑化の一途をたどっている。電
話機の様な簡単な端末でさえ、種々の交換サービスを受
けるためには、“ダイヤリング”、“フッキング”等を
駆使しなければならず、カタログ上は100を越える交換
サービスが並べられているが、実際には極く一部の人に
よって極く一部の交換サービスが利用されているにすぎ
ない。これは、必要性の少ない交換サービスが多いこと
もあるが、便利であっても操作が複雑で使いこなせない
ものも多い。
本発明は、利用者がダイヤルあるいは釦で、どの交換サ
ービスを受けたいかを指定すれば、以後は音声で操作方
法を案内してやり、マニュアルを読んで使い方を習得し
なくとも、種々の交換サービスを受けられる様にするも
のである。
ービスを受けたいかを指定すれば、以後は音声で操作方
法を案内してやり、マニュアルを読んで使い方を習得し
なくとも、種々の交換サービスを受けられる様にするも
のである。
電話に例をとれば、キャンプオン、コールウェイティン
グ等、数多くの交換サービスが実用化されている。従
来、この様な交換サービスを使用する場合は、利用者が
マニュアルを読んで操作方法を覚えなければならず、気
軽に使えるものではなかった。
グ等、数多くの交換サービスが実用化されている。従
来、この様な交換サービスを使用する場合は、利用者が
マニュアルを読んで操作方法を覚えなければならず、気
軽に使えるものではなかった。
なお、このような問題を解決する方法として、例えば、
特開昭56−90663号公報には、局線からの着信呼を直接
(中継台を介さず)内線電話機に着信させる着信方式に
おいて、内線電話機が話中等により着信できない場合
に、発呼者に対して自動的にキャンプオンサービスを提
供する技術が開示されている。
特開昭56−90663号公報には、局線からの着信呼を直接
(中継台を介さず)内線電話機に着信させる着信方式に
おいて、内線電話機が話中等により着信できない場合
に、発呼者に対して自動的にキャンプオンサービスを提
供する技術が開示されている。
本発明の目的は、交換装置が交換動作の状態に応じて、
その状態で適用できる交換サービスの種別を示すメニュ
ー情報を、音声で利用者に通知し、利用者が利用したい
交換サービスの種類を指定することにより、その指定し
た交換サービスを利用できるようにし、交換サービスを
操作するための予備知識が無くとも、利用者に対して種
々の交換サービスを容易に適用せしめることを可能にす
ることにある。
その状態で適用できる交換サービスの種別を示すメニュ
ー情報を、音声で利用者に通知し、利用者が利用したい
交換サービスの種類を指定することにより、その指定し
た交換サービスを利用できるようにし、交換サービスを
操作するための予備知識が無くとも、利用者に対して種
々の交換サービスを容易に適用せしめることを可能にす
ることにある。
〔発明の概要〕 電話システムを例にとると、発呼者が所望の電話機に接
続しようとした場合、例えば、被呼電話機が話中等で接
続ができないとき、しばしばキャンプオンサービスを使
用するが、通常、送受器を上げた後、キャンプオンサー
ビスを指定するための数桁以下の番号をダイヤルする
か、機能釦を押した後(送受器を上げる前に押しても良
い)、所定の操作(ダイヤリング、フッキング、釦押下
等)をしなければならない。しかしこれらの操作には、
国内的に見ても、世界的に見ても、標準操作といったも
のは無く、各メーカが独自に設計しているのが現状であ
り、従って、同一の交換サービスであっても、交換装置
のメーカが何処かによって変ってくる。
続しようとした場合、例えば、被呼電話機が話中等で接
続ができないとき、しばしばキャンプオンサービスを使
用するが、通常、送受器を上げた後、キャンプオンサー
ビスを指定するための数桁以下の番号をダイヤルする
か、機能釦を押した後(送受器を上げる前に押しても良
い)、所定の操作(ダイヤリング、フッキング、釦押下
等)をしなければならない。しかしこれらの操作には、
国内的に見ても、世界的に見ても、標準操作といったも
のは無く、各メーカが独自に設計しているのが現状であ
り、従って、同一の交換サービスであっても、交換装置
のメーカが何処かによって変ってくる。
本発明は、波形合成、パラメータ合成、あるいは規則合
成等の音声合成技術を交換装置内に導入し、適用できる
交換サービスのメニューを、合成音声で案内してやるこ
とにより、利用者が、予め、交換サービスの種別、及び
操作手順を記憶しなくとも、所望の交換サービスを受け
ることを可能にするものである。
成等の音声合成技術を交換装置内に導入し、適用できる
交換サービスのメニューを、合成音声で案内してやるこ
とにより、利用者が、予め、交換サービスの種別、及び
操作手順を記憶しなくとも、所望の交換サービスを受け
ることを可能にするものである。
第1図は本発明の一実施例に係る構内交換装置のシステ
ム構成図の一例を示している。第1図の音声情報ファイ
ル5には、音声合成方法によって異なるが、例えばパラ
メータ合成であれば、案内に必要な文、文節、語彙等を
音声パラメータの形で記憶させておき、中央制御装置6
が利用者に対する操作の要求、操作の確認等、状況に応
じて必要な文、文節、語彙の音声パラメータを音声情報
ファイル5から読み出し、利用者に対する案内の文、あ
るいは文章に編集して音声案内トランク7に転送し、音
声案内トランク7で音声パラメータから音声を合成し
て、利用者に聞かせようとするものである。以下実施例
について詳細に説明する。
ム構成図の一例を示している。第1図の音声情報ファイ
ル5には、音声合成方法によって異なるが、例えばパラ
メータ合成であれば、案内に必要な文、文節、語彙等を
音声パラメータの形で記憶させておき、中央制御装置6
が利用者に対する操作の要求、操作の確認等、状況に応
じて必要な文、文節、語彙の音声パラメータを音声情報
ファイル5から読み出し、利用者に対する案内の文、あ
るいは文章に編集して音声案内トランク7に転送し、音
声案内トランク7で音声パラメータから音声を合成し
て、利用者に聞かせようとするものである。以下実施例
について詳細に説明する。
不在転送サービスにおける、転送の登録および解消につ
いて、案内の内容と操作の関係を第4図および第5図に
よって説明し、交換装置の動作の概要を第6図によって
説明する。
いて、案内の内容と操作の関係を第4図および第5図に
よって説明し、交換装置の動作の概要を第6図によって
説明する。
なお電話端末装置としては、ダイヤルのみを備えた通常
の電話機でも良いが、操作がより簡単で、しかも利用者
の希望する言語で案内が可能な、第2図に示す様な多機
能タイプの電話端末装置を用いた場合について説明す
る。
の電話機でも良いが、操作がより簡単で、しかも利用者
の希望する言語で案内が可能な、第2図に示す様な多機
能タイプの電話端末装置を用いた場合について説明す
る。
不在転送登録操作を要求する場合には、第2図の電話端
末装置1において、磁気カードリーダ1−4にIDカード
1−3を挿入する。IDカードは磁気カードで、利用者の
IDコードが記憶されている。これは同一通信システム内
に異なる言語の人が併存する場合に利用者が使う言語で
アナウンスするために用いられる。次に、予め不在転送
用に設定されている、電鍵・ランプ盤1−5の電鍵の1
つを押し、続いて送受器1−1を持ち上げる(第4図、
401)。交換装置からは「登録なら“1"、解消なら“2"
をダイヤルして下さい。」と言うアナウンスが送受器1
−1を通して送られて来るので(第4図、411)、登録
であれば“1"をダイヤルすれば良い(第4図、402)。
“1"をダイヤルしたことにより、交換装置からは確認と
次の操作を案内するアナウンス「登録ですね。間違って
いれば“0"、正しければ不在になる方の番号をダイヤル
して下さい。」が聞こえて来る(第4図、412)。ここ
で不在転送の解消をしたかったにもかかわらず、間違っ
て登録用の番号“1"をダイヤルしたのであれば、“0"を
ダイヤルすることによって(第4図、403)、第4図、4
11のアナウンスを聞く状態に戻ることができる。登録で
あれば不在になる人の番号(通常は自分の番号あるいは
秘書が与りにボスの番号をダイヤルすることになる)例
えば“T1"番(数桁のいわゆる電話番号)をダイヤルす
る(第4図、404)。
末装置1において、磁気カードリーダ1−4にIDカード
1−3を挿入する。IDカードは磁気カードで、利用者の
IDコードが記憶されている。これは同一通信システム内
に異なる言語の人が併存する場合に利用者が使う言語で
アナウンスするために用いられる。次に、予め不在転送
用に設定されている、電鍵・ランプ盤1−5の電鍵の1
つを押し、続いて送受器1−1を持ち上げる(第4図、
401)。交換装置からは「登録なら“1"、解消なら“2"
をダイヤルして下さい。」と言うアナウンスが送受器1
−1を通して送られて来るので(第4図、411)、登録
であれば“1"をダイヤルすれば良い(第4図、402)。
“1"をダイヤルしたことにより、交換装置からは確認と
次の操作を案内するアナウンス「登録ですね。間違って
いれば“0"、正しければ不在になる方の番号をダイヤル
して下さい。」が聞こえて来る(第4図、412)。ここ
で不在転送の解消をしたかったにもかかわらず、間違っ
て登録用の番号“1"をダイヤルしたのであれば、“0"を
ダイヤルすることによって(第4図、403)、第4図、4
11のアナウンスを聞く状態に戻ることができる。登録で
あれば不在になる人の番号(通常は自分の番号あるいは
秘書が与りにボスの番号をダイヤルすることになる)例
えば“T1"番(数桁のいわゆる電話番号)をダイヤルす
る(第4図、404)。
交換装置ではダイヤルされた番号をそのまま音声合成で
音声にし、「“T1"番ですね。間違っていれば“0"、正
しければ転送先の番号をダイヤルして下さい。」と言う
アナウンスで確認し、次の操作を案内する(第4図、41
3)。番号が間違っていれば“0"をダイヤルすることに
よって(第4図、405)、第4図、416に示す再ダイヤル
をうながすアナウンスを聞くことになる。番号が正しけ
ればアナウンスに従って、転送先の電話番号“Tn"をダ
イヤルする(第4図、406)。ここで転送先の番号の確
認が「“Tn"番ですね。間違っていれば“0"正しければ
“1"をダイヤルして下さい。」なるアナウンスで行われ
る(第4図、414)。間違っていれば“0"をダイヤルす
ることにより(第4図、407)、第4図、417のアナウン
スが流され、再度ダイヤルすることが可能になる。転送
先の番号の入力が正しかった場合には、“1"をダイヤル
し(第4図、408)、登録終了のアナウンス(第4図、4
15)を開き、送受器を下せば登録が完了する(第4図、
409)。
音声にし、「“T1"番ですね。間違っていれば“0"、正
しければ転送先の番号をダイヤルして下さい。」と言う
アナウンスで確認し、次の操作を案内する(第4図、41
3)。番号が間違っていれば“0"をダイヤルすることに
よって(第4図、405)、第4図、416に示す再ダイヤル
をうながすアナウンスを聞くことになる。番号が正しけ
ればアナウンスに従って、転送先の電話番号“Tn"をダ
イヤルする(第4図、406)。ここで転送先の番号の確
認が「“Tn"番ですね。間違っていれば“0"正しければ
“1"をダイヤルして下さい。」なるアナウンスで行われ
る(第4図、414)。間違っていれば“0"をダイヤルす
ることにより(第4図、407)、第4図、417のアナウン
スが流され、再度ダイヤルすることが可能になる。転送
先の番号の入力が正しかった場合には、“1"をダイヤル
し(第4図、408)、登録終了のアナウンス(第4図、4
15)を開き、送受器を下せば登録が完了する(第4図、
409)。
次に、すでに登録されている不在転送を解消する操作に
ついて説明する。IDカード挿入、不在転送釦押下、送受
器上げ、最初のアナウンスまでは登録の場合と同じであ
る(第5図、501、511)。解消の場合はダイヤル“2"で
あるから“2"をダイヤルする(第5図、502)。これに
よって交換装置からは「解消ですね。間違っていれば
“0"、正しければ不在であった方の番号をダイヤルして
下さい。」と言うアナウンスが戻って来る(第5図、51
2)。間違っていた場合には第5図、503→第4図、411
へ戻る。
ついて説明する。IDカード挿入、不在転送釦押下、送受
器上げ、最初のアナウンスまでは登録の場合と同じであ
る(第5図、501、511)。解消の場合はダイヤル“2"で
あるから“2"をダイヤルする(第5図、502)。これに
よって交換装置からは「解消ですね。間違っていれば
“0"、正しければ不在であった方の番号をダイヤルして
下さい。」と言うアナウンスが戻って来る(第5図、51
2)。間違っていた場合には第5図、503→第4図、411
へ戻る。
解消の場合は番号“T1"をダイヤルする(第5図、50
4)。ここで、不在転送は第4図の例の如く、“T1番へ
の呼を“Tn"番へ転送する様登録されているものとす
る。交換装置からは番号確認と次の操作指示として、
「“T1"番ですね。間違っていたら“0"、正しければ
“1"をダイヤルして下さい。」がアナウンスされる(第
5図、513)。間違っていれば“0“をダイヤルし(第
5図、505)、第5図、515のアナウンスを聞いてダイヤ
ルをし直すことになる。正しければ“1"をダイヤルし
(第5図、506)、第5図、514の「“T1"番の不在転送
は解消されました。送受器を下してぐださい。」という
アナウンスが聞こえ、送受器を下し(第5図、507)、
解消操作が完了する。
4)。ここで、不在転送は第4図の例の如く、“T1番へ
の呼を“Tn"番へ転送する様登録されているものとす
る。交換装置からは番号確認と次の操作指示として、
「“T1"番ですね。間違っていたら“0"、正しければ
“1"をダイヤルして下さい。」がアナウンスされる(第
5図、513)。間違っていれば“0“をダイヤルし(第
5図、505)、第5図、515のアナウンスを聞いてダイヤ
ルをし直すことになる。正しければ“1"をダイヤルし
(第5図、506)、第5図、514の「“T1"番の不在転送
は解消されました。送受器を下してぐださい。」という
アナウンスが聞こえ、送受器を下し(第5図、507)、
解消操作が完了する。
第1図、第3図、および第6図によって電話端末装置お
よび交換装置の動作概要を説明する。
よび交換装置の動作概要を説明する。
第3図においては、IDカード1−3が磁気カードリーダ
1−4に挿入された時、制御装置1−13が、入出力イン
タフェース1−11を介して、利用者のIDコードを磁気カ
ードリーダ1−4から読み取り、記憶装置1−14に記憶
させ、IDカードが挿入されている限り保持する。不在転
送用の電鍵1−5が押された時も同様に、制御装置1−
13が入出力インタフェース1−11を介して識別し、記憶
装置1−14に記憶させる。送受器1−1が持ち上げられ
た時、図示省略の回路で制御装置1−13がこれを識別
し、記憶装置1−14から前記IDコードと不在転送情報を
読み出し、線路インタフェース1−12を通して構内交換
装置へ転送する。
1−4に挿入された時、制御装置1−13が、入出力イン
タフェース1−11を介して、利用者のIDコードを磁気カ
ードリーダ1−4から読み取り、記憶装置1−14に記憶
させ、IDカードが挿入されている限り保持する。不在転
送用の電鍵1−5が押された時も同様に、制御装置1−
13が入出力インタフェース1−11を介して識別し、記憶
装置1−14に記憶させる。送受器1−1が持ち上げられ
た時、図示省略の回路で制御装置1−13がこれを識別
し、記憶装置1−14から前記IDコードと不在転送情報を
読み出し、線路インタフェース1−12を通して構内交換
装置へ転送する。
第1図に示す構内交換装置では、前記IDコードおよび不
在転送情報が、電話機インタフェース2で受信され、中
央制御装置6へ転送される(第6図、601)。中央制御
装置6は不在転送であることを識別すると(第6図、60
2)、必要な情報を記憶装置4に記憶させると共に、該
サービスが音声案内を必要とするサービスがどうかを判
定する(第6図、603−1)。これは例えば、局線発信
の様な基本的で、従来から用いられているサービスは、
音声案内は必要が無いので、必要なものにのみ音声案内
を行うためである。第6図、603−2の判定は音声案内
に先立って交換処理が必要がどうか、即ち、発呼電話機
を音声案内トランク7に接続する必要があるかどうかの
判定である。今の場合には発呼電話機と音声案内トラン
ク7はまだ接続されていないので、第6図、603−2の
判定はノーとなり、第6図、604で発呼電話機、“T1"番
を電話機インタフェース2、及び交換ネットワーク3を
介して音声案内トランク7に接続する。
在転送情報が、電話機インタフェース2で受信され、中
央制御装置6へ転送される(第6図、601)。中央制御
装置6は不在転送であることを識別すると(第6図、60
2)、必要な情報を記憶装置4に記憶させると共に、該
サービスが音声案内を必要とするサービスがどうかを判
定する(第6図、603−1)。これは例えば、局線発信
の様な基本的で、従来から用いられているサービスは、
音声案内は必要が無いので、必要なものにのみ音声案内
を行うためである。第6図、603−2の判定は音声案内
に先立って交換処理が必要がどうか、即ち、発呼電話機
を音声案内トランク7に接続する必要があるかどうかの
判定である。今の場合には発呼電話機と音声案内トラン
ク7はまだ接続されていないので、第6図、603−2の
判定はノーとなり、第6図、604で発呼電話機、“T1"番
を電話機インタフェース2、及び交換ネットワーク3を
介して音声案内トランク7に接続する。
交換処理実行後、再度音声案内の要否の判定を行うが
(第6図、605)、第4図、411のアナウンスを行う必要
があるので判定はイエスとなる。次にアナウンス内容を
決めるために、発呼電話機がどの様な状態か、この場合
であれば、送受器を上げただけで、何もダイヤルしてい
ない状態であること、交換装置の状態、この場合であれ
ば、発呼電話機を音声案内トランク7に接続しただけ
で、まだ何もアナウンスしていない状態であること、ID
コードから、例えば日本語のアナウンスが必要であるこ
とを識別する(第6図、606)。これを第4図で言う
と、401の操作が終り、411のアナウンスを送る状態であ
ることを識別したことになる。中央制御装置6は、第4
図、411に示すアナウンス内容を選択し(第6図、60
7)、このアナウンス内容を作るに必要な音声情報デー
タを、音声情報ファイル5から続出し、これらをアナウ
ンス内容に編集し(第6図、608)、音声案内トランク
7へ転送し、該トランク7内の記憶回路に記憶せしめる
(第6図、609)。
(第6図、605)、第4図、411のアナウンスを行う必要
があるので判定はイエスとなる。次にアナウンス内容を
決めるために、発呼電話機がどの様な状態か、この場合
であれば、送受器を上げただけで、何もダイヤルしてい
ない状態であること、交換装置の状態、この場合であれ
ば、発呼電話機を音声案内トランク7に接続しただけ
で、まだ何もアナウンスしていない状態であること、ID
コードから、例えば日本語のアナウンスが必要であるこ
とを識別する(第6図、606)。これを第4図で言う
と、401の操作が終り、411のアナウンスを送る状態であ
ることを識別したことになる。中央制御装置6は、第4
図、411に示すアナウンス内容を選択し(第6図、60
7)、このアナウンス内容を作るに必要な音声情報デー
タを、音声情報ファイル5から続出し、これらをアナウ
ンス内容に編集し(第6図、608)、音声案内トランク
7へ転送し、該トランク7内の記憶回路に記憶せしめる
(第6図、609)。
音声合成としてパラメータ合成を採用したとすれば、音
声案内トランク7では、中央制御装置6から受信、記憶
した音声パラメータを音声案内トランク7内にある音声
合成回路によって音声に変換し、発呼電話機に対し送出
する(第6図、610)。アナウンスは1回でも良いが、
利用者が次の操作をするまで繰り返しても良い。この場
合、音声送出の停止は、中央制御装置6の指示で行われ
る。音声案内トランク7から送出される音声とはディジ
タル交換機の場合にはディジタル符号であり、アナログ
音声に限定されるものではない。
声案内トランク7では、中央制御装置6から受信、記憶
した音声パラメータを音声案内トランク7内にある音声
合成回路によって音声に変換し、発呼電話機に対し送出
する(第6図、610)。アナウンスは1回でも良いが、
利用者が次の操作をするまで繰り返しても良い。この場
合、音声送出の停止は、中央制御装置6の指示で行われ
る。音声案内トランク7から送出される音声とはディジ
タル交換機の場合にはディジタル符号であり、アナログ
音声に限定されるものではない。
利用者が第4図、411のアナウンスを聞き“1"をダイヤ
ルすると、第3図の押釦ダイヤル1−2の操作を発呼の
時と同様の動作で制御装置1−13が検出し、交換装置へ
転送する。交換装置でも同様に、第1図の電話機インタ
フェース2を通して中央制御装置6で受信する(第6
図、611)。中央制御装置6では、ダイヤル内容を分析
し(第6図、612)、音声案内要否の判定を行う(第6
図、603−1)。この場合には、直ちに音声案内が必要
となるので、判定はイエスとなり発呼電話機は、すでに
音声案内トランク7に接続されているので、第6図、60
3−2の判定もイエスとなり、第6図、606〜610の処理
によって、第4図、412の内容がアナウンスされる。
ルすると、第3図の押釦ダイヤル1−2の操作を発呼の
時と同様の動作で制御装置1−13が検出し、交換装置へ
転送する。交換装置でも同様に、第1図の電話機インタ
フェース2を通して中央制御装置6で受信する(第6
図、611)。中央制御装置6では、ダイヤル内容を分析
し(第6図、612)、音声案内要否の判定を行う(第6
図、603−1)。この場合には、直ちに音声案内が必要
となるので、判定はイエスとなり発呼電話機は、すでに
音声案内トランク7に接続されているので、第6図、60
3−2の判定もイエスとなり、第6図、606〜610の処理
によって、第4図、412の内容がアナウンスされる。
この様に、第6図、603−1、603−2、606〜612の処理
を繰り返す事によって、第4図、413〜414の内容、場合
によっては416、417の内容をアナウンスし、その都度40
4〜408のダイヤルを受信する。第4図、408のダイヤル
を受信した場合には、415の内容をアナウンスする前
に、不在転送の登録処理が必要になるので、第6図、60
3−1の判定はノーとなり、第6図、604で、登録処理が
行われる。、第4図、415のアナウンスを行う必要があ
るので、第6図、605の判定はイエスとなり、所定のア
ナウンスが行なわれる。
を繰り返す事によって、第4図、413〜414の内容、場合
によっては416、417の内容をアナウンスし、その都度40
4〜408のダイヤルを受信する。第4図、408のダイヤル
を受信した場合には、415の内容をアナウンスする前
に、不在転送の登録処理が必要になるので、第6図、60
3−1の判定はノーとなり、第6図、604で、登録処理が
行われる。、第4図、415のアナウンスを行う必要があ
るので、第6図、605の判定はイエスとなり、所定のア
ナウンスが行なわれる。
利用者が発呼電話機の送受器を下ろすと、第6図、611
で検出し、603−1の判定は当然ノーとなり、604では、
電話機1、音声案内トランク7間の接続切断処理が行な
われ、605の判定もノーとなって、613で音声案内の終了
処理が行なわれる。
で検出し、603−1の判定は当然ノーとなり、604では、
電話機1、音声案内トランク7間の接続切断処理が行な
われ、605の判定もノーとなって、613で音声案内の終了
処理が行なわれる。
第5図の解消の場合についても、同様に第6図に示す処
理の流れで実行されるが、音声案内の内容が異なるだけ
なので詳細な説明は省略する。
理の流れで実行されるが、音声案内の内容が異なるだけ
なので詳細な説明は省略する。
以上説明した動作の中で、第2図に示す如き表示装置1
−7を備えた電話端末装置1を使用した場合には、第4
図、413における番号の確認の場合に表示装置を使った
可視確認を併用することもできる。即ち、第1図でダイ
ヤルを受信した中央制御装置6が、折返し受信した番号
を、電話機インタフェース2を通して電話端末装置1に
返送し、第3図に示す電話端末装置1ではこれを、文字
発生器1−15で文字情報に変換して、表示装置1−7上
に数字表示すれば良い。
−7を備えた電話端末装置1を使用した場合には、第4
図、413における番号の確認の場合に表示装置を使った
可視確認を併用することもできる。即ち、第1図でダイ
ヤルを受信した中央制御装置6が、折返し受信した番号
を、電話機インタフェース2を通して電話端末装置1に
返送し、第3図に示す電話端末装置1ではこれを、文字
発生器1−15で文字情報に変換して、表示装置1−7上
に数字表示すれば良い。
以上の実施例では、機能釦付の電話端末装置1を使用し
た場合について説明したが、ダイヤルのみを備えた一般
の電話機を用いた場合も、最初の不在転送釦を押す代り
に、送受器を持上げた後、不在転送用に設定された番号
をダイヤルする点が異なるのみで、以後の操作は同じで
良く、電話端末装置はどの様なものであっても良い。
た場合について説明したが、ダイヤルのみを備えた一般
の電話機を用いた場合も、最初の不在転送釦を押す代り
に、送受器を持上げた後、不在転送用に設定された番号
をダイヤルする点が異なるのみで、以後の操作は同じで
良く、電話端末装置はどの様なものであっても良い。
交換装置の構成についても、空間分割形、時分割形等の
通話路の構成には無関係に適用可能なことは言うまでも
まく、制御方式も、蓄積プログラム制御方式であれば、
第1図の如き集中制御であっても、分散制御であっても
適用し得ることは明らかである。さらに、クロスバ交換
機の様な布線論理の交換機であっても、発呼後、不在転
送の要求であることをダイヤル等で識別した時点で、電
話機を音声案内トランクへ接続し、別に設けられた音声
案内用処理装置が音声案内トランクを介して、電話機か
ら送られる以後のダイヤルを直接受信する如く構成し、
該処理装置とクロスバ交換機の制御装置間で制御情報の
やりとりをすれば、本発明を適用可能であり、その応用
範囲は広い。
通話路の構成には無関係に適用可能なことは言うまでも
まく、制御方式も、蓄積プログラム制御方式であれば、
第1図の如き集中制御であっても、分散制御であっても
適用し得ることは明らかである。さらに、クロスバ交換
機の様な布線論理の交換機であっても、発呼後、不在転
送の要求であることをダイヤル等で識別した時点で、電
話機を音声案内トランクへ接続し、別に設けられた音声
案内用処理装置が音声案内トランクを介して、電話機か
ら送られる以後のダイヤルを直接受信する如く構成し、
該処理装置とクロスバ交換機の制御装置間で制御情報の
やりとりをすれば、本発明を適用可能であり、その応用
範囲は広い。
音声案内トランクについても、本実施例の如く個別に音
声合成回路を設ける方法でなく、高速処理機能を有する
音声合成回路を、複数の音声案内トランクに共通に設け
ても良い。
声合成回路を設ける方法でなく、高速処理機能を有する
音声合成回路を、複数の音声案内トランクに共通に設け
ても良い。
また音声案内トランクを第1図の如く共通のトランクと
して設けず、交換装置の構成によっては分散して設けて
も良く、極端な場合には、電話端末装置にまで分散する
ことも可能である。
して設けず、交換装置の構成によっては分散して設けて
も良く、極端な場合には、電話端末装置にまで分散する
ことも可能である。
また交換サービスについても、実施例では不在転送を取
り上げたが、どの様な交換サービスであっても適用可能
であり、特に制限を受けるものではない。
り上げたが、どの様な交換サービスであっても適用可能
であり、特に制限を受けるものではない。
次に、電話交換接続動作中の状態に応じて、使用者に利
用可能な交換サービスを音声で案内する場合の第2の実
施例について説明する。
用可能な交換サービスを音声で案内する場合の第2の実
施例について説明する。
発呼端末装置が被呼端末装置を呼び出すときの交換接続
動作においては、種々の状態に遭遇する。例えば被呼端
末装置の話中、内部輻輳、中継線等の全話中、障害者の
呼が接続できない状態、即ち、被呼端末装置を呼び出す
ことができない状態を認識した場合、従来のシステムで
はすべて話中音を発呼端末装置に送出する処理をしてい
る。ここで被呼端末装置話中であれば、発呼者に対して
は、キャンプオン、コールウェイティング、割込み、自
動呼戻し、等のサービスが考えられており、システムに
より、また発呼者、あるいは発呼端末装置によって可能
な交換サービスは異る。
動作においては、種々の状態に遭遇する。例えば被呼端
末装置の話中、内部輻輳、中継線等の全話中、障害者の
呼が接続できない状態、即ち、被呼端末装置を呼び出す
ことができない状態を認識した場合、従来のシステムで
はすべて話中音を発呼端末装置に送出する処理をしてい
る。ここで被呼端末装置話中であれば、発呼者に対して
は、キャンプオン、コールウェイティング、割込み、自
動呼戻し、等のサービスが考えられており、システムに
より、また発呼者、あるいは発呼端末装置によって可能
な交換サービスは異る。
これに本発明を適用すれば、交換装置が、例えば被呼端
末装置話中を認識した時、交換装置から発呼端末装置に
対し、「ただいまお話し中でございます。コールウェイ
ティングと、自動呼戻しサービスが可能でございます。
コールウェイティングなら、“1"をダイヤルしてそのま
まお待ち下さい。自動呼戻しなら、“2"をダイヤルし、
送受器を下ろしてお待ち下さい。」等可能な交換サービ
スと、操作のアナウンスをする。これにより、利用者が
希望する交換サービスの要求操作を行う。すると、交換
装置は発呼端末装置に対して希望された交換サービスを
提供する。これによると、利用者は、交換装置が提供可
能な交換サービス、及びその要求操作の方法を知らなく
とも、必要な交換サービスを受けることができるので、
利用者に対するサービス性は著しく向上する。
末装置話中を認識した時、交換装置から発呼端末装置に
対し、「ただいまお話し中でございます。コールウェイ
ティングと、自動呼戻しサービスが可能でございます。
コールウェイティングなら、“1"をダイヤルしてそのま
まお待ち下さい。自動呼戻しなら、“2"をダイヤルし、
送受器を下ろしてお待ち下さい。」等可能な交換サービ
スと、操作のアナウンスをする。これにより、利用者が
希望する交換サービスの要求操作を行う。すると、交換
装置は発呼端末装置に対して希望された交換サービスを
提供する。これによると、利用者は、交換装置が提供可
能な交換サービス、及びその要求操作の方法を知らなく
とも、必要な交換サービスを受けることができるので、
利用者に対するサービス性は著しく向上する。
このほか、緊急呼出機能を持った端末装置から着信拒否
(ドゥー・ノット・ディスタープ)サービスを受けてい
る端末装置を呼んだ時、「ただいま着信拒否中でござい
ます。緊急呼出をなさる場合は“110"をダイヤルして下
さい。」等の案内もできる。
(ドゥー・ノット・ディスタープ)サービスを受けてい
る端末装置を呼んだ時、「ただいま着信拒否中でござい
ます。緊急呼出をなさる場合は“110"をダイヤルして下
さい。」等の案内もできる。
以上の様に、本発明は単に操作の案内に止まらず、シス
テムの状態に応じたサービスの案内も含めた、操作の案
内が可能である。
テムの状態に応じたサービスの案内も含めた、操作の案
内が可能である。
すでに述べた様に、同じ交換サービスでも、交換装置の
種類が異なれば、操作方法が異なり、また状況に応じて
どの交換サービスが可能なのかわからなかったり、豊富
な機能が用意されているにもかかわらず使いきれない場
合が多かった。
種類が異なれば、操作方法が異なり、また状況に応じて
どの交換サービスが可能なのかわからなかったり、豊富
な機能が用意されているにもかかわらず使いきれない場
合が多かった。
また、操作が複雑で、マニュアルを読んだだけでは使い
こなせなかったり、操作方法を記憶しきれなかったりし
ていた。本発明の音声案内を交換装置に導入することに
より、その交換サービスがどの様な交換サービスである
かさえ知っていれば、状況に応じてどの交換サービスが
受けられるかが案内され、予め操作方法を知らなくと
も、ダイヤルあるいは釦で交換サービスの種類を指定す
れば、以後の操作は音声で案内してもらえる。これによ
り、交換機を含む通信システムを効果的に、より便利に
使うことが可能になり、オフィスオートメーション等を
一層効果的に推進できる利点を有する。
こなせなかったり、操作方法を記憶しきれなかったりし
ていた。本発明の音声案内を交換装置に導入することに
より、その交換サービスがどの様な交換サービスである
かさえ知っていれば、状況に応じてどの交換サービスが
受けられるかが案内され、予め操作方法を知らなくと
も、ダイヤルあるいは釦で交換サービスの種類を指定す
れば、以後の操作は音声で案内してもらえる。これによ
り、交換機を含む通信システムを効果的に、より便利に
使うことが可能になり、オフィスオートメーション等を
一層効果的に推進できる利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を示す交換装置の構成図、第
2図は本発明に使用される電話端末装置(多機能電話
機)の一例を示す外観図、第3図は第2図に示す電話端
末装置の機能構成図、第4図は不在転送の登録の場合
の、利用者の操作と交換装置からの音声案内の内容との
関係を示すフローチャート、第5図は不在転送解消の場
合の第4図に対応するフローチャート、第6図は交換装
置における、音声案内の場合の処理概要を表すフローチ
ャートである。 1……電話端末装置(電話機) 1−1……送受器 1−2……押釦ダイヤル 1−3……IDカード 1−4……磁気カードリーダ 1−5……電鍵・ランプ盤 1−6……電鍵・ランプ盤 1−7……表示装置 1−9……送話器 1−10……受話器
2図は本発明に使用される電話端末装置(多機能電話
機)の一例を示す外観図、第3図は第2図に示す電話端
末装置の機能構成図、第4図は不在転送の登録の場合
の、利用者の操作と交換装置からの音声案内の内容との
関係を示すフローチャート、第5図は不在転送解消の場
合の第4図に対応するフローチャート、第6図は交換装
置における、音声案内の場合の処理概要を表すフローチ
ャートである。 1……電話端末装置(電話機) 1−1……送受器 1−2……押釦ダイヤル 1−3……IDカード 1−4……磁気カードリーダ 1−5……電鍵・ランプ盤 1−6……電鍵・ランプ盤 1−7……表示装置 1−9……送話器 1−10……受話器
Claims (2)
- 【請求項1】複数の交換サービスを提供する交換装置
と、該交換装置に収容されている端末装置と、からなる
音声による操作案内機能を有する通信システムにおい
て、 上記端末装置には、 上記交換装置に対し交換サービスの提供を要求するため
の情報を入力する入力手段と、 該入力手段から入力された情報に対応した交換サービス
要求信号を上記交換装置に送出する送出手段と、を備
え、 上記交換装置には、 上記端末装置に提供可能な交換サービス種別と、該交換
サービスの操作方法とを案内するための音声情報を蓄積
する音声情報蓄積手段と、 該音声情報蓄積手段から得た音声情報を送出する送出手
段と、 上記端末装置と、上記送出手段とを収容する交換ネット
ワークと、 上記端末装置および上記交換装置を制御する制御手段で
あって、上記端末装置の内の発呼側端末装置と被呼側端
末装置との呼接続動作を行う際に、上記被呼側端末装置
を呼び出すことができない状態にあることを認識した場
合、上記交換ネットワークを制御し、上記発呼側端末装
置と上記送出手段とを接続すると共に、上記発呼側端末
装置が利用できる交換サービスを認識し、これに基づき
上記音声情報蓄積手段から上記発呼側端末装置に提供可
能な交換サービス種別と、該交換サービスの操作方法と
を示す音声情報を選択し、当該選択した音声情報を上記
送出手段を介して上記発呼側端末装置に送出し、その
後、上記発呼端末装置から上記交換サービス要求信号を
受信したとき、上記発呼端末装置に対し該交換サービス
要求信号に対応する交換サービスを提供する制御手段
と、を備え、たことを特徴とする音声による操作案内機
能を有する通信システム。 - 【請求項2】上記端末装置には、利用可能な交換サービ
ス種別が予め定められており、上記交換装置は、この予
め定めてある交換サービス種別によって、上記発呼側端
末装置が利用できる交換サービスを認識することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の音声による操作案内
機能を有する通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187789A JPH0763166B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 音声による操作案内機能を有する通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2187789A JPH0763166B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 音声による操作案内機能を有する通信システム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59017085A Division JPS60162364A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 音声による操作案内機能を有する通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03241957A JPH03241957A (ja) | 1991-10-29 |
| JPH0763166B2 true JPH0763166B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16212253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2187789A Expired - Lifetime JPH0763166B2 (ja) | 1990-07-16 | 1990-07-16 | 音声による操作案内機能を有する通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763166B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430791A (en) * | 1993-02-26 | 1995-07-04 | At&T Corp. | Technique for administering personal telephone numbers |
| JPH0774831A (ja) * | 1993-09-06 | 1995-03-17 | Nec Corp | 着信呼の呼処理方式 |
| JPH1013554A (ja) * | 1996-06-21 | 1998-01-16 | Nec Corp | 認証機能付き交換機の加入電話端末着信転送設定方法と装置 |
| JP2001236284A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Ntt Docomo Inc | 携帯通信端末、サーバ装置及び情報配信システム |
| JP2014007592A (ja) * | 2012-06-25 | 2014-01-16 | Hitachi Ltd | 通話システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724152A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Nec Corp | Remote write-in system for memory during incoming service |
| JPS5781761A (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-21 | Nec Corp | Rewriting system of contact number for incoming service |
-
1990
- 1990-07-16 JP JP2187789A patent/JPH0763166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03241957A (ja) | 1991-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |