JP2552893B2 - 加熱現像装置の加熱方法 - Google Patents

加熱現像装置の加熱方法

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JP2552893B2 JP63038733A JP3873388A JP2552893B2 JP 2552893 B2 JP2552893 B2 JP 2552893B2 JP 63038733 A JP63038733 A JP 63038733A JP 3873388 A JP3873388 A JP 3873388A JP 2552893 B2 JP2552893 B2 JP 2552893B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、感光材料を像様露光後、加熱ドラムと該加
熱ドラムに接しながら共に回転するエンドレスベルトと
により前記感光材料を挟持搬送して加熱現像を行う加熱
現像装置の加熱方法に関する。
〔従来の技術〕 少なくとも加熱処理工程を必要とする感光材料とし
て、高い感光性を有し、乾式の簡易な処理により、高い
品質の画像を得ることのできる新規な感光材料が本出願
人の出願に係わる特開昭61−275742号公報に開示されて
いる。この感光材料は支持体上に少くとも感光性ハロゲ
ン化銀、還元剤、重合性化合物および色画像形成物質が
塗設されており、少なくとも該重合性化合物および色画
像形成物質は同一のマイクロカプセルに封入されている
感光性組成物から成るものである。
この感光材料を用いて画像を記録する画像記録方法に
ついては、本出願人の出願に係わる上記特開昭61−2757
42号公報に開示されている。
この画像記録方法は、まず、像様露光を行つて潜像を
形成し、その後加熱によつて現像を行い、潜像が存在す
る部分の重合性化合物を重合して高分子化合物を生成さ
せてマイクロカプセルを硬化させる。ついで色画像形成
物質が転写し得るような受像層を有する受像材料と重ね
て加圧し、潜像が存在しない部分のマイクロカプセルの
少なくとも一部を破裂させ、色画像形成物質を受像材料
に転写させて受像材料上に画像を得るものである。
上述の加熱現像を行なうために、ヒータを内部に有す
る加熱ドラムとこれに巻き付けたエンドレスベルトとを
回転させて、感光材料を加熱ドラムとエンドレスベルト
の間に挟持し、加熱現像を行ない、その後、受像材料と
の重ね合わせ部へ送出する加熱現像方法及び装置が提案
されている。
前記加熱現像方法及び装置において、良好な画像記録
を行うためには、加熱現像装置の温度を例えば155℃程
度に維持しておく必要がある。しかも電源投入後、画像
記録を行うまでのウォームアツプ時間はできるだけ少な
い方がよく、このために前記温度への上昇時間を短縮す
る必要がある。
しかし、加熱ドラムとエンドレスベルトとを回転しな
がらウォームアップすると、加熱ドラムに接触して加熱
されたエンドレスベルトが、加熱ドラムから離れた部分
で放熱するために加熱ドラムから奪われる熱量が増大す
るため、加熱ドラムが設定温度に達するまでに長時間を
要し、電源投入後の最初の記録を迅速に行えないという
問題がある。従って、電源投入後、画像記録を行うまで
のウォームアップ時間はできるだけ少ない方がよく、こ
のために前記温度への上昇時間を短縮する必要がある。
本発明の目的は、前記問題点を解決し、加熱現像装置
のウォームアツプ時間を短縮し得る加熱方法を提供する
ことにある。
〔問題点を解決するための手段および作用〕
本発明に係る上記目的は、感光材料を像様露光後、所
定の温度に制御される加熱ドラムと該加熱ドラムに接し
ながら共に回転するエンドレスベルトとにより前記感光
材料を挟持搬送して加熱現像を行う加熱現像装置の加熱
方法であって、前記加熱現像装置へ電源を投入後、前記
加熱ドラムおよびエンドレスベルトを加熱現像処理時の
設定速度より低い速度で回転した状態で前記加熱現像装
置をウォームアップすることを特徴とする加熱現像装置
の加熱方法により達成される。
また、本発明に係る上記目的は、感光材料を像様露光
後、所定の温度に制御される加熱ドラムと該加熱ドラム
に接しながら共に回転するエンドレスベルトとにより前
記感光材料を挟持搬送して加熱現像を行う加熱現像装置
の加熱方法であって、前記加熱現像装置へ電源を投入
後、前記加熱ドラムおよびエンドレスベルトの回転を停
止した状態で第1の所定温度まで前記加熱現像装置をウ
ォームアップし、前記第1の所定温度到達後に前記加熱
ドラムおよびエンドレスベルトを加熱現像処理時の設定
速度より低い速度で回転した状態で前記加熱現像装置を
ウォームアップし、前記加熱ドラムが第2の所定温度に
到達した後、前記加熱ドラムおよびエンドレスベルトを
加熱現像処理時の設定速度で回転することを特徴とする
加熱現像装置の加熱方法により達成される。
すなわち前記加熱方法によれば、ウォームアツプ時に
前記加熱現像装置内の空気が攪拌されることがなく、し
かもエンドレスベルト全体を昇温することがないので、
加熱ドラムの温度を急上昇させることができ、ウォーム
アツプ時間を短縮することができる。
なお、本発明の感光材料としては、加熱処理工程を必
要とするものであればどのようなものであってもよく、
例えば、熱現像感光材料が挙げられる。
この熱現像感光材料にあっては、加熱により画像状に
可動性の色素を放出させ、この可動性の色素を、水など
の溶媒によって媒染剤を有する受像材料(色素固定材
料)に転写が行われるもの、高沸点有機溶剤により受像
材料に転写が行われるもの、受像材料に内蔵された親水
性熱溶剤により受像材料に転写されるもの、あるいは、
可動性の色素が熱拡散性または昇華性であり、支持体等
の色素受容材料に転写するもの等が知られており、具体
的には、米国特許第4,463,079号、同第4,474,867号、同
第4,478,927号、同第4,507,380号、同第4,500,626号、
同第4,483,914号、特開昭58−149046号、同58−149047
号、同59−152440号、同59−154445号、同59−165054
号、同59−180548号、同59−168439号、同59−174832
号、同59−174833号、同59−174834号、同59−174835号
などに開示されている。
また、他の例としては、前述した感光感圧性の熱現像
材料が挙げられる。この感光感圧性の熱現像材料として
は、例えば、本出願人の出願に係わる特開昭61−278849
号公報に開示されたものがある。この材料は、支持体上
に少くとも感熱性ハロゲン化銀、還元剤、重合性化合物
および色画像形成物質が塗設されており、少くとも該重
合性化合物および色画像形成物質が同一のマイクロカプ
セルに封入されているものであり、像様露光を行い熱現
像を行った後、受像層を有する受像材料に色画像形成物
質を圧力によって転写させて受像材料状に画像を得るも
のである。
また、受像材料を用いることなく受像層を有する感光
感圧性の熱現像材料上に画像を得るタイプのものとし
て、本出願人の出願に係わる特開昭61−53881号明細書
に開示されたものがある。この材料は、ハロゲン化銀、
還元剤、重合性化合物および接触状態において発色反応
を起こす二種類の物質を含み、発色反応を起こす物質の
うち一方の物質および重合性化合物がマイクロカプセル
に収容された状態にあり、発色反応を起こす物質のうち
他方の物質が重合性化合物を収容しているマイクロカプ
セルの外に存在している感光層を支持体上に有するもの
である。
なお、本発明において、低速回転とは、通常の標準加
熱処理時の回転スピードより低い回転をいう。好ましく
は、1/2以下のスピードダウンがよい。
〔実施態様〕
以下、本発明の実施態様を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の方法が実施される画像記録装置の断
面図であり、第2図は加熱制御回路の回路図である。
なお、本発明は後述する加熱現像装置12の加熱方法に
関するものであるが、発明の理解を容易にするため画像
記録装置全体について説明し、次いで要部の説明を行う
ものとする。
ハウジング1の上面には原稿を載置する透明な支持ガ
ラス板2を備え、このガラス板2の下方には露光装置3
を備えている。露光装置3はハウジング1内に固定され
ており、ガラス板2は図示しない駆動手段により露光装
置3上を矢印Aで示す水平方向に往復移動する。
感光材料Sはロール状に巻回されてマガジン4内に収
納され、一体の繰り出しローラ5によりマガジン4から
引き出される。このマガジン4の着脱は上部カバー37を
その右端を中心に回動して開いてから行なわれる。マガ
ジン4から引き出された感光材料Sは、搬送ローラ7、
8、9により露光部へと搬送され、露光されながらカツ
タ6により所定長に切断される。
露光像を有し、シート状に切断された感光材料Sは、
続いて搬送ローラ10、11により加熱現像装置12に搬送さ
れる。
加熱現像装置12は、断熱性のハウジング13内に、中空
円筒状の加熱ドラム14と、4つのベルト支持ローラ15
と、支持ローラ15に張架され加熱ドラム14の外周に約24
0゜の角度で巻き付けたエンドレスベルト16とを備え、
感光材料Sをベルト16と加熱ドラム14との間に挟持しな
がら搬送して、加熱ドラム14内に備えたハロゲンランプ
17により約155℃で加熱している。
そして、温度検出器60によつて加熱ドラム14の表面温
度を検出し、温度が一定になるように熱源であるハロゲ
ンランプ17を制御している。
加熱現像装置12によつて加熱現像されハウジング13か
ら排出された感光材料Sは、搬送ローラ18により重ね合
わせ部19へ搬送され、受像紙カセット20もしくは手差し
部21から供給される受像紙Cと重ね合わされ、加圧転写
装置22へ搬送される。
加圧転写装置22は圧接した一体の加圧ローラ23と、そ
れぞれの加圧ロール23に圧接したバツクアツプローラ24
とからなり、感光材料Sと受像紙Cのシワを防止するた
めのブレード72が入口部に備えられ、その先端が加圧ロ
ーラ23に弾性的に接している。重ね合わされた感光材料
Sと受像紙Cは約550kg/cm2の圧力で加圧される。そし
て感光材料Sに記録された画像が受像紙Cに転写される
と、重ね合わされた感光材料Sと受像紙Cは剥離装置25
に搬送される。
剥離装置25は搬送ローラ26と剥離爪27とからなり、剥
離爪27が搬送ローラ26の下流で揺動することにより、先
端が感光材料Sと受像紙Cとの間に入り込んで両者を引
き剥す。
剥離装置25によつて受像紙Cから剥離された感光材料
Sは、搬送ローラ28、29、30によつて廃棄トレイ31へ搬
送され廃棄されると共に収納される。一方、画像を転写
された受像紙Cは感光材料Sから剥離された後、搬送ロ
ーラ32によつて後加熱装置33へ搬送される。そして、受
像紙Cは、後加熱装置33に備えた例えば紫外線ランプ34
によつて紫外線を照射されて画像の発色が促進され、搬
送ローラ35により取出トレイ36上に排出される。
以上に画像記録装置全体について説明したが、加熱現
像装置のウォームアツプは下記の加熱方法によつて行わ
れる。
なお、本発明者はウォームアツプ時間を短縮するた
め、各種実験を行つた。
すなわち、エンドレスベルト16を停止して25℃から15
0℃までウォームアツプする時間は、エンドレスベルト1
6を回転駆動した場合に比較して40%も短縮された。
また、エンドレスベルト16を作動時の1/4の回転速度
で駆動してウォームアツプした場合、ウォームアツプ時
間を27%短縮することができた。
更に、25℃から第1の所定温度である145℃程度まで
昇温する間エンドレスベルト16の回転を停止し、145℃
から第2の所定温度である150℃まで昇温する間エンド
レスベルト16を回転駆動した場合は、ウォームアツプ時
間を5%短縮することができた。
次に、前記実験結果にもとづく加熱現像装置12の加熱
方法を説明する。
温度検出器60は、加熱ドラム14の表面温度を検出する
ものであり、検出電圧VAの電圧レベルは前記表面温度に
対応してレベル変化する。検出電圧VAは、プリアンプ61
によつて増幅された後、電圧比較器62の一方の入力端子
に供給される。
電圧比較器62の他方の入力端子には、前記表面温度を
例えば155℃に設定するための基準電圧Vrefが供給され
ている。
ウォームアツプ開始時では、前記表面温度は室内温と
同程度であるから、検出電圧VAと基準電圧Vrefとの関係
はVA<Vrefとなり、電圧比較器62の出力電圧VBはハイレ
ベルになる。出力電圧VBがハイレベルの時、駆動回路63
が動作して熱源であるハロゲンランプ17に通電する。こ
のときエンドレスベルト16が回転駆動されないので、加
熱現像装置12内の空気の攪拌が行われず、またエンドレ
スベルト16全体が加熱されないので、加熱ドラム14の表
面温度が急速に上昇する。
そして、加熱ドラム14の表面温度の上昇に対応して、
検出電圧VAの電圧レベルも高レベルに変化するが、VA
Vrefの間は出力電圧VBがハイレベルのままであり、ハロ
ゲンランプ17への通電は継続して行われる。
この結果、前記表面温度は予め設定された温度、例え
ば155℃まで急速に上昇し、ウォームアツプ時間の短縮
がなされる。
前記表面温度が155℃に達するとVA>Vrefになり、電
圧比較器62の出力電圧VBはローレベルに変化する。この
レベル変化を検知してエンドレスベルト16を回転駆動す
れば、ウォームアツプ終了に引きつづき加熱現像を行う
ことができる。
なお、エンドレスベルト16の回転駆動にともなつて、
加熱現像装置12内の空気が攪拌されるので、前記表面温
度は低下する。
しかしVA<Vrefの関係になると、出力電圧VBがハイレ
ベルになり、ハロゲンランプ17への通電を直ちに開始す
るので空気の攪拌による温度低下期間は極めて短時間で
あり、加熱現像動作に支障をきたすことはない。
加熱ドラム14が所定温度に到達後エンドレスベルト16
を回転駆動することにより、加熱現像装置12内の温度が
均一化され、良好な画質の画像記録を行ない得るように
なる。
以上に本発明の一実施態様を説明したが、前記実験結
果にもとづいて下記の如き加熱方法を採用してもよい。
すなわち、加熱ドラム14およびエンドレスベルト16を
低速で回転しながらウォームアツプする方法でもよい
し、エンドレスベルト16を停止した状態でウォームアツ
プを行ない、加熱ドラム14の表面温度が所定温度の達し
た後、エンドレスベルト16を低速回転駆動する方法でも
よい。
また、画像記録休止中は、消費電力を低減するため前
記表面温度を低温度に制御し、画像記録開始にともなつ
て所定温度まで昇温する方法であつてもよい。
更に、前記実施態様は、加熱現像の後に加圧転写する
画像記録装置への応用例を説明したものであるが、これ
に代えて加熱現像及び加熱転写する画像記録装置に応用
することもできる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、画像記録の開始前に加熱現像装置の
加熱ドラムおよびエンドレスベルトの回転を停止した状
態で該加熱現像装置をウォームアツプすることにより、
ウォームアツプ時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は画像記録装置の断面図、第2図は加熱制御回路
の回路図である。 図中符号: 1……ハウジング、2……ガラス板、3……露光装置、
4……マガジン、5……繰り出しローラ、6……カツ
タ、7,8,9,10,11……搬送ローラ、12……加熱現像装
置、13……ハウジング、14……加熱ドラム、15……ベル
ト支持ローラ、16……エンドレスベルト、17……ハロゲ
ンランプ、18……搬送ローラ、19……重ね合わせ部、20
……受像紙カセツト、21……手差し部、22……加圧転写
装置、23……加圧ローラ、24……バツクアツプローラ、
25……剥離装置、26……搬送ローラ、27……剥離爪、2
8,29,30……搬送ローラ、31……廃棄トレイ、32……搬
送ローラ、33……後加熱装置、34……紫外線ランプ、35
……搬送ローラ、36……取出トレイ、37……上部カバ
ー、60……温度検出器、61……プリアンプ、62……電圧
比較器、63……駆動回路、VA……検出電圧、VB……出力
電圧。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】感光材料を像様露光後、所定の温度に制御
    される加熱ドラムと該加熱ドラムに接しながら共に回転
    するエンドレスベルトとにより前記感光材料を挟持搬送
    して加熱現像を行う加熱現像装置の加熱方法であって、
    前記加熱現像装置へ電源を投入後、前記加熱ドラムおよ
    びエンドレスベルトを加熱現像処理時の設定速度より低
    い速度で回転した状態で前記加熱現像装置をウォームア
    ップすることを特徴とする加熱現像装置の加熱方法。
  2. 【請求項2】感光材料を像様露光後、所定の温度に制御
    される加熱ドラムと該加熱ドラムに接しながら共に回転
    するエンドレスベルトとにより前記感光材料を挟持搬送
    して加熱現像を行う加熱現像装置の加熱方法であって、
    前記加熱現像装置へ電源を投入後、前記加熱ドラムおよ
    びエンドレスベルトの回転を停止した状態で第1の所定
    温度まで前記加熱現像装置をウォームアップし、前記第
    1の所定温度到達後に前記加熱ドラムおよびエンドレス
    ベルトを加熱現像処理時の設定速度より低い速度で回転
    した状態で前記加熱現像装置をウォームアップし、前記
    加熱ドラムが第2の所定温度に到達した後、前記加熱ド
    ラムおよびエンドレスベルトを加熱現像処理時の設定速
    度で回転することを特徴とする加熱現像装置の加熱方
    法。
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