JPH034759A - インスタントおから食品の製法 - Google Patents

インスタントおから食品の製法

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JPH034759A
JPH034759A JP1138195A JP13819589A JPH034759A JP H034759 A JPH034759 A JP H034759A JP 1138195 A JP1138195 A JP 1138195A JP 13819589 A JP13819589 A JP 13819589A JP H034759 A JPH034759 A JP H034759A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
okara
bean curd
container
curd refuse
food
Prior art date
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Pending
Application number
JP1138195A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Shimizu
康弘 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOOSHIN TECHNICAL KK
Toshin Technical Co Ltd
Original Assignee
TOOSHIN TECHNICAL KK
Toshin Technical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 λ、産業上の利用分野 本発明は、インスタントおから食品の製法に関し、特に
、乾燥粉末化した粉末おからを得、いつでも、どこでも
、おからが食べられるようにするための新規な改良に関
する。
b、従来の技術 従来のおからは、豆腐屋から得られた生のおからを、袋
に小分けし、販売されていた。
C1発明が解決しようとする課題 しかしながら、住であるが故?こ腐りやすく、保存する
ことが不可能で、すぐに味が変化するため、大量に売る
ことができず、例えば、神奈用県だけでも1日に約10
0トン以上のおからを廃棄処分としていた。
これは、地球的な食糧事情から考えても、極めて無駄な
ことで、海外に輸出することも不可能であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、乾燥粉末化した粉末おからを得、いつで
も、どこでも、おからが食べられるようにしたインスタ
ントおから食品の製法を提供することを目的とする。
60課題を解決するための手段 本発明によるインスタントおから食品の製法は、生のお
からを乾燥して粉末化する工程と、前記工程で得られた
粉末おからを容器に入れる工程とからなるものである。
01作用 木発明によるインスタントおから食品の製法においては
、生のおからを乾燥させて粉末化しているため、長期間
にわたり保存できろと共に、水でもどせば、直ちに、元
の生おからに戻り、いつでも、どこでも、おからを食べ
ろことができ、健康食品の消費を大いに促進することが
できる。
又、海外用として輸出することもでき、極めて軽量な状
態で運搬が可能となり、海外視助用としても利用できる
f、実施例 以下、図面と共に本発明によるインスタントおからの?
!法の実施例について説明する。
第1図は、生おから1を乾燥させ、粉砕機(図示せず)
で粉末化して、粉末おから2を得、この粉末おから2を
、袋等の容器3に収容した状態を示している。
第2図では、この容器3に乾燥具4を入れた添付袋5を
設けた構成、第3図では、この乾燥具4を容器3内に入
れた構成、第本図では、この容器3に調味料6を入れた
調味料袋7を設けた構成、第5図では、この調味料6を
乾燥した乾燥調味料6Aを容器3に入れた構成である。
従って、この粉末おから2を水で戻すと、具や調味料と
共に生の状態となり、いつでも、どこでも、筒中におか
らを食べろことが可能となる。
C1発明の効果 本発明によるインスタントおからのFJ 法ハ、以上の
よう?こ構成されているため、次のような効果を得ろこ
とができろ。
すなわち、乾燥粉末状であるため、長期間にわたり保存
出来ると共に、水で戻せば、直ちに元の生おからに戻り
、いつでも、どこでも、おからを食べろことができ、健
康食品の消費を大いに促進することができる。
又、従来、廃棄していたおからを全て利用できろため、
食糧の効率化をうることができろ。
正面図である。
1は生おから、2は粉末おから、3は容器、4は乾燥具
、5は添付袋、6は調味料、6Aは乾燥調味料、7は調
味料袋である。
又、海外用として輸出することもでき、極めて軽量な状
態で運搬が可能となり、海外援助用としても利用できる
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 [1]、生のおから(1)を乾燥して粉末化する工程と
    、前記工程で得られた粉末おから(2)を容器(3)に
    入れる工程とからなるインスタントおから食品の製法。 [2]、前記容器(3)に、乾燥具(4)を設けたこと
    を特徴とする請求項1記載のインスタントおから食品の
    製法。 [3]、前記容器(3)に調味料(6、6A)を設けた
    ことを特徴とする請求項1記載のインスタントおから食
    品の製法。
JP1138195A 1989-05-31 1989-05-31 インスタントおから食品の製法 Pending JPH034759A (ja)

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