JPH0331307B2 - - Google Patents

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JPH0331307B2
JPH0331307B2 JP26302384A JP26302384A JPH0331307B2 JP H0331307 B2 JPH0331307 B2 JP H0331307B2 JP 26302384 A JP26302384 A JP 26302384A JP 26302384 A JP26302384 A JP 26302384A JP H0331307 B2 JPH0331307 B2 JP H0331307B2
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JP
Japan
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remote maintenance
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test
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JP26302384A
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English (en)
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JPS61141247A (ja
Inventor
Jinko Saito
Toshiaki Suzuki
Toshiro Aoki
Masao Wanami
Saburo Inoe
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Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
NEC Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Hitachi Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Hitachi Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS61141247A publication Critical patent/JPS61141247A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q1/00Details of selecting apparatus or arrangements
    • H04Q1/18Electrical details
    • H04Q1/20Testing circuits or apparatus; Circuits or apparatus for detecting, indicating, or signalling faults or troubles
    • H04Q1/22Automatic arrangements
    • H04Q1/26Automatic arrangements for signalling trouble in unoccupied sub-exchanges

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は、交換機の遠隔保守システムにおける
試験方式に関するものである。
(従来技術) 従来、交換機を遠隔保守するシステムは、運用
中の交換機に、新規に遠隔保守システムを接続す
る場合も、また、既に交換機が収容されていて運
用中の遠隔保守システムに新規に交換機を接続す
る場合にも、遠隔保守システム単独で該システム
の試験を行ない、その後交換機と遠隔保守システ
ムを接続するという試験方式が採用されていた。
従つて、交換機側の入出力インタフエース部、
遠隔保守システム側の交換機インタフエース部お
よび前記の両インタフエース部を接続する部分の
試験を行なうことが出来ず、また、遠隔保守シス
テム独自の試験手段が必要となつてくるという欠
点があつた。
(発明の目的) 本発明は、この様な欠点を解決するためになさ
れたもので、従来の試験方式では試験できない部
分、即ち交換機側の入出力用インタフエース部、
遠隔保守システム側の交換機インタフエース部お
よび前記の両インタフエース部を接続する部分を
試験することができ、かつ、遠隔保守システム独
自の試験手段を不要とした試験方式を提供するも
のである。
(発明の構成) 本発明の構成は、1台または複数台の交換機を
遠隔保守するシステムおいて、該遠隔保守システ
ムを交換機の入出力用インタフエース部と接続さ
れる各種入出力装置と等価とし、交換機から遠隔
保守システムを試験するための手段を有し、運用
中の交換機に遠隔保守システムを接続する場合
も、既に交換機を収容している運用中の遠隔保守
システムに新規交換機を接続する場合も、遠隔保
守システムを交換機に接続した後交換機側から遠
隔保守システムを同一の試験手段にて試験するこ
とを特徴とする遠隔保守システム試験方式であ
る。
以下本発明の実施例を図にしたがつて詳細に説
明する。
(実施例) 第1図は本発明の第1の実施例を示す交換機と
遠隔保守システムの接続構成図および入出力イン
ターフエイスであり、第1図aは全体構成、第1
図bは交換機1における試験手段を示す構成図、
第1図cは交換機と遠隔保守システムとの入出力
インターフエイスである。同図において、1は運
用中の交換機、2,3,4は新規に設置する遠隔
保守システムであり、2はそのシステムの交換機
付加装置、3は情報集約装置、4は遠隔保守装
置、aは交換機1の入出力インタフエース部、b
は交換機付加装置2の交換機インタフエース部、
cは交換機1の入出力インタフエース部aと交換
機付加装置2の交換機インタフエース部bとを接
続する部分、dは交換機付加装置2と情報集約装
置3とを接続する部分、eは情報集約装置3と遠
隔保守装置4とを接続する部分、sは入出力装置
を試験する手段であつて、第3図はその試験手段
sの手順の一例を示すフローチヤートである。
そこで、交換機側にあらかじめ用意した入出力
装置を試験する手段、即ち、第3図に示すように
試験装置としての交換機の初期設定を行ない、
被試験装置である入出力装置の装置番号指定を
行ない、試験データを設定し、入出力命令を
編集し、被試験装置である入出力装置の初期設
定を行ない、試験を実行し、試験結果の解析
を行なう手順において、交換機から遠隔保守シス
テムを試験するため、前記手順のうち各入出力装
置に個有の部分、即ち入出力装置番号、試験デー
タ、及び入出力命令編集と被試験装置初期設定と
試験実行と試験結果解析の各入出力装置個別にか
かわる部分を遠隔保守システム用に置き換える。
即ち、第1図bに示す如くマンマシンインタフ
エースであるCNSより、保守者が試験実行指示
を投入すると、その旨CPUに通知される。CPU
の動作は、全てROMに格納されている実行管理
プログラムによつて規定されており、前記試験実
行指示をCPUが認識すると、実験管理プログラ
ム経由でROMに格納されている試験実行プログ
ラムに起動がかかる。試験実行プログラムに起動
がかかるとCPUは試験実行に必要なRAM領域の
初期設定を実行する。(第3図)次にCPUは
MTに起動をかけ、試験実行に必要な情報即ち、
入出力装置番号表、試験データ、入出力命令を前
記初期設定したRAM領域に転送する。その後、
CPUよりの指示によりCNSに試験準備完了表示
がなされる。保守者は、次に遠隔保守システムの
試験指示をCNSより投入すると、その旨CPUに
通知される。これにより、試験実行プログラムが
遠隔保守システムの試験であることを認識すると
遠隔保守システム試験用の必要情報をRAMより
CPU内の各レジスタに転送する。即ち、入出力
装置番号をレジスタ1に設定(第3図の)試験
データをレジスタ2に設定(第3図)し、入力
出命令をレジスタ3に設定し、かつレジスタ1、
2、3を編集し(第3図)遠隔保守システムに
初期設定(第3図)及び試験実行を行う。(第
3図)、次に、遠隔保守システムから返送され
てきた試験結果のデータがCPU内のレジスタ4
に設定される。試験実行プログラムは、レジスタ
4に設定された内容により試験結果の良否を判定
し、(第3図)結果をCNSに表示する。尚、試
験実行における交換機と遠隔保守システムとの入
出力インタフエースを第1図cに示す。つまり、
試験実行に際し第3図で第1図cの(送信)の
形態のNビツト例えば32ビツトに編集し、送出す
ることにより、入出力装置番号は遠隔保守システ
ムが指定されているので遠隔保守システムが起動
されサブネームコードで第1図aの2又は3又は
4を指定することにより、どこまでを試験するか
が決まり、入出力命令の内容によりどの様な試験
をするかが指定され、その試験に必要なデータに
よつて試験が実行される。次に、試験実行結果の
応答として第1図cの(受信)で示したNビツト
の形態で、遠隔保守システムより交換機側に応答
が返送されてくる。このNビツトの返送内容によ
り、試験実行プログラムは、遠隔保守システムか
らの応答であること、どこまで、例えば第1図a
の3まで試験をしたこと、どの様な試験をした
か、例えばメモリ試験をしたこと、さらにその実
行結果の良否を判定する。これにより遠隔保守シ
ステムは交換機側で入出力装置として扱え、交換
機から遠隔保守システムの試験が行なえることが
出来る。従つて、交換機1の入出力インタフエー
ス部a、交換機1の入出力インタフエース部aと
交換機付加装置2の交換機インタフエース部bと
を接続する部分c、交換機付加装置2、交換機付
加装置2と情報集約装置3とを接続する部分d、
情報集約装置3と遠隔保守装置4とを接続する部
分e及び遠隔保守装置4を試験することが出来
る。
次に、本発明の第2の実施例について説明す
る。第2図は本発明の第2の実施例を示す交換機
と遠隔保守システムの接続構成図であつて、1
(# i;i=0、1、2…、n)は交換機、2
(# i;i=0、1、2、…、n)、3(# j;j
=0、1、2、…、l)・4は遠隔保守システム
であり、1(# i;i=0、1、2、…m−1、
m+1、…、n)は運用中交換機、1(# m)は
新規設置交換機、2(# i;i=0、1、2、…
m−1、m+1、…、n)は運用中交換機付加装
置、2(# m)は新規設置交換機付加装置、3
(# j;j=0、1、2、…、l)は運用中情報
集約装置、4は運用中遠隔保守装置、ai(i=0、
1、2、…、n)は1(# i)の入出力インタフ
エース部、bi(i=0、1、2、…、n)は2
(# i)の交換機インタフエース部、ci(i=0、、
2、…、n)は1(# i)と2(# i)とを続す
る部分、di(i=0、1、2、…、n)は、2
(# i)と3(# j)とを接続する部分、ej(j=
0、1、2、…、l)は3(# j)と4とを接続
する部分、fi(i=1、2、…、n)は3(# j)
の交換機付加装置インタフエース部である。第3
図は第1の実施例の説明に同じである。
そこで、新規設置交換機1(# m)から遠隔保
守システムを試験するため、第1の実施例と同様
の方法により試験を行なう。これにより交換機1
(# m)の入出力インタフエース部am、交換機1
(# m)の入出力インタフエース部amと交換機付
加装置2(# m)の交換機インタフエース部bm
とを接続する部分cm、交換機付加装置2(#
m)、交換機付加装置2(# m)と情報集約装置
(# o)の交換機付加装置インタフエース部fmと
を接続する部分dmおよび情報集約装置3(# o)
の交換機付加装置インタフエース部fmを試験す
ることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、交換機側の入出力装置を
試験する手段を利用することにより、従来の試験
方式では試験できない部分、即ち交換機側の入出
力インタフエース部、遠隔保守システム側の交換
機インタフエース部および両インタフエース部分
を試験することができ、さらに遠隔保守システム
独自の試験手段が不用という利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示す交換機と
遠隔保守システムの接続構成図、第2図は本発明
の第2の実施例を示す交換機と遠隔保守システム
の接続構成図、第3図は第1図および第2図の試
験手段の手順の一例を示すフローチヤート。 1……交換機、2……遠隔保守システムの交換
機付加装置、3……遠隔保守システムの情報集約
装置、4……遠隔保守装置、a……交換機1の入
出力インタフエース部、b……交換機付加装置2
の交換機インタフエース部、c……上記aとbと
を接続する部分、d……上記2と3とを接続する
部分、e……上記3と4とを接続する部分、f…
…上記3の交換機付加装置インタフエース部、s
……交換機1より入出力装置を試験する手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 1台または複数台の交換機を遠隔保守するシ
    ステムにおいて、該遠隔保守システムを交換機の
    入出力用インタフエース部と接続される各種入出
    力装置と等価とし、交換機から遠隔保守システム
    を試験するための手段を有し、運用中の交換機に
    遠隔保守システムを接続する場合も、既に交換機
    を収容している運用中の遠隔保守システムに新規
    交換機を接続する場合も、遠隔保守システムを交
    換機に接続した後交換機側から遠隔保守システム
    を同一の試験手段にて試験することを特徴とする
    交換機の遠隔保守システム試験方式。
JP26302384A 1984-12-14 1984-12-14 交換機の遠隔保守システム試験方式 Granted JPS61141247A (ja)

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JP26302384A JPS61141247A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 交換機の遠隔保守システム試験方式

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JPS61141247A JPS61141247A (ja) 1986-06-28
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JP26302384A Granted JPS61141247A (ja) 1984-12-14 1984-12-14 交換機の遠隔保守システム試験方式

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