JPH0574347A - フアンネルのモイル切断システム - Google Patents

フアンネルのモイル切断システム

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JPH0574347A
JPH0574347A JP3355104A JP35510491A JPH0574347A JP H0574347 A JPH0574347 A JP H0574347A JP 3355104 A JP3355104 A JP 3355104A JP 35510491 A JP35510491 A JP 35510491A JP H0574347 A JPH0574347 A JP H0574347A
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glazing
lifter
burner
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Woocheol Jung
ユーチオル チヨン
Baekseok Seong
ペクソク ソオン
Heungsik Pan
フンシク バン
Youngseob Lee
ヨンソプ リー
Jaewon Lim
ジエウオン リム
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Corning Precision Materials Co Ltd
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SANSEI CORNING KK
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    • Y10T225/30Breaking or tearing apparatus
    • Y10T225/304Including means to apply thermal shock to work

Abstract

(57)【要約】 【構成】 ファンネルの成形工程へ延長されたコンベヤ
10の上方にピックアップ装置12を交差状に配列し、
また、前記コンベヤ10の両側に一対の素材搬送装置1
4を並んで配列し、前記コンベヤ10によって搬送され
るファンネルが一定位置から前記ピックアップ装置12
の搬送車124に搭載された真空パッド138により吸
着されて、前記両素材搬送装置14に交互に三次元移動
されるようにし、前記素材搬送装置14は三次元移動さ
れたファンネルを、スコリング部24及び二段階に区分
されたグレイジング部34に順次間欠搬送させて前記フ
ァンネルのモイルが切断されるように構成する。 【効果】 ファンネルを自動的に搬送してスコイリング
及びグレイジングすることによって生産性の向上を図る
とともに、作業者がまだ冷却されていないファンネルを
取り扱わなくて済むようにして作業の安全性を図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、陰極線管に用いられる
ファンネルの加工装置に関し、より詳しくは、ファンネ
ルからネック部が接合される部分に延長されるモイル
(moil)をファンネルの成形直後に一定長さで切断
するためのファンネルのモイル切断システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ファンネルは溶融炉から供給されるゴブ
(gob)をモールドで受けとった後、モールディング
により所定形態で成形されるガラス製部品である。ファ
ンネルはモールドから抽出されたとき、チューブ状で長
く延長されたモイルを含んだ形状となる。このモイルは
一定長さで切断され、切断部位の角はヒーターでグレイ
ジングした後、別途成形されたネック部と一体的に接合
される。ファンネルのモイルはバーナーの火花で切断す
ることができる。
【0003】図10は、従来用いられたモイル切断機の
外観を示す斜視図であり、ファンネル2のモイル4はX
−Xで指示された線に沿って一定長さで切断される。モ
イル切断機6は、前記ファンネル2を搭載することがで
きるヨークリング8を保有している。ファンネル2のモ
イル4がヨークリング8に挿入されると、その下側に設
けられた図示しない切断ホイールがモイルの所定部位を
スコリングするようになる。スコリングが終ると、図示
しない空気供給管とバーナーとを通じてスコリング部位
の内周と外周とに冷たい空気及び火花が同時にそれぞれ
接触されることにしたがいスコリング部位から熱的衝撃
が生じてモイル4が切断される。このようにしてモイル
4が切断されたファンネル2は作業者によりグレイジン
グ工程に移行される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
方式はモイルの切断からグレイジングまで作業者がファ
ンネルを直接投入及び除去するようになっているため作
業を能率的に行なうことができず、さらに、扱われるフ
ァンネルはまだ冷却されない高温(約450℃)物体で
あるため、作業危険度が高いという問題があった。一
方、能率的な作業のため、前記モイル切断機を間欠回転
するタリットテーブル(図示せず)上に多数配置して一
括作業を行なえるようにしたものもあるが、この場合も
作業者はまだ冷却されない高温のファンネルを扱わなけ
ればならないという危険性は解消しておらず、また設備
の故障発生の際、全体工程が運休して生産性に大きな損
失を発生するという問題がある。さらに、この方法も依
然としてファンネルを作業者が取出しした後、次の工程
に移行しなければならないという煩わしさがあった。
【0005】したがって、本発明の目的は、ファンネル
のモイル切断と切断された部分のグレイジングを一括的
に行なえるようにして作業の能率性を高めるとともに、
作業者がファンネルと接触することがないようにして、
作業の危険性を解決したファンネルのモイル切断システ
ムを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明は、モールド成形されたファンネルが一定位置に
あることを感知してスタート信号を発するセンサを保有
し、前記センサからのスタート信号により前記ファンネ
ルを一定位置から一定高さで持ち上げるリフタを終端部
に配置されたコンベヤ、前記コンベヤに交差方向に配置
されたビームのレールに沿って第1往復手段により一定
間隔を維持しながら滑走する一対の搬送車と、この搬送
車に垂直に設けられて下段に真空パッドを懸垂している
昇降ロッドと、この昇降ロッドに連結されて該昇降ロッ
ドを昇降させる昇降手段を保有し、前記センサのスター
ト信号により昇降手段が前記昇降ロッドを下降させる
と、真空パッドが前記リフタで持ち上げたファンネルを
真空吸着し、次いで昇降手段が昇降ロッドを上昇させる
と、第1往復手段が前記一対の搬送車を移動させて前記
コンベヤからファンネルを3次元搬送させるピックアッ
プ装置、上面に四つの治具が等分配置され、第2往復手
段により間欠往復移動されるトレーラーと、このトレー
ラーを上面に支持するベッドと、上下に高さ調節される
バーナーと、このバーナーの下に配置されてシュートに
連通されるホッパを保有するスコリングフレームがスコ
リングリフタの上段に懸垂されたスコリング部と、回転
及び高さ調節可能なバーナーを保有するグレイジングフ
レームがグレイジングリフタの上段に懸垂されたグレイ
ジング部とからなり、前記トレーラーの往復移動にあわ
せて前記スコリングフレーム及びグレイジングフレーム
を昇降することにより、ファンネルが一番目の治具から
スコリング部、二番目の治具、一段階のグレイジング
部、三番目の治具、二段階のグレイジング部、四番目の
治具、ファンネルの取出し位置の順にだんだん移送され
るようにする素材搬送装置を含んでなる構成としてあ
る。そして好ましくは、ピックアップ装置の第1往復手
段と昇降手段、そして、素材搬送装置の第2往復手段を
往復動シリンダーとし、素材搬送装置が保有するスコリ
ング部のスコリングリフタと量グレイジング部のグレイ
ジングリフタを差動シリンダーで構成してある。また好
ましくは、素材搬送装置のスコリング部に設けられたバ
ーナーを、前記スコリングフレームに支持された調節ロ
ッドによって昇降可能なナットに高さ調節可能に設けら
れた構成としてあり、さらには、グレイジング部のグレ
イジングフレームを、その一側にバーナーを回転させる
ためのモータを保有し、前記バーナーは調節ロッドによ
って高さ調節可能なナットに支持された構成としてあ
る。
【0007】
【実施例】本発明のより良い目的と利点は、以下の図面
を参照した実施例の説明からさらに理解することができ
るだろう。図1は、本発明における一実施例のモイル切
断システムの構成図であって、符号10はファンネル成
形装置から延長されたコンベヤであり、符号12は前記
コンベヤ10に交差配置されたピックアップ装置であ
り、符号14は前記ピックアップ装置12の下側方に並
んで配置された一対の素材搬送装置である。コンベヤ1
0は、ピックアップ装置12の中央部の下側に位置して
ファンネルの成形装置と本発明のシステムを連結せしめ
ている。前記一対の素材搬送装置14はそれぞれスコリ
ング部24と、二段階に分けて配置されたグレイジング
部34とを含む同様な構成となっている。ピックアップ
装置12は実質的に並んで配列された一対のビーム12
0を含んでいる。
【0008】前記ビーム120にはそれぞれレール12
2が敷設されており、これらレール122にのって一対
の搬送車124が走行可能に置かれている。これら搬送
車124は、第1往復手段126に一定の間隔をもって
連結され、それぞれコンベヤ10とその両側の素材搬送
装置14の間を往復移動するようになっている。本実施
例に適用することができる第1往復手段126として
は、ロッドレスシリンダーあるいは例示のような通常の
往復動シリンダーが好適である。前記したビーム120
の両端部には緩衝器128が配置されており、往復運動
の停止点から両搬送車124に衝撃が加わらないように
なっている。
【0009】図2は、図1の矢印II-II 線に沿う搬送車
124の構成を詳細に示す側断面図である。各搬送車1
24は垂直に延長された昇降ロッド130を保有してい
る。前記昇降ロッド130の上端はそれぞれプレート1
32を介して専用の昇降手段134と連結されている。
本実施例においては、昇降手段134として通常の往復
動シリンダーを用いている。さらに、昇降ロッド130
の下端は搬送車124より低い位置に延長されてシール
ド136と真空パッド138とが吊り下がっている。一
方、プレート132は、各搬送車124上に設置された
調節棒140と接触される緩衝器142を保有してい
る。前記した調節棒140により各昇降ロッドの下死点
が調節される。
【0010】ピックアップ装置12の下側方の中央に位
置するコンベヤ10の両側端部には互いに同期作動する
一対のリフタ102が配置されている。これらリフタ1
02の上端部にはフォトカップラーのようなセンサ10
4が取り付けられて前記コンベヤ10にのって供給され
るファンネル2を感知するようになっている。
【0011】図3は、図2の矢印III-III 線に沿う素材
搬送装置14の構成を示す側断面図である。素材搬送装
置14は、第2往復手段144が搭載されたベッド14
6を保有している。第2往復手段144は、前記ベッド
146上を滑走するトレーラー148と連結し、これを
間欠的に往復運動させるようになっている。本実施例に
おいては、第2往復手段144は通常のシリンダーとな
っている。トレーラー148は図1に示すように、中間
に空間を設けたフォーク状になっている。さらに、トレ
ーラー148の上面の四ヵ所には、ファンネル2を載置
させるために治具150a,150b,150c,15
0dが等分配置されている。一番目の治具150aの位
置は、ピックアップ装置12からファンネル2が引き渡
される場所である。二番目の治具150bの位置は、ス
コリング部24に一致する場所である。三番目の治具1
50cの位置は、一段階グレイジング部34に一致する
場所である。四番目の治具150dの位置は、二段階グ
レイジング部34に一致する場所である。第2往復手段
144により動くトレーラー148のストロークは、各
治具150a,15b,150c,150dの間の間隔
に該当する長さに限定され、これはベッド146の一側
端に設置された緩衝器152により制限される。
【0012】スコリング部24は、ベッド146の下側
方に配置されたスコリングリフタ240と、その上端部
のスコリングフレーム244と、それらの上側に隔離対
向設置されたスコリング装置242とを保有している。
そして、二段階に分けて配置されたグレイジング部34
はそれぞれグレイジングリフタ340を含んでいる。本
実施例においては、スコリングリフタ240及び一対の
グレイジングリフタ340には差動シリンダーを使用し
ている。
【0013】図4はスコリング部24において、スコリ
ングリフタ240の周辺の構成を示す側面図であり、図
においては、上側部の折半を断面に示している。スコリ
ングリフタ240は、上段のスコリングフレーム244
を昇降させるようになっている。スコリングフレーム2
44の上部には、ファンネル2が載置されるヨークリン
グ246が設置されている。ヨークリング246の下側
方には、バーナー248が固定台250により支持され
ている。前記固定台250は、ナット252に支持され
てスコリングフレーム244の調節ねじ254によって
高さ調節されることにより、ヨークリング246を通じ
て挿入されるファンネル2のモイル4の外周に対し前記
バーナー248の高さを調節することができる。固定台
250の真下にはシュート256と連通されたホッパ2
57が位置している。ホッパ257は切断されたモイル
4を受けてシュート256に送って、一定場所に排出す
るようにしたものである。
【0014】図5は、スコリング部24の上側に配置さ
れたスコリング装置242の構成を示す側断面図であ
る。スコリング装置242は、固定軸258上に回転可
能に支持されたアーム260と、このアーム260の両
端に支持されるスコリングヘッド262とで構成されて
おり、前記両スコリングヘッド262は同様な構造とな
っている。両スコリングヘッド262のうちいずれかの
一つは図1に示すように、常にトレーラー148のスコ
リング部24の上方に位置して供給されるファンネル2
をスコリングするようになっており、さらに、対称方向
のもう一つは交替用として待機している。スコリングヘ
ッド262は、垂直に配置された回転軸264と、この
回転軸264を駆動させるロータリーアクチュエータ2
66とを有している。回転軸264の終端部には、ファ
ンネル2の内周面に線が引かれるスコリングチップ26
8が取り付けられている。また、回転軸264の周囲に
多数のガイド270が配置されている。このようなスコ
リングヘッド262の構成は、この分野において以前か
ら実用化されている構造のものである。
【0015】図6は、図3に示すグレイジング部34の
構成を示す側面図であり、図面は上側部の半分を断面で
示している。グレイジングリフタ340は、グレイジン
グフレーム342を昇降させるようになっている。グレ
イジングフレーム342も同様に、上部にヨークリング
344を保有している。ヨークリング344の下側には
バーナー346が配置されており、これもナット348
のアーム350に懸垂されており、さらに、ナット34
8はグレイジングフレーム342に支持された調節ねじ
352によって昇降可能になっていて、ヨークリング3
44を通じて挿入されるファンネル2のモイル4の外周
に対してバーナー346の高さを調節することができる
ようになっている。一方、バーナー346は、ナット3
48のアーム350に回転可能に支持される。グレイジ
ングフレーム342の一側に固定されたモータ354は
駆動スプロケット356を保有しており、これとバーナ
ー346の軸358に固定された縦動スプロケット36
0の間はチェーン362で連結されている。したがっ
て、バーナー346はアーム350に支持されたまま、
モータ354により回転することができる。
【0016】図7ないし図9は本発明のシステムを制御
するための空圧回路を示している。図7において、コン
ベヤ10のリフタ102と、ピックアップ装置12の第
1往復手段126及び昇降手段134は、それぞれ5ポ
ット2ウェー弁106,154,156を介して圧縮空
気を供給されるようになっている。リフタ102は、5
ポット2ウェー弁106の正方向位置から上昇し、ま
た、逆方向位置から下降する。第1往復手段126は、
5ポット2ウェー弁154の正方向位置から前進し、逆
方向位置から後進する。昇降手段134は、5ポット2
ウェー弁156の正方向位置から下降し、逆方向位置か
ら上昇する。
【0017】本システムは、コンベヤ10に配置された
センサ104の感知信号によりスタートされる。センサ
104がファンネル2の存在を感知して発生する信号に
より5ポット2ウェー弁106,156が正方向に動作
する。その結果、リフタ102は上昇して前記ファンネ
ル2を所定高さまで持ち上げ、また、すべての搬送車1
24の昇降手段134が下死点まで下降して、両真空パ
ッド138のうちいずれか一つが前記ファンネル2の内
周面に接触するようになる。下死点において、コンベヤ
10の上方に位置する真空パッド138にのみ負圧が加
わる。前記負圧は、通常の真空ポンプにより簡単に発生
されることができるものであり、この負圧はファンネル
2をピックアップするエネルギーとして作用する。さら
に、負圧の選択的な供給も公知のロータリー弁あるいは
スプール弁タイプの方向制御弁を用いて実現することが
できる。
【0018】図2を参照すると、左側に位置する昇降ロ
ッド130の真空パッド138がリフタ102により持
ち上げられたファンネル2を真空吸着するようになる。
真空パッド138に負圧が加わる間、5ポット2ウェー
弁156が逆方向に作動されて昇降手段134が上昇
し、次いで5ポット2ウェー弁154が正方向に作動し
て第1往復手段126が前進する。第1往復手段126
が前進位置にある間、再び5ポット2ウェー弁156が
正方向に動作してすべての昇降手段134は下降する。
その結果、左側の真空パッド138に吸着されたファン
ネル2は、コンベヤ10の左側に位置した素材搬送装置
14で三次元移動され、同時に右側の真空パッドは、コ
ンベヤ10により供給された新しいファンネル2の内側
に接触する。この時点において、負圧の供給は左側の真
空パッド138から右側の真空パッド138に移る。し
たがって、左側の真空パッド138に吸着されていたフ
ァンネル2は、図3に示すトレーラー148の一番目の
治具150aに載置され、また、右側の真空パッド13
8はコンベヤ10の上のファンネル2を吸着するように
なる。再び、5ポット2ウェー弁156が逆方向に動作
して昇降手段134が上昇し、次いで5ポット2ウェー
弁154が逆方向に動作して第1往復手段126は後進
するようになる。このとき、左側の真空パッド138は
空いており、右側の真空パッド138は新しいファンネ
ル2をピックアップする。第1往復手段126の後進が
終了すると、5ポット2ウェー弁106,156が正方
向に動作する初期状態となって前述した動作過程を繰返
すようになる。
【0019】以上のように、コンベヤ10により供給さ
れるファンネル2は、ピックアップ操作12により両側
の素材搬送装置14で交互に移送積載される。図8及び
図9を参照すると、素材搬送装置14において、第2往
復手段144とスコリングリフタ240、そして、一対
のグレイジングリフタ340はそれぞれ5ポット3ウェ
ー弁158,272,364により制御される。第2往
復手段144は5ポット3ウェー弁158が正方向位置
で前進し、逆方向位置で後進し、中立位置ではそのまま
停止するようになる。同様に、スコリングリフタ240
と両グレイジングリフタ340は、それぞれ5ポット3
ウェー弁272,364の正方向位置で上昇し、逆方向
位置で下降し、中立位置ではそのまま停止するようにな
る。
【0020】スコリング部24において、スコリングリ
フタ240の両側に開かれた流路には、それぞれ流量調
節弁274,276が設けられており、前記スコリング
リフタ240の動作速度を一定の水準に制御している。
さらに、一方の流量にのみ設けられた2ポット2ウェー
弁278は、スコリングリフタ240が一定位置で一定
速度よりゆっくり動作するようにするためのものであ
り、リリーフ弁280は2ポット2ウェー弁278を通
じたエア圧力を調節するためのものである。そして、ス
コリング部24のバーナー248には2ポット2ウェー
弁282,284を通じて燃料ガス及び酸素がそれぞれ
供給される。これらはミクサー286と逆火防止器28
8を経てバーナー248で燃焼される。さらに、モイル
4の内面に別途のラインを通じて冷たい空気が供給され
るとともに、同時に前記2ポット2ウェー弁282,2
84,290が開いて高い温度の火花を前記モイル4の
外周面に加わるようになる。
【0021】グレイジング部34においても、グレイジ
ングリフタ340の両側に開かれた流路にはそれぞれ流
量調節弁366,368が設けられて、前記グレイジン
グリフタ340の動作速度を制御している。また、一方
の流路にのみ設けられた2ポット2ウェー弁370は、
グレイジングリフタ340が一定位置で一定速度よりゆ
っくり動作するようにするためのものであり、リリーフ
弁372は2ポット2ウェー弁370のエア圧力を調節
して一定速度よりゆっくり動作するように制御するため
のものである。グレイジング部34のバーナー346に
もそれぞれ2ポット2ウェー弁374,376を通じて
燃料ガス及び酸素が供給され、これらはミクサー378
と逆火防止器380を経てバーナー346で燃焼され
る。
【0022】トレーラー148の一番目の治具150a
にファンネル2が載置され、また昇降手段134が一斉
に上死点まで上昇した時点から第2往復手段144に従
属された5ポット3ウェー弁158が正方向に動作す
る。これによって、第2往復手段144は前進される。
第2往復手段144が前進されると、一番目の治具15
0aはスコリング部24に、二番目の治具150bは一
段階のグレイジング部34の上方に、三番目の治具15
0cは二段階のグレイジング部34の上方に、そして、
四番目の治具150dはファンネル2の取出し位置に同
時に移る。第2往復手段144の前進が終了すると、5
ポット3ウェー弁158は中立位置へと動作して、前記
第2往復手段144は前進されたまま停止するようにな
る。第2往復手段144が停止している間に、各リフタ
240,340に従属された5ポット3ウェー弁27
2,364は正方向に動作する。したがって、スコリン
グリフタ240及び両グレイジングリフタ340は上昇
するようになる。スコリングリフタ240の上昇によ
り、ファンネル2は一番目の治具150aからスコリン
グフレーム244のヨークリング246に移送された
後、スコリング装置242に向って上昇する。もし、フ
ァンネル2がトレーラー148の上面に配置された四つ
の治具150a,150b,150c,150dのいず
れにも載置されていると、両グレイジングリフタ340
の上昇により1段階のグレイジング部34においては二
番目の治具150bに載置されたファンネルが、また、
2段階のグレイジング部34においては、三番目の治具
150cに載置されたファンネル2がそれぞれグレイジ
ングフレーム342のヨークリング344に移送される
ものである。このように素材搬送装置14のすべてのリ
フタ240,340が上昇したとき、再び5ポット3ウ
ェー弁158は逆方向に動作して第2往復手段144が
もとの位置に後進されるようになる。
【0023】第2往復手段144は、上昇されたリフタ
240,340が下降するまで後進位置で待機し、その
間、一番目の治具150aにはピックアップ装置12を
通じて新しいファンネル2が供給される。
【0024】一方、スコリング部24から上昇されたフ
ァンネル2は図5に示すように、そのエッジ部分がスコ
リング装置242のガイド270に接触してホルディン
グされ、回転軸264はファンネル2のモイル4の内側
に挿入される。この状態において、通常のスコリング方
式と同様にロータリーアクチュエータ266が回転軸2
64を駆動するによって回転されるスコリングチップ2
68がファンネル2のモイル4の内周面をスコリングす
るようになる。以後、2ポット2ウェー弁282,28
4,290が開いてバーナー248に火花を形成し、ス
コリング部位を集中加熱して熱衝撃によりモイル4を切
断する。これとともに、ファンネル2のスコリング部位
に図示していない別途のラインを通じて冷たい空気がほ
ぼ1秒間供給され、熱衝撃にほぼ2秒が所要される。切
断されたモイル4は図4に示すように、スコリングフレ
ーム244に支持されたホッパ258にのってシュート
256に導かれて一定の場所に排出される。5ポット3
ウェー弁272は、2ポット2ウェー弁282,284
の開き動作とほぼ逆方向に動作して、スコリングリフタ
240を下降するようにする。したがって、スコリング
リフタ240はヒーティングが済んだときには下降して
おり、そのヨークリング246に移送されたファンネル
2を再び二番目の治具150bに載置させるようにな
る。
【0025】一方、スコリング部24とともにグレイジ
ング部34においても、ヒーティングが行なわれる。す
なわち、グレイジングリフタ340が上昇していると
き、2ポット2ウェー弁374,376が動作してバー
ナー346に燃料ガス及び酸素を供給することにより、
ファンネル2をヒーティングする。グレイジング部34
におけるヒーティングは、ファンネル2の切断部位に存
在する角を、次の工程に適合した形態に変形させるため
の目的で行なう。この過程において、グレイジング部3
4のバーナー346は、モータ354により回転されな
がらモイル4が切断された部分を2〜3秒間加熱する。
グレイジング部34ではスコリング部24とは異なり、
ヒーティングが終わったとき、5ポット3ウェー弁36
4が逆方向に動作してグレイジングリフタ340が下降
されるためスコリングリフタ240より遅く下降する。
グレイジングリフタ340は下降中に、一段階のグレイ
ジング部34においては三番目の治具150cにあうよ
うになり、また、二段階のグレイジング部34において
は四番目の治具150dにあうようになる。したがっ
て、グレイジングされたファンネル2は各グレイジング
フレーム342のヨークリング344から三番目の治具
150c及び四番目の治具150dに自動的に引き継い
だ後に、各グレイジングリフタ340は下降を終了する
ようになる。
【0026】その後、再び5ポット3ウェー弁158が
正方向に動作してトレーラー148が前進するようにな
る。その結果、一番目の治具150aに載置されていた
新しいファンネル2はスコリング部24に、また、二番
目の治具150bのものは一段階のグレイジング部34
に、三番目の治具150cのものは二段階のグレイジン
グ部34に、四番目の治具150dのものは取出し位置
に、同時に移送された後、前述した過程を繰返すように
なる。取出し位置に移ったファンネル2は、作業者によ
り回収されて次の工程に運搬される。
【0027】本発明は上記実施例に限定されず、発明の
要旨の範囲内で種々変形例を含むものである。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、ファンネルのモ
イルを切断するにあたって、ファンネルを自動的に搬送
してスコリング及びグレイジングするようにしたので、
作業の生産性を保障しながらも熱いファンネルの取り扱
いに従う危険性も解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における一実施例のモイル切断システム
の構成を概略的に示す平面図である。
【図2】図1の矢印II-II 線断面図である。
【図3】図2の矢印III-III 線断面図である。
【図4】図3に示すスコリング部の下半部の構成を示す
側断面図である。
【図5】図3に示すスコリング部の上半部の構成を示す
側断面図である。
【図6】図3に示すグレイジング部の構造を示す側断面
図である。
【図7】図1のピックアップ装置に関連する空圧回路図
である。
【図8】図3のスコリング部に関連する空圧回路図であ
る。
【図9】図3のグレイジング部に関連する空圧回路図で
ある。
【図10】従来のモイル切断器を示す斜視図である。
【符号の説明】
2…ファンネル 4…モイル 10…コンベヤ 12…ピックアップ装置 14…素材搬送装置 24…スコリング部 34…グレイジング部 124…搬送車 138…真空パッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 バン フンシク 大韓民国京畿道華城郡台安邑▲しん▼里 472 三星コーニング株式会社内 (72)発明者 リー ヨンソプ 大韓民国京畿道華城郡台安邑▲しん▼里 472 三星コーニング株式会社内 (72)発明者 リム ジエウオン 大韓民国京畿道華城郡台安邑▲しん▼里 472 三星コーニング株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モールド成形されたファンネルが一定位
    置にあることを感知してスタート信号を発するセンサを
    保有し、前記センサからのスタート信号により前記ファ
    ンネルを一定位置から一定高さで持ち上げるリフタを終
    端部に配置されたコンベヤ、 前記コンベヤに交差方向に配置されたビームのレールに
    沿って第1往復手段により一定間隔を維持しながら滑走
    する一対の搬送車と、この搬送車に垂直に設けられて下
    段に真空パッドを懸垂している昇降ロッドと、この昇降
    ロッドに連結されて該昇降ロッドを昇降させる昇降手段
    を保有し、前記センサのスタート信号により昇降手段が
    前記昇降ロッドを下降させると、真空パッドが前記リフ
    タで持ち上げたファンネルを真空吸着し、次いで昇降手
    段が昇降ロッドを上昇させると、第1往復手段が前記一
    対の搬送車を移動させて前記コンベヤからファンネルを
    3次元搬送させるピックアップ装置、 上面に四つの治具が等分配置され、第2往復手段により
    間欠往復移動されるトレーラーと、このトレーラーを上
    面に支持するベッドと、上下に高さ調節されるバーナー
    と、このバーナーの下に配置されてシュートに連通され
    るホッパを保有するスコリングフレームがスコリングリ
    フタの上段に懸垂されたスコリング部と、回転及び高さ
    調節可能なバーナーを保有するグレイジングフレームが
    グレイジングリフタの上段に懸垂されたグレイジング部
    とからなり、前記トレーラーの往復移動にあわせて前記
    スコリングフレーム及びグレイジングフレームを昇降す
    ることにより、ファンネルが一番目の治具からスコリン
    グ部、二番目の治具、一段階のグレイジング部、三番目
    の治具、二段階のグレイジング部、四番目の治具、ファ
    ンネルの取出し位置の順にだんだん移送されるようにす
    る素材搬送装置を含んでなるファンネルのモイル切断シ
    ステム。
  2. 【請求項2】 ピックアップ装置の第1往復手段と昇降
    手段、そして、素材搬送装置の第2往復手段は往復動シ
    リンダーからなり、素材搬送装置が保有するスコリング
    部のスコリングリフタと量グレイジング部のグレイジン
    グリフタは差動シリンダーからなっていることを特徴と
    する請求項1記載のファンネルのモイル切断システム。
  3. 【請求項3】 素材搬送装置のスコリング部に設けられ
    たバーナーは前記スコリングフレームに支持された調節
    ロッドによって昇降可能なナットに高さ調節可能に設け
    られていることを特徴とする請求項1記載のファンネル
    のモイル切断システム。
  4. 【請求項4】グレイジング部のグレイジングフレームは
    その一側にバーナーを回転させるためのモータを保有
    し、前記バーナーは調節ロッドによって高さ調節可能な
    ナットに支持されていることを特徴とする請求項1記載
    のファンネルのモイル切断システム。
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