JPH0244493B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0244493B2 JPH0244493B2 JP59011533A JP1153384A JPH0244493B2 JP H0244493 B2 JPH0244493 B2 JP H0244493B2 JP 59011533 A JP59011533 A JP 59011533A JP 1153384 A JP1153384 A JP 1153384A JP H0244493 B2 JPH0244493 B2 JP H0244493B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strength
- polyethylene
- monofilament
- present
- thread
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Artificial Filaments (AREA)
Description
本発明は高強力ポリエチレンモノフイラメント
からなる釣糸に関するものであり、とくに細くて
強く、釣りの操作性が良くかつ耐久性のある導糸
およびはりすに関するものである。 一般に、釣糸は比較的太い導糸とその先の細い
はりすから構成されており、はりすに要求される
性能としては引張強度および結節強度が高く魚を
釣り上げるときに糸の切断がないこと、適度の腰
の硬さがあつて(弾性率が高くて)糸絡みが少な
くかつ水中で見えにくく(細い糸であるか、また
は海水と屈折率が類似している糸)魚がかかり易
いことなどである。また、導糸の要求性能として
は、遠投性(しなやかなこと、リールの捲きぐせ
がつかないこと、糸が軽いこと)、あたりの良さ
(伸度が低く魚信を得やすいこと)および耐久性
(摩擦に強いこと、適度な伸びがあること)など
である。そして、従来からそれぞれの用途に応じ
て6ナイロン、610ナイロン、ポリエステル、ビ
ニロンおよびポリフツ化ビニリデンなどの合成樹
脂材料を用いた太さの異なるモノフイラメントが
釣糸として使用されてきた。とくにナイロンが主
として用いられているが、それは使用時に樹脂の
有する吸水性により引張強度と結節引張が低下し
て切断し易くなつたり、吸水による柔軟化で複数
本数のはりすを用いると絡み合つて操作しにくく
なつたりするなどの欠点を有している。また、ポ
リエステルやポリフツ化ビニリデンは上記の欠点
の少ないものとして用いられており、たとえば実
公昭58−5496号公報に開示の如き高強度、高弾性
率ポリエステルのはりすや特公昭55−12217号公
報や特公昭52−33033号公報に開示の如き複合繊
維にして強度、弾性率、摩耗性などを改良した導
糸などが公知である。しかし、これらの繊維は引
張強度10g/d以下が多いために100d以上の太
さにしないと十分な強度を有さず、はりすとして
用いる場合に水中で見え易く、えさの動きが不自
然で魚のあたりが悪いこと、また導糸として用い
る場合に太dのためにしなやかさに欠けて釣りの
操作性が悪いこと、さらに水中の岩や船板、リー
ルのガイドなどによる擦過に対して充分とは言い
難いことなど改良の余地が残されている。 本発明者らはこのような従来の釣糸の欠点を解
消し、細くて強く操作性が良くかつ耐久性のある
釣糸を提供すべく種々検討を重ねた結果、本発明
に到達した。 すなわち、本発明は重量平均分子量が80万以上
のポリエチレンからなる釣糸用モノフイラメント
であつて、乾燥時および湿潤時のいずれにおいて
も引張強度12g/d以上、結節強度6g/d以
上、伸度が4〜15%、弾性率が300g/d以上で
あり、かつ10g/d荷重下での切断時の屈曲摩耗
回数が50以上であることを特徴とする高強力ポリ
エチレン繊維からなる釣糸に関するものである。 以下に、本発明の釣糸用繊維の製造法を含めて
内容を詳しく説明する。まず、本発明に言うポリ
エチレンは重量平均分子量が80万以上のものであ
り、光沢、比重、着色あるいは摩擦抵抗などを改
良する目的でポリエチレンに20重量%以下の添加
剤を練込んだもの、あるいは20モル%以下のモノ
マーまたはポリマーを共重合したものも含まれ
る。とくにポリエチレンの比重は0.95〜0.99であ
るので水より軽いが釣糸の沈みの早さを改良する
ために水より少し比重を高くすることはなんら問
題ない。本発明において高強力ポリエチレンモノ
フイラメントを得るためには重量平均分子量が80
万以上である必要があり、それ以下では分子末端
が多いために欠陥部が生じ易く、また強度に寄与
する分子鎖が短かいために12g/d以上の引張強
度を得ることは困難である。 本発明では上述の如き超高分子量のポリエチレ
ンをデカリンや石油系ソルベントなどに数%の濃
度で溶解し、単ホールまたは多ホールのノズルか
ら押出して繊維化した後に高倍率で熱延伸し、さ
たに延伸温度以上で1%以上の収縮熱処理を施す
ことにより釣糸に適したポリエチレン繊維を得る
が、糸−糸や糸−金属の摩擦抵抗を変えたり、フ
イブリル化防止などの耐久性を向上させる目的で
油剤や樹脂などによる繊維表面の改質を行なつて
も支障ない。 本発明におけるポリエチレンモノフイラメント
は、乾引張強度および湿引張強度がともに12g/
d以上であり、同一の切断強力を維持するのに他
のモノフイラメントより2〜4倍細くすることが
できるために釣糸の軽量化やあたりの良さの点で
優れたものとなる。魚種により釣糸の太さは異な
るが、本発明品ははりすの場合10〜50d、導糸の
場合100〜500dで充分使用できる。また、本発明
にかかるポリエチレンは疎水性のために上述のと
おり湿強度も12g/d以上あり、水中での強度低
下が少なく従来品より耐久性がある。また、釣糸
は導糸とはりすの接続部およびはりすと釣針の接
続部に結び目があるが、本発明品は結節強度が6
g/d以上であるために結び目で切断することが
少ない。また、本発明のモノフイラメントの伸度
は4〜15%であり、これが4%未満ではしなやか
さがなくなり結び目の形成や耐衝撃性の点でマイ
ナスとなる。一方、伸度が15%を越えるとあたり
(魚信)がすぐに判明し難いこと、また水中やリ
ールで伸びて捲きにくいことや岩や海藻に引つか
かつたときに強い力で切る場合に伸びて切断しに
くいことなどの点で好ましくない。さらに、本発
明のポリエチレンモノフイラメントは弾性率が
300g/d以上のように従来品より高く、多本数
のはりすを用いた場合に糸絡みが少ないこと、お
よび水中や空気中でたるみが少ないことなどの利
点を有する。また釣糸耐久性に対しても本発明品
は優れており、10g/d荷重下における一定張力
下でモノフイラメントを摩擦板(幅10mm、厚さ1
mmのバブ仕上金属板)にはさみ、1インチ間を屈
曲摩耗した場合に切断するまでの回数が50回以上
であり、従来品に比べて5〜20倍屈曲摩耗に強
い。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 重量平均分子量300万のポリエチレンを濃度6
%になるようにデカリンに溶解し、ギヤポンプで
孔径2mmのノズルから押出し吐出量を変えてdの
異なる2種類の紡糸原糸をそれぞれ140℃の中空
ヒーター内で25倍熱延伸し、続いて142℃で3%
の収縮熱処理を施して、30dと200dのポリエチレ
ンモノフイラメントを得た。こうして得られたモ
ノフイラメントの性能は表1の通りであり、従来
のナイロン糸と比較してとくに湿潤時の引張強度
や結節強度、弾性率が高く、かつ伸度が低いが適
度にあり、釣糸として非常に優れた性能を有して
いた。また屈曲摩耗も高く耐久性があることが判
明した。 ついで得られた20dのモノフイラメントをはり
すとして、150dのモノフイラメントを導糸とし
て用い、8個のガイドを取付けたリール竿に捲込
み50回くり返し投込みを行なつたところ、遠投性
に優れリールの捲きぐせがつかず、50回投入後の
導糸の強力保持率も95%と優れた耐久性を示し
た。また、伸びが少ないために糸絡みがなく、魚
信を得やすいと同時にはりすは細いため魚のあた
りが良好であつた。 表1において、ポリエチレンは本発明品、6ナ
イロンは従来品である。
からなる釣糸に関するものであり、とくに細くて
強く、釣りの操作性が良くかつ耐久性のある導糸
およびはりすに関するものである。 一般に、釣糸は比較的太い導糸とその先の細い
はりすから構成されており、はりすに要求される
性能としては引張強度および結節強度が高く魚を
釣り上げるときに糸の切断がないこと、適度の腰
の硬さがあつて(弾性率が高くて)糸絡みが少な
くかつ水中で見えにくく(細い糸であるか、また
は海水と屈折率が類似している糸)魚がかかり易
いことなどである。また、導糸の要求性能として
は、遠投性(しなやかなこと、リールの捲きぐせ
がつかないこと、糸が軽いこと)、あたりの良さ
(伸度が低く魚信を得やすいこと)および耐久性
(摩擦に強いこと、適度な伸びがあること)など
である。そして、従来からそれぞれの用途に応じ
て6ナイロン、610ナイロン、ポリエステル、ビ
ニロンおよびポリフツ化ビニリデンなどの合成樹
脂材料を用いた太さの異なるモノフイラメントが
釣糸として使用されてきた。とくにナイロンが主
として用いられているが、それは使用時に樹脂の
有する吸水性により引張強度と結節引張が低下し
て切断し易くなつたり、吸水による柔軟化で複数
本数のはりすを用いると絡み合つて操作しにくく
なつたりするなどの欠点を有している。また、ポ
リエステルやポリフツ化ビニリデンは上記の欠点
の少ないものとして用いられており、たとえば実
公昭58−5496号公報に開示の如き高強度、高弾性
率ポリエステルのはりすや特公昭55−12217号公
報や特公昭52−33033号公報に開示の如き複合繊
維にして強度、弾性率、摩耗性などを改良した導
糸などが公知である。しかし、これらの繊維は引
張強度10g/d以下が多いために100d以上の太
さにしないと十分な強度を有さず、はりすとして
用いる場合に水中で見え易く、えさの動きが不自
然で魚のあたりが悪いこと、また導糸として用い
る場合に太dのためにしなやかさに欠けて釣りの
操作性が悪いこと、さらに水中の岩や船板、リー
ルのガイドなどによる擦過に対して充分とは言い
難いことなど改良の余地が残されている。 本発明者らはこのような従来の釣糸の欠点を解
消し、細くて強く操作性が良くかつ耐久性のある
釣糸を提供すべく種々検討を重ねた結果、本発明
に到達した。 すなわち、本発明は重量平均分子量が80万以上
のポリエチレンからなる釣糸用モノフイラメント
であつて、乾燥時および湿潤時のいずれにおいて
も引張強度12g/d以上、結節強度6g/d以
上、伸度が4〜15%、弾性率が300g/d以上で
あり、かつ10g/d荷重下での切断時の屈曲摩耗
回数が50以上であることを特徴とする高強力ポリ
エチレン繊維からなる釣糸に関するものである。 以下に、本発明の釣糸用繊維の製造法を含めて
内容を詳しく説明する。まず、本発明に言うポリ
エチレンは重量平均分子量が80万以上のものであ
り、光沢、比重、着色あるいは摩擦抵抗などを改
良する目的でポリエチレンに20重量%以下の添加
剤を練込んだもの、あるいは20モル%以下のモノ
マーまたはポリマーを共重合したものも含まれ
る。とくにポリエチレンの比重は0.95〜0.99であ
るので水より軽いが釣糸の沈みの早さを改良する
ために水より少し比重を高くすることはなんら問
題ない。本発明において高強力ポリエチレンモノ
フイラメントを得るためには重量平均分子量が80
万以上である必要があり、それ以下では分子末端
が多いために欠陥部が生じ易く、また強度に寄与
する分子鎖が短かいために12g/d以上の引張強
度を得ることは困難である。 本発明では上述の如き超高分子量のポリエチレ
ンをデカリンや石油系ソルベントなどに数%の濃
度で溶解し、単ホールまたは多ホールのノズルか
ら押出して繊維化した後に高倍率で熱延伸し、さ
たに延伸温度以上で1%以上の収縮熱処理を施す
ことにより釣糸に適したポリエチレン繊維を得る
が、糸−糸や糸−金属の摩擦抵抗を変えたり、フ
イブリル化防止などの耐久性を向上させる目的で
油剤や樹脂などによる繊維表面の改質を行なつて
も支障ない。 本発明におけるポリエチレンモノフイラメント
は、乾引張強度および湿引張強度がともに12g/
d以上であり、同一の切断強力を維持するのに他
のモノフイラメントより2〜4倍細くすることが
できるために釣糸の軽量化やあたりの良さの点で
優れたものとなる。魚種により釣糸の太さは異な
るが、本発明品ははりすの場合10〜50d、導糸の
場合100〜500dで充分使用できる。また、本発明
にかかるポリエチレンは疎水性のために上述のと
おり湿強度も12g/d以上あり、水中での強度低
下が少なく従来品より耐久性がある。また、釣糸
は導糸とはりすの接続部およびはりすと釣針の接
続部に結び目があるが、本発明品は結節強度が6
g/d以上であるために結び目で切断することが
少ない。また、本発明のモノフイラメントの伸度
は4〜15%であり、これが4%未満ではしなやか
さがなくなり結び目の形成や耐衝撃性の点でマイ
ナスとなる。一方、伸度が15%を越えるとあたり
(魚信)がすぐに判明し難いこと、また水中やリ
ールで伸びて捲きにくいことや岩や海藻に引つか
かつたときに強い力で切る場合に伸びて切断しに
くいことなどの点で好ましくない。さらに、本発
明のポリエチレンモノフイラメントは弾性率が
300g/d以上のように従来品より高く、多本数
のはりすを用いた場合に糸絡みが少ないこと、お
よび水中や空気中でたるみが少ないことなどの利
点を有する。また釣糸耐久性に対しても本発明品
は優れており、10g/d荷重下における一定張力
下でモノフイラメントを摩擦板(幅10mm、厚さ1
mmのバブ仕上金属板)にはさみ、1インチ間を屈
曲摩耗した場合に切断するまでの回数が50回以上
であり、従来品に比べて5〜20倍屈曲摩耗に強
い。 以下、実施例によつて本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 重量平均分子量300万のポリエチレンを濃度6
%になるようにデカリンに溶解し、ギヤポンプで
孔径2mmのノズルから押出し吐出量を変えてdの
異なる2種類の紡糸原糸をそれぞれ140℃の中空
ヒーター内で25倍熱延伸し、続いて142℃で3%
の収縮熱処理を施して、30dと200dのポリエチレ
ンモノフイラメントを得た。こうして得られたモ
ノフイラメントの性能は表1の通りであり、従来
のナイロン糸と比較してとくに湿潤時の引張強度
や結節強度、弾性率が高く、かつ伸度が低いが適
度にあり、釣糸として非常に優れた性能を有して
いた。また屈曲摩耗も高く耐久性があることが判
明した。 ついで得られた20dのモノフイラメントをはり
すとして、150dのモノフイラメントを導糸とし
て用い、8個のガイドを取付けたリール竿に捲込
み50回くり返し投込みを行なつたところ、遠投性
に優れリールの捲きぐせがつかず、50回投入後の
導糸の強力保持率も95%と優れた耐久性を示し
た。また、伸びが少ないために糸絡みがなく、魚
信を得やすいと同時にはりすは細いため魚のあた
りが良好であつた。 表1において、ポリエチレンは本発明品、6ナ
イロンは従来品である。
【表】
実施例 2
重量平均分子量500万のポリエチレンを濃度5
%になるように石油系ソルベントに溶解し紡糸後
24倍熱延伸してさらに145℃で15%収縮させて
90dのモノフイラメントを得た。得られた繊維の
性能は、乾燥時の引張強度と伸度が15.8g/d−
10.5%、弾性率394g/d、屈曲摩耗回数391回で
あり、はりすとしても、導糸としても操作性と耐
久性に優れ、従来にない釣糸となつた。 実施例 3 実施例1において、比重5.6、粒径5μ以下の酸
化亜鉛をポリエチレンに対して3重量%添加して
均一に分散させ、同様の手順で200dのモノフイ
ラメントを得た。得られた繊維は、比重が1.13と
適度の重さがあり、遠投性と糸の沈みが良いもの
となつた。また強伸度は15.9g/d−5.0%、弾
性率は420g/d、屈曲摩耗回数123回であつて導
糸として充分な性能を有していた。
%になるように石油系ソルベントに溶解し紡糸後
24倍熱延伸してさらに145℃で15%収縮させて
90dのモノフイラメントを得た。得られた繊維の
性能は、乾燥時の引張強度と伸度が15.8g/d−
10.5%、弾性率394g/d、屈曲摩耗回数391回で
あり、はりすとしても、導糸としても操作性と耐
久性に優れ、従来にない釣糸となつた。 実施例 3 実施例1において、比重5.6、粒径5μ以下の酸
化亜鉛をポリエチレンに対して3重量%添加して
均一に分散させ、同様の手順で200dのモノフイ
ラメントを得た。得られた繊維は、比重が1.13と
適度の重さがあり、遠投性と糸の沈みが良いもの
となつた。また強伸度は15.9g/d−5.0%、弾
性率は420g/d、屈曲摩耗回数123回であつて導
糸として充分な性能を有していた。
Claims (1)
- 1 重量平均分子量が80万以上のポリエチレンか
らなる釣糸用モノフイラメントであつて、乾燥時
および湿潤時のいずれにおいても引張強度12g/
d以上、結節強度6g/d以上、伸度4〜15%、
弾性率300g/d以上であり、かつ10g/d荷重
下での切断時の屈曲摩耗回数が50以上であること
を特徴とする釣糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153384A JPS60153741A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 釣糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153384A JPS60153741A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 釣糸 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153741A JPS60153741A (ja) | 1985-08-13 |
| JPH0244493B2 true JPH0244493B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=11780602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153384A Granted JPS60153741A (ja) | 1984-01-24 | 1984-01-24 | 釣糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153741A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60164421A (ja) * | 1984-02-07 | 1985-08-27 | 東洋紡績株式会社 | 新規な釣糸 |
| JPS623728A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-09 | 旭化成株式会社 | 釣糸 |
| JPS626622A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | 旭化成株式会社 | ハリスの製造方法 |
| JP2539673B2 (ja) * | 1988-09-03 | 1996-10-02 | 佶 橋本 | 回転ブラシ |
| JP6384133B2 (ja) * | 2014-06-10 | 2018-09-05 | 三菱ケミカル株式会社 | ポリオレフィン系繊維及びその製造方法 |
| JP7371326B2 (ja) * | 2019-01-17 | 2023-10-31 | 東洋紡エムシー株式会社 | 釣り糸用モノフィラメント及び釣り糸 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4228118A (en) * | 1977-11-03 | 1980-10-14 | Monsanto Company | Process for producing high tenacity polyethylene fibers |
| JPS58186688A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-31 | 東洋紡績株式会社 | 海洋用材料 |
-
1984
- 1984-01-24 JP JP1153384A patent/JPS60153741A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60153741A (ja) | 1985-08-13 |
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