JPH0361908B2 - - Google Patents

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JPH0361908B2
JPH0361908B2 JP59055937A JP5593784A JPH0361908B2 JP H0361908 B2 JPH0361908 B2 JP H0361908B2 JP 59055937 A JP59055937 A JP 59055937A JP 5593784 A JP5593784 A JP 5593784A JP H0361908 B2 JPH0361908 B2 JP H0361908B2
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JP
Japan
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signal
clock
data
time
pulse
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JP59055937A
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JPS59197868A (ja
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Chaaruzu Denbesute Suteiibun
Jii Boisu Dagurasu
Debitsudo Buratsutonaa Jon
Kee Hiren Kenesu
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Tektronix Inc
Original Assignee
Tektronix Inc
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Publication date
Application filed by Tektronix Inc filed Critical Tektronix Inc
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Publication of JPH0361908B2 publication Critical patent/JPH0361908B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R13/00Arrangements for displaying electric variables or waveforms
    • G01R13/20Cathode-ray oscilloscopes
    • G01R13/22Circuits therefor
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R31/00Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
    • G01R31/28Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
    • G01R31/317Testing of digital circuits
    • G01R31/3177Testing of logic operation, e.g. by logic analysers
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/22Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
    • G06F11/25Testing of logic operation, e.g. by logic analysers

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Complex Calculations (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野 本発明は信号記憶装置、特に無関係な周波数の
複数個のクロツク信号によりデジタル信号を記憶
する装置に関する。本発明による信号記憶装置は
直前のクロツク・パルスを確認する時間相互関係
信号発生手段と、蓄積したデジタル・データ信号
を適切な時間関係で再生(復元)し、陰極線管又
は他の適当な表示器に表示を行なえる信号再生手
段とを具えている。 背景技術とその問題点 本発明による信号記憶装置は特にロジツク・ア
ナライザに有効であるが、デジタル・オシロスコ
ープ等の他のデジタル信号測定装置にも利用でき
る。ロジツク・アナライザにおいて、異なるタイ
ムベースでもよい2つのサンプリング・クロツク
信号により、同じデジタル・データ信号又は2つ
の異なるデジタル・データ信号を同時にサンプル
して、蓄積する。2つの異なるタイムベースによ
りサンプルしたときの本来の実時間関係を維持し
て、サンプルされたデータ信号(サンプル・デー
タ信号)を再生するには、2つの異なるサンプリ
ング・クロツク信号から共通同期クロツク信号を
合成することが提案されている。この共通同期ク
ロツク信号によれば、多くの場合、両方のデジタ
ル・データ信号を取込む適当なサンプリングが可
能となる。しかし、これはすべての場合に適当で
きず、多くの無関係なサンプル・データを生ずる
という欠点がある。即ち、適当なサンプル・デー
タを見つけるには、蓄積されたこれら無関係なサ
ンプル・データをソートしなければならない。よ
つて、大きなメモリ容量が必要となり、高価かつ
非効率的になる。 他の従来技術は、デビツト・デイ・チヤプマン
及びジヤード・エツチ・ホウレンが発明し、1981
年6月8日に出願された米国特許出願第271347号
(特開昭57−204475号に対応)の明細書に開示さ
れている。そこに開示されたロジツク・アナライ
ザは、2つの異なるサンプリング・タイムベース
を具え、高周波数及び低周波数のサンプリング・
クロツク信号を一部に含む同じ又は2つの異なる
デジタル・データ入力信号を測定している。低周
波クロツク信号を高周波クロツク信号でサンプル
して蓄積し、時間基準としてコンピユータに転送
して、サンプルされたデータ信号を再生してい
る。しかしサンプルされたデータ信号を正確な実
時間関係で確実に再生するには、サンプリング期
間中、高周波クロツク信号を低周波クロツク信号
の少なくとも2倍の周波数に維持しなければなら
ない。よつて、サンプリング期間中に、サンプリ
ング・クロツク信号の周波数が変化して、高周波
クロツク信号の周波数が低周波クロツク信号以下
になると、このロジツク・アナライザによるデジ
タル・データ信号の再生は不正確になる。なお、
サンブル・データを蓄積する記憶手段用の蓄積ク
ロツク信号はサンプリング・クロツク信号に対応
している。 発明の目的 本発明の目的の1つは、2つの異なる無関係な
クロツク・タイムベースを用いてアナログ又はデ
ジタル・データ信号を記憶する正確かつ有効な改
良した信号記憶装置の提供にある。 本発明の他の目的は、2つの異なる無関係なク
ロツク・タイムベースに対応し、供給された直前
のクロツク・パルスを示す第1及び第2時間相互
関係信号を発生するタイムベース相互関係手段を
具え、記憶されたデータ信号をこのデータ信号の
本来の時間関係で正確に再生できる信号記憶装置
の提供にある。 本発明の更に他の目的は記憶されたデジタル・
データ信号をより正確に再生する信号記憶装置の
提供にある。ここで、タイムベース相互関係手段
は直前のクロツク・パルスを表わす異なる2進ロ
ジツク・レベルにより第1及び第2時間相互関係
信号を発生する。この第1時間相互関係信号は、
第1蓄積クロツク信号の現在及び直前のクロツ
ク・パルス間に第2蓄積クロツク信号のクロツ
ク・パルスが存在すれば「1」レベルとなり、ク
ロツク・パルスが存在しなければ「0」レベルに
なる。また第2時間相互関係信号は、第2蓄積ク
ロツク信号の現在及び直前のクロツク・パルス間
に第1蓄積クロツク信号のクロツク・パルスが存
在すれば「1」レベルとなり、クロツク・パルス
が存在しなければ「0」レベルとなる。 本発明の他の目的は、2つの異なる無関係なタ
イムベースを用い、それらの周波数に関係なく、
又は一方のタイムベースの周波数を他のタイムベ
ースより特定の最小値よりも常に高くする必要も
なく、蓄積されたデジタル・データ信号をそれら
本来の時間関係で再生できる信号記憶装置の提供
にある。 本発明の他の目的は、第1及び第2記憶手段に
蓄積された第1及び第2サンプル・データ出力信
号から、またこれら記憶手段に蓄積された異なる
無関係のタイムベースの第1及び第2クロツク信
号の直前のクロツク・パルスに対応する第1及び
第2時間相互関係信号から、そしてタイムベース
相互関係手段が発生した最終クロツク指示信号か
ら、デジタル・データ信号を適切な時間関係で再
生する信号再生手段を有するデジタル信号記憶装
置の提供にある。 本発明の更に他の目的は、デジタル・コンピユ
ータ及びこのコンピユータ用プログラムを蓄積し
た関連プログラム・記憶手段を有する信号再生手
段を具え、デジタル・データ信号を再生し、この
再生した信号を陰極線管の如き表示手段に表示す
る信号取込みシステム用のデジタル信号記憶装置
の提供にある。 発明の概要 本発明のデジタル信号記憶装置は上述の従来技
術の欠点を解決するものであり、異なる無関係な
タイムベースの2つのサンプリング・クロツク信
号から得た2つの蓄積クロツク信号(記憶手段用
の書込みクロツク信号)に応答して直前のクロツ
ク・パルスを表わす異なる2進レベルの2つの時
間相互関係信号を発生する時間相互関係手段を具
えている。これら時間相互関係信号をサンプルさ
れたデータと共に記憶手段に蓄積する。蓄積され
た時間相互関係信号は、第1及び第2蓄積クロツ
ク信号、即ち第1及び第2サンプリング・クロツ
ク信号のクロツク・パルスの時間関係を2進ロジ
ツク・レベルにより表わす。よつて、第1時間相
互関係信号は、第1蓄積クロツク信号の現在及び
直前のクロツク・パルス管に第2蓄積クロツク信
号のクロツク・パルスが存在すれば「1」レベル
となり、また第1蓄積クロツク信号の現在及び直
前のクロツクパルス間に第2蓄積クロツク信号の
クロツク・パルスが存在しなければ「0」レベル
になる。同様に、第2時間相互関係信号は、第2
蓄積クロツク信号の現在及び直前のクロツク・パ
ルス間に第1蓄積クロツク信号のクロツク・パル
スが存在すれば「1」レベルとなり、また第2蓄
積クロツク信号の現在及び直前のクロツク・パル
ス間に第1蓄積クロツク信号のクロツク・パルス
が存在しなければ「0」レベルになる。蓄積クロ
ツク・パルスが第1及び第2記憶手段に供給され
ると、これら第1及び第2時間相互関係信号と対
応するサンプルされた第1及び第2デジタル・デ
ータ信号を第1及び第2記憶手段に蓄積する。蓄
積されたデータ信号及び時間相互関係信号を記憶
手段から読出すと共に、相互関係回路の最終クロ
ツク指示信号(蓄積モードの最後のクロツク信号
が第1蓄積クロツク信号か第2蓄積クロツク信号
かを表わす)をデジタル・コンピユータの如きデ
ータ信号再生手段に供給する。このコンピユータ
をプログラムして、上述の信号から蓄積されたデ
ジタル・データ信号を適切な実時間関係で再生
し、これら再生した信号を陰極線管又は他の表示
器に表示する。 実施例 以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例
も説明する。 第1図は本発明によるデジタル信号記憶装置の
一実施例を適用したロジツク・アナライザのブロ
ツク図である。このロジツク・アナライザの第1
アナライザ部分は、デジタル・データ信号源に接
続された4つの入力端子を有する第1プローブ1
0を具えており、4つの並列データ入力線12を
介して、第1プローブ10からのデータ信号を第
1データ・サンプラ用のフリツプ・フロツプ14
のデータ入力端D0,D1,D2及びD3に転送
する。サンプリング・クロツク線16を介して第
1サンプリング・クロツク信号を第1データ・サ
ンプラ14のクロツク入力端に供給する。各サン
プリング・クロツク・パルスにより、データ・サ
ンプラ14はデータ入力線12に供給された各デ
ジタル・データ信号をサンプルし、このサンプラ
14の出力端Q0,Q1,Q2及びQ3に接続さ
れた4つのデータ出力線18にサンプルされたデ
ータ出力信号を発生する。出力線18を介して、
これらサンプルされたデータ出力信号を第1記憶
手段である第1読込みメモリ20に供給する。こ
のメモリ20に接続された蓄積クロツク入力線2
2に第1蓄積クロツク信号が供給されると、メモ
リ20はサンプルされたデータ出力信号を蓄積す
る。クロツク入力線22の第1蓄積クロツク信号
は、トリガ回路24の共通データ入力線(図では
1本の線であるが、実際は4本の信号線)26が
サンプルされた第1デジタル・データ出力信号を
受けるのに応答すると共に、トリガ回路24の入
力線28に供給された第1サンプリング・クロツ
ク・パルスに応答して、トリガ回路24の出力の
1つとして発生する。なお、トリガ回路24に関
しては、第2図を参照して後述する。以上が第1
アナライザ部分に関する説明である。 第2アナライザ部分は第2デジタル・データ信
号源に接続された4つの入力端を有する第2プロ
ーブ30を具えている。この第2デジタル・デー
タ信号源はプローブ10の入力端に接続された第
1デジタル・データ信号源と異なるものでもよい
し、同じものでもよい。第2プローブ30の出力
端は4つのデータ入力線32を介して、第2デー
タ・サンプラ用フリツプ・フロツプ34のデータ
入力端D0,D1,D2及びD3に接続する。ク
ロツク線36を介して第2サンプリング・クロツ
ク信号を第2サンプラ34のクロツク入力端に供
給すると、第2サンプラ34は第2データ信号を
サンプルし、この第2サンプラ34のデータ出力
端Q0,Q1,Q2及びQ3に接続された4つの
データ出力線38にサンプルされた第2データ出
力信号を発生する。これら第2サンプル・データ
出力を第2記憶手段である第2取込みメモリ40
の入力端に供給する。メモリ40はトリガ回路2
4からクロツク線42を介して第2蓄積クロツク
信号出力を受け、第2サンプル・データを蓄積す
る。第2サンプル・データ出力線38を共通にト
リガ回路24の第2サンプル・データ入力線(図
では1本の線であるが、実際は4本の信号線)4
4に接続すると共に、第2サンプリング・クロツ
ク線36をトリガ回路24の第2サンプル・クロ
ツク入力線46に接続する。トリガ回路24は第
2図を参照して後述する方法で第2蓄積クロツク
信号を発生する。以上が第2アナライザ部分の説
明である。 サンプリング・クロツク線16の第1サンプリ
ング・クロツク信号は、スイツチ52より選択的
にサンプリング・クロツク線16に接続された第
1クロツク発生器48又は外部クロツク用の第1
端子50から供給される。同様に、サンプリン
グ・クロツク線36の第2サンプリング・クロツ
ク信号は、スイツチ58により選択的にサンプリ
ング・クロツク線36に接続された第2クロツク
発生器54又は外部クロツク用の第2端子56か
ら供給される。第1及び第2クロツク発生器48
及び54は異なる無関係の周波数又はタイムベー
スの第1及び第2クロツク信号を夫々発生する。
これらクロツク信号は周期的信号である必要はな
く、またメイン・バス86に接続したデータプロ
セツサ(CPU)110の制御により変化させて
もよい。クロツク用端子50及び52に供給され
る第1及び第2サンプリング・クロツク信号は異
なる無関係な周波数でもよいし、既知の繰返し周
波数である必要もない。 第2図はトリガ回路24の回路図である。信号
発生回路60は2つの入力端を有しており、一方
の入力端は第1サンプル・データ入力線26に接
続しており、他方の入力端は第2サンプル・デー
タ入力線44に接続する。信号発生回路60は既
知のものであり、好適には1つ以上のワード・リ
コグナイザ及びクオリフアイヤ回路を具えてお
り、プログラム制御により特定のトリガ及び蓄積
制御信号の事象(蓄積すべきデータ信号)を定義
する。入力線26の第1サンプル・データ信号及
び入力線44の第2サンプル・データ信号におい
て定義したトリガ事象が生じると、信号発生回路
60は出力線62にトリガ信号を発生する。出力
線62のトリガ信号を第1サンプル・カウンタ6
4及び第2サンプル・カウンタ66の計数イネー
ブル入力端CEに供給して、これらカウンタをク
リアし、これらカウンタのクロツク入力端にクロ
ツク・パルスが供給されたときにこれらカウンタ
がクロツク・パルスを計数するようにする。な
お、カウンタ64及び66のクロツク入力端はア
ンド・ゲート68及び70の出力端に夫々接続し
ている。アンド・ゲート68及び70の各1つの
入力端は信号発生回路60からの蓄積制御信号出
力線72に接続している。入力線26及び44の
第1及び第2サンプル・データ信号から蓄積事象
を識別すると、蓄積制御信号が発生する。アン
ド・ゲート68及び70の他の入力端はサンプ
ル・カウンタ64及び66の最終計数(TC)出
力線74及び76に夫々接続している。これら最
終計数出力信号は、これらカウンタが予めプログ
ラムされた最終計数値に達したとき、即ち計数の
最後において発生する。アンド・ゲート68及び
70の各々の第3入力端はバツフア増巾段78及
び80を介して第1サンプリング・クロツク信号
入力線28及び第2サンプリング・クロツク信号
入力線46に夫々接続する。信号発生回路60が
出力線72に蓄積制御信号を発生すると、この信
号はアンド・ゲート68及び70を導通させる。
(なお、このとき出力線74及び76は「1」レ
ベルである。)よつて、これらゲートを介して第
1及び第2サンプリング・クロツク・パルスをカ
ウンタ64及び66に供給すると共に、第1及び
第2蓄積クロツク信号として出力線22及び42
にも供給する。その結果、出力線62にトリガ・
パルスが供給されると直ちに、第1及び第2サン
プル・カウンタ64及び66がサンプリング・ク
ロツク・パルスの計数を開始する。サンプル・カ
ウンタ64及び66が所定数のサンプリング・ク
ロツク・パルスを計数すると、最終計数出力線7
4及び76にゲート・オフ・パルス(「0」レベ
ル)を発生し、アンド・ゲート68及び70を非
導通にする。サンプル・カウンタ64及び66は
出力線62に供給されたトリガ信号によりクリア
され、かつイネーブルされるまで、計数を開始せ
ず、また第1及び第2サンプリング・クロツク信
号の異なる周波数に応じた異なる周期でこれらカ
ウンタは計数を行なうことに注意されたい。 サンプル・カウンタ64及び66からの出力バ
ス82及び84におけるトリガ点指示信号により
これらカウンタの実際の連続計数に関するトリガ
信号の時点を示す。計数の終了以前にサンプリン
グ・クロツク信号が中断されると、カウンタは
TC出力端に最終計数信号を発生しない点に注意
されたい。出力バス82及び84のトリガ点指示
信号をメイン・バス86に供給する。このバス8
6は後述するデータ・プロセツサ(CPU)11
0又はコンピユータに接続している。プログラム
された特定のクオリフアイ事象の変更に応じて、
メイン・バス86はプログラム・バス85を介し
て制御信号をトリガ回路24の信号発生回路60
に供給する。なお、このクオリフアイ事象が識別
されて、出力線62及び72にトリガ・パルス及
び蓄積制御信号が発生する。メイン・バス86は
取込みメモリ20及び40の出力端に接続されて
おり、蓄積されたデータ信号及び時間相互関係信
号を受ける。またメイン・バス86はクロツク発
生部48及び54にも接続されており、クロツク
信号周波数又は他の特性を変更する。 再び、第1図を参照すれば、タイムベース相互
関係手段(回路)88は第1相互関係サンプラ用
フリツプ・フロツプ90を具えており、そのクロ
ツク入力端は第1蓄積クロツク信号入力線22に
接続しており、そのQデータ出力端は第1アン
ド・ゲート92の一の入力端に接続している。ア
ンド・ゲート92の他の入力端は第1バツフア増
巾器94を介して第1蓄積クロツク入力線22に
接続している。アンド・ゲート92の出力端を最
終クロツク検出用フリツプ・フロツプ96のセツ
ト入力端Sに接続し、フリツプ・フロツプ96の
Qデータ出力端をフリツプ・フロツプ90のデー
タ入力端Dに接続する。 第2相互関係サンプラ用フリツプ・フロツプ9
8のクロツク入力端を第2蓄積クロツク信号入力
線42に接続し、Qデータ出力端を第2アンド・
ゲート100の一方の入力端に接続する。アン
ド・ゲート100の他の入力端は第2バツフア増
幅器102を介して第2蓄積クロツク入力線42
に接続する。アンド・ゲート100の出力端は、
最終クロツク検出用フリツプ・フロツプ96のク
リア入力端Cに接続する。フリツプ・フロツプ9
6のQデータ出力端はデジタル信号用遅延回路1
04を介してフリツプ・フロツプ98のデータ入
力端Dに接続する。フリツプ・フロツプ90,9
6および98はMC10H131型集積回路ICでもよ
い。またアンド・ゲート92,100及びバツフ
ア増巾器94及び102はMC10H104型ICでも
よい。なお、アンド・ゲートであるMC10H104
型ICでバツフア増巾器を形成するには、2つの
入力端を共通接続する点に注意されたい。遅延回
路104は任意の好適なデジタル信号遅延回路で
あり、最終計数検出用フリツプ・フロツプ96の
Q出力端からフリツプ・フロツプ98のデータ入
力端Dまでの信号の帰還を約3ナノ秒だけ遅延さ
せて、フリツプ・フロツプ96が第1蓄積クロツ
ク信号によりセツトされるまでに、このフリツ
プ・フロツプ96が第2蓄積クロツク信号により
クリアされるのを防止する。最終クロツク検出用
フリツプ・フロツプ96において、クロツク信号
が重なつたときにセツト入力Sはクリア入力を無
効にするので、第1クロツク蓄積信号は第2蓄積
クロツク信号よりも優位にある。第2相互関係サ
ンプラ用フリツプ・フロツプ98のデータ入力路
において、遅延回路104による3ナノ秒の遅延
は、最終クロツク検出用フリツプ・フロツプ96
のセツト入力端に供給された第1クロツク信号を
前のセツト入力後直ちに検出するのを防ぐ。よつ
て、これら2つのクロツク信号が一致した際に、
通常の如くフリツプ・フロツプ96のクリア入力
端に供給される第2クロツク信号を無効にする。
従つて、クリア信号がフリツプ・フロツプ96を
まだリセツトしないので、このフリツプ・フロツ
プ96は次のセツト入力によりセツトされない。
この場合、第2蓄積クロツク・パルスにより発生
したクリア信号は、第1蓄積クロツク・パルスに
より発生したセツト入力によつては無効にならな
い、その結果、相互関係サンプラ用フリツプ・フ
ロツプ90及び98のQ出力端から線106及び
108に発生した時間相互関係信号B及びFはよ
り正確であると共に、最終クロツク検出用フリツ
プ・フロツプ96の出力端に発生した最終クロ
ツク指示信号Aよりも正確である。 第1時間相互関係信号は第1相互関係サンプラ
用フリツプ・フロツプ90のQデータ出力端に発
生し、取込みメモリ20の相互関係信号入力線1
06に供給されて蓄積される。第2時間相互関係
信号は第2相互関係サンプラ用フリツプ・フロツ
プ98のQデータ出力端に発生し、第2取込みメ
モリ40の相互関係信号入力線108に供給され
る。第1及び第2時間相互関係信号は、所定方法
により「0」及び「1」にレベルが変化する2進
レベル信号であり、最終クロツク検出用フリツ
プ・フロツプ96で検出された第1蓄積クロツク
信号及び第2蓄積クロツク信号の直前のクロツ
ク・パルスを表わす。入力線22及び42の第1
及び第2蓄積クロツク信号は入力線16及び36
の第1及び第2サンプリング・クロツク信号に関
係するので、出力線106及び108に発生する
時間相互関係信号もこれらサンプリング・クロツ
ク信号に関連する。よつて、時間相互関係信号は
第1及び第2サンプリング・パルスの時間関係を
表わすが、これらサンプリング・パルスは第1及
び第2データ・サンプラ14及び34のクロツク
入力端に供給されている。 タイムベース相互関係回路88の出力線106
及び108における第1及び第2時間相互関係信
号を取込みメモリ20及び40に蓄積し、その後
これらメモリの出力端に接続されたメイン・バス
86に供給する。メモリ20及び40に蓄積され
たこれら時間相互関係信号及びサンプルされたデ
ジタル・データ信号により、8088型マイクロプロ
セツサの如きデジタル・コンピユータである中央
処理装置CPU110を含むデータ処理手段が信
号再生手段としてサンプルされたデータ信号を再
生する。更に、最終クロツク検出用フリツプ・フ
ロツプ96の出力に発生した最終クロツク指示
信号(メモリが蓄積モードの際の最後のクロツク
は第1蓄積クロツク信号か第2蓄積クロツク信号
かを示す)は最終クロツク出力線112を介して
バス86に供給され、コンピユータ110がサン
プルされたデータ信号を再生する際に用いられ
る。 リード・オンリ・メモリ(ROM)形式のプロ
グラム・メモリ114はメイン・バス86を介し
てコンピユータ110に接続する。第5図及び第
6図に示す流れ図に示され、かつメモリ114に
蓄積されたコンピユータ・プログラムに応じてコ
ンピユータ110と動作を制御する。ランダム・
アクセス・メモリ(RAM)形式のデータ・メモ
リ116はメイン・バス86を介してコンピユー
タ110に接続し、サンプルしたデータ、時間相
互関係信号、最終クロツク指示信号、アドレス信
号及び他の制御信号を蓄積する。これら信号はコ
ンピユータ110により処理される。メイン・バ
ス86を介してキーボード入力端末装置118を
コンピユータ110に接続して、プログラム情報
を変更したり付加したりする。例えば、このプロ
グラム情報は、プログラム・バス85を介してト
リガ回路42内の信号発生回路60に供給される
トリガ及び蓄積制御事象クオリフアイアである。
コンピユータ110を陰極線管の如き表示器12
0に接続する。この表示器120は、水平及び垂
直ラスタ操作信号に駆動されるテレビジヨン・モ
ニタとして動作し、データ信号による電子ビーム
の輝度変調により、コンピユータが供給した再生
データ信号の表示を行なう。 第3A及び第3B図を参照してタイムベース時
間関係回路88の動作を更に説明する。これら第
3A及び第3B図は回路88内で発生した信号を
同じ時間軸で示している。第3A図において、高
周波数の第1蓄積クロツク信号122をクロツク
入力線22に供給し、低周波数の第2蓄積クロツ
ク信号124をクロツク入力線42に供給する。
時点T1において、第1蓄積クロツク信号122
の第1パルスが第1相互関係サンプラ用フリツ
プ・フロツプ90をスイツチング(クロツク)す
るので、第1時間相互関係信号であるQ出力信号
Bは「1」レベルから「0」レベルに変化する。
なお、最終クロツク検出用フリツプ・フロツプ9
6の出力端に発生した「0」レベルの最終クロ
ツク指示信号Aをフリツプ・フロツプ90のD入
力端が前もつて受けているため、フリツプ・フロ
ツプ90のスイツチングが可能となる。しかし、
第1時間相互関係信号Bの状態が変化してアン
ド・ゲート92の一方の入力端は「0」レベルに
維持されるので、蓄積クロツク信号122の第1
パルスはアンド・ゲート92を通過しない。時点
T2に受ける次のクロツク・パルスは入力線42
の第2蓄積クロツク信号の第1パルスであり、こ
のパルスを第2相互関係サンプラ用フリツプ・フ
ロツプ98に供給する。しかし、このフリツプ・
フロツプ98のデータ入力端Dは「1」レベルな
ので、このフリツプ・フロツプはスイツチングし
ない。その結果、Q出力端に発生した第2時間相
互関係信号Fは「1」レベルを維持する。しか
し、第2時間相互関係信号Fの「1」レベルに対
応する高レベルにアンド・ゲート100の一方の
入力端が維持されているので、第2蓄積クロツク
信号124はバツフア増巾器102及びアンド・
ゲート100を通過し、このゲートの出力信号G
は最終クロツク検出用フリツプ・フロツプ96の
クリア入力端Cに加わる。この結果、第2蓄積ク
ロツク信号124の第1パルスはフリツプ・フロ
ツプ96をスイツチングし、時点T2においてQ
データ出力端の反転された最終クロツク指示信号
Dは「1」レベルから「0」レベルに変化し、同
じ時点においてこのフリツプ・フロツプの出力
端の最終クロツク指示信号Aは「0」レベルから
「1」レベルに変化する。遅延回路104が反転
された最後クロツク指示信号Dを遅延させ、時点
T2後3ナノ秒遅延した後「1」レベルから「0」
レベルに変化する遅延反転最終クロツク指示信号
Eを発生する。よつて、第2相互関係サンプラ用
フリツプ・フロツプ98は次に発生する第2蓄積
クロツク・パルス124によりトリガ可能とな
る。しかし、時点T3において、入力線22の第
1蓄積クロツク・パルスがアンド・ゲート92を
通過してフリツプ・フロツプ96をスイツチング
し、反転された最終クロツク指示信号D及び遅延
された信号Eを「0」レベルから「1」レベルに
変化させるので、第2蓄積クロツク・パルスはフ
リツプ・フロツプ98をトリガしない。よつて、
時点T3において、第1蓄積クロツク信号122
の第2パルスが発生し、このパルスはフリツプ・
フロツプ90をスイツチングして、そのQ出力端
の第1時間相互関係信号Bを「0」レベルから
「1」レベルに変化させる。またこの時点で、フ
リツプ・フロツプ90のデータ入力端Dに供給さ
れる最終クロツク指示信号Aが後述の如く「1」
レベルから「0」レベルに変化する。また、この
時点T3において、第1時間相互関係信号Bのス
イツチングによりアンド・ゲート92の一方の入
力端は「1」レベルなので、第1蓄積クロツク信
号122の第2パルスがアンド・ゲート92を通
過し、ゲート信号Cとなる。その結果、第1蓄積
クロツク信号122は最終クロツク検出用フリツ
プ・フロツプ96のセツト入力端に加わり、この
フリツプ・フロツプをスイツチングして、出力
端の最終クロツク指示信号Aを「1」レベルから
「0」レベルに変化させると共に、Q出力端の反
転された最終クロツク指示信号Dを「0」レベル
から「1」レベルに変化させる。この最終クロツ
ク指示信号Aを第1相互関係サンプラ用フリツ
プ・フロツプ90に戻し、このフリツプ・フロツ
プをスイツチングして、第1時間相互関係信号B
を「0」レベルから「1」レベルに変化させる。
同様に、反転された最終クロツク指示信号Dは遅
延回路104を通過し、「0」レベルから「1」
レベルに変化する遅延反転最終クロツク指示信号
Eとなる。この信号Eはフリツプ・フロツプ98
をスイツチングされた状態に保持し、第2時間相
互関係信号Fを「1」レベルに維持する。 第3A図において、第1蓄積クロツク・パルス
122の前縁により、第1時間相互関係信号Bは
時点T1で「1」レベルから「0」レベルに変化
し、時点T3で「1」レベルに戻り、時点T4で再
び「0」レベルになり、時点T6で「0」レベル
から「1」レベルにまた変化している点に注意さ
れたい。しかし、第2時間相互関係信号Fは全期
間にわたつて「1」レベルを維持する。よつて、
第1時間相互関係信号Bは第1蓄積クロツク信号
122のパルスの発生時点において次のようにな
る。即ち、第1パルスは「0」相互関係レベルで
あり、第2パルスは「1」相互関係レベルであ
り、第3パルスは「0」相互関係レベルであり、
第4パルスは「1」相互関係レベルである。同様
に、第2蓄積クロツク信号124のパルスの発生
時点において第2時間相互関係信号Fは次のよう
になる。即ち、第1パルスは「1」相互関係レベ
ルであり、第2パルスは「1」相互関係レベルで
ある。 タイムベース相互関係回路88は、プログラ
ム・メモリ114に蓄積されたコンピユータ・プ
ログラムのアルゴリズムに対応する2進レベルの
第1時間相互関係信号B及び第2時間相互関係信
号Fを発生する。このアルゴリズムは次の4つの
規則に従う。規則1:第1蓄積クロツク信号12
2の現在及び直前のパルス間に第2蓄積クロツク
信号124のパルスが存在すれば、第1相互関係
信号Bは「1」レベルである。規則2:第1蓄積
クロツク信号122の現在及び直前のパルス間に
第2蓄積クロツク信号のパルスが存在しなければ
第1相互関係信号Bは「0」レベルである。規則
3:第2蓄積クロツク信号124の現在及び直前
のクロツク・パルス間に第1蓄積クロツク信号1
22のクロツク・パルスが存在すれば第2相互関
係信号Fは「1」レベルである。規則4:第2蓄
積クロツク信号124の現在及び直前のクロツ
ク・パルス間に第1蓄積クロツク信号122のク
ロツク・パルスが存在しなければ、第2相互関係
信号Fは「0」レベルである。これら規則で示し
た「1」レベル及び「0」レベルは任意であり、
これら規則の適用を変更することなく反転するこ
とができる点に注意されたい。 第3B図は第3A図に類似した信号タイミング
図であるが、第2蓄積クロツク信号124の周波
数が第1蓄積クロツク信号122よりも高いの
で、第1時間相互関係信号Bは「1」レベルを維
持し、第2時間相互関係信号Fのレベルが変化す
る。第2時間相互関係信号Fは、時点T3におい
て第2蓄積クロツク信号124の第2パルスを受
けると、始めの「0」レベルから「1」レベルに
上昇し、時点T4において第2蓄積クロツク信号
の第3パルスを受けると、「1」レベルから「0」
レベルに下降し、時点T6において第2蓄積クロ
ツク信号の第4パルスを受けると、「0」レベル
から「1」レベルに上昇する。よつて、第3B図
の第1蓄積クロツク信号122の時間相互関係値
は、第1パルスにおいて「1」、第2パルスにお
いて「1」である。一方、第2蓄積クロツク信号
124の時間相互関係値は第1パルスにおいて
「0」、第2パルスにおいて「1」、第3パルスに
おいて「0」、第4パルスにおいて「1」である。 第4A乃至第4C図は、第1蓄積クロツク信号
122及び第2蓄積クロツク信号124間の3つ
の異なるタイムベース関係における時間相互関係
信号B及びFを示す。第4A図のタイミング図に
おいて、第1蓄積クロツク信号122は非周期的
であり、その周波数は非周期的である第2蓄積ク
ロツク信号124よりもだいたいにおいて高い。
よつて、上述のアルゴリズムを第4A図の状態に
適用すると、第1蓄積クロツク信号122の第1
パルスと直前のパルス間には第2蓄積クロツク・
パルスが存在するので、第1蓄積クロツク信号の
第1クロツク・パルスにおける第1時間相互関係
信号Bは「1」レベルである。第1蓄積クロツク
信号の第2、第5及び第6パルスにおいても、第
1相互関係レベルは「1」である。同様に第4A
図において、第1蓄積クロツク信号122の第
3、第4、第7及び第8クロツク・パルスにおい
ては、これらのパルスと直前パルスとの間に第2
蓄積クロツク信号124のクロツク・パルスが存
在しないので、これら第1蓄積クロツク信号のパ
ルスにおいては第1相互関係信号Bは「0」レベ
ルである。よつて、第1蓄積クロツク信号122
の第2及び第3パルス間、第3及び第4パルス
間、第6及び第7パルス間、又は第7及び第8パ
ルス間には第2蓄積クロツク信号124のクロツ
ク・パルスが存在しないので、第3、第4、第7
及び第8パルスの相互関係値は「0」である。第
2時間相互関係信号Fの相互関係レベルの変化に
ついても、同様な説明ができる。 第4B及び第4C図は、周期的蓄積クロツク信
号の2つの異なる状態における時間相互関係信号
レベルの変化を示す。よつて、第4B図は第1蓄
積クロツク信号122の周波数が第2蓄積クロツ
ク信号124よりも高く、これら2つのクロツク
信号が周期的な場合である。これは第3A図の場
合に類似しており、第2時間相互関係信号Fは常
に「1」レベルである。一方、第4C図は第2蓄
積クロツク信号124の周波数が第1蓄積クロツ
ク信号122よりも高く、これらクロツク信号が
共に周期的な場合である。これは第3B図の場合
に類似しており、第1時間相互関係信号Bは常に
「1」レベルである。 本発明によるデジタル信号記憶装置のコンピユ
ータ・プログラムを第5及び第6図に示す。これ
ら各プログラムは、各蓄積クロツク・タイムベー
スからの第1及び第2相互関係信号B及びFと、
蓄積モードにおいてどちらの蓄積クロツク・タイ
ムベースを最後に受けたかを示す線112の最終
クロツク指示信号とを用いて、サンプルされたデ
ータ・タイムベースの時間関係を復元する。 実際には2つの異なるコンピユータ・プラグラ
ムのアルゴリズムがある。一方は、第5A乃至第
5E図に示す単純な一般的場合であり、他方は第
6A乃至第6E図に示す多少変更したものであ
る。 まず、第7図に示す如く、ロジツク・アナライ
ザに2つのデータ入力信号が供給された第1の例
について説明する。なお、第7図において「T1」
及び「T2」は第1及び第2蓄積クロツク、即ち
タイムベース122及び124であり、「T1cpr
及び「T2cpr」は第1及び第2時間相互関係信号
B及びFであり、「T1data」及び「T2data」は同じ
パルス・カウンタが発生した第1及び第2データ
入力信号である。 この例では、ロジツク・アナライザの2つの異
なるアナライザ部分が同一のデータ源であるカウ
ンタを測定しているが、異なるタイムベースによ
りカウンタの出力をサンプリングしている。この
特定例では、データは同一カウンタの計数値であ
るので、再生が正確か否かは、視覚的に分り易
い。一般的には、データ自体からは判断を行なわ
ず、ソフトウエアは相互関係回路が発生したデー
タのみにより再生を行なう。 ソフトウエアがハードウエアからの上述のデー
タを読取ると、これは2列の値を示す次のテーブ
ルとなる。ここでT1及びT2は夫々第1及び第2
蓄積クロツク信号における値である。また各ライ
ンの最初の数字はサンプルされたデータであり、
かつこ内の数字は時間相互関係信号レベルであ
る。
【表】 更に、出力線112の最終クロツク指示信号
は、「T1data」が計数「0」であるときに示した
如く、T1が有効な蓄積モードの最終データ・タ
イムベースであることを示す。 第5及び第6図に示す2つの流れ図のアルゴリ
ズムには、以下に示す仮定がある。即ち、コンピ
ユータ・データ・メモリ116内には3つのデー
タ(蓄積)構成又はメモリ部分が存在し、夫々に
ポインタが設けられている。データ構成の1つ
は、取込みメモリ20からこの構成用に読取つた
T1データであり、このデータ構成の各エントリ
(構成要素)はT1に割当てられた全チヤンネルに
おけるデータの1つのサンプルと、T1のサンプ
ルにおける相互関係信号情報である。このデータ
構成へのポインタをT1入力ポインタと呼ぶ。同
様に、T2データ構成(各エントリはT2の全チヤ
ンネルにおけるデータの1つのサンプルと、T2
のサンプルにおける相互関係信号情報)におい
て、ポインタをT2入力ポインタと呼ぶ。第3の
データ構成は、ユーザ用に表示器120のスクリ
ーンに表示する再生又は出力データである。この
出力データ構成のポインタを出力ポインタと呼
ぶ。この構成の各ロケーシヨン(記憶場所)はタ
イムベースに関係なく装置の全チヤンネル用のエ
ントリを含む。この構成のあるロケーシヨンの各
チヤンネルにおける各エントリにより、そのチヤ
ンネルがサンプルした全ての可能なレベル値を再
生できる。現在のロジツク・アナライザにおいて
は、このデータ構成は通常「1」、「0」及び「グ
リツチ」であるが、他の値としては、「データな
し」(データをまだ蓄積していない)と呼ばれる
特殊な値と共に「トライ・ステート」がある。あ
るロケーシヨンのあるチヤンネルにおけるエント
リが「データなし」を含んでいる場合は、それは
表示スクリーンにブランクとして表示される。初
めにデータ・メモリ116をセツトし、出力メモ
リの全ロケーシヨンは「データなし」とする。次
にアルゴリズムはメモリ内の選択したロケーシヨ
ンに他の値を蓄積する。変更されない(新たなデ
ータが蓄積されない)全ロケーシヨンは「データ
なし」として残り、ブランクとして表示される。 第5A乃至第5E図のアルゴリズムを上述のデ
ータ例に適用すれば、タイムベースT1及びT2の
再生されたデータは次のようになる。
【表】 ここで、「−」は表示された際のギヤツプ(正
確にはブランク)を表わす。これらは「データな
し」に初期化され、アルゴリズムにより変更され
ないロケーシヨンである。この例に用いられた如
き通常のタイムベースならば、データがサンプル
されたときにこの再生は、サンプルされたデータ
のタイムベースの真の関係を正確に再生する。 しかし、本発明の更に一般的な用途は、第8図
の第2例に示す如く、一方のタイムベースが他方
のタイムベースよりも非常に速いときである。 この例でも、出力線112の最終クロツク指示
信号は、T1が最後に蓄積されたことを示す。メ
モリ116の出力メモリ部分から読取つたデータ
は次のようになる。
【表】 第5A乃至第5E図の流れ図のアルゴリズムを
用いると、コンピユータ・データ・メモリ116
の出力部分に蓄積された再生データは次のように
なる。
【表】 このようにサンプルされたデータはT1タイム
ベースを非同期で周期的なタイムベースとして用
いた場合に取込んだのと同様である。上述の再生
における問題点は、6及び8のデータ計数値間の
実際の時間が9及びAのデータ計数値間の時間と
同じことである。しかし、6及び8のデータ計数
値間の時間間隔は9及びAのデータ計数値間の時
間間隔の2倍となつている。これは、ステート表
示においてはかなり判り易いが、タイミング波形
表示においては非常にまぎらわしい。 よつて、少し変更したアルゴリズムを第6A乃
至第6E図の流れ図に示す。上述した取込みメモ
リ20及び40の第1例のデータを、この変更し
たアルゴリズムにより再生すると次のようにな
る。
【表】 これは、第5A乃至第5E図の流れ図を用いた
場合とそれ程変わらないが、再生用のメモリの容
量を減らせる。しかし、上述の第2例のデータを
第6A乃至第6E図の流れ図を用いて再生すると
次のようになる。
【表】 この再生データ・メモリにおいて、T1の非同
期タイムベースにより取込んだデータは密とな
る。即ちギヤツプがない。その結果、取込み期間
中の如く、6及び8のデータ計数値間のスクリー
ン上の距離は9及びAのデータ計数値間の距離と
同じである。このように2つのアルゴズムを用意
したのは、条件に応じて、一方のアルゴリズムが
他方のアルゴリズムよりも好適だからである。 第5A乃至第5E図に示したコンピユータ・プ
ログラム流れ図において、第1ステツプ(126)
にはいくつかの命令がある。その命令の第1は
「タイムベースT1の入力ポインタがタイムベース
T1データの最終ロケーシヨンを指示するように
設定する」ことである。また第2の命令は「タイ
ムベースT2の入力ポインタがタイムベースT2デ
ータの最終ロケーシヨンを指示するように設定す
る」ことである。第3の命令は「出力ポインタが
出力メモリの最終ロケーシヨンを指示するように
設定する」ことである。そして最後は、「出力メ
モリを「データなし」とする」ことである。ステ
ツプ(126)のこれら命令の全ては、取込みメモ
リ20及び40からのデータがコンピユータ・デ
ータ・メモリ116に転送された後、このメモリ
116に蓄積されたデータを参照している。コン
ピユータ・データ・メモリ116はT1タイムベ
ース・メモリ部分、T2タイムベース・メモリ部
分、及び出力メモリ部分から成る3つのメモリ部
分を含んでいる。ステツプ(126)を実行すると、
プログラムは第2ステツプ(128)に進み、「タイ
ムベースT1データを収集したか」という判断を
行ない、コンピユータ・メモリ116のT1メモ
リ部分に蓄積された第1データ信号サンプル値を
参照する。判断結果が肯定(Y)の場合、プログ
ラムは第3ステツプ(130)に進む。しかし、ス
テツプ(128)の判断結果が否定(N)の場合、
ステツプ(132)の「タイムベースT2のダンプ」
に進む。これは、コンピユータ・メモリ116の
T2メモリ部分に蓄積された第2データ信号サン
プルを全て、このコンピユータ・メモリの出力メ
モリ部分に転送することを意味する。第3ステツ
プ(130)は「タイムベースT2データを収集した
か」を判断する。判断結果が肯定(Y)ならば、
プログラムは第4ステツプ(134)に進む。しか
し、ステツプ(130)の判断結果が否定(N)な
らば、プラグラムはステツプ(136)の「タイム
ベースT1のダンプ」に進む。第4ステツプ
(134)では「タイムベースT1を最後に蓄積した
か」を判断する。この判断結果が肯定ならば、プ
ログラムはステツプ(138)の(T1の加算」に進
む。また、ステツプ(134)の判断結果が否定な
らば、プログラムはステツプ(140)の「T2の加
算」に進む。 コンピユータ・プログラムの流れ図は、第5A
図のステツプ(138)から第5B図に進む。ここ
で第5ステツプ(142)では「T1入力ポインタで
示されたタイムベースT1データを出力ポインタ
で示されたロケーヨンに蓄積する」命令を実行す
る。このステツプは、コンピユータ・メモリ11
6のT1メモリ部分に蓄積されT1入力ポインタで
示されたタイムベースT1データが、出力ポイン
タで示されたコンピユータ・メモリの出力メモリ
部分のロケーシヨンへ移動するのを指示する。こ
れらポインタはコンピユータ・プログラム・ソフ
トウエアにより与えられ、データ・ロケーシヨン
を示すインデツクスとして使用される。ステツプ
(142)を実行した後、プログラムは第6ステツプ
(144)に進み、「T1データが残つているか」を判
断する。この判断では、コンピユータ・メモリ1
16のT1メモリ部分に第1データ信号のサンプ
ル値が残つているか否かを判断している。この判
断結果が肯定ならば、プログラムはステツプ
(146)の「出力ポインタを減少する」に進み、コ
ンピユータ・データ・メモリの出力メモリ部分に
おいて出力ポインタを1スペース分だけ戻す。次
にプログラムは第7ステツプ(148)に進み、
「T1入力ポインタが示す相互関係情報は「0」
か」判断する。これは、コンピユータ・メモリ1
16のT1メモリ部分に蓄積された第1相互関係
信号の2進ロジツク・レベルを参照する。判断結
果が肯定ならば、プログラムは「T1入力ポイン
タの減少」ステツプ(150)に進み、T1メモリ部
分の入力ポインタを1スペース分だけ戻し、次に
第5B図の最初のステツプ(138)の「T1の加
算」に戻る。しかし、ステツプ(148)の判断結
果が否定ならば、ステツプ(152)の「T1入力ポ
インタの減少」に進み、次に「T2の加算」ステ
ツプ(140)に進む。ステツプ(144)の判断結果
が否定ならば、プログラムは「出力ポインタの減
少」ステツプ(154)に進み、その次に「T2のダ
ンプ」ステツプ(132)に進む。 コンピユータ・プログラムは第5B図のステツ
プ(140)から第5C図のプログラムに進む。こ
こで、ステツプ(156)の命令により、「T2入力
ポインタが示すT2データを出力ポインタが示す
ロケーシヨンに蓄積」する。この命令により、
T2入力ポインタはコンピユータ・メモリ(116)
のT2メモリ部分に蓄積された第2データ信号サ
ンプル値を示し、このデータを出力ポインタが示
したコンピユータ・メモリの出力メモリ部分のロ
ケーシヨンに転送する。ステツプ(156)を完了
した後、ステツプ(158)に進み、「T2データが
残つているか」を判断する。この判断結果が否定
ならば、プログラムは、「出力ポインタの減少」
ステツプ(160)に進み、次に「T1のダンプ」ス
テツプ(136)に進む。ステツプ(158)の判断結
果が肯定ならば、プログラムは「出力ポインタの
減少」ステツプ(162)に進み、次にステツプ
(164)に進み、「T2入力ポインタの示す相互関係
情報は0か」を判断する。この判断結果が肯定な
らば、プログラムは「T2入力ポインタの減少」
ステツプ(166)に進み、更に「T2の加算」ステ
ツプ(140)に進んで、第5C図の初めに戻る。
ステツプ(164)の判断結果が否定の場合、プロ
グラムは「T2入力ポインタの減少」ステツプ
(168)に、そして「T1の加算」ステツプ(138)
に進んで、第5B図のコンピユータ・プログラム
部分の最初のステツプに戻る。 「T1のダンプ」のステツプ(136)のプログラ
ム部分を第5D図に示し、プログラムの「T2の
ダンプ」ステツプ(132)の部分を第5E図に示
す。よつて、ステツプ(136)の後、プログラム
はステツプ(169)に進み、「T1データが残つて
いるか」を判断する。判断結果が否定ならば、プ
ログロムは終了する。判断結果が肯定ならば、プ
ログラムはステツプ(170)に進む。このステツ
プは「T1入力ポインタが示したT1データを出力
ポインタが示したロケーシヨンに蓄積する」命令
を含んでいる。これは、コンピユータ・データ・
メモリ(116)のT1メモリ部分内においてT1入
力ポインタが示したT1データを、このコンピユ
ータ・メモリの出力メモリ部分において出力ポイ
ンタが示したロケーシヨンに蓄積することであ
る。ステツプ(170)は「T1入力ポインタの減
少」及び「出力ポインタの減少」命令も含んでい
る。ステツプ(170)が完了した後、プログラム
はステツプ(169)に戻り、このステツプ(169)
の判断が否定になるまで、繰返しを継続する。 第5E図に示す如く、「T2のダンプ」ステツプ
(132)の後、プログラムはステツプ(172)に進
み、「T2データが残つているか」判断する。この
判断結果が否定の場合、プログラムは終了する。
しかし、ステツプ(172)の判断結果が肯定なら
ば、プログラムはステツプ(174)に進む。この
ステツプ「T2入力ポインタが示したT2データを
出力ポインタが示したロケーシヨンに蓄積する」
命令を含んでいる。これは、コンピユータ・メモ
リ(116)のT2メモリ部分に蓄積され、T2入力
ポインタが示したT2データを、コンピユータ・
メモリの出力メモリ部分において出力ポインタが
示したロケーシヨンに転送することである。ステ
ツプ(174)は更に「T2入力ポインタの減少」及
び「出力ポインタの減少」命令を含んでいる。ス
テツプ(174)が完了した後、プログラムはステ
ツプ(172)に戻り、ステツプ(172)の判断結果
が否定になるまで繰返す。そして、否定のとき、
プログラムは終了する。以上が、コンピユータ・
プログラムの一実施例である第5A乃至第5E図
のコンピユータ・プログラム流れ図の説明であ
る。このプログラムは、プログラム・メモリ
(114)に蓄積されており、コンピユータの中央処
理装置(110)の動作を制御し、コンピユータ・
データ・メモリ(116)の出力メモリ部分におい
て、本来の時間関係でデジタル・データ信号サン
プル値を再生する。また、陰極線管の如き適当な
表示器(120)に再生したデータを表示する。 第6A乃至第6E図は変更したコンピユータ・
プログラムの流れ図である。これは第5A乃至第
5E図のコンピユータ・プログラムを改良したも
のであるが、非常に類似しているので、第5図の
流れ図と異なる部分についてのみ以下に説明す
る。第6図のコンピユータ・プログラムの流れ図
において、第5図と異なる部分は2つあり、これ
ら異なる部分を第6C図に示す。第1の変更は、
第6C図が第5C図と異なり、「出力ポインタの
減少」ステツプ(160)を省略し、ステツプ
(158)で判断結果が否定の場合に直接「T1のダ
ンプ」ステツプ(136)に進むことである。第6
C図と異なる第6C図の他の変更は、「T1出力ポ
インタの減少」ステツプ(168)が多少修正され、
ステツプ(168′)に「出力ポインタの増加」命令
が付加されたことである。変更したステツプ
(168′)はステツプ(164)の否定出力と「T1の
加算」ステツプ(138)との間にある。「出力ポイ
ンタの増加」命令とは、出力ポインタの位置を1
スペース分だけ進めることである。この命令は、
T2入力ポインタの減少、即ち1スペース分だけ
の戻りと同時に実行する。 発明の効果 上述の如く本発明による信号記憶装置によれ
ば、2つの異なる無関係なクロツクを夫々用いて
蓄積した2つのデジタル信号データを、本来の時
間関係を維持して正確に再生できる。よつて、本
発明は、ロジツク・アナライザやデジタル・オシ
ロスコープ等のデジタル信号装置に2つの異なる
タイムベースを適用させるのに有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による信号記憶装置の好適な一
実施例を適用したロジツク・アナライザのブロツ
ク図、第2図は第1図に用いられたトリガ回路の
ブロツク図、第3A図及び第3B図は本発明の動
作を説明するための波形図、第4A図乃至第4C
図は本発明の動作を説明するためのデータ図、第
5A図乃至第5E図は本発明の動作を説明するた
めの第1実施例の流れ図、第6A図乃至第6E図
は本発明の動作を説明するための第2実施例の流
れ図、第7図は本発明の動作を説明するための第
1例のタイミング図、第8図は本発明の動作を説
明するための第2例のタイミング図である。 図において、20は第1記憶手段、40は第2
記憶手段、88はタイムベース相互関係手段、1
10及び114は信号再生手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 異なる第1及び第2クロツク信号を受け、上
    記第1クロツク信号の現在のパルス及び直前のパ
    ルス間に上記第2クロツク信号のパルスが存在す
    る場合、一方のロジツク・レベルの第1時間相互
    関係信号を発生し、上記第1クロツク信号の現在
    のパルス及び直前のパルス間に上記第2クロツク
    信号のパルスが存在しない場合、他方のロジツ
    ク・レベルの上記第1時間相互関係信号を発生
    し、上記第2クロツク信号の現在のパルス及び直
    前のパルス間に上記第1クロツク信号のパルスが
    存在する場合、一方のロジツク・レベルの第2時
    間相互関係信号を発生し、上記第2クロツク信号
    の現在のパルス及び直前のパルス間に上記第1ク
    ロツク信号のパルスが存在しない場合、他方のロ
    ジツク・レベルの上記第2時間相互関係信号を発
    生すると共に、蓄積モードの最後に上記第1及び
    第2クロツク信号のいずれが発生したかを示す最
    終クロツク指示信号を発生するタイムベース相互
    関係手段と、 上記第1クロツク信号に応じて第1デジタル信
    号及び上記第1時間相互関係信号を蓄積する第1
    記憶手段と、 上記第2クロツク信号に応じて第2デジタル信
    号及び上記第2時間相互関係信号を蓄積する第2
    記憶手段と、 上記最終クロツク指示信号並びに上記第1及び
    第2記憶手段に夫々蓄積された第1及び第2時間
    相互関係信号により、上記第1及び第2デジタル
    信号の時間関係を維持して、上記第1及び第2記
    憶手段に蓄積された上記第1及び第2デジタル信
    号を再生する信号再生手段と を具えた信号記憶装置。
JP59055937A 1983-03-23 1984-03-23 信号記憶装置 Granted JPS59197868A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US478608 1983-03-23
US06/478,608 US4558422A (en) 1983-03-23 1983-03-23 Digital signal sampling system with two unrelated sampling timebases

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Publication Number Publication Date
JPS59197868A JPS59197868A (ja) 1984-11-09
JPH0361908B2 true JPH0361908B2 (ja) 1991-09-24

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ID=23900619

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JP59055937A Granted JPS59197868A (ja) 1983-03-23 1984-03-23 信号記憶装置

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EP (1) EP0120569B1 (ja)
JP (1) JPS59197868A (ja)
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DE (1) DE3460914D1 (ja)

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