JPH04163828A - 蛍光表示管用カバーガラスの製造方法 - Google Patents

蛍光表示管用カバーガラスの製造方法

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JPH04163828A
JPH04163828A JP28899590A JP28899590A JPH04163828A JP H04163828 A JPH04163828 A JP H04163828A JP 28899590 A JP28899590 A JP 28899590A JP 28899590 A JP28899590 A JP 28899590A JP H04163828 A JPH04163828 A JP H04163828A
Authority
JP
Japan
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glass
tube
cover glass
hole
glass plate
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Pending
Application number
JP28899590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Tofuku
東福 和久
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Nippon Electric Kagoshima Ltd
NEC Kagoshima Ltd
Original Assignee
Nippon Electric Kagoshima Ltd
NEC Kagoshima Ltd
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Publication date
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
  • Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は蛍光表示管用カバーガラスの製造方法に関し、
特に機械的に回転表示機能等を・付与できる蛍光表示管
用カバーガラスの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、表示面ガラスから基板ガラスへ通ずる貫通管を有
する蛍光表示管のカバーガラスと貫通管は第3図に示す
様に、カバーガラス14を構成する表示面ガラス7に貫
通孔5をダイヤモンドドリル、あるいは、超硬材ドリル
を用いて穴開は加工を行い、この貫通孔5と同軸上に貫
通管6が低融点ガラス8にて溶着されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の表示面ガラスに貫通孔を有し、その同軸
上に貫通管を低融点ガラスを介して溶着したカバーガラ
スは、次に示す欠点があった。
(1)表示面ガラスの貫通孔加工は、ダイヤモンドドリ
ル、あるいは、超硬材ドリルを使用していることから、
加工された穴に微小クラック及びガラスかけが発生し、
その後の焼成工程を通る際に、この微小クラック及びガ
ラスかけからカバーガラスがクラックし、真空容器を形
成できなくなる不具合があった。
(2)表示面ガラス及び貫通管を別々に製造し、さらに
、両者を溶着する工程を経るため、工程が複雑となる。
さらに、貫通管を表示面ガラスの貫通孔と同軸上に位置
合わせ、溶着するには専用の治具を必要とするためコス
ト高をまねいていた。
本発明の目的は、クラックの発生がなく、工程が簡略化
でき、専用の治具の必要がなく低価格化が可能な蛍光表
示管用カバーガラスの製造方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、箱型の基板ガラスと対向する面に貫通孔と、
該貫通孔に接続する貫通管を有する蛍光表示管用カバー
ガラスの製造方法において、一枚のガラス板を箱型に加
熱成形すると同時に前記貫通孔と該貫通孔に接続する前
記貫通管を加熱成形する工程を含んで構成される。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図(a)〜(c)は本発明の一実施例を説明する工
程順に示した断面図である。
第1の実施例は、まず、第1図(a)に示す様に、下型
1にガラス板2が、更に、上型3がセットされる。下型
1と上型3は、貫通孔及び貫通管に該当する位置に、貫
通孔及び貫通管の形状に加工されている。
次に、この成形型を1000℃に加熱すると、ガラス2
が軟化流動し、上型3より押圧され、ガラス板2が成形
され、第1図(b)に示す状態となる。成形されたガラ
ス板2は、第1図(c)に示す様に、カバーガラス4に
貫通孔5と貫通管6がカバーガラス4の成形と同時に加
工されている。この貫通孔5と貫通管6は、熱加工され
ているのでガラスかけ、微小クラックが無く、工・クジ
部は丸みを有している。
第2図は本発明の第2の実施例を説明する断面図である
第2の実施例は、第2図に示すように、フランジ付カバ
ーガラス9の成形型を示す。
下型11と上型13に貫通孔5と貫通管6の加工用の形
状を有しており、加熱成形と同時にフランジ付きカバー
ガラス9、貫通孔5と貫通管6が同時加工できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、一枚のガラス板を加熱成
形すると同時に、カバーガラス、貫通孔及び貫通管を加
工することにより、次の効果がある。
(1)貫通孔及び貫通管のエツジ部が丸みを有している
ので、クラック、ガラスかけのない貫通管付きとのカバ
ーガラスが形成でき、蛍光表示管の製造工程において、
クラックを抑えることが可能となり製品歩留りの向上が
図れる。
(2)表示面ガラス及び貫通管を別々に製造した後、両
者を低融点フリットガラスを介して溶着したカバーガラ
スよりも低コストで製造できる。
(3)表示面ガラス穴開は用のダイヤモンドドリルや超
硬ドリルを使わずに貫通孔加工ができるため、工具が不
要となる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(c)は本発明の第1の実施例を説明す
る工程順に示した断面図、第2図は本発明の第2の実施
例を説明する断面図、第3図は従来の貫通管を有するカ
バーガラスの一例の断面図である。 1.11・・・下型、2・・・ガラス板、3,13・・
・上型、4,14・・・カバーガラス、5・・・貫通孔
、6・・・貫通管、7・・・表示面ガラス、8・・・低
融点ガラス、9・・・フランシイ寸カバーガラス。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 箱型の基板ガラスと対向する面に貫通孔と、該貫通孔に
    接続する貫通管を有する蛍光表示管用カバーガラスの製
    造方法において、一枚のガラス板を箱型に加熱成形する
    と同時に前記貫通孔と該貫通孔に接続する前記貫通管を
    加熱成形する工程を含むことを特徴とする蛍光表示管用
    カバーガラスの製造方法。
JP28899590A 1990-10-26 1990-10-26 蛍光表示管用カバーガラスの製造方法 Pending JPH04163828A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012046598A1 (ja) * 2010-10-08 2012-04-12 日本碍子株式会社 セラミックチューブ及びその製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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