JPH059014B2 - - Google Patents
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- JPH059014B2 JPH059014B2 JP60086154A JP8615485A JPH059014B2 JP H059014 B2 JPH059014 B2 JP H059014B2 JP 60086154 A JP60086154 A JP 60086154A JP 8615485 A JP8615485 A JP 8615485A JP H059014 B2 JPH059014 B2 JP H059014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transfer paper
- photothermographic material
- drive roller
- roller
- exposure drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は熱現像された熱現像感光材と転写紙と
を位置合せして重合させる転写位置合せ制御方法
に関する。
を位置合せして重合させる転写位置合せ制御方法
に関する。
[従来の技術]
熱現像感光材と転写紙を重合させて熱現像感光
材に写つた画像を転写紙へ転写させる熱現像転写
装置では、ロール熱現像感光材を一画像分の長さ
に切断して熱現像感光材を露光ドラムに巻付け、
露光後に熱現像感光材を露光ドラムから取外し、
これを熱現像部へ送つて熱現像し、次いでこの熱
現像感光材と転写紙とを重合部へ送つて熱現像感
光材と転写紙とを重合させ、次いで加熱転写する
方法を用いたものが案出されている。
材に写つた画像を転写紙へ転写させる熱現像転写
装置では、ロール熱現像感光材を一画像分の長さ
に切断して熱現像感光材を露光ドラムに巻付け、
露光後に熱現像感光材を露光ドラムから取外し、
これを熱現像部へ送つて熱現像し、次いでこの熱
現像感光材と転写紙とを重合部へ送つて熱現像感
光材と転写紙とを重合させ、次いで加熱転写する
方法を用いたものが案出されている。
ところが、ロール熱現像感光材の一枚分の切断
長さに誤差があること等から現像された熱現像感
光材を転写紙と重合させると転写紙に転写される
画像の位置が毎回一定とならず、中央部から偏す
ることになる。
長さに誤差があること等から現像された熱現像感
光材を転写紙と重合させると転写紙に転写される
画像の位置が毎回一定とならず、中央部から偏す
ることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、転写画像が転写紙中央部に位置する
こととなる転写位置合せ制御方法を得ることを目
的とする。
こととなる転写位置合せ制御方法を得ることを目
的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る転写位置合せ制御方法は、所定の
長さに切断された熱現像感光材の先端を露光ドラ
ムに設けられたクリツプにより挟持し、該熱現像
感光材を露光ドラムに巻き付け、該熱現像感光材
のクリツプ側端部から一定の距離のところに露光
を行つた後、該熱現像感光材を前記露光ドラムよ
り剥離し、剥離された該熱現像感光材を熱現像
し、該熱現像感光材と転写紙とを位置合わせして
重ね合わせるに際し、前記転写紙を搬送し該転写
端部が所定位置に達したときに該転写紙の搬送を
一旦停止させ、前記露光ドラムより剥離された前
記熱現像感光材を搬送し該熱現像感光材のクリツ
プ側端部が所定位置に達したことが検出されて一
定時間経過後に停止された前記転写紙を再搬送し
て、熱現像された前記熱現像感光材と前記転写紙
とを重ね合わせる。
長さに切断された熱現像感光材の先端を露光ドラ
ムに設けられたクリツプにより挟持し、該熱現像
感光材を露光ドラムに巻き付け、該熱現像感光材
のクリツプ側端部から一定の距離のところに露光
を行つた後、該熱現像感光材を前記露光ドラムよ
り剥離し、剥離された該熱現像感光材を熱現像
し、該熱現像感光材と転写紙とを位置合わせして
重ね合わせるに際し、前記転写紙を搬送し該転写
端部が所定位置に達したときに該転写紙の搬送を
一旦停止させ、前記露光ドラムより剥離された前
記熱現像感光材を搬送し該熱現像感光材のクリツ
プ側端部が所定位置に達したことが検出されて一
定時間経過後に停止された前記転写紙を再搬送し
て、熱現像された前記熱現像感光材と前記転写紙
とを重ね合わせる。
[作用]
熱現像感光材はカツターにより一枚分の長さに
切断されて露光ドラムに巻付けられる。熱現像感
光材の先端部は露光ドラムのクリツプに係着され
る。熱現像感光材のこの係着側をクリツプ側端部
という。熱現像感光材の一枚分の切断長さには誤
差があるが、クリツプ側端部の係着位置は毎回ほ
とんど同一である。従つて、熱現像感光材のクリ
ツプ側端部から一定の距離のところに露光が行な
われる。このため、熱現像感光材のクリツプ側端
部と転写紙の端部とを位置センサで検出すること
により、両者のタイミングを合せて搬送し重合さ
せて転写すれば転写紙画像が精度よく転写紙中央
部に位置することになる。
切断されて露光ドラムに巻付けられる。熱現像感
光材の先端部は露光ドラムのクリツプに係着され
る。熱現像感光材のこの係着側をクリツプ側端部
という。熱現像感光材の一枚分の切断長さには誤
差があるが、クリツプ側端部の係着位置は毎回ほ
とんど同一である。従つて、熱現像感光材のクリ
ツプ側端部から一定の距離のところに露光が行な
われる。このため、熱現像感光材のクリツプ側端
部と転写紙の端部とを位置センサで検出すること
により、両者のタイミングを合せて搬送し重合さ
せて転写すれば転写紙画像が精度よく転写紙中央
部に位置することになる。
[実施例]
図面に従つて本発明に係る転写位置合せ制御方
法の実施例を説明する。
法の実施例を説明する。
第1図に示す如く、マガジン10内にはロール
熱現像感光材12がその先端部を引出し可能に収
納されている。ロール熱現像感光材12の先端部
は一枚分の長さに切断されて、露光部14で露光
され、次いで熱現像部16で熱現像されるように
なつている。一方、転写紙収納部18にある転写
紙19は水塗布部20へ送られて水が塗布され、
熱現像部16から搬送されてくるロール熱現像感
光材12と重合されて、熱転写部21でロール熱
現像感光材12の画像が転写紙19へ転写され、
次いで剥離部22で転写紙19がロール熱現像感
光材12から剥離されるようになつている。
熱現像感光材12がその先端部を引出し可能に収
納されている。ロール熱現像感光材12の先端部
は一枚分の長さに切断されて、露光部14で露光
され、次いで熱現像部16で熱現像されるように
なつている。一方、転写紙収納部18にある転写
紙19は水塗布部20へ送られて水が塗布され、
熱現像部16から搬送されてくるロール熱現像感
光材12と重合されて、熱転写部21でロール熱
現像感光材12の画像が転写紙19へ転写され、
次いで剥離部22で転写紙19がロール熱現像感
光材12から剥離されるようになつている。
マガジン10と露光部14の露光ドラム23と
の間には駆動ローラ24,26が配設されてい
る。駆動ローラ24にはプレスローラ28が押圧
され、駆動ローラ26にはプレスローラ30が押
圧されている。ロール熱現像感光材12は駆動ロ
ーラ24とプレスローラ28との間及び駆動ロー
ラ26とプレスローラ30との間に挟持されて露
光ドラム23側に搬送されるようになつている。
駆動ローラ24と駆動ローラ26との間にはカツ
タ32が配設されており、ソレノイド34を一定
時間励磁してロール熱現像感光材12を切断する
ようになつている。駆動ローラ26と露光ドラム
23との間には投受光器36が配設されており、
ロール熱現像感光材12の先端部を検出してから
一定時間経過後にソレノイド34を励磁すれば、
ロール熱現像感光材12の先端部から一枚分の長
さのところでロール熱現像感光材12を切断可能
となつている。
の間には駆動ローラ24,26が配設されてい
る。駆動ローラ24にはプレスローラ28が押圧
され、駆動ローラ26にはプレスローラ30が押
圧されている。ロール熱現像感光材12は駆動ロ
ーラ24とプレスローラ28との間及び駆動ロー
ラ26とプレスローラ30との間に挟持されて露
光ドラム23側に搬送されるようになつている。
駆動ローラ24と駆動ローラ26との間にはカツ
タ32が配設されており、ソレノイド34を一定
時間励磁してロール熱現像感光材12を切断する
ようになつている。駆動ローラ26と露光ドラム
23との間には投受光器36が配設されており、
ロール熱現像感光材12の先端部を検出してから
一定時間経過後にソレノイド34を励磁すれば、
ロール熱現像感光材12の先端部から一枚分の長
さのところでロール熱現像感光材12を切断可能
となつている。
露光ドラム23の周面両端部にはクリツプ38
が配設されており、ロール熱現像感光材12の先
端部を挟持可能となつている。露光ドラム23の
付近にはプレツサー40がクリツプ38と対応し
て配設されており、通常はクリツプ38が押圧し
てクリツプを開くようになつている。また、プレ
ツサー40に設けられたソレノイド42を励磁す
ることにより、クリツプ38からプレツサー40
を離間させてクリツプ38を閉じ、ロール熱現像
感光材12の先端部を挟持するようになつてい
る。露光ドラム23の周面に対応して露光ヘツド
44が配設されており、露光時には露光ドラム2
3の回転と共に露光ヘツド44が露光ドラム23
の軸方向へ移動して熱現像感光材12を走査露光
するようになつている。また、露光ドラム23の
周面に対応してスクレーパ46が配設されてお
り、露光ドラム23の周面に刻設されたリング状
の溝(図示しない)にその先端部を嵌入させ、露
光ドラム23を矢印Y方向へ回転させることによ
り露光ドラム23に巻付けられた熱現像感光材1
2を剥ぎ取ることが可能となつている。このスク
レーパ46はソレノイド48を励磁することによ
り作動するようになつている。
が配設されており、ロール熱現像感光材12の先
端部を挟持可能となつている。露光ドラム23の
付近にはプレツサー40がクリツプ38と対応し
て配設されており、通常はクリツプ38が押圧し
てクリツプを開くようになつている。また、プレ
ツサー40に設けられたソレノイド42を励磁す
ることにより、クリツプ38からプレツサー40
を離間させてクリツプ38を閉じ、ロール熱現像
感光材12の先端部を挟持するようになつてい
る。露光ドラム23の周面に対応して露光ヘツド
44が配設されており、露光時には露光ドラム2
3の回転と共に露光ヘツド44が露光ドラム23
の軸方向へ移動して熱現像感光材12を走査露光
するようになつている。また、露光ドラム23の
周面に対応してスクレーパ46が配設されてお
り、露光ドラム23の周面に刻設されたリング状
の溝(図示しない)にその先端部を嵌入させ、露
光ドラム23を矢印Y方向へ回転させることによ
り露光ドラム23に巻付けられた熱現像感光材1
2を剥ぎ取ることが可能となつている。このスク
レーパ46はソレノイド48を励磁することによ
り作動するようになつている。
露光部14と熱現像部16との間には駆動ロー
ラ50,52が配設されている。駆動ローラ50
はプレスローラ54が押圧され、駆動ローラ52
にはプレスローラ56が押圧されており、ロール
熱現像感光材12を熱現像部16側へ挟持搬送可
能となつている。駆動ローラ52は電極ローラと
なつており、その端部にスリツプリング52Aが
設けられ、これへブラシ52Bが接触されてい
る。駆動ローラ50と駆動ローラ52との間には
投受光器58が配設されており、熱現像感光材1
2の後端部(クリツプ側端部)を検出して熱現像
感光材12と転写紙19との重ね合せのタイミン
グをとるようになつている。
ラ50,52が配設されている。駆動ローラ50
はプレスローラ54が押圧され、駆動ローラ52
にはプレスローラ56が押圧されており、ロール
熱現像感光材12を熱現像部16側へ挟持搬送可
能となつている。駆動ローラ52は電極ローラと
なつており、その端部にスリツプリング52Aが
設けられ、これへブラシ52Bが接触されてい
る。駆動ローラ50と駆動ローラ52との間には
投受光器58が配設されており、熱現像感光材1
2の後端部(クリツプ側端部)を検出して熱現像
感光材12と転写紙19との重ね合せのタイミン
グをとるようになつている。
熱現像部16には熱現像時に熱現像感光材12
の下方に位置するケース60と熱現像感光材12
の上方に位置するハニカム62とが配設されてお
り、加熱空気の対流が阻止されて熱現像感光材1
2が均一に加熱されるようになつている。ケース
60の駆動ローラ52と反対側の端部には駆動ロ
ーラ64及びこれに押圧されるプレスローラ66
が配設されている。駆動ローラ64は駆動ローラ
52と同様に電極ローラとなつており、その端部
にスリツプリング64Aが設けられ、ブラシ64
Bがスリツプリング64Aに接触されている。駆
動ローラ52、プレスローラ56及び駆動ローラ
64、プレスローラ66により熱現像感光材12
の両端部を挟持したときに、ブラシ52Bと64
Bとの間に電圧を印加して熱現像感光材12へ電
流を流すことにより、ジユール熱で熱現像感光材
12を加熱現像することが可能となつている。な
お、熱現像感光材12の裏面(駆動ローラ52,
64と当接する面)には通電発熱体層が形成され
ている。
の下方に位置するケース60と熱現像感光材12
の上方に位置するハニカム62とが配設されてお
り、加熱空気の対流が阻止されて熱現像感光材1
2が均一に加熱されるようになつている。ケース
60の駆動ローラ52と反対側の端部には駆動ロ
ーラ64及びこれに押圧されるプレスローラ66
が配設されている。駆動ローラ64は駆動ローラ
52と同様に電極ローラとなつており、その端部
にスリツプリング64Aが設けられ、ブラシ64
Bがスリツプリング64Aに接触されている。駆
動ローラ52、プレスローラ56及び駆動ローラ
64、プレスローラ66により熱現像感光材12
の両端部を挟持したときに、ブラシ52Bと64
Bとの間に電圧を印加して熱現像感光材12へ電
流を流すことにより、ジユール熱で熱現像感光材
12を加熱現像することが可能となつている。な
お、熱現像感光材12の裏面(駆動ローラ52,
64と当接する面)には通電発熱体層が形成され
ている。
熱現像部16と熱転写部21との間には駆動ロ
ーラ68,70,72,74,76及びこれらの
各々に押圧されるプレスローラ78,80,8
2,84,86が配設されており、熱現像部16
から熱転写部21の方へロール熱現像感光材12
を搬送可能となつている。
ーラ68,70,72,74,76及びこれらの
各々に押圧されるプレスローラ78,80,8
2,84,86が配設されており、熱現像部16
から熱転写部21の方へロール熱現像感光材12
を搬送可能となつている。
一方、転写紙19は積み重ねられてケース88
に収納されている。ケース88の底面には押上板
90が設けられており、圧縮コイルスプリング9
1により転写紙19の先端部を弾性的に押上げる
ようになつている。転写紙19の先端部上面には
駆動ローラ92が押圧されて配設されており、駆
動ローラ92を回転させることにより転写紙19
を一枚ずつ取出すことが可能となつている。ケー
ス88と水塗布部20との間には、駆動ローラ9
4及びこれに押圧されるプレスローラ96が配設
されており、駆動ローラ92により取出された転
写紙19を水塗布部20へ搬送可能となつてい
る。駆動ローラ94と水塗布部20との間には投
受光器97が配設されており、転写紙19の先端
部を検出して転写紙19を一旦停止させ、熱現像
感光材12との重ね合せのタイミングをとるため
に待機させるようになつている。
に収納されている。ケース88の底面には押上板
90が設けられており、圧縮コイルスプリング9
1により転写紙19の先端部を弾性的に押上げる
ようになつている。転写紙19の先端部上面には
駆動ローラ92が押圧されて配設されており、駆
動ローラ92を回転させることにより転写紙19
を一枚ずつ取出すことが可能となつている。ケー
ス88と水塗布部20との間には、駆動ローラ9
4及びこれに押圧されるプレスローラ96が配設
されており、駆動ローラ92により取出された転
写紙19を水塗布部20へ搬送可能となつてい
る。駆動ローラ94と水塗布部20との間には投
受光器97が配設されており、転写紙19の先端
部を検出して転写紙19を一旦停止させ、熱現像
感光材12との重ね合せのタイミングをとるため
に待機させるようになつている。
水塗布部20ではケース98に水100が満た
されている。ケース98内には一定の距離をおい
て駆動ローラ102,104が配設されている。
駆動ローラ102にはプレスローラ106が押圧
され、駆動ローラ104にはプレスローラ108
が押圧されており、転写紙19を水100へ漬け
ながら挟持搬送可能となつている。
されている。ケース98内には一定の距離をおい
て駆動ローラ102,104が配設されている。
駆動ローラ102にはプレスローラ106が押圧
され、駆動ローラ104にはプレスローラ108
が押圧されており、転写紙19を水100へ漬け
ながら挟持搬送可能となつている。
水塗布部20と駆動ローラ72との間には駆動
ローラ110及びこれに押圧されるプレスローラ
112が配設されており、転写紙19を駆動ロー
ラ72側に搬送して熱現像感光材12と重合させ
るようになつている。重合された熱現像感光材1
2と転写紙19とは、駆動ローラ76とプレスロ
ーラ86との間に挟持搬送されてヒータ113に
より加熱され、熱現像感光材12の画像を転写紙
19へ転写可能となつている。ヒータ113は中
央部で二分割されており、その一方の両端部に駆
動ローラ114,116が配設されている。駆動
ローラ114にはプレスローラ118が押圧さ
れ、駆動ローラ116にはプレスローラ119が
押圧されており、重合されたロール熱現像感光材
12と転写紙19とを剥離部22へ搬送可能とな
つている。駆動ローラ74,76,114及びプ
レスローラ84,86,118の周面の一部に対
応してヒータ120が配設されており、ローラに
付着する水分を乾燥可能となつている。駆動ロー
ラ116と剥離部22との間には投受光器121
が配設されており、ロール熱現像感光材12の先
端部を検出して剥離部22の駆動のタイミングを
とるようになつている。
ローラ110及びこれに押圧されるプレスローラ
112が配設されており、転写紙19を駆動ロー
ラ72側に搬送して熱現像感光材12と重合させ
るようになつている。重合された熱現像感光材1
2と転写紙19とは、駆動ローラ76とプレスロ
ーラ86との間に挟持搬送されてヒータ113に
より加熱され、熱現像感光材12の画像を転写紙
19へ転写可能となつている。ヒータ113は中
央部で二分割されており、その一方の両端部に駆
動ローラ114,116が配設されている。駆動
ローラ114にはプレスローラ118が押圧さ
れ、駆動ローラ116にはプレスローラ119が
押圧されており、重合されたロール熱現像感光材
12と転写紙19とを剥離部22へ搬送可能とな
つている。駆動ローラ74,76,114及びプ
レスローラ84,86,118の周面の一部に対
応してヒータ120が配設されており、ローラに
付着する水分を乾燥可能となつている。駆動ロー
ラ116と剥離部22との間には投受光器121
が配設されており、ロール熱現像感光材12の先
端部を検出して剥離部22の駆動のタイミングを
とるようになつている。
剥離部22の駆動ローラ116側には駆動ロー
ラ122及びこれに対応して剥離機124が配設
されている。剥離機124の先端部にはプレスロ
ーラ126が設けられており、ソレノイド128
を励磁するとプレスローラ126が駆動ローラ1
22側へ回転移動して駆動ローラ122を押圧す
るようになつている。熱現像感光材12と転写紙
19との重合は第2図に示す如く、転写紙19の
搬送方向矢印Z側両端部から熱現像感光材12が
突出しており、その突出した熱現像感光材12の
端部をプレスローラ126で押圧すれば、転写紙
19を熱現像感光材12から剥離可能となつてい
る。駆動ローラ122の上方には大径の駆動ロー
ラ130が配設されている。駆動ローラ130の
周面に対応してプレスローラ132,136及び
巻掛ローラ134が配設されており、これらにゴ
ムベルト138が巻掛けられている。ゴムベルト
138の周面の一部は駆動ローラ130の周面に
当接している。従つて、剥離された転写紙19を
ゴムベルト138と駆動ローラ130との周面間
に挟持してプレート140上へ搬送可能となつて
いる。一方、剥離された熱現像感光材12は駆動
ローラ142及びこれに押圧されるプレスローラ
144に挟持搬送されてプレート146上へ排出
されるようになつている。
ラ122及びこれに対応して剥離機124が配設
されている。剥離機124の先端部にはプレスロ
ーラ126が設けられており、ソレノイド128
を励磁するとプレスローラ126が駆動ローラ1
22側へ回転移動して駆動ローラ122を押圧す
るようになつている。熱現像感光材12と転写紙
19との重合は第2図に示す如く、転写紙19の
搬送方向矢印Z側両端部から熱現像感光材12が
突出しており、その突出した熱現像感光材12の
端部をプレスローラ126で押圧すれば、転写紙
19を熱現像感光材12から剥離可能となつてい
る。駆動ローラ122の上方には大径の駆動ロー
ラ130が配設されている。駆動ローラ130の
周面に対応してプレスローラ132,136及び
巻掛ローラ134が配設されており、これらにゴ
ムベルト138が巻掛けられている。ゴムベルト
138の周面の一部は駆動ローラ130の周面に
当接している。従つて、剥離された転写紙19を
ゴムベルト138と駆動ローラ130との周面間
に挟持してプレート140上へ搬送可能となつて
いる。一方、剥離された熱現像感光材12は駆動
ローラ142及びこれに押圧されるプレスローラ
144に挟持搬送されてプレート146上へ排出
されるようになつている。
上記の如く構成された装置の制御は第3図に示
す如く、マイクロコンピユータ200を中心によ
り制御されるようになつている。マイクロコンピ
ユータ200はスタートスイツチ202からのス
タート信号を受け取つて制御を開始するようにな
つている。また、マイクロコンピユータ200に
は各投受光器からの信号が入力されるようになつ
ている。マイクロコンピユータ200は駆動回路
204を介して各ローラを回転駆動し、駆動回路
206を介してソレノイドを励磁するようになつ
ている。また、マイクロコンピユータ200は駆
動回路208を介して露光ドラム23の回転、露
光ヘツド44による走査露光、ブラシ52Bと6
4Bとの間への電圧印加及びヒータ113,12
0への通電を制御するようになつている。なお、
第3図に示すかつこ内の駆動ローラはかつこ外の
駆動ローラとチエーン等で連結されており、かつ
こ外の駆動ローラを回転駆動すればかつこ内の駆
動ローラが一体となつて回転するようになつてい
る。例えば駆動ローラ52を回転させれば駆動ロ
ーラ64もこれに伴つて回転する。
す如く、マイクロコンピユータ200を中心によ
り制御されるようになつている。マイクロコンピ
ユータ200はスタートスイツチ202からのス
タート信号を受け取つて制御を開始するようにな
つている。また、マイクロコンピユータ200に
は各投受光器からの信号が入力されるようになつ
ている。マイクロコンピユータ200は駆動回路
204を介して各ローラを回転駆動し、駆動回路
206を介してソレノイドを励磁するようになつ
ている。また、マイクロコンピユータ200は駆
動回路208を介して露光ドラム23の回転、露
光ヘツド44による走査露光、ブラシ52Bと6
4Bとの間への電圧印加及びヒータ113,12
0への通電を制御するようになつている。なお、
第3図に示すかつこ内の駆動ローラはかつこ外の
駆動ローラとチエーン等で連結されており、かつ
こ外の駆動ローラを回転駆動すればかつこ内の駆
動ローラが一体となつて回転するようになつてい
る。例えば駆動ローラ52を回転させれば駆動ロ
ーラ64もこれに伴つて回転する。
次に、上記の如く構成された本実施例の作用を
第4図に示すタイムチヤートを参照しながら第5
図乃至第8図に示すフローチヤートに従つて説明
する。
第4図に示すタイムチヤートを参照しながら第5
図乃至第8図に示すフローチヤートに従つて説明
する。
ステツプ300においてマイクロコンピユータ2
00のRAMのワークエリアをイニシヤライズ
し、各出力をイニシヤライズする。次いでスター
トスイツチ202がオンされるのを待つて(ステ
ツプ302)、駆動ローラ24,26を回転させる。
これにより熱現像感光材12がマガジン10から
引出されて露光部14側へ搬送される。次いで投
受光器36からパルスの立上りが入力されるの
を、即ち熱現像感光材12の先端部が検出される
のを待つ(ステツプ306)。次いで一定時間t1が経
過するのを待つて(ステツプ308)、駆動ローラ2
4と駆動ローラ26の回転を停止させる(ステツ
プ310)。これにより熱現像感光材12の先端部が
クリツプ38に到達して停止する。次いでソレノ
イド42を励磁してプレツサー40を露光ドラム
23から離間させクリツプ38で熱現像感光材1
2の先端部を挟持する(ステツプ321)。次いで駆
動ローラ24,26を回転させ、露光ドラム23
を矢印X方向へ低速回転させる(ステツプ314)。
次いで一定時間t2経過するのを待つて(ステツプ
316)、駆動ローラ24,26及び露光ドラム23
の回転を停止させる(ステツプ318)。これにより
熱現像感光材12の一部が露光ドラム23に巻付
けられると共に熱現像感光材12の先端部からカ
ツタ32までの距離が一枚分の長さとなる。次い
でソレノイド34を一定時間励磁してカツタ32
で熱現像感光材12を切断する(ステツプ320)。
次いで駆動ローラ26を回転させ、露光ドラム2
3を矢印X方向へ低速回転させる(ステツプ
322)。次いで一定時間t3経過するのを待つて(ス
テツプ324)、駆動ローラ26及び露光ドラム23
の回転を停止させる(ステツプ326)。これにより
熱現像感光材12は露光ドラム23へ完全に巻付
けられ、また、図示しない吸着ポンプにより露光
ドラムに吸着される。次いで露光ドラム23を矢
印X方向へ高速回転させると共に、露光ヘツド4
4を露光ドラム23の軸方向へ移動させて熱現像
感光材12を走査露光する(ステツプ328)。
00のRAMのワークエリアをイニシヤライズ
し、各出力をイニシヤライズする。次いでスター
トスイツチ202がオンされるのを待つて(ステ
ツプ302)、駆動ローラ24,26を回転させる。
これにより熱現像感光材12がマガジン10から
引出されて露光部14側へ搬送される。次いで投
受光器36からパルスの立上りが入力されるの
を、即ち熱現像感光材12の先端部が検出される
のを待つ(ステツプ306)。次いで一定時間t1が経
過するのを待つて(ステツプ308)、駆動ローラ2
4と駆動ローラ26の回転を停止させる(ステツ
プ310)。これにより熱現像感光材12の先端部が
クリツプ38に到達して停止する。次いでソレノ
イド42を励磁してプレツサー40を露光ドラム
23から離間させクリツプ38で熱現像感光材1
2の先端部を挟持する(ステツプ321)。次いで駆
動ローラ24,26を回転させ、露光ドラム23
を矢印X方向へ低速回転させる(ステツプ314)。
次いで一定時間t2経過するのを待つて(ステツプ
316)、駆動ローラ24,26及び露光ドラム23
の回転を停止させる(ステツプ318)。これにより
熱現像感光材12の一部が露光ドラム23に巻付
けられると共に熱現像感光材12の先端部からカ
ツタ32までの距離が一枚分の長さとなる。次い
でソレノイド34を一定時間励磁してカツタ32
で熱現像感光材12を切断する(ステツプ320)。
次いで駆動ローラ26を回転させ、露光ドラム2
3を矢印X方向へ低速回転させる(ステツプ
322)。次いで一定時間t3経過するのを待つて(ス
テツプ324)、駆動ローラ26及び露光ドラム23
の回転を停止させる(ステツプ326)。これにより
熱現像感光材12は露光ドラム23へ完全に巻付
けられ、また、図示しない吸着ポンプにより露光
ドラムに吸着される。次いで露光ドラム23を矢
印X方向へ高速回転させると共に、露光ヘツド4
4を露光ドラム23の軸方向へ移動させて熱現像
感光材12を走査露光する(ステツプ328)。
次いでソレノイド48を励磁してスクレーパ4
6の先端部を露光ドラム23の溝(図示しない)
に挿入し、露光ドラム23をY方向へ低速回転さ
せ、駆動ローラ50,52,64を回転させる。
また、同時に露光ヘツド44を逆移動させ、初期
位置に戻す(ステツプ330)。これによりクリツプ
側端部12Sを後端部として熱現像感光材12が
露光ドラム23から剥離され始める。次いで一定
時間t4経過するのを待つて(ステツプ332)、露光
ドラム23の回転を停止させる(ステツプ334)。
次いで投受光器58からパルスの立上りが検出さ
れるのを待ち(ステツプ336)、駆動ローラ92,
94を回転させる(ステツプ338)。これにより転
写紙19がケース88から一枚だけ取出され始め
る。次いで投受光器97からパルスの立上りが入
力されるのを待ち、即ち転写紙19の先端部が検
出されるのを待つて(ステツプ340)、駆動ローラ
92,94の回転を停止させる(ステツプ342)。
この状態で転写紙19を停止させて待機させる。
次いで投受光器58からのパルス立下りの入力を
待つて、即ちクリツプ側端部12Sが検出される
のを待つて(ステツプ344)、一定時間t5経過する
のを待つ(ステツプ345)。これにより熱現像感光
材12の両端部が駆動ローラ52とプレスローラ
56との間及び駆動ローラ64とプレスローラ6
6との間に適正な位置で挟持される。次いで駆動
ローラ50,52,64の回転を停止させる(ス
テツプ346)。次いで駆動ローラ52,64間に通
電をし、ジユール熱で熱現像感光材12を加熱現
像する(ステツプ348)。次いで通電開始後ある一
定時間t6経過するのを待つて(ステツプ350)、駆
動ローラ94,102,104,110を回転さ
せる(ステツプ352)。これにより転写紙19が水
塗布部20側へ搬送され水塗布が開始される。次
いで一定時間t7経過するのを待つて(ステツプ
354)、駆動ローラ52,64間への通電をオフす
ると共にヒータ113,120へ通電を開始する
(ステツプ356)。次いで駆動ローラ52,64,
68〜76,114,116を回転させる(ステ
ツプ358)。これにより熱現像感光材12が熱転写
部21側へ搬送され転写紙19と重合される。
6の先端部を露光ドラム23の溝(図示しない)
に挿入し、露光ドラム23をY方向へ低速回転さ
せ、駆動ローラ50,52,64を回転させる。
また、同時に露光ヘツド44を逆移動させ、初期
位置に戻す(ステツプ330)。これによりクリツプ
側端部12Sを後端部として熱現像感光材12が
露光ドラム23から剥離され始める。次いで一定
時間t4経過するのを待つて(ステツプ332)、露光
ドラム23の回転を停止させる(ステツプ334)。
次いで投受光器58からパルスの立上りが検出さ
れるのを待ち(ステツプ336)、駆動ローラ92,
94を回転させる(ステツプ338)。これにより転
写紙19がケース88から一枚だけ取出され始め
る。次いで投受光器97からパルスの立上りが入
力されるのを待ち、即ち転写紙19の先端部が検
出されるのを待つて(ステツプ340)、駆動ローラ
92,94の回転を停止させる(ステツプ342)。
この状態で転写紙19を停止させて待機させる。
次いで投受光器58からのパルス立下りの入力を
待つて、即ちクリツプ側端部12Sが検出される
のを待つて(ステツプ344)、一定時間t5経過する
のを待つ(ステツプ345)。これにより熱現像感光
材12の両端部が駆動ローラ52とプレスローラ
56との間及び駆動ローラ64とプレスローラ6
6との間に適正な位置で挟持される。次いで駆動
ローラ50,52,64の回転を停止させる(ス
テツプ346)。次いで駆動ローラ52,64間に通
電をし、ジユール熱で熱現像感光材12を加熱現
像する(ステツプ348)。次いで通電開始後ある一
定時間t6経過するのを待つて(ステツプ350)、駆
動ローラ94,102,104,110を回転さ
せる(ステツプ352)。これにより転写紙19が水
塗布部20側へ搬送され水塗布が開始される。次
いで一定時間t7経過するのを待つて(ステツプ
354)、駆動ローラ52,64間への通電をオフす
ると共にヒータ113,120へ通電を開始する
(ステツプ356)。次いで駆動ローラ52,64,
68〜76,114,116を回転させる(ステ
ツプ358)。これにより熱現像感光材12が熱転写
部21側へ搬送され転写紙19と重合される。
この場合、第2図に示す如く、熱現像感光材1
2のクリツプ側端部12Sと転写紙19の端部と
の間の距離Lが毎回ほぼ一定となる。これは、転
写紙19の先端部を投受光器97で検出して一旦
待機させると共に、熱現像感光材12のクリツプ
側端部12Sを検出して重合のタイミングを取つ
て制御しているからである。しかし、このLに対
応した反対側の距離Mの長さは毎回一定ではな
い。これはカツタ32により切断される熱現像感
光材12の一枚分の長さに誤差があるからであ
る。
2のクリツプ側端部12Sと転写紙19の端部と
の間の距離Lが毎回ほぼ一定となる。これは、転
写紙19の先端部を投受光器97で検出して一旦
待機させると共に、熱現像感光材12のクリツプ
側端部12Sを検出して重合のタイミングを取つ
て制御しているからである。しかし、このLに対
応した反対側の距離Mの長さは毎回一定ではな
い。これはカツタ32により切断される熱現像感
光材12の一枚分の長さに誤差があるからであ
る。
重合された熱現像感光材12と転写紙19は対
向するヒータ113の間を通りながら熱現像感光
材12の画像が転写紙19へ加熱転写される。投
受光器121が熱現像感光材12の先端部を検出
すると投受光器121からパルスの立上りが入力
されるのを待つて(ステツプ360)、駆動ローラ9
4,102,104,110,52,64〜72
の回転を停止させる(ステツプ362)。次いで駆動
ローラ122,130,142を回転させる(ス
テツプ364)。次いで一定時間t8経過するのを待つ
て(ステツプ366)、ソレノイド128を励磁して
プレスローラ126を駆動ローラ122側へ移動
させる(ステツプ368)。これにより熱現像感光材
12の先端部がプレスローラ126と駆動ローラ
122の間に挟持されると共に、転写紙19が熱
現像感光材12から剥離されて駆動ローラ130
とゴムベルト138との周面間に挟持されてプレ
ート140側へ搬送される。次いで投受光器12
1からパルスの立下りが入力されるのを待つて、
即ちクリツプ側端部12Sの端部が検出されるの
を待つて(ステツプ370)、ヒータ113,120
への通電を停止すると共にソレノイド128を消
磁する(ステツプ372)。次いで一定時間t9経過す
るのを待つて(ステツプ374)、駆動ローラ74,
76,114,116,122,130,142
の回転を停止させる(ステツプ376)。これにより
転写紙19はプレート140の上へ載置され、熱
現像感光材12はプレート146へ載置される。
このようにして一画像分の現像及び転写が完了す
る。
向するヒータ113の間を通りながら熱現像感光
材12の画像が転写紙19へ加熱転写される。投
受光器121が熱現像感光材12の先端部を検出
すると投受光器121からパルスの立上りが入力
されるのを待つて(ステツプ360)、駆動ローラ9
4,102,104,110,52,64〜72
の回転を停止させる(ステツプ362)。次いで駆動
ローラ122,130,142を回転させる(ス
テツプ364)。次いで一定時間t8経過するのを待つ
て(ステツプ366)、ソレノイド128を励磁して
プレスローラ126を駆動ローラ122側へ移動
させる(ステツプ368)。これにより熱現像感光材
12の先端部がプレスローラ126と駆動ローラ
122の間に挟持されると共に、転写紙19が熱
現像感光材12から剥離されて駆動ローラ130
とゴムベルト138との周面間に挟持されてプレ
ート140側へ搬送される。次いで投受光器12
1からパルスの立下りが入力されるのを待つて、
即ちクリツプ側端部12Sの端部が検出されるの
を待つて(ステツプ370)、ヒータ113,120
への通電を停止すると共にソレノイド128を消
磁する(ステツプ372)。次いで一定時間t9経過す
るのを待つて(ステツプ374)、駆動ローラ74,
76,114,116,122,130,142
の回転を停止させる(ステツプ376)。これにより
転写紙19はプレート140の上へ載置され、熱
現像感光材12はプレート146へ載置される。
このようにして一画像分の現像及び転写が完了す
る。
[発明の効果]
本発明に係る転写位置合せ制御方法は、熱現像
感光材のクリツプ側端部を基準として、熱現像感
光材と転写紙とを重ね合わせているため、熱現像
感光材料の切断時の長さに拘わらず転写紙の転写
画像の位置を一定とすることができる、という優
れた効果を有する。
感光材のクリツプ側端部を基準として、熱現像感
光材と転写紙とを重ね合わせているため、熱現像
感光材料の切断時の長さに拘わらず転写紙の転写
画像の位置を一定とすることができる、という優
れた効果を有する。
第1図は本発明に係る転写位置合せ制御方法の
実施例を示す略図、第2図はロール熱現像感光材
と転写紙を重合させた状態を示す正面図、第3図
は制御回路図、第4図はタイムチヤート、第5図
乃至第8図は制御フローチヤートである。 12……ロール熱現像感光材、12S……クリ
ツプ側端部、14……露光部、16……熱現像
部、18……転写紙収納部、19……熱転写部、
20……水塗布部、22……剥離部、23……露
光ドラム、32……カツタ、38……クリツプ、
36,58,97,121……投受光器、113
……ヒータ、124……剥離機。
実施例を示す略図、第2図はロール熱現像感光材
と転写紙を重合させた状態を示す正面図、第3図
は制御回路図、第4図はタイムチヤート、第5図
乃至第8図は制御フローチヤートである。 12……ロール熱現像感光材、12S……クリ
ツプ側端部、14……露光部、16……熱現像
部、18……転写紙収納部、19……熱転写部、
20……水塗布部、22……剥離部、23……露
光ドラム、32……カツタ、38……クリツプ、
36,58,97,121……投受光器、113
……ヒータ、124……剥離機。
Claims (1)
- 1 所定の長さに切断された熱現像感光材の先端
を露光ドラムに設けられたクリツプにより挟持
し、該熱現像感光材を露光ドラムに巻き付け、該
熱現像感光材のクリツプ側端部から一定の距離の
ところに露光を行つた後、該熱現像感光材を前記
露光ドラムより剥離し、剥離された該熱現像感光
材を熱現像し、該熱現像感光材と転写紙とを位置
合わせして重ね合わせるに際し、前記転写紙を搬
送し該転写紙端部が所定位置に達したときに該転
写紙の搬送を一旦停止させ、前記露光ドラムより
剥離された前記熱現像感光材を搬送し該熱現像感
光材のクリツプ側端部が所定位置に達したことが
検出されて一定時間経過後に停止された前記転写
紙を再搬送して、熱現像された前記熱現像感光材
と前記転写紙とを重ね合わせる、ことを特徴とす
る転写位置合せ制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8615485A JPS61245158A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 転写位置合せ制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8615485A JPS61245158A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 転写位置合せ制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61245158A JPS61245158A (ja) | 1986-10-31 |
| JPH059014B2 true JPH059014B2 (ja) | 1993-02-03 |
Family
ID=13878820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8615485A Granted JPS61245158A (ja) | 1985-04-22 | 1985-04-22 | 転写位置合せ制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61245158A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822737A (ja) * | 1981-08-03 | 1983-02-10 | Nissan Motor Co Ltd | フランジカバ− |
| JPS5975247A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写方法 |
| JPS59177547A (ja) * | 1983-03-29 | 1984-10-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | 熱現像転写方法および装置 |
-
1985
- 1985-04-22 JP JP8615485A patent/JPS61245158A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61245158A (ja) | 1986-10-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |