JPH04246162A - 耐食性Mo部材とその製造方法 - Google Patents
耐食性Mo部材とその製造方法Info
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- JPH04246162A JPH04246162A JP866191A JP866191A JPH04246162A JP H04246162 A JPH04246162 A JP H04246162A JP 866191 A JP866191 A JP 866191A JP 866191 A JP866191 A JP 866191A JP H04246162 A JPH04246162 A JP H04246162A
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- Japan
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- corrosion
- resistant
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- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば高温用ヒータ
ー材として好適な、耐食性Moを材料とする耐食性Mo
部材に関する。
ー材として好適な、耐食性Moを材料とする耐食性Mo
部材に関する。
【0002】
【従来の技術】ヒーター材としてよく用いられている材
料は、Fe−Cr系、Ni−Cr系およびNi−Cr−
Fe系合金であるが、これらを使用できる温度領域は1
200〜1300℃が上限であって、1500℃または
それ以上の温度では、Moが多く用いられている。
料は、Fe−Cr系、Ni−Cr系およびNi−Cr−
Fe系合金であるが、これらを使用できる温度領域は1
200〜1300℃が上限であって、1500℃または
それ以上の温度では、Moが多く用いられている。
【0003】ところが、Moは酸化してMoO3を生成
し、これが600℃を超える温度では急速に昇華して失
なわれるため、従来のMo製ヒーターは大気中では使用
できず、真空中や不活性ガス雰囲気中でしか、その耐高
温特性を発揮することができなかった。
し、これが600℃を超える温度では急速に昇華して失
なわれるため、従来のMo製ヒーターは大気中では使用
できず、真空中や不活性ガス雰囲気中でしか、その耐高
温特性を発揮することができなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、15
00℃程度の高温領域において、大気中でも安定して使
用でき、かつ腐食にもよく耐えるMo部材を提供するこ
とにある。 そのようなMo部材の製造方法を提供す
ることもまた、本発明の目的に含まれる。
00℃程度の高温領域において、大気中でも安定して使
用でき、かつ腐食にもよく耐えるMo部材を提供するこ
とにある。 そのようなMo部材の製造方法を提供す
ることもまた、本発明の目的に含まれる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の耐食性Mo部材
の基本的な態様は、図3および図7に示すように、Mo
またはその合金の基材(以下、「Mo基材」で代表させ
る)(1A,1B)の表面に、Ni−Al系、Nb−A
l系またはTi−Al系の金属間化合物の被覆層(4A
)を有する。
の基本的な態様は、図3および図7に示すように、Mo
またはその合金の基材(以下、「Mo基材」で代表させ
る)(1A,1B)の表面に、Ni−Al系、Nb−A
l系またはTi−Al系の金属間化合物の被覆層(4A
)を有する。
【0006】本発明の耐食性Mo部材の別の態様は、図
4および図8に示すように、金属間化合物の被覆層(4
)の上に、さらにAl2O3の層(5A,5B)を有す
る。
4および図8に示すように、金属間化合物の被覆層(4
)の上に、さらにAl2O3の層(5A,5B)を有す
る。
【0007】Mo基材の形状は、図3および4のような
リボン状、または図7および図8のような線状をはじめ
とし、任意である。
リボン状、または図7および図8のような線状をはじめ
とし、任意である。
【0008】本発明の耐食性Mo部材の製造方法は、板
状のヒーター材を目的とする場合は、図1に示すように
、Moの板を基材(1A)とし、その両面に、Ni,N
bまたはTiの薄板(2A)を介してAlの箔(3A)
を重ねてクラッド圧延し、得られた図2にみるような積
層材を真空焼鈍して、図3に示したようにNi−Al系
、Nb−Al系またはTi−Al系の金属間化合物(4
A)を生成させることからなる。
状のヒーター材を目的とする場合は、図1に示すように
、Moの板を基材(1A)とし、その両面に、Ni,N
bまたはTiの薄板(2A)を介してAlの箔(3A)
を重ねてクラッド圧延し、得られた図2にみるような積
層材を真空焼鈍して、図3に示したようにNi−Al系
、Nb−Al系またはTi−Al系の金属間化合物(4
A)を生成させることからなる。
【0009】線状のMo部材を目的とする場合は、図5
に示すように、Moの線(1B)を基材とし、これをN
i,NbまたはTiのチューブ(2B)の中に挿入し、
外側をAl層(3B)で被覆して伸線し、得られた図6
にみるような積層線材を真空焼鈍して、図7に示したよ
うにNi−Al系、Nb−Al系またはTi−Al系の
金属間化合物(4B)を生成させることからなる。
この場合、伸線に当ってダイスを適当に選択することに
より、図6に示したような円形断面に限らず、図9のよ
うな角形断面の積層材をつくることもできる。
に示すように、Moの線(1B)を基材とし、これをN
i,NbまたはTiのチューブ(2B)の中に挿入し、
外側をAl層(3B)で被覆して伸線し、得られた図6
にみるような積層線材を真空焼鈍して、図7に示したよ
うにNi−Al系、Nb−Al系またはTi−Al系の
金属間化合物(4B)を生成させることからなる。
この場合、伸線に当ってダイスを適当に選択することに
より、図6に示したような円形断面に限らず、図9のよ
うな角形断面の積層材をつくることもできる。
【0010】図4および図8に示した構成の、表面にA
l2O3の被覆を有するMo部材を製造するには、上記
の真空焼鈍に続いて、酸化性雰囲気下での加熱を行ない
、表面にAl2O3の層(5A,5B)を形成させれば
よい。
l2O3の被覆を有するMo部材を製造するには、上記
の真空焼鈍に続いて、酸化性雰囲気下での加熱を行ない
、表面にAl2O3の層(5A,5B)を形成させれば
よい。
【0011】Mo基材は、純Mo金属のほか、「TMZ
合金」(MoにTiおよびZrを添加した合金)など、
Moを主体とする種々の合金が使用できる。
合金」(MoにTiおよびZrを添加した合金)など、
Moを主体とする種々の合金が使用できる。
【0012】積層材の製造に当って、Mo基材の厚さま
たは径は、いうまでもなく任意にえらべる。 Ni,
NbまたはTiの板またはチューブの厚さもまた任意で
あるが、通常は0.01〜数mmの範囲、代表的には0
.02〜1.0mmが適当であって、これを圧延または
伸線により0.005〜0.5mm程度にする。 A
lの箔またはチューブは、0.01〜1.0mmの範囲
、代表的には0.05〜0.5mmが適当であって、や
はり圧延または伸線により0.001〜0.1mm程度
にして加熱処理する。
たは径は、いうまでもなく任意にえらべる。 Ni,
NbまたはTiの板またはチューブの厚さもまた任意で
あるが、通常は0.01〜数mmの範囲、代表的には0
.02〜1.0mmが適当であって、これを圧延または
伸線により0.005〜0.5mm程度にする。 A
lの箔またはチューブは、0.01〜1.0mmの範囲
、代表的には0.05〜0.5mmが適当であって、や
はり圧延または伸線により0.001〜0.1mm程度
にして加熱処理する。
【0013】
【作用】図3または図7に示した積層板材または積層線
材を真空焼鈍することにより、Mo基板をとり囲むNi
,NbまたはTiとその外側にあるAlとが相互の拡散
により反応して、それぞれNi−Al系(NiAl,N
i3Al)、Nb−Al系(NbAl,Nb3Al)ま
たはTi−Al系(TiAl)の金属間化合物が生成す
る。 真空焼鈍に適切な条件は、Ni,NbまたはT
iの層の厚さ、およびAl層の厚さによっても異なるが
、通常は400〜600℃の温度に数分間〜1時間保持
することによって、十分に金属間化合物を生成させるこ
とができる。表面にAl2O3層を形成させるための酸
化性雰囲気下での加熱は、大気中、600〜1000℃
に1〜10時間の条件で実施すればよい。 Mo部材
の使用条件によっては、大気中で最初加熱されたときに
Al2O3が生成するから、この処理を省略することも
可能である。
材を真空焼鈍することにより、Mo基板をとり囲むNi
,NbまたはTiとその外側にあるAlとが相互の拡散
により反応して、それぞれNi−Al系(NiAl,N
i3Al)、Nb−Al系(NbAl,Nb3Al)ま
たはTi−Al系(TiAl)の金属間化合物が生成す
る。 真空焼鈍に適切な条件は、Ni,NbまたはT
iの層の厚さ、およびAl層の厚さによっても異なるが
、通常は400〜600℃の温度に数分間〜1時間保持
することによって、十分に金属間化合物を生成させるこ
とができる。表面にAl2O3層を形成させるための酸
化性雰囲気下での加熱は、大気中、600〜1000℃
に1〜10時間の条件で実施すればよい。 Mo部材
の使用条件によっては、大気中で最初加熱されたときに
Al2O3が生成するから、この処理を省略することも
可能である。
【0014】前記の金属間化合物は、いずれも耐酸化性
が高く耐食性も良好であるから、よくMo基材を保護す
る。 表面にAl2O3の層をもつものは、Al2O
3のすぐれた耐熱耐食性能を利用することができる。
Al2O3層は、使用条件によってはクラックやピン
ホールが発生することがあるが、金属間化合物の層は十
分に強固で、所期の耐高温性および耐食性をMo部材に
与える。
が高く耐食性も良好であるから、よくMo基材を保護す
る。 表面にAl2O3の層をもつものは、Al2O
3のすぐれた耐熱耐食性能を利用することができる。
Al2O3層は、使用条件によってはクラックやピン
ホールが発生することがあるが、金属間化合物の層は十
分に強固で、所期の耐高温性および耐食性をMo部材に
与える。
【0015】
【実施例】[実施例1]純Mo金属の厚さ0.2mmの
シートの両面に、厚さ0.05mmのNiの薄板と厚さ
0.015mmのAlの箔とを重ね、クラッド圧延した
。 得られた積層材の厚さは0.05mmであって、
うちMoが0.03mm、Niが片面0.008mmず
つ、そしてAlが片面0.002mmずつを、それぞれ
占めていた。
シートの両面に、厚さ0.05mmのNiの薄板と厚さ
0.015mmのAlの箔とを重ね、クラッド圧延した
。 得られた積層材の厚さは0.05mmであって、
うちMoが0.03mm、Niが片面0.008mmず
つ、そしてAlが片面0.002mmずつを、それぞれ
占めていた。
【0016】この積層材を真空中、550℃×30分間
の条件で焼鈍処理した。一部の試料は、さらに大気中、
900℃×1時間の条件で加熱した。
の条件で焼鈍処理した。一部の試料は、さらに大気中、
900℃×1時間の条件で加熱した。
【0017】これらの試料を、つぎのように試験した。
(耐酸化性) 大気中で1200℃に加熱し、時間の
経過に伴う重量増加を測定した。 (耐食性) 600℃×30分間の加熱ののち、5%
の食塩水中に浸漬して5分後にとり出し、乾燥するとい
うサイクルを繰り返し、重量減少率を測定した。 こ
れらの結果を、同じ厚さのMo板についての結果と比較
して、図10および図11に示す。
経過に伴う重量増加を測定した。 (耐食性) 600℃×30分間の加熱ののち、5%
の食塩水中に浸漬して5分後にとり出し、乾燥するとい
うサイクルを繰り返し、重量減少率を測定した。 こ
れらの結果を、同じ厚さのMo板についての結果と比較
して、図10および図11に示す。
【0018】[実施例2]直径20mmのMoの棒を、
内径20mm、外径24mmのNbのチューブに押し込
み、その外側に、内径24mm、外径25mmのAlの
チューブをかぶせて、引抜きにより伸線した。 得ら
れた積層線材の径は1.5mmであって、うち中心にあ
るMoは径1.0mm、それをとり囲むNb層は厚さ0
.2mm、最外側のAl層は0.05mmであった。実
施例1と同様に真空焼鈍、さらに一部の試料につき大気
中の加熱を行なって試験をし、ほぼ同じ成績を得た。
内径20mm、外径24mmのNbのチューブに押し込
み、その外側に、内径24mm、外径25mmのAlの
チューブをかぶせて、引抜きにより伸線した。 得ら
れた積層線材の径は1.5mmであって、うち中心にあ
るMoは径1.0mm、それをとり囲むNb層は厚さ0
.2mm、最外側のAl層は0.05mmであった。実
施例1と同様に真空焼鈍、さらに一部の試料につき大気
中の加熱を行なって試験をし、ほぼ同じ成績を得た。
【0019】
【発明の効果】本発明の耐食性Mo部材は、1500℃
またはそれ以上の高温領域において、真空中はもちろん
大気中でも、また腐食性の使用条件下でも、実用上支障
のない程度に低い酸化または腐食しか受けず、長期にわ
たり安定して使用することができる。
またはそれ以上の高温領域において、真空中はもちろん
大気中でも、また腐食性の使用条件下でも、実用上支障
のない程度に低い酸化または腐食しか受けず、長期にわ
たり安定して使用することができる。
【0020】本発明の製造方法は、クラッド圧延や伸線
ののち熱処理するだけの簡単な工程から成り、確実に金
属間化合物、さらにはAl2O3の被覆層をMo基材表
面に形成して、耐高温、耐食の性能をもったMo部材を
与えることができる。
ののち熱処理するだけの簡単な工程から成り、確実に金
属間化合物、さらにはAl2O3の被覆層をMo基材表
面に形成して、耐高温、耐食の性能をもったMo部材を
与えることができる。
【図1】 本発明のMo部材のうち板状のものの製造
工程を説明するための材料の断面図であって、Mo基材
の板にNi(またはNb,Ti)の薄板とAl箔とを重
ねた段階を示す。
工程を説明するための材料の断面図であって、Mo基材
の板にNi(またはNb,Ti)の薄板とAl箔とを重
ねた段階を示す。
【図2】 図1の材料をクラッド圧延して積層板材と
した段階を示す。
した段階を示す。
【図3】 図2の積層板材を真空焼鈍して表面に金属
化合物を生成させた段階を示す。
化合物を生成させた段階を示す。
【図4】 図3の材料をさらに酸化性雰囲気下で加熱
して表面にAl2O3層を形成させた段階を示す。
して表面にAl2O3層を形成させた段階を示す。
【図5】 本発明のMo部材のうち線状のものの製造
工程を説明するための、図1に対応する材料の断面図で
あって、Mo基材の線をNi(またはNb,Ti)のチ
ューブおよびAlのチューブに挿入した段階を示す。
工程を説明するための、図1に対応する材料の断面図で
あって、Mo基材の線をNi(またはNb,Ti)のチ
ューブおよびAlのチューブに挿入した段階を示す。
【図6】 図5の材料を伸線して積層線材とした段階
を示す。
を示す。
【図7】 図6の積層線材を真空焼鈍して表面に金属
間化合物を生成させた段階を示す。
間化合物を生成させた段階を示す。
【図8】 図7の材料をさらに酸化性雰囲気下で加熱
して、表面にAl2O3層を形成させた段階を示す。
して、表面にAl2O3層を形成させた段階を示す。
【図9】 図7の積層線材の別の態様を示す断面図。
【図10】 本発明の実施例における試験データのグ
ラフであって、酸化による増量を示す。
ラフであって、酸化による増量を示す。
【図11】 図10と同様な試験デ−タのグラフであ
って、腐食による減量を示す。
って、腐食による減量を示す。
1 Mo基材
2A,2B Ni(Nb,Ti)
3A,3B Al
4 金属間化合物
5 Al2O3
Claims (6)
- 【請求項1】 Moまたはその合金の基材の表面に、
Ni−Al系、Nb−Al系またはTi−Al系の金属
間化合物の被覆層を有する耐食性Mo部材。 - 【請求項2】 金属間化合物の被覆層の上に、さらに
Al2O3の層を有する請求項1のMo部材。 - 【請求項3】 Moまたはその合金の基材がリボン材
または線状である請求項1または2のMo部材。 - 【請求項4】 Moまたはその合金の板を基材とし、
その両面にNi,NbまたはTiの薄板を介してAlの
箔を重ねてクラッド圧延し、得られた積層材を真空焼鈍
して、Ni−Al系、Nb−Al系またはTi−Al系
の金属間化合物を生成させることからなる、請求項1に
記載の耐食性Mo部材の製造方法。 - 【請求項5】 Moまたはその合金の線を基材とし、
これをNi,NbまたはTiのチューブの中に挿入し、
チュ−ブの外側をAl層で被覆して伸線し、得られた積
層線材を真空焼鈍して、Ni−Al系、Nb−Al系ま
たはTi−Al系の金属間化合物を生成させることから
なる、請求項1に記載の耐食性Mo部材の製造方法。 - 【請求項6】 請求項4または5の製造方法において
、真空焼鈍に続いて酸化性雰囲気下での加熱を行ない、
表面にAl2O3の層を形成させることからなる請求項
2に記載の耐食性Mo部材を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008661A JP2985302B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 耐食性Mo部材とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3008661A JP2985302B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 耐食性Mo部材とその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04246162A true JPH04246162A (ja) | 1992-09-02 |
| JP2985302B2 JP2985302B2 (ja) | 1999-11-29 |
Family
ID=11699121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3008661A Expired - Lifetime JP2985302B2 (ja) | 1991-01-28 | 1991-01-28 | 耐食性Mo部材とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2985302B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997036015A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Roedhammer Peter | Verfahren zur herstellung eines verbundwerkstoffes |
| CN104826867A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-08-12 | 攀钢集团研究院有限公司 | 采用大压下量轧制镍中间层钛钢复合板的方法 |
| CN111020259A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-04-17 | 海南大学 | 一种片状金属间化合物增强细晶钨合金及其制备方法 |
-
1991
- 1991-01-28 JP JP3008661A patent/JP2985302B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997036015A1 (de) * | 1996-03-27 | 1997-10-02 | Roedhammer Peter | Verfahren zur herstellung eines verbundwerkstoffes |
| CN104826867A (zh) * | 2015-05-15 | 2015-08-12 | 攀钢集团研究院有限公司 | 采用大压下量轧制镍中间层钛钢复合板的方法 |
| CN111020259A (zh) * | 2019-11-18 | 2020-04-17 | 海南大学 | 一种片状金属间化合物增强细晶钨合金及其制备方法 |
| CN111020259B (zh) * | 2019-11-18 | 2021-11-23 | 海南大学 | 一种片状金属间化合物增强细晶钨合金及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2985302B2 (ja) | 1999-11-29 |
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