JPH0295135A - 負荷制御装置 - Google Patents

負荷制御装置

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Publication number
JPH0295135A
JPH0295135A JP63242252A JP24225288A JPH0295135A JP H0295135 A JPH0295135 A JP H0295135A JP 63242252 A JP63242252 A JP 63242252A JP 24225288 A JP24225288 A JP 24225288A JP H0295135 A JPH0295135 A JP H0295135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
load
terminal device
load control
control command
loads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63242252A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Masuda
桝田 征男
Ichiro Arinobu
有信 一郎
Mamoru Yagisawa
矢木澤 守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH0295135A publication Critical patent/JPH0295135A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、負荷制御装置、特に事前警報が発生した場
合に端末器および他の端末器に予め設定されている優先
順位に従って負荷を順次制御する負荷制御装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第3図は従来の負荷制御装置を示すブロック図であり、
図において1は電源、2はこの電源1に接続された主回
路、3はこの主回路2に接続されて主回路電流を検出す
る電流検出手段例えば変流器、4はこの変流器3に接続
された事前警報発生手段例えば事前υ報付配線用遮断器
であって、主回路2に過電流が流れて開閉器50を開<
(トリップ)前に警報すなわち事前警報を発生する。6
はこの事前警報付配線用遮断器4に接続された端末器で
あって、墨前誓報付配線用遮断器4が事前警報を発生し
たことを、鋭器7へ伝送線81を通して通知する。親善
7からの伝送線82にはセ!数個列えは4個の他の端末
器(端末器6以外の端末器であるという意味で他の端末
器という)91〜94が互いに並列接続され、その各々
にはそねそれ配線用並断器101〜104が接続されて
いる。各配線用遮断器101〜104はそれぞれ対応す
る開閉器51〜54を開閉し、各開閉器51〜54を介
して主回路2とそれぞれ対応する負荷111〜114と
が離接される。な?、他の端末器、配線用遮断器および
開閉器は制御手段を形成する。
従来の負荷111」御装置は上述したようKt成されて
おり、変流器3が過電流に至る前の主回路電流を検出す
ると、事前警報付配線用遮断器4は牙前誉報を発生しか
つ始末器6は事前警報が発生したことを親善7に通知す
る。そうすると、親善7は、その内部に予め設定されて
いる負荷制御順位および時間に従って負荷制御指令を他
の端末器91〜・94へ伝送し1、もって配線用遮断器
101〜1f14をして負荷111〜114を制御さぜ
る。例えば優先順位が負荷112,114.111,1
13の順に夛、れば、まず親善7からの負荷制御指令に
よって他の端末器92は配線用遮断器102をして開閉
器52を開かせ、こわにより主回路2から9荷112が
切り締さ名る。この負荷112の切り離し後所定の時間
が経過してもまだ事前警報が発生し、にけるならば、次
KR器7からの負荷制御指令で他の端末器94は配線用
遮断器104をして開閉器54を開かせ、これKより主
回路2から負荷114が切り離さ」する。第3図はこの
状態を示す。この状態で事前に報が停止するならば、も
はや親器7から他の始末591 ′:に、よひ93へ負
狗1%:」御指令が伝送されない。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の負荷制御装kKは、親善自体が必要であり、また
親善の内部に負萌辿」御用優先順位を予め設定するプロ
グラムが必要であるという課題があった。
この発明は、このような課題を解決するためになされた
もつで、M器や上述したプログラムが不要な負荷制御装
置を得ることを目的としている。
〔課題な解決するための手段〕
この発明VC係る負イめ佃」伺j装置シよ、事前−・報
が発生さえ(た−に負荷制御指令を伝送線・\伝送する
端末器と、シIJaピ伝迭線に対して互いに並列VC接
続されかつ俵数個の負4」を個別に制御するために他の
端末器を含む制御手段とを設けたものである。
〔作 用〕
この発明では、1個の端末器および複数個の他の端末器
に、複数個の負荷を順次制御する優先順位が予め設定さ
れているので、事前警報が発生されると、まず端末器が
優先順位の一番高い他の端末器へ負荷制御指令を伝送し
て負荷を切り離し、それでもまだ事前警報が発生され続
けるならば、次に上述した優先順位の一番高い他の端末
器が次に優先順位の高い他の端末器へ負荷制御指令を伝
送して負荷を切り離し、以下同様にして事前警報が停止
されるまで負荷が制御される。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を添付図面について詳しく説
明する。
第1図はこの発明に係る負荷制御装置の一実施例を示す
ブロック図であり、端末器6Aおよび他の端末器91A
〜94Aには、事前警報が発生した場合に、負荷111
〜114を順次制御する優先順位が予め設定されている
。端末器6Aは伝送線83により互いに並列接続された
他の端末器91A〜94Aと直接々続されている。これ
以外の構成要素および接続関係は第3図について説明し
たのと全く同じである。
この発明では、従来例と同様に優先順位が負荷112.
114.III、113の順にあれば、事前警報付配線
用遮断器4が事前警報を発生した場合に、まず端末器6
Aはこの内部に予め設定されている、他の端末器92A
のアドレスすなわち相手アドレスを付けた負荷制御指令
を他の端末器92A伝送線83を通して伝送する。そう
すると、従来例と同様に他の端末器92Aは配線用遮断
器102をして開閉器52を開かせ、これKより主回路
2から負荷112が切り離される。この負荷112の切
り離し後所定の時間が経過してもまだ事前警報が停止し
ないならば、端末器6Aではなくて今度は他の端末器9
2Aが他の端末器94Aのアドレスを付けた負荷制御指
令を他の端末器92Aへ伝送する。そうすると、他の端
末器94Aは配線用遮断器104をして開閉器54を開
かせ、これにより主回路2から負荷114が切り離され
る。第1図はこの状態を示す。この状態で事前警報が停
止するならば、もはや他の端末器94Aから他の端末器
91Aへ、更には他の端末器91Aから他の端末器93
Aへ負荷制御指令が伝送されない。
第2図は第1図に示した実施例一部の詳しいブロック図
であり、事前警報付配線用遮断器4の出力側に接続され
た端末器6Aは、事前警報付配線用遮断器4が発生した
事前警報を検出する事前警報検出部aと、検出した事前
警報に基づいて負荷制御指令を生成する符号生成部すと
、この負荷制御指令に相手アドレス、この例では他の端
末器92Aのアドレスを付けて送信する送信部Cとから
構成されている。他の端末器92Aは、相手アドレス付
負荷制御指令を受信する受信部および相手アドレス付負
荷制御指令を他の端末器、この例では94Aへ送信する
送信部から成る送・受信部dと、自己アドレスを設定す
る自己アドレス設定部eと、受信した負荷制御指令を解
読する符号解読部fと、解読した負荷制御指令に基づい
て配線用遮断器102を制御するのに最適な制御手順を
示す制御信号を生成する制御信号生成部gと、生成した
制御信号に基づいて配線用遮断器102を駆動する制御
用駆動信号を出力する駆動出力部りと、符号解読部fで
解読した負荷制御指令に基づいて負荷112(第1図)
の切り離し後所定の時間が経過したかどうかを監視する
時間監視部iと、所定の時間経過後もまだ事前警報が停
止しないならば、他の端末器、この例では94へ送信す
るための負荷制御指令ケ生成する符号生成部jと、この
符号生成部」からの負荷制御指令に相手アドレスすなわ
ち他の端末器94Aのアドレスを付けるための相手アド
レス設定部にとから構成されている。
第2図において、事前警報付配線用遮断器4が事前警報
を発生すると、端末器6Aは、その事前警報検出部aが
事前警報を検出し、その符号生成部すが負荷制御指令を
生成し、かつその送信部Cが負荷制御指令に他の端末器
92Aのアドレスを付けかつ伝送線83を通して他の端
末器91A〜94Aへ送信する。
他の端末器92Aは相手アドレス付負荷制御指令を送・
受信部d中の受信部dで受信し、受信した相手アドレス
と自己アドレス設定部eに設定されている自己アドレス
とが一致したことを確認の上(なお、他の端末器91A
、93Aおよび94.Aではアドレスが一致t2ない)
、受信した負荷制御指令を符号解読部fに渡す。この符
号解読部fは負荷制御指令を解読し、制御信号生成部g
は制御信号を生成し、そして駆動出力部りは上述したよ
うに配線用遮断器102をして開閉器52を開かせ。
これにより主回路から負荷112を切り離す。この負荷
112の切り離し後所定の時間が経過してもまだ事前警
報が停止しないならば、時間監視部iの出力により符号
生成部jは負荷制御指令を生成して送・受信部d’ I
C渡し、送信部は相手アドレス設定部kに設定されてい
る相手アドレス、この例では他の端末器94Aのアドレ
スを負荷制御指令に付けて他の端末器94Aへ送信する
そして他の端末器94Aでも上述したのと同様なことが
行われる。
このようK、この発明では、端末器6Aおよび複数個の
他の端末器91A〜94AK所定の優先順位に厄じた相
手アドレスを設定しておくだけで負荷111〜114を
1騒次かつ自動的に制御できる。
〔発明の効果〕
以上、詳しく貌明したように、この発明は、事前inが
発生された時に負荷制御指令を伝送線へ伝送する端末器
と、前記伝送線に対して互いに並列に接続されかつ複数
個の負荷を個別に制御するために他の端末器な含む制御
手段とを備え、1個の端末器および複数個の他の端末器
に、複数個の負荷を順次制御する優先順位すなわち相手
アドレスを予め設定しておくだけで、a前4m=報が発
生した場合に複数個の負荷を順次かつ自動的に制御でき
るので、製器や制御順位設定用プログラムが不要である
のみならず、端末器や他の端末器間の直接伝送によるの
で、負荷の高速制御を行えるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第′1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2
図は第1図に示した実施例一部の詳しいブロック図、そ
して第3図は従来の負荷制御装置を示すブロック図であ
る。 図において、2は主回路、3は変流器、4は事前誉報付
配線用遮断器、6Aは端末器、51〜54は開閉器、8
3は伝送線、91A〜94Aは他の端末器、101〜1
04は配線用遮断器、111〜114は負荷である。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  主回路に対して互いに並列に接離される複数個の負荷
    を制御する装置であつて、前記主回路に流れる電流を検
    出する電流検出手段と、この電流検出手段が過電流に至
    る前の前記主回路電流を検出した時に事前警報を発生す
    る事前警報発生手段と、この事前警報発生手段が前記事
    前警報を発生した時に負荷制御指令を伝送線へ伝送する
    端末器と、前記伝送線に対して互いに並列に接続されか
    つ前記複数個の負荷を個別に制御するために他の端末器
    を含む制御手段とを備え、前記端末器および前記他の端
    末器には前記複数個の負荷を順次制御する優先順位が予
    め設定されていることを特徴とする負荷制御装置。
JP63242252A 1988-09-29 1988-09-29 負荷制御装置 Pending JPH0295135A (ja)

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JP63242252A JPH0295135A (ja) 1988-09-29 1988-09-29 負荷制御装置

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ID=17086507

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JP (1) JPH0295135A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08182194A (ja) * 1994-12-27 1996-07-12 Mark Tec:Kk 最大需要電力制御装置
WO2004039118A1 (ja) * 2002-10-24 2004-05-06 Kabushiki Kaisha Toshiba 電気機器の動作状態制御システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08182194A (ja) * 1994-12-27 1996-07-12 Mark Tec:Kk 最大需要電力制御装置
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