JPH0710000Y2 - 吊懸式移動パネルの密閉装置 - Google Patents
吊懸式移動パネルの密閉装置Info
- Publication number
- JPH0710000Y2 JPH0710000Y2 JP9876587U JP9876587U JPH0710000Y2 JP H0710000 Y2 JPH0710000 Y2 JP H0710000Y2 JP 9876587 U JP9876587 U JP 9876587U JP 9876587 U JP9876587 U JP 9876587U JP H0710000 Y2 JPH0710000 Y2 JP H0710000Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating body
- panel
- rod
- rotated
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title description 18
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 11
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、間仕切パネルのような吊懸式の移動パネルに
おいて、パネル本体の端面と建物との間の隙間を塞ぐた
めの密閉装置に関するものである。
おいて、パネル本体の端面と建物との間の隙間を塞ぐた
めの密閉装置に関するものである。
移動パネルの密閉装置は、一般に、パネル本体の上下両
端部又は上下両端部と側端部とに密閉基体を突出・後退
動自在に配設し、これら該密閉基体を、パネル本体の内
部に配設した作動杆にて直接的又は間接的に連結し、該
作動杆を、パネルの外側からのハンドルの回動操作にて
その軸方向に移動させることにより、密閉基体を突出・
後退させるように構成しているが、従来は、実公昭55−
19800号公報や実公昭55−31195号公報等に記載されてい
るように、傘歯車とかウオームギア等を利用して、ハン
ドルの回転を作動杆の移動に変換させるようにしていた
ため、密閉基体を突出・後退させるためにハンドルを何
回もぐるぐる回さねばならず、密閉作業に手間がかかる
と共に、構造も複雑になる問題があった。
端部又は上下両端部と側端部とに密閉基体を突出・後退
動自在に配設し、これら該密閉基体を、パネル本体の内
部に配設した作動杆にて直接的又は間接的に連結し、該
作動杆を、パネルの外側からのハンドルの回動操作にて
その軸方向に移動させることにより、密閉基体を突出・
後退させるように構成しているが、従来は、実公昭55−
19800号公報や実公昭55−31195号公報等に記載されてい
るように、傘歯車とかウオームギア等を利用して、ハン
ドルの回転を作動杆の移動に変換させるようにしていた
ため、密閉基体を突出・後退させるためにハンドルを何
回もぐるぐる回さねばならず、密閉作業に手間がかかる
と共に、構造も複雑になる問題があった。
そこで本願出願人は、先の実用新案登録出願(実願昭59
−183957号、実開昭61−98187号)において、ハンドル
の回動にて作動杆を直接的に移動させるようにした密閉
装置を提案した。
−183957号、実開昭61−98187号)において、ハンドル
の回動にて作動杆を直接的に移動させるようにした密閉
装置を提案した。
すなわちこの先願考案は、パネル本体内に、パネルの外
側からハンドルにて回動操作できるようにした回動体を
枢着し、該回動体の端部に作動杆を枢着することによ
り、ハンドルを一方向に回して回動体を一定角度だけ回
転させると密閉基体が突出し、ハンドルを逆転させると
密閉基体が後退動するようにしたものであった。
側からハンドルにて回動操作できるようにした回動体を
枢着し、該回動体の端部に作動杆を枢着することによ
り、ハンドルを一方向に回して回動体を一定角度だけ回
転させると密閉基体が突出し、ハンドルを逆転させると
密閉基体が後退動するようにしたものであった。
この先願考案においては、ハンドルを一定角度だけ回動
させるだけで密閉基体を突出・後退させることができる
ので、密閉作業を簡単に行うことができると共に、構造
も簡単にできる利点を有する反面、密閉基体を突出・後
退させるに際してハンドルの回動方向と回動角度とが決
っているため、ハンドルが回動したはずみで回動体の回
動軸が破損したり変形したりする事故がしばしば発生す
る点に問題があった。
させるだけで密閉基体を突出・後退させることができる
ので、密閉作業を簡単に行うことができると共に、構造
も簡単にできる利点を有する反面、密閉基体を突出・後
退させるに際してハンドルの回動方向と回動角度とが決
っているため、ハンドルが回動したはずみで回動体の回
動軸が破損したり変形したりする事故がしばしば発生す
る点に問題があった。
つまり、ハンドルの回動角度が決っている場合、ハンド
ルの回動限界のところでハンドルに加える力を抜けば問
題はないが、一般には、ハンドルに力を加えたまま一気
に回動させてしまうことが多いため、回動体には、回動
不能の状態で大きなモーメントが作用してしまい、強度
的に最も弱い回動体の回動軸がねじ切れたりねじれ変形
したりするのであった。また、密閉基体を突出又は後退
させるに際して、ハンドルの回動方向を間違えることが
あるが、この場合にも、回動体が回動不能の状態でハン
ドルによって大きなモーメントがかかるため、前記同様
の弊害が生じるのであった。
ルの回動限界のところでハンドルに加える力を抜けば問
題はないが、一般には、ハンドルに力を加えたまま一気
に回動させてしまうことが多いため、回動体には、回動
不能の状態で大きなモーメントが作用してしまい、強度
的に最も弱い回動体の回動軸がねじ切れたりねじれ変形
したりするのであった。また、密閉基体を突出又は後退
させるに際して、ハンドルの回動方向を間違えることが
あるが、この場合にも、回動体が回動不能の状態でハン
ドルによって大きなモーメントがかかるため、前記同様
の弊害が生じるのであった。
そして、回動体はパネル本体の内部に設けているため、
これを交換するにはパネルを一々分解せねばならず、修
理に多大の手間と費用を要するのであった。
これを交換するにはパネルを一々分解せねばならず、修
理に多大の手間と費用を要するのであった。
本考案は、前記先願考案のような構造の密閉装置におい
て、部材の破損・変形を確実に防止することを目的とす
るものである。
て、部材の破損・変形を確実に防止することを目的とす
るものである。
このため本願考案では、天井レールに沿って移動自在と
なるよう上端に吊支装置を備えたパネル本体の四周側端
部のうち少なくとも1側端部に、密閉基体を突出・後退
動自在に配設する一方、前記パネル本体内には、一定角
度だけ回動自在となるようにして回動体を枢着し、該回
動体と前記密閉基体とを、回動体が一方向に回動すると
密閉基体が突出動し、他方向に回動すると後退動するよ
う回動体に枢着された作動杆を介して連動連結して成る
吊懸式移動パネルにおいて、前記パネル本体内には、前
記作動杆から適宜隔てた部位に、パネルの外側からのハ
ンドル操作にて正逆回動自在なクランク杆を配設し、該
クランク杆と前記回動体とを、クランク杆が何れかの方
向に一回転する毎に回動体が前記一定角度を往復回動す
るよう連接杆を介して連動連結し、且つ、前記回動体又
は作動杆とパネル本体との間には、回動体が一方向に回
動した姿勢と他方向に回動した姿勢とに選択的に付勢さ
れるようにばねを装架した構成にしたものである。
なるよう上端に吊支装置を備えたパネル本体の四周側端
部のうち少なくとも1側端部に、密閉基体を突出・後退
動自在に配設する一方、前記パネル本体内には、一定角
度だけ回動自在となるようにして回動体を枢着し、該回
動体と前記密閉基体とを、回動体が一方向に回動すると
密閉基体が突出動し、他方向に回動すると後退動するよ
う回動体に枢着された作動杆を介して連動連結して成る
吊懸式移動パネルにおいて、前記パネル本体内には、前
記作動杆から適宜隔てた部位に、パネルの外側からのハ
ンドル操作にて正逆回動自在なクランク杆を配設し、該
クランク杆と前記回動体とを、クランク杆が何れかの方
向に一回転する毎に回動体が前記一定角度を往復回動す
るよう連接杆を介して連動連結し、且つ、前記回動体又
は作動杆とパネル本体との間には、回動体が一方向に回
動した姿勢と他方向に回動した姿勢とに選択的に付勢さ
れるようにばねを装架した構成にしたものである。
この構成において、移動パネルの外側からハンドルにて
クランク杆を回動させると、クランク杆が360度回動す
る毎に回動体が一方向と他方向とに往復回動し、それに
伴って、密閉基体が建物に向けて突出したり後退したり
することになる。つまり、ハンドルを何れかの方向に18
0度回動させる毎に、回動体は一方向への回動と他方向
への回動とを繰り返し、それに連動して摺動する作動杆
を介して密閉基体が突出したり後退したりすることにな
る。
クランク杆を回動させると、クランク杆が360度回動す
る毎に回動体が一方向と他方向とに往復回動し、それに
伴って、密閉基体が建物に向けて突出したり後退したり
することになる。つまり、ハンドルを何れかの方向に18
0度回動させる毎に、回動体は一方向への回動と他方向
への回動とを繰り返し、それに連動して摺動する作動杆
を介して密閉基体が突出したり後退したりすることにな
る。
そして、回動体は、当該回動体又は作動杆とパネル本体
との間に装架したばねにより、何れかの方向の所定角度
だけ回動した姿勢に保持され、密閉基体は突出した状態
と後退した状態とに保持されることになる。
との間に装架したばねにより、何れかの方向の所定角度
だけ回動した姿勢に保持され、密閉基体は突出した状態
と後退した状態とに保持されることになる。
つまり、回動体を一方向に回動させる場合、回動体は或
る回動地点まではばね力に抗して回動させねばならない
が、回動体が或る回動地点を過ぎるとばね力が回動体を
一方向に回動させる付勢力として作用して、回動体は一
方向に一定角度回動した姿勢に保持される一方、回動体
を他方向に回動させるに際しては、回動当初はばね力に
抗して回動させねばならないが、回動体が前記或る回動
地点を過ぎるとばね力が回動体を他方向に回動させる付
勢力として作用し、回動体は他方向に回動した姿勢に保
持されるのである。
る回動地点まではばね力に抗して回動させねばならない
が、回動体が或る回動地点を過ぎるとばね力が回動体を
一方向に回動させる付勢力として作用して、回動体は一
方向に一定角度回動した姿勢に保持される一方、回動体
を他方向に回動させるに際しては、回動当初はばね力に
抗して回動させねばならないが、回動体が前記或る回動
地点を過ぎるとばね力が回動体を他方向に回動させる付
勢力として作用し、回動体は他方向に回動した姿勢に保
持されるのである。
従って本考案によれば、ハンドルが回動不能の状態にな
ることはなく、且つ、180度回動しさえすれば密閉基体
を突出・後退させることができるから、密閉作業をワン
タッチ的に行えるものでありながら、密閉装置における
部材の破損・変形を確実に防止できる効果を有する。ま
た、ハンドルを何れの方向に回動させても密閉基体を突
出・後退させることができるから、ハンドルの回動方向
を一々確認する必要はなく、密閉作業を一層簡単に行な
える効果も有する。
ることはなく、且つ、180度回動しさえすれば密閉基体
を突出・後退させることができるから、密閉作業をワン
タッチ的に行えるものでありながら、密閉装置における
部材の破損・変形を確実に防止できる効果を有する。ま
た、ハンドルを何れの方向に回動させても密閉基体を突
出・後退させることができるから、ハンドルの回動方向
を一々確認する必要はなく、密閉作業を一層簡単に行な
える効果も有する。
次に、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、図
において符号1及び符号2は、天井面Aに固着した中空
状の天井レール3に沿って移動自在となるよう、回転コ
ロ付きの吊支装置4を介して天井レール3に吊懸した移
動パネルを示し、両移動パネル1,2のうち壁面Bに隣接
した一方の移動パネル1に本考案の密閉装置が設けられ
ている。
において符号1及び符号2は、天井面Aに固着した中空
状の天井レール3に沿って移動自在となるよう、回転コ
ロ付きの吊支装置4を介して天井レール3に吊懸した移
動パネルを示し、両移動パネル1,2のうち壁面Bに隣接
した一方の移動パネル1に本考案の密閉装置が設けられ
ている。
前記一方の移動パネル1は、パネル本体1aの上端部と下
端部とにはそれぞれ内臓式の密閉基体5,6を、パネル本
体1aの一側端部には被嵌式の横密閉基体7を、それぞれ
天井レール3下面、床面C及び壁面Bに向けて突出・後
退動自在に配設する一方、パネル本体1aの中空部内に
は、当該パネル本体1aに回動自在にピン10a枢着された
回動体10と、前記回動体10の回動に関連して前記密閉基
体5,6,7を突出・後退作動させるようにした上下リンク
機構8,9と、前記回動体10に連動連結したクランク機構1
1とを配設し、パネル本体1a外側からのハンドル12操作
にて前記クランク機構11を回動操作することにより、前
記各密閉基体5,6,7が一斉に突出・後退するように関連
させている。
端部とにはそれぞれ内臓式の密閉基体5,6を、パネル本
体1aの一側端部には被嵌式の横密閉基体7を、それぞれ
天井レール3下面、床面C及び壁面Bに向けて突出・後
退動自在に配設する一方、パネル本体1aの中空部内に
は、当該パネル本体1aに回動自在にピン10a枢着された
回動体10と、前記回動体10の回動に関連して前記密閉基
体5,6,7を突出・後退作動させるようにした上下リンク
機構8,9と、前記回動体10に連動連結したクランク機構1
1とを配設し、パネル本体1a外側からのハンドル12操作
にて前記クランク機構11を回動操作することにより、前
記各密閉基体5,6,7が一斉に突出・後退するように関連
させている。
以下、その構造を詳述する。
前記移動パネル1におけるパネル本体1aの上端部と下端
部とには、当該パネル本体1aの上下端面に沿って延びる
開口溝13,14を形成し、これら開口溝13,14内に、断面略
コ字状に形成された上部密閉基体5と下部密閉基体6と
をそれぞれ上下摺動自在に嵌挿すると共に、これら上下
密閉基体5,6における底板5a,6aの長手方向中間部に、パ
ネル本体1a内部に配設した縦長ロッド15,16の先端部を
挿通して、該縦長ロッド15,16をナット17,18にて抜け不
能ならしめると共に、各縦長ロッド15,16と上下密閉基
体5,6とを、それぞればね19,20を介して係止している。
部とには、当該パネル本体1aの上下端面に沿って延びる
開口溝13,14を形成し、これら開口溝13,14内に、断面略
コ字状に形成された上部密閉基体5と下部密閉基体6と
をそれぞれ上下摺動自在に嵌挿すると共に、これら上下
密閉基体5,6における底板5a,6aの長手方向中間部に、パ
ネル本体1a内部に配設した縦長ロッド15,16の先端部を
挿通して、該縦長ロッド15,16をナット17,18にて抜け不
能ならしめると共に、各縦長ロッド15,16と上下密閉基
体5,6とを、それぞればね19,20を介して係止している。
従って、上下縦長ロッド15,16と上下密閉基体5,6とは一
体的に上下動すると共に、密閉基体5,6が天井レール3
及び床面Cに接当した状態であっても、上下ロッド15,1
6はばね18,19力に抗して突出動し得る。なお、上部密閉
基体5の上端と下部密閉基体6の下端とには、密閉機能
を向上するためにゴム製等のシール部材21,22が着脱自
在に嵌着されている。
体的に上下動すると共に、密閉基体5,6が天井レール3
及び床面Cに接当した状態であっても、上下ロッド15,1
6はばね18,19力に抗して突出動し得る。なお、上部密閉
基体5の上端と下部密閉基体6の下端とには、密閉機能
を向上するためにゴム製等のシール部材21,22が着脱自
在に嵌着されている。
一方、前記パネル本体1aの上下2個所の部位には、第3
図で示すように、サイドフレーム23に固着したブッシュ
24を介して横長ロッド25を水平摺動自在に配設し、これ
ら横長ロッド25の先端に前記横密閉基体7の底部を固定
することにより、これら横長ロッド25の水平摺動にて、
横密閉基体7が建物の壁面Bに向けて突出・後退するよ
うに構成している。前記両横長ロッド25は、第5図で明
示するように、その基端に軸支したコロ26をパネル本体
1aに固着したレール27に嵌挿することにより、パネル本
体1aの壁面に沿って水平摺動自在となるようにしてい
る。
図で示すように、サイドフレーム23に固着したブッシュ
24を介して横長ロッド25を水平摺動自在に配設し、これ
ら横長ロッド25の先端に前記横密閉基体7の底部を固定
することにより、これら横長ロッド25の水平摺動にて、
横密閉基体7が建物の壁面Bに向けて突出・後退するよ
うに構成している。前記両横長ロッド25は、第5図で明
示するように、その基端に軸支したコロ26をパネル本体
1aに固着したレール27に嵌挿することにより、パネル本
体1aの壁面に沿って水平摺動自在となるようにしてい
る。
前記上下リンク機構8,9は、それぞれリンク杆8a,8b,9a,
9bの基端部同士を屈曲自在にピン枢着してく字状に結節
されており、それら各リンク杆8a,8b,9a,9bの先端に、
それぞれ縦長ロッド15,16の基端部と横長ロッド25の基
端部とを回動自在にピン枢着すると共に、各リンク杆の
うち、縦長ロッド15,16に枢着されたリンク杆8a,9aの中
途部と、前記回動体10の一端部及び他端部とを、当該リ
ンク杆8a,9a及び回動体10に対して回動自在にピン30,31
枢着された作動杆28,29を介して連動連結することによ
り、回動体10の回動に伴って両リンク機構8,9が押圧さ
れ、上下密閉基体5,6と横密閉基体7とが一斉に突出す
るように関連させている。
9bの基端部同士を屈曲自在にピン枢着してく字状に結節
されており、それら各リンク杆8a,8b,9a,9bの先端に、
それぞれ縦長ロッド15,16の基端部と横長ロッド25の基
端部とを回動自在にピン枢着すると共に、各リンク杆の
うち、縦長ロッド15,16に枢着されたリンク杆8a,9aの中
途部と、前記回動体10の一端部及び他端部とを、当該リ
ンク杆8a,9a及び回動体10に対して回動自在にピン30,31
枢着された作動杆28,29を介して連動連結することによ
り、回動体10の回動に伴って両リンク機構8,9が押圧さ
れ、上下密閉基体5,6と横密閉基体7とが一斉に突出す
るように関連させている。
そして、前記クランク機構11は、一端部をパネル本体1a
に対して回動自在に軸支したクランク杆11aと、該クラ
ンク杆11aの他端部に回動自在にピン32枢着した連接杆1
1bとで構成されており、連接杆11bの先端部を、前記回
動体10の他端部と下部作動杆29とに一体的にピン31枢着
する一方、クランク杆11aの回転軸33を、パネル本体1a
の壁面に穿設したハンドル挿入孔34に臨ませ、パネル本
体1aの外側からのハンドル12操作によって、クランク杆
11aを回動できるようにしている。
に対して回動自在に軸支したクランク杆11aと、該クラ
ンク杆11aの他端部に回動自在にピン32枢着した連接杆1
1bとで構成されており、連接杆11bの先端部を、前記回
動体10の他端部と下部作動杆29とに一体的にピン31枢着
する一方、クランク杆11aの回転軸33を、パネル本体1a
の壁面に穿設したハンドル挿入孔34に臨ませ、パネル本
体1aの外側からのハンドル12操作によって、クランク杆
11aを回動できるようにしている。
この場合、第6図で示すように、クランク杆11aの回転
軸33を、当該クランク杆11aの片面方向にのみ突設し、
該回転軸33をパネル本体1aの取付け部材35に軸支すると
共に、クランク杆11aのうち回転軸33の取付け面と反対
側の部位に連接杆11bを配設することにより、クランク
杆11aが無限に回動するようにしている。また、前記回
転軸33の端面に2つの丸孔33aを穿設する一方、ハンド
ル12の回転軸部には2本の係合棒12aを突設し、該係合
棒12aを前記丸孔33aに挿入係止することにより、ハンド
ル12にて回転軸37を回転できるように構成している。
軸33を、当該クランク杆11aの片面方向にのみ突設し、
該回転軸33をパネル本体1aの取付け部材35に軸支すると
共に、クランク杆11aのうち回転軸33の取付け面と反対
側の部位に連接杆11bを配設することにより、クランク
杆11aが無限に回動するようにしている。また、前記回
転軸33の端面に2つの丸孔33aを穿設する一方、ハンド
ル12の回転軸部には2本の係合棒12aを突設し、該係合
棒12aを前記丸孔33aに挿入係止することにより、ハンド
ル12にて回転軸37を回転できるように構成している。
なお、ハンドル挿入孔33は蓋体37にて開閉自在に塞がれ
ている。また、前記回動体10は、上下縦長ロッド15,16
及び横長ロッド25が後退動不能になることによって、そ
の一方(E方向)への回動位置が規制される一方、他方
向(D方向)に回動するとその上端がパネル本体1aに設
けたストッパー38に接当するようにして、一定角度の範
囲において往復回動するようにしている。
ている。また、前記回動体10は、上下縦長ロッド15,16
及び横長ロッド25が後退動不能になることによって、そ
の一方(E方向)への回動位置が規制される一方、他方
向(D方向)に回動するとその上端がパネル本体1aに設
けたストッパー38に接当するようにして、一定角度の範
囲において往復回動するようにしている。
そして、下部作動杆29の中途部と、パネル本体1aにおけ
る枠体39との間に、引張ばね40を装架し、密閉基体5,6,
7を突出状態と後退状態とに選択的に保持できるように
している。
る枠体39との間に、引張ばね40を装架し、密閉基体5,6,
7を突出状態と後退状態とに選択的に保持できるように
している。
つまり、第4図及び第5図で示すように、回動体10の回
動に伴って下部作動杆29は、下方に押し出されつつ水平
方向に揺動していくが、回動体10と下部作動杆29とを、
回動体10が矢印(E)方向に回動した状態(実線の状
態)と矢印(D)方向に回動した状態(一点鎖線の状
態)とで、屈曲方向が左右逆転するように設定すると共
に、前記ばね40の枠体39に対する取付け位置40aが、回
動体10が(E)方向に回動した状態では下部作動杆29よ
りも右側に位置し、回動体10が(D)方向に回動した状
態では下部作動杆29よりも左側に位置するように関連さ
せる。
動に伴って下部作動杆29は、下方に押し出されつつ水平
方向に揺動していくが、回動体10と下部作動杆29とを、
回動体10が矢印(E)方向に回動した状態(実線の状
態)と矢印(D)方向に回動した状態(一点鎖線の状
態)とで、屈曲方向が左右逆転するように設定すると共
に、前記ばね40の枠体39に対する取付け位置40aが、回
動体10が(E)方向に回動した状態では下部作動杆29よ
りも右側に位置し、回動体10が(D)方向に回動した状
態では下部作動杆29よりも左側に位置するように関連さ
せる。
回動体10と下部作動杆29とばね40とをこのように関連さ
せると、回動体10が回動して下部作動杆29が揺動するの
に伴って、ばね40の取付け位置40aがいわゆる支点越え
して、下部作動杆29が実線の姿勢と一点鎖線の姿勢とに
選択的に保持され、それに伴って密閉基体6,7が突出状
態と後退状態とに選択的に保持される。
せると、回動体10が回動して下部作動杆29が揺動するの
に伴って、ばね40の取付け位置40aがいわゆる支点越え
して、下部作動杆29が実線の姿勢と一点鎖線の姿勢とに
選択的に保持され、それに伴って密閉基体6,7が突出状
態と後退状態とに選択的に保持される。
なお、下部作動杆29を付勢するばね40のばね力は、前記
上下密閉基体5,6を押圧付勢するばね19,20のばね力の総
和よりも大きくなるように設定している。
上下密閉基体5,6を押圧付勢するばね19,20のばね力の総
和よりも大きくなるように設定している。
以上の構成において、クランク杆11aは時計回り又は半
時計回りの何れの方向にも無限に回動自在に、且つ、ク
ランク機構11と回動体10と上下リンク機構8,9とは連動
連結されているので、第4図及び第5図に示すように、
クランク杆11aを時計回り又は反時計回りの何れかの方
向に180度回動させる毎と、クランク機構11のクランク
作用により、回動体10は矢印(D)方向と(E)方向と
に交互に回動し、それに伴って上下作動杆28,29を上下
動しつつ水平方向に揺動することにより、該密閉基体5,
6,7が一斉に突出動・後退動することになる。
時計回りの何れの方向にも無限に回動自在に、且つ、ク
ランク機構11と回動体10と上下リンク機構8,9とは連動
連結されているので、第4図及び第5図に示すように、
クランク杆11aを時計回り又は反時計回りの何れかの方
向に180度回動させる毎と、クランク機構11のクランク
作用により、回動体10は矢印(D)方向と(E)方向と
に交互に回動し、それに伴って上下作動杆28,29を上下
動しつつ水平方向に揺動することにより、該密閉基体5,
6,7が一斉に突出動・後退動することになる。
そして、前記の通り、下部作動杆29を一点鎖線の状態に
回動する若干手前においてばね40が支点越えして、下部
作動杆29を一点鎖線の状態に付勢することにより、回動
体10が(D)方向に回動した姿勢に保持され、それに伴
って、各密閉基体5,6,7は突出状態に保持される。ま
た、回動体10を(D)方向に回動させるに際しては、ば
ね40が支点越えするまではばね40力はハンドル12に対す
る抵抗として作用し、ばね40が支点越えすると同時に付
勢力として作用するから、ハンドル12に対する抵抗がな
くなった時点を目安としてハンドル12に対する力を抜け
ば、密閉基体5,6,7は自動的に突出姿勢に保持されるこ
とになる。
回動する若干手前においてばね40が支点越えして、下部
作動杆29を一点鎖線の状態に付勢することにより、回動
体10が(D)方向に回動した姿勢に保持され、それに伴
って、各密閉基体5,6,7は突出状態に保持される。ま
た、回動体10を(D)方向に回動させるに際しては、ば
ね40が支点越えするまではばね40力はハンドル12に対す
る抵抗として作用し、ばね40が支点越えすると同時に付
勢力として作用するから、ハンドル12に対する抵抗がな
くなった時点を目安としてハンドル12に対する力を抜け
ば、密閉基体5,6,7は自動的に突出姿勢に保持されるこ
とになる。
逆に、回動体10を矢印(E)方向に回動するに際して
は、換言すると、密閉基体5,6,7を後退動させるに際し
ては、ばね40力は、回動当初はハンドル12に対して抵抗
として作用し、支点越えすると同時に付勢力として作用
するから、ばね40が支点越えした後はハンドル12に力を
加えなくとも回動体10は(E)方向に回動し、密閉基体
5,6,7は後退状態に保持されることになる。
は、換言すると、密閉基体5,6,7を後退動させるに際し
ては、ばね40力は、回動当初はハンドル12に対して抵抗
として作用し、支点越えすると同時に付勢力として作用
するから、ばね40が支点越えした後はハンドル12に力を
加えなくとも回動体10は(E)方向に回動し、密閉基体
5,6,7は後退状態に保持されることになる。
なお、作動杆18,29の突出量は一定である一方、各密閉
基体5,6,7の移動量は建物との隙間寸法によって異なる
が、上下縦長ロッド15,16は、上下密閉基体5,6の突出が
停止した状態でばね18,19力に抗して移動するから、該
上下縦長ロッド15,16が逃げ移動することにより、その
寸法誤差が吸収される。
基体5,6,7の移動量は建物との隙間寸法によって異なる
が、上下縦長ロッド15,16は、上下密閉基体5,6の突出が
停止した状態でばね18,19力に抗して移動するから、該
上下縦長ロッド15,16が逃げ移動することにより、その
寸法誤差が吸収される。
なお、実施例では、下部作動杆29をばね40付勢すること
により、回動体10を何れかの回動姿勢に選択的に姿勢保
持するようにしたが、このばね40は、上下両作動杆28,2
9に係止するようにしても良いし、或いは、第5図の二
点鎖線で示すように、回動体10とパネル本体1aとの間に
装架するようにしても良い。また、回動体10の形状は実
施例のような棒状に限るものではなく、T形クランクに
形成して、その各突出片のそれぞれに上下作動杆と連接
杆とをピン枢着するようにしても良いし、又は円板状で
あっても良い。同様に、クランク杆も円板状など、他の
形状であっても良いのは言うまでもない。
により、回動体10を何れかの回動姿勢に選択的に姿勢保
持するようにしたが、このばね40は、上下両作動杆28,2
9に係止するようにしても良いし、或いは、第5図の二
点鎖線で示すように、回動体10とパネル本体1aとの間に
装架するようにしても良い。また、回動体10の形状は実
施例のような棒状に限るものではなく、T形クランクに
形成して、その各突出片のそれぞれに上下作動杆と連接
杆とをピン枢着するようにしても良いし、又は円板状で
あっても良い。同様に、クランク杆も円板状など、他の
形状であっても良いのは言うまでもない。
更に、実施例ではパネル本体1aの三方に密閉基体5,6,7
を設けた場合であったが、移動パネル1の四周側端部の
うち少なくとも1個所に設けたものであれば適用できる
のであり、上下両端部のみ又は前後何れかの端部のみに
設ける場合には、それら密閉基体を作動杆28,29にて直
接的に突出・後退させるようにしても良い。
を設けた場合であったが、移動パネル1の四周側端部の
うち少なくとも1個所に設けたものであれば適用できる
のであり、上下両端部のみ又は前後何れかの端部のみに
設ける場合には、それら密閉基体を作動杆28,29にて直
接的に突出・後退させるようにしても良い。
なお、ハンドル12にてクランク杆11aを回動させるに際
して、クランク杆11aが何らかの理由で不測に回動不能
となった場合、ハンドル12と回転軸33との係合個所にモ
ーメントが作用し、頭記した先願考案と同様の問題が生
じる虞があるが、実施例のように回転軸33に係合孔33a
を穿設し、これにハンドル12の係合棒12aを挿入係止す
るにすると、仮に、クランク杆11aが回動不能の状態で
ハンドル12に過大な力が作用しても、破損・変形するの
は係合棒12aの方であって、ハンドル12を交換するのみ
で良く、移動パネル1自体は分解したり部材を交換した
りする必要はないから、事後の処置を簡単且つ低コスト
で行える。このことは、頭記した先行技術の移動パネル
に適用した場合でも同様である。
して、クランク杆11aが何らかの理由で不測に回動不能
となった場合、ハンドル12と回転軸33との係合個所にモ
ーメントが作用し、頭記した先願考案と同様の問題が生
じる虞があるが、実施例のように回転軸33に係合孔33a
を穿設し、これにハンドル12の係合棒12aを挿入係止す
るにすると、仮に、クランク杆11aが回動不能の状態で
ハンドル12に過大な力が作用しても、破損・変形するの
は係合棒12aの方であって、ハンドル12を交換するのみ
で良く、移動パネル1自体は分解したり部材を交換した
りする必要はないから、事後の処置を簡単且つ低コスト
で行える。このことは、頭記した先行技術の移動パネル
に適用した場合でも同様である。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は移動パネルの正
面図、第2図は第1図のII−II視断面図、第3図は第1
図のIII−III視断面図、第4図は移動パネル内部の正面
図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は第4図のVI
−VI視断面図、第7図は第6図のVII−VII視図、第8図
はハンドルの要部斜視図である。 1,2……移動パネル、1a……パネル本体、3……天井レ
ール、5,6,7……密閉基体、8,9……リンク機構、10……
回動体、11……クランク機構、11a……クランク杆、11b
……連接杆、12……ハンドル、28,29……作動杆、38…
…ストッパー、40……ばね。
面図、第2図は第1図のII−II視断面図、第3図は第1
図のIII−III視断面図、第4図は移動パネル内部の正面
図、第5図は第4図の要部拡大図、第6図は第4図のVI
−VI視断面図、第7図は第6図のVII−VII視図、第8図
はハンドルの要部斜視図である。 1,2……移動パネル、1a……パネル本体、3……天井レ
ール、5,6,7……密閉基体、8,9……リンク機構、10……
回動体、11……クランク機構、11a……クランク杆、11b
……連接杆、12……ハンドル、28,29……作動杆、38…
…ストッパー、40……ばね。
Claims (1)
- 【請求項1】天井レールに沿って移動自在となるよう上
端に吊支装置を備えたパネル本体の四周側端部のうち少
なくとも1側端部に、密閉基体を突出・後退動自在に配
設する一方、前記パネル本体内には、一定角度だけ回動
自在となるようにして回動体を枢着し、該回動体と前記
密閉基体とを、回動体が一方向に回動すると密閉基体が
突出動し、他方向に回動すると後退動するよう回動体に
枢着された作動杆を介して連動連結して成る吊懸式移動
パネルにおいて、前記パネル本体内には、前記作動杆か
ら適宜隔てた部位に、パネルの外側からのハンドル操作
にて正逆回動自在なクランク杆を配設し、該クランク杆
と前記回動体とを、クランク杆が何れかの方向に一回転
する毎に回動体が前記一定角度を往復回動するよう連接
杆を介して連動連結し、且つ、前記回動体又は作動杆と
パネル本体との間には、回動体が一方向に回動した姿勢
と他方向に回動した姿勢とに選択的に付勢されるように
ばねを装架したことを特徴とする吊懸式移動パネルの密
閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876587U JPH0710000Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 吊懸式移動パネルの密閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9876587U JPH0710000Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 吊懸式移動パネルの密閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS644792U JPS644792U (ja) | 1989-01-12 |
| JPH0710000Y2 true JPH0710000Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=31325316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9876587U Expired - Lifetime JPH0710000Y2 (ja) | 1987-06-26 | 1987-06-26 | 吊懸式移動パネルの密閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0710000Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-26 JP JP9876587U patent/JPH0710000Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS644792U (ja) | 1989-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN221664518U (zh) | 具有一组铰接件的屋顶窗户 | |
| JPH0710000Y2 (ja) | 吊懸式移動パネルの密閉装置 | |
| EP2679754A2 (en) | A guiding component, as well as a mounting kit part, a mounting kit and a window comprising at least one such a guiding component. | |
| JP2949171B2 (ja) | ガラリ | |
| JPH0740970U (ja) | 窓障子用控え装置 | |
| EP1163414B1 (en) | Frame swinging on two directions orthogonal to each other, in particular of the window frame type | |
| JPH038797Y2 (ja) | ||
| JP2973040B2 (ja) | 車両用サンルーフの昇降駆動構造 | |
| JP4382463B2 (ja) | 折戸用の支持装置と折戸の吊り込み方法 | |
| JP3058402B2 (ja) | サッシ | |
| CN222162451U (zh) | 一种中空内置百叶窗的操纵器锁止机构 | |
| JP3484220B2 (ja) | 突き出し横引き窓のレール材の移動案内装置 | |
| JPH034718Y2 (ja) | ||
| JPS6130506Y2 (ja) | ||
| JP2607657Y2 (ja) | 縦横作動杆のコーナー連結装置 | |
| JPH0678567U (ja) | 窓障子用控え具 | |
| JPH081272Y2 (ja) | リフト装置 | |
| JPH05539Y2 (ja) | ||
| JPH0728192U (ja) | 家具などの支持装置 | |
| JPH0417183Y2 (ja) | ||
| JP2973039B2 (ja) | 車両用サンルーフの開閉駆動構造 | |
| JPH0849465A (ja) | フラット引戸 | |
| JPH0714618Y2 (ja) | 扉体における接床部材の上下機構 | |
| JPH027159Y2 (ja) | ||
| JPH0230618Y2 (ja) |