JPH0648727Y2 - コンデンサ開閉用電磁開閉器 - Google Patents
コンデンサ開閉用電磁開閉器Info
- Publication number
- JPH0648727Y2 JPH0648727Y2 JP1988035147U JP3514788U JPH0648727Y2 JP H0648727 Y2 JPH0648727 Y2 JP H0648727Y2 JP 1988035147 U JP1988035147 U JP 1988035147U JP 3514788 U JP3514788 U JP 3514788U JP H0648727 Y2 JPH0648727 Y2 JP H0648727Y2
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- JP
- Japan
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- contact
- leading
- main contact
- main
- resistor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/541—Auxiliary contact devices
- H01H50/543—Auxiliary switch inserting resistor during closure of contactor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、主接点とコンデンサ負荷の場合にダンパ抵
抗器と共に開閉される先導接点とを備えたコンデンサ開
閉用電磁開閉器に関する。
抗器と共に開閉される先導接点とを備えたコンデンサ開
閉用電磁開閉器に関する。
かかる種類の電磁開閉器は特別の構造と抵抗器のための
特別の保持具とを備えており、そのために比較的大きい
空間を必要とする。
特別の保持具とを備えており、そのために比較的大きい
空間を必要とする。
三相交流コンデンサのための継電器においては、急速放
電用抵抗器が補助継電器取付板にねじ止めされるか又は
補助継電器の端子に直接結合されることがさらに知られ
ている。この急速放電用抵抗器はこの場合継電器の固定
面に平行に置かれるので、それにより先導接点による投
入の際に望ましいダンパ用抵抗器の接続が得られなくな
るが、組合せ全体に対して比較的大きい空間を必要とす
る。
電用抵抗器が補助継電器取付板にねじ止めされるか又は
補助継電器の端子に直接結合されることがさらに知られ
ている。この急速放電用抵抗器はこの場合継電器の固定
面に平行に置かれるので、それにより先導接点による投
入の際に望ましいダンパ用抵抗器の接続が得られなくな
るが、組合せ全体に対して比較的大きい空間を必要とす
る。
この考案は、ダンパ用抵抗器を用いる際に本来系列的に
構成された電磁開閉器を利用してコンパクトなユニット
が得られるように、上記の種類の開閉器を構成すること
を目的とする。
構成された電磁開閉器を利用してコンパクトなユニット
が得られるように、上記の種類の開閉器を構成すること
を目的とする。
本考案は前述した目的を達成するため、一対の固定接点
を橋絡する主接点と、コンデンサ負荷の場合にダンパ用
抵抗器を回路網に投入するために前記主接点の閉極以前
に閉極され前記主接点の開極後に開極され、一対の固定
接点を橋絡する先導接点と、前記主接点と先導接点を上
下2つの段に重ねて保持し電磁石操作器により操作され
る橋絡接点保持具とを備えたコンデンサ開閉用電磁開閉
器において、前記主接点が入口側導線に接続される側で
あって前記2つの段に跨がって配置され前記主接点と先
導接点により橋絡されるそれぞれ一方の固定接点の端子
に固着される橋絡線を設け、前記ダンパ用抵抗器を前記
主接点が出口側導線に接続される側であって相間を仕切
る仕切壁の間に前記2つの段に跨がり前記主接点と先導
接点により橋絡されるそれぞれ他方の固定接点の端子に
固着して設け、前記主接点を直列接続された橋絡線と先
導接点とダンパ用抵抗器とにより橋絡するようにしたこ
とを特徴とする。
を橋絡する主接点と、コンデンサ負荷の場合にダンパ用
抵抗器を回路網に投入するために前記主接点の閉極以前
に閉極され前記主接点の開極後に開極され、一対の固定
接点を橋絡する先導接点と、前記主接点と先導接点を上
下2つの段に重ねて保持し電磁石操作器により操作され
る橋絡接点保持具とを備えたコンデンサ開閉用電磁開閉
器において、前記主接点が入口側導線に接続される側で
あって前記2つの段に跨がって配置され前記主接点と先
導接点により橋絡されるそれぞれ一方の固定接点の端子
に固着される橋絡線を設け、前記ダンパ用抵抗器を前記
主接点が出口側導線に接続される側であって相間を仕切
る仕切壁の間に前記2つの段に跨がり前記主接点と先導
接点により橋絡されるそれぞれ他方の固定接点の端子に
固着して設け、前記主接点を直列接続された橋絡線と先
導接点とダンパ用抵抗器とにより橋絡するようにしたこ
とを特徴とする。
本考案の電磁開閉器においては、主接点が出口側導線と
接する側にダンパ用抵抗器を2つの段に跨いで配置し、
主接点を直列接続されたダンパ用抵抗器と先導接点によ
り橋絡することにより、本来系列的に構成された電磁開
閉器を利用することができ、電磁石の励磁によって主接
点の閉極に先立って先導接点とダンパ用抵抗器とが回路
網に投入され、開極時には主接点が開極したのち先導接
点が開極してダンパ用抵抗器が回路網から切り離され
る。
接する側にダンパ用抵抗器を2つの段に跨いで配置し、
主接点を直列接続されたダンパ用抵抗器と先導接点によ
り橋絡することにより、本来系列的に構成された電磁開
閉器を利用することができ、電磁石の励磁によって主接
点の閉極に先立って先導接点とダンパ用抵抗器とが回路
網に投入され、開極時には主接点が開極したのち先導接
点が開極してダンパ用抵抗器が回路網から切り離され
る。
第1図はこの考案のもとづく第1の実施例である開閉器
の斜視図である。第1図においてケース1の中に主接点
2及び先導接点3が2つの段4及び5に上下に重ねて設
けられている。最奥の電流路6は段4に常閉接点をまた
段5に常開接点を有している。各接点は2つの固定接点
7と橋絡接点保持具8の中に既知の方法で保持された橋
絡接点9とから成っている。橋絡接点保持具8は図示さ
れていない電磁石操作器により駆動される。固定接点7
は接続端子10を備え、端子10はプラスチック製カバー11
により接触に対し防護されている。主接点2及び先導接
点3の入口導線側に接して橋絡線12が設けられ、橋絡線
12は例えば端子の範囲で絶縁層を取去った導線片の形で
端子の中に挿入されている。ここでさらに回路網からの
入口側導線13(第2図)が主接点2又は先導接点3の端
子に挿入固定されている。この場合には抵抗器14は絶縁
導線を巻いて作られ、ケース1の2つの仕切壁の間にそ
れぞれ外部の影響から保護されて挿入配置されている。
開閉器は上に向かって細くなっているので、抵抗器を配
置しても実際上空間をさらに追加する必要はない。
の斜視図である。第1図においてケース1の中に主接点
2及び先導接点3が2つの段4及び5に上下に重ねて設
けられている。最奥の電流路6は段4に常閉接点をまた
段5に常開接点を有している。各接点は2つの固定接点
7と橋絡接点保持具8の中に既知の方法で保持された橋
絡接点9とから成っている。橋絡接点保持具8は図示さ
れていない電磁石操作器により駆動される。固定接点7
は接続端子10を備え、端子10はプラスチック製カバー11
により接触に対し防護されている。主接点2及び先導接
点3の入口導線側に接して橋絡線12が設けられ、橋絡線
12は例えば端子の範囲で絶縁層を取去った導線片の形で
端子の中に挿入されている。ここでさらに回路網からの
入口側導線13(第2図)が主接点2又は先導接点3の端
子に挿入固定されている。この場合には抵抗器14は絶縁
導線を巻いて作られ、ケース1の2つの仕切壁の間にそ
れぞれ外部の影響から保護されて挿入配置されている。
開閉器は上に向かって細くなっているので、抵抗器を配
置しても実際上空間をさらに追加する必要はない。
ここで、入口側導線13(第2図)が接続される端子は1
0′であり、コンデンサが接続される端子は10である。
それぞれの端子10′,10′には締付ボルト101がねじ込ま
れており、この締付ボルト101をカバー11の工具挿入口1
02を介して工具(ドライバー)によりねじ込むことによ
り、主回路導線が締付られる。前記端子10′,10は固定
接点7が固着される端部とは反対側がケース1に固定さ
れている。
0′であり、コンデンサが接続される端子は10である。
それぞれの端子10′,10′には締付ボルト101がねじ込ま
れており、この締付ボルト101をカバー11の工具挿入口1
02を介して工具(ドライバー)によりねじ込むことによ
り、主回路導線が締付られる。前記端子10′,10は固定
接点7が固着される端部とは反対側がケース1に固定さ
れている。
第2図は第1図に示す開閉器とコンデンサとの結線図を
示す。第2図から全体の結線の中のダンパ用抵抗器14、
橋絡線12及び各接点2,3の配置がわかる。入口側導線13
はそれぞれ橋絡線12と従って主接点2及び先導接点3と
に接続されている。それと反対側で主接点2と先導接点
3とは抵抗器14を介して橋絡され、また主接点2に三角
結線されたコンデンサ17へ通じる出口側導線16が接続さ
れている。かく構成された結線においてコンデンサ17は
まず先導接点3及び抵抗器14を介して回路網に投入さ
れ、ついで主接点2の閉極により先導接点3及び抵抗器
14が短絡される。コンデンサ17の切り離しの際にはこれ
と逆の順序で行われる。すなわち主接点2が開極された
後に初めて先導接点3が開極されるので、この時もしゃ
断ダンピング作用が生じる。
示す。第2図から全体の結線の中のダンパ用抵抗器14、
橋絡線12及び各接点2,3の配置がわかる。入口側導線13
はそれぞれ橋絡線12と従って主接点2及び先導接点3と
に接続されている。それと反対側で主接点2と先導接点
3とは抵抗器14を介して橋絡され、また主接点2に三角
結線されたコンデンサ17へ通じる出口側導線16が接続さ
れている。かく構成された結線においてコンデンサ17は
まず先導接点3及び抵抗器14を介して回路網に投入さ
れ、ついで主接点2の閉極により先導接点3及び抵抗器
14が短絡される。コンデンサ17の切り離しの際にはこれ
と逆の順序で行われる。すなわち主接点2が開極された
後に初めて先導接点3が開極されるので、この時もしゃ
断ダンピング作用が生じる。
第3図はこの考案にもとづく第2の実施例である3相電
流路と2つの抵抗器とを備えた開閉器の結線図で、ここ
では電流容量を高めるために2つの電流路が並列に接続
され、また1対の補助接点が常開接点及び常閉接点とし
て設けられている。この結線では2つだけの抵抗器14が
用いられている。ここでは第2図の結線とは異なり抵抗
器14が付属している各2つの主接点が並列に接続されて
いる。第3の相は並列に接続された先導接点3及び1つ
の常開接点を介して入口側導線に接続されている。した
がってここで用いられた2段積み開閉器は5つの電流路
を有している。常開接点と常閉接点とを有する第5の電
流路は監視及び制御の目的に用いられる。電流路の並列
接続は電流容量の増加のために行われる。
流路と2つの抵抗器とを備えた開閉器の結線図で、ここ
では電流容量を高めるために2つの電流路が並列に接続
され、また1対の補助接点が常開接点及び常閉接点とし
て設けられている。この結線では2つだけの抵抗器14が
用いられている。ここでは第2図の結線とは異なり抵抗
器14が付属している各2つの主接点が並列に接続されて
いる。第3の相は並列に接続された先導接点3及び1つ
の常開接点を介して入口側導線に接続されている。した
がってここで用いられた2段積み開閉器は5つの電流路
を有している。常開接点と常閉接点とを有する第5の電
流路は監視及び制御の目的に用いられる。電流路の並列
接続は電流容量の増加のために行われる。
以上に説明したとおり本考案によれば、一対の固定接点
を橋絡する主接点と、コンデンサ負荷の場合にダンパ用
抵抗器を回路網に投入するために前記主接点の閉極以前
に閉極され前記主接点の開極後に開極され、一対の固定
接点を橋絡する先導接点と、前記主接点と先導接点を上
下2つの段に重ねて保持し電磁石操作器により操作され
る橋絡接点保持具とを備えたコンデンサ開閉用電磁開閉
器において、前記主接点が入口側導線に接続される側で
あって前記2つの段に跨がって配置され前記主接点と先
導接点により橋絡されるそれぞれ一方の固定接点の端子
に固着される橋絡線を設け、前記ダンパ用抵抗器を前記
主接点が出口側導線に接続される側であって相間を仕切
る仕切壁の間に前記2つの段に跨がり前記主接点と先導
接点により橋絡されるそれぞれ他方の固定接点の端子に
固着して設け、前記主接点を直列接続された橋絡線と先
導接点とダンパ用抵抗器とにより橋絡するように構成し
たことにより、ダンパ用抵抗器のための特別な保持具を
必要とせず、また電磁開閉器の外形形状および外形寸法
を変更することがないので、主接点と、コンデンサ負荷
の場合の主接点よりも先に閉極される先導接点とを備え
た既存の電磁開閉器をそのまま利用することが可能であ
りコンパクトなコンデンサ開閉用電磁開閉器を提供する
ことができる。
を橋絡する主接点と、コンデンサ負荷の場合にダンパ用
抵抗器を回路網に投入するために前記主接点の閉極以前
に閉極され前記主接点の開極後に開極され、一対の固定
接点を橋絡する先導接点と、前記主接点と先導接点を上
下2つの段に重ねて保持し電磁石操作器により操作され
る橋絡接点保持具とを備えたコンデンサ開閉用電磁開閉
器において、前記主接点が入口側導線に接続される側で
あって前記2つの段に跨がって配置され前記主接点と先
導接点により橋絡されるそれぞれ一方の固定接点の端子
に固着される橋絡線を設け、前記ダンパ用抵抗器を前記
主接点が出口側導線に接続される側であって相間を仕切
る仕切壁の間に前記2つの段に跨がり前記主接点と先導
接点により橋絡されるそれぞれ他方の固定接点の端子に
固着して設け、前記主接点を直列接続された橋絡線と先
導接点とダンパ用抵抗器とにより橋絡するように構成し
たことにより、ダンパ用抵抗器のための特別な保持具を
必要とせず、また電磁開閉器の外形形状および外形寸法
を変更することがないので、主接点と、コンデンサ負荷
の場合の主接点よりも先に閉極される先導接点とを備え
た既存の電磁開閉器をそのまま利用することが可能であ
りコンパクトなコンデンサ開閉用電磁開閉器を提供する
ことができる。
第1図はこの考案にもとづく第1の実施例である開閉器
の斜視図、第2図は第1図に示す開閉器とコンデンサと
の結線図、第3図はこの考案にもとづく第2の実施例で
ある3相電流路と2つの抵抗器とを備えた開閉器の結線
図である。 図面において、2は主接点、3は先導接点、4,5は段、1
2は橋絡線、13は入口側導線、14は抵抗器、15は仕切
壁、16は出口側導線てある。
の斜視図、第2図は第1図に示す開閉器とコンデンサと
の結線図、第3図はこの考案にもとづく第2の実施例で
ある3相電流路と2つの抵抗器とを備えた開閉器の結線
図である。 図面において、2は主接点、3は先導接点、4,5は段、1
2は橋絡線、13は入口側導線、14は抵抗器、15は仕切
壁、16は出口側導線てある。
Claims (1)
- 【請求項1】一対の固定接点を橋絡する主接点と、コン
デンサ負荷の場合にダンパ用抵抗器を回路網に投入する
ために前記主接点の閉極以前に閉極され前記主接点の開
極後に開極され、一対の固定接点を橋絡する先導接点
と、前記主接点と先導接点を上下2つの段に重ねて保持
し電磁石操作器により操作される橋絡接点保持具とを備
えたコンデンサ開閉用電磁開閉器において、前記主接点
が入口側導線に接続される側であって前記2つの段に跨
がって配置され前記主接点と先導接点により橋絡される
それぞれ一方の固定接点の端子に固着される橋絡線を設
け、前記ダンパ用抵抗器を前記主接点が出口側導線に接
続される側であって相間を仕切る仕切壁の間に前記2つ
の段に跨がり前記主接点と先導接点により橋絡されるそ
れぞれ他方の固定接点の端子に固着して設け、前記主接
点を直列接続された橋絡線と先導接点とダンパ用抵抗器
とにより橋絡するようにしたことを特徴とするコンデン
サ開閉用電磁開閉器。
Applications Claiming Priority (2)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
DE3105117A DE3105117C2 (de) | 1981-02-12 | 1981-02-12 | Elektromagnetisches Schaltgerät |
DE3105117.0 | 1981-02-12 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS63174141U JPS63174141U (ja) | 1988-11-11 |
JPH0648727Y2 true JPH0648727Y2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=6124721
Family Applications (2)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57021012A Pending JPS57154738A (en) | 1981-02-12 | 1982-02-12 | Electromagnetic relay |
JP1988035147U Expired - Lifetime JPH0648727Y2 (ja) | 1981-02-12 | 1988-03-16 | コンデンサ開閉用電磁開閉器 |
Family Applications Before (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP57021012A Pending JPS57154738A (en) | 1981-02-12 | 1982-02-12 | Electromagnetic relay |
Country Status (8)
Country | Link |
---|---|
US (1) | US4437020A (ja) |
EP (1) | EP0058235B1 (ja) |
JP (2) | JPS57154738A (ja) |
AT (1) | ATE18826T1 (ja) |
BR (1) | BR8200679A (ja) |
CA (1) | CA1185349A (ja) |
DE (1) | DE3105117C2 (ja) |
DK (1) | DK157583B (ja) |
Families Citing this family (11)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
DE3704482A1 (de) * | 1987-02-13 | 1988-08-25 | Licentia Gmbh | Elektromagnetisches schaltgeraet zur ein- und abschaltung kapazitiver belastungen |
DE8810908U1 (de) * | 1988-08-29 | 1988-10-13 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Schaltgerät, insbesondere Schütz |
FR2667439B1 (fr) * | 1990-09-27 | 1992-11-27 | Telemecanique Electrique | Appareil interrupteur pour l'alimentation de charges capacitives. |
FR2684797B1 (fr) * | 1991-12-05 | 1994-03-04 | Telemecanique | Dispositif de commutation multipolaire a action partiellement fugitive. |
CH693051A5 (de) * | 1995-06-09 | 2003-01-31 | Rockwell Automation Ag | Widerstandsanordnung zu einem zum Schalten von kapazitiven Lasten bestimmten elektromagnetischen Schaltgerät. |
DE19729595C1 (de) * | 1997-07-10 | 1998-10-22 | Siemens Ag | Kondensatorschütz |
DE10315243B3 (de) | 2003-04-03 | 2004-08-26 | Siemens Ag | Elektromechanisches Schaltgerät |
US7540792B2 (en) * | 2006-08-07 | 2009-06-02 | General Electric Company | Switching apparatus |
DE102010032456B4 (de) | 2010-07-28 | 2012-11-29 | Schaltbau Gmbh | Elektrisches Schaltschütz |
DE102013226438A1 (de) * | 2013-12-18 | 2015-06-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Schütz mit externem Vorwiderstand |
KR20220056029A (ko) * | 2020-10-27 | 2022-05-04 | 주식회사 엘지에너지솔루션 | 프리차지 시스템을 통합한 릴레이 스위치 장치 |
Family Cites Families (8)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
US1784226A (en) * | 1928-05-29 | 1930-12-09 | Condit Electrical Mfg Corp | Motor-control switch |
DE902400C (de) * | 1940-12-03 | 1954-02-01 | Koch & Sterzel Ag | Elektromagnetisches Schaltrelais mit Haupt- und Vorkontakt, insbesondere zur Verwendung als Schaltschuetz in Roentgenapparaten |
FR1498480A (fr) * | 1966-07-27 | 1967-10-20 | Cie Electromecanique | Perfectionnement aux contacteurs électriques |
DE6916788U (de) * | 1969-04-25 | 1969-10-23 | Licentia Gmbh | Elektromagnetisches schaltgeraet |
DE2325982A1 (de) * | 1973-05-22 | 1974-12-12 | Haller & Co E | Kontaktanordnung eines relais |
DE2407057C3 (de) * | 1974-02-14 | 1979-04-26 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Elektromagnetisches Schaltgerät |
JPS5472451A (en) * | 1977-11-18 | 1979-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Magnet type relay |
DE2948959C2 (de) * | 1979-12-05 | 1983-01-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Elektromagnetisches Schaltgerät |
-
1981
- 1981-02-12 DE DE3105117A patent/DE3105117C2/de not_active Expired
- 1981-10-22 AT AT81108734T patent/ATE18826T1/de not_active IP Right Cessation
- 1981-10-22 EP EP81108734A patent/EP0058235B1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-01-29 US US06/343,967 patent/US4437020A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-02-09 BR BR8200679A patent/BR8200679A/pt unknown
- 1982-02-11 DK DK057982A patent/DK157583B/da unknown
- 1982-02-11 CA CA000396109A patent/CA1185349A/en not_active Expired
- 1982-02-12 JP JP57021012A patent/JPS57154738A/ja active Pending
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988035147U patent/JPH0648727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
EP0058235B1 (de) | 1986-03-26 |
JPS57154738A (en) | 1982-09-24 |
DE3105117A1 (de) | 1982-08-19 |
BR8200679A (pt) | 1982-12-14 |
EP0058235A3 (en) | 1983-08-03 |
JPS63174141U (ja) | 1988-11-11 |
US4437020A (en) | 1984-03-13 |
DK57982A (da) | 1982-08-13 |
DK157583B (da) | 1990-01-22 |
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