JPH0331940B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0331940B2 JPH0331940B2 JP59264681A JP26468184A JPH0331940B2 JP H0331940 B2 JPH0331940 B2 JP H0331940B2 JP 59264681 A JP59264681 A JP 59264681A JP 26468184 A JP26468184 A JP 26468184A JP H0331940 B2 JPH0331940 B2 JP H0331940B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer sleeve
- roller
- sprag
- circumferential surface
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D41/064—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls
- F16D41/066—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical
- F16D41/067—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface the intermediate members wedging by rolling and having a circular cross-section, e.g. balls all members having the same size and only one of the two surfaces being cylindrical and the members being distributed by a separate cage encircling the axis of rotation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D41/00—Freewheels or freewheel clutches
- F16D41/06—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface
- F16D2041/0601—Freewheels or freewheel clutches with intermediate wedging coupling members between an inner and an outer surface with a sliding bearing or spacer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ローラ形スプラグ式一方向クラツチ
のための薄壁の外側スリーブ、特に金属薄板から
引抜き加工された外側スリーブであつて、該外側
スリーブにローラ形スプラグと協働するクランプ
斜面が設けられており、例えばプラスチツク又は
軽金属のような容易に変形する材料から成るケー
シングの孔への組込み時における回動を防止する
ために、外周面に隆起部を有している形式のもの
に関する。
のための薄壁の外側スリーブ、特に金属薄板から
引抜き加工された外側スリーブであつて、該外側
スリーブにローラ形スプラグと協働するクランプ
斜面が設けられており、例えばプラスチツク又は
軽金属のような容易に変形する材料から成るケー
シングの孔への組込み時における回動を防止する
ために、外周面に隆起部を有している形式のもの
に関する。
従来の技術
このような形式の公知の外側スリーブでは、本
来の壁厚を維持しながらクランプ斜面の範囲にお
いてスリーブ壁を外方に向かつて変形することに
よつて、スリーブの外周面に鋭角的なリブが形成
されている(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2022144号明細書)。
来の壁厚を維持しながらクランプ斜面の範囲にお
いてスリーブ壁を外方に向かつて変形することに
よつて、スリーブの外周面に鋭角的なリブが形成
されている(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
2022144号明細書)。
従来技術の欠点並びに発明の課題
それ自体申し分なく機能するこの公知の形式に
はしかしながら、組立て後に機能検査を目的とし
て一方向クラツチを円筒形の検査リングに挿入す
ることができないという欠点がある。従つてこの
ような場合には、スリーブの外側輪郭に適合した
孔を有する検査リングを使用することが必要であ
る。このような検査リングでは検査すべき一方向
クラツチはその都度適正な周方向位置において正
確に押し込まれねばならず、このために消費され
る時間は大量生産工程において極めて不都合であ
る。
はしかしながら、組立て後に機能検査を目的とし
て一方向クラツチを円筒形の検査リングに挿入す
ることができないという欠点がある。従つてこの
ような場合には、スリーブの外側輪郭に適合した
孔を有する検査リングを使用することが必要であ
る。このような検査リングでは検査すべき一方向
クラツチはその都度適正な周方向位置において正
確に押し込まれねばならず、このために消費され
る時間は大量生産工程において極めて不都合であ
る。
ゆえに本発明の課題は、回動防止のために必要
な隆起部が設けられているにもかかわらず、機能
検査の際に円筒形の孔を有する通常の検査リング
を差し込むことができる外側スリーブを提供する
ことである。
な隆起部が設けられているにもかかわらず、機能
検査の際に円筒形の孔を有する通常の検査リング
を差し込むことができる外側スリーブを提供する
ことである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために第1の発明の構成で
は、外側スリーブ長手方向に延在するローラ形ス
プラグの設けられていない両外側スリーブ長手方
向範囲の一方にわたつてのみ隆起部が延在してい
る。
は、外側スリーブ長手方向に延在するローラ形ス
プラグの設けられていない両外側スリーブ長手方
向範囲の一方にわたつてのみ隆起部が延在してい
る。
前記課題を解決するために第2の発明の構成で
は、ローラ形スプラグがケージに支承され、該ケ
ージが、ローラ形スプラグの間に位置する複数の
ウエブから成つていて、これらのウエブが少なく
とも一端において端面リングによつて互いに結合
されており、隆起部が外側スリーブ外周面におい
て、端面リングをおおう外側スリーブ長手方向範
囲に配置されている。
は、ローラ形スプラグがケージに支承され、該ケ
ージが、ローラ形スプラグの間に位置する複数の
ウエブから成つていて、これらのウエブが少なく
とも一端において端面リングによつて互いに結合
されており、隆起部が外側スリーブ外周面におい
て、端面リングをおおう外側スリーブ長手方向範
囲に配置されている。
また前記課題を解決するために第3の発明の構
成では、ラジアル滑り軸受を形成するために滑り
リングが少なくともローラ形スプラグの片側にお
いて外側スリーブに挿入されており、隆起部が外
側スリーブ外周面において、滑りリングをおおう
外側スリーブ長手方向範囲に配置されている。
成では、ラジアル滑り軸受を形成するために滑り
リングが少なくともローラ形スプラグの片側にお
いて外側スリーブに挿入されており、隆起部が外
側スリーブ外周面において、滑りリングをおおう
外側スリーブ長手方向範囲に配置されている。
発明の効果
本発明の構成では、ローラ形スプラグの位置す
る外側スリーブ長手方向範囲の外周面は円筒形の
ままなので、外側スリーブを検査リングの円筒形
の孔に挿入することが可能である。この場合隆起
部を備えた外側スリーブ部分が検査リングの外に
とどまることは、機能検査にとつてなんら不都合
ではない。従つて本発明のように構成することに
よつて、回動防止装置としての隆起部が設けられ
ているにもかかわらず、単純な形つまり円筒形の
孔を有する検査リングを用いて迅速に一方向クラ
ツチの機能検査を行うことができる。
る外側スリーブ長手方向範囲の外周面は円筒形の
ままなので、外側スリーブを検査リングの円筒形
の孔に挿入することが可能である。この場合隆起
部を備えた外側スリーブ部分が検査リングの外に
とどまることは、機能検査にとつてなんら不都合
ではない。従つて本発明のように構成することに
よつて、回動防止装置としての隆起部が設けられ
ているにもかかわらず、単純な形つまり円筒形の
孔を有する検査リングを用いて迅速に一方向クラ
ツチの機能検査を行うことができる。
さらにまた、ローラ形スプラグひいては該ロー
ラ形スプラグと協働するクランプ斜面が配置され
た範囲の側方に隆起部が設けられていることによ
る利点としては、例えばローレツト切りによつて
隆起部を形成する際に外側スリーブに生じる変形
が、クランプ斜面の形状精度に不都合な影響を与
えることがないということが挙げられる。
ラ形スプラグと協働するクランプ斜面が配置され
た範囲の側方に隆起部が設けられていることによ
る利点としては、例えばローレツト切りによつて
隆起部を形成する際に外側スリーブに生じる変形
が、クランプ斜面の形状精度に不都合な影響を与
えることがないということが挙げられる。
実施例
第1図及び第2図に示された一方向クラツチは
薄壁の外側スリーブ1から成り、この外側スリー
ブ1はその孔に、ローラ形スプラグ3と協働する
クランプ斜面2を有している。これらのローラ形
スプラグ3は、該ローラ形スプラグの間に配置さ
れた複数のウエブ4から成るくし形ケージに支承
されており、ウエブ4はその一端において端面リ
ング5によつて互いに結合されている。プラスチ
ツク製のくし形ケージは同時に一体に射出成形さ
れた複数の板ばね6を有していて、これらの板ば
ね6はローラ形スプラグ3に作用して該スプラグ
をクランプ位置に押し付ける。構造ユニツトを形
成するために外側スリーブ1はその両軸方向端部
に半径方向内側に向かつて延びた縁部7,8を有
している。
薄壁の外側スリーブ1から成り、この外側スリー
ブ1はその孔に、ローラ形スプラグ3と協働する
クランプ斜面2を有している。これらのローラ形
スプラグ3は、該ローラ形スプラグの間に配置さ
れた複数のウエブ4から成るくし形ケージに支承
されており、ウエブ4はその一端において端面リ
ング5によつて互いに結合されている。プラスチ
ツク製のくし形ケージは同時に一体に射出成形さ
れた複数の板ばね6を有していて、これらの板ば
ね6はローラ形スプラグ3に作用して該スプラグ
をクランプ位置に押し付ける。構造ユニツトを形
成するために外側スリーブ1はその両軸方向端部
に半径方向内側に向かつて延びた縁部7,8を有
している。
回動防止装置を形成するために外側スリーブ1
の外周面には刻み目の形の隆起部9が設けられて
おり、この隆起部は主として、端面リング5をお
おう外側スリーブ長手方向範囲にわたつて延在し
ている。しかしながらこの隆起部9は、長手方向
に延びるローラ形スプラグ3の位置する範囲には
延びていない。
の外周面には刻み目の形の隆起部9が設けられて
おり、この隆起部は主として、端面リング5をお
おう外側スリーブ長手方向範囲にわたつて延在し
ている。しかしながらこの隆起部9は、長手方向
に延びるローラ形スプラグ3の位置する範囲には
延びていない。
第3図には第1図及び第2図に示された一方向
クラツチの別の実施例が示されている。第3図に
示された一方向クラツチが上に述べた一方向クラ
ツチと異なつている点は、外側スリーブ1の孔内
において該外側スリーブの両端に付加的にさらに
滑りリング10が1つずつ配置され、この滑りリ
ング10が一方向クラツチに導入される軸と協働
して滑り軸受を形成していることである。またこ
の場合隆起部11は第1図の構成とは異なり、外
側スリーブ1内において滑りリング10が占めて
いる長手方向範囲の上にまで延びている。
クラツチの別の実施例が示されている。第3図に
示された一方向クラツチが上に述べた一方向クラ
ツチと異なつている点は、外側スリーブ1の孔内
において該外側スリーブの両端に付加的にさらに
滑りリング10が1つずつ配置され、この滑りリ
ング10が一方向クラツチに導入される軸と協働
して滑り軸受を形成していることである。またこ
の場合隆起部11は第1図の構成とは異なり、外
側スリーブ1内において滑りリング10が占めて
いる長手方向範囲の上にまで延びている。
第3図の実施例において第2の滑りリング10
の範囲にさらに付加的な隆起部が設けられていて
もよいが、このような場合には機能検査を目的と
して一方向クラツチを検査リングの円筒形の孔に
挿入することは、第2の隆起部が邪魔になるので
もはや不可能になる。従つて本発明によれば常に
ローラ形スプラグの片側にのみ隆起部が設けられ
ている。
の範囲にさらに付加的な隆起部が設けられていて
もよいが、このような場合には機能検査を目的と
して一方向クラツチを検査リングの円筒形の孔に
挿入することは、第2の隆起部が邪魔になるので
もはや不可能になる。従つて本発明によれば常に
ローラ形スプラグの片側にのみ隆起部が設けられ
ている。
もちろん外側スリーブ1の外周面に設けられた
隆起部を必ずしも刻み目として構成する必要はな
く、基本的には隆起部を形成するならばいかなる
形式のものを使用してもよい。同様にまたすべて
の場合に隆起部が外側スリーブ1の全周にわたつ
て延在している必要はなく、多くの場合におい
て、外側スリーブ1の全周にわたつて分配された
別個の隆起部で十分であり、極端な場合には1つ
の隆起部が設けられているだけでトルクを確実に
伝達することができる。
隆起部を必ずしも刻み目として構成する必要はな
く、基本的には隆起部を形成するならばいかなる
形式のものを使用してもよい。同様にまたすべて
の場合に隆起部が外側スリーブ1の全周にわたつ
て延在している必要はなく、多くの場合におい
て、外側スリーブ1の全周にわたつて分配された
別個の隆起部で十分であり、極端な場合には1つ
の隆起部が設けられているだけでトルクを確実に
伝達することができる。
第1図はローラ形スプラグ式一方向クラツチの
部分縦断面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た部分縦断面図、第3図は両側に滑り軸受を有す
るローラ形スプラグ式一方向クラツチの部分縦断
面図である。 1……外側スリーブ、2……クランプ斜面、3
……ローラ形スプラグ、4……ウエブ、5……端
面リング、6……板ばね、7,8……縁部、9,
11……隆起部、10……滑りリング。
部分縦断面図、第2図は第1図の−線に沿つ
た部分縦断面図、第3図は両側に滑り軸受を有す
るローラ形スプラグ式一方向クラツチの部分縦断
面図である。 1……外側スリーブ、2……クランプ斜面、3
……ローラ形スプラグ、4……ウエブ、5……端
面リング、6……板ばね、7,8……縁部、9,
11……隆起部、10……滑りリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための
薄壁の外側スリーブ1であつて、該外側スリーブ
にローラ形スプラグ3と協働するクランプ斜面2
が設けられており、容易に変形する材料から成る
ケーシングの孔への組込み時における回動を防止
するために、外周面に隆起部9,11を有してい
る形式のものにおいて、外側スリーブ長手方向に
延在するローラ形スプラグ3の設けられていない
両外側スリーブ長手方向範囲の一方にわたつての
み隆起部9,11が延在していることを特徴とす
る、ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための
薄壁の外側スリーブ。 2 ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための
薄壁の外側スリーブ1であつて、該外側スリーブ
にローラ形スプラグ3と協働するクランプ斜面2
が設けられており、容易に変形する材料から成る
ケーシングの孔への組込み時における回動を防止
するために、外周面に隆起部9,11を有してい
る形式のものにおいて、ローラ形スプラグ3がケ
ージに支承され、該ケージが、ローラ形スプラグ
3の間に位置する複数のウエブ4から成つてい
て、これらのウエブ4が少なくとも一端において
端面リング5によつて互いに結合されており、隆
起部9,11が外側スリーブ外周面において、端
面リング5をおおう外側スリーブ長手方向範囲に
配置されていることを特徴とする、ローラ形スプ
ラグ式一方向クラツチのための外側スリーブ。 3 ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための
薄壁の外側スリーブ1であつて、該外側スリーブ
にローラ形スプラグ3と協働するクランプ斜面2
が設けられており、容易に変形する材料から成る
ケーシングの孔への組込み時における回動を防止
するために、外周面に隆起部9,11を有してい
る形式のものにおいて、ラジアル滑り軸受を形成
するために滑りリング10が少なくともローラ形
スプラグ3の片側において外側スリーブ1に挿入
されており、隆起部9,11が外側スリーブ外周
面において、滑りリング10をおおう外側スリー
ブ長手方向範囲に配置されていることを特徴とす
る、ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための
薄壁の外側スリーブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3345827.8 | 1983-12-17 | ||
| DE19833345827 DE3345827A1 (de) | 1983-12-17 | 1983-12-17 | Duennwandige, insbesondere aus blech gezogene aussenhuelse fuer einen klemmrollenfreilauf |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155017A JPS60155017A (ja) | 1985-08-14 |
| JPH0331940B2 true JPH0331940B2 (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=6217334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59264681A Granted JPS60155017A (ja) | 1983-12-17 | 1984-12-17 | ローラ形スプラグ式一方向クラツチのための薄壁の外側スリーブ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155017A (ja) |
| DE (1) | DE3345827A1 (ja) |
| FR (1) | FR2556794B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0610230Y2 (ja) * | 1988-11-17 | 1994-03-16 | エヌティエヌ株式会社 | 一方向クラッチ付き回転体 |
| DE3840869C2 (de) * | 1988-12-03 | 1997-08-14 | Skf Gmbh | Anordnung zur Befestigung eines harten Lagerringes in der Bohrungsfläche eines Gehäuses oder auf der Mantelfläche eines Zapfens |
| DE4038245A1 (de) * | 1990-11-30 | 1992-06-04 | Motan Verfahrenstechnik | Kupplung fuer eine trennbare antriebsverbindung zwischen einer antriebswelle und einer zellenradwelle einer zellenradschleuse |
| DE4210560C2 (de) * | 1992-03-31 | 1998-04-09 | Schaeffler Waelzlager Kg | Hülsenfreilauf |
| DE4447480A1 (de) * | 1994-12-24 | 1996-06-27 | Schaeffler Waelzlager Kg | Vorzugsweise für eine Sitzverstellung vorgesehenes Klemmgesperre |
| DE19524600C2 (de) * | 1995-07-06 | 1998-09-03 | Daimler Benz Ag | Verfahren zur Lagerung des Innen- oder Außenlagerringes eines Wälzlagers und Lagerring zur Durchführung dieses Verfahrens |
| DE19535889A1 (de) * | 1995-09-27 | 1997-04-03 | Schaeffler Waelzlager Kg | Freilaufkupplung für einen Lichtmaschinenantrieb |
| DE19640608B4 (de) * | 1995-10-03 | 2008-06-12 | Jtekt Corp. | Einwegkupplung sowie Verfahren zu deren Herstellung |
| DE20009895U1 (de) | 2000-06-02 | 2000-11-23 | INA Wälzlager Schaeffler oHG, 91074 Herzogenaurach | Klemmrollen-Freilaufkupplung |
| FR2826319B1 (fr) | 2001-06-21 | 2003-09-19 | Faurecia Sieges Automobile | Mecanisme de reglage irreversible et siege de vehicule comportant un tel mecanisme |
| DE10148386A1 (de) * | 2001-09-29 | 2003-04-24 | Ina Schaeffler Kg | Rücklaufsperre |
| JP4233367B2 (ja) * | 2003-04-07 | 2009-03-04 | トックベアリング株式会社 | ワンウェイクラッチ |
| DE102005027897A1 (de) * | 2005-06-16 | 2006-12-21 | Schaeffler Kg | Rollenlager |
| DE102005034038A1 (de) | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Schaeffler Kg | Hülsen-/Rollenfreilauf mit massivem Außenring |
| WO2023186337A1 (en) * | 2021-09-07 | 2023-10-05 | Aktiebolaget Skf | Overrunning pto clutch for tractor manual transmission |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1144975B (de) * | 1960-07-21 | 1963-03-07 | Borg Warner | Klemmrollen-Freilaufkupplung und Verfahren zur Herstellung des Aussenteils einer solchen Kupplung |
| US3174598A (en) * | 1962-01-24 | 1965-03-23 | Eltra Corp | Overrunning clutch |
| DE6941547U (de) * | 1969-10-25 | 1971-04-08 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Freilaufkupplung. |
| DE2019894A1 (de) * | 1970-04-24 | 1971-11-04 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Duennwandige Huelse zur Armierung einer Aufnahmebohrung fuer eine Freilaufkupplung |
| DE2022144C3 (de) * | 1970-05-06 | 1983-11-17 | INA Wälzlager Schaeffler KG, 8522 Herzogenaurach | Dünnwandige Hülse für eine Freilaufkupplung |
| US3747196A (en) * | 1971-08-25 | 1973-07-24 | P Whittington | Automatic transmission revision and method |
| DE2343289C2 (de) * | 1973-08-28 | 1983-12-29 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Käfig einer Klemmkörper-Freilaufkupplung |
| JPS519851A (en) * | 1974-07-02 | 1976-01-26 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Onkyokogakusoshi |
| DE2719685A1 (de) * | 1977-05-03 | 1978-11-09 | Schaeffler Ohg Industriewerk | Kunststoffkaefig fuer einen klemmrollenfreilauf |
| JPS55134523U (ja) * | 1979-03-16 | 1980-09-24 | ||
| JPS58142424U (ja) * | 1982-03-19 | 1983-09-26 | トツクベアリング株式会社 | 一方向ベアリング |
-
1983
- 1983-12-17 DE DE19833345827 patent/DE3345827A1/de active Granted
-
1984
- 1984-12-10 FR FR848418814A patent/FR2556794B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-12-17 JP JP59264681A patent/JPS60155017A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3345827A1 (de) | 1985-06-27 |
| JPS60155017A (ja) | 1985-08-14 |
| DE3345827C2 (ja) | 1990-08-30 |
| FR2556794A1 (fr) | 1985-06-21 |
| FR2556794B1 (fr) | 1990-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0331940B2 (ja) | ||
| US10151347B2 (en) | Axially self-positioning radial support bearing | |
| US3937312A (en) | Retainer for roller clutch | |
| US3972573A (en) | Cage for an overrunning clutch | |
| US3500977A (en) | Retainer for overrunning clutch with spring insert | |
| US3930692A (en) | Combined radial and thrust bearing | |
| US4236619A (en) | One-way clutch | |
| US4106602A (en) | Free-wheel clutch | |
| CA1300049C (en) | Split thrust/retainer ring for overrunning clutch | |
| JPH0577895B2 (ja) | ||
| KR910017096A (ko) | 롤러 한 방향 클러치용 방사형 스페이서 및 리테이너 | |
| JPH0138971B2 (ja) | ||
| JPH0348368B2 (ja) | ||
| KR910014642A (ko) | 원통부재의 공유면 접속장치 및 그 접속방법 | |
| US8157069B2 (en) | Overrunning clutch | |
| US4151779A (en) | Lock and spacer ring | |
| JPH0126405B2 (ja) | ||
| JPH09217748A (ja) | 転がり軸受特に円筒ころ軸受の櫛形保持器 | |
| JPH0340253B2 (ja) | ||
| JP3898805B2 (ja) | 転がり軸受 | |
| JPS62419Y2 (ja) | ||
| US4702628A (en) | Roller retaining assembly | |
| JPH0351534Y2 (ja) | ||
| JPH0620901Y2 (ja) | スラスト針状ころ軸受 | |
| JPS5925889B2 (ja) | 保持ばね付き軸受 |