JPH07265454A - 消火設備用流水検知装置 - Google Patents

消火設備用流水検知装置

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JPH07265454A
JPH07265454A JP6065394A JP6065394A JPH07265454A JP H07265454 A JPH07265454 A JP H07265454A JP 6065394 A JP6065394 A JP 6065394A JP 6065394 A JP6065394 A JP 6065394A JP H07265454 A JPH07265454 A JP H07265454A
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知 田部井
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 常に確実に機能し、かつ電気的障害が発生す
るおそれのない消火設備用流水検知装置を得ること。 【構成】 流水検知装置を構成する流水制御弁20に回
転可能に装着され一部が外部に取出された軸40と、一
端が軸40に固定され流水制御弁の一次側22と二次側
23との間に回動可能に配設された弁体26と、流水制
御弁20に近接して配設され、弁体26の回動に伴って
回動する軸40に駆動されて信号を出力する信号発生手
段とを備えたもの。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スプリンクーラ設備に
使用される消火設備用流水検知装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】一般に使用されている閉鎖型スプリンク
ーラ設備の一例を図5に示す。1は水槽、2は水槽1か
らの給水管4に設けられた送水ポンプ、3は給水ポンプ
2の下流側に接続された逆止弁、5は逆止弁3の下流側
において給水管4に接続された圧力空気槽、6は圧力ス
イッチである。
【0003】7a,7b,7nは例えば建物の各階ごと
に設備された散水管で、それぞれ給水管4に接続されて
おり、逆止弁8、圧力スイッチ11を有する流水検知装
置(警報装置)10を介して、それぞれスプリンクーラ
ヘッド9が取付けられている。なお、各スプリンクーラ
ヘッド9には常時消火用の水が供給されているが、散水
はしない。18は受信機で、各流水検知装置10からの
信号が加えられる。
【0004】上記の流水検知装置10の一例を図6に示
す。12は散水管7a,7b,7n(以下単に符号7で
表わすことがある)に接続される流入口(一次側)、1
3は散水管7を介してスプリンクーラヘッド9に接続さ
れる流出口(二次側)で、両者の間には室14が形成さ
れている。15は室14の一次側に設けられた弁座、1
6は一端が弁座15に開口し他端が外部に開口する小穴
である。17は一端が回動可能に軸止された弁体で、開
鎖時(図の実線の位置)には一次側12と室14の間及
び小穴16を閉塞している。11は小穴16に接続さ
れ、室14からの水圧によって作動する圧力スイッチで
ある。
【0005】上記のような流水検知装置10は、常時
(監視状態)は一次側の水圧P1 と二次側の水圧P2
は等しい(P1 =P2 )ので、弁体17は弁座15に圧
着され、一次側と二次側を遮断すると共に、小穴16も
閉塞されている。
【0006】いま、ある階で火災が発生すると、その近
傍のスプリンクーラヘッド9が作動して散水する。これ
によりその散水管7の水圧が低下してP1 >P2 になる
ため、流水検知装置10の弁体17は破線で示すように
回動して一次側と二次側を連通し、給水管4内をスプリ
ンクーラヘッド9に送水する。このとき、弁体17の回
動により小穴16も開放されるため、室14内の水が小
穴16から圧力スイッチ11に送られ、その水圧により
圧力スイッチ11が作動してその信号を受信機18に送
信する。
【0007】受信機18はこの信号を受けると、火災が
どこで発生したかを表示すると共に、必要に応じて警報
を発する。また、スプリンクーラヘッド9の散水により
圧力空気槽5内の圧力が低下するので、これを検知した
圧力スイッチ6は受信機18に信号を送り、これを受け
た受信機18は送水ポンプ2に制御信号を送信して駆動
し、スプリンクーラヘッド9に送水する。
【0008】ところで、上記のようなスプリンクーラ設
備においては、例えば配管が漏水したり配管内に空気が
侵入したりすることがある。このような場合は、スプリ
ンクーラヘッド9が作動しなくても、流水検知装置10
の一次側の圧力変動により圧力スイッチ11が信号を出
力することがある。そこで、流水検知装置10に遅延装
置を付加し、二次側の圧力低下がある時間継続したのち
はじめて信号(警報)を出すようにしており、遅延装置
としては、通常電気タイマーを利用している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来の流水検知装置1
0は、火災が発生したときは、弁体17で開閉される小
穴16からの水圧を利用して圧力スイッチ11を作動さ
せているが、弁体17による小穴16のシールが技術的
に面倒であり、また、小穴16にごみ等が詰って確実に
機能しないことがあるなど、種々問題があった。また、
遅延装置には電気タイマーを利用しているので、電気配
線設備が複雑になるばかりでなく、水の漏洩、塵埃の堆
積等により絶縁不良や導通不良などを生ずるおそれがあ
る。
【0010】本発明は、上記の課題を解決すべくなされ
たもので、常に確実に機能し、かつ電気的障害が発生す
るおそれのない消火設備用流水検知装置を得ることを目
的としたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明に係る消火設備用
流水検知装置は、流水検知装置を構成する流水制御弁に
回転可能に装着され一部が外部に取出された軸と、一端
が軸に固定され、流水制御弁の一次側と二次側との間に
回動可能に配設された弁体と、流水制御弁に近接して配
設され、弁体の回動に伴って回動する軸に駆動されて信
号を出力する信号発生手段とを備えたものである。
【0012】また、上記の信号発生手段を、流水制御弁
に近接して配設され、軸の回動によって作動する遅延装
置と、この遅延装置に近接して配設され、遅延装置の作
動によりON又はOFFするスイッチング装置とによっ
て構成したものである。
【0013】さらに、上記の遅延装置を、有底穴、この
有底穴の途中に設けた室、室に設置されたダイヤフラム
が固定され軸の回動に伴って有底穴内を摺動する可動部
材、ニードル弁を介して有底穴と室に連通する空気吸込
口及び有底穴と室に連通する逃し弁からなる本体と、可
動部材に取付けられスイッチング装置をON又はOFF
する手段とによって構成したものである。
【0014】
【作用】スプリンクーラヘッドが作動すると、流水制御
弁の一次側と二次側との間に圧力差が生じ、弁体が回動
して一次側と二次側を連通する。弁体が回動するとこれ
が固定された軸も回動し、その回動は外部に設けた信号
発生手段に作用し、信号発生手段から信号を出力する。
【0015】上記により軸が回動するとその回動は遅延
装置に加えられる。しかし、遅延装置は直ちに作動せ
ず、ある時間経過したのちスイッチング装置をON又は
OFFする。
【0016】遅延装置の可動部材は、常時は流水制御弁
に設けた軸により圧下状態(又は自由状態)にあり、ス
イッチング装置はON(又はOFF)されていて信号を
出力していない。軸が回動すると可動部材は徐々に上昇
(又は下降)し、ある時間経過したのちスイッチング装
置をOFF(又はON)し、信号を出力する。この遅れ
時間は、ニードル弁を調整して空気吸込口から有底穴と
室に吸込まれる空気の量を加減することにより調節する
ことができる。
【0017】
【実施例】図1は本発明に係る流水検知装置の実施例の
縦断面図、図2はそのA−A断面図、図3は図2の左側
面図である。図において、20は流水検知装置の要部を
なす流水検知弁である。21は弁本体で、給水管4(一
次側)に接続される流入口22と、散水管7(二次側)
接続される流出口23とを有し、両者の間には弁座24
を介して弁室25が形成されている。
【0018】26は一端が弁本体21に回転可能に取付
けられた軸40に固定されて弁室25内に配設された弁
体で、下部に開口するめねじ28及び上下を貫通する流
水路29を有し、軸40に固定された本体27と、本体
27のめねじ28に螺合されるおねじ31を有し、中心
部に弁室32と上下に貫通する流水路33が設けられた
弁部30とからなり、弁室32内にはボール状の逆止弁
34が配設されている。35は本体27の下面に設けた
ゴム製のパッキンで、弁座24に当接して水密性を確保
すると共に、閉弁時の衝撃音の発生を防止している。な
お、36は弁室25の開口部を閉塞するキャップであ
る。
【0019】軸40の一部は図2に示すように、弁本体
21から外部に取出されており、コイルばね41により
矢印方向の回転力が与えられている。42は回転軸40
に取付けられたレバーで、その先端部は後述の遅延装置
50のアクチュエータ67に当接している。
【0020】図4は遅延装置50の実施例の縦断面図で
ある。51は下部本体で、その上面にはほぼ三角錐状の
凹部52が形成されており、その中心部には有底穴53
が設けられている。54は上部本体で、その下面には下
部本体51の凹部52と対向してほぼ三角錐状の凹部5
5が形成されており、その中心部には貫通穴56が設け
られている。
【0021】57は下部本体51の有底穴53内に摺動
可能に挿入された第1の可動部材で、中心部にはねじ穴
58が設けられている。59は上部本体54の貫通穴5
6内に摺動可能に挿入された第2の可動部材で、下面に
はねじ棒60が突設されている。61はダイヤフラムで
ある。このダイヤフラム61は、その中心部に設けた穴
に第2の可動部材59のねじ棒60が挿入され、第1の
可動部材57のねじ穴58に螺入されて、第1の可動部
材57、ダイヤフラム61及び第2の可動部材59は一
体に結合される。
【0022】そして、下部本体51の有底穴53に第1
の可動部材57を嵌入し、また、第2の可動部材59に
上部本体54の貫通穴56を嵌合すると共に、ダイヤフ
ラム51の周辺部を両本体51,54の間に挾んでボル
ト等によりこれらを一体に結合する。これにより、下部
本体51と上部本体54との間には、凹部52,55に
よりダイヤフラム61を有するほぼ菱形の室が形成され
る。62は有底穴53の底部と第1の可動部材57との
間に介装されたばねで、第1の可動部材57、ダイヤフ
ラム61及び第2の可動部材59を上方に付勢してい
る。
【0023】63は下部本体51に設けた空気吸込口
で、ニードル弁64を介して有底穴53及び第1の可動
部材57に設けた通気路(図示せず)を介して凹部52
に連通している。65は有底穴53及び第1の可動部材
57に設けた通気路(図示せず)を介して凹部52に連
通する逃し弁である。66はピストン59に取付けられ
た作動板、67は第2の可動部材59の上方に設けた車
輪状のアクチュエータで、流水検知弁20の回転軸40
に設けたレバー42が当接する。68は遅延装置50に
近接して設置された例えばリミットスイッチの如きスイ
ッチング装置で、そのアクチュエータ69には第2の可
動部材59に設けた作動板66が当接する。なお、これ
ら遅延装置50及びリミットスイッチ68により信号発
生装置70を構成する。
【0024】次に、上記のように構成した流水検知装置
の作用を説明する。流水検知弁20は、常時(監視状
態)は一次側の水圧P1 と二次側の水圧P2 とは等しい
(P1=P2 )ので、弁体26は軸40に装着されたコ
イルばね41に付勢されて弁座24に圧着している。ま
た、軸40に取付けたレバー42は、図3の矢印a方向
に回動し、遅延装置50のアクチュエータ67を介して
第2の可動部材59を圧下し、第1の可動部材59はば
ね62に抗して第1の可動部材57を圧下する。このた
め、ダイヤフラム61は下部本体51の凹部52の底面
に当接しており、凹部52及び有底穴53内の空気は逃
し弁65を介して放出される。
【0025】この結果、第2の可動部材59に取付けた
作動板66は図4の鎖線の位置にあり、リミットスイッ
チ68のアクチュエータ69を圧下して、リミットスイ
ッチ68をON状態に維持する。このとき、リミットス
イッチ68からは信号は出力しない。
【0026】スプリンクーラヘッド9が作動すると、P
1 >P2 になるため、その圧力差により弁体26は図1
の鎖線の位置まで回動する。弁体26が回動すると、こ
れが固定された軸40もばね41に抗して回動し、これ
に設けたレバー42をアクチュエータ67から離れる方
向、即ち、図3の矢印b方向に回動させる。この結果、
遅延装置50の第2の可動部材59、ダイヤフラム61
及び第1の可動部材57はばね62に付勢されて上方へ
摺動し、これに伴って作動板66も実線で示すように移
動する。これにより作動板66がリミットスイッチ68
のアクチュエータ69から離れてリミットスイッチ68
はOFFになり、信号を出力する。
【0027】このときの第2の可動部材59、したがっ
て作動板66の上昇速度は、空気吸込口63のニードル
弁64を調整して有底穴53及び凹部52へ送る空気の
量を加減することにより調節することができる。したが
って、第2の可動部材59の上昇速度を遅くすることに
より、弁体26が開いても直ちにリミットスイッチ68
は作動せず、一定時間経過したのちに作動させることが
できる。一方、有底穴53に逃し弁65を設けたので、
弁体26が閉じる場合は、凹部52と有底穴53内の空
気を逃し弁65から放出することにより、弁座24を遅
滞なく閉塞することができる。
【0028】なお、上記の実施例では、リミットスイッ
チ68は常時はONで信号を出力せず、スプリンクーラ
ヘッド7の作動時にOFFになって信号を出力する場合
を示したが、常時はOFFで信号を出力せず、スプリン
クーラヘッド7の作動時はONして信号を出力するよう
にしてもよい。また、コイルばね41を設けたことによ
り、流水検知装置の弁本体21を縦配管のみならず横配
管にも、すなわち、弁本体21を横にして配管に接続す
ることができる。
【0029】
【発明の効果】以上詳記したように、本発明に係る消火
設備用流水検知装置は、流水検知装置を構成する流水制
御弁に回転可能に装着されその一部が外部に取出された
軸と、一端がこの軸に固定され流水制御弁の一次側と二
次側との間に回動可能に配設された弁体と、流水制御弁
に近接して配設され、弁体の回動に伴って回動する軸に
駆動されて信号を出力する信号発生手段とを備えたの
で、ごみ等によって機能障害を生ずるおそれがなく、ス
プリンクーラヘッドの作動を常に確実に検知してこれを
受信機に送信することができる。
【0030】また、上記の信号発生手段を、流水制御弁
に近接して配設され、軸の回動によって作動する遅延装
置と、この遅延装置に近接して配設され、遅延装置の作
動によりON又はOFFするスイッチング装置とによっ
て構成し、水圧が変動してからある時間を経過したのち
スイッチング装置を作動させるようにしたので、漏水や
配管への空気の侵入等によって誤報を発するおそれがな
く、スプリンクーラヘッドの作動による水圧の変化のみ
を確実に検知し、これを受信機へ送信することができ
る。
【0031】さらに、上記の遅延装置を、有底穴、この
有底穴の途中に設けた室、この室に設置されたダイヤフ
ラムが固定され軸の回動に伴って有底穴内を摺動する可
動部材、ニードル弁を介して有底穴と室に連通する空気
吸込口及び有底穴と室に連通する本体と、可動部材に取
付けられスイッチング装置をON又はOFFする手段と
により機械的に構成したので、電気配線が不要になり、
漏水等によって機能が低下するおそれもなく、常に確実
に遅れ動作を付与することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の縦断面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図2の左側面図である。
【図4】遅延装置の実施例の断面図である。
【図5】スプリンクーラ設備の一例を示す模式図であ
る。
【図6】従来の流水検知装置の一例の模式図である。
【符号の説明】
20 流水制御弁 21 弁本体 22 一次側 23 二次側 24 弁座 25 室 26 弁体 40 軸 41 ばね 42 レバー 50 遅延装置 52,55 凹部 53 有底穴 57 第1の可動部材 59 第2の可動部材 61 ダイヤフラム 62 ばね 63 空気吸込口 64 ニードル弁 65 逃し弁 66 作動板 67,69 アクチュエータ 68 リミットスイッチ 70 信号発生装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプリンクーラヘッドの上流側に設置さ
    れ、スプリンクーラヘッドの作動による流水の変化を検
    知して信号を出力する流水検知装置において、 該流水検知装置を構成する流水制御弁に回転可能に装着
    され一部が外部に取出された軸と、 一端が前記軸に固定され、前記流水制御弁の一次側と二
    次側との間に回動可能に配設された弁体と、 前記流水制御弁に近接して配設され、前記弁体の回動に
    伴って回動する軸に駆動されて信号を出力する信号発生
    手段とを備えたことを特徴とする消火設備用流水検知装
    置。
  2. 【請求項2】 信号発生手段を、流水制御弁に近接して
    配設され、前記軸の回動によって作動する遅延装置と、
    該遅延装置に近接して配設され、該遅延装置の作動によ
    りON又はOFFするスイッチング装置とによって構成
    したことを特徴とする請求項1記載の消火設備用流水検
    知装置。
  3. 【請求項3】 遅延装置を、有底穴、該有底穴の途中に
    設けた室、該室に設置されたダイヤフラムが固定され前
    記軸の回動に伴って前記有底穴内を摺動する可動部材、
    ニードル弁を介して前記有底穴と室に連通する空気吸込
    口及び前記有底穴と室に連通する逃し弁からなる本体
    と、前記可動部材に取付けられスイッチング装置をON
    又はOFFする手段とによって構成したことを特徴とす
    る請求項2記載の消火設備用流水検知装置。
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