JPH06170049A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

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JPH06170049A
JPH06170049A JP4328278A JP32827892A JPH06170049A JP H06170049 A JPH06170049 A JP H06170049A JP 4328278 A JP4328278 A JP 4328278A JP 32827892 A JP32827892 A JP 32827892A JP H06170049 A JPH06170049 A JP H06170049A
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display
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JP4328278A
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English (en)
Inventor
Kichihei Niiyama
吉平 新山
Koji Ito
広司 伊東
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Sophia Co Ltd
Original Assignee
Sophia Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 期待度表示によって遊技の高い興趣を確保す
る。 【構成】 遊技条件に基づき複数の数字、記号等の図柄
を変動表示する可変表示装置Aを備え、これらの図柄が
当たりの組合わせで停止すると、特別の遊技を発生する
ようにした遊技機において、所定の乱数を基に前記可変
表示装置Aの変動表示停止時の図柄の組合わせを選択す
る図柄選択手段Bと、選択した図柄の組合わせが特定の
態様かどうかを判定する図柄態様判定手段Cと、この判
定結果および確率設定手段Dの確率値に基づき前記可変
表示装置Aの図柄が特定の態様の図柄で停止するかどう
かの期待度表示を行う期待度報知手段Eとを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、複数の図柄の組合わ
せに基づき特別の遊技が可能な遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】パチンコ遊技機等、遊技盤に複数の数
字、記号等の図柄を変動表示する可変表示装置を設け、
これらの図柄が当たりの組合わせで停止すると、変動入
賞装置を遊技者に有利な状態に変換する等、入賞率の大
きい特別の遊技を行わせる遊技機がある。
【0003】このような遊技機は、可変表示装置の複数
の図柄グループのうち所定の図柄グループが同一図柄で
停止すると(リーチ)、最後の図柄グループを通常の場
合よりもゆっくりと変動するリーチ表示を行っている
が、この場合当たりになるか、遊技の興趣をより増すた
めに、リーチになると、最後の図柄が同一図柄で停止す
るかどうかの確率(期待度)を表示するものが考えられ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような確
率表示は設定が難しい。例えば、表示された確率が高け
れば、当たり発生の期待が高まるが、高い確率の場合に
しか当たりにならないのでは、確率が低い場合にあって
は、図柄が停止する前に外れと分かって、期待が半減す
る。半面、確率表示と当たり発生とに関連を持たせなけ
れば、確率表示に関心が行かなくなり、興趣を高めるど
ころか、せっかくの確率表示も無駄になってしまうので
ある。
【0005】この発明は、確率表示による高い興趣を確
保することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、図24に示
すように遊技条件に基づき複数の数字、記号等の図柄を
変動表示する可変表示装置Aを備え、これらの図柄が当
たりの組合わせで停止すると、特別の遊技を発生するよ
うにした遊技機において、所定の乱数を基に前記可変表
示装置Aの変動表示停止時の図柄の組合わせを選択する
図柄選択手段Bと、選択した図柄の組合わせが特定の態
様かどうかを判定する図柄態様判定手段Cと、この判定
結果および確率設定手段Dの確率値に基づき前記可変表
示装置Aの図柄が特定の態様の図柄で停止するかどうか
の期待度表示を行う期待度報知手段Eとを設ける。
【0007】前記期待度報知手段Eは、前記可変表示装
置Aの最初に停止する図柄が特別の当たり図柄かどうか
の期待度表示を行うように構成する。
【0008】また、前記期待度報知手段Eは、前記可変
表示装置Aの最後に停止する図柄が先に停止した図柄と
同一図柄かどうかの期待度表示を行うように構成する。
【0009】
【作用】乱数を基に可変表示装置の図柄の組合わせが選
択され、これが特定の態様かどうかの判定結果および所
定の確率値に基づき、可変表示装置の図柄が特定の態様
の図柄で停止するかどうかの期待度が設定、即ち実際に
停止される図柄に関連づけながら、所定の確率値によっ
てランダム性を持って期待度が設定、表示され、これに
より好適な期待度表示が可能になる。
【0010】この場合、可変表示装置の最初に停止する
図柄が特別の当たり図柄(ラッキーナンバ図柄)かどう
かの期待度表示を行うことで、特別の当たり(特別の遊
技の終了後に可変表示装置の図柄が当たりの組合わせに
なる確率が高くなる)の期待、また可変表示装置の最後
に停止する図柄が先に停止した図柄と同一図柄かどうか
の期待度表示を行うことで、当たり発生の期待が高めら
れ、興趣に溢れた遊技を行える。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0012】図1はパチンコ遊技機1の前面斜視図で、
パチンコ遊技機1の前面枠2には、遊技盤3(後述す
る)の前面を覆うカバーガラス4の上方に賞球の表示ラ
ンプ5等が、カバーガラス4の下方にパチンコ球の供給
皿6、受け皿7と、供給皿6からのパチンコ球を1個ず
つ打ち出す打球発射装置の操作部8が配設される。
【0013】パチンコ遊技機1の片側には、その遊技機
専用のカード式の球貸機10が付設される。球貸機10
のカードリーダ11に所定のカードを挿入した状態で、
供給皿6の外面に設けた球貸しボタン12を押すと、カ
ードの残高の範囲で球貸しボタン12の1回の操作につ
き所定数の貸し球が、遊技機1裏面の球排出装置を介し
て供給皿6に排出される。14は球貸機10の正常時に
点灯する表示ランプである。
【0014】図2のように遊技盤3の表面には、ガイド
レ−ル16で囲われた遊技部17のほぼ中央に遊技映
像、情報を表示可能な映像表示装置(可変表示装置)2
0が、その下方に変動入賞装置21が配設される。
【0015】変動入賞装置21の直上方には始動口22
が配設され、始動口22には入賞球を検出する始動スイ
ッチ23が設置される。
【0016】24は映像表示装置20の上方に設けられ
る天入賞口(一般入賞口)、25a〜25dは遊技部1
7の左右に設けられる袖入賞口(一般入賞口)、26は
アウト口を示す。
【0017】打球発射装置から発射された打球はガイド
レ−ル16に沿って遊技部17内に導かれる。27a,
27bは装飾ランプ、28a,28bは大当たりならび
に故障表示ランプである。
【0018】映像表示装置20は、遊技盤3の表面に取
付けられる装飾カバーを兼ねる前面ユニット30と、そ
の裏面に取付けられる映像表示ユニットからなる。
【0019】前面ユニット30は、天飾り部に装飾LE
Dならびに記憶表示器(LED)39が配設され、記憶
表示器39には、始動口22に入賞した球数の未処理球
数(最大4つ)が始動記憶として表示される。
【0020】映像表示ユニットは、液晶表示器(映像表
示器)44を組込むユニットケースに制御基板(映像制
御装置)45、電源ユニットが収装される。
【0021】変動入賞装置21は、遊技盤3に取付けら
れる基板50の中央に長方形の大入賞口51が形成さ
れ、大入賞口51に球を受け入れない閉状態(遊技者に
不利な状態)と、球を受け入れやすい開状態(遊技者に
有利な状態)とに変換可能な開閉扉52が配設される。
【0022】開閉扉52は、基板50に基部両端を回動
自由に支持され、基板50の裏面に設けた駆動ソレノイ
ド53をオンすると、閉状態から開状態に変換され、駆
動ソレノイド53をオフすると、開状態から閉状態に変
換される。
【0023】大入賞口51の内部には、図示しないが中
央に継続入賞口が、その左右に一般入賞口が設けられ、
継続入賞口に入賞球を検出する継続スイッチ54が、一
般入賞口に入賞球を検出するカウントスイッチ55が設
置される。
【0024】始動口22は、基板50に通常の入賞口を
間に球を受け入れ難い閉状態(遊技者に不利な状態)
と、球を受け入れやすい開状態(遊技者に有利な状態)
とに変換可能な開閉翼57a,57bが配設され、基板
50の裏面に駆動ソレノイド58が設けられる。
【0025】駆動ソレノイド58をオンすると、開閉翼
57a,57bが閉状態から開状態に変換され、駆動ソ
レノイド58をオフすると、開閉翼57a,57bが開
状態から閉状態に変換される。
【0026】大入賞口51の左右には、所定距離を置い
て普図始動口60a,60bが設けられ、普図始動口6
0a,60bには入賞球(または通過球)を検出する普
図始動スイッチ61が設置される。
【0027】大入賞口51の下方前面には、普図始動口
60a,60bにかけて飾りカバー62が取付けられ、
飾りカバー62の中央に普通図柄表示器(マトリクス型
のLED)63が、普通図柄表示器63の左右に普図記
憶表示器(LED)64が配置される。
【0028】普通図柄表示器63には、0〜9の数字
(図柄)が表示され、普図記憶表示器64には、普図始
動口60a,60bに入賞した球の未処理球数(最大4
つ)が普図始動記憶として表示される。
【0029】図示しないが、遊技機1裏面には、遊技盤
3から導かれた入賞球の排出ユニット、賞球の排出およ
び前記球貸機10からの指令に基づく貸し球の排出を行
う球排出装置が設けられる。
【0030】図3は遊技制御装置75、映像制御装置4
5の制御系のブロック構成を示す。
【0031】遊技制御装置75は、役物用CPU76、
ROM77、RAM78、バッファゲート79、出力ポ
ート80等からなり、ROM77に定めたプログラムデ
ータおよび始動口22の始動スイッチ(特図始動スイッ
チ)23、普図始動口60a,60bの普図始動スイッ
チ61、変動入賞装置21の大入賞口51内の継続スイ
ッチ54、カウントスイッチ55等からの信号に基づい
て、映像制御装置45に表示制御信号を出力すると共
に、記憶表示器(特図記憶表示器)39、変動入賞装置
21の開閉扉52の駆動ソレノイド53、普通図柄表示
器63、普図記憶表示器64、始動口22の開閉翼57
a,57bの駆動ソレノイド58、各ランプ、LED等
を制御する。
【0032】遊技制御装置75から遊技店の管理装置
(図示しない)には、特図始動信号(映像表示装置20
の始動信号)、大当たり発生時に大当たり発生信号等を
送り、管理装置から遊技制御装置75には、打止め時に
打止め信号等を送る。
【0033】映像制御装置45は、ROM、RAMを内
蔵した表示器用CPU82、VDP(ビデオディスプレ
イプロセッサ)83、V−RAM84、フォントROM
85a,85b等からなり、遊技制御装置75からの表
示制御信号に基づいて、映像表示器44の映像を制御す
る。
【0034】VDP83は、要求表示の画像データをV
−RAM84にセットし、映像表示器44に出力する。
【0035】フォントROM85a,85bは、遊技映
像表示データ、ディスプレイ表示データ、遊技情報表示
データ、期待度表示データ等の各表示データを格納して
いる。フォントROM85a,85bを交換自由に設け
ても良い。
【0036】遊技制御装置75には役物CPU76の動
作時間を作る分周回路100、映像制御装置45には表
示器用CPU82の動作時間を作るクリスタル(振動
子)104、VDP83の動作時間を作るクリスタル
(振動子)105が設けられている。
【0037】101は電源回路、102は各種音声を発
生するためのサウンドジェネレータ、103はスピーカ
である。
【0038】次に、遊技制御の内容を図4〜図15のフ
ローチャートに、映像制御の内容を図16〜図21のフ
ローチャートに基づいて説明する。フローチャート中、
映像表示装置20を特図と呼ぶ。
【0039】まず、遊技制御について説明する。図4は
メインルーチンで、SW読込み、特図ゲーム処理、普図
ゲーム処理、乱数更新、タイマ更新、ランプ・LED表
示、音声出力、表示器データ転送制御処理、不正監視処
理からなる(0.01〜0.09)SW読込みは、図5
のように特図始動スイッチ23がオンすると、特図始動
記憶が4以下の場合、特図始動記憶に1を加算し、特図
用の乱数を読込む(1.01〜1.05)。
【0040】普図始動スイッチ61がオンすると、普図
始動記憶が4以下の場合、普図始動記憶に1を加算し、
普図用の乱数を読込む(1.06〜1.09)。
【0041】特図ゲーム処理は、図6のように処理No
にしたがって各処理に入る(2.01〜2.15)。
【0042】図7の通常動作にて、特図始動記憶がない
ときは、通常表示の呼び込み転送データをセットし、特
図始動記憶があれば、特図始動記憶から1を減算してラ
ッキーナンバ期待度判定に入る(2.101〜2.10
4)。
【0043】ラッキーナンバ期待度判定では、図8のよ
うに大当たり確率の変動中(大当たりの発生確率が高確
率)かどうかを判定し、変動中であれば当たり確率の高
い大当たり判定値を、変動中でなければ通常の大当たり
判定値を設定し、特図始動記憶時に読込んだ乱数をその
大当たり判定値と比較する(2.201〜2.20
4)。
【0044】この乱数が大当たり判定値と一致すれば、
大当たりとして当たり停止図柄格納領域より当たり停止
図柄を、大当たり判定値と異なれば、外れ停止図柄格納
領域より外れ停止図柄を読込み、遊技停止図柄格納領域
に格納する(2.205〜2.207)。図柄は左、
中、右の3つの図柄からなる。
【0045】次に、遊技停止図柄格納領域の停止図柄の
左図柄、中図柄が特別図柄(ラッキーナンバ図柄)で一
致しているかどうかを判定し、一致していればリフレッ
シュレジスタの値が偶数かどうかを判定し、リフレッシ
ュレジスタの値が偶数(確率1/2)であれば期待度カ
ウンタに“100”をセットする(2.208〜2.2
10)。
【0046】リフレッシュレジスタの値が奇数の場合、
および左図柄のみラッキーナンバ図柄の場合は、期待度
表示用乱数(0〜79で変動する)を読込む。この読込
値が0から19のときは期待度カウンタに“20”を、
読込値が20から39のときは期待度カウンタに“4
0”を、読込値が40から59のときは期待度カウンタ
に“60”を、読込値が60以上のときは期待度カウン
タに“80”をセットする(2.209,2.211〜
2.219)。
【0047】左図柄がラッキーナンバ図柄でない場合
は、期待度カウンタに“0”をセットする(2.21
1,2.220)。
【0048】そして、期待度カウンタの値をラッキーナ
ンバ期待度表示転送データにセットし、図柄変動に入る
(2.221〜2.223)。
【0049】図柄変動に入ると、図9のように図柄変動
転送データをセットし、図柄変動音、ランプ動作を出力
する。処理タイマがタイムアップすると、図柄変動終了
に入る。(2.301〜2.304)。
【0050】図柄変動終了では、図10のように遊技停
止図柄格納領域から停止図柄を読込み、停止図柄の左図
柄、中図柄が一致していれば、これらの図柄がラッキー
ナンバ図柄かどうかを判定し、ラッキーナンバ図柄の場
合は特別リーチ転送データを、ラッキーナンバ図柄でな
い場合はリーチ転送データをセットし、ランダムに駒送
り数を定め、駒送り数転送データをセットする(2.4
01〜2.407)。
【0051】次に、停止図柄の左図柄、中図柄、右図柄
の全てが一致している場合は、リフレッシュレジスタの
値が偶数かどうかを判定し、リフレッシュレジスタの値
が偶数であれば期待度カウンタに“100”をセットす
る(2.408〜2.410)。
【0052】リフレッシュレジスタの値が奇数の場合、
および右図柄が左図柄、中図柄と異なる場合は、前述の
期待度表示用乱数を読込む。この読込値が0から19の
ときは期待度カウンタに“20”を、読込値が20から
39のときは期待度カウンタに“40”を、読込値が4
0から59のときは期待度カウンタに“60”を、読込
値が60以上のときは期待度カウンタに“80”をセッ
トする(2.411〜2.418)。
【0053】左図柄、中図柄が一致してない場合は、期
待度カウンタに“0”をセットする(2.402,2.
419)。
【0054】そして、期待度カウンタの値をリーチ期待
度表示転送データにセットし、停止図柄転送データをセ
ットし、図柄停止に入る(2.420〜2.423)。
【0055】左図柄停止では、図11のように図柄変動
中転送データをセットし、処理タイマがタイムアップす
ると、左図柄停止音を出力し、中図柄停止に進む(2.
501〜2.505)。
【0056】中図柄停止では、図12のように図柄変動
中転送データをセットし、処理タイマがタイムアップす
ると、中図柄停止音を出力すると共に、左図柄と中図柄
が一致してないときは右図柄停止(リーチ以外)に、一
致しているときは右図柄停止(リーチ)に進む(2.6
01〜2.608)。
【0057】右図柄停止(リーチ以外)では、図13の
ように図柄変動中転送データをセットし、処理タイマが
タイムアップすると、外れ動作に入る(2.701〜
2.704)。
【0058】右図柄停止(リーチ)では、図14のよう
に図柄変動中転送データをセットし、リーチ音、ランプ
動作を出力し、処理タイマがタイムアップすると、全停
止図柄が一致のときはファンファーレ動作に入り、一致
してないときは外れ動作に入る(2.801〜2.80
8)。
【0059】外れ動作のときは、外れ音を出力後、通常
動作に戻る(図6の2.10)。
【0060】ファンファーレ動作に入ると、ファンファ
ーレの転送データをセットし、ファンファーレ音を出力
後、大当たり動作に進む(図6の2.11)。
【0061】大当たり動作に進むと、変動入賞装置21
の大入賞口51を開放する特別遊技を行う。特別遊技
は、大入賞口51内の継続スイッチ54のオンを条件に
繰り返し、規定回数行うと大当たり動作終了となる。
【0062】大当たり動作中、継続スイッチ54のオン
に伴い継続入賞の、カウントスイッチ55のオン毎にカ
ウント数の各転送データを、インターバル動作時はウエ
イトタイムの、大当たり動作終了時は大当たり終了の各
転送データをセットする(図6の2.12〜2.1
4)。
【0063】なお、大当たりがラッキーナンバ図柄の場
合、大当たり終了後に大当たり発生確率を変動(高確
率)すると共に、確率変動転送データをセットする。
【0064】普図ゲーム処理は、普図始動記憶を基に普
図63の図柄を変動し、これが所定の当たり図柄で停止
すると、始動口22の開閉翼57a,57bを所定短時
間開動する。
【0065】乱数更新は、図15のように制御実行周期
で特図用の乱数、普図用の乱数、期待度表示用の乱数、
および特図停止図柄用の乱数、普図停止図柄用の乱数を
更新する。
【0066】期待度表示用の乱数は、ラッキーナンバ期
待度判定(図8)、図柄変動終了(図10)にて用い
る。
【0067】特図停止図柄用の乱数を基に選出した図柄
(左、中、右図柄)が、大当たりの組合わせのときはそ
の図柄を当たり停止図柄格納領域に、外れの組合わせの
ときはその図柄を外れ停止図柄格納領域に更新格納す
る。
【0068】普図停止図柄用の乱数を基に選出した図柄
が、当たり図柄のときはその図柄を当たり停止図柄格納
領域に、外れ図柄のときはその図柄を外れ停止図柄格納
領域に更新格納する(3.01〜3.11)。
【0069】表示器データ転送制御処理は、特図ゲーム
処理の各転送データを所定のストローブ信号と共に、映
像制御装置45に送信する。
【0070】不正監視処理は、変動入賞装置21の異
常、つまりノーカウント不正、カウントスイッチ不正等
を監視する。
【0071】次に、映像制御について説明する。図16
はメインルーチン、図17は割込みルーチンを示す。
【0072】遊技制御装置75からのコマンド(転送デ
ータ)にしたがい、図16の各処理に入る(5.02〜
5.16)。コマンドの受信、映像表示器44の画像出
力等は、割込みルーチンにて行う(図17の6.01〜
6.07)。
【0073】呼び込み処理は、通常表示の画像データを
選択、出力する。
【0074】図柄変動処理に入ると、図18のように特
図の左、中、右の図柄データを選択して、画像変更タイ
ミング毎に画像変更を行い、この後リーチコマンドがな
いときは図柄変動停止処理(通常停止)に、リーチコマ
ンドがあるときは図柄変動停止処理(リーチ)に進む
(5.101〜5.107)。
【0075】ここで、処理の変更と同時に期待度表示処
理に入り、図19のようにラッキーナンバ期待度表示コ
マンドに対応した画像データをセットし、図柄変動中の
画像にラッキーナンバ期待度表示画像を合成、出力する
(5.201〜5.203,5.205)。
【0076】図22にその画像の例を示す。この場合、
変動図柄の上方に“さあ、ラッキーナンバの期待度は‥
‥”の文字を表示すると共に、5分割の表示エリアに期
待度カウンタの値をカラーグラフ状(1エリアは20)
に表示する。図22は期待度“60”を表している。
【0077】次に、該当する図柄変動停止処理に入り、
期待度表示切換タイミングが来ると(左、中図柄が停
止)、リーチ期待度表示コマンドに対応した画像データ
をセットし、右図柄変動中の画像にリーチ期待度表示画
像を合成、出力する(5.202,5.204,5.2
05)。
【0078】図23にその画像の例を示す。この場合、
変動図柄の上方に“さあ、リーチの期待度は‥‥”の文
字を表示すると共に、5分割の表示エリアに期待度カウ
ンタの値をカラーグラフ状(1エリアは20)に表示す
る。図23は期待度“80”を表している。
【0079】図柄変動停止処理(通常停止)に進むと、
図20のように左図柄の停止時間になると左図柄を、中
図柄の停止時間になると中図柄を、右図柄の停止時間に
なると右図柄を、順に停止図柄コマンドに基づく図柄で
停止する(5.301〜5.312)。
【0080】図柄変動停止処理(リーチ)に進むと、図
21のように左図柄の停止時間になると左図柄を、中図
柄の停止時間になると中図柄を、順に停止図柄コマンド
に基づく図柄で停止すると共に、そのリーチがラッキー
図柄であれば特別のリーチ画像を合成(ラッキー図柄で
ないときは通常のリーチ画像を合成)し、駒送り数コマ
ンドに基づき右図柄の緩やかな画像更新を行い、停止時
間になると右図柄を同じく停止図柄コマンドに基づく図
柄で停止する(5.401〜5.416)。
【0081】特別のリーチ画像、通常のリーチ画像の合
成は、図柄中に所定のキャラクタ画像を合成する。
【0082】これらの停止後、大当たりのときは、ファ
ンファーレ処理にてファンファーレ画像を出力し、特別
遊技中に継続回数、入賞カウント数の合成画像を出力す
る大当たり前半処理、継続可の合成画像を出力する大当
たり後半処理、インターバル中に継続ディスプレイ画像
を出力するインターバル処理を順に繰り返し、規定遊技
が終了すると、遊技終了画像を出力する大当たり終了処
理を行う。
【0083】外れのときは、外れ処理にて外れ画像を出
力する。
【0084】なお、確率変動コマンドがある場合は、確
率変動の合成画像(割込み画像)を出力する。
【0085】このような構成のため、始動口22に入賞
(入賞記憶)があると、その入賞時に読込んだ乱数を基
に映像表示装置20の左、中、右の停止図柄が選択さ
れ、図柄の変動表示が行われるが、このとき最初に変動
を停止する左図柄がラッキーナンバ図柄で停止するかど
うかのラッキーナンバ期待度が表示される。
【0086】この場合、選択された左、中図柄および所
定の確率に基づき、その左、中図柄がラッキーナンバ図
柄であれば、1/2の確率にて映像表示装置20の表示
エリアにカラーグラフ状にラッキーナンバ期待度“10
0”が、もしくは1/2×1/4の確率にて表示エリア
にカラーグラフ状にラッキーナンバ期待度“80”〜
“20”がランダムに表示される。
【0087】また、その左図柄のみがラッキーナンバ図
柄であれば、1/4の確率にて表示エリアにカラーグラ
フ状にラッキーナンバ期待度“80”〜“20”が同じ
くランダムに表示され、左図柄がラッキーナンバ図柄で
なければ、ラッキーナンバ期待度“0”が表示される
(図22参照)。
【0088】このため、映像表示装置20の図柄の変動
開始から、ラッキーナンバ図柄が出るかどうかの期待感
を持たせられ、遊技者の関心を引き付けられると共に、
実際に左、中図柄がラッキーナンバ図柄のときは(特別
リーチとなる)確率的に高い期待度が表示され、また期
待度が低いときでも左図柄もしくは左、中図柄にラッキ
ーナンバ図柄が出るので、そのラッキーナンバ期待度に
よって、大当たり終了後に大当たり発生確率が高くなる
特別の大当たり発生の期待感が十分に高められるのであ
る。
【0089】そして、映像表示装置20の左図柄が停止
し、中図柄が異なる図柄で停止すると、外れとなり、す
ぐに右図柄が停止されるが、左図柄の停止後、中図柄が
同一図柄で停止すると、リーチ画像、右図柄の緩やかな
スクロール(駒送り)による所定のリーチ表示が行わ
れ、この際右図柄が左、中図柄と同一図柄で停止するか
どうかのリーチ期待度が表示される。
【0090】このリーチの場合、選択された前述の左、
中、右図柄および所定の確率に基づき、全ての図柄が同
一図柄であれば、1/2の確率にて映像表示装置20の
表示エリアにカラーグラフ状にリーチ期待度“100”
が、もしくは1/2×1/4の確率にて表示エリアにカ
ラーグラフ状にリーチ期待度“80”〜“20”がラン
ダムに表示される。
【0091】また、その左、中図柄のみが同一図柄であ
れば、1/4の確率にて表示エリアにカラーグラフ状に
リーチ期待度“80”〜“20”が同じくランダムに表
示され、左、中図柄が同一図柄でなければ、リーチ期待
度“0”が表示される(図23参照)。
【0092】即ち、実際に左、中、右図柄が同一図柄の
ときは(大当たりとなる)、高確率で高いリーチ期待度
が表示されるものの、表示されたリーチ期待度が低いと
きにあって、右図柄が左、中図柄と同一図柄になる確率
は期待度表示に対しランダムで、リーチ期待度が“2
0”〜“80”の間は変わらない。
【0093】このため、リーチ表示とにより、右図柄が
左、中図柄と同一図柄で停止するかどうかの遊技者の期
待感を高められ、遊技を楽しく行えると共に、低いリー
チ期待度が表示されたときでも、大当たり発生の期待感
を与えることができ、また高いリーチ期待度(100)
が表示された場合には、大当たり発生の期待感、大きな
満足感を与えることができるのである。
【0094】そして、これがラッキーナンバ図柄であれ
ば、大当たり発生の期待感、満足感を一層高められる。
【0095】このように、ラッキーナンバ期待度表示、
リーチ期待度表示を的確に行え、遊技の面白さを十分に
発揮でき、高い興趣を確保することができる。
【0096】なお、実施例では、期待度をカラーグラフ
状(バーグラフ状)に表示しているが、これに限定され
ない。また、映像表示装置20以外に専用の表示装置を
設けて表示するようにしても良い。
【0097】
【発明の効果】以上のように本発明は、遊技条件に基づ
き複数の数字、記号等の図柄を変動表示する可変表示装
置を備え、これらの図柄が当たりの組合わせで停止する
と、特別の遊技を発生するようにした遊技機において、
所定の乱数を基に前記可変表示装置の変動表示停止時の
図柄の組合わせを選択する図柄選択手段と、選択した図
柄の組合わせが特定の態様かどうかを判定する図柄態様
判定手段と、この判定結果および確率設定手段の確率値
に基づき前記可変表示装置の図柄が特定の態様の図柄で
停止するかどうかの期待度表示を行う期待度報知手段と
を設けたので、変動図柄が特定の態様の図柄で停止する
かの趣向に溢れた的確な期待度表示が可能になり、大当
たり発生等の期待感を十分に高められると共に、遊技の
高い興趣を確保することができる。
【0098】この場合、可変表示装置の最初に停止する
図柄が特別の当たり図柄か、また最後に停止する図柄が
先に停止した図柄と同一図柄かどうかの期待度表示を行
うことで、種々の当たり発生の期待感を高めることがで
き、一層興趣に溢れた遊技となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】遊技機の前面側の斜視図である。
【図2】遊技盤の正面図である。
【図3】制御系のブロック構成図である。
【図4】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図5】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図6】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図7】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図8】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図9】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図10】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図11】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図12】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図13】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図15】遊技制御内容を示すフローチャートである。
【図16】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図17】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図18】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図19】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図20】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図21】映像制御内容を示すフローチャートである。
【図22】ラッキーナンバ期待度表示の例を示す図であ
る。
【図23】リーチ期待度表示の例を示すフローチャート
である。
【図24】発明の構成図である。
【符号の説明】
1 遊技機 3 遊技盤 6 供給皿 8 打球発射装置操作部 10 球貸機 17 遊技部 20 映像表示装置 21 変動入賞装置 22 始動口 23 始動スイッチ 27a,27b 装飾ランプ 28a,28b 大当たりならびに故障表示ランプ 30 前面ユニット 31 映像表示ユニット 39 記憶表示器 44 映像表示器 45 映像制御装置 51 大入賞口 52 開閉扉 53 駆動ソレノイド 54 継続スイッチ 55 カウントスイッチ 57a,57b 開閉翼 58 駆動ソレノイド 60a,60b 普図始動口 61 普図始動スイッチ 63 普通図柄表示器 64 普図記憶表示器 75 遊技制御装置 76 役物用CPU 77 ROM 78 RAM 82 表示用CPU 83 VDP 84 V−RAM 85a,85b フォントROM 87 RAM 100 分周回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年8月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】追加
【補正内容】
【図14】遊技制御内容を示すフローチャートである。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技条件に基づき複数の数字、記号等の
    図柄を変動表示する可変表示装置を備え、これらの図柄
    が当たりの組合わせで停止すると、特別の遊技を発生す
    るようにした遊技機において、所定の乱数を基に前記可
    変表示装置の変動表示停止時の図柄の組合わせを選択す
    る図柄選択手段と、選択した図柄の組合わせが特定の態
    様かどうかを判定する図柄態様判定手段と、この判定結
    果および確率設定手段の確率値に基づき前記可変表示装
    置の図柄が特定の態様の図柄で停止するかどうかの期待
    度表示を行う期待度報知手段とを設けたことを特徴とす
    る遊技機。
  2. 【請求項2】 前記期待度報知手段は、前記可変表示装
    置の最初に停止する図柄が特別の当たり図柄かどうかの
    期待度表示を行う請求項1に記載の遊技機。
  3. 【請求項3】 前記期待度報知手段は、前記可変表示装
    置の最後に停止する図柄が先に停止した図柄と同一図柄
    かどうかの期待度表示を行う請求項1または2に記載の
    遊技機。
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