JPH0528552B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0528552B2 JPH0528552B2 JP59277043A JP27704384A JPH0528552B2 JP H0528552 B2 JPH0528552 B2 JP H0528552B2 JP 59277043 A JP59277043 A JP 59277043A JP 27704384 A JP27704384 A JP 27704384A JP H0528552 B2 JPH0528552 B2 JP H0528552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extension
- line
- call
- data
- terminal device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Alarm Systems (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、電話回線を利用して宅内機器の制御
および監視を行なうホームテレホン付属端末装置
に関するものである。
および監視を行なうホームテレホン付属端末装置
に関するものである。
[背景技術]
この種の制御監視用端末装置は、宅外より宅内
の各種センサの状態をモニタしたり、機器をコン
トロールすることができるものであるが、従来こ
の種の端末装置を接続したホームテレホンは、第
1図に示すように、配線に複数のホームテレホン
子器が接続されているにも拘わらず、これらの子
器からは制御監視を行なうことができなかつた。
したがつて屋内の異なつた場所からは端末装置の
操作ができない上に、端末装置を納入した際の動
作確認テストあるいは使用説明や練習のための試
運転にも外線を使用しなければならず、折角手近
にあるホームテレホン子器を利用することができ
ないという不便があつた。
の各種センサの状態をモニタしたり、機器をコン
トロールすることができるものであるが、従来こ
の種の端末装置を接続したホームテレホンは、第
1図に示すように、配線に複数のホームテレホン
子器が接続されているにも拘わらず、これらの子
器からは制御監視を行なうことができなかつた。
したがつて屋内の異なつた場所からは端末装置の
操作ができない上に、端末装置を納入した際の動
作確認テストあるいは使用説明や練習のための試
運転にも外線を使用しなければならず、折角手近
にあるホームテレホン子器を利用することができ
ないという不便があつた。
[発明の目的]
本発明は上記の問題点に鑑み為されたものであ
り、その目的とするところは、ホームテレホン子
器から操作のできるこの種の端末装置を提供する
にある。
り、その目的とするところは、ホームテレホン子
器から操作のできるこの種の端末装置を提供する
にある。
[発明の開示]
しかして本発明は、電話回線により宅内機器の
制御および宅内センサの監視を行なう制御監視機
能を備えたホームテレホン用端末装置に、内線番
号を割り付けると共に、内線呼出および内線被呼
信号受信の機能を付与した点に特徴を有するもの
であり、上記端末装置に他のホームテレホン子器
と同様の機能を付加することによつて、各子器を
上記端末装置の遠隔操作盤として作動させること
ができるようにしたものである。
制御および宅内センサの監視を行なう制御監視機
能を備えたホームテレホン用端末装置に、内線番
号を割り付けると共に、内線呼出および内線被呼
信号受信の機能を付与した点に特徴を有するもの
であり、上記端末装置に他のホームテレホン子器
と同様の機能を付加することによつて、各子器を
上記端末装置の遠隔操作盤として作動させること
ができるようにしたものである。
第1図は本発明装置の系統図を示したものであ
る。通常ホームテレホンは宅内の4線配線を、外
線通話線L1、内線通話線L2、データ線L3および
送電線L4に使用しており、データ線L3を通して
主装置MUから子器T1,T2,T3へ、呼出信号到
来、内線被呼(他の子器からの呼出)、外/内線
使用中などのランプ表示用データあるいはリレー
制御用データなどが送られ、子器T1,T2,T3か
ら主装置MUへはフツク状態、内線呼出、外線発
呼などのデータが送られている。したがつてこれ
らのデータの送受信および処理機能を端末装置
TCに付加すれば、この端末装置TCを宅内配線
L1〜L4に接続し、内線番号を割り付けることに
よつて、他の子器と同様に外/内線に対しる自動
応答と発呼の条件を満たすことができるのであ
る。
る。通常ホームテレホンは宅内の4線配線を、外
線通話線L1、内線通話線L2、データ線L3および
送電線L4に使用しており、データ線L3を通して
主装置MUから子器T1,T2,T3へ、呼出信号到
来、内線被呼(他の子器からの呼出)、外/内線
使用中などのランプ表示用データあるいはリレー
制御用データなどが送られ、子器T1,T2,T3か
ら主装置MUへはフツク状態、内線呼出、外線発
呼などのデータが送られている。したがつてこれ
らのデータの送受信および処理機能を端末装置
TCに付加すれば、この端末装置TCを宅内配線
L1〜L4に接続し、内線番号を割り付けることに
よつて、他の子器と同様に外/内線に対しる自動
応答と発呼の条件を満たすことができるのであ
る。
第2図は端末装置TCの具体回路例である。同
図において、電源回路PWは主装置MUから電源
供給を受けるものであり、モデムMDは主装置
MUからの呼出信号到来や子器からの内線被呼な
どのデータを受けるためのインタフエイス回路で
ある。制御部CTでは内蔵プログラムによつてこ
れらのデータを内線番号設定部ADの設定データ
と照合し、一致していればリレー接点r1,r2,r3
を駆動して、信号受信部RCによりプツシユホン
信号によるデータを受信し、以後制御監視プログ
ラムを作動させ、接点r3を交互に切り換えて音声
送出部TRにより対話をしながら、指示入力に応
じた制御監視を行なう。入出力回路IFは被制御
機器M1,M2およびセンサS1,S2との間で信号を
授受するためのものである。防犯あるいは防災セ
ンサからの信号が入力した場合には、制御部CT
の非常通報プログラムが作動して、音声送出部
TRから非常通報が送出される。またこれが誤報
であつた場合には、他の子器からの操作により非
常通報を停止させることができる。
図において、電源回路PWは主装置MUから電源
供給を受けるものであり、モデムMDは主装置
MUからの呼出信号到来や子器からの内線被呼な
どのデータを受けるためのインタフエイス回路で
ある。制御部CTでは内蔵プログラムによつてこ
れらのデータを内線番号設定部ADの設定データ
と照合し、一致していればリレー接点r1,r2,r3
を駆動して、信号受信部RCによりプツシユホン
信号によるデータを受信し、以後制御監視プログ
ラムを作動させ、接点r3を交互に切り換えて音声
送出部TRにより対話をしながら、指示入力に応
じた制御監視を行なう。入出力回路IFは被制御
機器M1,M2およびセンサS1,S2との間で信号を
授受するためのものである。防犯あるいは防災セ
ンサからの信号が入力した場合には、制御部CT
の非常通報プログラムが作動して、音声送出部
TRから非常通報が送出される。またこれが誤報
であつた場合には、他の子器からの操作により非
常通報を停止させることができる。
[発明の効果]
本発明は前記のように、宅内の4線配線として
外線通話線、内線通話線、データ線および送電線
を使用しており、そのデータ線を通じて主装置か
ら子器に対し、呼出信号到来、内線被呼、外/内
線使用中などのランプ表示用データあるいはリレ
ー制御用データなどが送られ、反対に子器から主
装置に対し、フツク状態、内線呼出、外線発呼な
どの諸データを送受信および処理する機能を、外
線により宅内機器の制御および宅内センサの監視
を行う制御監視機能を備えたホームテレホン用端
末装置に付与すると共に、そのホームテレホン用
端末装置に各々の子器の内線番号を割り付けたか
ら、各々の子器をホームテレホン用端末装置の遠
隔制御盤として使用することができる。
外線通話線、内線通話線、データ線および送電線
を使用しており、そのデータ線を通じて主装置か
ら子器に対し、呼出信号到来、内線被呼、外/内
線使用中などのランプ表示用データあるいはリレ
ー制御用データなどが送られ、反対に子器から主
装置に対し、フツク状態、内線呼出、外線発呼な
どの諸データを送受信および処理する機能を、外
線により宅内機器の制御および宅内センサの監視
を行う制御監視機能を備えたホームテレホン用端
末装置に付与すると共に、そのホームテレホン用
端末装置に各々の子器の内線番号を割り付けたか
ら、各々の子器をホームテレホン用端末装置の遠
隔制御盤として使用することができる。
換言すれば、ホームテレホンの使用者は、各々
の子器相互間の呼出要領と全く同様の要領により
ホームテレホン用端末装置を呼び出すことができ
ることになり、その端末装置の設置時の試運転、
使用練習、保持点検などを行うに際して、わざわ
ざ外線を使用することなく、その外線を使用する
要領と全く同様の要領の操作により行うことがで
き、しかも、宅内機器の制御や非常通報の取り消
し操作を各々の子器の操作により行うことができ
て、宅内機器の制御操作に特別な操作スイツチを
必要としないという利点がある。
の子器相互間の呼出要領と全く同様の要領により
ホームテレホン用端末装置を呼び出すことができ
ることになり、その端末装置の設置時の試運転、
使用練習、保持点検などを行うに際して、わざわ
ざ外線を使用することなく、その外線を使用する
要領と全く同様の要領の操作により行うことがで
き、しかも、宅内機器の制御や非常通報の取り消
し操作を各々の子器の操作により行うことができ
て、宅内機器の制御操作に特別な操作スイツチを
必要としないという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2
図は同上の要部ブロツク回路図である。 MUは主装置、T1,T2,T3は子器、TCは端末
装置、CTは制御部、ADは内線番号設定部、RC
は信号受信部、TRは音声送出部、IFは入出力回
路、M1,M2は被制御機器、S1,S2は宅内セン
サ、MDはモデム、PWは電源回路、L1〜L4は内
線、r1,r2,r3はリレー接点、IFUはインタフエ
イス装置。
図は同上の要部ブロツク回路図である。 MUは主装置、T1,T2,T3は子器、TCは端末
装置、CTは制御部、ADは内線番号設定部、RC
は信号受信部、TRは音声送出部、IFは入出力回
路、M1,M2は被制御機器、S1,S2は宅内セン
サ、MDはモデム、PWは電源回路、L1〜L4は内
線、r1,r2,r3はリレー接点、IFUはインタフエ
イス装置。
Claims (1)
- 1 宅内の4線配線として、外線通話線、内線通
話線、データ線及び送電線を使用しており、その
データ線を通じて主装置から子器に対し、呼出信
号到来、内線被呼、外/内線使用中などのランプ
表示用データあるいはリレー制御用データなどが
送られ、反対に子器から主装置に対し、フツク状
態、内線呼出、外線発呼などの諸データを送受信
および処理する機能を、外線により宅内機器の制
御および宅内センサの監視を行う制御監視機能を
備えたホームテレホン用端末装置に付与すると共
に、そのホームテレホン用端末装置に各々の子器
の内線番号を割り付けて成ることを特徴とするホ
ームテレホン付属端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704384A JPS61150453A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ホ−ムテレホン付属端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27704384A JPS61150453A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ホ−ムテレホン付属端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150453A JPS61150453A (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0528552B2 true JPH0528552B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=17577985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27704384A Granted JPS61150453A (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | ホ−ムテレホン付属端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61150453A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63204961A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 宅内監視・制御装置 |
| JPS63229959A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 宅内監視・制御装置 |
| JPH087724Y2 (ja) * | 1987-04-24 | 1996-03-04 | 積水ハウス株式会社 | ホームテレホン装置 |
| JPS6473856A (en) * | 1987-09-14 | 1989-03-20 | Fujitsu General Ltd | Telecontroller |
| JPH0197097A (ja) * | 1987-10-09 | 1989-04-14 | Tamura Electric Works Ltd | ボタン電話装置における付加機能制御方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59193661A (ja) * | 1983-04-18 | 1984-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電話装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP27704384A patent/JPS61150453A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150453A (ja) | 1986-07-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |