JPH0585082B2 - - Google Patents
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- JPH0585082B2 JPH0585082B2 JP61014108A JP1410886A JPH0585082B2 JP H0585082 B2 JPH0585082 B2 JP H0585082B2 JP 61014108 A JP61014108 A JP 61014108A JP 1410886 A JP1410886 A JP 1410886A JP H0585082 B2 JPH0585082 B2 JP H0585082B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- output
- oscillation
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L7/00—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation
- H03L7/24—Automatic control of frequency or phase; Synchronisation using a reference signal directly applied to the generator
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/08—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/03—Astable circuits
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2200/00—Indexing scheme relating to details of oscillators covered by H03B
- H03B2200/003—Circuit elements of oscillators
- H03B2200/0046—Circuit elements of oscillators including measures to switch the gain of an amplifier
Landscapes
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は発振装置に関し、特に信号の立上りを
一定時間遅延させるための方法などに用いられる
発振装置に関する。
一定時間遅延させるための方法などに用いられる
発振装置に関する。
セツト信号の立上りを一定時間遅延させるため
の方式の一つとして、セツト信号の入力している
間一定周期でパルスを出力する発振装置の出力パ
ルス数をカウンタで計数し計数値が一定値に達し
たときカウンタから信号を出力するという方式が
ある。
の方式の一つとして、セツト信号の入力している
間一定周期でパルスを出力する発振装置の出力パ
ルス数をカウンタで計数し計数値が一定値に達し
たときカウンタから信号を出力するという方式が
ある。
第4図は、かかる方式に用いられる従来の発振
装置の一例を示すブロツク図である。
装置の一例を示すブロツク図である。
第4図に示す従来例は、遅延回路2の出力とセ
ツト信号101とを入力し信号104を出力する
NAND回路6と、抵抗Rと、梯抗Rを介して信
号104を入力する遅延回路2と、信号104を
入力し発振信号105を出力するNOT回路5と
を備えて構成されている。遅延回路2和は、イン
ダクタンスLと容量C1・C2とを有して構成され
ている。
ツト信号101とを入力し信号104を出力する
NAND回路6と、抵抗Rと、梯抗Rを介して信
号104を入力する遅延回路2と、信号104を
入力し発振信号105を出力するNOT回路5と
を備えて構成されている。遅延回路2和は、イン
ダクタンスLと容量C1・C2とを有して構成され
ている。
セツト信号101が論理値“0”の場合、信号
104が論理値“1”となり、その結果発振信号
105が論理値“0”となり第4図に示す従来例
は発振しない。
104が論理値“1”となり、その結果発振信号
105が論理値“0”となり第4図に示す従来例
は発振しない。
セツト信号101が論理値“1”の場合、
NAND回路6は遅延回路2の出力を入力する
NOT回路として動作し、その出力である信号1
04が抵抗R・遅延回路2を介して帰還されるの
で、NAND回路6・抵抗R・遅延回路2からな
るループは発振する。NAND回路6と遅延回路
2との遅延時間の和をT2とすると発振周期は2T2
となる。なお抵抗Rは、スプリアス発振を防止す
るためにかかる発振装置にとつて不可欠である。
NAND回路6は遅延回路2の出力を入力する
NOT回路として動作し、その出力である信号1
04が抵抗R・遅延回路2を介して帰還されるの
で、NAND回路6・抵抗R・遅延回路2からな
るループは発振する。NAND回路6と遅延回路
2との遅延時間の和をT2とすると発振周期は2T2
となる。なお抵抗Rは、スプリアス発振を防止す
るためにかかる発振装置にとつて不可欠である。
第5図は、信号104の発振電圧波形を示すグ
ラフである。
ラフである。
第5図に図示するように、信号104の発振電
圧波形は論理値“1”のレベル、すなわち電源電
圧に近い起動電圧VS2から始まり、抵抗Rのため
に徐々に発振が成長するので最初の周期では
NOT回路5のしきい値Vtには必ずしも達しな
い。
圧波形は論理値“1”のレベル、すなわち電源電
圧に近い起動電圧VS2から始まり、抵抗Rのため
に徐々に発振が成長するので最初の周期では
NOT回路5のしきい値Vtには必ずしも達しな
い。
第6図は、発振信号105の発振電圧発形を示
すグラフである。
すグラフである。
NOT回路5は信号104の発振電圧波形がし
きい値Vtと交差するとき発振信号105の状態
を変えるので、第5図に図示した信号104の発
振電圧波形に対応して最初の周期では発振信号1
05のパルスは出力されない。
きい値Vtと交差するとき発振信号105の状態
を変えるので、第5図に図示した信号104の発
振電圧波形に対応して最初の周期では発振信号1
05のパルスは出力されない。
セツト信号101が論理値“0”から論理値
“1”に立上つてから発振信号105のパルスが
最初に出力されるまでの周期は、NAND回路
6・NOT回路5の温度変動などにより変動する。
“1”に立上つてから発振信号105のパルスが
最初に出力されるまでの周期は、NAND回路
6・NOT回路5の温度変動などにより変動する。
以上説明したように従来の発振装置は、セツト
信号が入力してから最初にパルスが出力されるま
での時間が一定でないという欠点がある。
信号が入力してから最初にパルスが出力されるま
での時間が一定でないという欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を解決してセツト信
号が入力してから最切の周期に確実にパルスを出
力する発振装置を提供することにある。
号が入力してから最切の周期に確実にパルスを出
力する発振装置を提供することにある。
本発明の発振装置は、遅延手段と、出力信号を
前記遅延手段を介して帰還した、制御信号が第一
の状態であるとき出力インピーダンスが高インピ
ーダンスになる3ステート出力の第一のNOT回
路と、出力端子を入力端子に直結しまた前記出力
端子の直流電位が前記第一のNOT回路の入力端
子・出力端子の直流電位に等しくなるように接続
した、前記制御信号が前記第一の状態と異なる等
この状態であるとき出力インピーダンスが高イン
ピーダンスになる3ステートの一つまたは二つの
第二のNOT回路と、前記第一のNOT回路の前記
出力信号を入力し発振信号を出力する第三の
NOT回路とを備えて構成される。
前記遅延手段を介して帰還した、制御信号が第一
の状態であるとき出力インピーダンスが高インピ
ーダンスになる3ステート出力の第一のNOT回
路と、出力端子を入力端子に直結しまた前記出力
端子の直流電位が前記第一のNOT回路の入力端
子・出力端子の直流電位に等しくなるように接続
した、前記制御信号が前記第一の状態と異なる等
この状態であるとき出力インピーダンスが高イン
ピーダンスになる3ステートの一つまたは二つの
第二のNOT回路と、前記第一のNOT回路の前記
出力信号を入力し発振信号を出力する第三の
NOT回路とを備えて構成される。
以下実施例を示す図面を参照して本発明につい
て説明する。
て説明する。
第1図は、本発明の発振装置の一実施例を示す
ブロツク図である。
ブロツク図である。
第1図に示す実施例は、遅延回路2の出力とセ
ツト信号101とを入力し信号102を出力する
クロツクドインバータ1と、抵抗Rと、抵抗Rを
介して信号102を入力する遅延回路2と、信号
102を入力し発振信号103を出力するNOT
回路5と、セツト信号101を入力し全帰還され
たクロツクドインバータ3,4とを備えて構成さ
れている。クロツクドインバータ3の出力端子
は、クロツクドインバータ1において遅延回路2
の出力を入力している端子(信号入力端子と呼
ぶ)に接続されている。クロツクインバータ4の
出力端子は抵抗Rを介してクロツクドインバータ
1の出力端子に接続されている。遅延回路2は第
4図におけるそれと同じ構成である。
ツト信号101とを入力し信号102を出力する
クロツクドインバータ1と、抵抗Rと、抵抗Rを
介して信号102を入力する遅延回路2と、信号
102を入力し発振信号103を出力するNOT
回路5と、セツト信号101を入力し全帰還され
たクロツクドインバータ3,4とを備えて構成さ
れている。クロツクドインバータ3の出力端子
は、クロツクドインバータ1において遅延回路2
の出力を入力している端子(信号入力端子と呼
ぶ)に接続されている。クロツクインバータ4の
出力端子は抵抗Rを介してクロツクドインバータ
1の出力端子に接続されている。遅延回路2は第
4図におけるそれと同じ構成である。
クロツクドインバータ1,3,4は、セツト信
号101が論理値“1”(0)である場合NOT回
路として動作し、セツト信号101が論理値
“0”(“1”)である場合NOT回路としての動作
を停止し出力インピーダンスが高インピーダンス
になる。
号101が論理値“1”(0)である場合NOT回
路として動作し、セツト信号101が論理値
“0”(“1”)である場合NOT回路としての動作
を停止し出力インピーダンスが高インピーダンス
になる。
セツト信号101が論理値“0”である場合、
クロツクドインバータ3,4は全帰還されている
ので、それらの出力端子の電位はそれらのしきい
値になる。これら両しきい値がたがいに等しくな
り、またクロツクドインバータ1・NOT回路5
のしきい値より高くなる(すなわちクロツクドイ
ンバータ1・NOT回路5のしきい値より信号1
02の論理値“1”のレベルに近い電位になる)
ようにクロツクドインバータ3,4を設計する。
クロツクドインバータ3,4は全帰還されている
ので、それらの出力端子の電位はそれらのしきい
値になる。これら両しきい値がたがいに等しくな
り、またクロツクドインバータ1・NOT回路5
のしきい値より高くなる(すなわちクロツクドイ
ンバータ1・NOT回路5のしきい値より信号1
02の論理値“1”のレベルに近い電位になる)
ようにクロツクドインバータ3,4を設計する。
この場合クロツクドインバータ1の出力インピ
ーダンスが高インピーダンスになつておりまたク
ロツクドインバータ1の信号入力端子とNOT回
路5の入力端子との入力インピーダンスは一般に
高いから、クロツクドインバータ1の信号入力端
子・出力端子の電位は共にクロツクドインバータ
3,4のしきい値に等しくなつており、したがつ
て発振信号103は論理値“0”になり、第1図
に示す実施例は発振しない。
ーダンスが高インピーダンスになつておりまたク
ロツクドインバータ1の信号入力端子とNOT回
路5の入力端子との入力インピーダンスは一般に
高いから、クロツクドインバータ1の信号入力端
子・出力端子の電位は共にクロツクドインバータ
3,4のしきい値に等しくなつており、したがつ
て発振信号103は論理値“0”になり、第1図
に示す実施例は発振しない。
セツト信号101が論理値“1”である場合、
クロツクドインバータ1はNOT回路として動作
し、その出力である信号102が抵抗R・遅延回
路2を介して帰還され、またクロツクドインバー
タ3,4は出力インピーダンスが高インピーダン
スになつており他の部分への影響は無視できるの
で、クロツクドインバータ1・抵抗R・遅延回路
2からなるループは発振する。クロツクドインバ
ータ1と遅延回路2との遅延時間の和をT1とす
ると発振周期は2T1となる。
クロツクドインバータ1はNOT回路として動作
し、その出力である信号102が抵抗R・遅延回
路2を介して帰還され、またクロツクドインバー
タ3,4は出力インピーダンスが高インピーダン
スになつており他の部分への影響は無視できるの
で、クロツクドインバータ1・抵抗R・遅延回路
2からなるループは発振する。クロツクドインバ
ータ1と遅延回路2との遅延時間の和をT1とす
ると発振周期は2T1となる。
第2図は、信号102の発振電圧波形を示すグ
ラフである。
ラフである。
信号102の起動電圧Vs1はクロツクドインバ
ータ3,4のしきい値に等しい。このしきい値を
調整して信号102の発振電圧波形が最初の周期
でNOT回路5のしきい値Vtと交差するようにす
る。
ータ3,4のしきい値に等しい。このしきい値を
調整して信号102の発振電圧波形が最初の周期
でNOT回路5のしきい値Vtと交差するようにす
る。
第3図は、発振信号103の発振電圧波形を示
すグラフである。
すグラフである。
第2図に図示した信号102の発振電圧波形に
対応して最初の周期から発振信号103のパルス
が出力される。
対応して最初の周期から発振信号103のパルス
が出力される。
セツト信号101が論理値“0”から論理値
“1”に立上つてから最初の周期に確実に発振信
号103のパルスが出力されるようにするために
は、クロツクドインバータ3,4のしきい値すな
わち起動電圧Vs1がクロツクドインバータ1のし
きい値より高いこと、および起動電圧Vs1がNOT
回路5のきい値Vtより高くしかも信号102の
発振電圧波形が最初の周期でしきい値Vtと交差
する程度に低いことからの両方が必要である。ク
ロツクドインバータ1,3,4とNOT回路5と
を同種の回路構成にすれば、これら各回路のしき
い値の温度変動はたがいにほぼ同じになるので、
温度変動により上記各条件が損われるおそれがな
く、したがつて温度特性がよくなる。
“1”に立上つてから最初の周期に確実に発振信
号103のパルスが出力されるようにするために
は、クロツクドインバータ3,4のしきい値すな
わち起動電圧Vs1がクロツクドインバータ1のし
きい値より高いこと、および起動電圧Vs1がNOT
回路5のきい値Vtより高くしかも信号102の
発振電圧波形が最初の周期でしきい値Vtと交差
する程度に低いことからの両方が必要である。ク
ロツクドインバータ1,3,4とNOT回路5と
を同種の回路構成にすれば、これら各回路のしき
い値の温度変動はたがいにほぼ同じになるので、
温度変動により上記各条件が損われるおそれがな
く、したがつて温度特性がよくなる。
以上説明したように第1図に示す実施例は、セ
ツト信号101が論理値“0”の場合発振信号1
03としてパルスを出力せず、セツト信号101
が論理値“0”から論理値“1”に立上ると発振
信号103としてパルスを周期2T1で最初の周期
から出力する。
ツト信号101が論理値“0”の場合発振信号1
03としてパルスを出力せず、セツト信号101
が論理値“0”から論理値“1”に立上ると発振
信号103としてパルスを周期2T1で最初の周期
から出力する。
第1図に示す実施例において、クロツクドイン
バータ1の信号入力端子と出力端子とは抵抗Rと
インダクタンスLとによつて直流的にも接続され
ているのおで、クロツクドインバータ3,4のい
ずれか一方を取去つてもセツト信号101が立下
つてから十分時間がたてば次の発振開始時の起動
電圧は正しい起動電圧Vs1に復帰している。した
がつてクロツクドインバータ3,4のいずれか一
方を省略することができる。ただし一方を省略し
た場合、クロツクドインバータ1の信号入力端
子・出力端子のいずれか一方は残されたクロツク
ドインバータ3または4から遅延回路2を介して
起動電圧Vs1を供給されることになるので発振停
止後その端子の電位が起動電圧Vs1に復帰するの
に時間がかかる。このため短い発振停止時間の後
ふたたび発振を開始しようとすると誤動作するお
それがある。したがつて短い発振停止時間で使用
する場年合はいずれも省略しないのが望ましい。
入・出力端が直流的に切離された遅延回路を用い
るときはいずれも省略できない。
バータ1の信号入力端子と出力端子とは抵抗Rと
インダクタンスLとによつて直流的にも接続され
ているのおで、クロツクドインバータ3,4のい
ずれか一方を取去つてもセツト信号101が立下
つてから十分時間がたてば次の発振開始時の起動
電圧は正しい起動電圧Vs1に復帰している。した
がつてクロツクドインバータ3,4のいずれか一
方を省略することができる。ただし一方を省略し
た場合、クロツクドインバータ1の信号入力端
子・出力端子のいずれか一方は残されたクロツク
ドインバータ3または4から遅延回路2を介して
起動電圧Vs1を供給されることになるので発振停
止後その端子の電位が起動電圧Vs1に復帰するの
に時間がかかる。このため短い発振停止時間の後
ふたたび発振を開始しようとすると誤動作するお
それがある。したがつて短い発振停止時間で使用
する場年合はいずれも省略しないのが望ましい。
入・出力端が直流的に切離された遅延回路を用い
るときはいずれも省略できない。
以上詳細に説明したように本発明の発振装置は
発振ループの起動電圧を全帰還されたクロツクド
インバータから供給しており起動電圧を調整する
ことができるので、本発明を用いてばセツト信号
が入力してから最初の周期で確実にパルスを出力
する発振装置を提供することができるという効果
があり、また起動電圧を供給するクロツクドイン
バータ、発振ループを構成するクロツクドインバ
ータおよびパルスを出力するNOT回路を同種の
回路構成にして温度特性を良好にすることができ
るという効果がある。
発振ループの起動電圧を全帰還されたクロツクド
インバータから供給しており起動電圧を調整する
ことができるので、本発明を用いてばセツト信号
が入力してから最初の周期で確実にパルスを出力
する発振装置を提供することができるという効果
があり、また起動電圧を供給するクロツクドイン
バータ、発振ループを構成するクロツクドインバ
ータおよびパルスを出力するNOT回路を同種の
回路構成にして温度特性を良好にすることができ
るという効果がある。
第1図は、本発明の発振装置の一実施例を示す
ブロツク図、第2図・第3図は、第1図における
信号102・発振信号103の発振電圧波形を示
すグラフ、第4図は、従来の発振装置の一例を示
すブロツク図、第5図・第6図は、第4図におけ
る信号104・発振信号105の発振電圧波形を
示すグラフである。 1,3,4……クロツクドインバータ、2……
遅延回路、5……NOT回路。
ブロツク図、第2図・第3図は、第1図における
信号102・発振信号103の発振電圧波形を示
すグラフ、第4図は、従来の発振装置の一例を示
すブロツク図、第5図・第6図は、第4図におけ
る信号104・発振信号105の発振電圧波形を
示すグラフである。 1,3,4……クロツクドインバータ、2……
遅延回路、5……NOT回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 制御信号が第1の状態のときに動作し第2の
状態のときに出力インピーダンスが高インピーダ
ンスになる3ステート出力の第1のNOT回路と、
この第1のNOT回路の入力及び出力端子間に接
続され前記出力端子の信号を前記入力端子に帰還
するとともに前記出力端子を前記入力端子に直流
的にも接続する遅延回路と、直結された出力及び
入力端子を有し前記制御信号が前記第1の状態の
ときに出力インピーダンスが高インピーダンスと
なり前記第2の状態のときに動作する3ステート
の少なくとも一つの第2のNOT回路であつて、
その出力端子が前記第1のNOT回路の入力及び
出力端子間を直流的に接続する直流路に接続され
て前記制御信号が前記第2の状態のときに前記第
1のNOT回路の入力及び出力端子の直流電位を
等しくする第2のNOT回路と、前記第1のNOT
回路の出力信号を入力とし発振信号を出力する第
3のNOT回路とを備えることを特徴とする発振
回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の発振装置におい
て、前記第2のNOT回路は2つ設けられ、一方
を前記第1のNOT回路の入力端子に、他方を前
記第1のNOT回路の出力端子にそれぞれ接続す
ることを特徴とする発振回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014108A JPS62171302A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 発振装置 |
| DE87101047T DE3786809T2 (de) | 1986-01-24 | 1987-01-26 | Oszillator mit einer Rückkoppelschleife, die eine Verzögerungsschaltung enthält. |
| EP87101047A EP0234306B1 (en) | 1986-01-24 | 1987-01-26 | Oscillator with feedback loop including delay circuit |
| US07/007,459 US4779063A (en) | 1986-01-24 | 1987-01-28 | Oscillator with feedback loop including delay circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014108A JPS62171302A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171302A JPS62171302A (ja) | 1987-07-28 |
| JPH0585082B2 true JPH0585082B2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=11851921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014108A Granted JPS62171302A (ja) | 1986-01-24 | 1986-01-24 | 発振装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779063A (ja) |
| EP (1) | EP0234306B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62171302A (ja) |
| DE (1) | DE3786809T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07162229A (ja) * | 1993-12-08 | 1995-06-23 | Nec Corp | 発振回路 |
| US5629652A (en) * | 1996-05-09 | 1997-05-13 | Analog Devices | Band-switchable, low-noise voltage controlled oscillator (VCO) for use with low-q resonator elements |
| FR2750550B1 (fr) * | 1996-06-28 | 1998-10-09 | Mlr Electronique | Recepteur destine a l'acquisition de signaux radioelectriques, notamment de signaux emis par des satellites |
| ES2205409T3 (es) * | 1997-06-30 | 2004-05-01 | Mlr Electronique | Receptor destinado a la adquisicion de señales radioelectricas, en particular de señales emitidas por satelites. |
| US6452909B1 (en) | 1998-07-24 | 2002-09-17 | Texas Instruments Israel Ltd. | Time division duplex transceiver utilizing a single oscillator |
| US6218909B1 (en) | 1998-10-23 | 2001-04-17 | Texas Insturments Israel Ltd. | Multiple frequency band voltage controlled oscillator |
| DE102004009116B3 (de) * | 2004-02-25 | 2005-04-28 | Infineon Technologies Ag | Delta-Sigma-Frequenzdiskriminator |
| RU2319284C1 (ru) * | 2006-07-07 | 2008-03-10 | Новосибирский государственный технический университет | Многочастотный автогенератор радиочастотного диапазона |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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