JPH0343630B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0343630B2 JPH0343630B2 JP57207148A JP20714882A JPH0343630B2 JP H0343630 B2 JPH0343630 B2 JP H0343630B2 JP 57207148 A JP57207148 A JP 57207148A JP 20714882 A JP20714882 A JP 20714882A JP H0343630 B2 JPH0343630 B2 JP H0343630B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- memory
- display
- input
- present
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000013479 data entry Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
パスワードを用いてデータ入力操作あるいは問
い合せを行なう端末装置に採用して好適な表示装
置に関する。
い合せを行なう端末装置に採用して好適な表示装
置に関する。
端末装置を用いてデータ入力操作あるいは問合
せ操作等を行う場合、そのシステムにアクセスす
る資格を有する者に対してのみ操作を許可する目
的で、従来から“パスワード”と称される登録済
オペレータID(IDENTIFICATIN)の確認が
行われる。表示装置を持つた端末装置において、
パスワードの入力は非表示フイールドあるいはシ
ークレツトフイールドとして定義されるフイール
ドに対して行われるのが一般的であり、これらの
フイールドに入力された文字記号符はオペレータ
が見ることはできない。これは第1図に示すよう
に、デイスプレイ14に対する映像信号VIDEO
の供給を非表示フイールド該当期間中禁止するN
ODISP信号によりゲード13を介して禁止する
方式が従来一般的に使用されていた。
せ操作等を行う場合、そのシステムにアクセスす
る資格を有する者に対してのみ操作を許可する目
的で、従来から“パスワード”と称される登録済
オペレータID(IDENTIFICATIN)の確認が
行われる。表示装置を持つた端末装置において、
パスワードの入力は非表示フイールドあるいはシ
ークレツトフイールドとして定義されるフイール
ドに対して行われるのが一般的であり、これらの
フイールドに入力された文字記号符はオペレータ
が見ることはできない。これは第1図に示すよう
に、デイスプレイ14に対する映像信号VIDEO
の供給を非表示フイールド該当期間中禁止するN
ODISP信号によりゲード13を介して禁止する
方式が従来一般的に使用されていた。
しかしながら、上記従来例によれば、N
DISP信号生成系統に故障が発生し、NDISR信
号としての本来の機能を果せない場合、リフレツ
シユメモリ11上に格納されていた非表示フイー
ルドのデータが表示されてしまうという欠点があ
つた。この欠点は今日のように情報の取扱いが一
般化し、いたる所でその取扱いが容易にできるよ
うになると、情報の盗用防止上の観点から大きな
問題となる。
DISP信号生成系統に故障が発生し、NDISR信
号としての本来の機能を果せない場合、リフレツ
シユメモリ11上に格納されていた非表示フイー
ルドのデータが表示されてしまうという欠点があ
つた。この欠点は今日のように情報の取扱いが一
般化し、いたる所でその取扱いが容易にできるよ
うになると、情報の盗用防止上の観点から大きな
問題となる。
本発明は上記欠点に鑑みてなされたものであ
り、リフレツシユメモリとは別に、いわゆる非表
示フイールドに入力されるデータを格納するデー
タメモリを設け、これを利用することにより、ハ
ードウエア上の一部故障のみで個別情報が他人に
触れることのない表示装置を提供することを目的
とする。
り、リフレツシユメモリとは別に、いわゆる非表
示フイールドに入力されるデータを格納するデー
タメモリを設け、これを利用することにより、ハ
ードウエア上の一部故障のみで個別情報が他人に
触れることのない表示装置を提供することを目的
とする。
本発明は、リフレツシユメモリとは別に、いわ
ゆる非表示フイールドに入力されたデータを格納
するデータメモリを設け、プロセツサユニツトは
非表示フイールドへ入力されたデータであること
を認識することにより、該データを上記データメ
モリへ格納し、上位装置への入力画面データの送
出時、リフレツシユメモリならびにデータメモリ
に蓄積されたデータを合成し転送制御を行なうも
のである。
ゆる非表示フイールドに入力されたデータを格納
するデータメモリを設け、プロセツサユニツトは
非表示フイールドへ入力されたデータであること
を認識することにより、該データを上記データメ
モリへ格納し、上位装置への入力画面データの送
出時、リフレツシユメモリならびにデータメモリ
に蓄積されたデータを合成し転送制御を行なうも
のである。
本発明によれば、非表示フイールドのデータが
表示されるといつた様な従来の不具合は生じな
い。
表示されるといつた様な従来の不具合は生じな
い。
以下、第2図を用いて本発明につき詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の実施例を示すブロツク図であ
る。図においては、21はデイスプレイ表示画面
データを格納し、順次読出され表示することを可
能ならしめるリフレツシユメモリである。該リフ
レツシユメモリ21から得られる表示画面データ
はキヤラクタジエネレータ22へ供給される。キ
ヤラクタジエネレータ22は上記表示画面データ
を外部より供給される表示同期信号に基づきビデ
イオ信号(VIDEO)に変換し、デイスプレイユ
ニツト(CRTモニタ23)へ供給する。
る。図においては、21はデイスプレイ表示画面
データを格納し、順次読出され表示することを可
能ならしめるリフレツシユメモリである。該リフ
レツシユメモリ21から得られる表示画面データ
はキヤラクタジエネレータ22へ供給される。キ
ヤラクタジエネレータ22は上記表示画面データ
を外部より供給される表示同期信号に基づきビデ
イオ信号(VIDEO)に変換し、デイスプレイユ
ニツト(CRTモニタ23)へ供給する。
24は本発明により付加されるデータメモリで
ある。データメモリ24は本発明実施例では非表
示フイールドに該当する大きさの容量を備えたレ
ジスタを使用しており、該フイールドに入力され
たデータを格納する。ここではNDFS(No
Display Field Save register)と称する。該
NDFS24はライン27を介してプロセツサユニ
ツト25へ接続される。プロセツサユニツト25
はここでは表示制御の機能も合わせ持つものと
し、本発明と特に関係するところでは、非表示フ
イールドへ入力されたデータであることを認識
し、該データを上記NDFS24へ書込むと共に、
上位装置(図示せず)への入力画面データの送出
時には、リフレツシユメモリ21のNDFS24の
蓄積データを合成し、転送制御を行なう。
ある。データメモリ24は本発明実施例では非表
示フイールドに該当する大きさの容量を備えたレ
ジスタを使用しており、該フイールドに入力され
たデータを格納する。ここではNDFS(No
Display Field Save register)と称する。該
NDFS24はライン27を介してプロセツサユニ
ツト25へ接続される。プロセツサユニツト25
はここでは表示制御の機能も合わせ持つものと
し、本発明と特に関係するところでは、非表示フ
イールドへ入力されたデータであることを認識
し、該データを上記NDFS24へ書込むと共に、
上位装置(図示せず)への入力画面データの送出
時には、リフレツシユメモリ21のNDFS24の
蓄積データを合成し、転送制御を行なう。
尚、図中、26,27はデータ転送ならびに制
御ラインである。
御ラインである。
以下、本発明実施例の動作につき詳述する。
デイスプレイユニツト23への表示データはプ
ロセツサユニツト25にてリフレツシユメモリ2
1へ書込まれる。一方プロセツサユニツト25は
該リフレツシユメモリ21から順次表示データを
読み出してキヤラクタジエネレータ22へ送り込
み該当するラスタの表示パターンの読み出し制御
及びデイスプレイユニツト23の表示同期タイミ
ング信号の発生等、いわゆるデイスプレイコント
ローラの機能をもあわせ持つものとする。
ロセツサユニツト25にてリフレツシユメモリ2
1へ書込まれる。一方プロセツサユニツト25は
該リフレツシユメモリ21から順次表示データを
読み出してキヤラクタジエネレータ22へ送り込
み該当するラスタの表示パターンの読み出し制御
及びデイスプレイユニツト23の表示同期タイミ
ング信号の発生等、いわゆるデイスプレイコント
ローラの機能をもあわせ持つものとする。
通常上記の如き要素によつて構成された表示装
置において、リフレツシユメモリ21には非表示
フイールドが存在し、間断のない表示動作中、該
フイールドにデータ入力が行われるとププロセツ
サユニツト25はNDFS24に入力データを書き
込み、リフレツシユメモリ21の該当フイールド
上には書き込まない。この点が従来技術と大きく
異なる本発明の特徴である。即ち、従来技術にお
いては非表示フイールドへの入力データといえど
もそれをリフレツシユメモリ21上に書き込んで
いる。従つて本発明によれば、一切非表示フイー
ルド内のデータが読み出されて来ないことにな
る。一方、上位装置への入力データの送信時のみ
プロセツサユニツト25が上記リフレツシユメモ
リ21とNDFS24内のデータを合成して送出す
る。
置において、リフレツシユメモリ21には非表示
フイールドが存在し、間断のない表示動作中、該
フイールドにデータ入力が行われるとププロセツ
サユニツト25はNDFS24に入力データを書き
込み、リフレツシユメモリ21の該当フイールド
上には書き込まない。この点が従来技術と大きく
異なる本発明の特徴である。即ち、従来技術にお
いては非表示フイールドへの入力データといえど
もそれをリフレツシユメモリ21上に書き込んで
いる。従つて本発明によれば、一切非表示フイー
ルド内のデータが読み出されて来ないことにな
る。一方、上位装置への入力データの送信時のみ
プロセツサユニツト25が上記リフレツシユメモ
リ21とNDFS24内のデータを合成して送出す
る。
以上説明の如く本発明によれば非表示フイール
ドのデータが表示されるといつた不具合は生じな
い。又、従来技術においては、ある特定の論理回
路の故障という単純な原因によつて非表示機能が
果せなくなるのに対し、本発明では、非表示フイ
ールドのデータをNDFSに書き込む動作を汎用制
御回路が行うため、該汎用制御回路上に不具合が
発生しても非表示機能が果せなくなるのは極まれ
であり、それ以前に他の障害によつて装置の異常
が発見されてしまうものである。ここでいう他の
障害とは従来技術においても全く同様に発生し得
るものであり本発明による特徴ではない。また
NDSFはリフレツシユメモリとは別の記憶手段で
あるが、最近のようにメモリデバイスが安価にな
ると、これを付加したことによつても何ら苦にな
らない。
ドのデータが表示されるといつた不具合は生じな
い。又、従来技術においては、ある特定の論理回
路の故障という単純な原因によつて非表示機能が
果せなくなるのに対し、本発明では、非表示フイ
ールドのデータをNDFSに書き込む動作を汎用制
御回路が行うため、該汎用制御回路上に不具合が
発生しても非表示機能が果せなくなるのは極まれ
であり、それ以前に他の障害によつて装置の異常
が発見されてしまうものである。ここでいう他の
障害とは従来技術においても全く同様に発生し得
るものであり本発明による特徴ではない。また
NDSFはリフレツシユメモリとは別の記憶手段で
あるが、最近のようにメモリデバイスが安価にな
ると、これを付加したことによつても何ら苦にな
らない。
第1図は従来の表示装置の構成例を示すブロツ
ク図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 21……リフレツシユメモリ、22……キヤラ
クタジエネレータ、23……デイスプレイユニツ
ト、24……データメモリ(NDFSレジスタ)、
25……プロセツサユニツト。
ク図、第2図は本発明の実施例を示すブロツク図
である。 21……リフレツシユメモリ、22……キヤラ
クタジエネレータ、23……デイスプレイユニツ
ト、24……データメモリ(NDFSレジスタ)、
25……プロセツサユニツト。
Claims (1)
- 1 データを表示するデイスプレイユニツトと、
随時読出され、上記デイスプレイユニツトへ表示
するデータが蓄積されるメモリと、上記表示デー
タをリフレツシユメモリから随時読出すためのア
ドレスを生成すると共にデイスプレイユニツトに
対し表示同期信号を供給するデイスプレイコント
ローラと、上記リフレツシユメモリとは別に非表
示フイールドに入力されたデータを格納するデー
タメモリと、非表示フイールドへ入力されたデー
タであることを認識し、該データを上記メモリへ
格納し、上位装置への入力画面データの送出時、
上記リフレツシユメモリとデータメモリの蓄積デ
ータを合成して転送するプロセツサユニツトとを
具備することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207148A JPS5997185A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207148A JPS5997185A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997185A JPS5997185A (ja) | 1984-06-04 |
| JPH0343630B2 true JPH0343630B2 (ja) | 1991-07-03 |
Family
ID=16535001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207148A Granted JPS5997185A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5997185A (ja) |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207148A patent/JPS5997185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997185A (ja) | 1984-06-04 |
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