JPH0247660Y2 - - Google Patents
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- JPH0247660Y2 JPH0247660Y2 JP1984075890U JP7589084U JPH0247660Y2 JP H0247660 Y2 JPH0247660 Y2 JP H0247660Y2 JP 1984075890 U JP1984075890 U JP 1984075890U JP 7589084 U JP7589084 U JP 7589084U JP H0247660 Y2 JPH0247660 Y2 JP H0247660Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating body
- equalizer
- outer case
- slide member
- front surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 229920001296 polysiloxane Polymers 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/12—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules
- G11B33/121—Disposition of constructional parts in the apparatus, e.g. of power supply, of modules the apparatus comprising a single recording/reproducing device
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B31/00—Arrangements for the associated working of recording or reproducing apparatus with related apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/64—Constructional details of receivers, e.g. cabinets or dust covers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H9/0214—Hand-held casings
- H01H9/0235—Hand-held casings specially adapted for remote control, e.g. of audio or video apparatus
- H01H9/025—Stands or organisers to facilitate location or operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテレビやビデオなどの本体に組込む
のに適した取外し可能な遠隔操作用操作体の収納
装置に関する。
のに適した取外し可能な遠隔操作用操作体の収納
装置に関する。
従来、この種の取外し可能な操作体は、テレビ
やビデオなどの本体内に組込まれ、外部スイツチ
の操作によりバネなどの付勢力でスライドしなが
ら突出し、操作体を外して遠隔操作を可能として
いた。しかし、操作体を突出させるのに複数のバ
ネを使用していたので、バネの付勢力が操作体に
均一に作用せず、操作体がスムースに突出しない
ばかりでなく、操作体を収納するに際して操作体
をケースに対して左右均等に押込まなければ収納
状態にロツクできず、操作感が著しく悪かつた。
又、操作体のスライド機構とロツク機構とが別体
で、両者を別々に取付け複雑な接続をしなければ
ならず、取付けが大変に厄介であり、外部スイツ
チの操作でロツク機構を解除するものにあつて
は、取付場所が限られてしまう。
やビデオなどの本体内に組込まれ、外部スイツチ
の操作によりバネなどの付勢力でスライドしなが
ら突出し、操作体を外して遠隔操作を可能として
いた。しかし、操作体を突出させるのに複数のバ
ネを使用していたので、バネの付勢力が操作体に
均一に作用せず、操作体がスムースに突出しない
ばかりでなく、操作体を収納するに際して操作体
をケースに対して左右均等に押込まなければ収納
状態にロツクできず、操作感が著しく悪かつた。
又、操作体のスライド機構とロツク機構とが別体
で、両者を別々に取付け複雑な接続をしなければ
ならず、取付けが大変に厄介であり、外部スイツ
チの操作でロツク機構を解除するものにあつて
は、取付場所が限られてしまう。
そこで本考案は、外ケースの前面に開放した開
放部内に操作体を着脱可能に保持したスライド部
材を前後動可能に収納し、該スライド部材の後部
にスライド部材の左右方向に延びて外ケースの両
側壁間に回動可能に支持されたクランク状のイコ
ライザを当接させ、該イコライザにストツパ機構
付きの回転ダンパーを連結し、回転ダンパーのス
トツパ機構で前記スライド部材を常には後退位置
に保持し、該後退位置ではスライド部材に保持さ
れた操作体の前面を外ケースの開放前面に臨ませ
たことを特徴とするものである。
放部内に操作体を着脱可能に保持したスライド部
材を前後動可能に収納し、該スライド部材の後部
にスライド部材の左右方向に延びて外ケースの両
側壁間に回動可能に支持されたクランク状のイコ
ライザを当接させ、該イコライザにストツパ機構
付きの回転ダンパーを連結し、回転ダンパーのス
トツパ機構で前記スライド部材を常には後退位置
に保持し、該後退位置ではスライド部材に保持さ
れた操作体の前面を外ケースの開放前面に臨ませ
たことを特徴とするものである。
従つて、イコライザがスライド部材の後部に全
幅に沿つて均一に作用するので、操作体を外ケー
ス内に少し押込むことによつてイコライザが回転
ダンパーにより制動されながら回動し、スライド
部材の後部を左右対称に押圧しながら操作体をス
ムースに外ケースから突出させ、突出量を左右均
一にすることができる。そして、収納時において
も操作体前面のどこを押込んでも左右対称に後退
し、スライド部材を介してイコライザが回動して
回転ダンパーのストツパ機構を確実にロツクする
ことができる。又、本体には完成した外ケースを
組付けるだけでないので、本体に対する組立ての
手数を著しく減少できる。
幅に沿つて均一に作用するので、操作体を外ケー
ス内に少し押込むことによつてイコライザが回転
ダンパーにより制動されながら回動し、スライド
部材の後部を左右対称に押圧しながら操作体をス
ムースに外ケースから突出させ、突出量を左右均
一にすることができる。そして、収納時において
も操作体前面のどこを押込んでも左右対称に後退
し、スライド部材を介してイコライザが回動して
回転ダンパーのストツパ機構を確実にロツクする
ことができる。又、本体には完成した外ケースを
組付けるだけでないので、本体に対する組立ての
手数を著しく減少できる。
以下、本考案を図示した一実施例に基づいて説
明する。
明する。
1は本考案の実施例の収納装置を示し、前面が
開放した外ケース2の両側壁3,3間には前方に
操作体4を着脱可能に保持したスライド部材5を
前後動可能に収納している。外ケース2は前面と
後面が開放した枠状であつて、内部が中空な収納
室6となり両側壁3,3の後端にはイコライザ7
の軸受部8,8を設ける。スライド部材5は外ケ
ース2の収納室6内に嵌入され、断面コ字状のガ
イドフレーム9と、該ガイドフレーム9の両側壁
10,10間に前壁11が蓋を兼ねた蓋体部12
を回動可能に支持する。ガイドフレーム9の後壁
13裏面にはイコライザを保持する上方が開放し
たL字状の保持片14を左右に一定間隔で一対づ
つ並設し、後壁13前面にはバネの支持部15,
15を左右に並設し、該支持部15,15にバネ
16,16を支持する。
開放した外ケース2の両側壁3,3間には前方に
操作体4を着脱可能に保持したスライド部材5を
前後動可能に収納している。外ケース2は前面と
後面が開放した枠状であつて、内部が中空な収納
室6となり両側壁3,3の後端にはイコライザ7
の軸受部8,8を設ける。スライド部材5は外ケ
ース2の収納室6内に嵌入され、断面コ字状のガ
イドフレーム9と、該ガイドフレーム9の両側壁
10,10間に前壁11が蓋を兼ねた蓋体部12
を回動可能に支持する。ガイドフレーム9の後壁
13裏面にはイコライザを保持する上方が開放し
たL字状の保持片14を左右に一定間隔で一対づ
つ並設し、後壁13前面にはバネの支持部15,
15を左右に並設し、該支持部15,15にバネ
16,16を支持する。
又、両側壁10,10の基端近傍には嵌通状で
あつて、前縁上部から前縁下部に向つて徐々に下
り傾斜した幅広なガイド孔17,17を設け、該
ガイド孔17内に蓋体部12の後端から延び外向
きに突出する突起部18,18を嵌入して、両側
壁10,10間に蓋体部12を前後動可能で且つ
突起部18,18を支点に回動可能に支持する。
そして、バネ16,16の先端を蓋体部12の裏
面左右に設けたボス部19,19に嵌入して、蓋
体部12をバネ16,16で側壁10の自由端に
向つて常には付勢する。
あつて、前縁上部から前縁下部に向つて徐々に下
り傾斜した幅広なガイド孔17,17を設け、該
ガイド孔17内に蓋体部12の後端から延び外向
きに突出する突起部18,18を嵌入して、両側
壁10,10間に蓋体部12を前後動可能で且つ
突起部18,18を支点に回動可能に支持する。
そして、バネ16,16の先端を蓋体部12の裏
面左右に設けたボス部19,19に嵌入して、蓋
体部12をバネ16,16で側壁10の自由端に
向つて常には付勢する。
ガイドフレーム9の両側壁10,10の自由端
内面には半球状の凹部20,20を設け、該凹部
20の周囲に下方がやや深く全体としては浅い誘
導溝21,21を設けて操作体4の保持部22を
形成する。一方、操作体4は左右方向に長い角柱
状の箱体で、内部に送信装置を内蔵し、前面には
番組選択、音量調整や電源用などの押釦式の操作
スイツチ23……を設けている。そして、操作体
4の左右の両側面24,24上方には保持部22
の凹部20に嵌合する半球状の凸部25,25を
設け、該凸部25,25をガイドフレーム9の凹
部20,20に嵌入して両側壁10,10間に操
作体4を凸部25,25を支点に回動可能に支持
する。
内面には半球状の凹部20,20を設け、該凹部
20の周囲に下方がやや深く全体としては浅い誘
導溝21,21を設けて操作体4の保持部22を
形成する。一方、操作体4は左右方向に長い角柱
状の箱体で、内部に送信装置を内蔵し、前面には
番組選択、音量調整や電源用などの押釦式の操作
スイツチ23……を設けている。そして、操作体
4の左右の両側面24,24上方には保持部22
の凹部20に嵌合する半球状の凸部25,25を
設け、該凸部25,25をガイドフレーム9の凹
部20,20に嵌入して両側壁10,10間に操
作体4を凸部25,25を支点に回動可能に支持
する。
尚、蓋体部12の裏面から後方に向つて突出す
るのはストツパ片26であつて、該ストツパ片2
6は下向きL字状で、外ケース2の底壁27の後
端から設けた切欠部28の前縁部に当接して蓋体
部12の最前進位置を規制している。
るのはストツパ片26であつて、該ストツパ片2
6は下向きL字状で、外ケース2の底壁27の後
端から設けた切欠部28の前縁部に当接して蓋体
部12の最前進位置を規制している。
又、外ケース2の上壁29前端は開放前面30
に向つて上向きに傾斜し、傾斜下端には上壁29
の切欠31,31を介して収納室6に向つて一部
突出する左右のガイドローラ32,32を回転可
能に支持する。ガイドローラ32は長尺な回転軸
33に遊嵌され、該回転軸33は長さの途中を上
壁29上面に対向状に並設した左右の軸支片3
4,34に嵌込み、下方からローラストツパ3
5,35で上方に向つて付勢して支持するととも
に、両端を外ケース2の両側壁3,3に軸支す
る。
に向つて上向きに傾斜し、傾斜下端には上壁29
の切欠31,31を介して収納室6に向つて一部
突出する左右のガイドローラ32,32を回転可
能に支持する。ガイドローラ32は長尺な回転軸
33に遊嵌され、該回転軸33は長さの途中を上
壁29上面に対向状に並設した左右の軸支片3
4,34に嵌込み、下方からローラストツパ3
5,35で上方に向つて付勢して支持するととも
に、両端を外ケース2の両側壁3,3に軸支す
る。
前記したイコライザ7はクランク状に折曲した
棒状材であつて、長さ途中には左右一対のローラ
36,36を遊嵌し、該ローラ35,35をガイ
ドフレーム9の各保持片14,14間に嵌入し
て、ローラ36,36をガイドフレーム9の後壁
13裏面に当接させ、両端を外ケース2の軸受部
8,8に嵌入する。軸受部8の一方は、その内周
をイコライザ7の端部外周より大きく設定して、
軸受部8内周とイコライザ7端部外周との間に内
歯輪37の回転中心に横向きに設けた筒状の軸受
38を嵌入する。内歯輪37は軸受38を中心と
する扇形のセクターギア39を内向きに設けてあ
り、外ケース2の側壁3外面にはセクターギア3
9の歯と噛み合う歯輪40を備えたストツパ機構
付き回転ダンパー41を固定している。
棒状材であつて、長さ途中には左右一対のローラ
36,36を遊嵌し、該ローラ35,35をガイ
ドフレーム9の各保持片14,14間に嵌入し
て、ローラ36,36をガイドフレーム9の後壁
13裏面に当接させ、両端を外ケース2の軸受部
8,8に嵌入する。軸受部8の一方は、その内周
をイコライザ7の端部外周より大きく設定して、
軸受部8内周とイコライザ7端部外周との間に内
歯輪37の回転中心に横向きに設けた筒状の軸受
38を嵌入する。内歯輪37は軸受38を中心と
する扇形のセクターギア39を内向きに設けてあ
り、外ケース2の側壁3外面にはセクターギア3
9の歯と噛み合う歯輪40を備えたストツパ機構
付き回転ダンパー41を固定している。
そして、内歯輪37とイコライザ7はクリツプ
42により一体的に固定されている。クリツプ4
2は一対の腕部43,43を有する略コ字状であ
つて、一方の腕部43にはイコライザ7の折曲部
分を嵌入する内向きの溝部44を形成するととも
に、他方の腕部43先端には内歯輪37の一側に
係合する内向きの爪部45を形成する。そして溝
部44をイコライザ7に嵌入し、爪部45を内歯
輪37の一側に係合させてイコライザ7と内歯輪
37とを一体的に回転可能に連結するとともに、
イコライザ7をガイドフレーム9の後壁13裏面
に一定角度で当接させる。
42により一体的に固定されている。クリツプ4
2は一対の腕部43,43を有する略コ字状であ
つて、一方の腕部43にはイコライザ7の折曲部
分を嵌入する内向きの溝部44を形成するととも
に、他方の腕部43先端には内歯輪37の一側に
係合する内向きの爪部45を形成する。そして溝
部44をイコライザ7に嵌入し、爪部45を内歯
輪37の一側に係合させてイコライザ7と内歯輪
37とを一体的に回転可能に連結するとともに、
イコライザ7をガイドフレーム9の後壁13裏面
に一定角度で当接させる。
上記した回転ダンパー41は本出願人が特願昭
58−106685号(特開昭59−193503号)第1図〜第
5図に詳細に記述したものをそのまゝ用いている
が、勿論、これに限定されず同等な機能、つまり
歯輪40は正逆両方向の回転の際にシリコンオイ
ルなどの粘性抵抗で回転を制動され、正逆どちら
か一方の回転の際にはバネ、例えばゼンマイを巻
縮してバネに復帰力を蓄積すると共に、一方向の
回転の末期にハートカムなどを利用した錠止機構
で反対方向に回転するのを阻止され、錠止機構で
反対方向に回転するのを阻止された歯輪を一方向
に少し回転すると錠止機構が外れ、歯輪は制動さ
れながらバネの復帰力で反対方向に回転するもの
であればよい。こゝでは第6〜9図に前記特願昭
58−106685号の第1〜5図の一部を示し、本考案
に関連してストツパ機構付き回転ダンパーの作動
の概略を述べるが、詳細は上記先行出願を参照さ
れたい。
58−106685号(特開昭59−193503号)第1図〜第
5図に詳細に記述したものをそのまゝ用いている
が、勿論、これに限定されず同等な機能、つまり
歯輪40は正逆両方向の回転の際にシリコンオイ
ルなどの粘性抵抗で回転を制動され、正逆どちら
か一方の回転の際にはバネ、例えばゼンマイを巻
縮してバネに復帰力を蓄積すると共に、一方向の
回転の末期にハートカムなどを利用した錠止機構
で反対方向に回転するのを阻止され、錠止機構で
反対方向に回転するのを阻止された歯輪を一方向
に少し回転すると錠止機構が外れ、歯輪は制動さ
れながらバネの復帰力で反対方向に回転するもの
であればよい。こゝでは第6〜9図に前記特願昭
58−106685号の第1〜5図の一部を示し、本考案
に関連してストツパ機構付き回転ダンパーの作動
の概略を述べるが、詳細は上記先行出願を参照さ
れたい。
歯輪40は取付基板46上で回転する。歯輪4
0の窪んだ下面の内部には取付基板46に対し固
定された制動盤47が嵌合し、歯輪40の下面と
制動盤47の対向面にはシリコングリースが塗布
してあつて歯輪40の正逆両方向の回転を制動す
る。
0の窪んだ下面の内部には取付基板46に対し固
定された制動盤47が嵌合し、歯輪40の下面と
制動盤47の対向面にはシリコングリースが塗布
してあつて歯輪40の正逆両方向の回転を制動す
る。
歯輪40の上面には渦巻溝48があり、渦巻溝
48の内端にはハート島49の回りを一周する一
方向通路48′が設けられていると共に、上面中
心にはゼンマイ50の内端を固定するボス40′
が立つ。歯輪40の上面上には取付基板46と組
立てられた上蓋51が乗り、歯輪40の周縁の一
部は上蓋51から外に突出し、前述したセクター
ギア39と噛合う。上蓋51には先端が下向きに
曲がり、渦巻溝48に突入した弾性のストツプピ
ン52が取付けてある。ゼンマイ50は外端部を
上蓋51に固定され、ストツプピン52の上で上
蓋51に収容されている。
48の内端にはハート島49の回りを一周する一
方向通路48′が設けられていると共に、上面中
心にはゼンマイ50の内端を固定するボス40′
が立つ。歯輪40の上面上には取付基板46と組
立てられた上蓋51が乗り、歯輪40の周縁の一
部は上蓋51から外に突出し、前述したセクター
ギア39と噛合う。上蓋51には先端が下向きに
曲がり、渦巻溝48に突入した弾性のストツプピ
ン52が取付けてある。ゼンマイ50は外端部を
上蓋51に固定され、ストツプピン52の上で上
蓋51に収容されている。
そして、取付基板46で外ケース2の側壁の内
面に固定されている。
面に固定されている。
上記した様に操作体4を収納した外ケース2を
テレビやビデオなどの本体(図示せず)に組付け
るには本体の前面操作パネルに外ケース2の後部
を収納可能な開口部を設けておき、該開口部に外
ケース2の後部を嵌込み、ビスなどで簡単に組付
けることができる。
テレビやビデオなどの本体(図示せず)に組付け
るには本体の前面操作パネルに外ケース2の後部
を収納可能な開口部を設けておき、該開口部に外
ケース2の後部を嵌込み、ビスなどで簡単に組付
けることができる。
そして、操作体4の前面を指で少し押込むこと
により操作体4の一部が取外し易いように外ケー
ス2の開口前面30から突出しながら上向きに回
動する。
により操作体4の一部が取外し易いように外ケー
ス2の開口前面30から突出しながら上向きに回
動する。
即ち、回転ダンパー41は、ストツプピン52
がハート島49の凹部49′から脱出するため歯
輪40はシリコングリースで制動されながらゼン
マイ50の復帰力により反対方向にゆつくりと回
転しセクターギア39を回動する。セクターギア
39が回動するとイコライザ7が下向きに回動
し、イコライザ7のローラ36,36がガイドフ
レーム9の後壁13を押圧する。ガイドフレーム
9はローラ36,36に押されて外ケース2の開
放前面30に向つて収納室6内を平行に前進し、
側壁10,10の先端が外ケース2の両側壁3,
3内面に内向きに張出したストツパ部53,53
に当接した最前進位置で停止する。ガイドフレー
ム9が前進するとガイドフレーム9に支持されて
いる蓋体部12及び操作体4も伴に平行に前進
し、開口前面30から少し突出した位置で操作体
4は凸部25,25を支点に上向きに回動する。
これは、操作体4の凸部25,25が側面24,
24の上方に設けられているためで、操作体4の
凸部25,25をガイドフレーム9の凹部20,
20に嵌合させた状態では、ガイドフレーム9と
操作体4との間で蓋体部12を介してバネ16,
16が弾縮状態となる。この状態では蓋体部12
を介してバネ16,16の付勢力が操作体4の後
部に均等に作用せず、操作体4を上向きに回動す
る力が生ずる。このため、操作体4が開口前面3
0から少し突出して回動可能となると、バネ1
6,16の付勢力で蓋体部12は突起部18,1
8を支点に回動して操作体4を押上げる。操作体
4は蓋体部12により下方から押上げられると、
凸部25,25を支点に上向きに回動し、蓋体部
12の突起部18,18がガイド孔17,17に
当接した位置で回動を停止する。
がハート島49の凹部49′から脱出するため歯
輪40はシリコングリースで制動されながらゼン
マイ50の復帰力により反対方向にゆつくりと回
転しセクターギア39を回動する。セクターギア
39が回動するとイコライザ7が下向きに回動
し、イコライザ7のローラ36,36がガイドフ
レーム9の後壁13を押圧する。ガイドフレーム
9はローラ36,36に押されて外ケース2の開
放前面30に向つて収納室6内を平行に前進し、
側壁10,10の先端が外ケース2の両側壁3,
3内面に内向きに張出したストツパ部53,53
に当接した最前進位置で停止する。ガイドフレー
ム9が前進するとガイドフレーム9に支持されて
いる蓋体部12及び操作体4も伴に平行に前進
し、開口前面30から少し突出した位置で操作体
4は凸部25,25を支点に上向きに回動する。
これは、操作体4の凸部25,25が側面24,
24の上方に設けられているためで、操作体4の
凸部25,25をガイドフレーム9の凹部20,
20に嵌合させた状態では、ガイドフレーム9と
操作体4との間で蓋体部12を介してバネ16,
16が弾縮状態となる。この状態では蓋体部12
を介してバネ16,16の付勢力が操作体4の後
部に均等に作用せず、操作体4を上向きに回動す
る力が生ずる。このため、操作体4が開口前面3
0から少し突出して回動可能となると、バネ1
6,16の付勢力で蓋体部12は突起部18,1
8を支点に回動して操作体4を押上げる。操作体
4は蓋体部12により下方から押上げられると、
凸部25,25を支点に上向きに回動し、蓋体部
12の突起部18,18がガイド孔17,17に
当接した位置で回動を停止する。
この状態では操作体4は外ケース2の開口前面
30から十分に突出した状態となるので、操作体
4を指先ではさんで、そのまま引き抜いて取外せ
ばよい。操作体4を取外すと、蓋体部12はバネ
16,16により戻り回動しながら前方に押出さ
れ、蓋体部12はストツパ片26が外ケース2の
底壁27の切欠部28前縁部に当接するととも
に、突起部18,18がガイド孔17,17前縁
上部に当接した最前進位置で停止する。この状態
では、蓋体部12の前壁11が外ケース2の開放
前面30をほゞ塞いだ状態となる。
30から十分に突出した状態となるので、操作体
4を指先ではさんで、そのまま引き抜いて取外せ
ばよい。操作体4を取外すと、蓋体部12はバネ
16,16により戻り回動しながら前方に押出さ
れ、蓋体部12はストツパ片26が外ケース2の
底壁27の切欠部28前縁部に当接するととも
に、突起部18,18がガイド孔17,17前縁
上部に当接した最前進位置で停止する。この状態
では、蓋体部12の前壁11が外ケース2の開放
前面30をほゞ塞いだ状態となる。
そして、外ケース2から取出した操作体4の発
信部(図示せず)をテレビやビデオなどの受信部
(図示せず)に向け、操作スイツチ23により遠
隔操作が可能となる。
信部(図示せず)をテレビやビデオなどの受信部
(図示せず)に向け、操作スイツチ23により遠
隔操作が可能となる。
次に操作体4を外ケース2に収納するには、操
作スイツチ23を手前に向けて操作体4の後方を
外ケース2の開放前面30にバネ16,16の付
勢を抗して嵌込み、操作体4の凸部25,25を
ガイドフレーム9の凹部20,20に嵌合させ
る。そして操作体4の前面を指で押込みながら、
操作体4全体が外ケース2の収納室6内に収容さ
れた位置を少し行き過ぎる迄押込んで手を離せば
よく、回転ダンパー41のストツパ機構で操作体
4は外ケース2内に収容された位置に係止され
て、操作体4の前面が外ケース2の開放前面30
をほゞ塞いだ状態となる。
作スイツチ23を手前に向けて操作体4の後方を
外ケース2の開放前面30にバネ16,16の付
勢を抗して嵌込み、操作体4の凸部25,25を
ガイドフレーム9の凹部20,20に嵌合させ
る。そして操作体4の前面を指で押込みながら、
操作体4全体が外ケース2の収納室6内に収容さ
れた位置を少し行き過ぎる迄押込んで手を離せば
よく、回転ダンパー41のストツパ機構で操作体
4は外ケース2内に収容された位置に係止され
て、操作体4の前面が外ケース2の開放前面30
をほゞ塞いだ状態となる。
即ち、操作体4が押込まれると、ガイドフレー
ム9が蓋体部12とともに後退する。ガイドフレ
ーム9が後退すると、ガイドフレーム9の後壁1
3裏面に当接するイコライザ7が上方に回動して
内歯輪37を一体的に回動する。回転ダンパー4
1は、セクターギア39に噛合つた歯輪40が一
方向に回転し(回転は制動盤47と歯輪40の下
面のシリコーングリースで制動される。)、ゼンマ
イ50を内周から巻縮し、ストツプピン52は渦
巻溝48を辿つて、操作体4が外ケース2の収納
室6内に収容される末期にはハート島49の回り
の一方向通路48′中を移動する。そして操作体
4が収容された位置を少し行き過ぎて手が離され
ると、ゼンマイ50は蓄積した復帰力で歯輪40
を逆方向に少し回転させ、これにより操作体4は
外ケース2の収納室6内に収容された位置になる
が、そのときストツプピン52の先端がハート島
49の凹部49′に引掛り、歯輪40の回転を阻
止するため歯輪40は停止する。
ム9が蓋体部12とともに後退する。ガイドフレ
ーム9が後退すると、ガイドフレーム9の後壁1
3裏面に当接するイコライザ7が上方に回動して
内歯輪37を一体的に回動する。回転ダンパー4
1は、セクターギア39に噛合つた歯輪40が一
方向に回転し(回転は制動盤47と歯輪40の下
面のシリコーングリースで制動される。)、ゼンマ
イ50を内周から巻縮し、ストツプピン52は渦
巻溝48を辿つて、操作体4が外ケース2の収納
室6内に収容される末期にはハート島49の回り
の一方向通路48′中を移動する。そして操作体
4が収容された位置を少し行き過ぎて手が離され
ると、ゼンマイ50は蓄積した復帰力で歯輪40
を逆方向に少し回転させ、これにより操作体4は
外ケース2の収納室6内に収容された位置になる
が、そのときストツプピン52の先端がハート島
49の凹部49′に引掛り、歯輪40の回転を阻
止するため歯輪40は停止する。
操作体4が外ケース2の収納部6に収容された
状態では、操作体4の操作スイツチ23が外ケー
ス2の開放前面30に臨んでいるので、操作パネ
ル前面から操作体4の操作も可能となる。
状態では、操作体4の操作スイツチ23が外ケー
ス2の開放前面30に臨んでいるので、操作パネ
ル前面から操作体4の操作も可能となる。
尚、第11図は操作体4を押込む力の分解図で
あつて、操作体4を押込む力をF1とした場合に、
このF1はイコライザ7とガイドフレーム9の後
壁13裏面との当接点Pにおいて、イコライザ7
の回転中心に向う力F2とイコライザ7を回動す
る力F3として示される。
あつて、操作体4を押込む力をF1とした場合に、
このF1はイコライザ7とガイドフレーム9の後
壁13裏面との当接点Pにおいて、イコライザ7
の回転中心に向う力F2とイコライザ7を回動す
る力F3として示される。
これを式に表わすと、
F1=F2+F3 ……(1)
F2=F1 cos α ……(2)
F3=F1 sin α ……(3)
となり、(1)式に(2),(3)式を代入すると、
F1=F1 cos α+F1 sin α
=F1(cos α+sin α ……(4)
となる。
ここで、F3はゼンマイ50を巻上げる力とし
て作用するので、ゼンマイ50の巻始めに比べ巻
終りではF3を大きくする必要がある。
て作用するので、ゼンマイ50の巻始めに比べ巻
終りではF3を大きくする必要がある。
しかし、上記式からも解るように、角度αを0゜
<α<90゜の範囲に設定しておけば、ガイドフレ
ーム9が後退するに従い角度αは徐々に大きくな
り、角度αが大きくなるに伴つてF2は徐々に小
さく、F3は徐々に大きくなる。従つて、F3が
徐々に大きくなるので、F1をほゞ一定としても
F3によりゼンマイ50を十分に巻縮めることが
できる。
<α<90゜の範囲に設定しておけば、ガイドフレ
ーム9が後退するに従い角度αは徐々に大きくな
り、角度αが大きくなるに伴つてF2は徐々に小
さく、F3は徐々に大きくなる。従つて、F3が
徐々に大きくなるので、F1をほゞ一定としても
F3によりゼンマイ50を十分に巻縮めることが
できる。
このため、操作体4を押込む力は、押始めから
操作体4の収容時までほゞ一定でよく、操作体4
の収納をスムースに行うことができる。
操作体4の収容時までほゞ一定でよく、操作体4
の収納をスムースに行うことができる。
尚、角度αは任意に設定でき、ガイドフレーム
9に対するイコライザ7の当接角度をβとする
と、両者の関係は、β=90゜−αとなる。そこで、
イコライザ7の当接角度βを0゜<β1<β2<90゜の範
囲で設定しておけばよい(β1はガイドフレーム9
の最後退位置における当接角度、β2は最前進位置
での当接角度である。)。
9に対するイコライザ7の当接角度をβとする
と、両者の関係は、β=90゜−αとなる。そこで、
イコライザ7の当接角度βを0゜<β1<β2<90゜の範
囲で設定しておけばよい(β1はガイドフレーム9
の最後退位置における当接角度、β2は最前進位置
での当接角度である。)。
以上、要するに本考案によれば、イコライザが
スライド部材の後部に全幅に沿つて均一に作用す
るので、操作体がスライド部材を介して左右均等
に押圧されながらスムースに前進し、スライド部
材や操作体が外ケース内で不要な摩擦を生ずるこ
となく、操作体の突出量も左右均一にすることが
できる。そして、操作体の収納時においても、前
面のどこを押込んでも操作体が左右対称に後退
し、スライド部材を介してイコライザが回動して
回転ダンパーのストツパ機構を確実にロツクする
ことができる。又、本体には完成した外ケースを
組付けるだけなので、本体に対する組立ての手数
を著しく減少できる。
スライド部材の後部に全幅に沿つて均一に作用す
るので、操作体がスライド部材を介して左右均等
に押圧されながらスムースに前進し、スライド部
材や操作体が外ケース内で不要な摩擦を生ずるこ
となく、操作体の突出量も左右均一にすることが
できる。そして、操作体の収納時においても、前
面のどこを押込んでも操作体が左右対称に後退
し、スライド部材を介してイコライザが回動して
回転ダンパーのストツパ機構を確実にロツクする
ことができる。又、本体には完成した外ケースを
組付けるだけなので、本体に対する組立ての手数
を著しく減少できる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は操作体を収納した状態の斜視図、第2図は同上
の一部欠截平面図、第3図は同上の一部欠截側面
図、第4図は分解斜視図、第5図はイコライザと
内歯輪とをクリツプ止めした横断面図、第6図は
ストツパ機構付き回転ダンパーの正面図、第7図
は同上の−線に沿う断面図、第8図は同上の
歯輪の平面図、第9図は同上の分解斜視図、第1
0図a〜cは動作説明図、第11図a及びbは操
作体4を押込む力の分解図である。 1……収納装置、2……外ケース、3……側
壁、4……操作体、5……スライド部材、7……
イコライザ、30……開放前面、41……ストツ
パ機構付き回転ダンパー。
は操作体を収納した状態の斜視図、第2図は同上
の一部欠截平面図、第3図は同上の一部欠截側面
図、第4図は分解斜視図、第5図はイコライザと
内歯輪とをクリツプ止めした横断面図、第6図は
ストツパ機構付き回転ダンパーの正面図、第7図
は同上の−線に沿う断面図、第8図は同上の
歯輪の平面図、第9図は同上の分解斜視図、第1
0図a〜cは動作説明図、第11図a及びbは操
作体4を押込む力の分解図である。 1……収納装置、2……外ケース、3……側
壁、4……操作体、5……スライド部材、7……
イコライザ、30……開放前面、41……ストツ
パ機構付き回転ダンパー。
Claims (1)
- 外ケースの前面に開放した開放部内に操作体を
着脱可能に保持したスライド部材を前後動可能に
収納し、該スライド部材の後部にスライド部材の
左右方向に延びて外ケースの両側壁間に回動可能
に支持されたクランク状のイコライザを当接さ
せ、該イコライザにストツパ機構付きの回転ダン
パーを連結し、回転ダンパーのストツパ機構で前
記スライド部材を常には後退位置に保持し、該後
退位置ではスライド部材に保持された操作体の前
面を外ケースの開放前面に臨ませたことを特徴と
する操作体の収納装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984075890U JPS60189181U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作体の収納装置 |
| US06/736,488 US4602828A (en) | 1984-05-25 | 1985-05-20 | Housing device for control unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984075890U JPS60189181U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作体の収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189181U JPS60189181U (ja) | 1985-12-14 |
| JPH0247660Y2 true JPH0247660Y2 (ja) | 1990-12-14 |
Family
ID=13589353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984075890U Granted JPS60189181U (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 操作体の収納装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4602828A (ja) |
| JP (1) | JPS60189181U (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6178980A (ja) * | 1984-09-26 | 1986-04-22 | 株式会社 ニフコ | 引出体の引出し装置 |
| JPH0450388Y2 (ja) * | 1987-02-04 | 1992-11-27 | ||
| US5408044A (en) * | 1993-01-12 | 1995-04-18 | Marvin Sandler | Television remote control adaptor |
| DE29700940U1 (de) * | 1997-01-21 | 1998-05-20 | Itw-Ateco Gmbh, 22844 Norderstedt | Vorrichtung zur Betätigung eines Bauteils in einem Automobil |
| US6753789B1 (en) | 1998-10-08 | 2004-06-22 | Gateway, Inc. | Remote control panel |
| JP4056906B2 (ja) * | 2003-03-03 | 2008-03-05 | 株式会社パイオラックス | ハートカム−ダンパユニット及びそれを用いた開閉制御装置 |
| ITTO20050332A1 (it) * | 2005-05-17 | 2006-11-18 | Itw Ind Components Srl | Dispositivo perfezionato per l'estrazione automatica di un cassetto, in particolare un cassetto erogatore di un elettrodomestico quale una lavatrice |
| US20080034540A1 (en) * | 2006-08-11 | 2008-02-14 | Hal Avery | Hinge System |
| DE102008019385A1 (de) * | 2008-04-17 | 2009-10-22 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kältegerät mit höhenverstellbarem Absteller |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL169408C (nl) * | 1972-04-18 | 1982-07-16 | Idn Invention Dev Novelties | Opberginrichting omvattend een gestel met vakken voor het opnemen van schuifladen, in het bijzonder voor het opbergen van geluids- en beeldbandcassettes. |
| US3854784A (en) * | 1972-11-29 | 1974-12-17 | Ibm | Information media handling system |
| SE401046B (sv) * | 1976-08-10 | 1978-04-17 | Hugin Kassaregister Ab | Anordning vid upplasnings- och utskjutningsmekanism for en lada i en hurts, sasom vid kassaregister |
| US4427243A (en) * | 1981-07-28 | 1984-01-24 | Decision Data Computer Corporation | Display station tilt mechanism |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP1984075890U patent/JPS60189181U/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-20 US US06/736,488 patent/US4602828A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60189181U (ja) | 1985-12-14 |
| US4602828A (en) | 1986-07-29 |
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