JPH0636318A - レンズクリーナ - Google Patents

レンズクリーナ

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JPH0636318A
JPH0636318A JP4212115A JP21211592A JPH0636318A JP H0636318 A JPH0636318 A JP H0636318A JP 4212115 A JP4212115 A JP 4212115A JP 21211592 A JP21211592 A JP 21211592A JP H0636318 A JPH0636318 A JP H0636318A
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wet
lens
disk
cleaning liquid
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JP4212115A
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Hiroshi Nakagawa
弘 仲川
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NIPPON SEIKI HOUSEKI KOGYO KK
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/12Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
    • G11B7/121Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディスク1に湿式チップ3を植設したレンズ
クリーナにおいて、湿式チップ3が風圧で倒れないよう
にする。湿式チップ3に含浸させたクリーニング液が回
転時に振り切られないようにする。 【構成】 湿式チップ3の根もと部3aをディスク1の
表面側に太くなるアール付に形成し、風圧を和らげて根
もと部3aの剛性を高める。湿式チップ3の中央には根
もと部3aから先端側へ延びる芯材17を入れる。湿式
チップ3は気孔径の大きい内部層15の外表面に気孔径
の小さい表面層16を一体に形成したものとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばレーザーディス
ク・プレーヤやコンパクトディスク・プレーヤなどの光
ディスクプレーヤのピックアップレンズをクリーニング
するためのレンズクリーナに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のレンズクリーナにおいて、ディ
スクの表面に極細のブラシ毛を束ねたブラシ毛束を周方
向に位相をずらして分散状に配置しておき、プレーヤに
装填したとき、プレーヤ側のピックアップレンズ(以下
レンズと略す)をクリーニングすることは特開平2−2
32878号公報に公知である。ブラシ毛束は、これを
レンズが障害物と検知しないように、太さが約1.5mm、
ディスク表面からの突出寸法が約5mmないし3mmに設定
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】レーザーディスクなど
の光ビデオディスクはカラオケ用として一般に普及して
おり、酒場やカラオケルームなどの人が集まってタバコ
の煙が充満しやすいような室内で多用される。このよう
な環境では、とくにタバコの煙でプレーヤのレンズが汚
れやすい。タバコの煙の汚れはヤニやタール分が主とな
っており、従来のようなブラシ毛を有する乾式のレンズ
クリーナでは十分なクリーニングを行えない。そこで、
ブラシ毛束にクリーニング液を含ませて使用してみた
が、プレーヤに装填したレンズクリーナは毎分数百回と
いう高速で回転するため、レンズをクリーニングする前
にクリーニング液が遠心力で振り切られてしまい、やは
り十分なクリーニング性能を得られなかった。
【0004】次に、クリーニング液の飛散を防止するた
めに、ディスクの表面に多孔質の湿式チップを植設し、
これにクリーニング液を含浸させてレンズのクリーニン
グを試みた。湿式チップは、ブラシ毛束と略同じ大きさ
にして、その形は全体を円柱状にして先端部を筆状に細
くした。材質は、レンズ面に傷が付きにくいスポンジ状
のものとした。ところが、このような構成でもなおクリ
ーニング液の振り切りが一部に認められた。また、レン
ズクリーナが高速で回転すると、その時にディスクの表
面に沿う方向の風が湿式チップの表面に直交状態で作用
する。これによって弾性を有する湿式チップが根もと部
から倒れ込みテープの先端部がレンズに正しく接触せ
ず、クリーニング性能に問題のあることが判明した。本
発明の目的は、ディスクの表面に湿式チップを植設する
にあたり、クリーニング時に湿式チップが風圧で弾性変
形して倒れないようにするにある。本発明の別の目的
は、クリーニング時に湿式チップからクリーニング液が
振り切られることを確実に防止するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のレンズクリーナ
は、図1に示すようにディスク1の表面に、クリーニン
グ液を含浸する多孔質の湿式チップ3を備えており、湿
式チップ3は、少なくともディスク1側の根もと部3a
がディスク1の表面側に太くなるアール付に形成されて
いることを要件とする。更に具体的には、湿式チップ3
の内部にディスク1側の根もと部3aから先端側へ延び
る芯材17を埋設する。また湿式チップ3を、少なくと
も大径の連続気孔を有する内部層15と、内部層15の
連続気孔より小径の連続気孔を有して内部層15を被覆
する表面層16とで構成する。なお、ディスク1の表面
には湿式チップ3のみを単一又は複数配置してもよい
が、乾式のブラシチップ2や湿式チップ3と同一部材で
あるがクリーニング液を含ませないチップなどを組み合
わせて配置することができる。
【0006】
【作用】湿式チップ3は多孔質としてあるので、クリー
ニング液を含浸する。その代わり軟弱化して弾性的に折
れ曲がりやすい。湿式チップ3の根もと部3aをディス
ク1の表面側に太くなるアール面に形成したのは、回転
時の風圧を分散するためである。湿式チップ3の内部に
埋設した芯材17は、湿式チップ3が風圧により倒れる
のを更に有効に防止するとともに、湿式チップ3が途中
でちぎれるのを防止するためである。湿式チップ3の内
部層15に含浸させたクリーニング液は表面層16に滲
み出して行く。湿式チップ3がレンズに接触した際に、
クリーニング液は表面層16を介してレンズの表面に供
給される。
【0007】
【発明の効果】湿式チップ3の根もと部3aをディスク
1の表面側に太くなるアール付に形成したので、湿式チ
ップ3がクリーニング時の風圧で根もと部3aから折れ
曲がるのを有効に防止できる。したがって、クリーニン
グ液を含浸させた湿式チップ3でレンズの表面を確実に
拭き取れ、タバコの煙などによる汚れに対しても良好な
クリーニング性能を発揮する。湿式チップ3の内部に芯
材17を埋設したので、クリーニング時に湿式チップ3
が風圧で倒れるのを更に確実に防止できる。芯材17
は、湿式チップ3が途中でちぎれるのも防止するので、
レンズクリーナの耐久性を向上できる。湿式チップ3
は、大径の連続気孔を有した内部層15と、小径の連続
気孔を有した表面層16とで形成したので、使用時に湿
式チップ3からこれに含ませたクリーニング液が振り切
れることをよく防止できる。かつ、クリーニング時にレ
ンズの表面に適量ずつクリーニング液が供給できてクリ
ーニング性能が向上できる。
【0008】
【実施例】図1ないし図3は本発明に係るレンズクリー
ナの実施例を示す。図3において、レンズクリーナは光
ビデオディスクプレーヤと実質的に同一形状に形成され
たディスク1と、これの読み取り面1a側に点在させた
複数の乾式のブラシチップ2と、単一の湿式チップ3と
からなる。
【0009】ブラシチップ2および湿式チップ3は、デ
ィスク1の信号記録エリア4内における仮想同心円上
に、周方向に位置をずらした5箇所に分散して植設し
た。すなわち、周方向にディスク1の中心を通って5等
分する各線上で、径方向についてはディスク1の中心か
ら一定の距離の同心円上に植設点を設定した。周方向に
ついてはレンズ径(6mm)よりも大きいピッチで各植設
点の位置をずらしてあればよい。径方向については同心
円上に限らず、例えば約1.0〜1.5mmずつ径方向の内外
に植設点を互いに位置をずらして設けてもよい。以下、
このディスク1上で植設点を設けた同心円を挟む内外の
一定の円環状の範囲をクリーニングエリアと称する。そ
れぞれの植設点には、図1と図2に示すようにディスク
1を上下にほぼ円筒状に貫通する植設孔5を設けてあ
る。
【0010】図2はブラシ毛束6を有するブラシチップ
2を示しており、これは極細のブラシ毛9を多数本束ね
てなるブラシ毛束6をその根もと部10で円盤状のベー
ス11に埋め込んだものである。ブラシ毛9は、太さが
40〜100μm程度のポリアミド系の繊維からなり、
各ブラシ毛9の先端部はプレーヤ側のレンズに接触する
際にそのレンズの表面を傷付けないように半球状に丸く
形成してある。ベース11は、上端に掛止鍔12を有し
てプラスチック材により形成されており、下端面側には
有底の穴13を有する。この穴13に、ブラシ毛9を束
ねたブラシ毛束6の根元部10を圧入したり或いはブラ
シ毛束6を挿入後に接着剤を充填するなどの方法によっ
て固定し一体化してある。
【0011】湿式チップ3は図1に示すように根もと部
3aがディスク1の表面側に徐々に太くなるアール付に
形成してあり、内部層15と、これの表面を一定の厚み
で被覆する表面層16と、中心部に設けた芯材17とか
らなる。内部層15は、大径の多数の連続気孔を有した
ゴム系の物質からなり、ここにクリーニング液を主に含
蔵する。外部から押圧力が加わると、内部に含んだ液体
が外に滲み出す。表面層16は、内部層15より小径の
多数の連続気孔を有したゴム系の物質からなり、内部層
15と同様の機能、性質を有しているが、外部から押圧
力が加わった場合の液放出性は内部層15より小さい。
【0012】芯材17は、内部層15や表面層16より
硬い物質、例えばポリエチレン又はナイロンなどの合成
樹脂で形成されており、円盤状の基部19と、これの下
端に一体に形成されたロッド状の芯部20とからなる。
芯部20は、内部層15の中央に沿ってこれの先端側に
延びている。芯部20の先端と表面層16の先端との間
には一定の距離を設けてあり、その芯部欠如域で湿式チ
ップ3がレンズと接触する。クリーニングを行う際に湿
式チップ3の先端側がレンズに接触することにより、そ
こでの接触抵抗(摺接抵抗)がディスク1の回転に及ぼ
す影響を可及的に小さくするためである。基部19は、
図1に示すように上端に掛止鍔21を有しており、下端
面側に内部層15を接着して一体化してある。
【0013】図1および図2に示すように、ブラシチッ
プ2と湿式チップ3をディスク1へ取り付ける場合は、
ディスク1のレーベル面1b側から各植設孔5にブラシ
チップ2および湿式チップ3をそれぞれ先端側から挿入
する。それぞれの掛止鍔12・21が植設孔5の上部口
に接当する状態まで挿入し、ベース11、基部19およ
び植設孔5の周囲に接着テープ23を貼ってレーベル面
1b側への抜け止めを図る。但し、接着剤などを使用し
てブラシチップ2と湿式チップ3をディスク1に固定す
ることもできる。各チップ2・3を植設した領域のレー
ベル面1b側には円形のレーベル24を貼って、そのレ
ーベル24で植設孔5および掛止鍔12・21を覆い隠
している。
【0014】本実施例のディスク1は厚さが1.2mmのも
のを使用し、ブラシチップ2についてはベース11の高
さを1.0mm、その外径を1.5mm、穴13の直径を0.5m
m、掛止鍔12の外径を2.5mmと設定し、またブラシ毛
束6は線径80μmのナイロン繊維製のブラシ毛9を約
40本束ねて、これをベース11の穴13に挿入固定し
た。ブラシチップ2をディスク1に植設したときにブラ
シ毛束6がディスク1の表面から突出する長さは、5.0
mmと3.2mmとの長短2種類があるように設定した。湿式
チップ3は基部19の外径を1.5mm、掛止鍔21の直径
を2.5mmに設定してある。湿式チップ3をディスク1に
植設すると、ディスク1の表面から突出する長さは3.2
mmとなる。
【0015】ブラシチップ2の毛足の短いブラシ毛束6
のものはレンズをクリーニングするためのもので、長い
ブラシ毛束6の方はプレーヤのチルトセンサの表面をク
リーニングするために設けてある。チルトセンサは、プ
レーヤのレンズの近くに設置してあって、レンズの中心
軸が再生中のディスク面に対して常に垂直を維持するた
めの装置で、その基本的な構造は発光ダイオードなどの
光源とフォトセンサなどの受光体とを組み合わせたもの
である。従って、チルトセンサの表面も光が透過しやす
いように常にきれいな状態であることが望ましいため、
本発明のレンズクリーナにはチルトセンサ用のクリーニ
ング部材を設定した。
【0016】ディスク1に記録してある信号の目次に相
当するテーブルオブコンテンツ信号(TOC信号)に
は、ディスク1を装填したプレーヤを再生モードにセッ
トしたときに、ディスク1上においてクリーニングエリ
ア上をプレーヤのレンズが一定時間トレースし続ける内
容の制御信号が記録してある。ディスク1のそのクリー
ニングエリアには映像や音によってクリーニング中であ
ることを示す信号を記録することもできる。
【0017】本発明のレンズクリーナをクリーニングに
使用する際には、湿式チップ3にクリーニング液を含ま
せる。クリーニング液としてはタバコの煙などによる汚
れを落とすためにアルコール系溶剤が適しており、例え
ばメチルアルコール、エチルアルコール、イソプロピル
アルコール、n−プロピルアルコールなどの比較的沸点
が低く乾燥しやすいものが適している。無水のものはさ
らに好ましい。
【0018】クリーニング液を含ませたレンズクリーナ
をプレーヤに装填してこれを再生モードにセットする
と、レンズはクリーニングエリアに移動し、一定時間そ
こでディスク1の信号を読み取る動作を維持する、すな
わちディスク1に正対し続ける。その間、レンズクリー
ナの回転に伴い、各ブラシチップ2と湿式チップ3がレ
ンズおよびチルトセンサの表面に径方向にわたって次々
と接触し、それぞれをクリーニングする。従って、各チ
ップ2・3がレンズに過大な接触抵抗を加えてディスク
1の回転を停止させることがなく、その一方でディスク
1の回転とピックアップレンズの径方向外方への移動に
より短時間のうちに該レンズをクリーニングすることが
できる。
【0019】クリーニング時に、湿式チップ3の根もと
部3aでは、ディスク面に沿う方向の風圧がこれと同方
向の成分と表面(アール面)に直交する方向の成分とに
分散されて和らげられるので、この部分から湿式チップ
3が折れ曲がることはない。実際に截頭円錐形の断面を
持つ湿式チップ3との比較試験においても、根もと部3
aにアール付をした本案チップ3の倒れ防止性能は格段
に優れた結果を示した。湿式チップ3がレンズの表面に
接当すると、表面層16の存在で湿式チップ3が徐々に
クリーニング液をレンズの表面に供給して濡れ拭きを
し、レンズの表面にこびりついたタバコの煙などによる
汚れをよく除去した。
【0020】湿式チップ3の内部層15はクリーニング
液を蓄えておき、湿式チップ3がレンズに接触すると、
その時の押圧力により表面層16の小径の連続気孔を介
してレンズの表面にクリーニング液を供給する。その結
果、レンズの表面に適量のクリーニング液が供給でき、
特にクリーニング性能が向上できる。更に表面層16は
内部のクリーニング液が外周に回転時の遠心力で振り切
られることをも防止する。チルトセンサ用のブラシチッ
プ2はブラシ毛9が長いので、これがレンズに接当する
こともあるが、その場合にはブラシ毛9の長さ方向中央
の腹の部分がレンズに接当し、ブラシ毛束6はしなりな
がらレンズにかき分けられるのでレンズクリーナの回転
等に影響を及ぼすことはない。
【0021】(別実施例)湿式チップ3の形状や大き
さ、配置個数などは上記実施例に限られることなく様々
に変化させて設定することができる。例えば、図4に示
す湿式チップ3は、根もと部3aをディスク1の表面側
に太くなるアール付にしてあるとともに、その部分に連
続して先端側を楕円形にしてある。こうすれば、図中の
矢印で示すように回転方向から流れてくる風を左右に円
滑に流れさせることができるので、風の抵抗が軽減で
き、湿式チップ3の折れ曲がりが防止できる。湿式チッ
プ3をアール付にする場合、多数の連続気孔を有した単
一の層で形成してもよい。湿式チップ3内に芯材17を
設ける場合は、全体の外形を円柱形、楕円形などにして
もよい。湿式チップ3を多重層にする場合は、根もと部
3aをアール付に形成するか、内部に芯材17を埋設す
るとよい。ディスク1として、上記実施例以外に各種の
ビデオディスクやコンパクトディスク、CD−ROM、
CD−I、コンピュータメモリなど各種の規格による光
ディスク媒体を使用すれば、それぞれの機器に応じたレ
ンズクリーナを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】湿式チップの縦断面図である。
【図2】ブラシチップの縦断面図である。
【図3】全体の平面図である。
【図4】湿式チップの別実施例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 ディスク 3 湿式チップ 3a 根本部 15 内部層 16 表面層 17 芯材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク1の表面に、クリーニング液を
    含浸する多孔質の湿式チップ3を植設してあり、 湿式チップ3は、少なくともディスク1側の根もと部3
    aがディスク1の表面側に太くなるアール付に形成され
    ていることを特徴とするレンズクリーナ。
  2. 【請求項2】 ディスク1の表面に、クリーニング液を
    含浸する多孔質の湿式チップ3を植設してあり、 湿式チップ3は、これの内部にディスク1側の根もと部
    3aから先端側へ延びる芯材17が埋設されていること
    を特徴とするレンズクリーナ。
  3. 【請求項3】 ディスク1の表面に、クリーニング液を
    含浸する多孔質の湿式チップ3を植設してあり、 湿式チップ3は、少なくとも大径の連続気孔を有する内
    部層15と、内部層15の連続気孔より小径の連続気孔
    を有して内部層15を被覆する表面層16とからなるこ
    とを特徴とするレンズクリーナ。
JP4212115A 1992-07-15 1992-07-15 レンズクリーナ Expired - Lifetime JP2726965B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06147A (ja) * 1992-06-18 1994-01-11 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 清掃体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06147A (ja) * 1992-06-18 1994-01-11 Kyushu Hitachi Maxell Ltd 清掃体

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