JPH0368397B2 - - Google Patents

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JPH0368397B2
JPH0368397B2 JP58071784A JP7178483A JPH0368397B2 JP H0368397 B2 JPH0368397 B2 JP H0368397B2 JP 58071784 A JP58071784 A JP 58071784A JP 7178483 A JP7178483 A JP 7178483A JP H0368397 B2 JPH0368397 B2 JP H0368397B2
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JP
Japan
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JP58071784A
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English (en)
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JPS59197091A (ja
Inventor
Akio Imamura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Publication of JPS59197091A publication Critical patent/JPS59197091A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、自動演奏テンポを鍵演奏テンポに
追従して制御する自動演奏のテンポ制御装置に関
し、早押鍵時に残り符長を次の符長に加算するこ
とにより自動演奏テンポが大幅に変動するのを防
止するようにしたものである。
従来、オートリズム、オートベース、オートコ
ード等の自動演奏のテンポを鍵盤でのマニアル演
奏のテンポに追従して制御するようにした自動演
奏のテンポ制御装置としては種々のものが提案さ
れている。
ある種の従来装置においては、メモリからある
音符に対応した音高データ及び符長データを読出
し、読出された音高データと押鍵データとを比較
して一致していると、正押鍵がなされたものとし
てこの正押鍵タイミングが読出された符長データ
の示す押鍵すべきタイミングに対してどの位ずれ
ているかテンポクロツク信号の計数により測定
し、この測定結果に応じて例えば早押鍵ならばテ
ンポクロツク信号の周波数を上昇させて自動演奏
のテンポを制御している。
しかしながら、このようなテンポ制御装置にあ
つては、早めの正押鍵がなされた場合、特にこの
押鍵に対応した符長データが比較的短い符長を示
していると、自動演奏のテンポが大幅に変動しや
すい欠点がある。すなわち、早めの正押鍵がなさ
れると、押鍵された音符に対応した符長データを
用いて次の押鍵に関するずれ分測定が開始される
が、このずれ分測定では周波数が上昇したテンポ
クロツク信号を計数するので、符長に対応する計
数期間が短くなり、特に符長そのものが短いとこ
の計数期間は一層短くなる。従つて、このような
ずれ分測定では、たとえ適正タイミングで押鍵し
たつもりでも遅押鍵と判定されることが多くな
る。このように遅押鍵と判定されると、自動演奏
のテンポは早められたばかりなのにすぐ遅らされ
て大幅に変動することになり、聴きずらい不自然
な感じを与えていた。
この発明の目的は、早めの正押鍵に伴うテンポ
変動を少なくした改良された自動演奏のテンポ制
御装置を提供することにある。
この発明による自動演奏のテンポ制御装置は、
早めの正押鍵がなされた場合、早いずれ分(残り
符長)に対応したずれ分データを次の符長データ
に加算して次のずれ分測定を行なうことにより遅
押鍵と判定されにくいようにしたことを特徴とす
るもので、以下、添付図面に示す実施例について
詳述する。
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
を示すものである。
楽譜シート10は、表面に楽曲が音楽記号法に
したがつて記載されているもので、表面下端近傍
には磁気テープ等からなる記録媒体10aが貼付
されている。記録媒体10aにはシート表面の楽
譜内容に対応した楽譜データが記録されており、
この楽譜データは一例としてメロデイ用音高・符
長データ及び基準テンポデータを含んでいる。
楽譜シート10の下部をデータ読取装置12の
受入口に挿入セツトすると、読取装置12は記録
媒体10aから楽譜データを読取る。読取データ
のうち、メロデイ音高データMPはRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)からなる音高メモリ14
に書込まれる。このときのデータ書込みは読取装
置12からの書込制御信号WPに応答する読出・
書込制御回路16によつて制御される。また、メ
ロデイ符長データMLはRAMからなる符長メモ
リ18に書込まれる。このときのデータ書込みは
読取装置12からの書込制御信号WLに応答する
読出・書込制御回路20によつて制御される。さ
らに、基準テンポデータTMPはイニシヤルセツ
ト信号ISに応じてテンポデータレジスタ22にス
トアされる。
レジスタ22にストアされた基準テンポデータ
は分周比メモリ24によつて分周比データに変換
されて可変テンポ発振器26に供給される。この
ため、可変テンポ発振器26は基準テンポに対応
した周波数を有するテンポクロツク信号TCLを
発生する。
ここで、スタート・ストツプスイツチ(図示せ
ず)をスタート位置にセツトすると、各カウンタ
等が初期セツトされると共に、音高メモリ14か
らラツチ回路28には最初のメロデイ音に対応し
た音高データが、また符長メモリ18からラツチ
回路30には最初のメロデイ音に対応した符長デ
ータがそれぞれ読出される。ラツチ回路28に読
出された音高データは鍵表示回路32に供給さ
れ、これに応じて鍵表示回路32は鍵盤34にて
最初に押すべき鍵に対応する表示ランプを点灯さ
せる。
一方、可変テンポ発振器26からのテンポクロ
ツク信号TCLはANDゲート36を介してパター
ン発生器38に供給される。パターン発生器38
はテンポクロツク信号TCLを計数して選択され
たリズムに対応するパターンデータを内部メモリ
から読出すことによりリズム音源回路40にリズ
ムパルス信号RPを供給し、これに応じてリズム
音源回路40がリズム音信号を発生する。このリ
ズム音信号は出力アンプ42を介してスピーカ4
4に供給され、オートリズム音として発音され
る。なお、パターン発生器38はオートベース・
コード部(図示せず)に伴奏タイミング信号AT
を供給するようになつている。
鍵盤34の演奏者は、上記のようにして発生さ
れるオートリズムに合わせ、しかも必要ならば鍵
表示回路32による鍵表示を参照して最初のメロ
デイ音に対応した鍵を押す。鍵盤34からの最初
の押鍵データは楽音形成回路46に供給され、こ
れに応じて楽音形成回路46は最初のメロデイ音
信号を形成する。このメロデイ音信号は出力アン
プ42を介してスピーカ44に供給されるので、
スピーカ44からは最初のメロデイ音が発生され
る。
また、鍵盤34からの最初の押鍵データは押鍵
比較回路48に供給され、ラツチ回路28からの
最初の音高データと比較される。押鍵比較回路4
8は2つの比較データが一致している(正押鍵が
なされている)と一致信号EQを発生する。
この一致信号EQはラツチ回路50にロード信
号Lとして供給され、これに応じてラツチ回路5
0はラツチ回路28からの最初の音高データをラ
ツチする。このとき、発音セレクトスイツチ52
をオンしてあると、ラツチ回路50の音高データ
はゲート回路54を介して楽音形成回路46に供
給されるので、スピーカ44からは、読出データ
に基づくメロデイ音が前述の押鍵に基づくメロデ
イ音と共に発生される。一致信号EQはまたダウ
ンカウンタ56にプリセツト信号PSとして供給
され、これに応じてカウンタ56にはラツチ回路
30から加算回路57を介して最初の符長テータ
がプリセツトされる。カウンタ56は、このプリ
セツトの後、ANDゲート58からのテンポクロ
ツク信号TCLを計数する。
一致信号EQは読出・書込制御回路16及び2
0にも供給され、これに応じて各回路16及び2
0はそれぞれ音高メモリ14及び符長メモリ18
に読出アドレス信号を供給する。このため、音高
メモリ14からは2番目のメロデイ音に対応した
音高データが読出され、一致信号EQに応じてラ
ツチ回路28にラツチされる。このときのラツチ
回路28の音高データに基づいて鍵表示回路32
は2番目に押すべき鍵を表示する。また、音高メ
モリ14からのデータ読出しと同時に符長メモリ
18からは2番目のメロデイ音に対応した符長デ
ータが読出され、一致信号EQに応じてラツチ回
路30にラツチされる。そして、ラツチ回路30
からの2番目のメロデイ音に対応した符長データ
は加算回路57に供給され、ダウンカウンタ56
からの出力データと加算される。
この後は、正押鍵がなされて一致信号EQが発
生されるたびに上記したと同様の動作がくりかえ
される。
ところで、最初の符長データがダウンカウンタ
56にプリセツトされた後、鍵盤34では2番目
のメロデイ音に対応した鍵が押される。この鍵の
押鍵タイミングが最初の符長データの示す押鍵す
べきタイミングより早かつたものとすると、カウ
ンタ56の計数値が0になる前にANDゲート5
9が2番目の押鍵に基づく一致信号EQに応じて
導通する。このため、ANDゲート59はカウン
タ56の出力を受信するORゲート60の出力信
号“1”をセレクタ62に入力Aを選択するため
の信号SAとして供給する。従つて、カウンタ5
6の出力はリミツタ64、メモリ66及びセレク
タ62を介して加算回路68に供給される。
ここで、カウンタ56はプリセツトされた符長
データの値から出発してテンポクロツク信号
TCLの計数のたびに出力値が第2図Aに示すよ
うに低下していき、押鍵すべきタイミングtsで計
数値が0になるものである。また、リミツタ64
はカウンタ56の計数値の上限を定めるために設
けられたもので、第2図Bに示すように押鍵すべ
きタイミングtsより一定時間前のカウンタ56の
計数値を一定値に制限するようになつている。さ
らに、メモリ66はテンポ修正データを記憶した
ROM(リード・オンリイ・メモリ)からなるも
ので、押鍵タイミングのタイミングtsからのずれ
分に対応した入力データを所望のテンポ修正度に
対応したデータに交換するようになつている。こ
の場合の押鍵タイミングずれとテンポ修正度との
関係は一例として第3図のグラフの第1象限に示
すようになつており、例えば押鍵タイミングが1/
4拍早かつたならばテンポを1/16拍早めるような
テンポ修正データがメモリ66から送出される。
上記した早押鍵の場合、セレクタ62から加算
回路68には早押鍵によるタイミングずれに対応
したテンポ修正度を示すテンポ修正データが供給
され、このテンポ修正データはレジスタ22から
の基準テンポデータと加算される。そして、加算
回路68からの加算データは一致信号EQに応じ
てレジスタ22にロードされる。
レジスタ22に新たにロードされたデータは前
回のものより大きな値を示すものであり、分周比
メモリ24によつて前回より小さな分周比を示す
分周比データに変換されて可変テンポ発振器26
に供給される。このため、可変テンポ発振器26
から発生されるテンポクロツク信号TCLの周波
数はセレクタ62の出力データの示すテンポ修正
度に対応して高くなるように制御され、この結果
として、オートリズム等のテンポはテンポクロツ
ク信号TCLの周波数増加分に対応して早くなる。
2番目と押鍵に対応した一致信号EQはダウン
カウンタ56にプリセツト信号PSとして供給さ
れるので、このカウンタ56には、加算回路57
の出力データがプリセツトされる。このときカウ
ンタ56にプリセツトされるデータは、ラツチ回
路30からの2番目のメロデイ音に対応した符長
データと早押鍵によるずれ分(最初のメロデイ音
に関する残り符長)に対応するずれ分データとの
和のデータである。
カウンタ56は、この和のデータがプリセツト
された後、周波数が上昇したテンポクロツク信号
TCLを計数する。この後、押鍵比較回路48が
3番目のメロデイ音に対応した正押鍵に基づいて
一致信号EQを発生すると、この一致信号EQの発
生タイミングが上記和のデータの示す押鍵すべき
タイミングtsの前であれば、カウンタ56からの
早いずれ分に対応したずれ分データに基づいて前
回同様にテンポ上昇制御が行なわれる。
このように、この発明では、和のデータに基づ
いてずれ分測定を行なうので、2番目のメロデイ
音に対応した符長データそのものに基づくずれ分
測定の場合(加算回路57を設けない場合)に比
べて、遅押鍵(タイミングtsより遅い押鍵)と判
定されることが少なくなる。特に、2番目のメロ
デイ音に対応した符長データが比較的短い符長を
示すときは、この符長の終りに対応したタイミン
グtsよりわずかに遅れた押鍵されることがしばし
ばあるが、このような場合、この発明によれば早
押鍵とされることが多い。従つて、自動演奏のテ
ンポが早められた後すぐに遅らされるといつた事
態は起りにくくなる。
上記したのは、2番目及び3番目のメロデイ音
に対応する押鍵がタイミングtsより早かつた場合
のテンポ制御動作であるが、2番目のメロデイ音
に対応する押鍵がタイミングtsより遅かつた場合
のテンポ制御動作は次のようになる。すなわち、
カウンタ56はタイミングtsの時点で計数値0と
なり、これに応じてORゲート60の出力信号
“0”がANDゲート58からカウンタ56へのテ
ンポクロツク信号TCLの供給を禁止する。ORゲ
ート60の出力信号“0”はまたANDゲート3
6を非導通にする。このため、パターン発生器3
8へのテンポクロツク信号TCLの供給が禁止さ
れるので、オートリズム等は一旦停止される。
ORゲート60の出力信号“0”はアツプカウ
ンタ70にも供給され、このカウンタ70をリセ
ツト解除する。カウンタ70は、このリセツト解
除の後、ANDゲート72からのテンポクロツク
信号TCLを計数するので、その計数値は第2図
Cに示すようにタイミングtsの後徐々に増大す
る。そして、カウンタ70の計数開始後一定時間
経過すると、上限検知回路74が所定の上限値を
検知して出力信号“1”を発生する。この出力信
号“1”はインバータ76を介してANDゲート
72を非導通にするので、カウンタ70の計数値
は上記した上限値をこえないようになつている。
いま、カウンタ70の計数値増大中に鍵盤34
で2番目のメロデイ音に対応した鍵を押したもの
とすると、この押鍵に基づく一致信号EQがAND
ゲート59に供給される。このとき、ANDゲー
ト59にはORゲート60の出力信号“0”が供
給されているので、ANDゲート59の出力信号
は“0”のままである。ANDゲート59の出力
信号“0”はインバータ78を介してセレクタ6
2に入力Bを選択するための信号SBとして供給
される。このため、カウンタ70の出力はメモリ
80及びセレクタ62を介して加算回路68に供
給される。
ここで、メモリ80は前述のメモリ66と同様
にテンポ修正データを記憶したROMからなるも
ので、押鍵タイミングのタイミングtsからのずれ
分に対応した入力データを所望のテンポ修正度に
対応したデータに交換するようになつている。こ
の場合の押鍵タイミングずれとテンポ修正度との
関係は一例として第3図のグラフの第3象限に示
すようになつており、例えば押鍵タイミングが2/
4拍遅かつたならばテンポを1/16拍遅らせるよう
なテンポ修正データがメモリ80から送出され
る。なお、第3図に示したように早押鍵の場合に
比べて遅押鍵の場合のテンポ修正度を小さくして
おくと、遅れたテンポを元に戻すのが容易になる
利点がある。
上記した遅押鍵の場合、セレクタ62から加算
回路68には遅押鍵によるタイミングずれに対応
したテンポ修正度を示すテンポ修正データが供給
され、このテンポ修正データはレジスタ22から
の基準テンポデータと加算される。この場合の加
算はテンポ修正データの値がマイナス符号を有す
るので実質的には減算になる。そして、加算回路
68からの加算データは2番目の押鍵に基づく一
致信号EQに応じてレジスタ22にロードされる。
レジスタ22に新たにロードされたデータは前
回のものより小さな値を示すものであり、分周比
メモリ24によつて前回より大きな分周比を示す
分周比データに変換されて可変テンポ発振器26
に供給される。このため、可変テンポ発振器26
から発生されるテンポクロツク信号TCLの周波
数は押鍵時にメモリ80から送出されたデータの
示すテンポ修正度に対応して低くなるように制御
される。
2番目の押鍵に基づく一致信号EQは、前述し
たようにダウンカウンタ56に2番目のメロデイ
音に対応した符長データをプリセツトするのを可
能にするので、このデータプリセツトによつて
ORゲート60の出力信号は“1”になる。この
ため、ANDゲート58は導通し、カウンタ56
は周波数の低下したテンポクロツク信号TCLの
計数を始める。また、ORゲート60の出力信号
“1”によつてANDゲート36も導通するので、
パターン発生器38には周波数の低下したテンポ
クロツク信号TCLが供給され、この結果として、
オートリズム等のテンポはテンポクロツク信号
TCLの周波数低下分に対応して遅くなる。
2番目の押鍵に関して上述したような早押鍵又
は遅押鍵の場合のテンポ制御動作は3番目以降の
各押鍵についても同様にして行なわれる。なお、
押鍵すべきタイミングtsに一致して押鍵した場合
にはカウンタ56及び70のいずれの計数値も0
であるのでレジスタ22のテンポデータは変化せ
ず、従つてテンポクロツク信号TCLの周波数も
変化しない。
上記実施例では、外部記録手段として磁気テー
プを用いたが、これに代えてパンチカード、バー
コード印刷体等を用いてもよい。また、楽譜デー
タをストアした交換可能なROMを設け、この
ROMから楽譜データを読出して自動演奏を行な
うようにしてもよく、このようにすれば、データ
読取装置12及び読取データを書込むための
RAM等は不要になる。
以上のように、この発明によれば、早めの正押
鍵がなされると、残り符長を次の符長に加算して
遅押鍵と判定されにくいようにしたので、早めの
正押鍵に伴うテンポ変動を少なくすることがで
き、聴きやすい自然な感じの自動演奏が可能にな
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の一実施例による電子楽器
のブロツク図、第2図は、ダウンカウンタ、リミ
ツタ及びアツプカウンタの出力変化を概略的に示
すグラフ、第3図は、押鍵タイミングずれとテン
ポ修正度との関係を示すグラフである。 14……音高メモリ、18……符長メモリ、2
2……テンポデータレジスタ、24……分周比メ
モリ、26……可変テンポ発振器、34……鍵
盤、56……ダウンカウンタ、57……加算回
路、62……セレクタ、66,80……テンポ修
正データメモリ、68……加算回路、70……ア
ツプカウンタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 演奏すべき曲の音符進行に対応した一連の音
    高データ及び符長データをストアするストア手段
    と、押された鍵に対応する押鍵データを発生する
    鍵盤手段と、前記ストア手段から各音符毎に音高
    データ及び符長データを読出す読出手段と、前記
    鍵盤手段から押鍵データが発生されるたびにその
    押鍵データと読出された音高データとを比較し、
    これら比較データが音高において一致していると
    一致出力を発生する比較回路と、テンポクロツク
    信号を発生する手段と、前記比較回路からの一致
    出力の発生タイミングに対応する正押鍵タイミン
    グが読出された符長データの示す押鍵すべきタイ
    ミングに対してどの位ずれているか前記テンポク
    ロツク信号の計数により測定し、そのずれ分に対
    応したずれ分データを発生する測定手段と、この
    測定手段からのずれ分データに応じて自動演奏テ
    ンポを鍵演奏テンポに追従させるように前記テン
    ポクロツク信号の周波数を制御する制御手段とを
    そなえ、前記読出手段は、前記比較回路が一致出
    力を発生するたびにこの一致出力を発生させた正
    押鍵の次の音符に対応する音高データ及び符長デ
    ータを読出すように構成され、前記測定手段は、
    前記正押鍵タイミングが前記押鍵すべきタイミン
    グに対して早い方にずれていると、その早いずれ
    分に対応したずれ分データを発生した後、この早
    いずれ分に対応したずれ分データを次の符長デー
    タに加算して次のずれ分測定を行なうように構成
    されていることを特徴とする自動演奏のテンポ制
    御装置。
JP58071784A 1983-04-23 1983-04-23 自動演奏のテンポ制御装置 Granted JPS59197091A (ja)

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JP58071784A JPS59197091A (ja) 1983-04-23 1983-04-23 自動演奏のテンポ制御装置

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JP58071784A JPS59197091A (ja) 1983-04-23 1983-04-23 自動演奏のテンポ制御装置

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JPS59197091A JPS59197091A (ja) 1984-11-08
JPH0368397B2 true JPH0368397B2 (ja) 1991-10-28

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