JPH048428Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048428Y2 JPH048428Y2 JP2127585U JP2127585U JPH048428Y2 JP H048428 Y2 JPH048428 Y2 JP H048428Y2 JP 2127585 U JP2127585 U JP 2127585U JP 2127585 U JP2127585 U JP 2127585U JP H048428 Y2 JPH048428 Y2 JP H048428Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handler
- main body
- paper
- paper jam
- copying machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 3
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、本体下部に対しピン支点を中心とし
て本体上部を傾斜して複写機内部を開くようにし
たチルト型複写機に関する。
て本体上部を傾斜して複写機内部を開くようにし
たチルト型複写機に関する。
従来の技術
複写機の紙送り系で紙詰りが発生したとき、従
来の複写機では、本体上部に設けた表示器を点灯
しあるいは点滅等することにより操作者に紙詰り
の発生を知らせ、また光学系ランプ、感光ドラ
ム、定着器、搬送ローラ等を紙詰りと略同時に停
止させることにより危険な動作が発生しないよう
操作者に対する安全が計られている。
来の複写機では、本体上部に設けた表示器を点灯
しあるいは点滅等することにより操作者に紙詰り
の発生を知らせ、また光学系ランプ、感光ドラ
ム、定着器、搬送ローラ等を紙詰りと略同時に停
止させることにより危険な動作が発生しないよう
操作者に対する安全が計られている。
複写機内部で紙詰りが発生していることを認識
した操作者は、カバー、ドア等を開いて紙送り系
の用紙搬送路で詰まつている用紙を除去した後、
カバー、ドア等を閉じてコピースタートボタンを
押すことにより複写動作を再開させる。
した操作者は、カバー、ドア等を開いて紙送り系
の用紙搬送路で詰まつている用紙を除去した後、
カバー、ドア等を閉じてコピースタートボタンを
押すことにより複写動作を再開させる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の複写機にあつては、紙詰
りが発生した際に、卓台に設けられた紙詰り発生
を表示するための表示器を点灯すると共に感光ド
ラム、搬送ローラ等の駆動系統を停止させること
により、紙詰り除去の際の危険を防止するように
計られているにすぎず、紙詰りの除去操作を容易
に行なうための駆動系各部の動作については全く
制御されていなかつた。
りが発生した際に、卓台に設けられた紙詰り発生
を表示するための表示器を点灯すると共に感光ド
ラム、搬送ローラ等の駆動系統を停止させること
により、紙詰り除去の際の危険を防止するように
計られているにすぎず、紙詰りの除去操作を容易
に行なうための駆動系各部の動作については全く
制御されていなかつた。
このため、例えば複写機本体上部に取付けられ
ているラツチの持上げ動作により複写機内部を開
くようにしたチルト式の複写機にあつては、光学
走査系や各種駆動系を内蔵した本体上部の重量が
大きく、操作者にとつては紙詰り除去の際の本体
上部の開閉動作に要する労力負担が著しく増大し
ていた。
ているラツチの持上げ動作により複写機内部を開
くようにしたチルト式の複写機にあつては、光学
走査系や各種駆動系を内蔵した本体上部の重量が
大きく、操作者にとつては紙詰り除去の際の本体
上部の開閉動作に要する労力負担が著しく増大し
ていた。
本考案はこのような問題点を解決するために為
されたもので、紙詰り除去のための本体上部の開
閉動作を容易にし、紙詰り除去作業に必要な労力
の負担を軽減することを目的とする。
されたもので、紙詰り除去のための本体上部の開
閉動作を容易にし、紙詰り除去作業に必要な労力
の負担を軽減することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本考案の目的を達成するために、本考案の複写
機では、本体上部に原稿を載置する可動型のハン
ドラーを備え、走査時に該ハンドラーを移動する
ハンドラー移動手段を設け、本体下部に対しピン
支点を中心として本体上部を傾斜することにより
本体内部を開閉し、本体内部で紙詰りを検知する
紙詰り検知手段を設け、該紙詰り検知手段が紙詰
りを検知したとき前記ハンドラー移動手段により
前記ピン支点側にハンドラーを移動するように構
成する。
機では、本体上部に原稿を載置する可動型のハン
ドラーを備え、走査時に該ハンドラーを移動する
ハンドラー移動手段を設け、本体下部に対しピン
支点を中心として本体上部を傾斜することにより
本体内部を開閉し、本体内部で紙詰りを検知する
紙詰り検知手段を設け、該紙詰り検知手段が紙詰
りを検知したとき前記ハンドラー移動手段により
前記ピン支点側にハンドラーを移動するように構
成する。
本体上部に備え付けられるハンドラーは書籍等
の原稿を載せるための載置台であつて、走査露光
の際に水平方向に移動し走査を終了すると高速で
再びホームポジシヨンに戻つてくるようになつて
いる。ハンドラー移動手段は例えば正逆転電動モ
ータによりラツクアンドピニオンを介して速度可
変でハンドラーを往復動するようになつている。
紙詰り検知手段としては、感光ドラム前の用紙搬
送路に取付けられるレジストレーシヨンゲートセ
ンサ、複写機本体から排紙トレーに排紙する本体
出口近傍に設けられる出口センサ等がある。この
紙詰り検知手段により用紙搬送路の途中で紙詰り
を起していることが検知されたとき、紙詰り信号
を入力した制御回路が前記正逆転電動モータに駆
動信号を出力し、これによりハンドラーを上下本
体接合部としてのピン支点側に移動するのであ
る。
の原稿を載せるための載置台であつて、走査露光
の際に水平方向に移動し走査を終了すると高速で
再びホームポジシヨンに戻つてくるようになつて
いる。ハンドラー移動手段は例えば正逆転電動モ
ータによりラツクアンドピニオンを介して速度可
変でハンドラーを往復動するようになつている。
紙詰り検知手段としては、感光ドラム前の用紙搬
送路に取付けられるレジストレーシヨンゲートセ
ンサ、複写機本体から排紙トレーに排紙する本体
出口近傍に設けられる出口センサ等がある。この
紙詰り検知手段により用紙搬送路の途中で紙詰り
を起していることが検知されたとき、紙詰り信号
を入力した制御回路が前記正逆転電動モータに駆
動信号を出力し、これによりハンドラーを上下本
体接合部としてのピン支点側に移動するのであ
る。
作 用
本考案によれば、紙詰り系で紙詰りが発生した
際には、本体上部に内蔵されるハンドラー等の重
量物をピン支点側に自動的に移動するように制御
しているので、操作者が本体下部に対し本体上部
を持上げようとするとき、ラツチを握つて比較的
軽い操作力により本体内部を開くことができる。
したがつて、本体内部の紙送り系で詰まつている
用紙を除去するための前提となる本体開閉動作を
容易に行なうことができ、さらに本体開動作によ
りハンドラー等が滑り出しスキヤンエンドセンサ
側に向つて動くのを未然に防止するとができる。
際には、本体上部に内蔵されるハンドラー等の重
量物をピン支点側に自動的に移動するように制御
しているので、操作者が本体下部に対し本体上部
を持上げようとするとき、ラツチを握つて比較的
軽い操作力により本体内部を開くことができる。
したがつて、本体内部の紙送り系で詰まつている
用紙を除去するための前提となる本体開閉動作を
容易に行なうことができ、さらに本体開動作によ
りハンドラー等が滑り出しスキヤンエンドセンサ
側に向つて動くのを未然に防止するとができる。
実施例
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図〜第3図において複写機の本体下部1に
対し本体上部2は、ヒンジとしてのピン支点3を
中心として矢印A方向にラツチ4を持上げること
で傾斜して上昇するようになつている。本体上部
2の内部には、光学走査系としてのハロゲンラン
プ5、図示しないミラー、集束レンズ、原稿載置
台としての可動型のハンドラー6、プラテン等が
内蔵されている。
対し本体上部2は、ヒンジとしてのピン支点3を
中心として矢印A方向にラツチ4を持上げること
で傾斜して上昇するようになつている。本体上部
2の内部には、光学走査系としてのハロゲンラン
プ5、図示しないミラー、集束レンズ、原稿載置
台としての可動型のハンドラー6、プラテン等が
内蔵されている。
第4図、第5図のように、ハンドラー6の両側
にはフランジ6a,6bが設けられており、フラ
ンジ6aはその下部に取付けられるラツク7と噛
合うピニオン8を正逆転電動モータ9のギア10
により駆動することにより矢印BまたはC方向に
移送され、反対側にフランジ6bはベアリング1
1を介してガイドレール12により移送方向が矢
印B,C方向に案内されている。
にはフランジ6a,6bが設けられており、フラ
ンジ6aはその下部に取付けられるラツク7と噛
合うピニオン8を正逆転電動モータ9のギア10
により駆動することにより矢印BまたはC方向に
移送され、反対側にフランジ6bはベアリング1
1を介してガイドレール12により移送方向が矢
印B,C方向に案内されている。
第1図〜第3図に示す点線a,bはハンドラー
6の移動状態を示すもので、ハンドラー6がホー
ムポジシヨンaにあるときその前端と対面するホ
ームポジシヨンセンサ15がONになり、走査を
開始してハンドラー6が矢印B方向に移動し走査
終了ポジシヨンbに到達すると、該前端と対面す
るスキヤンエンドセンサ16がONになるように
なつている。走査終了後には、ハンドラー6が矢
印C方向に高速でリターンしホームポジシヨンa
に復帰する。
6の移動状態を示すもので、ハンドラー6がホー
ムポジシヨンaにあるときその前端と対面するホ
ームポジシヨンセンサ15がONになり、走査を
開始してハンドラー6が矢印B方向に移動し走査
終了ポジシヨンbに到達すると、該前端と対面す
るスキヤンエンドセンサ16がONになるように
なつている。走査終了後には、ハンドラー6が矢
印C方向に高速でリターンしホームポジシヨンa
に復帰する。
通常の複写動作においては、操作者が卓台17
の前に立つてハンドラー6の上に書籍等の原稿を
載置し、図示しないプラテンを原稿表面に密着し
その上からハンドラーカバー18を閉じてコピー
スタートボタンをONにすると、ハンドラー6が
第3図で右方向に向つて走査を開始し、ハロゲン
ランプ5によりハンドラー6上の原稿を露光し、
図示しないミラーを介して感光ドラム20上に静
電潜像を形成するようにしている。走査を終了す
ると、ハンドラー6を矢印C方向に高速で移送し
これがホームポジシヨンaの位置にきたとき光学
走査系の動作を全て終了する。
の前に立つてハンドラー6の上に書籍等の原稿を
載置し、図示しないプラテンを原稿表面に密着し
その上からハンドラーカバー18を閉じてコピー
スタートボタンをONにすると、ハンドラー6が
第3図で右方向に向つて走査を開始し、ハロゲン
ランプ5によりハンドラー6上の原稿を露光し、
図示しないミラーを介して感光ドラム20上に静
電潜像を形成するようにしている。走査を終了す
ると、ハンドラー6を矢印C方向に高速で移送し
これがホームポジシヨンaの位置にきたとき光学
走査系の動作を全て終了する。
光学走査系の動作を終了した時点で紙送り系の
動作は依然として継続されており、感光ドラム2
0上に形成されたトナー像を図示しない給紙トレ
ーから送られてきた用紙上に転写し、図示しない
搬送ベルト等を介して排紙トレー上に用紙を排出
するようにしている。かかる紙送り系の用紙搬送
路の途中には、用紙の通過を検知するためのレジ
ストレーシヨンゲートセンサ21が感光ドラム2
0の前の搬送路近傍に、複写機本体から図示しな
い排紙トレーに用紙が送り出される際の用紙の通
過を検知する出口センサ22が本体出口付近にそ
れぞれ取付けられている。
動作は依然として継続されており、感光ドラム2
0上に形成されたトナー像を図示しない給紙トレ
ーから送られてきた用紙上に転写し、図示しない
搬送ベルト等を介して排紙トレー上に用紙を排出
するようにしている。かかる紙送り系の用紙搬送
路の途中には、用紙の通過を検知するためのレジ
ストレーシヨンゲートセンサ21が感光ドラム2
0の前の搬送路近傍に、複写機本体から図示しな
い排紙トレーに用紙が送り出される際の用紙の通
過を検知する出口センサ22が本体出口付近にそ
れぞれ取付けられている。
これらの紙詰り検出手段としてのレジストレー
シヨンゲートセンサ21、出口センサ22等によ
り紙詰りが検出されると、この紙詰り信号を図示
しない制御回路に送信し制御回路からの出力信号
で正逆転電動モータ9に正転信号(ハンドラー矢
印B方向移動信号)が送られ、ラツク7、ピニオ
ン8を介してハンドラー6が走査終了ポジシヨン
bにくる(スキヤンエンドセンサ16がONす
る)まで移動する。こうして紙詰りが検知される
と、正逆転電動モータ9によりハンドラー6が直
ちにピン支点3側の走査終了ポジシヨンbに移送
し、これにより本体上部2の重心を第2図のよう
に右側に移動し、本体上部2の開閉をラツチ4の
持上げ動作により容易にワニ口状に開くことがで
きるように計つている。したがつて、第2図の状
態で搬送路の途中に詰まつた用紙を容易に取出す
ことができる。
シヨンゲートセンサ21、出口センサ22等によ
り紙詰りが検出されると、この紙詰り信号を図示
しない制御回路に送信し制御回路からの出力信号
で正逆転電動モータ9に正転信号(ハンドラー矢
印B方向移動信号)が送られ、ラツク7、ピニオ
ン8を介してハンドラー6が走査終了ポジシヨン
bにくる(スキヤンエンドセンサ16がONす
る)まで移動する。こうして紙詰りが検知される
と、正逆転電動モータ9によりハンドラー6が直
ちにピン支点3側の走査終了ポジシヨンbに移送
し、これにより本体上部2の重心を第2図のよう
に右側に移動し、本体上部2の開閉をラツチ4の
持上げ動作により容易にワニ口状に開くことがで
きるように計つている。したがつて、第2図の状
態で搬送路の途中に詰まつた用紙を容易に取出す
ことができる。
第7図に示すフローチヤートに基づいて本実施
例の動作をさらに詳述すると、まず複写機が待機
状態にあり操作者がコピースタンドボタンをON
にすると、レジストレーシヨンゲートセンサ2
1、出口センサ22等により紙詰りが生じている
かどうかを判断し、紙詰りが発生しているのであ
れば卓台17上で紙詰り表示E1またはE3のラ
ンプが点灯し同時に複写機各部の動作が停止す
る。そして、スキヤンエンドセンサ16がONで
あればハンドラー6はピン支点3側に位置してい
ると判断し正逆転電動モータ9を停止し、スキヤ
ンエンドセンサ16がOFFであればハンドラー
6は非ピン支点3側にあるものと判断し、正逆転
電動モータ9を正転してスキヤンエンドセンサ1
6がONになるまでハンドラー6を矢印B方向に
移動する。その後操作者がラツチ4を持上げるこ
とにより本体上部2をワニ口状に開いて本体内部
で詰まつた用紙を除去する。用紙を除去すると紙
詰り表示E1またはE3がOFFになつて待機状
態に復帰する。
例の動作をさらに詳述すると、まず複写機が待機
状態にあり操作者がコピースタンドボタンをON
にすると、レジストレーシヨンゲートセンサ2
1、出口センサ22等により紙詰りが生じている
かどうかを判断し、紙詰りが発生しているのであ
れば卓台17上で紙詰り表示E1またはE3のラ
ンプが点灯し同時に複写機各部の動作が停止す
る。そして、スキヤンエンドセンサ16がONで
あればハンドラー6はピン支点3側に位置してい
ると判断し正逆転電動モータ9を停止し、スキヤ
ンエンドセンサ16がOFFであればハンドラー
6は非ピン支点3側にあるものと判断し、正逆転
電動モータ9を正転してスキヤンエンドセンサ1
6がONになるまでハンドラー6を矢印B方向に
移動する。その後操作者がラツチ4を持上げるこ
とにより本体上部2をワニ口状に開いて本体内部
で詰まつた用紙を除去する。用紙を除去すると紙
詰り表示E1またはE3がOFFになつて待機状
態に復帰する。
考案の効果
以上説明したように本考案によれば、複写機の
紙送り系で紙詰りが発生した際に本体上部に内蔵
されるハンドラー等の重量物を本体上下を結合す
るピン支点側に自動的に移動するようにしたの
で、操作者が紙詰りを解除するに先立つて本体上
部を持上げるときの開動作を本体上部の重心が移
動するぶんだけ容易に行なうことができるという
効果を生じる。また、本体開動作によりハンドラ
ー等が滑り出しスキヤンエンドセンサ側に向つて
動くのを未然に防ぐようにしているので、危険が
少ない。
紙送り系で紙詰りが発生した際に本体上部に内蔵
されるハンドラー等の重量物を本体上下を結合す
るピン支点側に自動的に移動するようにしたの
で、操作者が紙詰りを解除するに先立つて本体上
部を持上げるときの開動作を本体上部の重心が移
動するぶんだけ容易に行なうことができるという
効果を生じる。また、本体開動作によりハンドラ
ー等が滑り出しスキヤンエンドセンサ側に向つて
動くのを未然に防ぐようにしているので、危険が
少ない。
第1図は本考案を適用した一実施例の構成をあ
らわす概略側面図、第2図はその開状態をあらわ
す概略斜視図、第3図は第1図の概略平面図、第
4図はそのハンドラーの平面図、第5図は同じく
ハンドラーの駆動機構をあらわす概略断面図、第
6図は第1図の側面図、第7図は本考案の一実施
例の動作をあらわすフローチヤート図である。 1……本体下部、2……本体上部、3……ピン
支点、5……ハロゲンランプ、6……ハンドラ
ー、7……ラツク、8……ピニオン、9……正逆
転電動モータ、11……ベアリング、15……ホ
ームポジシヨンセンサ、16……スキヤンエンド
センサ、20……感光ドラム、21……レジスト
レーシヨンゲートセンサ、22……出口センサ、
a……ホームポジシヨン、b……走査終了ポジシ
ヨン。
らわす概略側面図、第2図はその開状態をあらわ
す概略斜視図、第3図は第1図の概略平面図、第
4図はそのハンドラーの平面図、第5図は同じく
ハンドラーの駆動機構をあらわす概略断面図、第
6図は第1図の側面図、第7図は本考案の一実施
例の動作をあらわすフローチヤート図である。 1……本体下部、2……本体上部、3……ピン
支点、5……ハロゲンランプ、6……ハンドラ
ー、7……ラツク、8……ピニオン、9……正逆
転電動モータ、11……ベアリング、15……ホ
ームポジシヨンセンサ、16……スキヤンエンド
センサ、20……感光ドラム、21……レジスト
レーシヨンゲートセンサ、22……出口センサ、
a……ホームポジシヨン、b……走査終了ポジシ
ヨン。
Claims (1)
- 本体上部に原稿を載置する可動型のハンドラー
を備え、走査時に該ハンドラーを移動するハンド
ラー移動手段を設け、本体下部に対しピン支点を
中心として本体上部を傾斜することにより本体内
部を開閉するようにした複写機において、本体内
部で紙詰りを検知する紙詰り検知手段を設け、該
紙詰り検知手段が紙詰りを検知したとき前記ハン
ドラー移動手段により前記ピン支点側にハンドラ
ーを移動することを特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127585U JPH048428Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2127585U JPH048428Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137957U JPS61137957U (ja) | 1986-08-27 |
| JPH048428Y2 true JPH048428Y2 (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=30512522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2127585U Expired JPH048428Y2 (ja) | 1985-02-19 | 1985-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048428Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616187B2 (ja) * | 1987-10-26 | 1994-03-02 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1985
- 1985-02-19 JP JP2127585U patent/JPH048428Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61137957U (ja) | 1986-08-27 |
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