JPH0742815B2 - 車両用ロツク装置 - Google Patents

車両用ロツク装置

Info

Publication number
JPH0742815B2
JPH0742815B2 JP7384088A JP7384088A JPH0742815B2 JP H0742815 B2 JPH0742815 B2 JP H0742815B2 JP 7384088 A JP7384088 A JP 7384088A JP 7384088 A JP7384088 A JP 7384088A JP H0742815 B2 JPH0742815 B2 JP H0742815B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
ratchet
lock
protrusion
door
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP7384088A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01247676A (ja
Inventor
真次郎 山田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsui Kinzoku Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsui Mining and Smelting Co Ltd filed Critical Mitsui Mining and Smelting Co Ltd
Priority to JP7384088A priority Critical patent/JPH0742815B2/ja
Priority to CA000594940A priority patent/CA1319940C/en
Priority to US07/329,604 priority patent/US4934746A/en
Publication of JPH01247676A publication Critical patent/JPH01247676A/ja
Publication of JPH0742815B2 publication Critical patent/JPH0742815B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/02Power-actuated vehicle locks characterised by the type of actuators used
    • E05B81/04Electrical
    • E05B81/06Electrical using rotary motors
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/12Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators
    • E05B81/16Power-actuated vehicle locks characterised by the function or purpose of the powered actuators operating on locking elements for locking or unlocking action
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B81/00Power-actuated vehicle locks
    • E05B81/24Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
    • E05B81/32Details of the actuator transmission
    • E05B81/42Cams
    • E05B81/44Cams in the form of grooves
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/02Lock casings
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E05LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
    • E05BLOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
    • E05B85/00Details of vehicle locks not provided for in groups E05B77/00 - E05B83/00
    • E05B85/20Bolts or detents
    • E05B85/24Bolts rotating about an axis
    • E05B85/243Bolts rotating about an axis with a bifurcated bolt
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S292/00Closure fasteners
    • Y10S292/26Automatic undogging or reconnecting
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T292/00Closure fasteners
    • Y10T292/08Bolts
    • Y10T292/1043Swinging
    • Y10T292/1075Operating means
    • Y10T292/1082Motor

Landscapes

  • Lock And Its Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用ロック装置に係るものである。
(従来技術) 従来公知の実開昭54-154994号公報には、ストライカと
係合するラッチと、該ラッチの逆転を防止するラチェッ
トと、該ラチェットとラッチとの係合を解除する回転部
材と、アウターオープンレバーに連結するオープンレバ
ーと、該オープンレバーと前記回転部材とをロック位置
とアンロック位置とに切替えるロックレバーと、インナ
ーオープンレバーに連結しロック状態およびアンロック
状態にと拘らず前記回転部材を作動させるとともに、ロ
ック状態のときは前記ロックレバーをアンロック位置に
移動させるインナーレバーとを有し、インナーオープン
レバーのワンモーションにて、開扉作用と、シルノブの
アンロック位置への復旧とが同時に行なえる車両用ロッ
ク装置について記載されている。
また、公知ではないが、先願の特願昭61-295990号(特
開昭63-151776号公報)には、ロック状態では、インサ
イドハンドル(扉内側ハンドル)及びアウトサイドハン
ドル(扉外側ハンドル)を開扉操作しても開扉されない
ロック装置について記載されている。
(発明が解決しようとする課題) 前記のように、先願のものは、ロック状態では、インサ
イドハンドルを開扉操作しても開扉できないから、所謂
ワンモーション開扉はできない。
また、前者の運転席扉に取付たロック装置の公知例は、
アクチュエーターによりロックレバーをロック位置とア
ンロック位置に切替えるようにしたものでない。本発明
は、アクチュエーターによりロックレバーをロック位置
とアンロック位置に切替えるようにしたロック装置にお
いて、手動でインナーレバーを開扉回動させると、ロッ
ク状態でもそのまま開扉できるワンモーション機構とし
たものである。
(課題を解決するための手段) よって、本発明は、閉扉すると車体側に固定されたスト
ライカ9と係合して正転するラッチ5と、該ラッチ5の
フルラッチ溝12に係合して前記ラッチ5の逆転を防止す
るラチェット6と、回動すると該ラチェット6を回転さ
せて前記ラッチ5より離脱させうるラチェットレバー20
と、アウター開扉ハンドルを開扉操作すると回動して前
記ラチェットレバー20を回動させうるオープンレバー22
と、前記ラチェットレバー20と前記オープンレバー22と
の間のクラッチを継脱させてロック位置とアンロック位
置に切替るロックレバー17と、該ロックレバー17の前記
ロック位置とアンロック位置との切替えを行なうモータ
ー40により回動し前記ロックレバー17の一端に係合する
切替レバー52と、インナー開扉ハンドルの開扉操作で回
動すると前記ラチェットレバー20を回動させうるインナ
ーレバー29を有するものにおいて、前記インナーレバー
29は第2突起31と第3突起32を形成し、前記第2突起31
は前記ラチェットレバー20の端部に係合させて前記イン
ナーレバー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で回動
すると直接ラチェットレバー20を回動させてロック状態
であっても開扉できるようにし、前記第3突起32は前記
インナーレバー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で
回動すると前記切替レバー52に作用してロック状態のロ
ックレバー17をアンロック状態に回動させるようにした
車両用ロック装置としたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面により説明すると、1は合成樹
脂ボディであり、合成樹脂ボディ1の正面側にはカバー
プレート2を、背面側にはバックプレート3を取付け、
ネジ4により固定する。合成樹脂ボディ1の正面側には
凹部を形成し、該凹部内に閉扉したときストライカと係
合して正転するラッチ5及び該ラッチ5に係合して該ラ
ッチ5の逆転を防止するラチェット6を軸7、8により
夫々軸止する。9はストライカ、10は前記ラッチ5に形
成したストライカ9との係合溝、11は前記ラチェット6
の爪が係合するハーフラッチ溝、12は同フルラッチ溝、
13は前記合成樹脂ボディ1及び前記カバープレート2に
形成したストライカ9の進入溝である。なお、第3図の
ように、合成樹脂ボディ1とバックプレート3との間に
は、操作レバー類を取付ける空間14を形成する。
前記軸7、8の後端(背面側)は、合成樹脂ボディ1を
貫通しバックプレート3に形成したネジ筒15、16に螺合
する。前記軸7の空間14に臨む部分の外周には、ロック
レバー17を枢着し(第2図)、ロックレバー17の回動部
分には係合突起18を形成した回動リンク19を軸止する
(第2図・第9図・第10図)。
前記軸8の空間14に臨む部分の外周には、ラチェットレ
バー20、調節レバー21、オープンレバー22を順番に枢着
させる(第2図・第9図・第10図)。前記ラチェットレ
バー20は回転するとラチェット6を離脱方向に回転させ
るもので、ラチェット6とラチェットレバー20とはピン
23により連結されている。前記調節レバー21とオープン
レバー22とは、調節ネジ24により扉の開扉ハンドルに対
して取付位置調節自在に設けられ、調節ネジ24を締める
と1個のものとして回動する。調節レバー21にはアウタ
ー開扉ハンドルに至るロッド25を係合する。オープンレ
バー22には前記回動リンク19の係合突起18が係合する長
孔26を形成する。長孔26は軸8より放射方向に長く形成
される。
前記ロックレバー17は第10図における実線位置がアンロ
ック位置であり、アンロック状態でアウター開扉ハンド
ルを開扉操作して調節レバー21とオープンレバー22を一
緒に反時計回転させると、長孔26に係合した係合突起18
が横移動し、ラチェットレバー20の係合段部27と係合し
てラチェットレバー20を反時計回転させ、ピン23を介し
てラチェット6を離脱方向に回転させる。また、第10図
のロックレバー17の仮想線はロック位置であり、係合突
起18は長孔26の下部に移動し、この状態でアウター開扉
ハンドルを開扉操作して調節レバー21とオープンレバー
22を一緒に回転させて長孔26で係合突起18を横移動させ
ても、係合突起18は係合段部27と係合しないため、ラチ
ェットレバー20は回転せず、ラチェット6は回転しない
から開扉できない。
28はバックプレート3の左右一側を前後方向に曲げて形
成した前後方向の屈曲部であり、該屈曲部28にインナー
開扉ハンドルと接続されているインナーレバー29を軸止
する。該インナーレバー29は第6図、第7図のように第
1突起30と第2突起31と第3突起32とを有し、第1突起
30にはインナー開扉ハンドルに至るロッド33を係合す
る。第2突起31はこれが回動すると前記ラチェットレバ
ー20を回転させるように前記ラチェットレバー20の先端
34の下部に位置させ、インナーレバー29を第3図におい
て反時計回転させると、第2突起31が前記先端34を押し
上げて前記ラチェットレバー20を回転させピン23を介し
てラチェット6を回動させて離脱させる。したがって、
インナー開扉ハンドルを開扉操作すると、ロックレバー
17がロック位置(第10図仮想位置)にあっても開扉でき
る。
前記合成樹脂ボディ1の下部にはアクチュエーター35を
収容する収容部36を設ける。第4図の37は前側金属板38
と後側金属板39とを隙間を置いて合せて形成したフレー
ムであり、後側金属板39にモーター40を固定する。モー
ター40の駆動歯車41にはフレーム37に軸支した減速大歯
車42を噛み合せ、減速大歯車42には一体の減速小歯車43
を設け、減速小歯車43にカム歯車44に噛み合せる。カム
歯車44には第6図のようにカム溝45を形成し、該カム溝
45に作動杆46の先端の突起47を係合させる。
48はフレーム37の合せ目であり、合せ目48にはゴムキャ
ップ49を被せ、該ゴムキャップ49を利用して、アクチュ
エーター35を収容部36内に宙吊状態に嵌合させる。第2
図の50は収容部36の蓋である。
前記作動杆46の端部に固定されている軸杆51は、後側金
属板39を貫通して側方に突出し、該突出部に切替レバー
52を固定する。切替レバー52の一端53には前記ロックレ
バー17の右端に形成した突起54を係合させる。
しかして、アクチュエーター35とロックレバー17との関
係は以下のとおりである。
即ち、第6図の状態はアンロック状態、第7図の状態は
ロック状態であり、第6図の状態でカム歯車44を反時計
回転させると、作動杆46はカム溝45に沿って軸杆51を中
心に反時計回転して第7図の位置となり、軸杆51に固定
されている切替レバー52も一緒に回転して、一端53は軸
杆51を中心に第6図の位置から第7図の位置に上動す
る。すると、突起54も第6図の位置から第7図の位置に
上動させられるから、ロックレバー17は第10図の実線の
位置から仮線の位置に軸7を中心に反時計回転し、回動
リンク19を下動させてその係合突起18を長孔26の先端側
の下端に移動させ、ロック状態とする。また、第7図の
ロック状態において、モーター40に通電してカム歯車44
を時計回転させると、ロックレバー17は前記と反対に第
10図の仮想位置から実線位置に移動し、アンロック状態
となる。
しかして、前記切替レバー52の上面にはインナーレバー
29側に突出する凸部55を有する。該凸部55は第7図のロ
ック位置においてはインナーレバー29の第3突起32の回
転軌跡内に位置し、第6図のアンロック位置においては
凸部55と第3突起32は離間して互いは接触しない関係に
構成する。
したがって、ロックレバー17がロック位置にある第7図
の状態で、インナー開扉ハンドルにより開扉操作を行な
うと、ロッド33を介してインナーレバー29が左回転する
から、インナーレバー29の第2突起31によりラチェット
レバー20の先端34に当接してラチェットレバー20を回転
させるが、同時にインナーレバー29の第3突起32により
凸部55を押して切替レバー52を第7図のロック位置から
第6図のアンロック位置に回転させ、作動杆46も第6図
の位置に移動させる。
56はロックレバー17をロックアンロックに節動させるス
プリングである。
(作用) 閉扉すると、ストライカ9はラッチ5の係合溝10と係合
してラッチ5を正転させ、ラチェット6はフルラッチ溝
12に係合して逆転を防止する。
しかして、閉扉状態において、アクチュエーター35によ
りロックを行なうときは、アクチュエーター35は第6図
のアンロック状態でモーター40に通電すると、駆動歯車
41、減速大歯車42、減速小歯車43を介してカム歯車44は
反時計回転し、カム溝45に係合している作動杆46の突起
47を第7図の位置に移動させる。すると、作動杆46は軸
杆51を中心に左回転し、軸杆51に固定されている切替レ
バー52も一緒に反時計回転し、切替レバー52の一端53は
第6図で上動するから、一端53に係合しているロックレ
バー17の突起54を上動させロックレバー17を第10図にお
いて実線位置から仮想位置に移動させ、ロックが完了す
る。
この状態では、回動リンク19の係合突起18は、長孔26内
を下降しているので、アウター開扉ハンドルを開扉操作
して調節レバー21とオープンレバー22を一緒に第9図で
反時計回転させても、係合突起18はラチェットレバー20
の係合段部27とは当接しないため、ラチェットレバー20
は回転せず開扉はできない。
閉扉状態でロックされて第7図の状態であっても、イン
ナー開扉ハンドルを開扉操作すると、ロッド33を介して
回転するインナーレバー29の第2突起31によりラチェッ
トレバー20の先端34を直接押し上げるから、ロックレバ
ー17がロック位置であってもこれとは関係なくラチェッ
トレバー20は第9図において反時計回転し、ラチェット
レバー20とピン23により連結されているラチェット6を
回転させて、ラッチ5を自由としストライカ9との係合
を解除して開扉が行なえる。
ロックレバー17がロック位置にあっても、インナー開扉
ハンドルを開扉操作してインナーレバー29を回転させる
と、インナーレバー29の第3突起32がロック位置にある
切替レバー52の凸部55に衝突して切替レバー52を押すか
ら、第7図の位置にあった切替レバー52は押されて時計
回転して第6図の位置になり、切替レバー52の一端53で
ロックレバー17の突起54を下動させて第10図でロックレ
バー17を実線のアンロック位置に移動し、かつ、切替レ
バー52と一体の作動杆46の突起47もカム溝45内を移動し
て第6図のようにアンロック状態となる。したがって、
ロック状態であっても、インナー開扉ハンドルを操作す
ると、開扉作用と、シルノブ及びアクチュエーター35の
アンロック位置への復旧とが同時に行なえる。
(効果) 本発明は、閉扉すると車体側に固定されたストライカ9
と係合して正転するラッチ5と、該ラッチ5のフルラッ
チ溝12に係合して前記ラッチ5の逆転を防止するラチェ
ット6と、回動すると該ラチェット6を回転させて前記
ラッチ5より離脱させうるラチェットレバー20と、アウ
ター開扉ハンドルを開扉操作すると回動して前記ラチェ
ットレバー20を回動させうるオープンレバー22と、前記
ラチェットレバー20と前記オープンレバー22との間のク
ラッチを継脱させてロック位置とアンロック位置に切替
るロックレバー17と、該ロックレバー17の前記ロック位
置とアンロック位置との切替えを行なうモーター40によ
り回動し前記ロックレバー17の一端に係合する切替レバ
ー52と、インナー開扉ハンドルの開扉操作で回動すると
前記ラチェットレバー20を回動させうるインナーレバー
29を有するものにおいて、前記インナーレバー29は第2
突起31と第3突起32を形成し、前記第2突起31は前記ラ
チェットレバー20の端部に係合させて前記インナーレバ
ー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で回動すると直
接ラチェットレバー20を回動させてロック状態であって
も開扉できるようにし、前記第3突起32は前記インナー
レバー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で回動する
と前記切替レバー52に作用してロック状態のロックレバ
ー17をアンロック状態に回動させるようにした車両用ロ
ック装置としたものであるから、 イ、閉扉状態でロックされて第7図の状態であっても、
インナー開扉ハンドルを開扉操作すると、インナーレバ
ー29の第2突起31によりラチェットレバー20の端部を直
接押し上げるから、ロックレバー17がロック位置であっ
てもこれとは関係なくラチェットレバー20は第9図にお
いて反時計回転し、ラチェットレバー20とピン23により
連結されているラチェット6を回転させて、ラッチ5を
自由としストライカ9との係合を解除して開扉が行なえ
る。
ロ、ロックレバー17がロック位置にあっても、インナー
開扉ハンドルを開扉操作してインナーレバー29を回転さ
せると、インナーレバー29の第3突起32がロック位置に
ある切替レバー52に衝突して切替レバー52を押すから、
第7図のロック位置にあった切替レバー52は押されて時
計回転して第6図のアンロック位置になり、切替レバー
52の一端53でロックレバー17の突起54を下動させて第10
図でロックレバー17を実線のアンロック位置に移動させ
る。
したがって、ロック状態であっても、インナー開扉ハン
ドルを操作すると、ワンモーションで開扉できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は全体正面図、第2図は同背面図、第3図は同左
側面図、第4図はアクチュエーターの斜視図、第5図は
合成樹脂ボディの蓋を外した状態の斜視図、第6図はア
ンロック位置のアクチュエーターとレバーの状態図、第
7図はロック位置のアクチュエーターとレバーの状態
図、第8図はアクチュエーターの正面図、第9図はレバ
ーの斜視図、第10図は同正面図である。 符号の説明 1……合成樹脂ボディ、2……カバープレート、3……
バックプレート、4……ネジ、5……ラッチ、6……ラ
チェット、7……軸、8……軸、9……ストライカ、10
……係合溝、11……ハーフラッチ溝、12……フルラッチ
溝、13……進入溝、14……空間、15……ネジ筒、16……
ネジ筒、17……ロックレバー、18……係合突起、19……
回動リンク、20……ラチェットレバー、21……調節レバ
ー、22……オープンレバー、23……ピン、24……調節ネ
ジ、25……ロッド、26……長孔、27……係合段部、28…
…屈曲部、29……インナーレバー、30……第1突起、31
……第2突起、32……第3突起、33……ロッド、34……
先端、35……アクチュエーター、36……収容部、37……
フレーム、38……前側金属板、39……後側金属板、40…
…モーター、41……駆動歯車、42……減速大歯車、43…
…減速小歯車、44……カム歯車、45……カム溝、46……
作動杆、47……突起、48……合せ目、49……ゴムキャッ
プ、50……蓋、51……軸杆、52……切替レバー、53……
一端、54……突起、55……凸部、56……スプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】閉扉すると車体側に固定されたストライカ
    9と係合して正転するラッチ5と、該ラッチ5のフルラ
    ッチ溝12に係合して前記ラッチ5の逆転を防止するラチ
    ェット6と、回転すると該ラチェット6を回転させて前
    記ラッチ5より離脱させうるラチェットレバー20と、ア
    ウター開扉ハンドルを開扉操作すると回動して前記ラチ
    ェットレバー20を回動させうるオープンレバー22と、前
    記ラチェットレバー20と前記オープンレバー22との間の
    クラッチを継脱させてロック位置とアンロック位置に切
    替るロックレバー17と、該ロックレバー17の前記ロック
    位置とアンロック位置との切替えを行なうモーター40に
    より回動し前記ロックレバー17の一端に係合する切替レ
    バー52と、インナー開扉ハンドルの開扉操作で回動する
    と前記ラチェットレバー20を回動させうるインナーレバ
    ー29を有するものにおいて、前記インナーレバー29は第
    2突起31と第3突起32を形成し、前記第2突起31は前記
    ラチェットレバー20の端部に係合させて前記インナーレ
    バー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で回動すると
    直接ラチェットレバー20を回動させてロック状態であっ
    ても開扉できるようにし、前記第3突起32は前記インナ
    ーレバー29がインナー開扉ハンドルの開扉操作で回動す
    ると前記切替レバー52に作用してロック状態のロックレ
    バー17をアンロック状態に回動させるようにした車両用
    ロック装置。
JP7384088A 1988-03-28 1988-03-28 車両用ロツク装置 Expired - Fee Related JPH0742815B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7384088A JPH0742815B2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28 車両用ロツク装置
CA000594940A CA1319940C (en) 1988-03-28 1989-03-28 Automotive door locking apparatus
US07/329,604 US4934746A (en) 1988-03-28 1989-03-28 Automotive door locking apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7384088A JPH0742815B2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28 車両用ロツク装置

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3357151A Division JPH0544368A (ja) 1991-12-25 1991-12-25 車両用ロツク装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01247676A JPH01247676A (ja) 1989-10-03
JPH0742815B2 true JPH0742815B2 (ja) 1995-05-10

Family

ID=13529740

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7384088A Expired - Fee Related JPH0742815B2 (ja) 1988-03-28 1988-03-28 車両用ロツク装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4934746A (ja)
JP (1) JPH0742815B2 (ja)
CA (1) CA1319940C (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4131891A1 (de) * 1991-09-25 1993-04-01 Bosch Gmbh Robert Sperrvorrichtung fuer tueren eines kraftfahrzeugs
JP3141548B2 (ja) * 1992-07-30 2001-03-05 アイシン精機株式会社 ドア閉鎖装置
US6109079A (en) * 1993-11-30 2000-08-29 Mitsuo Kinzoku Kogyo Kabushki Kaisha Vehicle door latch device and method of controlling thereof
GB2284232B (en) * 1993-11-30 1997-02-12 Mitsui Mining & Smelting Co Actuator with an anti-theft mechanism for vehicle door locks
DE4439479A1 (de) * 1994-11-08 1996-05-09 Bocklenberg & Motte Bomoro Kraftfahrzeug-Türverschluß mit Zentralverriegelungsantrieb
US5667263A (en) * 1994-09-01 1997-09-16 Kiekert Aktiengesellshaft Power-actuated motor-vehicle door latch
JPH0960380A (ja) * 1995-08-24 1997-03-04 Mitsui Mining & Smelting Co Ltd 車両用ロック装置
US5709420A (en) * 1995-08-24 1998-01-20 Mitsui Kinzoku Kogyo Kabushiki Kaisha Vehicle door latch device
DE19636464A1 (de) * 1996-09-07 1998-03-12 Mannesmann Vdo Ag Schließeinrichtung, insbesondere für Fahrzeugtüren oder dergleichen
US5743380A (en) * 1996-12-02 1998-04-28 Augat Inc. Rotary door lock switch assembly and method for manufacturing same
AU2006200582B2 (en) * 2005-02-23 2008-09-25 Aisin Seiki Kabushiki Kaisha Door lock apparatus for a vehicle
JP4618493B2 (ja) * 2005-02-23 2011-01-26 アイシン精機株式会社 車両用ドアロック装置
JP5279433B2 (ja) * 2008-10-01 2013-09-04 株式会社ユーシン ドアロック装置
JP5437309B2 (ja) * 2011-04-22 2014-03-12 アイシン精機株式会社 回転レバーの位置保持装置および該回転レバーの位置保持装置を備える車両用ドアロック装置
DE102013019938A1 (de) * 2013-10-14 2015-04-16 Kiekert Ag Verriegelungseinheit für ein Kraftfahrzeug
DE102020110454A1 (de) * 2020-04-16 2021-10-21 Kiekert Aktiengesellschaft Kraftfahrzeug-Schloss, insbesondere Kraftfahrzeug-Türschloss

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5119647B2 (ja) * 1971-10-27 1976-06-18
DE2503281C3 (de) * 1974-02-08 1980-08-14 Aisin Seiki K.K., Kariya, Aichi (Japan) Innenverriegelungsvorrichtung mit einer zusätzlichen Betätigimgsstellung des Innenverriegelungsknopf es zum schlüssellosen Verriegeln eines Kfz-Türverschlusses
JPS54120133A (en) * 1978-03-08 1979-09-18 Nippon Denso Co Ltd Lock unlocking apparatus
DE3507405C1 (de) * 1985-03-02 1986-05-15 Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart Schliesseinrichtung fuer eine Kraftfahrzeugtuer
US4793640A (en) * 1986-10-30 1988-12-27 United Technologies Electro Systems, Inc. Cam-actuated electric door lock
JPS63151776A (ja) * 1986-12-12 1988-06-24 アイシン精機株式会社 車上施錠機構の緊急解錠装置

Also Published As

Publication number Publication date
CA1319940C (en) 1993-07-06
JPH01247676A (ja) 1989-10-03
US4934746A (en) 1990-06-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0693605B1 (en) Deadbolt locking system
US5803515A (en) Vehicle door latch
US5454608A (en) Vehicle door latch
JP3151170B2 (ja) 車両トランクのロック装置
US5718465A (en) Child-proof for vehicle sliding door latch device
JPH0742815B2 (ja) 車両用ロツク装置
JPH1024736A (ja) 車両用スライド扉の中継機構
US5295720A (en) Motor vehicle door lock
JP2000303731A (ja) ダブルアクション機構付車両ドアラッチ装置
JP4048392B2 (ja) ドアロックシステム
JP2532993B2 (ja) 車両ドアロツク装置
US3596482A (en) Door-locking arrangement
JP4132723B2 (ja) 車両用ドアロック装置
GB2289715A (en) Power closing mechanism for vehicle door latch
JP4061514B2 (ja) 車両用ドアロック装置
JP3840023B2 (ja) 車両用ロックのオープン及びクローズ装置
JP2573539B2 (ja) 車両用ワンモーションロック装置
JP3364566B2 (ja) 車両用スライド扉の中継機構
JP3783997B2 (ja) 車両用ロックのオープン及びクローズ装置
JP2516432B2 (ja) 自動車用ドアロック装置
JPH061021B2 (ja) 上下開閉式車両用ドアの開閉装置
JPH1025943A (ja) 車両用スライド扉の中継機構
JP2532978B2 (ja) 車両ドアロツク装置
JP4188739B2 (ja) 車両用ドアラッチアクチュエータ
JPH0631078Y2 (ja) 自動車用ドアロックの施解錠操作装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees