JPH024226B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024226B2 JPH024226B2 JP10093283A JP10093283A JPH024226B2 JP H024226 B2 JPH024226 B2 JP H024226B2 JP 10093283 A JP10093283 A JP 10093283A JP 10093283 A JP10093283 A JP 10093283A JP H024226 B2 JPH024226 B2 JP H024226B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tetrahydrocamptothecin
- bromo
- present
- camptothecin
- bromocamptothecin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、10−ブロム−1,2,6,7−テト
ラヒドロカンプトテシンの製造法に関する。さら
に詳しく言えば、本発明は、1,2,6,7−テ
トラヒドロカンプトテシンを2,4,4,6−テ
トラブロモシクロヘキサジエノンで処理すること
により1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテ
シンの10位に直接、Br原子を導入することを特
徴とする10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒ
ドロカンプトテシンの製造法に関する。
ラヒドロカンプトテシンの製造法に関する。さら
に詳しく言えば、本発明は、1,2,6,7−テ
トラヒドロカンプトテシンを2,4,4,6−テ
トラブロモシクロヘキサジエノンで処理すること
により1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテ
シンの10位に直接、Br原子を導入することを特
徴とする10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒ
ドロカンプトテシンの製造法に関する。
10−ブロムカンプトテシンは、それ自身がin
vitroテストにおいて、カンプトテシンの約2倍
という強力な制ガン活性を示す物質であるが、そ
の10位ブロムの活性を利用して種々の置換基を導
入し得るため、医薬又はその製造用中間体として
有用な物質である。
vitroテストにおいて、カンプトテシンの約2倍
という強力な制ガン活性を示す物質であるが、そ
の10位ブロムの活性を利用して種々の置換基を導
入し得るため、医薬又はその製造用中間体として
有用な物質である。
ところで、この10−ブロムカンプトテシンを得
るには、カンプトテシンあるいは1,2,6,7
−テトラヒドロカンプトテシンに対し、従来知ら
れているブロム化剤を用いてブロム化を行つて
も、それらの10位のみを選択的にブロム化するこ
とができないため、1,2,6,7−テトラヒド
ロカンプトテシンより、数工程を要して10−アミ
ノカンプトテシンを製造し、さらにそのアミノ基
をジアゾ化し、ジアゾニウム塩をつくり、そのジ
アゾニウム塩から10−ブロムカンプトテシンを製
造するという、迂遠な方法によらざると得なかつ
た。すなわち、カンプトテシンあるいは1,2,
6,7−テトラヒドロカンプトテシンは、通常の
ブロム化剤では、その10位が選択的にブロム化さ
れることはなく、たとえばBr2を用いてブロム化
を行うと、ポリブロム体や酸化生成物を生成し、
また格別の条件を与えても、たとえば、塩化メチ
レン中、遮光下でBr2を用いてブロム化を行うな
どしても、10−ブロム体は30%台の収率で生成す
るのみで、しかも、他に種々の副生成物を生成
し、その分離も極めて困難であることが確かめら
れている。また、N−ブロモサクシイミドによる
ブロム化や、塩基の存在下もしくは光照射下での
Br2によるブロム化においても14位のブロム化が
優先してしまうことも、確認されている。
るには、カンプトテシンあるいは1,2,6,7
−テトラヒドロカンプトテシンに対し、従来知ら
れているブロム化剤を用いてブロム化を行つて
も、それらの10位のみを選択的にブロム化するこ
とができないため、1,2,6,7−テトラヒド
ロカンプトテシンより、数工程を要して10−アミ
ノカンプトテシンを製造し、さらにそのアミノ基
をジアゾ化し、ジアゾニウム塩をつくり、そのジ
アゾニウム塩から10−ブロムカンプトテシンを製
造するという、迂遠な方法によらざると得なかつ
た。すなわち、カンプトテシンあるいは1,2,
6,7−テトラヒドロカンプトテシンは、通常の
ブロム化剤では、その10位が選択的にブロム化さ
れることはなく、たとえばBr2を用いてブロム化
を行うと、ポリブロム体や酸化生成物を生成し、
また格別の条件を与えても、たとえば、塩化メチ
レン中、遮光下でBr2を用いてブロム化を行うな
どしても、10−ブロム体は30%台の収率で生成す
るのみで、しかも、他に種々の副生成物を生成
し、その分離も極めて困難であることが確かめら
れている。また、N−ブロモサクシイミドによる
ブロム化や、塩基の存在下もしくは光照射下での
Br2によるブロム化においても14位のブロム化が
優先してしまうことも、確認されている。
本発明者らは、10−ブロム−カンプトテシンあ
るいは10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒド
ロカンプトテシンを効率的に得る方法につき、
種々研究した結果、本発明により、2,4,4,
6−テトラブロモシクロヘキサジエノンを用い
て、1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシ
ンを処理することにより、その10位を直接ブロム
化し得ることを見出した。本発明は、かかる知見
にもとづくものである。
るいは10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒド
ロカンプトテシンを効率的に得る方法につき、
種々研究した結果、本発明により、2,4,4,
6−テトラブロモシクロヘキサジエノンを用い
て、1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシ
ンを処理することにより、その10位を直接ブロム
化し得ることを見出した。本発明は、かかる知見
にもとづくものである。
すなち本発明は、式
で表わされる1,2,6,7−テトラヒドロカン
プトテシンを、式 で表わされる2,4,4,6−テトラブロモシク
ロヘキサジエノンで処理することにより、1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの10位
を直接ブロム化することを特徴とする10−ブロム
−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシン
の製造法を提供するものである。
プトテシンを、式 で表わされる2,4,4,6−テトラブロモシク
ロヘキサジエノンで処理することにより、1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの10位
を直接ブロム化することを特徴とする10−ブロム
−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシン
の製造法を提供するものである。
本発明方法により得られる10−ブロム−1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンは
CAN(セリツクアンモニウムナイトレート)ある
はDDQなどで酸化芳香化することにより、容易
に10−ブロムカンプトテシンに変換することがで
きるが、この10−ブロム−カンプトテシンは前述
のようにその10位のブロムの活性を利用して、
種々の置換基を導入することができるので、制ガ
ン作用を有する種々の10−置換カンプトテシン誘
導体の中間体として、有用な物質である。
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンは
CAN(セリツクアンモニウムナイトレート)ある
はDDQなどで酸化芳香化することにより、容易
に10−ブロムカンプトテシンに変換することがで
きるが、この10−ブロム−カンプトテシンは前述
のようにその10位のブロムの活性を利用して、
種々の置換基を導入することができるので、制ガ
ン作用を有する種々の10−置換カンプトテシン誘
導体の中間体として、有用な物質である。
本発明方法の原料として用いられる1,2,
6,7−テトラヒドロカンプトテシンはカンプト
テシンを接触還元することにより容易に得られる
物質である。本発明方法においては、この1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンを2,
4,4,6−テトラブロモシクロヘキサジエノン
に処理することにより行われるが、この処理は、
好ましくは通常の有機溶媒を用いて適当な温度を
選択して行われる。
6,7−テトラヒドロカンプトテシンはカンプト
テシンを接触還元することにより容易に得られる
物質である。本発明方法においては、この1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンを2,
4,4,6−テトラブロモシクロヘキサジエノン
に処理することにより行われるが、この処理は、
好ましくは通常の有機溶媒を用いて適当な温度を
選択して行われる。
本発明の方法は、前述の如き、従来の方法すな
わち、1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテ
シンをその1−アセチル体に導いた後、その10位
をニトロ化し、次いでそのニトロ基を還元し、ジ
アゾ化し、ブロム化し、最後に1位のアセチル基
を脱離させるという多数工程を要する方法と比較
すると1工程で直接10位をブロム化することがで
きるという優れた利点に加え、さらに収率の点か
らみても前記の従来法が30%台の数値を示すもの
であるのに対し、90%以上の数値を示すものであ
り、極めて優れたものであることが判る。
わち、1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテ
シンをその1−アセチル体に導いた後、その10位
をニトロ化し、次いでそのニトロ基を還元し、ジ
アゾ化し、ブロム化し、最後に1位のアセチル基
を脱離させるという多数工程を要する方法と比較
すると1工程で直接10位をブロム化することがで
きるという優れた利点に加え、さらに収率の点か
らみても前記の従来法が30%台の数値を示すもの
であるのに対し、90%以上の数値を示すものであ
り、極めて優れたものであることが判る。
以下に本発明方法の実施例を示す。
実施例
10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒドロカ
ンプトテシンの製造 1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシン
(100mg、0.284mmol)を塩化メチレン(20ml)に
溶かし、これに−15℃で2,4,4,6−テトラ
ブロムシクロヘキサジエノン(116mg、
0.284mmol)の塩化メチレン(5ml)溶液を徐々
に滴下する。滴下終了後、15分間撹拌をつづけ、
次いで、室温にもどし、さらに、30分間撹拌を続
ける。この反応液を塩化メチレン(100ml)で希
釈した後、5%NaHCO3液で洗う。塩化メチレ
ン層をNa2SO4で乾燥後、減圧留去し、その残留
分を中圧シリカゲルクロマトグラフイー(1%
MeOH−CHCl3)により精製を行なう。この操
作により、10−ブロム−1,2,6,7−テトラ
ヒドロカンプトテシン(112mg、m.p,250〜251
℃(dec)収率91.5%)およびこのものの芳香化
が進んだ10−ブロム−カンプトテシン(6mg、収
率5.0%)が得られる。10−ブロム−1,2,6,
7−テトラヒドロカンプトテシンのNMRデータ
は以下の通りである。
ンプトテシンの製造 1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシン
(100mg、0.284mmol)を塩化メチレン(20ml)に
溶かし、これに−15℃で2,4,4,6−テトラ
ブロムシクロヘキサジエノン(116mg、
0.284mmol)の塩化メチレン(5ml)溶液を徐々
に滴下する。滴下終了後、15分間撹拌をつづけ、
次いで、室温にもどし、さらに、30分間撹拌を続
ける。この反応液を塩化メチレン(100ml)で希
釈した後、5%NaHCO3液で洗う。塩化メチレ
ン層をNa2SO4で乾燥後、減圧留去し、その残留
分を中圧シリカゲルクロマトグラフイー(1%
MeOH−CHCl3)により精製を行なう。この操
作により、10−ブロム−1,2,6,7−テトラ
ヒドロカンプトテシン(112mg、m.p,250〜251
℃(dec)収率91.5%)およびこのものの芳香化
が進んだ10−ブロム−カンプトテシン(6mg、収
率5.0%)が得られる。10−ブロム−1,2,6,
7−テトラヒドロカンプトテシンのNMRデータ
は以下の通りである。
1H−NMR(DMSO−d6中)δppm:0.75(3H,
t,J=7Hz,−CH2CH3)、1.72(2H,q,
J=7Hz、−CH2CH3)、2.08〜2.20(IH,m,
C6−H)、2.67〜2.84(2H,m,C5−H2)、
3.76〜4.12(2H,m,C7−H2)、4.91(IH,
d,J=5Hz、C2−H)、5.23(2H,s,C17
−H2)、6.52〜6.63(2H,m)、7.05〜7.12
(2H,m) なお、この10−ブロム−1,2,6,7−テト
ラヒドロカンプトテシン(80mg、0.186mmol)を
メタノール(25ml)、ジオキサン(25ml)に溶か
し、CAN(446mg、0.817mmol)を加え、室温で
15分間撹拌し、反応液を減圧留去し、残留分をク
ロロホルム(100ml)に溶かし、水(50ml)で洗
い、クロロホルム層をNa2SO4で乾燥後、減圧留
去し、その残留分をシリカゲルカラムろ過(1%
MeOH−CHCl3)により精製すると10−ブロム
カンプトテシン(58mg、収率73.2%)が得られ
る。クロロホルムより再結晶を行なうと淡黄色針
晶が得られる。10−ブロムカンプトテシンの理化
学データは以下の通りである。
t,J=7Hz,−CH2CH3)、1.72(2H,q,
J=7Hz、−CH2CH3)、2.08〜2.20(IH,m,
C6−H)、2.67〜2.84(2H,m,C5−H2)、
3.76〜4.12(2H,m,C7−H2)、4.91(IH,
d,J=5Hz、C2−H)、5.23(2H,s,C17
−H2)、6.52〜6.63(2H,m)、7.05〜7.12
(2H,m) なお、この10−ブロム−1,2,6,7−テト
ラヒドロカンプトテシン(80mg、0.186mmol)を
メタノール(25ml)、ジオキサン(25ml)に溶か
し、CAN(446mg、0.817mmol)を加え、室温で
15分間撹拌し、反応液を減圧留去し、残留分をク
ロロホルム(100ml)に溶かし、水(50ml)で洗
い、クロロホルム層をNa2SO4で乾燥後、減圧留
去し、その残留分をシリカゲルカラムろ過(1%
MeOH−CHCl3)により精製すると10−ブロム
カンプトテシン(58mg、収率73.2%)が得られ
る。クロロホルムより再結晶を行なうと淡黄色針
晶が得られる。10−ブロムカンプトテシンの理化
学データは以下の通りである。
m.p.271〜273゜(dec)
MSm/e:426(M+)、428(M+2)
(C20H15N2O4Br=426として) NMR(DMSO−d6中)δppm:0.89(3H,t,J
=7Hz,−CH2CH3)、1.87(2H,q,J=7
Hz,−CH2CH3)、5.29(2H,s,C5−H)、
5.42(2H,s,C17−H)、6.52(1H,s,C20
−OH)、7.35(1H,s,C14−H)、7.95(1H,
dd,J=9Hz,2Hz、C11−H)、8.11(1H,
d,J=9Hz、C12−H)、8.44(1H,d,J
=2Hz、C9−H)、8.64(1H,s,C7−H)
(C20H15N2O4Br=426として) NMR(DMSO−d6中)δppm:0.89(3H,t,J
=7Hz,−CH2CH3)、1.87(2H,q,J=7
Hz,−CH2CH3)、5.29(2H,s,C5−H)、
5.42(2H,s,C17−H)、6.52(1H,s,C20
−OH)、7.35(1H,s,C14−H)、7.95(1H,
dd,J=9Hz,2Hz、C11−H)、8.11(1H,
d,J=9Hz、C12−H)、8.44(1H,d,J
=2Hz、C9−H)、8.64(1H,s,C7−H)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式、 で表わされる1,2,6,7−テトラヒドロカン
プトテシンを、式、 で表わされる2,4,4,6−テトラブロモシク
ロヘキサジエノンで処理することにより、1,
2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの10位
を直接ブロム化することを特徴とする10−ブロム
−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシン
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093283A JPS59227883A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10093283A JPS59227883A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227883A JPS59227883A (ja) | 1984-12-21 |
| JPH024226B2 true JPH024226B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=14287119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10093283A Granted JPS59227883A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 10−ブロム−1,2,6,7−テトラヒドロカンプトテシンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59227883A (ja) |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP10093283A patent/JPS59227883A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59227883A (ja) | 1984-12-21 |
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