JPH04111663A - 中継依頼方式 - Google Patents

中継依頼方式

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JPH04111663A
JPH04111663A JP2229622A JP22962290A JPH04111663A JP H04111663 A JPH04111663 A JP H04111663A JP 2229622 A JP2229622 A JP 2229622A JP 22962290 A JP22962290 A JP 22962290A JP H04111663 A JPH04111663 A JP H04111663A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
slave station
station
relay
busy
call
Prior art date
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Pending
Application number
JP2229622A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Nakano
中之 和彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 中継機能をもつファクシミリ装置よプ成るファクシミリ
通信系の中継依頼方式における話中処理に関し、 複数子局への中継送信時の話中処理で優先順を重視し友
中継依頼方式を提供することを目的とし、依頼局、中継
局、複数の子局よシ成り、何れも同報電文と配信先を記
憶するメモリと中継機組を4つフアクタiす装jl′に
具え、g!頼局からの同報電文を中継局を介し複数の子
局に、所定の優先順に従い発呼し送信するファクシミリ
通信系の中継依頼方式において、 受信側の子局への発呼時話中の場合、次の子局へ発呼す
る前に、該子局に対し発呼できなかりた子局への中継依
at−自動的に行なうよう制御する手段とを具え九構成
とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は中継機能をもつファクシミリ装置よプ成るファ
クシミリ通信系の中g依頼方式における話中処理に関す
るものである。
〔従来の技術〕
従来、45図(、)の従来例の構成図に示すように1送
信側の中継依頼局ファクタばり1から中!!依頼され友
中継局ファクシミリ2は、受信側の複数の子局(1)3
1〜(N)5Nに対し原稿データを願に送信してゆくと
いりものである。その途中の子局ファクタ<9のたとえ
ば子馬31が一時話中(ビジィ〕であると、このとき、
その−時ビジィ状10子局7アクシミ!JK!稿データ
を送信できず、この後につづく残力の発呼回数に対応す
る子局ファクシミリ33〜5Nに送信し友後、5+1回
目に子局2に対して再発呼し、ビジィ状1でなければ送
信するというものであっ之。
第5図(b)は従来列の動作訛れ図である。
同図において、中継を開始し、slで入力された優先順
位の高い初めの子局ファクシミリへ発呼する。sitで
相手子局ファクシミリが話中(ビジィ)であるか否を判
断し1話中でなければs3で原稿データを送信し通信を
終了する。一方品で話中で通信できない場合はこの子局
の優先順位を後に回しiにゆく。i′4で他Kまた未通
信の子局ファクシミリがあるか否かを判断し、それがあ
ると31Kかえシ、く夛返す、一方畠4ですべての子局
への通信が光了す廖−纏動作は終了する。
第2図は従来例と本発明とを共通に示すファクシミリ装
置の機能説明図である。
同図において、主制御部100制御下に、オペレーン1
フ部11ではデータの入力及び表示を行ない、テンキー
またはワンタッチキーをIL、子局の電話番号、優先、
値位が設定される。圧jl/復元部12はスキャナによ
るIIt堰りとプリンタによる記憶が行なわれ、たとえ
ばME符号化方式によるデータの正値、復元が行なわれ
るっメモリ部15は入力されたm備考データの保存が行
なわれ、依頼局における原稿入力電文や中継局や子局に
おける送受信電文や、相手先電話番号等が記憶され、主
i制御部10の制御によp動作が行なわれる。
プロトコル制御部14はデータ/信号制御とプロトコル
解析/作成OgA罷を有し、信号O送出/検出2回嶽1
11J#、信号の解析等が行なわれる。
従来例が本発明と異なる点は主制御部10内の話中石塊
制御20の内容であり、従来例では、第5図<ts) 
、 (&)に示すように、子局で話中0場金後尾に回す
方法が採られる。
〔発鳴が解決しようとするaim) 上記従来例における中継局ファクシミリは、所定の優先
順に従い子局に対し1次発呼、送信してゆくが、ある子
局でビジィ(話中)であると後尾に回すから、もし話中
の子局がはじめの頃に発呼したものであると、九とえば
子局数が100局もあると再発呼までに大幅な時間がか
か)、かっ発呼の優先順位を逆転させることとなる。た
とえば、この場合子局のうち大きな営業所が小さな出張
所よりも後のjliK送信されることになプ、管理上不
都合を生じることもある。
本発明は、中継送信時■話中石層で優先直tX視した中
継依願方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成する之め、第1図の原理説明図に示すよ
うに、依頼局1.中継局2.複数0子局61〜5Mより
成)、何れも同報電文と配信先を記憶するメモリと中継
IIl!1′1に4つファクシミリ装置管Aえ、依頼局
1からの回報本文を中継局2を介し複数の子局31〜5
Nに、所定の優先1KK従い発呼し送信する7アクシt
す通信系の中継依頼方式受信宵の子局へO発呼時九とえ
ば子局31で話中0場合、久の子局53へ発呼する前に
、該子局33に対し発呼できなかった子局3!への中継
依頼を自動的に行なうよう制御する手段を中継局2に設
けた構成とする。
〔作 用〕
上述のように、中継局2の制御で子NIJ5sに発呼(
■)し、これが話中であると、直ぐ次の子局63に中継
依願(・■′)を行ないその終了後子局53へ発呼(■
)する。これにょり優先順位の逆転もなく、かつ話中子
局への発j9Lまでの時間を格段に短潅できる。
〔実 施 例〕
12図は本発明を従来例と対比して示す構成説明図であ
る。
前述のごとく、本発明と従来例のJ%なる点は、主制御
部10内の話中処理側御20の内容である。
すなわち、従来例では子局の話中の場合後尾に回すのに
対し、本発明では萬1図の原理説明図に示し念ように、
厘ぐ次O子局に中継依W4を行なうことである。その外
は同じである。
lX3図は本発明の実3g1fiIの動作を示す流ル図
である。
同図において、中lItを開始し、Φで人力され九愛先
順位の高いはじめの子局ファクシミリへ発呼する。久に
Oで相手子局ファクシミリが話中(ビジィ)であるか否
かを調べ、話中でないとΦで原稿データを送信し、その
子局ファクシミリへの通信を終了する。一方、Oで話中
であると、さらにOでこれまで発呼していない子局があ
るか否かを44J所し、未発呼の子局がない場合、■へ
戻り子局ファクシミ+7へ発呼する。これは先程話中で
発呼できなかった子局ファクシミリへ発呼することにな
る。他方、■で未発呼の子局ファクシミリがあると、(
ユでその子局ファクシミリへ発呼する。Φで話中か否か
を判断し、話中04合Φへ戻る。話中でない場合Φでそ
の子局ファクシミリに先程■りで話中のため−A言でき
なかつ九子局ファクシミリへの中aを依頼し原稿データ
を送信しii[を終了する。
久にOでこれまで通信していない子局7アク7ミリを判
断し、これがある場合Φへ戻る。
これがなけ1ri′中継動中継路了する。
以上は中継動作を一般化した場合の流れ図であるが、第
1図iC例示したようにたとえば子局3!で話中となっ
た場合、久の子局31に中継依頼を行ない、この、終了
後子局5sの発呼が行なわれるように簡単化される。
以上の動作は忍2図の構成図における主制御部1a内の
話中九m製御20C)プログラムにょシ実現される。さ
らにその際の重要な処1手順として久の子局に対する中
da穎が6タ、これは第4図のG57アタシオリ装置の
通信手順を用いて行なわれる。
すなわち、忍4図はG5ファクシミリの両手Sを示す。
CNG、 CEI)は非音声増末のそれぞれ呼出信号、
応答信号である。受信側からのNSFは機器能力5c通
知するもので、同一メーカ機に対するメツセージで6勺
、さらにCHIは受信側のID (電話番号)である。
またDISは同様Kll器総力を通知するものであるが
、他メーカ機に対するメツセージである。久に送信側か
らTSIは送信側のID(を話番号)であ夕、NS3 
(他メーカ機にはEs)は通信モード等を伝える信号で
るる。中継局7アクシ< I7が中継中皮とえば子局5
1で話中の場合、子局5sK対し発呼しこの前手順のこ
のUSSs号中に中継依頼ビットを立てるとともに依頼
する子局53の電話番号等も通知する。次のTCFは、
同期のためのトレーニング信号であり、受信側からCF
E O応答を得て、送信側から1mgI号(電文〕が送
信される。
〔発明の効果〕
以上説明し友ように、本発明によれば、中継局ファクシ
ミリが複数の子局ファクシミリに対して中継中話中で一
時AqIできない子局ファクシミリであっても、この子
局ファクシミリへの原稿データのLPg送信を、指定の
優先順位の次に高い子局ファクシミリにさらに中継依頼
する。これにょプ指足の優先順位を逆転することなく、
しか−時間t−短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、第2図は従来例と本発明
の構成説明図、第3図は実施的の動作を示す流れ図、第
4図はG57アクシずり装置の通信中1例、第5図(耐
、(6)は従来例の説明図であり、1甲、1は中!1依
頼局ファクシミリ、2は中継局7アクシiすs 61〜
5wFi子局7アクシずす、10は王制何部、11はオ
ペレーク1フ部、12は圧−741元部、15はメモリ
部、14はプロトコル制御部、20は話中石】制御部を
示す。 子局ファク/ミリ 従来例と本発明の詳細説明

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 依頼局、中継局、複数の子局より成り、何れも同報電文
    と配信先を記憶するメモリと中継機能をもつファクシミ
    リ装置を具え、依頼局からの同報電文を中継局を介し複
    数の子局に、所定の優先順に従い発呼し送信するファク
    シミリ通信系の中継依頼方式において、 受信側の子局への発呼時話中の場合、次の子局へ発呼す
    る前に、該子局に対し発呼できなかった子局への中継依
    頼を自動的に行なうよう制御する手段を設けたことを特
    徴とする中継依頼方式。
JP2229622A 1990-08-31 1990-08-31 中継依頼方式 Pending JPH04111663A (ja)

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JPH04111663A true JPH04111663A (ja) 1992-04-13

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