JPH06348331A - 制御装置 - Google Patents

制御装置

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JPH06348331A
JPH06348331A JP14231293A JP14231293A JPH06348331A JP H06348331 A JPH06348331 A JP H06348331A JP 14231293 A JP14231293 A JP 14231293A JP 14231293 A JP14231293 A JP 14231293A JP H06348331 A JPH06348331 A JP H06348331A
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JP
Japan
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pin
emergency stop
controller
connector
connection
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Pending
Application number
JP14231293A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Matsugami
誠 松上
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Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Engineering Works Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 動作上の信頼性を格段に向上する制御装置を
提供する。 【構成】 ティ−チングボックス1は、非常停止スイッ
チSW1を備えている。コントロ−ラ2のコネクタ5の
第5ピンP5bは、電源電圧Vに接続され、第15ピン
P15bから非常停止信号S3が出力され、反転されて
AND回路G1に入力され、更に抵抗R3を介して接地
電位に接続される。該コネクタ5の第1ピンP1bに
は、前記電源電位Vが抵抗R1を介して接続されると共
に、反転されて前記AND回路G1に入力される。第1
1ピンP11bには、電源電位Vが抵抗R2を介して接
続されると共に、反転されて前記AND回路G1に入力
される。該コネクタ5の第10ピンP10bと第20ピ
ンP20bとは、接地電位に接続されている。該第1ピ
ンP1bと第11ピンP11bとからの信号が、ティ−
チングボックス1とコントロ−ラ2との接続を確認する
接続信号S2,S3として用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御装置に関し、詳し
くは第1制御手段と、該第1制御手段からの非常停止信
号の誤検知を防止する機能を有する第2制御手段とを有
する制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】各種製造工場などで用いられている工業
用ロボットは、該工業用ロボットの動作を制御するコン
トロ−ラと、該コントロ−ラに工業用ロボットの動作を
規定するデ−タなどを入力するティ−チングボックスと
が用いられている。このティ−チングボックスには、工
業用ロボットが暴走など危険な状態になった時に、工業
用ロボットを緊急に停止させる非常停止スイッチが設け
られている。
【0003】図5は従来の工業用ロボットのティ−チン
グボックス21と、該ティ−チングボックス21が接続
されている前記コントロ−ラ22とのブロック図であ
る。ティ−チングボックス21は、非常停止スイッチS
W1を備えている。ティ−チングボックス21側の複数
の接続ピンを有するコネクタの第5ピンP5aと、第1
5ピンP15aとに、該非常停止スイッチSW1の両端
子がそれぞれ接続されている。該コネクタの第1ピンP
1aと第10ピンP10aとは、ティ−チングボックス
21内で短絡されている。該コネクタの第11ピンP1
1aと第2ピンP2aとも、ティ−チングボックス21
内で短絡されている。
【0004】コントロ−ラ22側にも前記ティ−チング
ボックス21のコネクタと同一のピン配列のコネクタが
用いられており、コントロ−ラ22のコネクタの第5ピ
ンP5bは、電源電圧Vに接続され、第15ピンP15
bからの信号が非常停止信号S3として用いられる。該
コネクタの第1ピンP1bには、前記電源電位Vが抵抗
R1を介して接続され、第11ピンP11bには、電源
電位Vが抵抗R2を介して接続されている。該コネクタ
の第10ピンP10bと第20ピンP20bとは、接地
電位に接続されている。該第1ピンP1bと第11ピン
P11bとからの信号が、ティ−チングボックス21と
コントロ−ラ22との接続を確認する接続信号S2,S
3として用いられる。
【0005】即ち、前記非常停止スイッチSW1は常閉
接点であり、該非常停止スイッチSW1が操作されてい
ないときには、コントロ−ラ22の電源電位Vが非常停
止スイッチSW1を介して、コントロ−ラ22に供給さ
れる。コントロ−ラ22は、該コントロ−ラ22の第1
5ピンP15bがハイレベルであることを検出して、前
記非常停止スイッチSW1が操作されていないことを検
知する。該非常停止スイッチSW1が操作されると、コ
ントロ−ラ22の第15ピンP15aがロ−レベルにな
る。コントロ−ラ22は、該第15端子P15bがロ−
レベルであることを検出して、前記非常停止スイッチS
W1が操作されたことを検知する。
【0006】一方、ティ−チングボックス21とコント
ロ−ラ22とが接続されていないときには、コントロ−
ラ22の第1ピンP1bと第11ピンP11bとは、テ
ィ−チングボックス21に対してハイインピ−ダンス状
態であり、該コントロ−ラ22の第1ピンP1bと第1
1ピンP11bとから、コントロ−ラ22の内部に、前
記電源電位Vが前記抵抗R1,R2で電圧降下して得ら
れる電圧がそれぞれ供給される。コントロ−ラ22は、
これらの電圧を検知してティ−チングボックス21とコ
ントロ−ラ22との接続がなされていることを確認す
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなティ−チン
グボックス21とコントロ−ラ22とから構成される従
来の工業用ロボットの制御装置において、ティ−チング
ボックス21をコントロ−ラ22から外して接続を遮断
したとき、前記コントロ−ラ22の第15ピンP15b
は、ハイインピ−ダンス状態になる。この状態は、前記
非常停止スイッチSW1が常閉接点であることから、該
非常停止スイッチSW1が操作された状態と等価な状態
である。従って、コントロ−ラ22は、非常停止スイッ
チSW1が操作されたものと誤認識してしまうという問
題点がある。
【0008】本発明の目的は、上述の技術的課題を解決
し、動作上の信頼性を格段に向上することができる制御
装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、常閉接点であ
り、開放状態となることによって非常停止信号を出力す
る非常停止スイッチと、該非常停止スイッチに接続され
た非常停止信号出力端子と、接続被検知端子とを備える
第1制御手段と、非常停止信号入力端子と、該接続被検
知端子との接続を検知して接続検知信号を出力する接続
検知端子と、該非常停止信号入力端子と該接続検知端子
とに接続され、接続検知信号の入力時に該非常停止信号
を出力する信号選択手段とを備える第2制御手段とを含
むことを特徴とする制御装置である。
【0010】本発明の制御装置において、前記第1制御
手段は、工業用ロボットのティ−チング装置であり、前
記第2制御手段は、工業用ロボットのコントロ−ラであ
る場合がある。
【0011】
【作用】本発明に従う制御装置の第1制御手段におい
て、非常停止スイッチの出力は、該非常停止スイッチに
接続された非常停止信号出力端子から出力される。一
方、該第1制御手段に接続される第2制御手段におい
て、前記非常停止信号出力端子からの非常停止信号は、
非常停止信号入力端子から入力される。第1制御手段の
接続被検知端子と第2制御手段の接続検知端子とが接続
されると、該接続検知端子は、接続検知信号を出力す
る。第2制御手段には信号選択手段が備えられ、該信号
選択手段は、該非常停止信号入力端子と該接続検知端子
とに接続され、接続検知信号の入力時に該非常停止信号
を出力する。
【0012】従って、第1制御手段と第2制御手段とを
相互に取り外して、相互の接続を遮断すると、前記非常
停止スイッチが常閉接点であることから、第2制御手段
に非常停止信号が入力される。この非常停止信号は、第
2制御手段の信号選択手段に入力される。該信号選択手
段には、接続検知信号が入力されていないので、信号選
択手段は、前記非常停止信号を出力しない。これによ
り、第2制御手段が非常停止信号を誤検知する事態が防
止される。
【0013】
【実施例】工業用ロボットの動作を制御する制御装置
は、該工業用ロボットの動作を制御するコントロ−ラ
と、該コントロ−ラに工業用ロボットの動作を規定する
デ−タなどを入力するティ−チングボックスとを備えて
いる。このティ−チングボックスには、工業用ロボット
が暴走など危険な状態になった時に、工業用ロボットを
緊急に停止させる非常停止スイッチが設けられている。
この非常停止スイッチは常閉接点として構成される。
【0014】図1は本発明の一実施例の工業用ロボット
に用いられるティ−チングボックス1と、該ティ−チン
グボックス1が接続されている前記コントロ−ラ2とを
含んで構成される制御装置のブロック図であり、図2
は、ティ−チングボックス1及びコントロ−ラ2のコネ
クタ4(5)のピン配置を示す図であり、図3はティ−
チングボックス1の斜視図である。ティ−チングボック
ス1は、図3に示されるように、筐体7と、該筐体7の
前面に配置された表示部6と、キ−入力部8とを備えて
いる。
【0015】図1に示されるように、ティ−チングボッ
クス1は、非常停止スイッチSW1を備えている。ティ
−チングボックス1側の複数の接続ピンを有するコネク
タ4の第5ピンP5aと、第15ピンP15aとに、該
非常停止スイッチSW1の両端子がそれぞれ接続されて
いる。該コネクタ4の第1ピンP1aと第10ピンP1
0aとは、ティ−チングボックス1内で短絡されてい
る。該コネクタ4の第11ピンP11aと第2ピンP2
aとも、ティ−チングボックス1内で短絡されている。
【0016】コントロ−ラ2側にも前記ティ−チングボ
ックス1のコネクタ4と同一のピン配列のコネクタ5が
用いられており、コントロ−ラ2のコネクタ5の第5ピ
ンP5bは、電源電圧Vに接続され、第15ピンP15
bから非常停止信号S3が出力され、反転されてAND
回路G1に入力され、更に抵抗R3を介して接地電位に
接続される。該AND回路G1のハイレベル出力が本実
施例において、コントロ−ラ2の制御部3によって非常
停止信号Seとして読み取られる。該コネクタ5の第1
ピンP1bには、前記電源電位Vが抵抗R1を介して接
続されると共に、反転されて前記AND回路G1に入力
される。第11ピンP11bには、電源電位Vが抵抗R
2を介して接続されると共に、反転されて前記AND回
路G1に入力される。該コネクタ5の第10ピンP10
bと第20ピンP20bとは、接地電位に接続されてい
る。該第1ピンP1bと第11ピンP11bとからの信
号が、ティ−チングボックス1とコントロ−ラ2との接
続を確認する接続信号S2,S3として用いられる。
【0017】本実施例の前記コネクタ4に於いて、図2
に示されるように、ティ−チングボックス1とコントロ
−ラ2との接続状態を検出するための接続信号を作成す
るための第1ピンP1aと第11ピンP11aとは、コ
ネクタ4の最も離れた位置に配置される。第11ピンP
11aと第20ピンP20aとも、コネクタ4の最も離
れた位置に配置される。コネクタ5における第1ピンP
1bと第11ピンP11b及び第11ピンP11bと第
20ピンP20bとも、同様に、コネクタ5における最
も離れた位置に配置される。非常停止信号の出力及び入
力に関わる各コネクタ4,5の第15ピンP15a,P
15bは、図2には示していないが、各コネクタ4,5
の中央位置付近に配置される。
【0018】本実施例においても、前記非常停止スイッ
チSW1は常閉接点である。ティ−チングボックス1と
コントロ−ラ2とが相互に接続されているときには、コ
ネクタ5の第1ピンP1bと第11ピンP11bとが接
地電位に接続されているので、前記接続信号S2,S3
はロ−レベルとなり、前記AND回路G1に接続信号S
2,S3が反転されたハイレベルの信号が入力される。
このような接続状態で、該非常停止スイッチSW1が操
作されていないときには、コントロ−ラ2の電源電位V
が非常停止スイッチSW1を介して、コントロ−ラ2に
供給され、該電源電位Vに基づく前記抵抗R3の端子間
電圧が反転されて、ロ−レベルの信号が前記AND回路
G1に入力される。従って、AND回路G1は遮断状態
となり、ロ−レベルの信号を出力する。従って、コント
ロ−ラ2の制御部3は、ティ−チングボックス1の非常
停止スイッチSW1が操作されていないと認識する。
【0019】一方、前記接続状態で、ティ−チングボッ
クス1の非常停止スイッチSW1が操作されると、ティ
−チングボックス1の第15ピンP15aがハイインピ
−ダンス状態になる。従って、コントロ−ラ2の第15
ピンP15bは、抵抗R3を介して接地され、ロ−レベ
ルとなる。これにより、AND回路G1にハイレベルの
信号が入力され、該AND回路G1は導通状態となり、
ハイレベルの信号を出力する。これにより、コントロ−
ラ2の制御部3は、ティ−チングボックス1において非
常停止スイッチSW1が操作されたと判断し、工業用ロ
ボット(図示せず)を緊急に停止させる処理を行う。
【0020】一方、ティ−チングボックス1とコントロ
−ラ2とが接続されていないときには、コントロ−ラ2
の第1ピンP1bと第11ピンP11bとは、ティ−チ
ングボックス1に対してハイインピ−ダンス状態にな
る。これにより、該コントロ−ラ2の第1ピンP1bと
第11ピンP11bとから、コントロ−ラ2の内部に、
前記電源電位Vが前記抵抗R1,R2で電圧降下して得
られるハイレベルの接続信号S1,S2がそれぞれ供給
される。従って、前記AND回路G1には、前記ハイレ
ベルの接続信号S1,S2が反転されたロ−レベルの信
号が入力され、該AND回路G1は遮断状態に設定され
る。
【0021】このような接続遮断状態において、ティ−
チングボックス1の非常停止スイッチSW1が操作され
ても、あるいは操作されていなくても、コントロ−ラ2
の第15ピンP15bからの信号は、該AND回路G1
において遮断され、該AND回路G1からは、ロ−レベ
ルの信号が出力される。従って、このとき、コントロ−
ラ2の制御部3は、ティ−チングボックス1の非常停止
スイッチSW1が操作されていても、工業用ロボットを
停止させる処理は行わない。即ち、前記接続遮断状態に
おいて、非常停止スイッチSW1の誤検知を防止するこ
とができる。従って、本実施例の制御装置に於いて、動
作上の信頼性を格段に向上することができる。
【0022】図4は、本発明の他の実施例の制御装置に
用いられる図1に示されるティ−チングボックス1のコ
ネクタ9のピン配置を示す図である。本実施例は前記実
施例と同様な構成を有し、コネクタの形状が異なる。本
実施例の前記コネクタ9に於いて、図1に示すティ−チ
ングボックス1とコントロ−ラ2との接続状態を検出す
るための接続信号を作成するための第1ピンP1aと第
4ピンP4aとは、コネクタ9の最も離れた位置に配置
される。同様に、ティ−チングボックス1とコントロ−
ラ2との接続状態を検出するための接続信号を作成する
ための第5ピンP5aと第3ピンP3aとも、コネクタ
9の最も離れた位置に配置される。コントロ−ラ2のコ
ネクタにおける対応するピンも同様なピン配置とされ
る。
【0023】非常停止信号の出力及び入力に関わる各コ
ネクタ9の第6ピンP6aなどは、図4に示すコネクタ
9の中央位置付近に配置される。コントロ−ラ側のピン
配置も同様である。
【0024】このような本発明は、前記工業用ロボット
の制御装置に実施されるに限定されず、複数の電子機器
間で信号の入力及び出力を行い、且つ相互の接続状態の
確認を行う広い種類の制御装置に関して実施することが
できる。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明に従えば、第1制御
手段と第2制御手段とを相互に取り外して、相互の接続
を遮断すると、前記非常停止スイッチが常閉接点である
ことから、第2制御手段に非常停止信号が入力される。
この非常停止信号は、第2制御手段の信号選択手段に入
力される。該信号選択手段には、接続検知信号が入力さ
れていないので、信号選択手段は、前記非常停止信号を
出力しない。これにより、第2制御手段が非常停止信号
を誤検知する事態が防止される。従って、制御装置の動
作上の信頼性を格段に向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の制御装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】本実施例のコネクタのピン配置を示す図であ
る。
【図3】ティ−チングボックス1の斜視図である。
【図4】本発明の他の実施例のコネクタのピン配置を示
す図である。
【図5】従来例の制御装置のブロック図である。
【符号の説明】
1 ティ−チングボックス 2 コントロ−ラ 4,5,9 コネクタ SW1 非常停止スイッチ P1a〜P15a;P1b〜P15b 接続用ピン G1 AND回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】常閉接点であり、開放状態となることによ
    って非常停止信号を出力する非常停止スイッチと、該非
    常停止スイッチに接続された非常停止信号出力端子と、
    接続被検知端子とを備える第1制御手段と、 非常停止信号入力端子と、該接続被検知端子との接続を
    検知して接続検知信号を出力する接続検知端子と、該非
    常停止信号入力端子と該接続検知端子とに接続され、接
    続検知信号の入力時に該非常停止信号を出力する信号選
    択手段とを備える第2制御手段とを含むことを特徴とす
    る制御装置。
  2. 【請求項2】前記第1制御手段は、工業用ロボットのテ
    ィ−チング装置であり、前記第2制御手段は、工業用ロ
    ボットのコントロ−ラである請求項1に記載の制御装
    置。
JP14231293A 1993-06-14 1993-06-14 制御装置 Pending JPH06348331A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14231293A JPH06348331A (ja) 1993-06-14 1993-06-14 制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022083899A (ja) * 2020-11-25 2022-06-06 富士電機株式会社 駆動装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022083899A (ja) * 2020-11-25 2022-06-06 富士電機株式会社 駆動装置

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