JPH044156B2 - - Google Patents

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JPH044156B2
JPH044156B2 JP55185898A JP18589880A JPH044156B2 JP H044156 B2 JPH044156 B2 JP H044156B2 JP 55185898 A JP55185898 A JP 55185898A JP 18589880 A JP18589880 A JP 18589880A JP H044156 B2 JPH044156 B2 JP H044156B2
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JP55185898A
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JPS57107869A (en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head

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  • Electronic Switches (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数個の発熱抵抗体と、それらをグ
ループ毎に並列に駆動する駆動回路とを備えたサ
ーマルヘツドに関する。
この種のサーマルヘツドは、基本的に第1図の
ように構成される。
即ち、Rは発熱抵抗体、Qは発熱抵抗体Rを
各々個別に駆動する駆動素子、Vは電源、SR1
〜SRnは直列に入力された記録信号データDをク
ロツク信号CK1に沿つて各々並列に駆動素子Qに
出力するシフトレジスタである。
発熱抵抗体Rは、複数個毎にn個のグループに
区分され、一列配列されて発熱抵抗体列を構成し
ている。また、この発熱抵抗体列の各グループに
対応したシフトレジスタSR1〜SRnおよびそれ
らに接続された複数個の駆動素子Qからなるn個
の駆動回路が設けられている。各駆動回路のシフ
トレジスタSR1〜SRnは、出力を制御する信号、
例えば出力許可信号(ENABLE信号)E1〜Enに
よつて選択的に出力送出動作が可能となつてい
る。そして、各駆動回路は各々同一の基体、例え
ば半導体チツプIC1〜ICnに集積化されている。
ところで、このように全ての発熱抵抗体Rに駆
動素子Qを個別に対応させて設けたサーマルヘツ
ドの本来の利点は、従来からのダイオードマトリ
ツクス方式のものに比べて外部配線数が少ないと
いうことにある。
しかし、第1図からも明らかな様に、外部配線
数としては記録信号データDの入力線のほかに、
グループ数nに相当する本数の制御信号線が必要
となる。例えばA4サイズ、8ドツト/mmのサー
マルヘツドでは、発熱抵抗体Rの本数が1728本で
あり、これを32本ずつのグループに区分すると、
そのグループ数nつまり制御信号線の本数は54本
にもなる。ちなみにダイオードマトリツクス方式
のサーマルヘツドにおいては一般に、仕様によつ
て32,64,128等の配線数が必要となるが、その
場合と大差がなくなる。
本発明はこの様な問題点に鑑みてなされたもの
で、駆動回路に制御信号を供給するための外部配
線の数を大幅に減らすことができるサーマルヘツ
ドを提供することを目的としている。
本願発明は、複数のグループに区分されて一列
配列される複数個の発熱抵抗体から成る発熱抵抗
体列と、各発熱抵抗体をオン/オフ制御する複数
個の駆動素子と、記録信号データを直並列変換し
て発熱抵抗体のグループに対応する複数個の駆動
素子に出力するシフトレジスタと、シフトレジス
タから各駆動素子への出力時間を決定する直列制
御信号が入力される1ビツト・シフトレジスタ
と、前記1ビツト・シフトレジスタからの出力を
クロツク信号のオン時間に前記シフトレジスタに
伝達するラツチレジスタとを備えた半導体チツプ
が発熱抵抗体のグループに対応して複数設けられ
て成るサーマルヘツドであつて、各半導体チツプ
の各1ビツト・シフトレジスタは互いに直列に接
続されており、1ビツト・シフトレジスタ列の一
端にある1ビツト・シフトレジスタにのみに直列
制御信号は入力されて1ビツト・シフトレジスタ
列の他端にある1ビツト・シフトレジスタまで順
次転送され、各半導体チツプの各シフトレジスタ
は互いに直列に接続されており、記録信号データ
は順次転送され、更にクロツク信号のオン時間
は、1ビツト・シフトレジスタ列の一端にある1
ビツト・シフトレジスタから1ビツト・シフトレ
ジスタ列の他端にある1ビツト・シフトレジスタ
に直列制御信号を転送する時間に略等しく固定さ
れた時間であることを特徴としたものである。
このようにすれば、制御信号供給のための制御
信号線は、外部配線としては1本でよく、内部配
線としても各半導体チツプ間を接続する配線だけ
でよいことになる。従つて、製作上また信頼性の
点で極めて有効である。
以下、本発明の実施例を説明する。
第2図は本発明の実施例を示したもので、この
サーマルヘツドは複数のグループに区分された複
数個の発熱抵抗体Rから成る発熱抵抗体列を備え
いる。また、このグループに対応して設けられた
シフトレジスタSR1〜SRnおよび各シフトレジ
スタSR1〜SRnに接続された複数個の駆動素子
Qから成る駆動回路を備えたn個の半導体チツプ
IC1〜ICnを備えている。そして、各半導体チツ
プIC1〜ICn内には、更に1ビツト・シフトレジ
スタC1〜Cnと、外部から入力されるクロツク
信号CK3のオン時間に応じて1ビツト・シフトレ
ジスタC1〜Cnからの出力を各シフトレジスタ
SR1〜SRnに伝達するラツチレジスタL1〜Ln
とが配設されている。
これらシフトレジスタSR1〜SRnは互いに直
列に接続されており、その一端にある第1番目の
シフトレジスタSR1には外部から直列な記録信
号データDとクロツク信号CK1が入力される。
そして、記録信号データDは、クロツク信号
CK1に応じて順次転送されて記録信号データDは
直並列変換される。
また、1ビツト・シフトレジスタC1〜Cnは、
それぞれ直列に接続されており、その一端にある
第1番目の1ビツト・シフトレジスタC1には、
各シフトレジスタSR1〜SRnから各駆動素子Q
への出力時間を決定する直列制御信号として出力
許可信号Eとクロツク信号CK2とが入力される。
この出力許可信号Eはクロツク信号CK2によつて
順次転送される。
1ビツト・シフトレジスタC1〜Cnからの出
力は、夫々のラツチレジスタL1〜Lnに入力さ
れる。このラツチレジスタL1〜Lnには、第1
番目の1ビツト・シフトレジスタC1から第n番
目の1ビツト・シフトレジスタCnまで出力許可
信号Eを順次転送する時間に略等しく固定された
オン時間を有するクロツク信号CK3が入力される
ため、1ビツト・シフトレジスタC1〜Cnから
の出力がそのまま各シフトレジスタSR1〜SRn
に伝達される。
次に、第3図を参照して、このサーマルヘツド
の一動作について説明する。
1ビツト・シフトレジスタC1に入力される出
力許可信号Eとして、その立上がりでシフトレジ
スタSR1〜SRnのうちSR1のみの出力をオンと
するような出力許可信号Eが入力された場合は、
第3図に示す如くシフトレジスタSR1〜SRnが
順次出力オンとなるように第1番目の1ビツト・
シフトレジスタC1から第n番目の1ビツト・シ
フトレジスタCnまで順次転送動作することにな
る。そして、ラツチレジスタL1〜Lnからはシ
フトレジスタSR1〜SRnの出力のオン(送出)
期間に等しいT1〜Tnの出力がシフトレジスタ
SR1〜SRnに出力され、印字が行われる。
また、第4図に示す如く、SR1〜SRnの出力
が時間的に重複しながらオンとなるような制御も
可能である。
この第4図のように動作させると、記録結果と
して継ぎ目の目立たない自然な画像が得られる。
即ち、フアクシミリ装置などの場合、高速印字
をしようとすると、どうしても紙送りと印字を同
時に行なわなければならないことと、紙送りはス
テツプモータでステツプ状に行なうため、印字も
ステツプ状になることによつて、記録させた画像
に継ぎ目が生じる。しかし、第4図のようにシフ
トレジスタSR1〜SRnを動作されて印字を行な
うと、紙送りをステツプ状としても、印字が一部
だぶつて行なわれるため、細かいピツチで送つた
と同じ結果になり、継ぎ目が目立たなくなる。
以上の説明では、シフトレジスタSR及びシフ
トレジスタSRに接続される複数の駆動素子Qか
ら成る駆動回路と、駆動回路を制御するための1
ビツト・シフトレジスタCおよびラツチレジスタ
Lとを配設する基体を半導体チツプとしたが、例
えばチツプキヤリアのような絶縁基板を用い、駆
動回路と、1ビツト・シフトレジスタCおよびラ
ツチレジスタLとを別々にまたは一緒に集積化し
た半導体チツプを載せる構成としてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、発熱抵
抗体をグループ毎に並列に駆動するシフトレジス
タ及び複数の駆動素子から成る駆動回路が配設さ
れた半導体チツプ内に、駆動回路を選択制御する
ための1ビツト・シフトレジスタおよびラツチレ
ジスタが配置されており、各半導体チツプ内の各
1ビツト・シフトレジスタは各々直列に接続され
て配設されるため、制御信号供給のために外部配
線される制御信号線を唯1本とすることができ
る。
従つて、歩留りの向上とコストの低減を図るこ
とができ、また端子数の大幅の減少によりサーマ
ルヘツド全体を小型化することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基礎となるサーマルヘツドの
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す回路
図、第3図及び第4図はその動作を説明するため
のタイムチヤートである。 R……発熱抵抗体、Q……駆動素子、SR1〜
SRn……シフトレジスタ、IC1〜ICn……半導体
チツプ、C1〜Cn……1ビツトシフトレジスタ、
L1〜Ln……ラツチレジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のグループに区分されて一列配列される
    複数個の発熱抵抗体から成る発熱抵抗体列と、 前記各発熱抵抗体をオン/オフ制御する複数個
    の駆動素子と、記録信号データを直並列変換して
    前記発熱抵抗体の前記グループに対応する複数個
    の前記駆動素子に出力するシフトレジスタと、前
    記シフトレジスタから前記各駆動素子への出力時
    間を決定する直列制御信号が入力される1ビツ
    ト・シフトレジスタと、前記1ビツト・シフトレ
    ジスタからの出力をクロツク信号のオン時間に前
    記シフトレジスタに伝達するラツチレジスタとを
    備えた半導体チツプが前記発熱抵抗体の前記グル
    ープに対応して複数設けられて成るサーマルヘツ
    ドであつて、 前記各半導体チツプの前記各1ビツト・シフト
    レジスタは互いに直列に接続されており、前記1
    ビツト・シフトレジスタ列の一端にある前記1ビ
    ツト・シフトレジスタにのみに前記直列制御信号
    は入力されて前記1ビツト・シフトレジスタ列の
    他端にある前記1ビツト・シフトレジスタまで順
    次転送され、 前記各半導体チツプの前記各シフトレジスタは
    互いに直列に接続されており、前記記録信号デー
    タは順次転送され、 更に前記クロツク信号のオン時間は、前記1ビ
    ツト・シフトレジスタ列の一端にある前記1ビツ
    ト・シフトレジスタから前記1ビツト・シフトレ
    ジスタ列の他端にある前記1ビツト・シフトレジ
    スタに前記直列制御信号を転送する時間に略等し
    く固定された時間であることを特徴としたサーマ
    ルヘツド。
JP55185898A 1980-12-26 1980-12-26 Thermal head Granted JPS57107869A (en)

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JP55185898A JPS57107869A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Thermal head

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JP55185898A JPS57107869A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Thermal head

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JPS57107869A JPS57107869A (en) 1982-07-05
JPH044156B2 true JPH044156B2 (ja) 1992-01-27

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JP55185898A Granted JPS57107869A (en) 1980-12-26 1980-12-26 Thermal head

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6054560A (ja) * 1983-09-06 1985-03-29 Ricoh Co Ltd 熱記録ヘッド制御回路
JPS61242159A (ja) * 1985-04-19 1986-10-28 Hitachi Micro Comput Eng Ltd 駆動装置

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56169077A (en) * 1980-06-02 1981-12-25 Ricoh Co Ltd Heat generating recording device
JPS574785A (en) * 1980-06-12 1982-01-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd Thermal head driver
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JPS57107869A (en) 1982-07-05

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