JPH045896B2 - - Google Patents
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- JPH045896B2 JPH045896B2 JP59003706A JP370684A JPH045896B2 JP H045896 B2 JPH045896 B2 JP H045896B2 JP 59003706 A JP59003706 A JP 59003706A JP 370684 A JP370684 A JP 370684A JP H045896 B2 JPH045896 B2 JP H045896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- cooking
- positioning
- cooking plate
- coupling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/10—Tops, e.g. hot plates; Rings
- F24C15/102—Tops, e.g. hot plates; Rings electrically heated
- F24C15/104—Arrangements of connectors, grounding, supply wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Cookers (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、調理板本体と下方の被覆板とを備え
ており、この被覆板から電気的な調理板接続導線
を引通すための絶縁部材が突出しており、この絶
縁部材から接続導線が切株状に突出しており、調
理板の枠領域内において絶縁部材に隣接してこの
調理板に固定されている位置決め部分を備えてお
り、この位置決め部分が接続導線の数に相当する
数の間隔をおいて形成された引通し口を備えてお
り、この引通し口から位置決め部分に固定された
結合導線が突出しており、かつ接続導線の絶縁部
材から突出している端部と結合可能である、電気
調理板に関する。
ており、この被覆板から電気的な調理板接続導線
を引通すための絶縁部材が突出しており、この絶
縁部材から接続導線が切株状に突出しており、調
理板の枠領域内において絶縁部材に隣接してこの
調理板に固定されている位置決め部分を備えてお
り、この位置決め部分が接続導線の数に相当する
数の間隔をおいて形成された引通し口を備えてお
り、この引通し口から位置決め部分に固定された
結合導線が突出しており、かつ接続導線の絶縁部
材から突出している端部と結合可能である、電気
調理板に関する。
公知の調理板(例えばドイツ連邦共和国公開特
許公報第2651848号参照)にあつては、調理板の
電気的な接続は、調理板の下方の被覆服に固定さ
れている担持板の端部に載つているセラミツク、
接続部材を介して行われる。この担持板の内端部
の領域内で、絶縁部材は被覆板と担持板とを通つ
て突出している。この絶縁部材を通つて中実なレ
ール或いは線材として形成された接続導線が走
り、担持薄板に対して接続部材内へと引通されて
いる。接続部材のこの確実な配設は有利である、
なぜなら、この接続部材は調理板の加熱領域外に
存在し、容易に給電線の接続を行うことが可能と
なるからである。しかし、接続部材が側面で調理
板から突出しているので、この様式の調理板は、
調理槽の自動的化のために部品を取付けるに使用
するのには僅かに適しているに過ぎない。
許公報第2651848号参照)にあつては、調理板の
電気的な接続は、調理板の下方の被覆服に固定さ
れている担持板の端部に載つているセラミツク、
接続部材を介して行われる。この担持板の内端部
の領域内で、絶縁部材は被覆板と担持板とを通つ
て突出している。この絶縁部材を通つて中実なレ
ール或いは線材として形成された接続導線が走
り、担持薄板に対して接続部材内へと引通されて
いる。接続部材のこの確実な配設は有利である、
なぜなら、この接続部材は調理板の加熱領域外に
存在し、容易に給電線の接続を行うことが可能と
なるからである。しかし、接続部材が側面で調理
板から突出しているので、この様式の調理板は、
調理槽の自動的化のために部品を取付けるに使用
するのには僅かに適しているに過ぎない。
調理板を貯蔵可能性および移送可能性の点で改
善するため既に板から導出されている耐熱性に絶
縁された接続導線を可撓性に形成し、接続クラン
プを備えかつ運動自在に設けられた共通の接続部
材へと引通すことが提案されている(ドイツ連邦
調和国公開特許公報第2933349号参照)。この場
合、接続部材を電気調理板の領域外に設けるため
には、接続導線は十分に長くなければならない。
この構成は貯蔵および移送に極めて有利であるこ
とが解つた。
善するため既に板から導出されている耐熱性に絶
縁された接続導線を可撓性に形成し、接続クラン
プを備えかつ運動自在に設けられた共通の接続部
材へと引通すことが提案されている(ドイツ連邦
調和国公開特許公報第2933349号参照)。この場
合、接続部材を電気調理板の領域外に設けるため
には、接続導線は十分に長くなければならない。
この構成は貯蔵および移送に極めて有利であるこ
とが解つた。
同様に、電気加熱抵抗体用の接続レールが引通
しスリーブを通して引通されており、偏平な差込
み舌片で終つている様式の調理板も知られている
(ドイツ連邦共和国特許第1270201号参照)。この
差込み舌片に端部に偏平差込み体を備えた給電導
線が差込まれる。しかし、この構成は比較的費用
がかかり、調理板を備えた調理槽の自動化にはあ
まり適しているとは云えない。
しスリーブを通して引通されており、偏平な差込
み舌片で終つている様式の調理板も知られている
(ドイツ連邦共和国特許第1270201号参照)。この
差込み舌片に端部に偏平差込み体を備えた給電導
線が差込まれる。しかし、この構成は比較的費用
がかかり、調理板を備えた調理槽の自動化にはあ
まり適しているとは云えない。
同様に、接続導線が切株状に絶縁部材から突き
出しており、短い端部に温度制限部材の接続レー
ルが溶着されている様式の調理板も公知である
(ドイツ連邦共和国公開特許公報第2620004号参
照)。この温度制限部材は調理板の一部分であり、
調理板を造る際にこの調理板と結合される。この
温度制限部材は側面の方向で調理板から突出して
おり、その外側面において電気接続クランプを介
して給電導線と接続されている。
出しており、短い端部に温度制限部材の接続レー
ルが溶着されている様式の調理板も公知である
(ドイツ連邦共和国公開特許公報第2620004号参
照)。この温度制限部材は調理板の一部分であり、
調理板を造る際にこの調理板と結合される。この
温度制限部材は側面の方向で調理板から突出して
おり、その外側面において電気接続クランプを介
して給電導線と接続されている。
上記の課題は本発明により、位置決め部分がこ
れらの位置決め部分を整向するための係止部を備
えている調理板本体の縁部に固定可能に、かつそ
の下縁部に差込み可能であり、この場合位置決め
部分が係止位置に存在している際結合導線端部が
所属する接続導線と接触し、かつほぼ直角に交差
していることによつて解決される。
れらの位置決め部分を整向するための係止部を備
えている調理板本体の縁部に固定可能に、かつそ
の下縁部に差込み可能であり、この場合位置決め
部分が係止位置に存在している際結合導線端部が
所属する接続導線と接触し、かつほぼ直角に交差
していることによつて解決される。
本発明の他の構成により、位置決め部分は接続
導線の数に相応する数の間隔をおいて形成された
引通し口を有している。これにより、位置決め部
分において絶縁されていない線を使用することが
可能である。引通し口は給電線を特別簡単に挿入
できる孔としても、特に締付けスリツトとしても
形成可能である。
導線の数に相応する数の間隔をおいて形成された
引通し口を有している。これにより、位置決め部
分において絶縁されていない線を使用することが
可能である。引通し口は給電線を特別簡単に挿入
できる孔としても、特に締付けスリツトとしても
形成可能である。
調理板に対する位置決め部分の相対する位置で
の配設は、位置決め部分の給電線が或る程度の予
張力下に接続導線の端部に当接するように行われ
る。これは例えば、給電線に或る程度の予張力を
与えることによつて達せられる。同様に、位置決
め部分の引通し口の間隔を絶縁部分から突出して
いる接続導線の間隔に相当させることも有利に可
能である。
の配設は、位置決め部分の給電線が或る程度の予
張力下に接続導線の端部に当接するように行われ
る。これは例えば、給電線に或る程度の予張力を
与えることによつて達せられる。同様に、位置決
め部分の引通し口の間隔を絶縁部分から突出して
いる接続導線の間隔に相当させることも有利に可
能である。
本発明の他の構成により、調理板は位置決め部
分を整向するため印、係止部等を備えている。こ
の係止部は簡単なカム或いはスリツトであり、し
たがつて自動機器は位置決め部分を自動的に正し
い位置にもたらす。
分を整向するため印、係止部等を備えている。こ
の係止部は簡単なカム或いはスリツトであり、し
たがつて自動機器は位置決め部分を自動的に正し
い位置にもたらす。
更に本発明により、結合導線を位置決め部分内
に固定することも可能である。
に固定することも可能である。
本発明の他の構成により、位置決め部分が係止
位置に存在している場合、結合導線端部は所属し
ている接続導線と接触している。
位置に存在している場合、結合導線端部は所属し
ている接続導線と接触している。
他の特徴と詳細とを以下に添付した図面に図示
した実施例により詳説する。
した実施例により詳説する。
第1図に図示した調理板は本質的に調理板本体
11から成る。この調理板本体の下側で詳しく図
示しなかつた加熱抵抗体が埋込み物質12内に設
けられている。調理板の中央部分13は加熱され
ずに留まる。調理板本体11は周囲が円筒形の輪
の形の縁部14で縁取られている。調理板は下側
で被覆板15で閉じられており、この被覆板はそ
の周面で埋込み物質12に当接し、その中心点で
調理板本体11の中央ボルト16に固定、特にね
じにより固定されている。調理板電気加熱部の接
続部17はその接続導線18と溶接されており、
この接続導線は被覆板15と埋込む物質12との
間の内部から外方へと絶縁部材19を経て延びて
いる。絶縁部材19は被覆板15の開口内に保持
されている。したがつて絶縁されていない接続導
線18は電気的に鉄部分に対して絶縁される。接
続導線は僅かに絶縁部材19の端部から突出して
いるに過ぎない。
11から成る。この調理板本体の下側で詳しく図
示しなかつた加熱抵抗体が埋込み物質12内に設
けられている。調理板の中央部分13は加熱され
ずに留まる。調理板本体11は周囲が円筒形の輪
の形の縁部14で縁取られている。調理板は下側
で被覆板15で閉じられており、この被覆板はそ
の周面で埋込み物質12に当接し、その中心点で
調理板本体11の中央ボルト16に固定、特にね
じにより固定されている。調理板電気加熱部の接
続部17はその接続導線18と溶接されており、
この接続導線は被覆板15と埋込む物質12との
間の内部から外方へと絶縁部材19を経て延びて
いる。絶縁部材19は被覆板15の開口内に保持
されている。したがつて絶縁されていない接続導
線18は電気的に鉄部分に対して絶縁される。接
続導線は僅かに絶縁部材19の端部から突出して
いるに過ぎない。
第1図の左側において、絶縁部材19の領域内
で位置決め部分20が設けられており、この位置
決め部分を引通されて結合導線21が電源もしく
は調整器に案内されている。これらの結合導線
は、接続導線18の突出している端部に最低限接
触する程度に位置決め部分20の内側端部22か
ら突出している。第1図において、それぞれ唯一
本の接続導線18と唯一本の結合導線21のみを
示した。しかし、もちろん調理板には多数本のこ
のような導線が設けられている。接続導線18と
結合導線21との交叉位置において溶接が行われ
ており、したがつて両導線は電気的にも機械的に
も互いに固く結合し合つている。
で位置決め部分20が設けられており、この位置
決め部分を引通されて結合導線21が電源もしく
は調整器に案内されている。これらの結合導線
は、接続導線18の突出している端部に最低限接
触する程度に位置決め部分20の内側端部22か
ら突出している。第1図において、それぞれ唯一
本の接続導線18と唯一本の結合導線21のみを
示した。しかし、もちろん調理板には多数本のこ
のような導線が設けられている。接続導線18と
結合導線21との交叉位置において溶接が行われ
ており、したがつて両導線は電気的にも機械的に
も互いに固く結合し合つている。
位置決め部分20はその上側において切込み2
3を備えており、この切込み内に調理板本体11
の縁部14が係入している。この切込み23の寸
法は、位置決め部分20がこの切込みによつて固
定されるように選択されている。
3を備えており、この切込み内に調理板本体11
の縁部14が係入している。この切込み23の寸
法は、位置決め部分20がこの切込みによつて固
定されるように選択されている。
同様に、調理板本体11の縁部14も切込みを
備えており、この切込みが位置決め部分20の相
応する溝内に係入し、これにより位置決め部分2
0の位置固定が達せられるようにすることも可能
である。
備えており、この切込みが位置決め部分20の相
応する溝内に係入し、これにより位置決め部分2
0の位置固定が達せられるようにすることも可能
である。
第2図は第1図に図示した調理板の下から見た
部分図である。この図から、絶縁部材19が並列
して設けられた三つの孔24を備えた長く延びた
形状を備えていることが認められる。この実施形
の場合真直ぐにかつ孔24の延長部内を走る接続
導線18が孔24の各々を通つて延びている。
部分図である。この図から、絶縁部材19が並列
して設けられた三つの孔24を備えた長く延びた
形状を備えていることが認められる。この実施形
の場合真直ぐにかつ孔24の延長部内を走る接続
導線18が孔24の各々を通つて延びている。
位置決め部分20からは調理板方向に結合導線
の三つの端部が延びており、この場合同様に結合
導線がそれらの調理側端部で幾分接続導線18か
ら突出して延びているのが認められる。その際結
合導線21と接続導線18間の接触点において溶
接或いは他の固定手段か行われている。第2図に
図示した実施形にあつて位置決め部分20は結合
導線21の方向で形成された三つの孔を備えてお
り、これらの孔を引通されて線材が延びている。
の三つの端部が延びており、この場合同様に結合
導線がそれらの調理側端部で幾分接続導線18か
ら突出して延びているのが認められる。その際結
合導線21と接続導線18間の接触点において溶
接或いは他の固定手段か行われている。第2図に
図示した実施形にあつて位置決め部分20は結合
導線21の方向で形成された三つの孔を備えてお
り、これらの孔を引通されて線材が延びている。
第3図は第2図に図示した実施例に対して幾分
変形した実施例を示している。この場合、接続導
線18の端部25は絶縁部材19の上方で幾分側
方に彎曲されており、一方結合導線21の相応す
る端部26は同様に幾分彎曲されている。この場
合、結合導線の端部26は接続導線18の端部2
5に外側から当接している。これは或る程度の予
張力下で行われる。中央の結合導線21の端部2
6は同様に或る程度の圧力をもつて中央の接続導
線18の端部25に当接している。導線のそれぞ
れの端部が予張力下に当接し合つているこのよう
な実施形の場合、端部相互間の特に簡単なかつ確
実な固定が特に溶接によつて可能となる。
変形した実施例を示している。この場合、接続導
線18の端部25は絶縁部材19の上方で幾分側
方に彎曲されており、一方結合導線21の相応す
る端部26は同様に幾分彎曲されている。この場
合、結合導線の端部26は接続導線18の端部2
5に外側から当接している。これは或る程度の予
張力下で行われる。中央の結合導線21の端部2
6は同様に或る程度の圧力をもつて中央の接続導
線18の端部25に当接している。導線のそれぞ
れの端部が予張力下に当接し合つているこのよう
な実施形の場合、端部相互間の特に簡単なかつ確
実な固定が特に溶接によつて可能となる。
第4図は、縁部14で囲撓されている調理板本
体11を備えた調理板の第1図に類似した部分断
面図である。この実施例の場合、調理板は特に平
坦に形成されており、したがつて接続導線18を
絶縁部材19から導出することが可能であり、し
かもこの場合接続導線の下端部が調理板本体の縁
部14に対して突き当ることがない。この実施例
において両導線間の交叉3が同様に縁部14の下
側に上手に来るように、結合導線21の引通しは
彎曲して行われている。
体11を備えた調理板の第1図に類似した部分断
面図である。この実施例の場合、調理板は特に平
坦に形成されており、したがつて接続導線18を
絶縁部材19から導出することが可能であり、し
かもこの場合接続導線の下端部が調理板本体の縁
部14に対して突き当ることがない。この実施例
において両導線間の交叉3が同様に縁部14の下
側に上手に来るように、結合導線21の引通しは
彎曲して行われている。
第5図は他の位置決め部分27の構成を示して
いる。この実施例の場合この位置決め部分27
は、下方へ幾分先細りに形成されている総じて三
つのスリツト28を備えている。これによつて、
結合導線21は比較的簡単にこれらのスリツト内
に挿入でき、かつ適当な圧力を加えて締付け固定
できる。
いる。この実施例の場合この位置決め部分27
は、下方へ幾分先細りに形成されている総じて三
つのスリツト28を備えている。これによつて、
結合導線21は比較的簡単にこれらのスリツト内
に挿入でき、かつ適当な圧力を加えて締付け固定
できる。
第6図に図示した本発明の優れた実施形にあつ
ては、位置決め部分29は4つのスリツト30を
備えている。これらのスリツトは位置決め部分2
9の絶縁部材19に面している側で横ウエツブ3
1によつて覆われている。スリツト30の内部に
おいて絶縁された結合導線32は接続線34を有
する心スリーブ33と結合されており、接続線3
4は位置決め部分29の絶縁部材19に面した側
においてこの位置決め部分29から突出してお
り、電気調理板の接続導線18と溶接されてい
る。
ては、位置決め部分29は4つのスリツト30を
備えている。これらのスリツトは位置決め部分2
9の絶縁部材19に面している側で横ウエツブ3
1によつて覆われている。スリツト30の内部に
おいて絶縁された結合導線32は接続線34を有
する心スリーブ33と結合されており、接続線3
4は位置決め部分29の絶縁部材19に面した側
においてこの位置決め部分29から突出してお
り、電気調理板の接続導線18と溶接されてい
る。
心スリーブ33は通常の様式で結合導線32と
結合されている。一方その右端部は接続線30と
溶接されている。この目的のため接続線の端部は
平坦に潰されている。心スリーブは特にニツケル
化された鋼から成つており、したがつて簡単に耐
熱性の接続線34と溶接できる。同様に、接続線
34と接続線18との間の溶接も容易になる。第
6図に図示した実施形は、銅から成る絶縁された
結合導線32が直火が当る領域の外部に存在して
おり、したがつて線も絶縁部も高温過ぎる温度に
さらされることがないと云う特別な利点を有して
いる。
結合されている。一方その右端部は接続線30と
溶接されている。この目的のため接続線の端部は
平坦に潰されている。心スリーブは特にニツケル
化された鋼から成つており、したがつて簡単に耐
熱性の接続線34と溶接できる。同様に、接続線
34と接続線18との間の溶接も容易になる。第
6図に図示した実施形は、銅から成る絶縁された
結合導線32が直火が当る領域の外部に存在して
おり、したがつて線も絶縁部も高温過ぎる温度に
さらされることがないと云う特別な利点を有して
いる。
心スリーブ33をスリツト30内に設けること
によつて、上記のことに加えて、結合導線32も
接続線34もしつかりと係止されることが可能と
なる。このことは、レンジ槽の製造を自動化する
のに重要である。この目的のため特に狭溢部35
が設けられており、この狭溢部は左方向への運動
を阻止し、一方スリツト30の形状と心スリーブ
33−これらのスリツトは他のスリツトよりも幅
広い−より右方向でのより以上の運動が阻止され
る。
によつて、上記のことに加えて、結合導線32も
接続線34もしつかりと係止されることが可能と
なる。このことは、レンジ槽の製造を自動化する
のに重要である。この目的のため特に狭溢部35
が設けられており、この狭溢部は左方向への運動
を阻止し、一方スリツト30の形状と心スリーブ
33−これらのスリツトは他のスリツトよりも幅
広い−より右方向でのより以上の運動が阻止され
る。
第7図は第6図の線−にほぼ沿つたこの第
6図の配設の断面である。この図から絶縁部材1
9が皿形鈑15の内に埋込まれて設けられてお
り、この絶縁部材から突出している接続導線18
の端部が右方向に彎曲されているのが認められ
る。また接続導線18の下端部が調理板本体11
の下方の境界の実線36で示されている面にわた
つては延びておらず、したがつて工場で造られた
調理板を直接他の調理板に重ねることができ、し
かもこの場合直ぐ下の調理板の表面を損傷するこ
とがない。更に、接続導線18を彎曲したこと
は、接続線34との結合がほぼ直角の角度の領域
内に存在する角度をもつて行われると云う利点を
有している。このような交切により従来の溶接ご
てでの交叉、抵抗溶接を行うことが可能となる。
6図の配設の断面である。この図から絶縁部材1
9が皿形鈑15の内に埋込まれて設けられてお
り、この絶縁部材から突出している接続導線18
の端部が右方向に彎曲されているのが認められ
る。また接続導線18の下端部が調理板本体11
の下方の境界の実線36で示されている面にわた
つては延びておらず、したがつて工場で造られた
調理板を直接他の調理板に重ねることができ、し
かもこの場合直ぐ下の調理板の表面を損傷するこ
とがない。更に、接続導線18を彎曲したこと
は、接続線34との結合がほぼ直角の角度の領域
内に存在する角度をもつて行われると云う利点を
有している。このような交切により従来の溶接ご
てでの交叉、抵抗溶接を行うことが可能となる。
第7図から更に認められるように、位置決め部
分29は横方向で走るスリツト37を備えてお
り、このスリツトの縁部は二つの鼻部38,39
を備えている。外側の鼻部38は被覆板15の外
縁に後方から取付いており、一方内側の鼻部39
は被覆板15内の相応する開口内に係入してい
る。これによつて、位置決め部分29の位置決め
が達せられる。
分29は横方向で走るスリツト37を備えてお
り、このスリツトの縁部は二つの鼻部38,39
を備えている。外側の鼻部38は被覆板15の外
縁に後方から取付いており、一方内側の鼻部39
は被覆板15内の相応する開口内に係入してい
る。これによつて、位置決め部分29の位置決め
が達せられる。
第6図からおよび第7図から認められるよう
に、結合導線32はその接続線34との結合位置
まで絶縁されている。したがつて、位置決め部分
29の外側において結合導線32相互の接触が損
害されず、他方剛性の接続線34が位置決め部分
29の他方の側で接触することがない。
に、結合導線32はその接続線34との結合位置
まで絶縁されている。したがつて、位置決め部分
29の外側において結合導線32相互の接触が損
害されず、他方剛性の接続線34が位置決め部分
29の他方の側で接触することがない。
第8図には、結合導線32のための四つの引通
し41を備えている他の位置決め部分40が略示
されている。この位置決め部分40の右側におい
て、接続線はここでも絶縁部材19の接続導線と
結合されている。第8図において略示したよう
に、位置決め部分40は温度が一定の値を越えた
場合回路を開く温度制限スイツチ42を備えてい
る。この実施形により、レンジ槽、組込み体内に
おいて附加的な温度スイツチを組込む必要がな
い。
し41を備えている他の位置決め部分40が略示
されている。この位置決め部分40の右側におい
て、接続線はここでも絶縁部材19の接続導線と
結合されている。第8図において略示したよう
に、位置決め部分40は温度が一定の値を越えた
場合回路を開く温度制限スイツチ42を備えてい
る。この実施形により、レンジ槽、組込み体内に
おいて附加的な温度スイツチを組込む必要がな
い。
第9図は位置決め部分43の他の実施形を示し
ている。この実施形の場合、位置決め部分はスリ
ツトを有しておらず、長手方向で走る孔44を備
えている。これらの孔は位置決め部分43の調理
板の反対側において最も大きな直径を有してい
る。この直径は位置決め部分43のほぼ中央で縮
少している。結合導線32は心スリーブ33と結
合している。この心スリーブの右側端部は接続線
34の偏平に圧成された端部と溶接されている。
位置決め部分43の孔44をこのように特異に形
成することによつて結合導線32と接続性43の
右方向への摺動が阻止される。また接続線34が
位置決め部分43から抜出るのを阻止するため、
接続線34は位置決め部分43からのその出口4
5の領域内において圧潰されている。又第9図か
ら、接続線34と接続導線18の下端部とが交叉
しており、したがつて従来の溶接ごてでの交叉、
抵抗溶接を行うことが可能であることも認められ
る。同様に、接続導線18は調理板本体11の下
縁を越えて突出していないこともこの図面から認
められる。位置決め部分43はその上側に、被覆
板15の相当する開口内に係入する鼻部46を有
している。また、位置決め部分43は調理板本体
11の下縁部に支持されている。この実施形は、
溶接を行つた場合ですら位置決め部分43が幾分
回転でき、しかも失われないように調理板と結合
されていると云う特別な利点を持つている。
ている。この実施形の場合、位置決め部分はスリ
ツトを有しておらず、長手方向で走る孔44を備
えている。これらの孔は位置決め部分43の調理
板の反対側において最も大きな直径を有してい
る。この直径は位置決め部分43のほぼ中央で縮
少している。結合導線32は心スリーブ33と結
合している。この心スリーブの右側端部は接続線
34の偏平に圧成された端部と溶接されている。
位置決め部分43の孔44をこのように特異に形
成することによつて結合導線32と接続性43の
右方向への摺動が阻止される。また接続線34が
位置決め部分43から抜出るのを阻止するため、
接続線34は位置決め部分43からのその出口4
5の領域内において圧潰されている。又第9図か
ら、接続線34と接続導線18の下端部とが交叉
しており、したがつて従来の溶接ごてでの交叉、
抵抗溶接を行うことが可能であることも認められ
る。同様に、接続導線18は調理板本体11の下
縁を越えて突出していないこともこの図面から認
められる。位置決め部分43はその上側に、被覆
板15の相当する開口内に係入する鼻部46を有
している。また、位置決め部分43は調理板本体
11の下縁部に支持されている。この実施形は、
溶接を行つた場合ですら位置決め部分43が幾分
回転でき、しかも失われないように調理板と結合
されていると云う特別な利点を持つている。
本発明による調理板は、組立たレンジにあつて
場合によつて調理板を必要としない際、いわゆる
顧客の要望による場合、丸線延長部を切断できる
と云う他の利点を有している。次いで、挿入され
た調理板を従来の手段で固定できる。即ち、接続
線34の位置決め部分から突出している端部は通
常のねじ接続部にねじ結合できる。これは附加的
に、接続線34の間隔が通常の調理板のねじクラ
ンプの間隔に相当していることによつて達せられ
る。
場合によつて調理板を必要としない際、いわゆる
顧客の要望による場合、丸線延長部を切断できる
と云う他の利点を有している。次いで、挿入され
た調理板を従来の手段で固定できる。即ち、接続
線34の位置決め部分から突出している端部は通
常のねじ接続部にねじ結合できる。これは附加的
に、接続線34の間隔が通常の調理板のねじクラ
ンプの間隔に相当していることによつて達せられ
る。
本発明によつて、位置決め部分がレンジ槽の一
部分であること、および位置決め部分がレンジ槽
を組立てる自動装置によつて調理板に対して位置
決めが行われ、したがつて次いで位置決め部分と
絶縁部材から突出している短い端部とが正確な位
置決めと固定とか行われるので両者をそのまま溶
接することが可能となる。接続線の短い端部は通
常常に絶縁部分の切欠き開口上に直接設けられ、
したがつて接続導線の位置決めも給電導線の位置
決めも常に正確に行われる。
部分であること、および位置決め部分がレンジ槽
を組立てる自動装置によつて調理板に対して位置
決めが行われ、したがつて次いで位置決め部分と
絶縁部材から突出している短い端部とが正確な位
置決めと固定とか行われるので両者をそのまま溶
接することが可能となる。接続線の短い端部は通
常常に絶縁部分の切欠き開口上に直接設けられ、
したがつて接続導線の位置決めも給電導線の位置
決めも常に正確に行われる。
第1図は本発明により形成された調理板の概略
横断面図、第2図は、第1図による調理板の下側
の部分図、第3図は第2図に類似した変形した実
施形、第4図は第1図に相応する他の実施形、第
5図は接続部材の図、第6図〜第9図は他の実施
形。 図中符号は、11……調理板本体、15……被
覆板、18……調理板、接続線、19……絶縁部
材、20……位置決め部分、21……導線。
横断面図、第2図は、第1図による調理板の下側
の部分図、第3図は第2図に類似した変形した実
施形、第4図は第1図に相応する他の実施形、第
5図は接続部材の図、第6図〜第9図は他の実施
形。 図中符号は、11……調理板本体、15……被
覆板、18……調理板、接続線、19……絶縁部
材、20……位置決め部分、21……導線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 調理板本体11と下方の被覆板15とを備え
ており、この被覆板から電気調理板板側の接続導
線18を引通すための絶縁部材19が突出してお
り、この絶縁部材から接続導線18が切株状に突
出しており、調理板の枠領域内において絶縁部材
19に隣接してこの調理板に固定されている位置
決め部分20,27を備えており、この位置決め
部分が接続導線18の数に相当する数の間隔をお
いて形成された引通し口28を備えており、この
引通し口から結合導線21が突出しており、これ
らの結合導線21が位置決め部分20,27に固
定されており、かつ接続導線18の絶縁部材19
から突出している端部25と結合可能である、電
気調理板において、位置決め部分20,27がこ
れらの位置決め部分20,27を整向するための
係止部を備えている調理板本体11の縁部14に
固定可能に、かつその下縁部に差込み可能であ
り、この場合位置決め部分20,27が係止位置
に存在している際結合導線端部26が所属する接
続導線18,25と接触し、かつほぼ直角に交差
していることを特徴とする電気調理板。 2 位置決め部分20,27内の引通し28の間
隔が絶縁部材19から突出している接続導線18
の間隔に相当する、特許請求の範囲第1項に記載
の電気調理板。 3 位置決め部分29,40,43内に結合位置
まで絶縁されている可撓性の結合導線32と絶縁
部材19から突出している接続導線18との結合
のために働く接続線34と間の結合部が設けられ
ており、その際偏平に圧成された丸棒線が溶接さ
れていてかつ結合導線32に設けられた心スリー
ブ33により結合が行われている、特許請求の範
囲第1項或いは2項に記載の電気調理板。 4 結合導線21および/または接続線34の調
理板側の端部が位置決め部分29,40,43か
ら出口位置で圧潰されて結合されており、およ
び/または位置決め部分20,27,29,4
0,43の引通し28,44が段差を付された直
径を有している、特許請求の範囲第1項から第3
項のいずれか一つに記載の電気調理板。 5 位置決め部分29,40,43が少なくとも
一つの鼻部18,39,46でもつて下方の被覆
板15内の開口内に係合している、特許請求の範
囲第1項から第4項のいずれか一つに記載の電気
調理板。 6 絶縁部材19が被覆板15内に埋設されてい
て、かつ絶縁部材19から突出している切株状部
分が湾曲されている、特許請求の範囲第1項から
第5項のいずれか一つに記載の電気調理板。 7 結合導線21もしくは接続線34の位置決め
部分29,40,43の調理板側の出口における
間隔が調理板からの通常の接続クランプの間隔に
相応する、特許請求の範囲第1項から第6項のい
ずれか一つに記載の電気調理板。 8 位置決め部分40が調理板のための温度制限
部材42を備えている、特許請求の範囲第1項か
ら第6項のいずれか一つに記載の電気調理板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3301219A DE3301219A1 (de) | 1983-01-15 | 1983-01-15 | Elektrokochplatte |
| DE3301219.9 | 1983-01-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160420A JPS59160420A (ja) | 1984-09-11 |
| JPH045896B2 true JPH045896B2 (ja) | 1992-02-04 |
Family
ID=6188380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59003706A Granted JPS59160420A (ja) | 1983-01-15 | 1984-01-13 | 電気調理板 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650969A (ja) |
| EP (1) | EP0113923B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59160420A (ja) |
| AU (1) | AU570665B2 (ja) |
| DE (2) | DE3301219A1 (ja) |
| ES (1) | ES285101Y (ja) |
| YU (1) | YU45072B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3425896A1 (de) * | 1984-07-13 | 1986-01-23 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| DE3540815A1 (de) * | 1985-11-16 | 1987-05-27 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte sowie vorrichtung fuer deren anschluss |
| DE3540816A1 (de) * | 1985-11-16 | 1987-05-21 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte sowie vorrichtung fuer deren anschluss |
| DE3629549A1 (de) * | 1986-08-30 | 1988-03-03 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Durchfuehrungsstueck zum hindurchfuehren von anschlussleitungen fuer eine elektro-kochplatte |
| DE3709438A1 (de) * | 1987-03-22 | 1988-10-06 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| DE3728535A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Herdplatte |
| DE3728528A1 (de) * | 1987-08-27 | 1989-03-09 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatten-anschlussstueck |
| DE3916725A1 (de) * | 1989-05-23 | 1990-12-06 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| DE4004308A1 (de) * | 1990-02-13 | 1991-08-14 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| DE4008830A1 (de) * | 1990-03-20 | 1991-09-26 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrokochplatte |
| GB2302003B (en) * | 1995-06-07 | 2000-02-16 | West Bend Co | Improved heating device for a small appliance |
| ES2130978B1 (es) * | 1997-02-19 | 2000-02-16 | Balay Sa | Envolvente para ubicacion y conector de los terminales del sistema electrico y/o electronico de placas de coccion. |
| DE19821140B4 (de) * | 1998-05-12 | 2009-08-27 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Elektrokochplatte |
| JP5138551B2 (ja) * | 2008-11-06 | 2013-02-06 | サンデン株式会社 | インバータ一体型電動圧縮機 |
| DE102017211100A1 (de) * | 2017-06-29 | 2019-01-03 | E.G.O. Elektro-Gerätebau GmbH | Kochplatte |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2101110A (en) * | 1932-07-01 | 1937-12-07 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Heating unit |
| US2199650A (en) * | 1937-09-03 | 1940-05-07 | Westinghouse Electric & Mfg Co | Heater unit |
| US2301085A (en) * | 1938-04-29 | 1942-11-03 | John E Smith | Electric heating unit |
| US2325358A (en) * | 1941-04-10 | 1943-07-27 | Edison General Elec Appliance | Heating device |
| US2414667A (en) * | 1943-01-01 | 1947-01-21 | Westinghouse Electric Corp | Heating apparatus |
| DE1021967B (de) * | 1955-04-06 | 1958-01-02 | Karl Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE1270201B (de) * | 1961-10-18 | 1968-06-12 | Ego Elektro Blanc & Fischer | Elektrische Massekochplatte |
| DE2442717A1 (de) * | 1974-09-06 | 1976-03-18 | Karl Fischer | Elektrische heizplatte fuer elektroherde |
| DE2620004C3 (de) * | 1976-05-06 | 1979-05-31 | Fischer, Karl, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte mit einem Temperaturbegrenzer |
| DE2651848C3 (de) * | 1976-11-13 | 1981-07-16 | E.G.O. Elektro-Geräte Blanc u. Fischer, 7519 Oberderdingen | Anschlußstück für den elektrischen Anschluß von Elektrokochplatten |
| DE2735426C3 (de) * | 1977-08-05 | 1981-01-08 | E.G.O. Elektro-Geraete Ag, Zug (Schweiz) | Elektrokochplatte mit einem Temperaturbegrenzer |
| US4153833A (en) * | 1977-05-05 | 1979-05-08 | Karl Fischer | Electric hot plate assembly with a temperature limiter |
| DE2933349C2 (de) * | 1979-08-17 | 1984-09-27 | Fischer, Karl, 7519 Oberderdingen | Elektrokochplatte |
| DE3027998A1 (de) * | 1980-07-24 | 1982-02-25 | Fischer, Karl, 7519 Oberderdingen | Elektrische kochplatte mit einem ueberhitzungsschutzschalter |
-
1983
- 1983-01-15 DE DE3301219A patent/DE3301219A1/de not_active Withdrawn
- 1983-12-30 DE DE8383113229T patent/DE3373530D1/de not_active Expired
- 1983-12-30 EP EP83113229A patent/EP0113923B1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-01-10 US US06/569,607 patent/US4650969A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-01-11 AU AU23226/84A patent/AU570665B2/en not_active Ceased
- 1984-01-11 YU YU39/84A patent/YU45072B/xx unknown
- 1984-01-13 ES ES1984285101U patent/ES285101Y/es not_active Expired
- 1984-01-13 JP JP59003706A patent/JPS59160420A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0113923A3 (en) | 1985-08-14 |
| DE3373530D1 (en) | 1987-10-15 |
| ES285101Y (es) | 1987-03-01 |
| AU570665B2 (en) | 1988-03-24 |
| YU3984A (en) | 1986-10-31 |
| EP0113923A2 (de) | 1984-07-25 |
| EP0113923B1 (de) | 1987-09-09 |
| ES285101U (es) | 1986-06-16 |
| YU45072B (en) | 1991-08-31 |
| US4650969A (en) | 1987-03-17 |
| DE3301219A1 (de) | 1984-07-19 |
| JPS59160420A (ja) | 1984-09-11 |
| AU2322684A (en) | 1984-07-19 |
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