JPH07182784A - 磁気光学ディスク上にディジタル・オーディオ・データを記録するための単一ディジタル信号処理装置 - Google Patents

磁気光学ディスク上にディジタル・オーディオ・データを記録するための単一ディジタル信号処理装置

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JPH07182784A
JPH07182784A JP27667394A JP27667394A JPH07182784A JP H07182784 A JPH07182784 A JP H07182784A JP 27667394 A JP27667394 A JP 27667394A JP 27667394 A JP27667394 A JP 27667394A JP H07182784 A JPH07182784 A JP H07182784A
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JP
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digital audio
recording
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digital
audio data
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Application number
JP27667394A
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A Zampini Michael
マイケル・エー・ザンピニ
Stevens Sean
シーン・スティーブンス
C Schmitt David
ディビット・シー・シュミット
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Sony Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディジタル・オーディオ・データを記録し、
編集するための記録/編集装置を提供すること。 【構成】 8個までの同時オーディオチャンネルに対応
するディジタル・オーディオ・データの処理を制御する
のに単一のディジタルオーディオ信号処理装置が使われ
る。ディジタル・オーディオ・データがSCSIを介し
て磁気光学(MO)ディスクに記録され、読み出される
ように、複数のバッファ及び直接メモリアクセス制御装
置(DMA)が設けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気光学ディスク上に
ディジタル・オーディオ・データを記録することに関す
る。本発明は、特に、MOディスク上にディジタル・オ
ーディオ・データを記録するための単一ディジタル信号
プロセッサ(DSP)を用いた方法および装置の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】関連発明との関係同一出願人による次の
出願を参照する。即ち、1993年9月30日に出願さ
れた「単一磁気光学ディスク上への8つのディジタル・
オーディオ・チャンネルの記録」を参照する。
【0003】オーディオ記録の分野においては、ディジ
タル・オーディオ・データを記録し編集するのに使われ
る種々の技術がある。典型的な応用においては、オーデ
ィオデータは、ビデオ・テープレコーダ(VTR)から
ミキサ等の1以上の多チャンネル・オーディオ・プレー
ヤによって与えられる。
【0004】オーディオデータを編集するためには、ミ
キサを使えばよい。そして、出力オーディオ信号をレコ
ーダVTR等の1以上の記録装置に与える。それに代え
て、ディジタル・オーディオ・データを編集し記録する
ことのできる単一装置を用いればもっと便利なこともあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの2つ
の機能を兼ね備えた先行技術の装置は、低価格で、使い
勝手が良く、オーディオ処理および記録における品質が
高いことを維持するのが難しいため、その用途が限られ
たものであった。例えば、記録し比較的簡単な編集をす
るのに、先行技術ではマイクロプロセッサおよびDSP
を使い、その結果コストが高くなってしまう。
【0006】更に、ほとんどのディジタル・オーディオ
記録応用装置においては、高いデータ獲得速度と比較的
遅いデータ記録速度が含まれるので、使い勝手が良く高
品質記録ができるディジタル・オーディオ記録を行うこ
とが困難であった。例えば、ディジタル・オーディオ・
テープ(DAT)記録技術は、一般にはテープ媒体上に
同時に記録される4チャンネルの情報を使う。
【0007】DATは、先行技術を上回る記録技術の改
善をもたらすというものの、記録されたデータの再生に
際してアクセス時間が遅いという悩みがある。更に、D
AT記録は編集や再生のためにトラックをスキップする
際に困難がある。更に又、4チャンネルしか使わないの
で音の質に限界がある。
【0008】オーディオ記録分野の他に、磁気光学(M
O)ディスクは、ディジタルデータの蓄積および再生の
ために開発されてきた。磁気光学ディスクは、テープ蓄
積媒体を使った蓄積システムよりも少なくとも2つの利
点がある。
【0009】第1に、MOディスクに蓄積された情報
は、テープ記録媒体上に蓄積された情報よりも、ずっと
速くアクセスすることができる。第2に、MOディスク
は即座にトラック変更をできる。
【0010】しかしながら、これまで、MO記録をもっ
と広く使うことができなかったのは、MOディスク制御
装置からMOディスク自身へのデータの転送が比較的遅
く、記録されるべきソースからのデータ獲得の速度が比
較的速いからである。これら2つの機能の速度の差がこ
の技術をオーディオ記録等の他の分野に応用することを
困難にしていた。
【0011】そこで、使い方がもっと易しく、高品質記
録ができながら処理配列がもっと簡単な再生/記録装置
を提供する必要がある。本発明の一般的な目的は単一デ
ィジタル信号処理装置を使った磁気光学ディスク再生お
よび記録装置を提供することによって上述および他の欠
点を克服することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段及び作用】従って、ここで
説明することは、ディジタル・オーディオ・データを記
録し、再生し、編集するディジタル・オーディオ再生お
よび記録装置であり、ディジタル・オーディオ・データ
を蓄積するためのバッファ手段およびそのバッファ手段
に蓄積されたディジタル・オーディオ・データを処理す
る処理手段を有するディジタル信号処理手段(DSP)
と、記録手段が磁気光学ディスク・ドライブを含む前記
バッファ手段に蓄積された前記ディジタル・オーディオ
・データを記録する手段とを含む。
【0013】本発明の一観点によれば、処理手段は、マ
ルチプライア(乗算器)および算術論理ユニット(AL
U)を含む。本発明の他の観点に従えば、このDSPは
更に動作時にバッファ手段をマルチプライア及びALU
と結合する複数のバスを含む。
【0014】本発明の更に他の観点に従えば、この複数
のバスは、2つのデータバス及び2つのアドレスバスを
含む。本発明の更に他の観点によれば、このDSPは更
にバッファ手段にディジタル・オーディオ・データを与
える為の直接メモリアクセス(DMA)コントローラを
含む。
【0015】本発明の更に他の観点によれば、このDS
Pは更に2つのマルチプレクサを介して複数のバスから
ディジタル・オーディオ・データを受信し、前記ALU
にデータを出力するバレルシフタを含む。本発明の他の
観点によれば、このDSPは、マルチプライア及びAL
Uから並列にディジタルデータを受信し、複数のレジス
タデータラインに出力レジスタディジタルデータを与え
る増設精密レジスタを含む。
【0016】本発明の更に他の観点によれば、このDS
Pは更に複数のアドレス発生器と複数の補助レジスタに
結合された複数の補助レジスタ演算装置を含み、それら
の補助レジスタは各々複数のレジスタ演算ユニット、マ
ルチプライアおよびALUからディジタルデータを受信
する。
【0017】本発明の他の観点によれば、記録手段は更
に、動作時にMOディスクドライブをDSPと結合させ
る小型コンピュータシステムインタフェース(SCS
I)を含む。本発明の他の観点によれば、オーディオデ
ータは8チャンネルを有するオーディオデータに対応す
る。
【0018】
【実施例】図1は、例えば、プロの記録に用いることが
できるオーディオ記録システムを示している。このシス
テムにおいて、ディジタルミキサ10は種々のマルチチ
ャンネル入力装置20および種々のマルチチャンネル出
力装置30に結合されている。
【0019】各装置は、その動作時に共通のSYNC信
号40を分かち合う。同図に示された入力装置は、複数
の8チャンネル再生記録装置20である。最初の再生装
置(プレーヤ)22はディジタルミキサにサウンド効果
を与え、他のプレーヤ24及び26はミキサ10にそれ
ぞれダイアログ及び音楽をあたえる。
【0020】ミキサ10に入力が与えられると当該技術
分野で良く知られた種々の方法でこれらの信号が処理さ
れ、例えば、複数のマルチチャンネル・レコーダ32,
34,36に出力できる。図示のシステムにおいては、
各再生/記録装置は8チャンネル装置である。換言する
と、各装置は8チャンネルを同時に再生または記録す
る。
【0021】図2は、上記記録システムに使われる、本
発明の一実施例による再生装置/記録装置100のブロ
ック図である。図示の装置において、種々の信号、入力
及び出力は、揮発性メモリ112及び不揮発性メモリ1
14の両方に関係している集中処理ユニット(CPU)
110によって制御される。図示の例においては、この
CPUはランダムアクセスメモリ(RAM)112、お
よび読みだし専用メモリ(ROM)114と関係ずけら
れている。
【0022】このレコーダ(記録装置)は、CLKイン
タフェース118、例えば、並列入力出力(PIO)回
路に供給されたSYNC信号によって同期がとられる。
このSYNC信号は、図2に示されているように、クロ
ック回路126を介するレコーダ100への例えばビデ
オ120、di(ディジット)同期122およびワード
同期124信号入力を含む。
【0023】この方法でレコーダ100は、図1の例の
ように記録システムを含む他の装置と同期させることが
できる。CPU110はディジタルオーディオインタフ
ェース128を介してレコーダ100へのオーディオデ
ータ入力の流れ及びそこからの出力の流れを制御するの
に使われる。
【0024】このディジタル・オーディオ・データは4
つのポート130,132,134および136でディ
ジタル・オーディオ・インタフェース128に入力す
る。各ポートはAES/EBUフォーマットのデータを
受信する。このようにして、各ポートは直列オーディオ
データの2チャンネルを提供する。
【0025】これと共に、4ポートは、記録装置に8オ
ーディオチャンネルを提供するために4つの別々のライ
ンを提供する。同様にして、4つのオーディオOUTポ
ート138,140,142,144を使って、レコー
ダ100から8チャンネルのディジタルオーディオ信号
を出力する。
【0026】ディジタル・オーディオ・データは、D/
A変換器150を使ってアナログ信号に変換してもよ
く、そのアナログ信号出力は、ヘッドホン152等の外
部モニタ装置に出力される。ディジタル・オーディオ・
インタフェース128は種々のピークメータ、キー・ま
たはジョグフィールを含むレコーダ100の前面パネル
146からユーザによって、部分的に制御することがで
きる。
【0027】これらの装置はその記録装置のステイタス
(状態)の表示を行う。更に、これらの装置からの入力
を使って、直列通信制御装置148(SCC)を介して
記録装置を制御することができる。それに代えて、記録
装置は、例えばジョグフィール、ディスプレイ、または
キーを含む遠隔制御及び表示手段158を含んでもよ
い。
【0028】更に、記録装置(レコーダ)100は、並
列入出力(PIO)回路152を介してレコーダ100
にリンクされたユーザインタフェース150を使って制
御することができる。
【0029】典型的な動作においては8チャンネルのデ
ータは4つの入力から入力される。この入力は並列に4
組のデータを与え、それらは、CPUによって処理する
と都合が良い。各組のデータは全8チャンネルに対して
24ビットのオーディオデータからなる2チャンネルを
含む。このデータはCPU110の制御の下にレコーダ
100で処理することができる。
【0030】更に詳しく述べると、本発明の一実施例に
よれば、8チャンネルのディジタルオーディオ信号は、
小型コンピュータシステム・インタフェース(SCS
I)156を介して磁気光学ディスク駆動装置154に
記録され再生される。
【0031】この例においては、大量データ転送速度及
び比較的遅い読みだし/書き込み速度に関連した問題は
適正な緩衝(バッファ)及び直接メモリアクセス(DM
A)転送を使って克服される。これらの特徴は図3を参
照して説明する。
【0032】図3は一実施例のブロック図で、8チャン
ネルのディジタルオーディオ信号はディジタルオーディ
オ・インタフェース200に入力される。このディジタ
ル・オーディオ・インタフェース200は、その直列デ
ータを、CPUで更に好都合に処理できるように並列デ
ータに変換する。そのような処理は、例えばクロスフェ
ード制御ソフトウエア212の制御の下に行うことがで
きる。このデータの変換は当該技術分野において良く知
られた手段によるエラーチェック処理を含んでもよい。
【0033】データの転送速度と低速読みだし/書き込
み速度の違いを克服するために種々のバッファ220,
222,224,及び226が準備されている。従っ
て、この並列データは、DMA制御装置230を介して
バッファ220,222,224,226に読み出され
る。バッファに受信された後、このデータは、使用され
る特定のMOドライブ250によって要求されるような
正しい速度でSCSI240に与えることができる。
【0034】例えば、典型的なSCSI制御装置及びM
Oドライブは、毎秒1.5バイトの書き込みができ、こ
れに対し、8チャンネル(8ワード)が読みだしまたは
書き込みされる各読みだし/書き込み期間は、20.8
3μsecを要求する。このように、もし、131,0
72ワード(16バイト)を保持する2つのバッファが
使われると、SCSIは8オーディオチャンネルを保持
する2つのバッファの内容を書くのに74msec必要
であろう。しかし、種々の速度を持つ異なったMOドラ
イブが使われるように、必要に応じて、異なったサイズ
を使うことができる。
【0035】図3に示すシステムは再生動作にも同様に
使うことができる。即ち、MOドライブ250はMOデ
ィスクからディジタル・オーディオ・データを読むの
で、バッファ220,222,224,226にデータ
が供給され、そこから、DMA制御装置230を介し
て、ディジタル・オーディオ・インタフェース200に
転送される。このディジタル・オーディオ・インタフェ
ース200は、並列データを直列データに変換し、他の
装置(図示せず)に出力する。
【0036】図4は、本発明の好ましい実施例による単
一ディジタル信号処理装置(DSP)の詳細を表したブ
ロック図である。同図において、DSPは図3のDM
A,CPU210、及びバッファ220,222,22
4,226と同じ機能を与える単一チップパッケイジに
作成してもよい。図示のとおり、32ビット・データラ
イン402は、マルチプレクサ404にデータワードを
与え、このマルチプレクサは、8個の増設精密レジスタ
406、マルチプライア(乗算器)408及び32ビッ
ト・バレルシフタ410に結合されている。
【0037】このバレルシフタ410は、算術論理ユニ
ット(ALU)412と一緒に動作し、乗算器408と
ともに、8個の増設精密レジスタ406、8個の補助レ
ジスタ414、及び他のレジスタ416に入力を与え
る。図示のように配列することにより、ALU412と
乗算器408は、1周期における並列40ビット浮動少
数点および32ビット整数命令を与える。
【0038】このDSP400は、更に2つのアドレス
発生器420を含み、それらは各々8個の補助レジスタ
414と2つの補助レジスタ算術ユニット422及び4
24に結合されている。この補助レジスタ414および
他のレジスタ416は一緒になって2本の24ビット・
アドレスライン426および428を介して2本のアド
レスバス430と432にアドレスデータを与える。
【0039】アドレスバス430と432は更に2つの
マルチプレクサ434および436に結合され、MOデ
ィスクから編集装置/記録装置の他の領域にディジタル
・オーディオ・データが並列に与えられるように、DS
P400を他の回路(図示せず)と結合する。マルチプ
レクサ434及び436はアドレスバス447および下
記の他のバスを介して結合される。
【0040】この実施例には、更に制御装置438が示
されており、その制御装置が32ビット・データライン
441及び24ビットアドレスライン443を介して第
1データバス440および第2データバス442にそれ
ぞれ結合されている。これらのバスライン440及び4
42を通して制御装置438はDSP400を備えた種
々のメモリブロック444,446,448,450と
結合されている。
【0041】この制御装置438は、データライン44
1及びアドレスライン443に沿ってDSPにタイミン
グおよび制御信号を与える。
【0042】図示されているように、メモリブロックは
1個の4K 32ビット1周期重複アクセスROMブロ
ック450、2個の1K 32ビット1周期重複アクセ
ス・ワンチップRAMブロック446および448、お
よび32ビット命令キャシュ(貯蔵場所)444を含
む。これらのメモリブロックはその機能が実質的に図3
を参照して述べたバッファと対応する。
【0043】図4に示すとおり、DMA制御装置452
が設けられていて、それがデータバス454およびアド
レスバス456を介してメモリブロック444,44
6,448,450と結合されている。このDMAは、
更に、周辺データバスおよび周辺アドレスバス460を
通して種々の周辺回路と結合されている。
【0044】この実施例に用いられたDMA制御装置
は、グローバル制御レジスタ462、ソースアドレス・
レジスタ464、目標アドレス・レジスタ466、およ
び転送カウンタ・レジスタ468を含む。
【0045】図4に図示する周辺回路は、ポート制御回
路470、各々がポート制御レジスタ476R/Xタイ
マレジスタ478、データ送信レジスタ480、および
データ受信レジスタ482を含む2つの直列ポート47
2及び474を含む。同図には、更に2つのタイマ48
4及び486が示されていて、それぞれ、周辺バスライ
ン458及び460を介してDSP400の他の要素に
結合されている。
【0046】これらのタイマ484,486の各々はグ
ローバル制御レジスタ488、タイマ期間レジスタ49
0、及びタイマカウンタ・レジスタ492を含んでい
る。この実施例によるDSP400は単一チッププロセ
ッサであり、図2および3を参照して上述したような再
生/記録装置に用いることができる。
【0047】キャッシュ444は、DMA制御装置45
2および各々がマルチプレクサ434および436に結
合された2組のアドレスおよびデータバス、ならびに、
図4に示された他の回路は、DSP400がMOへまた
はそこから転送される大量のディジタル・オーディオ・
データを処理することができるようにする計算速度をあ
たえる。
【0048】図5は、8チャンネル直列オーディオデー
タがレコーダに入力し処理または記録のために並列デー
タに変換され、処理されたデータまたはMOディスクか
ら読んだデータがAES/EBUフォーマットを使った
他の装置に出力されるべき直列データに変換される例を
示している。
【0049】ブロック300においては、直列データは
AES/EBUフォーマットで入力する。この回路の次
の段310においては、この32ビットフォーマットの
オーディオデータビットが当業者に知られた技術によっ
て、同期ビットおよびオーディオサンプル有効ビット等
の他のビットから分離される。
【0050】この実施例によれば、そのオーディオ信号
を表すデータビットは24ビットのオーディオデータを
含んでいても良く、それらは直列並列変換回路330に
よって、直列フォーマットから並列フォーマットに変換
される。データ分離310およびS/P変換330を行
うための制御回路は、共通クロック回路320から発す
る制御信号に依って動作する。
【0051】この並列データは関連アドレスビットとと
もにバスライン340上に入力され、それらのラインは
動作時にDMA制御装置およびバッファ回路を有するD
SP345に結合される。好ましい実施例においては、
これらの要素は図4を参照して上述したように、単一チ
ップに組み込まれる。
【0052】並列オーディオデータは、例えば種々のバ
ッファからのものであって、直列並列変換回路350に
送り、符号化回路360によってAEU/EBUフォー
マットに符号化される。その符号化されたデータは直列
出力370を介して他の出力装置に与えられる。
【0053】この好ましい実施例に依れば、単一ディジ
タル信号処理装置は、ディジタル・オーディオ・データ
の8トラックの編集及び記録の両方のために必要なデー
タ処理を行うことができる。このように、本発明の記録
/編集装置はMOディスクによって与えられるアクセス
の容易さを利用して種々のオーディオ信号の編集を一層
好都合に行うのに使うことができる。
【0054】この様に、本発明は、オーディオの製作お
よびビデオのポスト・プロダクション施設に使うのに良
く適している。フィルム・テレビジョン、ラジオ、オー
ディオ記録プロダクションにおける多くの応用には、ラ
イブラリー蓄積及び検索、組み立て処理によるコマーシ
ャルの作成、オーディオ・ワークステーションで使うた
めのプログラム材料の獲得のための記録、ワークステー
ションで発生したプログラム材料の再生が含まれる。
【0055】以上、好ましい実施例の詳細な説明をした
が、本発明のスコープはこれに限定されるものではな
い。当業者にとっては、種々の改変があることは明らか
であろう。
【0056】
【発明の効果】本発明のディジタル・オーディオ信号記
録再生装置によれば、使い方が易しく、高品質記録がで
きながら処理配列が簡単な再生/記録装置を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を用いたオーディオ記録システムの一例
のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例によるプレーヤ記録装置のブ
ロック図である。
【図3】本発明の一実施例による記録装置/再生装置の
ブロック図である。
【図4】本発明の一実施例による単一ディジタル信号処
理装置の詳細を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例による記録装置/再生装置に
ディジタル・オーディオ・データを与えるためのシステ
ム・ブロック図である。
【符号の説明】
200 ディジタル・オーディオ・インタフェース 210 CPU 212 ソフトウエアXフェードカウンタ 220,222,224,226 バッファ 230 直接メモリアクセス回路 240 小型コンピュータシステム・インタフェース 250 磁気光学ディスク・ドライブ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 シーン・スティーブンス アメリカ合衆国 33046 フロリダ州 ポ ンパノビーチ ディスカバリーウェイ 1896 (72)発明者 ディビット・シー・シュミット アメリカ合衆国 33478 フロリダ州 ジ ュピター ワンハンドレッドアンドシック スティーセカンド プレース 11141

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディジタル・オーディオ・データを記
    録、再生、及び編集するためのディジタル・オーディオ
    再生及び記録装置であって、 ディジタル・オーディオ・データを蓄積するためのバッ
    ファ手段と、該バッファ手段に蓄積されたディジタル・
    オーディオ・データを処理するための処理手段とを有す
    るディジタル信号処理装置(DSP)と、 上記バッファ手段に蓄積された上記ディジタル・オーデ
    ィオ・データを記録する手段であって、磁気光学ディス
    ク・ドライブを含む手段と、を備えたディジタル・オー
    ディオ記録再生装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載した装置において、前記
    処理手段が、乗算器及び算術論理ユニット(ALU)を
    含むディジタル・オーディオ記録再生装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載した装置において、前記
    オーディオデータが8チャンネルを有するオーディオ信
    号に対応するディジタル・オーディオ記録再生装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載した装置において、前記
    複数のバスが2つのデータバスと2つのアドレスバスを
    含むディジタル・オーディオ記録再生装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載した装置において、前記
    DSPが更に前記バッファ手段にディジタル・オーディ
    オ・データを与えるディジタル・メモリ・アクセス(D
    MA)を含むディジタル・オーディオ記録再生装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載した装置において、前記
    DSPが更にバレルシフタを含み、該バレルシフタが2
    つのマルチプレクサを介して前記複数のバスからディジ
    タル・オーディオ・データを受信し、前記ALUに前記
    データを出力するディジタル・オーディオ記録再生装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載した装置において、前記
    DSPが更に複数の増設精密レジスタを含み、前記乗算
    器及びALUから並列にディジタルデータを受信し、出
    力レジスタに複数のレジスタデータラインへのディジタ
    ルデータを与えるディジタル・オーディオ記録再生装
    置。
  8. 【請求項8】 請求項7に記載した装置において、前記
    DSPが更に複数のアドレス発生器と、複数の補助レジ
    スタの結合された複数の補助レジスタ算術ユニットを含
    み、該複数の補助レジスタは、各々前記複数の補助レジ
    スタ算術ユニット、前記乗算器、及び前記ALUからデ
    ィジタルデータを受信するディジタル・オーディオ記録
    再生装置。
  9. 【請求項9】 請求項1に記載した装置において、前記
    記録手段が更に、動作時に前記MOディスクドライブを
    前記DSPに結合させる小型コンピュータシステムイン
    タフェース(SCSI)を含むディジタル・オーディオ
    記録再生装置。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載した装置において、前
    記DSPが更に、動作時に前記バッファ手段を前記乗算
    器及び前記ALUと結合する複数のバスを含むディジタ
    ル・オーディオ記録再生装置。
JP27667394A 1993-11-15 1994-11-10 磁気光学ディスク上にディジタル・オーディオ・データを記録するための単一ディジタル信号処理装置 Pending JPH07182784A (ja)

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US151875 1993-11-15

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