JPH0465467B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0465467B2 JPH0465467B2 JP59172794A JP17279484A JPH0465467B2 JP H0465467 B2 JPH0465467 B2 JP H0465467B2 JP 59172794 A JP59172794 A JP 59172794A JP 17279484 A JP17279484 A JP 17279484A JP H0465467 B2 JPH0465467 B2 JP H0465467B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- loading
- state
- insertion slot
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、デイスクプレーヤ等の機器における
デイスク装着部に対する、この機器に設けられた
デイスク挿入口から挿入されたデイスクの着脱を
自動的に行うデイスク自動着脱装置に関する。
デイスク装着部に対する、この機器に設けられた
デイスク挿入口から挿入されたデイスクの着脱を
自動的に行うデイスク自動着脱装置に関する。
従来の技術
デイスクプレーヤ全体の小型化をはかること等
を目的として、以下に述べる如くのデイスクロー
デイング装置が、本願の出願人により先に提案さ
れている(特願昭59−087370号)。斯かる装置の
一例は、デイスクプレーヤ内の固定部に支持され
て回動し得るようにされたローデイングアームを
有し、このローデイングアームに回転駆動される
駆動ローラと、この駆動ローラにその上方位置で
対向すべく固定部に取り付けられた固定ローラと
を備えたものとされる。
を目的として、以下に述べる如くのデイスクロー
デイング装置が、本願の出願人により先に提案さ
れている(特願昭59−087370号)。斯かる装置の
一例は、デイスクプレーヤ内の固定部に支持され
て回動し得るようにされたローデイングアームを
有し、このローデイングアームに回転駆動される
駆動ローラと、この駆動ローラにその上方位置で
対向すべく固定部に取り付けられた固定ローラと
を備えたものとされる。
そして、デイスクをデイスク装着部に装着する
ローデイング動作が行われる場合には、まず、ロ
ーデイングアームが駆動ローラが固定ローラに臨
設する状態となるような回動位置に保持されて、
駆動ローラが回転駆動され、デイスクプレーヤに
設けられたデイスク挿入口から挿入されたデイス
クが、駆動ローラと固定ローラとに挾持されて、
駆動ローラの回転によりデイスク装着部に対向す
る位置に搬送される。次に、ローデイングアーム
が駆動ローラ及び固定ローラを下降させる方向に
駆動され、これによりデイスクが下降せしめられ
てデイスク装着部に装着される。その後、駆動ロ
ーラと固定ローラとによるデイスクの挾持が解除
される。
ローデイング動作が行われる場合には、まず、ロ
ーデイングアームが駆動ローラが固定ローラに臨
設する状態となるような回動位置に保持されて、
駆動ローラが回転駆動され、デイスクプレーヤに
設けられたデイスク挿入口から挿入されたデイス
クが、駆動ローラと固定ローラとに挾持されて、
駆動ローラの回転によりデイスク装着部に対向す
る位置に搬送される。次に、ローデイングアーム
が駆動ローラ及び固定ローラを下降させる方向に
駆動され、これによりデイスクが下降せしめられ
てデイスク装着部に装着される。その後、駆動ロ
ーラと固定ローラとによるデイスクの挾持が解除
される。
また、デイスクをデイスク装着部から離脱させ
るアンローデイング動作が行われる場合には、ロ
ーデイングアームがデイスクを駆動ローラと固定
ローラとで挾持するようにされるとともに、駆動
ローラ及び固定ローラを上昇せしめる方向に駆動
される。これにより、デイスクがデイスク装着部
から上方に離脱せしめられる。次に、駆動ローラ
がローデイング動作時とは逆方向に回転駆動さ
れ、それによつて、デイスクがデイスク挿入口側
に搬送され、その一部がデイスク挿入口から外部
に送り出されて、デイスク挿入口の位置に保持さ
れる。斯かる保持状態とされたデイスクは、これ
を容易に取り出すことができるものとされる。
るアンローデイング動作が行われる場合には、ロ
ーデイングアームがデイスクを駆動ローラと固定
ローラとで挾持するようにされるとともに、駆動
ローラ及び固定ローラを上昇せしめる方向に駆動
される。これにより、デイスクがデイスク装着部
から上方に離脱せしめられる。次に、駆動ローラ
がローデイング動作時とは逆方向に回転駆動さ
れ、それによつて、デイスクがデイスク挿入口側
に搬送され、その一部がデイスク挿入口から外部
に送り出されて、デイスク挿入口の位置に保持さ
れる。斯かる保持状態とされたデイスクは、これ
を容易に取り出すことができるものとされる。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上述の如くのデイスクローデイング
装着によりデイスク装着部に対する着脱がなされ
るデイスクが、収納ケースを伴わないものである
場合には、アンローデイング動作が行われ、その
一部がデイスク挿入口から外部に送り出されて、
デイスク挿入口の位置に保持された状態とされ、
この状態のまま長時間放置されると、そのデイス
ク挿入口から外部に露出した表面に多量の埃等が
付着するとともに損傷を受ける虞れがあるという
不都合がある。
装着によりデイスク装着部に対する着脱がなされ
るデイスクが、収納ケースを伴わないものである
場合には、アンローデイング動作が行われ、その
一部がデイスク挿入口から外部に送り出されて、
デイスク挿入口の位置に保持された状態とされ、
この状態のまま長時間放置されると、そのデイス
ク挿入口から外部に露出した表面に多量の埃等が
付着するとともに損傷を受ける虞れがあるという
不都合がある。
斯かる点に鑑み本発明は、デイスク挿入口から
挿入されたデイスクを、ローラ等が用いられた駆
動手段により搬送してデイスク装着部に装着する
ことができ、また、デイスク装着部に装着された
デイスクをデイスク装着部から離脱せしめ、駆動
手段によりデイスク挿入口側へ搬送し、その一部
をデイスク挿入口から外部に送り出して、デイス
ク挿入口の位置に保持する休止状態となすことが
できるようにされ、かつ、アンローデイング動作
後デイスクが上述の休止状態で長時間放置される
ことを回避することができるようにされたデイス
ク自動着脱装置を提供することを目的とする。
挿入されたデイスクを、ローラ等が用いられた駆
動手段により搬送してデイスク装着部に装着する
ことができ、また、デイスク装着部に装着された
デイスクをデイスク装着部から離脱せしめ、駆動
手段によりデイスク挿入口側へ搬送し、その一部
をデイスク挿入口から外部に送り出して、デイス
ク挿入口の位置に保持する休止状態となすことが
できるようにされ、かつ、アンローデイング動作
後デイスクが上述の休止状態で長時間放置される
ことを回避することができるようにされたデイス
ク自動着脱装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
上述の目的を達成すべく、本発明に係るデイス
ク自動着脱装置は、デイスク挿入口から挿入され
たデイスクを搬送してデイスク装着部に装着する
ローデイング動作と、デイスクをデイスク装着部
から離脱させてデイスク挿入口側へ搬送し、この
デイスクにその一部をデイスク挿入口から外部に
露出せしめて保持される休止状態をとらせるアン
ローデイング動作とを選択的に行うローデイン
グ・アンローデイング機構と、このローデイン
グ・アンローデイング機構によりデイスクが休止
状態におかれたとき、休止状態が所定時間継続し
たことを検出する検出手段と、この検出手段の検
出出力にもとずき、ローデイング・アンローデイ
ング機構にローデイング動作をとらせるようにな
す駆動制御手段とを備えて構成されたものとなさ
れる。
ク自動着脱装置は、デイスク挿入口から挿入され
たデイスクを搬送してデイスク装着部に装着する
ローデイング動作と、デイスクをデイスク装着部
から離脱させてデイスク挿入口側へ搬送し、この
デイスクにその一部をデイスク挿入口から外部に
露出せしめて保持される休止状態をとらせるアン
ローデイング動作とを選択的に行うローデイン
グ・アンローデイング機構と、このローデイン
グ・アンローデイング機構によりデイスクが休止
状態におかれたとき、休止状態が所定時間継続し
たことを検出する検出手段と、この検出手段の検
出出力にもとずき、ローデイング・アンローデイ
ング機構にローデイング動作をとらせるようにな
す駆動制御手段とを備えて構成されたものとなさ
れる。
作 用
このように構成される本発明に係るデイスク自
動着脱装置においては、ローデイング・アンロー
デイング機構が、デイスク挿入口から挿入された
デイスクをデイスク装着部に装着せしめるローデ
イング動作を行つた後、デイスクをデイスク装着
部から離脱せしめて、その一部をデイスク挿入口
から外部に露出させてデイスク挿入口の位置に保
持し、デイスクに休止状態をとらせるアンローデ
イング動作を行う。そして、デイスクが休止状態
におかれると検出手段が、デイスクが休止状態と
なされた後の時間を計測し、この時間が予め定め
られた所定時間に達すると検出出力を駆動制御手
段に送出する。そして、駆動制御手段はこの検出
出力にもとずきローデイング・アンローデイング
機構にローデイング動作をとらせて、デイスクが
デイスク装着部に装着された状態で保持されるよ
うになす。
動着脱装置においては、ローデイング・アンロー
デイング機構が、デイスク挿入口から挿入された
デイスクをデイスク装着部に装着せしめるローデ
イング動作を行つた後、デイスクをデイスク装着
部から離脱せしめて、その一部をデイスク挿入口
から外部に露出させてデイスク挿入口の位置に保
持し、デイスクに休止状態をとらせるアンローデ
イング動作を行う。そして、デイスクが休止状態
におかれると検出手段が、デイスクが休止状態と
なされた後の時間を計測し、この時間が予め定め
られた所定時間に達すると検出出力を駆動制御手
段に送出する。そして、駆動制御手段はこの検出
出力にもとずきローデイング・アンローデイング
機構にローデイング動作をとらせて、デイスクが
デイスク装着部に装着された状態で保持されるよ
うになす。
このようにされることにより、デイスクが休止
状態とされたまま長時間放置されることが回避さ
れ、従つて、デイスク表面に多量の埃等が付着す
ること、及び、デイスク表面が損傷を受けること
が防止される。
状態とされたまま長時間放置されることが回避さ
れ、従つて、デイスク表面に多量の埃等が付着す
ること、及び、デイスク表面が損傷を受けること
が防止される。
実施例
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
まず、本発明に係るデイスク自動着脱装置が適
用され得るデイスクプレーヤについて簡単に述べ
るに、本発明に係るデイスク自動着脱装置の一例
は、例えば、第1図に示される如くの外観を有し
たデイスクプレーヤに適用される。この第1図に
示されるデイスクプレーヤには、その匣体1の前
面側にデイスク挿入口2及び各操作部3を備えた
操作パネル部4が設けられている。
用され得るデイスクプレーヤについて簡単に述べ
るに、本発明に係るデイスク自動着脱装置の一例
は、例えば、第1図に示される如くの外観を有し
たデイスクプレーヤに適用される。この第1図に
示されるデイスクプレーヤには、その匣体1の前
面側にデイスク挿入口2及び各操作部3を備えた
操作パネル部4が設けられている。
デイスク挿入口2の内側には、第2図に示され
る如く、デイスクDの挿入時に、デイスクD自体
により押し開かれる開閉蓋5が取り付けられてい
る。この開閉蓋5は軸5′を回動軸として匣体1
の内部側に回動して開状態をとり得るものとされ
ており、また、二重壁構造とされていてその二重
壁間にスイツチ6を有している。また、開閉蓋5
が閉状態をとるとき、その二重壁の先端部に係合
し得る可動ロツク部材7が設けられており、この
可動ロツク部材7はプランジヤ8により駆動され
て、閉状態とされた開閉蓋5の二重壁の先端部に
係合して開閉蓋5をロツクする状態と、開閉蓋5
の二重壁の先端部との係合を解除する状態とをと
るものとされる。
る如く、デイスクDの挿入時に、デイスクD自体
により押し開かれる開閉蓋5が取り付けられてい
る。この開閉蓋5は軸5′を回動軸として匣体1
の内部側に回動して開状態をとり得るものとされ
ており、また、二重壁構造とされていてその二重
壁間にスイツチ6を有している。また、開閉蓋5
が閉状態をとるとき、その二重壁の先端部に係合
し得る可動ロツク部材7が設けられており、この
可動ロツク部材7はプランジヤ8により駆動され
て、閉状態とされた開閉蓋5の二重壁の先端部に
係合して開閉蓋5をロツクする状態と、開閉蓋5
の二重壁の先端部との係合を解除する状態とをと
るものとされる。
そして、このようにされた匣体1内に、本発明
に係るデイスク自動着脱装置の一例が設置されて
いる。この例においては、デイスク挿入口2から
挿入されたデイスクDに接触する位置に駆動ロー
ラ10が配されており、この駆動ローラ10はモ
ータ11によつて回転駆動される。そして、駆動
ローラ10とでデイスクDを挾持する位置に固定
ローラ12が設けられている。これら、駆動ロー
ラ10及び固定ローラ12は図示されていない可
動支持部材により支持されており、上昇及び下降
することができるものとされていて、匣体1内に
配されたデイスク装着部13に対するデイスクD
の着脱を行うローデイング・アンローデイング機
構を形成している。
に係るデイスク自動着脱装置の一例が設置されて
いる。この例においては、デイスク挿入口2から
挿入されたデイスクDに接触する位置に駆動ロー
ラ10が配されており、この駆動ローラ10はモ
ータ11によつて回転駆動される。そして、駆動
ローラ10とでデイスクDを挾持する位置に固定
ローラ12が設けられている。これら、駆動ロー
ラ10及び固定ローラ12は図示されていない可
動支持部材により支持されており、上昇及び下降
することができるものとされていて、匣体1内に
配されたデイスク装着部13に対するデイスクD
の着脱を行うローデイング・アンローデイング機
構を形成している。
駆動ローラ10及び固定ローラ21を支持する
可動支持部材に関連してスイツチ14が設けられ
ており、このスイツチ14は駆動ローラ10及び
固定ローラ12が下降せしめらた状態とされると
き、可動支持部材に係合してオン状態とされる。
また、デイスク挿入口2と駆動ローラ10及び固
定ローラ12との間の位置に光学スイツチ15及
び16が配されている。この光学スイツチ15
は、デイスク挿入口2から挿入されたデイスクD
がその間を通過するように発光素子15aと受光
素子15bとを有していて、これら発光素子15
aと受光素子15bとの間にデイスクDが位置す
るとき、受光素子15bが受ける発光素子15a
の光が遮断されてオフ状態とされる。また、光学
スイツチ16はデイスク挿入口2から挿入された
デイスクDがその間を通過するように発光素子1
6aと受光素子16bとを有していて、これら発
光素子16aと受光素子16bとの間にデイスク
Dが位置するとき、受光素子16bが受ける発光
素子16aの光が遮断されてオフ状態とされる。
さらに、デイスク装着部13を挾んでデイスク挿
入口2に対向する位置に、光学スイツチ17が設
置されており、この光学スイツチ17は、デイス
ク装着部13に装着されたデイスクDの外周縁部
がその間に位置するように発光素子17aと受光
素子17bとを有しており、受光素子17bが受
ける発光素子17aからの光がデイスクDにより
遮断されてオフ状態とされる。
可動支持部材に関連してスイツチ14が設けられ
ており、このスイツチ14は駆動ローラ10及び
固定ローラ12が下降せしめらた状態とされると
き、可動支持部材に係合してオン状態とされる。
また、デイスク挿入口2と駆動ローラ10及び固
定ローラ12との間の位置に光学スイツチ15及
び16が配されている。この光学スイツチ15
は、デイスク挿入口2から挿入されたデイスクD
がその間を通過するように発光素子15aと受光
素子15bとを有していて、これら発光素子15
aと受光素子15bとの間にデイスクDが位置す
るとき、受光素子15bが受ける発光素子15a
の光が遮断されてオフ状態とされる。また、光学
スイツチ16はデイスク挿入口2から挿入された
デイスクDがその間を通過するように発光素子1
6aと受光素子16bとを有していて、これら発
光素子16aと受光素子16bとの間にデイスク
Dが位置するとき、受光素子16bが受ける発光
素子16aの光が遮断されてオフ状態とされる。
さらに、デイスク装着部13を挾んでデイスク挿
入口2に対向する位置に、光学スイツチ17が設
置されており、この光学スイツチ17は、デイス
ク装着部13に装着されたデイスクDの外周縁部
がその間に位置するように発光素子17aと受光
素子17bとを有しており、受光素子17bが受
ける発光素子17aからの光がデイスクDにより
遮断されてオフ状態とされる。
さらに、プランジヤ8及びモータ11の制御を
行う制御回路部18が配設されており、この制御
回路部18には、上述のスイツチ6及び14、及
び、光学スイツチ15,16及び17からの信号
が供給される。
行う制御回路部18が配設されており、この制御
回路部18には、上述のスイツチ6及び14、及
び、光学スイツチ15,16及び17からの信号
が供給される。
斯かる構成のもとに、デイスクDがデイスク装
着部13に装着されるローデイング動作がなされ
る場合には、デイスクDがデイスク挿入口2から
挿入されてその一端が駆動ローラ10及び固定ロ
ーラ12に挾持され、そして、駆動ローラ10が
モータ11により回転駆動されることにより、デ
イスクDが光学スイツチ17側に搬送され、デイ
スク装着部13の上方位置に到達せしめられる。
デイスクDがデイスク装着部13の上方位置に到
達すると、駆動ローラ10及び固定ローラ12が
下降せしめられ、これにより、デイスクDが、第
2図において一点鎖線で示される如くに、デイス
ク装着部13に装着され、その後、駆動ローラ1
0と固定ローラ12とによるデイスクDの挾持状
態が解除される。
着部13に装着されるローデイング動作がなされ
る場合には、デイスクDがデイスク挿入口2から
挿入されてその一端が駆動ローラ10及び固定ロ
ーラ12に挾持され、そして、駆動ローラ10が
モータ11により回転駆動されることにより、デ
イスクDが光学スイツチ17側に搬送され、デイ
スク装着部13の上方位置に到達せしめられる。
デイスクDがデイスク装着部13の上方位置に到
達すると、駆動ローラ10及び固定ローラ12が
下降せしめられ、これにより、デイスクDが、第
2図において一点鎖線で示される如くに、デイス
ク装着部13に装着され、その後、駆動ローラ1
0と固定ローラ12とによるデイスクDの挾持状
態が解除される。
また、デイスクDがデイスク装着部13から離
脱されるアンローデイング動作がなされる場合に
は、まず、駆動ローラ10及び固定ローラ12が
デイスクDを挾持する状態とされ、上方に移動せ
しめられて、これにより、デイスクDがデイスク
装着部13から離脱せしめられる。次に、モータ
11により駆動ローラ10がローデイング動作時
とは逆方向に回転され、これにより、デイスクD
が固定ローラ12側に搬送される。そして、デイ
スクDは、第2図において実線で示される如く、
その一部がデイスク挿入口2から外部に送り出さ
れ、また、その一端が駆動ローラ10及び固定ロ
ーラ12により挾持されて保持され、休止状態と
される。
脱されるアンローデイング動作がなされる場合に
は、まず、駆動ローラ10及び固定ローラ12が
デイスクDを挾持する状態とされ、上方に移動せ
しめられて、これにより、デイスクDがデイスク
装着部13から離脱せしめられる。次に、モータ
11により駆動ローラ10がローデイング動作時
とは逆方向に回転され、これにより、デイスクD
が固定ローラ12側に搬送される。そして、デイ
スクDは、第2図において実線で示される如く、
その一部がデイスク挿入口2から外部に送り出さ
れ、また、その一端が駆動ローラ10及び固定ロ
ーラ12により挾持されて保持され、休止状態と
される。
なお、デイスクDがデイスク挿入口2から挿入
されるにあたり、開閉蓋5が第2図において一点
鎖線で示される如く閉状態にあり、可動ロツク部
材7によつてロツクされているもとで、デイスク
Dの端部により開閉蓋5の二重壁部が押され、こ
れによりスイツチ6がオン状態とされる。そし
て、スイツチ6がオン状態とされるとき、制御回
路部18が可動ロツク部材7を駆動して開閉蓋5
のロツク状態を解除し、このため、開閉蓋5がデ
イスクDにより匣体1の内側に押し開かれるよう
にされている。
されるにあたり、開閉蓋5が第2図において一点
鎖線で示される如く閉状態にあり、可動ロツク部
材7によつてロツクされているもとで、デイスク
Dの端部により開閉蓋5の二重壁部が押され、こ
れによりスイツチ6がオン状態とされる。そし
て、スイツチ6がオン状態とされるとき、制御回
路部18が可動ロツク部材7を駆動して開閉蓋5
のロツク状態を解除し、このため、開閉蓋5がデ
イスクDにより匣体1の内側に押し開かれるよう
にされている。
そして、本例においては、デイスクDが上述の
如くに行われるアンローデイング動作により休止
状態とされるとき、休止状態とされてからの時間
が計測され、計測された時間が所定の時間に達し
たとき自動的にローデイング・アンローデイング
機構によるローデイング動作が行われるようにさ
れる。この場合の時間の計測は、制御回路部18
に内蔵されたタイマによつてなされる。以下、斯
かる休止状態後の動作制御を含む制御を行う制御
回路部18の動作について、第3図及び第4図を
参照して説明する。
如くに行われるアンローデイング動作により休止
状態とされるとき、休止状態とされてからの時間
が計測され、計測された時間が所定の時間に達し
たとき自動的にローデイング・アンローデイング
機構によるローデイング動作が行われるようにさ
れる。この場合の時間の計測は、制御回路部18
に内蔵されたタイマによつてなされる。以下、斯
かる休止状態後の動作制御を含む制御を行う制御
回路部18の動作について、第3図及び第4図を
参照して説明する。
まず、制御回路部18に信号を供給する上述の
スイツチ6及び14、及び、光学スイツチ15,
16及び17の配置関係について、第3図を参照
して述べる。スイツチ6は、休止状態にあるデイ
スクDの位置の上方に位置し、また、スイツチ1
4は駆動ローラ10及び固定ローラ12を支持す
る可動支持部材に係合する位置に置かれている。
そして、光学スイツチ15は、休止状態にあるデ
イスクDにより受光素子15bが受ける発光素子
15aからの光が遮断されて、オフ状態とされる
位置をとるものとされており、一方、光学スイツ
チ16は休止状態もしくはデイスク装着部13に
対する装着状態にあるデイスクDによつては受光
素子15bが受ける発光素子15aからの光が遮
断されず、オン状態とされる位置をとるものとさ
れる。さらに、光学スイツチ17は、デイスク装
着部13に対する装着状態にあるデイスクDによ
つて受光素子17bが受ける発光素子17aから
の光が遮断され、オフ状態とされる位置をとるも
のとなされている。
スイツチ6及び14、及び、光学スイツチ15,
16及び17の配置関係について、第3図を参照
して述べる。スイツチ6は、休止状態にあるデイ
スクDの位置の上方に位置し、また、スイツチ1
4は駆動ローラ10及び固定ローラ12を支持す
る可動支持部材に係合する位置に置かれている。
そして、光学スイツチ15は、休止状態にあるデ
イスクDにより受光素子15bが受ける発光素子
15aからの光が遮断されて、オフ状態とされる
位置をとるものとされており、一方、光学スイツ
チ16は休止状態もしくはデイスク装着部13に
対する装着状態にあるデイスクDによつては受光
素子15bが受ける発光素子15aからの光が遮
断されず、オン状態とされる位置をとるものとさ
れる。さらに、光学スイツチ17は、デイスク装
着部13に対する装着状態にあるデイスクDによ
つて受光素子17bが受ける発光素子17aから
の光が遮断され、オフ状態とされる位置をとるも
のとなされている。
制御回路部18は、機能的には、第4図に示さ
れる如く、デイスク有無判別部20、プランジ
ヤ・オン/オフ部21、モータ正・逆転駆動及び
停止制御部22、タイマ23及び休止状態検出部
24を内蔵するものとされている。そして、プラ
ンジヤ・オン/オフ部21からはプランジヤ8に
駆動制御信号が供給され、また、モータ正・逆転
駆動及び停止制御部22からはモータ11に駆動
制御信号が供給される。さらに、制御回路部18
には各スイツチ6,14,15,16及び17か
らの信号の供給に加え端子18aからイジエクト
信号が供給される。
れる如く、デイスク有無判別部20、プランジ
ヤ・オン/オフ部21、モータ正・逆転駆動及び
停止制御部22、タイマ23及び休止状態検出部
24を内蔵するものとされている。そして、プラ
ンジヤ・オン/オフ部21からはプランジヤ8に
駆動制御信号が供給され、また、モータ正・逆転
駆動及び停止制御部22からはモータ11に駆動
制御信号が供給される。さらに、制御回路部18
には各スイツチ6,14,15,16及び17か
らの信号の供給に加え端子18aからイジエクト
信号が供給される。
そして、ローデイング・アンローデイング機構
によるローデイング動作がなされるときにおい
て、デイスクDがデイスク挿入口2から挿入され
て開閉蓋5を押圧し、前述の如くにスイツチ6が
オン状態とされると、スイツチ6からのオン信号
にもとずきプランジヤ・オン/オフ部21がプラ
ンジヤ8を作動させる。これにより、前述の如く
に可動ロツク部材7の開閉蓋5に対するロツク状
態の解除がなされる。また、これとともに、スイ
ツチ6からのオン信号にもとずきモータ正・逆転
駆動及び停止制御部22がモータ11を正転駆動
する。これにより、駆動ローラ10がデイスクD
をデイスク装着部13の上方位置に搬送すべく回
転駆動され、また、デイスクDがデイスク装着部
13の上方位置に到達すると駆動ローラ10及び
固定ローラ12は下降せしめられてデイスクDが
デイスク装着部13に装着される。このようにデ
イスクDが挿入され、かつ、搬送されるとき、光
学スイツチ15及び16はオン状態からオフ状態
を経て再びオン状態になるが、ローデイング動作
時においては、これら光学スイツチ15及び16
からの信号によつては制御回路部18は影響を受
けないようにされている。
によるローデイング動作がなされるときにおい
て、デイスクDがデイスク挿入口2から挿入され
て開閉蓋5を押圧し、前述の如くにスイツチ6が
オン状態とされると、スイツチ6からのオン信号
にもとずきプランジヤ・オン/オフ部21がプラ
ンジヤ8を作動させる。これにより、前述の如く
に可動ロツク部材7の開閉蓋5に対するロツク状
態の解除がなされる。また、これとともに、スイ
ツチ6からのオン信号にもとずきモータ正・逆転
駆動及び停止制御部22がモータ11を正転駆動
する。これにより、駆動ローラ10がデイスクD
をデイスク装着部13の上方位置に搬送すべく回
転駆動され、また、デイスクDがデイスク装着部
13の上方位置に到達すると駆動ローラ10及び
固定ローラ12は下降せしめられてデイスクDが
デイスク装着部13に装着される。このようにデ
イスクDが挿入され、かつ、搬送されるとき、光
学スイツチ15及び16はオン状態からオフ状態
を経て再びオン状態になるが、ローデイング動作
時においては、これら光学スイツチ15及び16
からの信号によつては制御回路部18は影響を受
けないようにされている。
デイスクDがデイスク装着部13に装着される
状態となり、スイツチ14が駆動ローラ10及び
固定ローラ12を支持する可動支持部材によりオ
ン状態とされると、スイツチ14からのオン信号
にもとずきモータ正・逆転駆動及び停止制御部2
2がモータ11を停止せしめる。また、このと
き、スイツチ14からの信号はデイスク有無判別
部20に供給される。
状態となり、スイツチ14が駆動ローラ10及び
固定ローラ12を支持する可動支持部材によりオ
ン状態とされると、スイツチ14からのオン信号
にもとずきモータ正・逆転駆動及び停止制御部2
2がモータ11を停止せしめる。また、このと
き、スイツチ14からの信号はデイスク有無判別
部20に供給される。
さらに、このデイスクDのデイスク装着部13
に対する装着状態においては光学スイツチ17が
オフ状態とされ、この光学スイツチ17からのオ
フ信号にもとずきプランジヤ・オン/オフ部21
がプランジヤ8を不作動とする。これにより、デ
イスクDの通過後、閉状態に戻つた開閉蓋5が可
動ロツク部材7によりロツクされる。
に対する装着状態においては光学スイツチ17が
オフ状態とされ、この光学スイツチ17からのオ
フ信号にもとずきプランジヤ・オン/オフ部21
がプランジヤ8を不作動とする。これにより、デ
イスクDの通過後、閉状態に戻つた開閉蓋5が可
動ロツク部材7によりロツクされる。
次に、ローデイング・アンローデイング機構に
よるアンローデイング動作がなされる場合には、
デイスクDがデイスク装着部13に装着された状
態において、端子18aからイジエクト信号が供
給され、デイスク有無判別部20は、このイジエ
クト信号及びスイツチ14から供給されているオ
ン信号とにもとずいてデイスクDの存在を確認
し、デイスク検出信号をモータ正・逆転駆動及び
停止制御部22に供給する。モータ正・逆転駆動
及び停止制御部22は、デイスク有無判別部20
からのデイスク検出信号にもとずきモータ11を
逆転駆動する。これにより、駆動ローラ10及び
固定ローラ12がデイスクDを挾持して上昇する
状態がとられ、デイスクDがデイスク装着部13
から離脱せしめられるとともに駆動ローラ10が
ローデイング動作時とは逆の方向に回転駆動され
る。これにより、デイスクDがデイスク挿入口2
側に搬送されて休止状態になされる。
よるアンローデイング動作がなされる場合には、
デイスクDがデイスク装着部13に装着された状
態において、端子18aからイジエクト信号が供
給され、デイスク有無判別部20は、このイジエ
クト信号及びスイツチ14から供給されているオ
ン信号とにもとずいてデイスクDの存在を確認
し、デイスク検出信号をモータ正・逆転駆動及び
停止制御部22に供給する。モータ正・逆転駆動
及び停止制御部22は、デイスク有無判別部20
からのデイスク検出信号にもとずきモータ11を
逆転駆動する。これにより、駆動ローラ10及び
固定ローラ12がデイスクDを挾持して上昇する
状態がとられ、デイスクDがデイスク装着部13
から離脱せしめられるとともに駆動ローラ10が
ローデイング動作時とは逆の方向に回転駆動され
る。これにより、デイスクDがデイスク挿入口2
側に搬送されて休止状態になされる。
このようにして、アンローデイング動作が行わ
れてデイスクDが休止状態にされると、光学スイ
ツチ15がオフ状態とされるとともに光学スイツ
チ16がオン状態とされる。そして、休止状態検
出部24が、このとき制御回路部18に供給され
る光学スイツチ15からのオフ信号及び光学スイ
ツチ16からのオン信号にもとずいてデイスクD
の休止状態を検出して、デイスクDが休止状態に
ある限り検出信号をタイマ23に供給する。タイ
マ23は休止状態検出部24からの検出信号を受
けて時間計測を開始し、その検出信号の供給に応
じて時間計測を継続するとともに、計測時間が予
め設定された所定の時間、例えば、15秒間が経過
すると時間計測出力信号をモータ正・逆転駆動及
び停止制御部22に供給する。これにより、モー
タ正・逆転駆動及び停止制御部22はタイマ23
からの時間計測出力信号を受けてモータ11を正
転駆動する。これにより、駆動ローラ10がデイ
スクDをデイスク装着部13の上方位置に搬送す
べく回転駆動され、また、デイスクDがデイスク
装着部13の上方位置に到達すると、駆動ローラ
10及び固定ローラ12が下降せしめられてデイ
スクDがデイスク装着部13に装着される状態と
なる。そして、この状態で制御回路部18による
一連の制御が完了し、デイスクDはデイスク装着
部13に装着された状態で保持される。
れてデイスクDが休止状態にされると、光学スイ
ツチ15がオフ状態とされるとともに光学スイツ
チ16がオン状態とされる。そして、休止状態検
出部24が、このとき制御回路部18に供給され
る光学スイツチ15からのオフ信号及び光学スイ
ツチ16からのオン信号にもとずいてデイスクD
の休止状態を検出して、デイスクDが休止状態に
ある限り検出信号をタイマ23に供給する。タイ
マ23は休止状態検出部24からの検出信号を受
けて時間計測を開始し、その検出信号の供給に応
じて時間計測を継続するとともに、計測時間が予
め設定された所定の時間、例えば、15秒間が経過
すると時間計測出力信号をモータ正・逆転駆動及
び停止制御部22に供給する。これにより、モー
タ正・逆転駆動及び停止制御部22はタイマ23
からの時間計測出力信号を受けてモータ11を正
転駆動する。これにより、駆動ローラ10がデイ
スクDをデイスク装着部13の上方位置に搬送す
べく回転駆動され、また、デイスクDがデイスク
装着部13の上方位置に到達すると、駆動ローラ
10及び固定ローラ12が下降せしめられてデイ
スクDがデイスク装着部13に装着される状態と
なる。そして、この状態で制御回路部18による
一連の制御が完了し、デイスクDはデイスク装着
部13に装着された状態で保持される。
このようにして、ローデイング・アンローデイ
ング機構によるアンローデイング動作がなされて
デイスクDが休止状態とされる場合、このデイス
クDの休止状態が所定時間継続すると、ローデイ
ング・アンローデイング機構によるローデイング
動作が自動的にとられてデイスクDがデイスク装
着部13に対する装着状態になされるので、デイ
スクDが休止状態のまま、即ち、その一部がデイ
スク挿入口2から外部に露出した状態のままで長
時間放置さることが防止される。
ング機構によるアンローデイング動作がなされて
デイスクDが休止状態とされる場合、このデイス
クDの休止状態が所定時間継続すると、ローデイ
ング・アンローデイング機構によるローデイング
動作が自動的にとられてデイスクDがデイスク装
着部13に対する装着状態になされるので、デイ
スクDが休止状態のまま、即ち、その一部がデイ
スク挿入口2から外部に露出した状態のままで長
時間放置さることが防止される。
発明の効果
以上の説明から明らかな如く本発明に係るデイ
スク自動着脱装置によれば、デイスク挿入口から
挿入されたデイスクを、ローデイング・アンロー
デイング機構によりデイスク装着部に向けて搬送
してデイスク装着部に装着することができ、ま
た、デイスク装着部に装着されたデイスクをデイ
スク装着部から離脱せしめて、デイスク挿入口側
へ搬送し、その一部をデイスク挿入口から外部に
露出せしめて、デイスク挿入口の位置に保持する
休止状態となすことができるとともに、アンロー
デイング動作後デイスクが休止状態を所定の時間
継続する場合には、デイスクが自動的にデイスク
装着部に装着されて保持される状態がとられるの
で、デイスクが休止状態のまま長時間放置される
ことを回避することができる。従つて、デイスク
が収納ケースを伴わないものである場合に、アン
ローデイング動作後の休止状態で放置されて、そ
の面に多量の埃等が付着することになる、さらに
は、その面に損傷を受けることになるという不都
合をなくすことができる。
スク自動着脱装置によれば、デイスク挿入口から
挿入されたデイスクを、ローデイング・アンロー
デイング機構によりデイスク装着部に向けて搬送
してデイスク装着部に装着することができ、ま
た、デイスク装着部に装着されたデイスクをデイ
スク装着部から離脱せしめて、デイスク挿入口側
へ搬送し、その一部をデイスク挿入口から外部に
露出せしめて、デイスク挿入口の位置に保持する
休止状態となすことができるとともに、アンロー
デイング動作後デイスクが休止状態を所定の時間
継続する場合には、デイスクが自動的にデイスク
装着部に装着されて保持される状態がとられるの
で、デイスクが休止状態のまま長時間放置される
ことを回避することができる。従つて、デイスク
が収納ケースを伴わないものである場合に、アン
ローデイング動作後の休止状態で放置されて、そ
の面に多量の埃等が付着することになる、さらに
は、その面に損傷を受けることになるという不都
合をなくすことができる。
第1図は本発明に係るデイスク自動着脱装置の
一例が適用されるデイスクプレーヤの外観を示す
斜視図、第2図は本発明に係るデイスク自動着脱
装置の一例をそれが適用されたデイスクプレーヤ
の一部とともに示す概略断面図、第3図及び第4
図は第2図に示される本発明に係るデイスク自動
着脱装置の一例の動作説明に供される概略構成図
である。 図中、2はデイスク挿入口、5は開閉蓋、6及
び14はスイツチ、8はプランジヤ、10は駆動
ローラ、11はモータ、12は固定ローラ、1
5,16及び17は光学スイツチ、22はモータ
正・逆転駆動及び停止制御部、23はタイマ、2
4は休止状態検出部である。
一例が適用されるデイスクプレーヤの外観を示す
斜視図、第2図は本発明に係るデイスク自動着脱
装置の一例をそれが適用されたデイスクプレーヤ
の一部とともに示す概略断面図、第3図及び第4
図は第2図に示される本発明に係るデイスク自動
着脱装置の一例の動作説明に供される概略構成図
である。 図中、2はデイスク挿入口、5は開閉蓋、6及
び14はスイツチ、8はプランジヤ、10は駆動
ローラ、11はモータ、12は固定ローラ、1
5,16及び17は光学スイツチ、22はモータ
正・逆転駆動及び停止制御部、23はタイマ、2
4は休止状態検出部である。
Claims (1)
- 1 デイスク挿入口から挿入されたデイスクを搬
送してデイスク装着部に装着するローデイング動
作と、デイスクを上記デイスク装着部から離脱さ
せて上記デイスク挿入口側へ搬送し、該デイスク
にその一部を上記デイスク挿入口から外部に露出
せしめて保持される休止状態をとらせるアンロー
デイング動作とを選択的に行うローデイング・ア
ンローデイング機構と、該ローデイング・アンロ
ーデイング機構によりデイスクが上記休止状態に
おかれたとき、該休止状態が所定時間継続したこ
とを検出する検出手段と、該検出手段の検出出力
にもとずき、上記ローデイング・アンローデイン
グ機構に上記ローデイング動作をとらせるように
なす駆動制御手段とを備えて構成されたデイスク
自動着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172794A JPS6151658A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | デイスク自動着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172794A JPS6151658A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | デイスク自動着脱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151658A JPS6151658A (ja) | 1986-03-14 |
| JPH0465467B2 true JPH0465467B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=15948480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172794A Granted JPS6151658A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | デイスク自動着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151658A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0772970B2 (ja) * | 1986-02-25 | 1995-08-02 | マツダ株式会社 | 車載用dad再生装置 |
| JPS62153648U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-29 | ||
| JPH01133342U (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-11 | ||
| JP2627145B2 (ja) * | 1994-10-14 | 1997-07-02 | アルパイン株式会社 | ディスクプレーヤ |
| US8952116B2 (en) | 2009-09-29 | 2015-02-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Particulate water absorbent and process for production thereof |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172794A patent/JPS6151658A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6151658A (ja) | 1986-03-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |