JPH04238564A - コマンドプロシージャのファイル入出力方式 - Google Patents

コマンドプロシージャのファイル入出力方式

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JPH04238564A
JPH04238564A JP2032591A JP2032591A JPH04238564A JP H04238564 A JPH04238564 A JP H04238564A JP 2032591 A JP2032591 A JP 2032591A JP 2032591 A JP2032591 A JP 2032591A JP H04238564 A JPH04238564 A JP H04238564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
data file
file
text
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2032591A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Hirohashi
広橋 昭
Osamu Inakoshi
稲越 修
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2032591A priority Critical patent/JPH04238564A/ja
Publication of JPH04238564A publication Critical patent/JPH04238564A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、会話型処理システムに
おいて、入出力されるテキストをファイルに対して行う
ことで複数コマンドを一括して実行するために利用され
るコマンドプロシージャ処理に関し、詳しくはコマンド
プロシージャが直接ファイルの入出力を行い、大量のデ
ータをコマンドプロシージャで処理させるコマンドプロ
シージャのファイル入出力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コマンドプロシージャで扱うこと
が可能なデータは、変数が持つ値として変数テーブルに
よって管理されており、その変数値は変数名によって識
別される変数値領域に保持されている。変数値のデータ
は、(1)コマンドプロシージャの起動パラメータとし
て指定する。 (2)コマンドプロシージャ制御用入力行で、指定した
データを変数値として登録する変数値変更指示を用いる
。 (3)コマンドプロシージャ制御用入力行で、一時的に
操作卓を通して操作員からデータを受け取り変数値とし
て登録する変数値読み込み指示を用いる。 の各方法により変更することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コマン
ドプロシージャでデータを処理する場合においては、デ
ータを保持する為の変数へのデータの代入方法が前記に
示すとおりファイルから直接入力できない為、大量のデ
ータを単純な記述により効率良く処理することができな
いという欠点があった。
【0004】本発明は、このような欠点を解決するため
になされたもので、その目的は大量のデータを効率よく
処理することを可能にしたコマンドプロシージャのファ
イル入出力方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の方式は、入力フ
ァイルポインタが指す入力ファイル内の入力テキストを
コマンドとして解釈し、コマンド処理プログラムをプロ
グラム実行部へロードして実行させ、コマンド処理プロ
グラムのテキスト入力要求で上記入力ファイルポインタ
が指す入力ファイル内の入力テキストを入力し、コマン
ド処理プログラムのテキスト出力要求で出力ファイルポ
インタが指す出力ファイルへテキストを出力するプログ
ラム制御部を有するコマンドプロシージャ処理において
、コマンドプロシージャの変数を管理する変数テーブル
内の変数値とデータファイルとでデータを交換するため
にデータファイル内における次の書き込みまたは読み出
し位置を保持するデータファイルポインタを備え、上記
プログラム制御部には、該プログラム制御部が上記入力
ファイルポインタに従ってコマンドプロシージャの入力
ファイルから入力したテキストを解析し、このテキスト
がデータファイル宣言指示であった時にデータファイル
宣言指示で指定されたデータファイルの先頭を指すよう
に上記データファイルポインタを設定し、あるいはテキ
ストがデータファイル入出力指示であった時にデータフ
ァイル入出力指示で指定された変数の値と上記データフ
ァイルポインタが指すデータを交換するデータファイル
入出力手段を備えたことを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
である。
【0007】本発明の実施例は、プログラム制御部1と
、プログラム実行部2と、入力ファイルポインタ3と、
入力ファイル4と、出力ファイルポインタ5と、出力フ
ァイル6と、データファイルポインタ7と、データファ
イル8と、変数デーブル11とを備える。
【0008】プログラム制御部1は、データファイル入
出力手段10を含む。このプログラム制御部1は、プロ
グラム実行部2で実行されるコマンド処理プログラムか
らのテキスト入力あるいは出力の要求に応じて、入力フ
ァイルポインタ3あるいは出力ファイルポインタ5に従
いテキストの入力あるいは出力を行う。またプログラム
制御部1は、プログラム実行部2にコマンド処理プログ
ラムがロードされていない場合に、入力ファイルポイン
タ3が指すテキストをコマンドのテキストと解釈して入
力し、それに従ってプログラム実行部2へコマンド処理
プログラムをロードする。入力ファイルポインタ3は、
プログラム制御部1が入力ファイル4から次に読み込む
べき入力テキストの位置を指す。出力ファイルポインタ
5は、プログラム制御部1が出力ファイル6の中で次に
テキストを出力する位置を指す。データファイルポイン
タ7は、データファイル8の中でデータファイル入出力
手段10が次に読み込むかあるいは書き込むデータの位
置を指す。
【0009】プログラム制御部1に備えられたデータフ
ァイル入出力手段10は、入力ファイルポインタ3に従
って入力されたテキストがデータファイルオープン指示
であった場合、データファイルオープン指示で指定され
たファイルの先頭をデータファイルポインタ7が指すよ
うにする。また、入力テキストがデータファイル入力指
示であった場合、データファイルポインタ7が指すデー
タを入力してデータファイル入力指示に指定された変数
の値として登録する。更に、入力テキストがデータファ
イル出力指示であった場合、データファイル出力指示に
指定された変数の値をデータファイルポインタ7が指す
位置へ出力する。入力ファイル4に含まれるテキストは
、コマンド101と、データファイルオープン指示10
2と、データファイル入力指示103と、変数値を計算
式の結果によって変更する変数値変更指示104と、デ
ータファイル出力指示105と、コマンド処理プログラ
ムへ入力させるためのテキスト106,107とがある
【0010】データファイルオープン指示102は、そ
れを識別するキーワード201とデータファイルのファ
イル名202とを含む。データファイル入力指示103
とデータファイル出力指示105とは、それぞれを識別
するキーワード211,231と、データファイルとデ
ータを交換する変数名212,232とを含む。変数値
変更指示104は、それを識別するキーワード221と
変数値を計算する代入式222とを含む。変数テーブル
11は変数を識別するための変数名301〜303と変
数が値を保持するための領域401〜403とが対応付
けされている。
【0011】以下、図1に従って動作を説明する。コマ
ンドプロシージャ処理開始直後は、プログラム実行部2
にはプログラムがロードされておらず、入力ファイルポ
インタ3および出力ファイルポインタ5は、各々入力フ
ァイル4の先頭領域101および出力ファイル6の先頭
領域111を指している。出力ファイル6の領域はすべ
て未使用状態である。データファイルポインタ7は未使
用状態となっている。
【0012】プログラム制御部1は、コマンド実行部2
にコマンド処理プログラムがロードされていないので、
入力ファイルポインタ3が指すテキスト101をコマン
ドと解釈して入力してコマンド処理プログラムをプログ
ラム実行部2へロードし、入力ファイルポインタ3がテ
キスト102を指すように入力ファイルポインタ3を変
更する。
【0013】プログラム実行部2へロードされたコマン
ド処理プログラムがテキスト入力要求を行うと、プログ
ラム制御部1は入力ファイルポインタ3が指すテキスト
102を入力する。その時に、プログラム制御部1に備
えられたデータファイル入出力手段10が、入力テキス
ト内にデータファイルオープン指示を表すキーワード2
01を認識すると、キーワード210につづくファイル
名202で指定されたファイルをデータファイル8とし
て入出力可能な状態にして、データファイル8の先頭領
域121をデータファイルポインタ7が指すように設定
する。
【0014】そして、プログラム制御部1は続くテキス
ト103を再度コマンド処理プログラムの入力テキスト
として入力して、入力ファイルポインタ3が続くテキス
ト104を指すように入力ファイルポインタ3を変更す
る。データファイル入出力手段10が、入力テキスト内
にデータファイル入力指示を表すキーワード211を認
識すると、データファイルポインタ7が指すデータ12
1を入力してキーワード211につづく変数名212で
指定された変数の値として変数テーブルへ登録して、デ
ータファイルポインタ7がデータファイル8の領域12
2を指すようにする。
【0015】また、プログラム制御部1は続くテキスト
104を再度コマンド処理プログラムの入力テキストと
して入力して、入力ファイルポインタ3が続くテキスト
105を指すように入力ファイルポインタ3を変更する
。プログラム制御部1が、入力テキスト内に変数値変更
指示を表すキーワード221を認識すると、キーワード
221に続く代入式222により変数の値を変更する。
【0016】更に、プログラム制御部1は続くテキスト
105を再度コマンド処理プログラムの入力テキストと
して入力して、入力ファイルポインタ3が続くテキスト
106を指すように入力ファイルポインタ3を変更する
。データファイル入出力手段10が、入力テキスト内に
データファイル出力指示を表すキーワード231を認識
すると、キーワード231に続く変数名232で指定さ
れた変数の値をデータファイルポインタ7が指す領域1
22へ出力して、データファイルポインタ7がデータフ
ァイル8の領域123を指すようにする。
【0017】そして、プログラム制御部1は続くテキス
ト106を再度コマンド処理プログラムの入力テキスト
として入力して、入力ファイルポインタ3が続くテキス
ト107を指すように入力ファイルポインタ3を変更す
る。入力したテキストがコマンドプロシージャ制御用の
キーワードを含まないことを認識すると、ここでコマン
ド処理プログラムの要求に対応した入力テキストとして
コマンド処理プログラムへ通知する。
【0018】
【発明の効果】以上説明したようにコマンドプロシージ
ャの制御用入力行の処理において、データファイルと変
数値とのデータ交換が行えることにより、コマンドプロ
シージャで大量のデータ処理を行うことができる効果が
ある。また、一般的なプログラムとしての機能が整った
ことにより、コマンドプロシージャの応用範囲を飛躍的
に拡大できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
【符号の説明】
1    プログラム制御部 2    プログラム実行部 3    入力ファイルポインタ 4    入力ファイル 5    出力ファイルポインタ 6    出力ファイル 7    データファイルポインタ 8    データファイル 10    データファイル入出力手段11    変
数テーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力ファイルポインタが指す入力ファ
    イル内の入力テキストをコマンドとして解釈し、コマン
    ド処理プログラムをプログラム実行部へロードして実行
    させ、コマンド処理プログラムのテキスト入力要求で上
    記入力ファイルポインタが指す入力ファイル内の入力テ
    キストを入力し、コマンド処理プログラムのテキスト出
    力要求で出力ファイルポインタが指す出力ファイルへテ
    キストを出力するプログラム制御部を有するコマンドプ
    ロシージャ処理において、コマンドプロシージャの変数
    を管理する変数テーブル内の変数値とデータファイルと
    でデータを交換するためにデータファイル内における次
    の書き込みまたは読み出し位置を保持するデータファイ
    ルポインタを備え、上記プログラム制御部には、該プロ
    グラム制御部が上記入力ファイルポインタに従ってコマ
    ンドプロシージャの入力ファイルから入力したテキスト
    を解析し、このテキストがデータファイル宣言指示であ
    った時にデータファイル宣言指示で指定されたデータフ
    ァイルの先頭を指すように上記データファイルポインタ
    を設定し、あるいはテキストがデータファイル入出力指
    示であった時にデータファイル入出力指示で指定された
    変数の値と上記データファイルポインタが指すデータを
    交換するデータファイル入出力手段を備えたことを特徴
    とするコマンドプロシージャのファイル入出力方式。
JP2032591A 1991-01-22 1991-01-22 コマンドプロシージャのファイル入出力方式 Pending JPH04238564A (ja)

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JPH04238564A true JPH04238564A (ja) 1992-08-26

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JP2032591A Pending JPH04238564A (ja) 1991-01-22 1991-01-22 コマンドプロシージャのファイル入出力方式

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