JPH0477488B2 - - Google Patents
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- JPH0477488B2 JPH0477488B2 JP56153699A JP15369981A JPH0477488B2 JP H0477488 B2 JPH0477488 B2 JP H0477488B2 JP 56153699 A JP56153699 A JP 56153699A JP 15369981 A JP15369981 A JP 15369981A JP H0477488 B2 JPH0477488 B2 JP H0477488B2
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- code
- words
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/004—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by using forward error control
- H04L1/0045—Arrangements at the receiver end
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル信号処理系の符号誤り訂正
方式に関するものである。
方式に関するものである。
複数ワードよりなるフレームごとに符号誤りの
発生を検知し、複数のフレームに分散記録された
データワード群と符号誤りを検出・訂正する能力
を持つパリテイワード群からなるブロツク内で符
号誤りを訂正するような符号誤り訂正方式を用い
て復号を行なう符号の例として、GF28上の2
8,24リードソロモン符号とこれにインタリー
ブを施して生成された。同じくGF28上の32,
28リードソロモン符号とを組合わせた符号があ
る。この符号では、32,28リードソロモン符
号により、同一フレーム内の32個のデータあるい
はパリテイワードに生じた誤りを検出でき、また
少くとも単一のワードの誤りは訂正することがで
きる。またそれぞれ異なつたフレームに記録され
た24個のデータワードと4個のパリテイワードか
らなる28,24リードソロモン符号を構成する
ブロツク内で同様に、28個のデータあるいはパリ
テイワードに生じた誤りを検出でき、また、少く
とも単一のワードの誤りは訂正することができ
る。さらに32,28リードソロモン符号によつ
て誤りを検出され、訂正できなかつたワードに対
してイレージヤフラグを付加し、28,24リー
ドソロモン符号によりポインタ・イレージヤ方式
の復号を行なうと、28,24リードソロモン符
号を構成する28個のワードのうち4ワードの誤り
まで訂正することができる。
発生を検知し、複数のフレームに分散記録された
データワード群と符号誤りを検出・訂正する能力
を持つパリテイワード群からなるブロツク内で符
号誤りを訂正するような符号誤り訂正方式を用い
て復号を行なう符号の例として、GF28上の2
8,24リードソロモン符号とこれにインタリー
ブを施して生成された。同じくGF28上の32,
28リードソロモン符号とを組合わせた符号があ
る。この符号では、32,28リードソロモン符
号により、同一フレーム内の32個のデータあるい
はパリテイワードに生じた誤りを検出でき、また
少くとも単一のワードの誤りは訂正することがで
きる。またそれぞれ異なつたフレームに記録され
た24個のデータワードと4個のパリテイワードか
らなる28,24リードソロモン符号を構成する
ブロツク内で同様に、28個のデータあるいはパリ
テイワードに生じた誤りを検出でき、また、少く
とも単一のワードの誤りは訂正することができ
る。さらに32,28リードソロモン符号によつ
て誤りを検出され、訂正できなかつたワードに対
してイレージヤフラグを付加し、28,24リー
ドソロモン符号によりポインタ・イレージヤ方式
の復号を行なうと、28,24リードソロモン符
号を構成する28個のワードのうち4ワードの誤り
まで訂正することができる。
ここで、このような符号の一つの復号方式の例
を示す。まず32,28リードソロモン符号によ
り、同一フレーム内の32個のデータあるいはパリ
テイワード内の符号誤りを検出し、単一のワード
の誤りであれば訂正を行なう。そして誤りを検出
しても訂正ができなければそのフレーム内の全て
のワードに第1のイレージヤフラグを付加する。
次に28,24リードソロモン符号によりそのブ
ロツク内の符号誤りを検出し単一のワードの誤り
であれば訂正を行ない、訂正ができなければ第2
のイレージヤフラグを付加する。この復号の結
果、第1および第2のいずれのイレージヤフラグ
も付加されていないワードは誤りの発生しなかつ
たワードかまたは32,28リードソロモン符号
により誤りの訂正をなされたワードであると判定
でき、第1のイレージヤフラグのみ付加されてい
るワードは28,24リードソロモン符号により
誤りを訂正されたか、または第1のイレージヤフ
ラグはそのワード以外の32,28リードソロモ
ン符号を構成するワード中に2ワード以上の誤り
があつたために付けられたものと判定できる。ま
た、第1および第2の両イレージヤフラグが付加
されているワードの場合は、32,28,28,
24の両リードソロモン符号で訂正できなかつた
誤りワードであると判定でき、第2のイレージヤ
フラグのみ付加されたワードは、他の28,24
リードソロモン符号を構成するワードの中に2ワ
ード以上の誤りがあつたために第2のイレージヤ
フラグが付加されたものと判定できる。以上のよ
うな条件により誤りが訂正されなかつたと判定し
た場合には、必要ならば適当な補正を行なうこと
ができる。例えばデイジタルオーデイオシステム
の場合には前値保持または平均値補間による補正
を行なう。
を示す。まず32,28リードソロモン符号によ
り、同一フレーム内の32個のデータあるいはパリ
テイワード内の符号誤りを検出し、単一のワード
の誤りであれば訂正を行なう。そして誤りを検出
しても訂正ができなければそのフレーム内の全て
のワードに第1のイレージヤフラグを付加する。
次に28,24リードソロモン符号によりそのブ
ロツク内の符号誤りを検出し単一のワードの誤り
であれば訂正を行ない、訂正ができなければ第2
のイレージヤフラグを付加する。この復号の結
果、第1および第2のいずれのイレージヤフラグ
も付加されていないワードは誤りの発生しなかつ
たワードかまたは32,28リードソロモン符号
により誤りの訂正をなされたワードであると判定
でき、第1のイレージヤフラグのみ付加されてい
るワードは28,24リードソロモン符号により
誤りを訂正されたか、または第1のイレージヤフ
ラグはそのワード以外の32,28リードソロモ
ン符号を構成するワード中に2ワード以上の誤り
があつたために付けられたものと判定できる。ま
た、第1および第2の両イレージヤフラグが付加
されているワードの場合は、32,28,28,
24の両リードソロモン符号で訂正できなかつた
誤りワードであると判定でき、第2のイレージヤ
フラグのみ付加されたワードは、他の28,24
リードソロモン符号を構成するワードの中に2ワ
ード以上の誤りがあつたために第2のイレージヤ
フラグが付加されたものと判定できる。以上のよ
うな条件により誤りが訂正されなかつたと判定し
た場合には、必要ならば適当な補正を行なうこと
ができる。例えばデイジタルオーデイオシステム
の場合には前値保持または平均値補間による補正
を行なう。
ところが、実際には、符号の能力の限界から5
ワード以上の誤りに対してはある確率で誤り検出
もれが生じ、また1ワードの誤りを訂正しようと
すると4ワード以上の誤りに対してある確率で誤
訂正を生じる。そのため例えば復号の結果第2の
イレージヤフラグのみ付加されたワードの中には
32,28リードソロモン符号で誤り検出もれあ
るいは誤訂正となり、これが28,24リードソ
ロモン符号により検出されかつ訂正はできなかつ
たワードを含む。したがつて上記のような判定法
でデータワードを出力すると例えばデイジタルオ
ーデイオシステムでは補正にかからない誤りデー
タによりクリツク音の発生となる。このような誤
りの検出もれ、誤訂正はもちろん28,24リー
ドソロモン符号でも生じ、第1、第2の両イレー
ジヤフラグがともに付加されていないワード中に
も存在するが、この場合は2重の誤り検出もれ、
誤訂正であり、確率は第2のイレージヤフラグの
み付加されるような32,28リードソロモン符
号のみの検出もれ、誤訂正が発生する確率より少
ない。
ワード以上の誤りに対してはある確率で誤り検出
もれが生じ、また1ワードの誤りを訂正しようと
すると4ワード以上の誤りに対してある確率で誤
訂正を生じる。そのため例えば復号の結果第2の
イレージヤフラグのみ付加されたワードの中には
32,28リードソロモン符号で誤り検出もれあ
るいは誤訂正となり、これが28,24リードソ
ロモン符号により検出されかつ訂正はできなかつ
たワードを含む。したがつて上記のような判定法
でデータワードを出力すると例えばデイジタルオ
ーデイオシステムでは補正にかからない誤りデー
タによりクリツク音の発生となる。このような誤
りの検出もれ、誤訂正はもちろん28,24リー
ドソロモン符号でも生じ、第1、第2の両イレー
ジヤフラグがともに付加されていないワード中に
も存在するが、この場合は2重の誤り検出もれ、
誤訂正であり、確率は第2のイレージヤフラグの
み付加されるような32,28リードソロモン符
号のみの検出もれ、誤訂正が発生する確率より少
ない。
そこでこのような補正にかからない誤りデータ
の発生を防ぐためには、第2のイレージヤフラグ
のみが付加されたワードをも誤りが訂正されなか
つたと判定し、補正にまわす処理をすることが考
えられる。ところが、この第2のイレージヤフラ
グのみが付加されたワードの大部分は誤りがない
にもかかわらず、28,24リードソロモン符号
を構成する他の2ワード以上に誤りがある場合で
ある。したがつてこのような処理にすると補正に
まわるワードの発生が必要以上に多くなる。
の発生を防ぐためには、第2のイレージヤフラグ
のみが付加されたワードをも誤りが訂正されなか
つたと判定し、補正にまわす処理をすることが考
えられる。ところが、この第2のイレージヤフラ
グのみが付加されたワードの大部分は誤りがない
にもかかわらず、28,24リードソロモン符号
を構成する他の2ワード以上に誤りがある場合で
ある。したがつてこのような処理にすると補正に
まわるワードの発生が必要以上に多くなる。
例えばデイジタルオーデイオシステムでは、前
に述べたように、補正にかからない誤りデータは
クリツク音のような異常音の発生になり、また補
正にまわるワードもその発生数が多くなれば音質
の劣化につながる。したがつてこれまでに述べた
ような復号方式では、補正にかからない誤りワー
ドの発生を抑えようとすると、補正にまわるワー
ドが必要以上に増加し、また逆に補正にまわるワ
ードを必要最小限に止めようとすると、補正にか
からない誤りワードの発生が多くなるという欠点
がある。
に述べたように、補正にかからない誤りデータは
クリツク音のような異常音の発生になり、また補
正にまわるワードもその発生数が多くなれば音質
の劣化につながる。したがつてこれまでに述べた
ような復号方式では、補正にかからない誤りワー
ドの発生を抑えようとすると、補正にまわるワー
ドが必要以上に増加し、また逆に補正にまわるワ
ードを必要最小限に止めようとすると、補正にか
からない誤りワードの発生が多くなるという欠点
がある。
さらに、以上のような復号方式では、32,2
8リードソロモン符号で符号誤りを検出した結果
が、28,24リードソロモン符号による誤り検
出・訂正に反映されないため、前に述べた28,
24リードソロモン符号による誤訂正るため、誤
りのないことが32,28リードソロモン符号で
確認されたワードあるいは32,28リードソロ
モン符号により誤りを訂正されたワードに対し
て、28,24リードソロモン符号により誤りを
生じさせることを防止することができない欠点が
ある。
8リードソロモン符号で符号誤りを検出した結果
が、28,24リードソロモン符号による誤り検
出・訂正に反映されないため、前に述べた28,
24リードソロモン符号による誤訂正るため、誤
りのないことが32,28リードソロモン符号で
確認されたワードあるいは32,28リードソロ
モン符号により誤りを訂正されたワードに対し
て、28,24リードソロモン符号により誤りを
生じさせることを防止することができない欠点が
ある。
本発明の目的は、上記した従来方式の欠点を補
い、補正にかからない誤りワードの発生を抑えか
つ補正にまわるワードを必要以上に増加せしめな
いとともに、有害な誤訂正の発生をも抑え得る符
号誤り訂正方式を提供することにある。
い、補正にかからない誤りワードの発生を抑えか
つ補正にまわるワードを必要以上に増加せしめな
いとともに、有害な誤訂正の発生をも抑え得る符
号誤り訂正方式を提供することにある。
補正にかからない誤りワードの発生を抑えかつ
補正にまわるワードを必要以上に増加せしめない
ためには、同一フレーム内のデータあるいはパリ
テイワード中に符号誤りの発生を検出したか、あ
るいは同一フレーム内で訂正不能の誤りが発生し
たことにより付加された第1のイレージヤフラグ
の数を、互いに異なるフレームに記録されていた
データないしパリテイワードにより符号誤りを訂
正する時に監視しておけば良い。そして、第1の
イレージヤフラグの数が誤り訂正符号の訂正能力
以下である場合に訂正不能となつた場合には、第
1のイレージヤフラグが付加されたワード以外に
も誤りの生じているワードが存在するから、第2
のイレージヤフラグを付加すれば良い。第1のイ
レージヤフラグの数が誤り訂正符号の訂正能力を
超えている場合には訂正不能になつても当然であ
るから第2のイレージヤフラグを付加しない。
補正にまわるワードを必要以上に増加せしめない
ためには、同一フレーム内のデータあるいはパリ
テイワード中に符号誤りの発生を検出したか、あ
るいは同一フレーム内で訂正不能の誤りが発生し
たことにより付加された第1のイレージヤフラグ
の数を、互いに異なるフレームに記録されていた
データないしパリテイワードにより符号誤りを訂
正する時に監視しておけば良い。そして、第1の
イレージヤフラグの数が誤り訂正符号の訂正能力
以下である場合に訂正不能となつた場合には、第
1のイレージヤフラグが付加されたワード以外に
も誤りの生じているワードが存在するから、第2
のイレージヤフラグを付加すれば良い。第1のイ
レージヤフラグの数が誤り訂正符号の訂正能力を
超えている場合には訂正不能になつても当然であ
るから第2のイレージヤフラグを付加しない。
これを先述の32,28,28,24の2つの
リードソロモン符号を組み合わせ、それぞれ単一
の誤りを訂正する復号方式の場合に当てはめる
と、第1のイレージヤフラグは32,28リード
ソロモン符号により同一フレーム内に2ワード以
上の誤りが存在して訂正不能となつた場合に、そ
のフレーム内の各ワードに付加される。一方この
符号の誤り検出もれ、誤訂正により誤りが発生し
ていても第1のイレージヤフラグが付加されない
ワードも存在する。したがつて第1のイレージヤ
フラグが付加されていないワードには誤りの無い
ワードと誤り検出もれあるいは誤訂正となつたワ
ードとが存在する。ここで28,24リードソロ
モン符号により訂正を行なうが、28,24リー
ドソロモン符号を構成するワードの中に、第1の
イレージヤフラグの付加されたワードが1ワード
以内の場合は、他に第1のイレージヤフラグが付
加されていないにもかかわらず誤つているワード
が存在しないかぎり訂正可能であるか、または第
1のイレージヤフラグが付加されたワードには誤
りが発生していない場合は誤りを検出しない。し
たがつて、第1のイレージヤフラグの付加された
ワードが1ワード以内であるにもかかわらず、2
8,24リードソロモン符号で訂正不能となつた
場合には、必ず第1のイレージヤフラグが付加さ
れていないにもかかわらず誤つているワードが存
在し、その場合には第2のイレージヤフラグを付
加する。一方第1のイレージヤフラグの数が2以
上の場合には、28,24リードソロモン符号で
訂正不能となつても、必ずしも第1のイレージヤ
フラグが付加されていないにもかかわらず、誤つ
ているワードが存在するとは限らないので、第2
のイレージヤフラグは付加しない。
リードソロモン符号を組み合わせ、それぞれ単一
の誤りを訂正する復号方式の場合に当てはめる
と、第1のイレージヤフラグは32,28リード
ソロモン符号により同一フレーム内に2ワード以
上の誤りが存在して訂正不能となつた場合に、そ
のフレーム内の各ワードに付加される。一方この
符号の誤り検出もれ、誤訂正により誤りが発生し
ていても第1のイレージヤフラグが付加されない
ワードも存在する。したがつて第1のイレージヤ
フラグが付加されていないワードには誤りの無い
ワードと誤り検出もれあるいは誤訂正となつたワ
ードとが存在する。ここで28,24リードソロ
モン符号により訂正を行なうが、28,24リー
ドソロモン符号を構成するワードの中に、第1の
イレージヤフラグの付加されたワードが1ワード
以内の場合は、他に第1のイレージヤフラグが付
加されていないにもかかわらず誤つているワード
が存在しないかぎり訂正可能であるか、または第
1のイレージヤフラグが付加されたワードには誤
りが発生していない場合は誤りを検出しない。し
たがつて、第1のイレージヤフラグの付加された
ワードが1ワード以内であるにもかかわらず、2
8,24リードソロモン符号で訂正不能となつた
場合には、必ず第1のイレージヤフラグが付加さ
れていないにもかかわらず誤つているワードが存
在し、その場合には第2のイレージヤフラグを付
加する。一方第1のイレージヤフラグの数が2以
上の場合には、28,24リードソロモン符号で
訂正不能となつても、必ずしも第1のイレージヤ
フラグが付加されていないにもかかわらず、誤つ
ているワードが存在するとは限らないので、第2
のイレージヤフラグは付加しない。
以上のように付加された第1、第2のイレージ
ヤフラグのうち、いずれか一方が付加されている
ワードのみ補正にまわすように処理すれば32,
28リードソロモン符号で検出もれあるいは誤訂
正となつたワードのうちのある部分を補正にまわ
し、補正にかからない誤りワードの発生を抑える
ことが可能である。もちろん、このように処理す
る場合には、28,24リードソロモン符号で誤
りを訂正できたか又は誤りを検出しなかつた場合
は第1のイレージヤフラグを除去する。
ヤフラグのうち、いずれか一方が付加されている
ワードのみ補正にまわすように処理すれば32,
28リードソロモン符号で検出もれあるいは誤訂
正となつたワードのうちのある部分を補正にまわ
し、補正にかからない誤りワードの発生を抑える
ことが可能である。もちろん、このように処理す
る場合には、28,24リードソロモン符号で誤
りを訂正できたか又は誤りを検出しなかつた場合
は第1のイレージヤフラグを除去する。
一方、このような処理にすれば、誤つていない
にもかかわらず第2のイレージヤフラグを付加さ
れるワードは、28,24リードソロモン符号を
構成する他のワードの中に32,28リードソロ
モン符号により検出もれあるいは誤訂正ワードが
あり、かつこれが28,24リードソロモン符号
で訂正できない場合のみであり、その発生確率は
極少とすることができる。
にもかかわらず第2のイレージヤフラグを付加さ
れるワードは、28,24リードソロモン符号を
構成する他のワードの中に32,28リードソロ
モン符号により検出もれあるいは誤訂正ワードが
あり、かつこれが28,24リードソロモン符号
で訂正できない場合のみであり、その発生確率は
極少とすることができる。
次に、誤訂正の発生を抑えるためには、誤訂正
を生じる可能性がある時に訂正動作を停止すれば
良い。もし、訂正動作を行なおうとしたワードに
第1のイレージヤフラグが付加されていなければ
誤訂正の可能性が十分ある。というのは、第1の
イレージヤフラグが付加されていないワードは、
誤つていない確率が高いからである。したがつ
て、このような場合には訂正を行なわないか、あ
るいは誤訂正の発生を示すためのフラグを付加す
れば良い。ただし、もし訂正符号のブロツク中に
第1のイレージヤフラグの付加されたワードが無
い場合には、誤り検出もれあるいは既に誤訂正さ
れたワードである確率が高いから、訂正動作を行
なう方が良い。
を生じる可能性がある時に訂正動作を停止すれば
良い。もし、訂正動作を行なおうとしたワードに
第1のイレージヤフラグが付加されていなければ
誤訂正の可能性が十分ある。というのは、第1の
イレージヤフラグが付加されていないワードは、
誤つていない確率が高いからである。したがつ
て、このような場合には訂正を行なわないか、あ
るいは誤訂正の発生を示すためのフラグを付加す
れば良い。ただし、もし訂正符号のブロツク中に
第1のイレージヤフラグの付加されたワードが無
い場合には、誤り検出もれあるいは既に誤訂正さ
れたワードである確率が高いから、訂正動作を行
なう方が良い。
また、訂正動作を停止する条件を、ブロツク内
のイレージヤフラグの数が、その符号が誤訂正を
生じる可能性のある符号誤り数以上である場合と
することも有効である。というのは、第1のイレ
ージヤフラグの付加されているワードの内には実
際には誤つていないワードの確率が比較的高く、
逆に、第1のイレージヤフラグが付加されていな
いワードが誤つている確率はかなり低いからであ
る。さらに、フレーム単位で誤りを検出する符号
の能力が低く、第1のイレージヤフラグが付加さ
れていないにもかかわらず誤つているワードの発
生する確率がありま低くない場合には、訂正動作
を停止する条件を、誤訂正を発生する可能性のあ
る符号誤り数より少ない値以上とすると良い。
のイレージヤフラグの数が、その符号が誤訂正を
生じる可能性のある符号誤り数以上である場合と
することも有効である。というのは、第1のイレ
ージヤフラグの付加されているワードの内には実
際には誤つていないワードの確率が比較的高く、
逆に、第1のイレージヤフラグが付加されていな
いワードが誤つている確率はかなり低いからであ
る。さらに、フレーム単位で誤りを検出する符号
の能力が低く、第1のイレージヤフラグが付加さ
れていないにもかかわらず誤つているワードの発
生する確率がありま低くない場合には、訂正動作
を停止する条件を、誤訂正を発生する可能性のあ
る符号誤り数より少ない値以上とすると良い。
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第1図において、1はイレージヤフラグ入力
端子、2はカウンタ、3はマルチプレクサ、4は
シフトレジスタ、5はデコーダ、6はコントロー
ラ、7は誤り検出、訂正演算回路、8はEx−OR
ゲート、9は訂正パルス出力端子、10はイレー
ジヤフラグ出力端子である。
る。第1図において、1はイレージヤフラグ入力
端子、2はカウンタ、3はマルチプレクサ、4は
シフトレジスタ、5はデコーダ、6はコントロー
ラ、7は誤り検出、訂正演算回路、8はEx−OR
ゲート、9は訂正パルス出力端子、10はイレー
ジヤフラグ出力端子である。
本実施例においては、入力端子は32,28リ
ードソロモン符号によりフレームごとに誤りの検
出、訂正がなされ、訂正不能の場合はそのフレー
ム内の各ワードに第1のイレージヤフラグが付加
されるものとする。32,28リードソロモン符
号により誤りの検出、訂正がなされたデータは、
デインタリーブを施されて28のフレームに分散
記録された28,24リードソロモン符号を構成
するブロツクに組直され、第1図の復号回路に入
力される。第1図の復号回路は28,24リード
ソロモン符号の単一誤り訂正回路である。当初、
各データおよびパリテイワードは、順に誤り検
出、訂正演算回路に入力され、同時に、マルチプ
レクサ3はイレージヤフラグ入力端子1側に切換
えられ、イレージヤフラグ入力端子1から順次入
力される各ワードの第1のイレージヤフラグはシ
フトレジスタ4に入力される。また、これと同時
にカウンタ2により第1のイレージヤフラグの数
を計数する。1ブロツクのワード及びイレージヤ
フラグが入力を完了すると、マルチプレクサ3は
Ex−ORゲート8側に切換えられる。この時シフ
トレジスタの出力はブロツクの先頭のワードの第
1のイレージヤフラグの状態を示す値になつてい
る。この時誤り検出・訂正演算回路が誤りを検出
しなければコントローラ6はシフトレジスタ4に
リセツトパルスを出力し、シフトレジスタ4内の
第1のイレージヤフラグは全て消去される。また
デコーダ5はカウンタ2の値が0であるか否か
と、1であるか否かをデコードし、コントローラ
6に出力している。次に、誤り検出、訂正演算回
路7が訂正演算を開始する。この訂正演算は次の
ように成される。まずブロツクの先頭のワードを
訂正するかどうかをチエツクし、次いで2番目の
ワードを訂正するかどうか、次に3番目のワード
というように順次チエツクが進められ、そのワー
ドが訂正されるべき誤りワードである時にはコン
トローラ6に訂正パルスが出力される。
ードソロモン符号によりフレームごとに誤りの検
出、訂正がなされ、訂正不能の場合はそのフレー
ム内の各ワードに第1のイレージヤフラグが付加
されるものとする。32,28リードソロモン符
号により誤りの検出、訂正がなされたデータは、
デインタリーブを施されて28のフレームに分散
記録された28,24リードソロモン符号を構成
するブロツクに組直され、第1図の復号回路に入
力される。第1図の復号回路は28,24リード
ソロモン符号の単一誤り訂正回路である。当初、
各データおよびパリテイワードは、順に誤り検
出、訂正演算回路に入力され、同時に、マルチプ
レクサ3はイレージヤフラグ入力端子1側に切換
えられ、イレージヤフラグ入力端子1から順次入
力される各ワードの第1のイレージヤフラグはシ
フトレジスタ4に入力される。また、これと同時
にカウンタ2により第1のイレージヤフラグの数
を計数する。1ブロツクのワード及びイレージヤ
フラグが入力を完了すると、マルチプレクサ3は
Ex−ORゲート8側に切換えられる。この時シフ
トレジスタの出力はブロツクの先頭のワードの第
1のイレージヤフラグの状態を示す値になつてい
る。この時誤り検出・訂正演算回路が誤りを検出
しなければコントローラ6はシフトレジスタ4に
リセツトパルスを出力し、シフトレジスタ4内の
第1のイレージヤフラグは全て消去される。また
デコーダ5はカウンタ2の値が0であるか否か
と、1であるか否かをデコードし、コントローラ
6に出力している。次に、誤り検出、訂正演算回
路7が訂正演算を開始する。この訂正演算は次の
ように成される。まずブロツクの先頭のワードを
訂正するかどうかをチエツクし、次いで2番目の
ワードを訂正するかどうか、次に3番目のワード
というように順次チエツクが進められ、そのワー
ドが訂正されるべき誤りワードである時にはコン
トローラ6に訂正パルスが出力される。
この訂正演算と同時にシフトレジスタ4は順次
右シフトされ、誤り検出・訂正演算回路7がn番
目のワードの訂正チエツクを行なつているタイミ
ングに、n番目のワードの第1のイレージヤフラ
グの状態を出力し、コントローラ6およびEx−
OR8に入力される。コントローラ6はn番目の
ワードに対して誤り検出、訂正演算回路7が訂正
パルスを出力した時に、デコーダ5からの情報が
カウンタ2の値が0というものであるか否かをチ
エツクし、0であれば、訂正パルスを訂正パルス
出力端子9に出力し、0でなければシフトレジス
タ4の出力をチエツクし第1のイレージヤフラグ
が立つていればシフトレジスタ4にリセツトパル
スを出力し、同時に訂正パルス出力端子9に訂正
パルスを出力する。もし、第1のイレージヤフラ
グが立つていなければ訂正パルスは出力せず、
Ex−OR8に“1”を出力して誤訂正の可能性を
示すためにシフトレジスタ4の出力を反転させて
マルチプレクサ3を介してシフトレジスタ4の初
段に入力させる。以上が誤訂正の発生を防止する
ための動作の一例である。28,24リードソロ
モン符号は、1ワード誤りの訂正を行なう場合
に、4ワード以上の誤りに対して誤訂正を発生す
る可能性がある。したがつて、デコーダ5からの
情報が、カウンタ2の値が3以下であるか否かを
チエツクし、3以下であれば訂正ハルスを出力し
4以上のあればシフトレジスタ4の出力をチエツ
クして訂正を行なうか否かを決めることも可能で
ある。また訂正パルスの出力は停止させず誤訂正
の可能性を示すためのフラグ操作のみを行なうこ
とも可能である。またフラグ操作を誤訂正を生じ
るのは、第1のイレージヤフラグの付加されない
他のワードにも誤りの可能性があるので、シフト
レジスタ4にセツトパルスを出力して、全てのワ
ードのフラグを立てることも可能である。また例
えば第1のイレージヤフラグの数が3以下の場合
のみ他に誤りワードがある可能性を考えて全ワー
ドのフラグを立て、4以上の場合は誤訂正の可能
性のあるワード即ち誤り検出、訂正演算回路7か
ら訂正パルスが出力されたワードにのみフラグを
立てることも可能である。
右シフトされ、誤り検出・訂正演算回路7がn番
目のワードの訂正チエツクを行なつているタイミ
ングに、n番目のワードの第1のイレージヤフラ
グの状態を出力し、コントローラ6およびEx−
OR8に入力される。コントローラ6はn番目の
ワードに対して誤り検出、訂正演算回路7が訂正
パルスを出力した時に、デコーダ5からの情報が
カウンタ2の値が0というものであるか否かをチ
エツクし、0であれば、訂正パルスを訂正パルス
出力端子9に出力し、0でなければシフトレジス
タ4の出力をチエツクし第1のイレージヤフラグ
が立つていればシフトレジスタ4にリセツトパル
スを出力し、同時に訂正パルス出力端子9に訂正
パルスを出力する。もし、第1のイレージヤフラ
グが立つていなければ訂正パルスは出力せず、
Ex−OR8に“1”を出力して誤訂正の可能性を
示すためにシフトレジスタ4の出力を反転させて
マルチプレクサ3を介してシフトレジスタ4の初
段に入力させる。以上が誤訂正の発生を防止する
ための動作の一例である。28,24リードソロ
モン符号は、1ワード誤りの訂正を行なう場合
に、4ワード以上の誤りに対して誤訂正を発生す
る可能性がある。したがつて、デコーダ5からの
情報が、カウンタ2の値が3以下であるか否かを
チエツクし、3以下であれば訂正ハルスを出力し
4以上のあればシフトレジスタ4の出力をチエツ
クして訂正を行なうか否かを決めることも可能で
ある。また訂正パルスの出力は停止させず誤訂正
の可能性を示すためのフラグ操作のみを行なうこ
とも可能である。またフラグ操作を誤訂正を生じ
るのは、第1のイレージヤフラグの付加されない
他のワードにも誤りの可能性があるので、シフト
レジスタ4にセツトパルスを出力して、全てのワ
ードのフラグを立てることも可能である。また例
えば第1のイレージヤフラグの数が3以下の場合
のみ他に誤りワードがある可能性を考えて全ワー
ドのフラグを立て、4以上の場合は誤訂正の可能
性のあるワード即ち誤り検出、訂正演算回路7か
ら訂正パルスが出力されたワードにのみフラグを
立てることも可能である。
次に、全てのワードの訂正チエツクを行なつて
も誤り検出、訂正演算回路7から訂正パルスが出
力されない場合には、コントローラ6はデコーダ
5からの情報が、カウンタ2の値が0又は1であ
ることを示していれば、第1のイレージヤフラグ
の立つているワード以外に誤りワードが存在する
場合であるから、シフトレジスタ4にセツトパル
スを送り、全てのワードにフラグを立てる。即ち
第2のイレージヤフラグを付加する。デコーダ5
からの情報が、カウンタ2の値が0でも1でもな
いことを示していれば、セツトパルスは送られ
ず、シフトレジスタ4には第1のイレージヤフラ
グがそのまま保持される。以上の全ての動作を少
量した後、各ワードのイレージヤフラグはイレー
ジヤフラグ出力端子10より出力される。これに
より誤つていないにもかかわらず第2のイレージ
ヤフラグを付加されるワードの発生を抑えられ
る。
も誤り検出、訂正演算回路7から訂正パルスが出
力されない場合には、コントローラ6はデコーダ
5からの情報が、カウンタ2の値が0又は1であ
ることを示していれば、第1のイレージヤフラグ
の立つているワード以外に誤りワードが存在する
場合であるから、シフトレジスタ4にセツトパル
スを送り、全てのワードにフラグを立てる。即ち
第2のイレージヤフラグを付加する。デコーダ5
からの情報が、カウンタ2の値が0でも1でもな
いことを示していれば、セツトパルスは送られ
ず、シフトレジスタ4には第1のイレージヤフラ
グがそのまま保持される。以上の全ての動作を少
量した後、各ワードのイレージヤフラグはイレー
ジヤフラグ出力端子10より出力される。これに
より誤つていないにもかかわらず第2のイレージ
ヤフラグを付加されるワードの発生を抑えられ
る。
したがつて本発明によれば、第2のイレージヤ
フラグの付加が、第1のイレージヤフラグを付加
する誤り検出回路の検出もれあるいは誤訂正が生
じた場合に限られ、また誤訂正の可能性が高い時
にはこれを防止できるため、補正にかからない誤
りワードの発生を抑えかつ補正にまわるワードを
必要以上に増加せしめないとともに、有害な誤訂
正の発生をも抑え得る符号誤り訂正方式を実現で
きる。
フラグの付加が、第1のイレージヤフラグを付加
する誤り検出回路の検出もれあるいは誤訂正が生
じた場合に限られ、また誤訂正の可能性が高い時
にはこれを防止できるため、補正にかからない誤
りワードの発生を抑えかつ補正にまわるワードを
必要以上に増加せしめないとともに、有害な誤訂
正の発生をも抑え得る符号誤り訂正方式を実現で
きる。
図面は本発明による符号誤り訂正方式の一実施
例図である。 1……イレージヤフラグ入力端子、2……カウ
ンタ、3……マルチプレクサ、4……シフトレジ
スタ、5……デコーダ、6……コントローラ、7
……誤り検出、訂正演算回路、8……Ex−ORゲ
ート、9……訂正パルス出力端子、10……イレ
ージヤフラグ出力端子。
例図である。 1……イレージヤフラグ入力端子、2……カウ
ンタ、3……マルチプレクサ、4……シフトレジ
スタ、5……デコーダ、6……コントローラ、7
……誤り検出、訂正演算回路、8……Ex−ORゲ
ート、9……訂正パルス出力端子、10……イレ
ージヤフラグ出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のブロツクに分散されたデータワード群
と、このデータワード群に対し互いに異なる符号
系列により少なくとも2重に付加されている符号
誤りの検出訂正用パリテイワード群とからなるブ
ロツクに対して、少なくとも2重の誤り訂正を行
い、第1の誤り訂正として、第1の符号系列に対
して誤り検出または誤り検出と訂正を行い、同時
に誤り検出または誤り訂正の状態を示す第1のフ
ラグを第1の符号系列の全てのワードに付加し、
第2の誤り訂正として、第1の符号系列とは異な
る第2の符号系列に対して誤り検出及び誤り訂正
を行う符号誤り訂正方式において、前記第2の誤
り訂正で最大誤り訂正数以上の誤りが検出された
場合に、前記第1のフラグの数が最大誤り訂正数
より多い場合には第1のフラグの付加されている
データワードを訂正不能のデータワードとし、前
記第1のフラグの数が最大誤り訂正数以下の場合
には第1のフラグの付加されていないデータワー
ドも訂正不能のデータワードとすることを特徴と
する符号誤り訂正方式。 2 複数のブロツクに分散されたデータワード群
と、このデータワード群に対し互いに異なる符号
系列により少なくとも2重に付加されている符号
誤りの検出訂正用パリテイワード群とからなるブ
ロツクに対して、少なくとも2重の誤り訂正を行
い、第1の誤り訂正として、第1の符号系列に対
して誤り検出または誤り検出と訂正を行い、同時
に誤り検出または誤り訂正の状態を示す第1のフ
ラグを第1の符号系列の全てのワードに付加し、
第2の誤り訂正として、第1の符号系列とは異な
る第2の符号系列に対して誤り検出及び誤り訂正
を行う符号誤り訂正方式において、前記第2の誤
り訂正で所定の数のワードに誤りが検出された場
合に、前記第2の符号系列内に前記第1のフラグ
の付加されたワードがない場合には検出された誤
りワードの訂正を行い、前記第1のフラグの付加
されたワードがある場合には検出された誤りワー
ドに前記第1のフラグが付加されているかどうか
を考慮して検出された誤りワードの訂正を行うか
どうかを判断することを特徴とする符号誤り訂正
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369981A JPS5856547A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 符号誤り訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15369981A JPS5856547A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 符号誤り訂正方式 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284662A Division JP2586392B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 符号誤り訂正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856547A JPS5856547A (ja) | 1983-04-04 |
| JPH0477488B2 true JPH0477488B2 (ja) | 1992-12-08 |
Family
ID=15568178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15369981A Granted JPS5856547A (ja) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | 符号誤り訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856547A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553488B2 (ja) * | 1984-04-13 | 1996-11-13 | 三菱電機株式会社 | 復号器 |
| JP2656915B2 (ja) * | 1984-08-14 | 1997-09-24 | ソニー株式会社 | エラー訂正装置 |
| JPS61227273A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-09 | Sony Corp | 誤り訂正方法 |
| JPH0782711B2 (ja) * | 1985-12-09 | 1995-09-06 | 株式会社日立製作所 | 誤り訂正方式 |
| JPH1079677A (ja) * | 1996-09-04 | 1998-03-24 | Sony Corp | 誤り訂正方法及び誤り訂正装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161445A (en) * | 1979-06-04 | 1980-12-16 | Mitsubishi Electric Corp | Coding and decoding system |
| JPS5724143A (en) * | 1980-07-18 | 1982-02-08 | Sony Corp | Error correcting method |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15369981A patent/JPS5856547A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856547A (ja) | 1983-04-04 |
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