JPH0342653A - 画像形成装置の原稿台装置 - Google Patents

画像形成装置の原稿台装置

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JPH0342653A
JPH0342653A JP17550989A JP17550989A JPH0342653A JP H0342653 A JPH0342653 A JP H0342653A JP 17550989 A JP17550989 A JP 17550989A JP 17550989 A JP17550989 A JP 17550989A JP H0342653 A JPH0342653 A JP H0342653A
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JP17550989A
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Inventor
Takeshi Komada
駒田 武志
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、複写機、レーザービームプリンター印刷機、
イメージリーダ(読取装置)等の画像形成装置の原稿台
装置に関するものである。
〈従来の技術〉 従来より、複写機等の画像形成装置の原稿台装置として
、例えば第6図(a)に示すように、画像形成装置本体
100の原稿載置台110の一側部に設けられた取イ」
部111に、原稿台カバー120のヒンジ部121を固
定して、原稿台カバー120を開閉可能に装備したもの
が知られている。
また、第7図(a)に示すように、取付部111にヒン
ジ部121を垂直軸112を介して上下移動可能に取付
けて、原稿台カバー120を開閉かつ上下動可能に装備
したものも知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、前者の装置では、第6図(b)、(C)に示す
ように、厚手の木、バインダーに閉しられた原稿等、す
なわち開いた状態で原稿載置台110にセットした時に
背表紙部分A′が突出するような原稿へから画像情報を
読み取るに際し、原稿台カバー120を原稿Aに押しつ
けると、原稿台カバー120が傾いてしまい、原稿Aを
原稿載置台110上に充分に密着さセることか出来ない
欠点があった。
また、後者の装置では、原稿台カバー120が原稿載置
台110に対して上下方向に移動可能になっているため
、背表紙部分A′が若干突出しても原稿Aを原稿載置台
110上に密着させることが出来るものの、厚手の原稿
、すなわち開いて原稿載置台110にセットした時に背
表紙部分A′が大きく突出する原稿Aの場合には、第 
図(b)、(C)に示すように効果がなく、同様に原稿
台カバー120が傾いてしまい、原稿Aを原稿載置台1
10上に充分に密着させることが出来ない欠点があった
また、前者、後者ともに原稿Aを原稿載置台110に充
分密着させることができないため、原稿Aを原稿載置台
110に圧着させてから画像読取りまでの間に原稿Aが
ずれて画像ブレが生したり、あるいは原稿Aを無理に圧
着することによって原稿Aが傷んだりする等の欠点があ
った。
本発明は上記従来技術の課題を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、開いた状態で原稿載
置台にセットした時に背表紙部分が突出するような原稿
でも原稿載置台に充分に密着させることが出来、画像ブ
レが生じたり、原稿が傷んだりするおそれのない画像形
成装置の原稿台装置を提供することである。
く課題を解決するための手段〉 上記課題を解決し以下に述べる実施例に適用される手段
は、原稿載置台が装備された画像形成装置本体上に、原
稿を該原稿載置台上に押さえ込む原稿台カバーを開閉可
能に設けてなる画像形成装置の原稿台装置において、前
記原稿台カバーを、前記原稿載置台に対して開閉可能で
かつ水平方向にスライド可能に設けたことを特徴として
いる。
〈作用〉 上記手段によれば、原稿を開いて原稿載置台上にセット
するとき、背表紙部分にかからないように原稿台カバー
をスライドさせてから一方の表紙部分上に覆って押し込
むと、原稿載置台上に原稿が圧着状態になる。
〈実施例〉 以下、本発明を適用した画像形成装置の原稿台装置の一
実施例について図面を参照して説明する。
〔第一実施例〕
第1図(a)、(b)乃至第3図(a)、(b)は第一
実施例を示しており、第1図(a)は画像形成装置の原
稿台装置全体を示す略解斜視図、同図(b)は部分断面
図、第2図は画像形成装置の内部を示す略解断面図、第
3図(a)、(b)は原稿台装置の動作説明図である。
第1図(a)中符号10は画像形成装置本体で、その上
面に原稿載置台11が設けられていると共に、該原稿載
置台11の一側縁に沿ってストレートに延びるガイド溝
12が設けられている。
このガイド溝12には、原稿台カバー20の基端部と画
像形成装置本体10とを連結する連結部材30の下半分
がスライド可能に係合している(第1図す参照)。
原稿台カバー20は、原稿載置台11よりも若干大きく
形成され、その基端中央部に切欠部21が形成されてい
て、該切欠部21内に連結部材30のガイド溝12から
突出した上半分が係合すると共に、ビン22(第1図す
参照)を介して回動可能に連結されている。すなわち、
原稿台カバー20が、連結部材30を介して原稿載置台
11に対して開閉可能で、かつ水平方向にスライド可能
に装備されている。
第3図(a)、(b)は原稿載置台11に開いた状態で
セットしたときに背表紙部分A′が突出するような原稿
Aから画像情報を読み取る場合を示している。
開いた原稿Aの一方の頁の原稿画像を読の取る際には、
同図(a)に示すように、読み取る頁部分を下に向けて
原稿載置台11にセントする一方、背表紙部分A′にか
からないように原稿台カバ20を同図(a)の右側に移
動して閉しると、原稿台カバー20が傾(ことなく読み
取る頁部分を原稿載置台11に押さえ込んで圧着させる
ことが出来る。
また、開いた原稿Aの他方の頁の原稿画像を読み取る際
には、同図(b)に示すように、読み取る頁部分を下に
向けて原稿載置台11にセットする一方、背表紙部分A
′にかからないように原稿台カバー20を同図(b)の
左側に移動して閉しると、原稿台カバー20が傾くこと
なく読み取る頁部分を原稿載置台11に押さえ込んで圧
着させることが出来る。
このように原稿台カバー20を原稿載置台11に対して
水平方向にスライド出来るようにすると、本、バインダ
ーに閉した原稿等、開いたときに背表紙部分A′が突出
する原稿Aから画像情報を読み取る際、読み取りたい頁
部分を原稿載置台11に圧着させることが出来、原稿へ
を原稿載置台11に圧着させてから画像情報読取りまで
の間に原稿がずれて画像がブレるようなおそれがなく、
また原稿Aを無理して押さえ込まなくても済み、原稿A
を傷めるおそれもない。
なお、原稿Aから読み取られた画像情報は、第2図に示
すようにしてシート材15aに記録される。
すなわち、光fi13aから原稿Aの画像面に照射され
て反射した反射光は、ξクー13b、レンズ13C等を
介して感光ドラム14a上に照射される。感光ドラム1
4aはコロナ放電器である一次帯電器14bにより均一
に帯電されており、原稿Aからの反射光の照射により静
電潜像を形成する。この静電潜像は現像器14c内に収
納したトナー14C′により現像されてトナー像を形成
する。
一方、カセット15内のシート材15aは、レジストロ
ーラ16により給送タイミングが図られてコロナ放電器
である転写帯電器14dに給送され、ここで前記トナー
像が転写される。トナー像を転写されたシート材15a
は搬送ヘルド17により定着器18に搬送され、ここで
転写像が永久定着された後、排紙ローラ対19aにより
排紙トレイ19b上に排出される。
前記感光ドラム14a−ヒに残留したトナーはクリニン
グ器14eによって除去される。
〔第二実施例〕
第4図は原稿台装置の第二実施例を示している。
この第二実施例では、ガイド溝12の代わりに断面逆台
形状のガイドレール12aを設けている。また、原稿台
カバー20の基端例の固定部23に、該ガイドレール1
2aにスライド可能に係合する係合溝23aを設け、ま
たこの固定部23に対してヒンジ24を介して原稿台カ
バー20を開閉可能に連結している。
このよう′にしても、原稿台カバー20がガイドレ−ル
12aと係合溝23aを介してスライド可能になってい
るために、前記第一実施例と同様に、木、バインダーに
閉した原稿等、開いたときに背表紙部分A′が突出する
原稿Aから画像情報を読み取る際、読み取りたい頁部分
を原稿載置台11に圧着させることが出来、原稿Aを原
稿載置台11に圧着させてから画像情報読取りまでの間
に原稿がずれて画像がブレるようなおそれがなく、また
原稿へを無理して押さえ込まなくても済み、原稿Aを傷
めるおそれもない。
また、連結部材30を省略して部品点数を減らすことが
出来るために、コストダウンを図ることが出来る。
〔第三実施例〕
第5図は原稿台装置の第三実施例を示している。
この第三実施例では、画像形成装置本体10の上面に原
稿載置台11の一側縁に沿って延びる取付部材31が垂
直軸32を介して上下方向移動可能に装備され、そして
この取付部材31の一端面に長手方向に沿って保合溝3
1aが形成されている。また、原稿台カバー20の基端
側の固定部23に、係合溝3]、aにスライド可能に係
合する係合突起23bを設け、またこの固定部23に対
してヒンジ24を介して原稿台カバー20を開閉可能に
連結している。
このようにしても、原稿台カバー20が係合溝31aと
係合突起23bを介してスライド可能になっているため
に、前記第一実施例と同様に、木、バインダーに閉した
原稿等、開いたときに背表紙部分A′が突出する原稿A
から画像情報を読み取る際、読み取りたい頁部分を原稿
載置台11に圧着させることが出来、原稿Aを原稿載置
台11に圧着さセてから画像情報読取りまでの間に原稿
がずれて画像がブレるようなおそれがなく、また原稿A
を無理して押さえ込まなくても済み、原稿Aを傷める。
おそれもない。
また、取付部材31が画像形成装置本体10の上面に上
下方向に移動可能になっているため、厚手の原稿Aをセ
ットする際、原稿Aの厚みに応して原稿台カバー20が
画像形成装置本体10の上面に対して上下方向に移動し
、何ら支障なく原稿へを原稿載置台11に圧着させるこ
とが出来る。
〔他の実施例〕
前記第一、二、三実施例では、複写機の原稿台装置に適
用した場合を示したが、レーザービームプリンター、印
刷機、イメージリーダ(読取装置)等の画像形成装置の
原稿台装置に適用出来ることは勿論である。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、原稿台カバーを、
原稿載置台に対して開閉可能でかつ水平方向にスライド
可能に設けたので、開いた状態で原稿載置台に七ソ1−
シた時に背表紙部分が突出するような原稿でも原稿載置
台に充分に密着させることが出来、画像ブレが生したり
、原稿が傷んだりするおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)乃至第3図(a)、(b)は第一
実施例を示しており、第1図(a)は画像形成装置の原
稿台装置全体を示す略解斜視図同図(b)は部分断面図
、第2図は画像形成装置の内部を示す略解断面図、第3
図(a)、(b)は原稿台装置の動作説明図であり、ま
た第4図は第二実施例を示す略解斜視図であり、また第
5図は第三実施例を示す略解斜視図であり、また第6図
(a)乃至(c)は従来技術を示し、同図(a)は略解
斜視図、同図(b)は原稿圧着状態を示す説明斜視図、
同図(C)は同正面図であり、また第7図(a)乃至(
C)は別の従来技術を示し、同図(a)は略解斜視図、
同図(b)は原稿圧着状態を示す説明斜視図、同図(C
)は同正面図である。 10ば画像形成装置本体、11は原稿載置台、12はガ
イド溝、12aはガイドレール、20は原稿台カバ、2
2はピン、23は固定部、23aは係合溝、23bは係
合突起、24はヒンジ、30は連結部利、31は取付部
材、31aは保合溝である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  原稿載置台が装備された画像形成装置本体上に、原稿
    を該原稿載置台上に押さえ込む原稿台カバーを開閉可能
    に設けてなる画像形成装置の原稿台装置において、 前記原稿台カバーを、前記原稿載置台に対して開閉可能
    でかつ水平方向にスライド可能に設けたことを特徴とす
    る画像形成装置の原稿台装置。
JP17550989A 1989-07-10 1989-07-10 画像形成装置の原稿台装置 Pending JPH0342653A (ja)

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JPH0342653A true JPH0342653A (ja) 1991-02-22

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