JPH05130115A - 通信回線制御方式 - Google Patents

通信回線制御方式

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JPH05130115A
JPH05130115A JP31390391A JP31390391A JPH05130115A JP H05130115 A JPH05130115 A JP H05130115A JP 31390391 A JP31390391 A JP 31390391A JP 31390391 A JP31390391 A JP 31390391A JP H05130115 A JPH05130115 A JP H05130115A
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slave
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Naotake Takatsukasa
尚武 鷹司
Junko Igarashi
純子 五十嵐
Noriyuki Okamoto
宣之 岡本
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NEC Robotics Engineering Ltd
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NEC Robotics Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一の制御従局が他の制御従局全体の通信回線
の制御を行うに際し当該制御時間を有効に短縮すること
を可能とした通信回線制御方式を提供すること。 【構成】 一の制御主局1と複数の制御従局21,22
・・・,2nとを備え、この制御主局1と複数の制御従
局21〜2nとの間に制御回線が設けられている。そし
て、この通信回線網における回線接続中に、複数の制御
従局21〜22の内の一の制御従局21に、他の制御従局
2〜2n全体の通信回線の制御を行う従局全体制御機能
を設定すると共に、当該一の制御従局21が、他の制御
従局22〜2nからの応答を待つことなく制御主局1を介
して当該通信回線網の制御を一斉に行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信回線制御方式に係
り、特に回線接続中の制御従局間の通信回路を対象とし
た通信回線制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の通信回線制御方式では、制御従局
の通信回線の制御は、制御主局からのみ行い、また、そ
の制御方式も制御要求信号に対する応答信号を待って処
理完了とするものであった。図4に、その従来例を示
す。この図4に示す従来例においては、制御従局521
は、制御従局522,523,524の各通信回線の制御
を行う権利を有する。また、制御回線としては、制御主
局から制御従局へ信号を送信する回線と,制御従局から
制御主局へ信号を送信する回線の二制御回線を有する。
従って、例えば、制御従局521から制御従局522への
制御信号送信を実現するためには、制御従局521が制
御主局51に制御信号を送信し、この制御主局51がこ
の信号を制御従局522に転送するという処理を行う。
【0003】この方法を用いて、まず、制御従局521
が、同じ通信回線で送受する全制御従局向けの回線の制
御要求信号6を制御主局51に送信し、制御主局51が
これを全制御従局に転送する符号7はこの場合の転送さ
れた制御要述信号を示す。制御従局522,523,52
4では、制御要述信号7を自局への信号と判断し、それ
ぞれ応答信号15,16,17を制御主局51に送信
し、信号受信処理を行う。制御従局521は、制御主局
51から転送された応答信号を受信して処理完了とす
る。
【0004】この方法では、制御従局から制御主局への
制御回線を複数従局が共用しているため、制御従局から
の送信信号が衝突し、欠落することが考えられる。この
ため、、例えば応答信号15をある待ち時間内に受信で
きなければ、制御従局522の制御処理は失敗とみな
し、要求信号6の再送を行う。この再送は、応答信号1
5,16,17の全てを受信するまで有限回行われる。
これを図5に示す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の通信回線制
御方式では、他の制御従局を制御する権利を有する制御
従局(これを代表局とする)が制御信号を制御主局経由
で送信してから、この信号を受信すべき制御従局からの
応答信号を制御主局経由ですべての局から受信すること
により処理完了としていた。このように、制御信号およ
び応答信号がそれぞれ制御主局を経由するため、処理時
間が長くかかるという問題があった。
【0006】また、このときに応答信号を受信できなか
った制御従局が存在する場合は、その従局に対し、制御
信号が届かず応答信号が受信できないのか、応答信号が
衝突等により受信できないのかを区別することができな
いため、代表局が信号の再送処理を行い、これがため、
処理完了までの時間が更にのびるという不都合が生じて
いた。
【0007】
【発明の目的】本発明は、かかる従来例の有する不都合
を改善し、とくに、一の制御従局が他の制御従局全体の
通信回線の制御を行うに際し当該制御時間を有効に短縮
することを可能とした通信回線制御方式を提供すること
を、その目的とする。
【0008】
【作用】本発明では、他の制御従局の通信回線を制御す
る権利を有する制御従局が、送信した制御信号を制御主
局が転送したものを受信することによって処理完了と
し、制御信号を受信した他の制御従局は応答信号を送信
しない。また、制御信号には、各制御従局がこの信号を
受信した後にとるべき最新の状態の情報が全局分入って
おり、各制御従局はこの状態と自局の現在の状態を比較
して変化があるのみ処理を行う。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明では、一の制御主
局と複数の制御従局とを備え、この制御主局と複数の制
御従局との間に制御回線が設けられてなる通信回線網に
おいて、この通信回線網における回線接続中に、前記複
数の制御従局の内の一の制御従局に、前記他の制御従局
全体の通信回線の制御を行う従局全体制御機能を設定す
ると共に、当該一の制御従局が、他の制御従局からの応
答を待つことなく前記制御主局を介して当該通信回線網
の制御を一斉に行う、という構成を採っている。これに
よって前述した目的を達成しようとするものである。
【0010】
【発明の実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし
図3に基づいて説明する。ここで、前述した従来例と同
一の構成部材については同一の符号を用いるものとす
る。この図1ないし図3に示す実施例は、一の制御主局
1と複数の制御従局21,22,・・・2nとを備え、こ
の制御主局1と複数の制御従局21〜2nとの間に制御回
線が設けられている。そして、この通信回線網における
回線接続中に、複数の制御従局21〜2nの内の一の制御
従局21に、他の制御従局22〜2n全体の通信回線の制
御を行う従局全体制御機能を設定すると共に、当該一の
制御従局21が、他の制御従局22〜2nからの応答を待
つことなく制御主局1を介して当該通信回線網の制御を
一斉に行うことができるようになっている。
【0011】これを更に詳述すると、図1に、1〜n局
の制御従局n局が制御主局からの制御により、通信回線
の接続を行った状態を示す。
【0012】ここで、制御従局21は、他の制御従局22
〜2nの通信回線の制御を行う権利を有する局である。
この制御従局21は制御信号6を、制御主局1を介して
全制御従局向けに送信する。この制御信号6は、制御主
局1でそのまま信号7として全制御従局に転送される
が、制御従局21はこれを受信すると制御処理完了とす
る。
【0013】次に、異常処理について説明する。図1と
同じ構成の場合で、制御従局521は、送信した制御信
号6の制御主局折り返し信号を受信できなかった場合の
み、制御命令の再送符号8を行う。これを図2に示す。
【0014】図3は、図1と同じ構成で、制御従局24
だけが制御信号を受信できない場合を示す。制御従局2
1は、折り返しの制御信号6の受信により制御状態Aか
ら制御状態Bへの制御完了とし、制御従局22,23も、
同様に制御状態Bへの制御処理を行う。このとき、制御
従局24は、制御状態Aのままである。ここで、別の制
御の必要が起こると、制御従局21は制御状態Cへの制
御信号10を送信する。この信号10を受信できた制御
従局は、全て制御状態Cへの処理を行う。
【0015】制御信号には、最新の状態が入っているの
で、制御従局24は、制御従局21との状態不一致が起こ
った後でも、制御信号を受信できれば前の状態にかかわ
らず信号で要求された通りの処理(制御状態Cへの処
理)を行うことが可能となっている。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
他の制御従局を制御する権利を有する制御従局(代表
局)が、制御信号の応答を受信制御を完了することがで
きるので、処理に要する時間を大幅に短縮することがで
き、また、制御信号の内容に同じ通信回線を接続してい
る全ての制御従局がとるべき最新の状態を入れておくこ
とによって、各制御従局からの応答を受信しない制御方
式を実現することができ、このため、制御従局間での制
御処理の信頼性を維持しつつ処理時間を大幅に短縮する
ことができるという従来にない優れた通信回線制御方式
を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における信号伝送状態を示す
説明図
【図2】図1に示す実施例で制御主局で制御信号を受信
できない場合を示す説明図
【図3】図1に示す実施例で制御従局24のみ制御信号
を受信できない場合を示す説明図
【図4】従来の通信回線制御方式の一例を示す説明図
【図5】図4に示す従来例で制御従局522からの応答
信号を受信できない場合を示す説明図である。
【符号の説明】
1 制御主局21〜2n 制御従局 6 制御信号 7 制御信号6の制御主局による折り返し信号 8 制御信号6の再送1 9 制御信号6の再送2 10 制御信号 11 制御信号10の制御主局による折り返し信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五十嵐 純子 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1丁目1 番地25 日本電気ロボツトエンジニアリン グ株式会社内 (72)発明者 岡本 宣之 神奈川県横浜市神奈川区新浦島町1丁目1 番地25 日本電気ロボツトエンジニアリン グ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一の制御主局と複数の制御従局とを備
    え、この制御主局と複数の制御従局との間に制御回線が
    設けられてなる通信回線網において、この通信回線網に
    おける回線接続中に、前記複数の制御従局の内の一の制
    御従局に、前記他の制御従局全体の通信回線の制御を行
    う従局全体制御機能を設定すると共に、当該一の制御従
    局が、他の制御従局からの応答を待つことなく前記制御
    主局を介して当該通信回線網の制御を一斉に行うことを
    特徴とした通信回線制御方式。
JP03313903A 1991-10-31 1991-10-31 通信回線制御方式 Expired - Fee Related JP3130604B2 (ja)

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