JPH0588358B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0588358B2
JPH0588358B2 JP61217529A JP21752986A JPH0588358B2 JP H0588358 B2 JPH0588358 B2 JP H0588358B2 JP 61217529 A JP61217529 A JP 61217529A JP 21752986 A JP21752986 A JP 21752986A JP H0588358 B2 JPH0588358 B2 JP H0588358B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tunnel
shield
machines
inner cylinder
underground
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61217529A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6375290A (ja
Inventor
Yoji Azuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimizu Construction Co Ltd filed Critical Shimizu Construction Co Ltd
Priority to JP61217529A priority Critical patent/JPS6375290A/ja
Publication of JPS6375290A publication Critical patent/JPS6375290A/ja
Publication of JPH0588358B2 publication Critical patent/JPH0588358B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

Landscapes

  • Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、1本のトンネルを2台のシールド
機を用いてトンネルの両端部から掘削して途中で
接合する際のシールド・トンネルの地中接合工法
及び地中接合装置に関するものである。
「従来の技術」 従来、この種のシールド・トンネルの地中接合
方法としては第7図に示すようなものが知られて
いる。
図において、符号Gは両端部から掘削してきた
シールド・トンネルの接合部付近の地山であり、
地山G内では紙面に対して右側に一方のトンネル
Taを掘削したシールド機1と、左側に他方のト
ンネルTbを掘削したシールド機2とが所定の間
隔(約30cm程度)の地山Giを残した状態で向い
合つている。シールド機1,2の後方に形成され
たトンネルTa,Tbの壁面は、セグメント3a,
3bによつて覆工が行なわれている。また、シー
ルド機1,2の先端部には、スキンプレート1
a,2aに対して所定の傾斜角(α=17゜〜25゜)
で、また周方向に所定のピツチで地山G内に穿孔
式凍結管4a,4bが設置されていると共に、ス
キンプレート1a,1bおよび最前部のセグメン
ト3a,3bには、その全内周面に貼り付け式凍
結管(図示略)が設置されている。これら穿孔式
凍結管4a,4b及び貼り付け式凍結管は、凍結
プラント(図示略)に接続されている。
そして、前記スキンプレート1a,2aに設置
された穿孔式凍結管4a,4b及び貼り付け式凍
結管に、凍結プラントから移送されるブラインを
循環させ、これにより、トンネル接合部の地山
Giを囲むように、スキンプレート1a,2aの
外周部の地山に凍土Gfを形成した後、シールド
機1,2の前部5a,5bを解体し、次いで、前
記シールド機1,2間に残された地山Giを掘削
し、その壁面を覆工することにより左右から掘削
してきたトンネルTaとTbとを接合させて、シー
ルド・トンネルを完成させるのである。
「発明が解決しようとする問題点」 ところが、前記従来のシールド・トンネルの接
合方法においては、補助工法として前記穿孔式あ
るいは貼り付け式凍結管を用いた凍結工法が適用
されているが、この場合、シールド機1,2間に
〓間が残されたままとなつており、この〓間から
の水や土砂の侵入を防止するために、シールド機
1,2の接合部付近に大規模な凍土Gfの形成を
必要とし、そのために長期間の凍土形成期間や多
くの工費を要するとともに、接合作業中の凍土
Gfの維持のために温度計測等の管理が必要であ
ること、さらに、凍結時の凍土Gf膨張および解
凍時の地盤沈下の恐れがあること等さまざまな問
題点があつた。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたものであ
り、トンネル接合部付近の地山Gに施工する凍土
Gfを小規模なものとすることで、トンネルの接
合作業に要する工費や工期を大幅に低減すること
のできるシールド・トンネルの地中接合工法及び
地中接合装置の提供を、その目的としている。
「問題点を解体するための手段」 そこで本発明のうち第1の発明は、前記目的を
達成するために、前部に設けられたカツタ装置に
より地山を掘削しつつ、内部で一次覆工用のセグ
メントを組み立てながら地中を推進させるシール
ド機を2台用い、築造すべきトンネルの両端側か
らそれぞれトンネルを掘削してそれらを途中で接
合することによりトンネルを完成させる際のシー
ルド・トンネルの地中接合工法を、少なくとも一
方のシールド機のスキンプレートの先端部を外筒
と内筒とにより二重に形成すると共に、この内筒
の内周面に沿つて貼り付け式凍結管を設け、これ
ら2台のシールド機を一組としてトンネルを掘削
する工程と、このトンネル掘削工程終了直前にお
いて、一方のシールド機によりトンネル接合部の
地山を掘削しつつ、このシールド機の内筒を前進
させ、この内筒により2台のシールド機のそれぞ
れのスキンプレート間を塞ぐ工程と、該工程と相
前後して、前記一方のシールド機の内筒に設けら
れた貼り付け式凍結管により前記トンネル接合部
周囲の地山を凍結させる工程と、前記内筒前進工
程終了後、前記2台のシールド機のスキンプレー
トを残したままシールド機を解体し、さらに前記
スキンプレートの内面にコンクリートを打設して
前記接合部の壁面を覆工する工程とからなるもの
とした。
また、本発明のうち第2の発明は、シールド機
を2台一組として備え、築造すべきトンネルの両
端部からそれぞれトンネルを掘削してそれらを途
中で接合する構造のシールド・トンネルの地中接
合装置であつて、前記少なくとも一方のシールド
機のスキンプレートが外筒と内筒とにより二重に
形成すると共に、このシールド機に前記内筒をシ
ールド機の軸線方向に摺動させる駆動機構を設
け、さらに、前記双方のシールド機にそれぞれの
カツタ装置をこのシールド機の軸線方向に移動さ
せる移動機構が設けると共に、前記一方のシール
ド機の内筒には、その内周面に沿つて貼り付け式
冷却管を設けたことを特徴とするものである。
「作用」 スキンプレートの内筒が、間〓を有して対向す
るスキンプレート外筒の端部をつなぐ重ね継手と
して残るので、この内筒がトンネル接合部周囲の
地山に対する支保工として作用する。従つて、貼
り付け式冷凍管により、トンネル接合部周囲の地
山へ形成される凍土は、止水効果を期待しうる程
度の小規模なもので十分である。
「実施例」 以下、本発明の一実施例を第1図ないし第6図
を参照しながら説明する。これらの図において、
前記第7図に示した構成要素と同一の要素につい
ては同一符号を付してある。
図において、符号Gは両端部から掘削してきた
シールド・トンネルの接合部付近の地山であり、
地山G内では紙面に対して右側に第1のトンネル
Taを掘削した第1のシールド機1と、左側に他
方のトンネルTbを掘削した第2のシールド機2
とが所定の間隔(約30cm程度)の地山Giを残し
た状態で向かい合つている。また、第1のシール
ド機1の後方に形成されたトンネルTaの壁面は、
セグメント3aによつて覆工されているととも
に、第2のシールド機2の後方に形成されたトン
ネルTbの壁面は、セグメント3bによつて覆工
が行なわれている。そして、以上の構成におい
て、第1のシールド機1と第2のシールド機2
は、築造すべきトンネルの両端側からそれぞれト
ンネルTa,Tbを掘削してそれらを途中で接合す
る構造の地中接合装置Sを構成している。
前記第1のシールド機1は、円筒状に形成され
た第1外側のスキンプレート(外筒)1aと、こ
の内部に収納され、第1のシールド機1の軸線方
向に摺動自在な掘削装置本体11とからなつてい
る。前記掘削装置本体11は、略円筒状に形成さ
れた第1スキンプレート(内筒)11aと、その
内部に設けられ、このスキンプレート11aと直
角に固定された円板状の第1仕切板13と、この
仕切板13の後方(トンネルTa側)に延在する
前記第1スキンプレート11aよりも小径な第1
支持筒12で構成されている。前記第1仕切板1
3の前部には、第1カツタ装置14が、その軸体
15が第1仕切板13に軸支されることで、取り
付けられている。前記第1支持筒12は、シール
機構を有する軸受部16を介して、前記第1のシ
ールド機1の軸線方向に摺動自在に支持され、こ
れにより第1カツタ装置14を含む掘削装置本体
11は、第1のシールド機1の軸線方向に摺動自
在に支持されている。また、前記第1スキンプレ
ート11aには、その内周面に沿つて貼り付け式
凍結管30が設けられていると共に、この貼り付
け式凍結管30は、必要に応じて図示されない凍
結プラントに接続される。
第1のシールド機1には、その第1外側スキン
プレート1aの内周面中程に、第1スキンプレー
ト補助リング10が設けられ、この背面(トンネ
ルTa側)には、その周方向に間隔を置いて複数
の第1推進ジヤツキ17が固定されている。ま
た、このスキンプレート補助リング10の後方に
は、同様に第1補助プレート18が設けられると
共に、この補助プレート18には、前記第1のシ
ールド機1前方に向つて押出ジヤツキ(駆動機構
及び移動機構)19が取り付けられ、この押出ジ
ヤツキ19の作用端19aは前記第1仕切板13
背面に当接されている。さらに、前記第1外側ス
キンプレート1aと第1スキンプレート11aと
の間の〓間には、たとえばウレタン製のリツプシ
ール等の止水手段(図示略)が設けられている上
に、掘進中には、注油管(図示略)によりグリス
等が給脂され、該〓間に水などが侵入することを
防いでいる。そして、前記第1外側スキンプレー
ト1aと掘削装置本体11とは、通常の掘削時に
おいては、図示しない固定手段により固定されて
一体となつて働くように構成されている。
一方、前記第2のシールド機2には、前記第1
外側スキンプレート1aと同径の円筒状に形成さ
れた第2外側スキンプレート2aが設けられてお
り、この外側スキンプレート2a先端部には、こ
れに直交するように第2仕切板23が設けられて
いる。また、この仕切板23の前部には、第2カ
ツタ装置24が、その軸体25が第2仕切板23
に軸支されることで、取り付けられている。ま
た、第2仕切板23の後方には、前記第2外側ス
キンプレート2aより小径な第2支持筒22が設
けられ、この支持筒22が、シール機構を有する
軸受部26を介して前記第2のシールド機2の軸
線方向に摺動自在に支持されることで、前記第2
カツタ装置24が、このシールド機2の軸線方向
に摺動自在に支持されている。
また、前記第2外側スキンプレート2aは、内
周面の中程に第2スキンプレート補助リング20
を有しており、このスキンプレート補助リング2
0の背面(トンネルTb側)には、周方向にわた
つて複数の第2推進ジヤツキ27が取り付けられ
ている。また、このスキンプレート補助リング2
0の後方には、前記第1のシールド機1と同様
に、第2補助プレート28が設けられると共に、
この補助プレート28には、前記第2のシールド
機2前方に向つて引き込みジヤツキ29(移動機
構)が取り付けられ、この引き込みジヤツキ29
の作用端29aは前記第2仕切板23背面に当接
されている。また、第2外側スキンプレート2a
と第2カツタ装置24とは、通常の掘削時におい
て図示されない固定手段により固定されて一体と
なつて動くように構成されている。
次に、第2図ないし第6図を用いて本発明の地
中接合方法について説明する。
(i) 一本のトンネルを、まず、紙面に対して右側
から第1のシールド機1を用いて第1カツタ装
置14により地山Gを掘削し、その掘削した坑
の壁面にセグメント3aにより覆工を行い、そ
のセグメント3aに反力を取つて第1推進ジヤ
ツキ17を作動させることにより一方のトンネ
ルTaを築造していくと共に、左側から第2の
シールド機2を用いて第2カツタ装置24によ
り地山Gを掘削し、その掘削した坑の壁面にセ
グメント3bの覆工を行い、そのセグメント3
bに反力を取つて第2推進ジヤツキ27を作動
させることにより他方のトンネルTbを築造し
ていく。そして、接合地点において第1のシー
ルド機1と第2のシールド機2とを、第2図に
示すように、所定長さの地山Gi(約30cm)を残
して対向させる。
(ii) 次に、第1のシールド機1の第1外側スキン
プレート1aと掘削装置本体11との固定手
段、および第2のシールド機2の第2外側スキ
ンプレート2aと第2カツタ装置24との固定
手段を解除する。
(iii) 次に、第3図に示すように、第1及び第2外
側スキンプレート1a,2aはそのままの状態
で、前記引き込みジヤツキ29を駆動すること
で、第2カツタ装置24を第2外側スキンプレ
ート2aに対して摺動させながら、前記第2ス
キンプレート補助リング20と当接する位置ま
で後退させると同時に、第1カツタ装置14及
び押出ジヤツキ19を駆動することで、2台の
シールド機1,2間に残された地山Giを掘削
しつつ、掘削装置本体11を、その第1スキン
プレート11aを第1外側スキンプレート1a
に対して摺動させながら前進させる。
(iv) 前記掘削装置本体11の第1スキンプレート
11aが摺動移動して、第4図に示すように、
ちようど第1及び第2外側スキンプレート1
a,2aとの〓間をまたいでこれを塞ぐ位置に
達したならば、掘削装置本体11の前進を停止
する。また同時に、前記第1スキンプレート1
1aの内周面に設けられた貼り付け式凍結管3
0内に、図示されない凍結プラントから移送さ
れたブラインを循環させ、これによりトンネル
接合部の地山Giを囲むように、第1及び第2
外側スキンプレート1a,2aの外周面の地山
に凍土Gfを形成する。
(v) 次に、第5図に示すように、掘削装置本体1
1を、その第1スキンプレート11aを残した
状態で解体すると同時に、第2のシールド機2
の第2カツタ装置24及び第1、第2推進ジヤ
ツキ17,27も解体する。
これにより、トンネルTaとトンネルTbとが
貫入して一本のトンネルが形成される。
(vi) その後、第1及び第2外側スキンプレート1
a,2aの間に形成される〓間をその内側から
覆う状態で残つた前記第1スキンプレート11
aの両端部を、それぞれこの第1外側スキンプ
レート1a,2aの内側から溶接して固定す
る。これにより、この第1スキンプレート11
aはちようどスリーブ状をした重ね継手として
作用する。
(vii) そして最後に、スキンプレートの内側の壁面
にコンクリート31を打設することにより接合
部の施工を完了させる。
「発明の効果」 以上説明したとおり、本発明によれば、掘削機
本体解体後において、スキンプレートの内筒を、
間〓を有して対向するスキンプレート外筒の端部
をつなぐスリーブ状の重ね継手としてこのスキン
プレート外筒の内周面に残すことで、トンネル接
合部周囲の地山に対する支保工を行うことがで
き、従つて、スキンプレート内筒に設けられた貼
り付け式凍結管による前記凍土の形成規模を、止
水効果が期待しうる程度の小規模なものにしうる
ので、トンネル接合作業に要する工費や工期を大
幅に低減することが可能である。また、本発明に
よれば、前記凍土形成規模の小規模化により、従
来の凍土工法で必要とされていた穿孔式凍結管が
不要となり、その設置に要する工期、コストが不
要となると共に、凍土の温度計測管理の省力化が
可能になり、かつ、凍結時の凍土膨張及び解凍時
の地盤沈下の恐れが解消される、等の優れた効果
を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のうち第2の発明の一実施例で
あるシールド・トンネルの地中接合装置を示す側
断面図、第2図ないし第6図はそれぞれ本発明の
うち第1の発明の一実施例であるシールド・トン
ネルの地中接合工法を説明する側断面図、第7図
は従来のシールド・トンネルの地中接合方法を説
明する側断面図である。 S……地中接合装置、1……第1のシールド
機、1a……第1外側スキンプレート(外筒)、
2……第2のシールド機、2a……第2外側スキ
ンプレート、11……掘削装置本体、11a……
第1スキンプレート(内筒)、21a……第2ス
キンプレート、14,24……カツタ装置、1
7,27……推進ジヤツキ、19……押出ジヤツ
キ(駆動機構、移動機構)、29……引き込みジ
ヤツキ(移動機構)、30……貼り付け式凍結管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前部に設けられたカツタ装置により地山を掘
    削しつつ、内部で一次覆工用のセグメントを組み
    立てながら地中を推進するシールド機を2台用
    い、築造すべきトンネルの両端側からそれぞれト
    ンネルを掘削してそれらを途中で接合することに
    よりトンネルを完成させる際のシールド・トンネ
    ルの地中接合工法であつて、前記少なくとも一方
    のシールド機のスキンプレートの先端部を外筒と
    内筒とにより二重に形成すると共に、この内筒の
    内周面に沿つて貼り付け式凍結管を設け、これら
    2台のシールド機を一組としてトンネルを掘削す
    る工程と、このトンネル掘削工程終了直前におい
    て、一方のシールド機によりトンネル接合部の地
    山を掘削しつつ、このシールド機の内筒を前進さ
    せ、この内筒により2台のシールド機のそれぞれ
    のスキンプレート間を塞ぐ工程と、該工程と相前
    後して、前記一方のシールド機の内筒に設けられ
    た貼り付け式凍結管により前記トンネル接合部周
    囲の地山を凍結させる工程と、前記内筒前進工程
    終了後、前記2台のシールド機のスキンプレート
    を残したままシールド機を解体し、さらに前記ス
    キンプレートの内面にコンクリートを打設して前
    記接合部の壁面を覆工する工程とを具備してなる
    シールド・トンネルの地中接合工法。 2 前部に設けられたカツタ装置により地山を掘
    削しつつ、内部で一次覆工用のセグメントを組み
    立てながら地中を推進するシールド機を2台一組
    として備え、築造すべきトンネルの両端部からそ
    れぞれトンネルを掘削してそれらを途中で接合す
    る構造の地中接合装置であつて、前記少なくとも
    一方のシールド機のスキンプレートが外筒と内筒
    とにより二重に形成されていると共に、このシー
    ルド機には前記内筒をシールド機の軸線方向に摺
    動させる駆動機構が設けられ、さらに、前記双方
    のシールド機にはそれぞれのカツタ装置をこのシ
    ールド機の軸線方向に移動させる移動機構が設け
    られていると共に、前記一方のシールド機の内筒
    には、その内周面に沿つて貼り付け式冷却管が設
    けられていることを特徴とするシールド・トンネ
    ルの地中接合装置。
JP61217529A 1986-09-16 1986-09-16 シ−ルド・トンネルの地中接合工法及び地中接合装置 Granted JPS6375290A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61217529A JPS6375290A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 シ−ルド・トンネルの地中接合工法及び地中接合装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61217529A JPS6375290A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 シ−ルド・トンネルの地中接合工法及び地中接合装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6375290A JPS6375290A (ja) 1988-04-05
JPH0588358B2 true JPH0588358B2 (ja) 1993-12-21

Family

ID=16705674

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61217529A Granted JPS6375290A (ja) 1986-09-16 1986-09-16 シ−ルド・トンネルの地中接合工法及び地中接合装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6375290A (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63110393A (ja) * 1986-10-28 1988-05-14 前田建設工業株式会社 機械化シールドにおけるトンネルドツキング工法
JPH0654077B2 (ja) * 1987-03-11 1994-07-20 清水建設株式会社 シ−ルド・トンネルの地中接合装置
JPS63308194A (ja) * 1987-06-08 1988-12-15 清水建設株式会社 シ−ルド掘削機
JPH0826742B2 (ja) * 1989-07-24 1996-03-21 株式会社小松製作所 シールド掘削機の接合方法及び接合装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6375290A (ja) 1988-04-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4451176A (en) Apparatus for and method of driving tunnels
JPH0588358B2 (ja)
JP2742026B2 (ja) 地中トンネル接合工法およびセグメント
JPH0369439B2 (ja)
JPH0369438B2 (ja)
JPS62288298A (ja) シ−ルド掘進機のカツタ装置
JPS63223295A (ja) シ−ルド・トンネルの地中接合装置
JPS62258093A (ja) シ−ルド・トンネルの地中接合工法
JPS62258094A (ja) シ−ルド・トンネルの地中接合工法
JP2612771B2 (ja) 異径シールドトンネルの地中接合方法
JPH0439350Y2 (ja)
JP2596803B2 (ja) リングカット式掘削機
JPS62276193A (ja) シ−ルド・トンネルの地中接合工法
JPS63308194A (ja) シ−ルド掘削機
JP2712686B2 (ja) シールド掘進機
JPH0588349B2 (ja)
JPH0515878B2 (ja)
JPH0588355B2 (ja)
JPH0423994Y2 (ja)
JPH11294069A (ja) 地中接合型シールド掘進機
JPH02144494A (ja) シールド・トンネルの地中接合工法及び地中接合装置
JPH0791941B2 (ja) シールドトンネルの地中接合工法及びそのシールド掘進機
JPH0588360B2 (ja)
JP3217073B2 (ja) 既設埋設管の拡径工法
JPS62291393A (ja) シ−ルド掘進機のカツタ装置