JPH0241369B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241369B2 JPH0241369B2 JP58046011A JP4601183A JPH0241369B2 JP H0241369 B2 JPH0241369 B2 JP H0241369B2 JP 58046011 A JP58046011 A JP 58046011A JP 4601183 A JP4601183 A JP 4601183A JP H0241369 B2 JPH0241369 B2 JP H0241369B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding machine
- forming
- forming disk
- disk
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21F—WORKING OR PROCESSING OF METAL WIRE
- B21F1/00—Bending wire other than coiling; Straightening wire
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5198—Continuous strip
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1729—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.]
- Y10T483/1731—Reciprocating tool machine tool [e.g., broaching machine, shaping machine, etc.] including matrix
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は線材、帯材等の素材をフイード、打
ち抜き切断したのち、多数のベンデイングスライ
ド装置を順次タイミング動作させることによつて
多方向の曲げ加工を行ない、所望の形状の製品を
製造する成形機において、ベンデイングスライド
装置を取りつけているフオーミングデイスクを取
り替える方法及びその方法を実施する装置に関す
る。
ち抜き切断したのち、多数のベンデイングスライ
ド装置を順次タイミング動作させることによつて
多方向の曲げ加工を行ない、所望の形状の製品を
製造する成形機において、ベンデイングスライド
装置を取りつけているフオーミングデイスクを取
り替える方法及びその方法を実施する装置に関す
る。
従来連続稼動運転を行なうこの種の成形機のフ
オーミング部分においては、そのフオーミング部
分の前面にあるプレートが機械本体に着脱及び摺
動は不可能なように一体に設けられており、その
一体プレートにベンデイングスライド装置、ベン
デイングスライド装置を作動させる歯車装置、製
品排出装置、及び金型部分が取りつけられてい
た。金型の交換、ベンデイングスライド装置の取
付位置及びタイミング動作などの変更やチエツ
ク、ベンデイングスライド装置を動作させてみて
製品の形状、精度、スプリングバツグ等の調整を
くりかえして行う作業等の一つは製品から次の製
品の製造に移行する段取りは成形機の作業終了後
3時間ないし8時間(製品の形状、精度によつて
異なる)費してその成形機上で行なつていた。し
たがつてこの段取り中は成形機による作業は停止
せざるを得ず、大巾な稼動率低下をきたしてい
た。
オーミング部分においては、そのフオーミング部
分の前面にあるプレートが機械本体に着脱及び摺
動は不可能なように一体に設けられており、その
一体プレートにベンデイングスライド装置、ベン
デイングスライド装置を作動させる歯車装置、製
品排出装置、及び金型部分が取りつけられてい
た。金型の交換、ベンデイングスライド装置の取
付位置及びタイミング動作などの変更やチエツ
ク、ベンデイングスライド装置を動作させてみて
製品の形状、精度、スプリングバツグ等の調整を
くりかえして行う作業等の一つは製品から次の製
品の製造に移行する段取りは成形機の作業終了後
3時間ないし8時間(製品の形状、精度によつて
異なる)費してその成形機上で行なつていた。し
たがつてこの段取り中は成形機による作業は停止
せざるを得ず、大巾な稼動率低下をきたしてい
た。
それに対して、今まで、ブロツクゲージの使
用、標準金型の利用等いくつかの段取りの時間の
短縮方法がとられてはいるが、標準金型にかける
製品は限られており、何れにしてもパンチ先端の
微調整は行なわねばならず、従来の短縮方法で短
縮できる時間は1〜2時間であり、半分にしたり
することは到底不可能であつた。
用、標準金型の利用等いくつかの段取りの時間の
短縮方法がとられてはいるが、標準金型にかける
製品は限られており、何れにしてもパンチ先端の
微調整は行なわねばならず、従来の短縮方法で短
縮できる時間は1〜2時間であり、半分にしたり
することは到底不可能であつた。
この発明はその従来の欠点を解消しようとする
もので、多数のベンデイングスライド装置を順次
タイミング動作させることによつて多方向の曲げ
加工を行なう成形機におけるフオーミングデイス
ク取り替え方法において、ベンデイングスライド
装置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯
車装置、及び金型部分を取り付けたフオーミング
デイスクと、フオーミングデイスクが着脱自在に
取り付けられる主成形機と、フオーミングデイス
クを着脱自在に取り付ける少なくとも二つの取付
部、及び歯車装置を回転させる駆動装置が具備さ
れた移動台車を準備し、主成形機上のフオーミン
グデイスクを移動台車の取付部の一方へ移送した
後、移動台車の取付部の他方に準備していたフオ
ーミングデイスクを主成形機へ移送することによ
り、フオーミングデイスクを移動台車と主成形機
との間で相互に交換することを特徴とする成形機
におけるフオーミングデイスク取り替え方法及び
多数のベンデイングスライド装置を順次タイミン
グ動作させることによつて多方向の曲げ加工を行
なう成形機において、ベンデイングスライド装
置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯車
装置、及び金型部分を取り付けたフオーミングデ
イスクと、フオーミングデイスクが着脱自在に該
デイスクが摺動可能な案内手段を有する主成形機
と、フオーミングデイスクを着脱自在に取り付け
るとともに、該デイスクが摺動可能な案内手段を
有する少なくとも二つの取付部、歯車装置を回転
させる駆動装置、及びフオーミングデイスクを摺
動移送させる搬送装置が備えられた移動台車とを
組み合わせたことを特徴とする成形機により、 (1) 主成形機が作業中、次の作業の準備は移動台
車上で行うことができ、主成形機の前の作業の
稼動終了後、互いのフオーミングデイスクを移
送交換することで次の作業に移れるので、主成
形機の停止時間は極端に短かくなり、大巾な稼
動率向上が達成される。即ちこの交換は5分な
いし8分間で交換でき、従来の1/20以下にな
つた。
もので、多数のベンデイングスライド装置を順次
タイミング動作させることによつて多方向の曲げ
加工を行なう成形機におけるフオーミングデイス
ク取り替え方法において、ベンデイングスライド
装置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯
車装置、及び金型部分を取り付けたフオーミング
デイスクと、フオーミングデイスクが着脱自在に
取り付けられる主成形機と、フオーミングデイス
クを着脱自在に取り付ける少なくとも二つの取付
部、及び歯車装置を回転させる駆動装置が具備さ
れた移動台車を準備し、主成形機上のフオーミン
グデイスクを移動台車の取付部の一方へ移送した
後、移動台車の取付部の他方に準備していたフオ
ーミングデイスクを主成形機へ移送することによ
り、フオーミングデイスクを移動台車と主成形機
との間で相互に交換することを特徴とする成形機
におけるフオーミングデイスク取り替え方法及び
多数のベンデイングスライド装置を順次タイミン
グ動作させることによつて多方向の曲げ加工を行
なう成形機において、ベンデイングスライド装
置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯車
装置、及び金型部分を取り付けたフオーミングデ
イスクと、フオーミングデイスクが着脱自在に該
デイスクが摺動可能な案内手段を有する主成形機
と、フオーミングデイスクを着脱自在に取り付け
るとともに、該デイスクが摺動可能な案内手段を
有する少なくとも二つの取付部、歯車装置を回転
させる駆動装置、及びフオーミングデイスクを摺
動移送させる搬送装置が備えられた移動台車とを
組み合わせたことを特徴とする成形機により、 (1) 主成形機が作業中、次の作業の準備は移動台
車上で行うことができ、主成形機の前の作業の
稼動終了後、互いのフオーミングデイスクを移
送交換することで次の作業に移れるので、主成
形機の停止時間は極端に短かくなり、大巾な稼
動率向上が達成される。即ちこの交換は5分な
いし8分間で交換でき、従来の1/20以下にな
つた。
(2) 形状の異なる製品用として、種々のデイスク
を段取りし保管しておくことができるので、群
管理が容易になる。
を段取りし保管しておくことができるので、群
管理が容易になる。
(3) 量産で使用したデイスクをそのまゝの性能で
取り替え保管できるので、同一製品の再現性が
確実となり、製品のバラツキは無くなる。(再
生産時段取りが不要となる。) (4) 台車は主成形機から切り離せるので、次の作
業の準備は任意の場所で行ない、それから主成
形機の隣に移動させて連結し、交換することが
でき、移動台車の準備場所に制限がない。
取り替え保管できるので、同一製品の再現性が
確実となり、製品のバラツキは無くなる。(再
生産時段取りが不要となる。) (4) 台車は主成形機から切り離せるので、次の作
業の準備は任意の場所で行ない、それから主成
形機の隣に移動させて連結し、交換することが
でき、移動台車の準備場所に制限がない。
(5) 多数の主成形機と、1個又は複数の移動台車
によつて、要求に柔軟に即応できる生産システ
ム(Flexible Manufacturing Systemいわゆ
るFMS化)が可能となる。
によつて、要求に柔軟に即応できる生産システ
ム(Flexible Manufacturing Systemいわゆ
るFMS化)が可能となる。
(6) 多品種生産に最適となる。金型変更の頻度が
多い方が効果を発揮する。
多い方が効果を発揮する。
等の幾多の利点を生じたものである。
図について説明すれば、第1図は主成形機と移
動台車の配列を示し、図の右方は主成形機10、
左方は移動台車100を示す。主成形機において
は、右方から送られてくる素材(線材、帯材等)
14を導入し、ストレートナー1、フイード装置
2、スタンピング装置3を経てフオーミング部4
に送られる。6は機械の前面にはめこまれたフオ
ーミングデイスクでそれに成形用のベンデイング
スライド装置5を取りつけたフオーミングプレー
ト60が取りつけられている。7はフオーミング
デイスクを成形機に固定するオートクランプ、8
は同じく手動クランプ、9はフオーミングデイス
クを正しい位置に係止させるためのストツパー、
11は成形機の架台部分、12は各種の操作スイ
ツチ等を有する操作盤である。
動台車の配列を示し、図の右方は主成形機10、
左方は移動台車100を示す。主成形機において
は、右方から送られてくる素材(線材、帯材等)
14を導入し、ストレートナー1、フイード装置
2、スタンピング装置3を経てフオーミング部4
に送られる。6は機械の前面にはめこまれたフオ
ーミングデイスクでそれに成形用のベンデイング
スライド装置5を取りつけたフオーミングプレー
ト60が取りつけられている。7はフオーミング
デイスクを成形機に固定するオートクランプ、8
は同じく手動クランプ、9はフオーミングデイス
クを正しい位置に係止させるためのストツパー、
11は成形機の架台部分、12は各種の操作スイ
ツチ等を有する操作盤である。
左方の移動台車は、台車テーブル147上の回
転可能になつている部分101と下方の架台11
1とからなり、下方に移動用の車輪114とフオ
ーミングデイスク交換中に台車を固定するジヤツ
キ113を有している。
転可能になつている部分101と下方の架台11
1とからなり、下方に移動用の車輪114とフオ
ーミングデイスク交換中に台車を固定するジヤツ
キ113を有している。
架台111にはベンデイングスライドや金型等
を収納しておく収納棚112があり、成形機と台
車はフオーミングデイスクの交換作業中は連結具
220で連結されている。上方の回転部分101
には、成形機のフオーミングデイスクと同様なフ
オーミングデイスク106がとりつけられ、ボル
ト107で固定されている。(勿論主成形機と同
様に各種のクランプで固定されていてもよい。)
フオーミングデイスクにはめこまれたフオーミン
グプレート160には、次の作業のためにセツト
されたベンデイングスライド105が取りつけら
れている。
を収納しておく収納棚112があり、成形機と台
車はフオーミングデイスクの交換作業中は連結具
220で連結されている。上方の回転部分101
には、成形機のフオーミングデイスクと同様なフ
オーミングデイスク106がとりつけられ、ボル
ト107で固定されている。(勿論主成形機と同
様に各種のクランプで固定されていてもよい。)
フオーミングデイスクにはめこまれたフオーミン
グプレート160には、次の作業のためにセツト
されたベンデイングスライド105が取りつけら
れている。
尚図において、120は台車正面のハンドルで
あつて、次の作業の準備中、ベンデイングスライ
ドを駆動したり又回転部分101を回転させたり
するのに用いられる。200は側面にあるハンド
ルであつて、ネジ棒201を回転させ、そのネジ
棒とかみ合つているアームを左右に摺動させアー
ムをその先端のレバー205と、フオーミングデ
イスクに取りつけられ、レバー205と係合して
いるピン211とを介して、アームの摺動によつ
てフオーミングデイスクも摺動させる。これら成
形機と台車の機構については順次説明する。
あつて、次の作業の準備中、ベンデイングスライ
ドを駆動したり又回転部分101を回転させたり
するのに用いられる。200は側面にあるハンド
ルであつて、ネジ棒201を回転させ、そのネジ
棒とかみ合つているアームを左右に摺動させアー
ムをその先端のレバー205と、フオーミングデ
イスクに取りつけられ、レバー205と係合して
いるピン211とを介して、アームの摺動によつ
てフオーミングデイスクも摺動させる。これら成
形機と台車の機構については順次説明する。
第2図はフオーミングプレート60の正面図、
第3図は第2図のX―Y断面図であつて61はベ
ンデイングスライドを取りつける溝、64は中央
孔である。
第3図は第2図のX―Y断面図であつて61はベ
ンデイングスライドを取りつける溝、64は中央
孔である。
第4図はベンデイングスライド5の斜視図であ
つて、50は駆動用の太陽歯車とかみ合うピニオ
ン、51は押しカム、52は戻しカム、53は押
しカムと係合する押しローラ、54は戻しカムと
係合する戻しローラであつて、スライダー55を
矢印Rの如く左右に駆動し、先端のパンチ57で
素材を加工する。
つて、50は駆動用の太陽歯車とかみ合うピニオ
ン、51は押しカム、52は戻しカム、53は押
しカムと係合する押しローラ、54は戻しカムと
係合する戻しローラであつて、スライダー55を
矢印Rの如く左右に駆動し、先端のパンチ57で
素材を加工する。
56は取付溝であつて、前記のフオーミングプ
レートの溝61との間に取付具を介在させること
によつて、ベンデイングスライド5をフオーミン
グプレート60に取りつけるものである。
レートの溝61との間に取付具を介在させること
によつて、ベンデイングスライド5をフオーミン
グプレート60に取りつけるものである。
第5図は移動台車100の正面図を示し、フオ
ーミングデイスク106は台車にボルト107で
取りつけられている。105はフオーミングプレ
ート160に取りつけられたベンデイングスライ
ドであつて、これらの部分は回転部分101とし
て台車テーブル147上にあり下方の架台111
上に回動可能に受台170で支えられている。1
20は前面のハンドルであつて、回転部分101
を回動させたり、ベンデイングスライドを調整の
ため駆動したりする。(この機構は第10図に示
して説明する。)200は側面に設けたハンドル
であつてネジ棒201を回転させ、それによりネ
ジ棒とかみ合つているアーム202を左右に移動
させる。するとアーム202の先端のレバー20
5によりフオーミングデイスク106をとりつけ
たピン211を介して、フオーミングデイスクを
移動させる。112はベンデイングスライド、金
型などを収納しておく収納棚、113はベンデイ
ングデイスクの取り替え作業中、台車を固定する
ジヤツキ、114は移動用の車輪である。
ーミングデイスク106は台車にボルト107で
取りつけられている。105はフオーミングプレ
ート160に取りつけられたベンデイングスライ
ドであつて、これらの部分は回転部分101とし
て台車テーブル147上にあり下方の架台111
上に回動可能に受台170で支えられている。1
20は前面のハンドルであつて、回転部分101
を回動させたり、ベンデイングスライドを調整の
ため駆動したりする。(この機構は第10図に示
して説明する。)200は側面に設けたハンドル
であつてネジ棒201を回転させ、それによりネ
ジ棒とかみ合つているアーム202を左右に移動
させる。するとアーム202の先端のレバー20
5によりフオーミングデイスク106をとりつけ
たピン211を介して、フオーミングデイスクを
移動させる。112はベンデイングスライド、金
型などを収納しておく収納棚、113はベンデイ
ングデイスクの取り替え作業中、台車を固定する
ジヤツキ、114は移動用の車輪である。
220は主成形機10と移動台車100との連
結具であつて221は移動台車にとりつけた第1
ブラケツト、224は主成形機にとりつけた第2
ブラケツトであつて両者は第1ピン222及び挿
入第2ピン223で互に結合されている。(第1
9図参照) 第6図は主成形機のフオーミングデイスクの交
換順序を示したもので、(A)は主成形機10におい
て、前の作業が終了した状態を示す。(B)は一側に
次の作業の準備のできたフオーミングデイスクを
はめこみ、他側は空いているような移動台車10
を主成形機10に近づけ、空いている方の側面を
主成形機の正面とならべて連結具220で連結し
た状態を示す。(C)は作業の終了したフオーミング
デイスク6を移動台車の方へ移している状態を示
す。(D)は前のフオーミングデイスクを移したの
ち、移動台車の回転部分101を180゜回転してい
るところを示す。(E)は回転部分101の180゜の回
転が終了し、次の作業の準備のできている新しい
フオーミングデイスク106が正面に出てきてい
るところを示す。(F)は新しいフオーミングデイス
ク106を主成形機の方へ移しているところを示
す。
結具であつて221は移動台車にとりつけた第1
ブラケツト、224は主成形機にとりつけた第2
ブラケツトであつて両者は第1ピン222及び挿
入第2ピン223で互に結合されている。(第1
9図参照) 第6図は主成形機のフオーミングデイスクの交
換順序を示したもので、(A)は主成形機10におい
て、前の作業が終了した状態を示す。(B)は一側に
次の作業の準備のできたフオーミングデイスクを
はめこみ、他側は空いているような移動台車10
を主成形機10に近づけ、空いている方の側面を
主成形機の正面とならべて連結具220で連結し
た状態を示す。(C)は作業の終了したフオーミング
デイスク6を移動台車の方へ移している状態を示
す。(D)は前のフオーミングデイスクを移したの
ち、移動台車の回転部分101を180゜回転してい
るところを示す。(E)は回転部分101の180゜の回
転が終了し、次の作業の準備のできている新しい
フオーミングデイスク106が正面に出てきてい
るところを示す。(F)は新しいフオーミングデイス
ク106を主成形機の方へ移しているところを示
す。
第7図は主成形機のフオーミング部4の正面
図、第8図は第7図のC―C矢視図でその駆動機
構を示したものであつて、6はフオーミングデイ
スクであつて、ベンデイングスライド5を取り付
けたフオーミングプレート60を有している。1
4は加工される素材、62は金型を夫々示してい
る。7はフオーミングデイスクを主成形機に固定
するオートクランプ、8は手動クランプを示して
いる。9はフオーミングデイスクの取付位置を正
確に位置決めするストツパーである。フオーミン
グデイスク6は主成形機の枠体15にオートクラ
ンプ7及び手動クランプ8によつて着脱自在に取
付けられている。
図、第8図は第7図のC―C矢視図でその駆動機
構を示したものであつて、6はフオーミングデイ
スクであつて、ベンデイングスライド5を取り付
けたフオーミングプレート60を有している。1
4は加工される素材、62は金型を夫々示してい
る。7はフオーミングデイスクを主成形機に固定
するオートクランプ、8は手動クランプを示して
いる。9はフオーミングデイスクの取付位置を正
確に位置決めするストツパーである。フオーミン
グデイスク6は主成形機の枠体15にオートクラ
ンプ7及び手動クランプ8によつて着脱自在に取
付けられている。
20は成形機の駆動軸であつて傘歯車21,2
2を介してピニオン23を回動させ、それと噛み
合つている太陽歯車24を駆動する。この太陽歯
車24はフオーミングデイスクに軸受65を介し
て取りつけられている。この太陽歯車24によつ
て、第4図に示す各ベンデイングスライド5のピ
ニオン50を駆動し、ベンデイングスライド5を
作動させる。なおここで示す実施例ではベンデイ
ングスライド装置を作動させる歯車装置を太陽歯
車として示している。この歯車装置はベンデイン
グスライド装置を作動させるものであれば任意の
歯車装置でよいことは勿論である。又第8図にお
いて、太陽歯車24と噛み合うピニオン25は傘
歯車26,27により軸28を回動させ、軸28
に取りつけた溝カム29を回動させることにより
スライダー30を進退させ、製品を金型外につき
出すものである。
2を介してピニオン23を回動させ、それと噛み
合つている太陽歯車24を駆動する。この太陽歯
車24はフオーミングデイスクに軸受65を介し
て取りつけられている。この太陽歯車24によつ
て、第4図に示す各ベンデイングスライド5のピ
ニオン50を駆動し、ベンデイングスライド5を
作動させる。なおここで示す実施例ではベンデイ
ングスライド装置を作動させる歯車装置を太陽歯
車として示している。この歯車装置はベンデイン
グスライド装置を作動させるものであれば任意の
歯車装置でよいことは勿論である。又第8図にお
いて、太陽歯車24と噛み合うピニオン25は傘
歯車26,27により軸28を回動させ、軸28
に取りつけた溝カム29を回動させることにより
スライダー30を進退させ、製品を金型外につき
出すものである。
32は駆動軸20、傘歯車21,22等を支持
するブラケツト、33,34は傘歯車26,2
7、軸28等を支持するブラケツト、15は主成
形機の枠体を夫々示している。
するブラケツト、33,34は傘歯車26,2
7、軸28等を支持するブラケツト、15は主成
形機の枠体を夫々示している。
第9図はフオーミングデイスク6の正面図を示
す。中の63で示す部分がフオーミングプレート
の取付位置である。矢印Rはフオーミングデイス
クを取り替えるときの移動方向を示している。
す。中の63で示す部分がフオーミングプレート
の取付位置である。矢印Rはフオーミングデイス
クを取り替えるときの移動方向を示している。
前記の如く第8図は主成形機の機構として説明
したが、ブラケツト32及びそれに取りつけられ
た駆動軸20、傘歯車21,22、ピニオン23
等は主成形機の一部であつて、フオーミングデイ
スク取り替え作業中も不動である(勿論枠体15
も主成形機の一部である。)のに対し、フオーミ
ングデイスク6及びそれに取りつけられたフオー
ミングプレート、ならびにブラケツト33,34
の部分は、ブラケツト33,34に取りつけられ
た軸28、溝カム29、スライダー30、傘歯車
26,27等とともに移動可能であり、移動台車
との間を往復するものであつて、その構成は共通
している。
したが、ブラケツト32及びそれに取りつけられ
た駆動軸20、傘歯車21,22、ピニオン23
等は主成形機の一部であつて、フオーミングデイ
スク取り替え作業中も不動である(勿論枠体15
も主成形機の一部である。)のに対し、フオーミ
ングデイスク6及びそれに取りつけられたフオー
ミングプレート、ならびにブラケツト33,34
の部分は、ブラケツト33,34に取りつけられ
た軸28、溝カム29、スライダー30、傘歯車
26,27等とともに移動可能であり、移動台車
との間を往復するものであつて、その構成は共通
している。
第10図Aは移動台車の機構を中央部の側断面
で示したもので、矢印R方向を前面とし、次の作
業の準備のためのフオーミングデイスク106が
のつている状態であるものとする。フオーミング
デイスク106(主成形機上では符号6で示され
ているが、前述の如くこれらは順次取り替えられ
るもので、構造は皆同一であることは前記のとお
りである。)の下端はレール155が取りつけら
れ、ガイド溝152内のコロ153上に載つてお
り、紙面に直角方向に移動しうる。(後述の如く、
フオーミングデイスクの上端もほぼ同様の構成と
なつている。)124はこのフオーミングデイス
クに取りつけられた太陽歯車である。
で示したもので、矢印R方向を前面とし、次の作
業の準備のためのフオーミングデイスク106が
のつている状態であるものとする。フオーミング
デイスク106(主成形機上では符号6で示され
ているが、前述の如くこれらは順次取り替えられ
るもので、構造は皆同一であることは前記のとお
りである。)の下端はレール155が取りつけら
れ、ガイド溝152内のコロ153上に載つてお
り、紙面に直角方向に移動しうる。(後述の如く、
フオーミングデイスクの上端もほぼ同様の構成と
なつている。)124はこのフオーミングデイス
クに取りつけられた太陽歯車である。
120は移動台車の前面に取りつけられたハン
ドルで軸121を回動し、ウオーム歯車122を
介してたて軸123を回転させる。このたて軸1
23の回転は後述の如くセンターボスと係合させ
ることもできるようになつている。第10図の状
態ではたて軸123の回転はセンターボス150
とは係合していないものとする。たて軸123の
回転は傘歯車125,126を経てよこ軸127
を回転させる。
ドルで軸121を回動し、ウオーム歯車122を
介してたて軸123を回転させる。このたて軸1
23の回転は後述の如くセンターボスと係合させ
ることもできるようになつている。第10図の状
態ではたて軸123の回転はセンターボス150
とは係合していないものとする。たて軸123の
回転は傘歯車125,126を経てよこ軸127
を回転させる。
よこ軸127の先端(図では台車の前方即ち右
側について説明しているが反対側も同様の構成で
ある。)にはすべりキー128を介してクラツチ
129が取りつけられている。クラツチの一端に
はクラツチ台145と係合する溝130、他端に
は太陽歯車124と噛み合うべきピニオン131
が形成されている。ガイド溝152は図示の如く
たて軸123を挟んで対称位置に2ケ所設けられ
ている。
側について説明しているが反対側も同様の構成で
ある。)にはすべりキー128を介してクラツチ
129が取りつけられている。クラツチの一端に
はクラツチ台145と係合する溝130、他端に
は太陽歯車124と噛み合うべきピニオン131
が形成されている。ガイド溝152は図示の如く
たて軸123を挟んで対称位置に2ケ所設けられ
ている。
移動台車上で次の作業の準備のため、フオーミ
ングプレート160に取りつけたベンデイングス
ライド(図では表れていない)を調整のため駆動
しようとして太陽歯車124を回動させたいとき
は、スライドプレート140を右方に引つぱれば
スライドプレート140に取りつけられたクラツ
チ台もろともクラツチ129が右方に動きピニオ
ン131と太陽歯車124とが係合する。そして
ハンドル120を廻すと、前記の如く軸121、
ウオーム歯車122、たて軸123、傘歯車12
5,126、よこ軸127、を経て、クラツチ1
29が回動し、太陽歯車124を回動させるの
で、太陽歯車によつて、フオーミングプレートを
駆動し、作業準備の調整作業を行なう。
ングプレート160に取りつけたベンデイングス
ライド(図では表れていない)を調整のため駆動
しようとして太陽歯車124を回動させたいとき
は、スライドプレート140を右方に引つぱれば
スライドプレート140に取りつけられたクラツ
チ台もろともクラツチ129が右方に動きピニオ
ン131と太陽歯車124とが係合する。そして
ハンドル120を廻すと、前記の如く軸121、
ウオーム歯車122、たて軸123、傘歯車12
5,126、よこ軸127、を経て、クラツチ1
29が回動し、太陽歯車124を回動させるの
で、太陽歯車によつて、フオーミングプレートを
駆動し、作業準備の調整作業を行なう。
141はテーブル147にスライドプレート1
40をまたいで取りつけられたブラケツトであつ
て、第10図Bにその拡大図を示す如く、ブラケ
ツト141にはネジ142をねじこみ、バネ14
4によつてピストン143を下方に押している。
そしてピストン143はスライドプレート140
にあけられたノツチ149又は149′に嵌合し、
スライドプレートの位置決めをする。146はテ
ーブル147に取りつけられている軸受台であ
る。
40をまたいで取りつけられたブラケツトであつ
て、第10図Bにその拡大図を示す如く、ブラケ
ツト141にはネジ142をねじこみ、バネ14
4によつてピストン143を下方に押している。
そしてピストン143はスライドプレート140
にあけられたノツチ149又は149′に嵌合し、
スライドプレートの位置決めをする。146はテ
ーブル147に取りつけられている軸受台であ
る。
そしてこれらの装置は台車テーブル147上に
位置しており、センターボス150とともに回動
できるよう架台111に受台170上に載置され
ている。受台170はブラケツト174、円錐頭
シヤフト173等からなつている。171は架台
111に取りつけられたストツパ、172は台車
テーブル147に取りつけられたストツパ当てで
ある。
位置しており、センターボス150とともに回動
できるよう架台111に受台170上に載置され
ている。受台170はブラケツト174、円錐頭
シヤフト173等からなつている。171は架台
111に取りつけられたストツパ、172は台車
テーブル147に取りつけられたストツパ当てで
ある。
第10図Bに示す如くネジ142は溝142′
にドライバー等を入れて回転させることによつて
上下し、ピストン143との間のバネ144の強
さを変え、ピストン143がスライドプレート1
40を押す力を変えることができる。
にドライバー等を入れて回転させることによつて
上下し、ピストン143との間のバネ144の強
さを変え、ピストン143がスライドプレート1
40を押す力を変えることができる。
第11図は第10図のM―M矢視図を示してお
り、フオーミングプレート106、スライドプレ
ート140等がみえている。又ブラケツト141
がスライドプレート140をまたいで取りつけら
れているところも示されている。
り、フオーミングプレート106、スライドプレ
ート140等がみえている。又ブラケツト141
がスライドプレート140をまたいで取りつけら
れているところも示されている。
第12図は第10図のJ矢視図であつて、12
7はよこ軸、146は軸受台で台車テーブル14
7に取りつけられており、その間をスライドプレ
ート140が摺動するようになつている。第13
図は第10図のK矢視図であつて、127はよこ
軸、128はすべりキー、129はクラツチであ
つて溝130がクラツチ台145にはまり、スラ
イドプレート140とともにテーブル147上を
摺動する。第14図は第10図のL―L矢視図で
あつて、たて軸123とセンターボス150との
係合機構を示す。
7はよこ軸、146は軸受台で台車テーブル14
7に取りつけられており、その間をスライドプレ
ート140が摺動するようになつている。第13
図は第10図のK矢視図であつて、127はよこ
軸、128はすべりキー、129はクラツチであ
つて溝130がクラツチ台145にはまり、スラ
イドプレート140とともにテーブル147上を
摺動する。第14図は第10図のL―L矢視図で
あつて、たて軸123とセンターボス150との
係合機構を示す。
センターボス150にボス184が取りつけら
れ、それにスライダー189が嵌められている。
スライダー189内には内ネジ192が切られバ
ネ押え183がねじこまれ、バネ182によつて
スライドピン181をたて軸123の孔180の
方に押している。
れ、それにスライダー189が嵌められている。
スライダー189内には内ネジ192が切られバ
ネ押え183がねじこまれ、バネ182によつて
スライドピン181をたて軸123の孔180の
方に押している。
ボス184の側方には第1ネジ190がねじこ
まれ、その内部に第2ネジ191がねじこまれバ
ネ187によつてピストン186を押している。
ピストン186はスライダー189のノツチ18
8,188′中に係合し、スライダー189の位
置決めをしている。
まれ、その内部に第2ネジ191がねじこまれバ
ネ187によつてピストン186を押している。
ピストン186はスライダー189のノツチ18
8,188′中に係合し、スライダー189の位
置決めをしている。
図の如くスライダー189を押しこんだとき
は、スライドピン181がたて軸123の孔18
0に入りこみ、たて軸とセンターボス150とは
一しよに回転し、前述の如くハンドル120を回
転させれば、第10図に示す台車の回転部分10
1が回転する。スライダー189を手前に引け
ば、スライドピン181は孔180から抜けて、
たて軸123とセンターボス150との関連がた
たれる。
は、スライドピン181がたて軸123の孔18
0に入りこみ、たて軸とセンターボス150とは
一しよに回転し、前述の如くハンドル120を回
転させれば、第10図に示す台車の回転部分10
1が回転する。スライダー189を手前に引け
ば、スライドピン181は孔180から抜けて、
たて軸123とセンターボス150との関連がた
たれる。
バネ押え183のネジ溝185にドライバー等
を入れバネ押え183を廻して進退させればバネ
182の強さを変えることができる。
を入れバネ押え183を廻して進退させればバネ
182の強さを変えることができる。
第15図は第5図のA矢視図であつて、移動台
車を側方からみたところである。100は移動台
車、101は上部の回転部、147は台車テーブ
ル、106はフオーミングデイスク、109は側
壁、111は架台、170は回転部の受台、17
1はストツパー、172はストツパー当て、11
3はジヤツキ、114は車輪であることは既に記
載したとおりである。そしてフオーミングデイス
クが移動するとき、フオーミングデイスクに取り
つけられている機構(第8図及びその説明参照)
が通過しうるように、切欠108(その反対側は
108′で示す)があけられている。
車を側方からみたところである。100は移動台
車、101は上部の回転部、147は台車テーブ
ル、106はフオーミングデイスク、109は側
壁、111は架台、170は回転部の受台、17
1はストツパー、172はストツパー当て、11
3はジヤツキ、114は車輪であることは既に記
載したとおりである。そしてフオーミングデイス
クが移動するとき、フオーミングデイスクに取り
つけられている機構(第8図及びその説明参照)
が通過しうるように、切欠108(その反対側は
108′で示す)があけられている。
第16図は第5図のB矢視図であつて移動台車
を上方からみたところであり、120は前面ハン
ドル、121は軸、122はウオーム歯車、12
2′はウオーム、140はスライドプレート、3
3,34はブラケツト、106はフオーミングデ
イスク、170は回転部の受台、200は側面に
あるハンドル、201はネジ棒、202はネジ棒
とかみ合つているアーム、205はアーム先端の
レバー、211はレバーと係合し、かつフオーミ
ングデイスク106に固定されているピンであ
る。
を上方からみたところであり、120は前面ハン
ドル、121は軸、122はウオーム歯車、12
2′はウオーム、140はスライドプレート、3
3,34はブラケツト、106はフオーミングデ
イスク、170は回転部の受台、200は側面に
あるハンドル、201はネジ棒、202はネジ棒
とかみ合つているアーム、205はアーム先端の
レバー、211はレバーと係合し、かつフオーミ
ングデイスク106に固定されているピンであ
る。
第17図はアーム202の拡大図第18図は第
5図のN矢視図であつて、アーム202はボルト
204で取りつけられた雌ネジ203を介してネ
ジ棒201と噛みあつていて、ネジ棒201の回
転により左右に摺動する。アーム202の先端に
止着されたロツド212にレバー205が回転可
能に挿入され、ナツト210で抜けないようにさ
れている。そしてレバー205の二又部205′
にフオーミングデイスク106にねじこまれたピ
ン211が係止されアームの移動につれてフオー
ミングデイスク106も移動する。しかして第1
0図のところでも説明した如く、台車テーブル1
47上に取りつけられたガイド溝152の中にコ
ロ153があり、その上にフオーミングデイスク
106の下端に形成されたレール155がのつて
いる。それでハンドル200を廻し、アーム20
2を左右に動かせばフオーミングデイスク106
は左右に移動する。
5図のN矢視図であつて、アーム202はボルト
204で取りつけられた雌ネジ203を介してネ
ジ棒201と噛みあつていて、ネジ棒201の回
転により左右に摺動する。アーム202の先端に
止着されたロツド212にレバー205が回転可
能に挿入され、ナツト210で抜けないようにさ
れている。そしてレバー205の二又部205′
にフオーミングデイスク106にねじこまれたピ
ン211が係止されアームの移動につれてフオー
ミングデイスク106も移動する。しかして第1
0図のところでも説明した如く、台車テーブル1
47上に取りつけられたガイド溝152の中にコ
ロ153があり、その上にフオーミングデイスク
106の下端に形成されたレール155がのつて
いる。それでハンドル200を廻し、アーム20
2を左右に動かせばフオーミングデイスク106
は左右に移動する。
茲で再び第1図によつてアームとフオーミング
デイスクとの関係について更に説明すれば、アー
ムは図の右側(即ち主成形機方向)にのびている
ので、ハンドル200を廻してアームとともにフ
オーミングデイスクを右方の主成形機側に移送す
れば、アームの根本のネジ棒201と噛み合つて
いる部分(即ち第17図の雌ネジ203)がネジ
棒201の右端に来る前に右方にのびているアー
ムの先端のレバー205は充分主成形機の正面の
内に入りこむのでフオーミングデイスク106は
アーム202の根本がネジ棒の右端に来る前に主
成形機中に嵌まりこむことができる。そこでレバ
ー205を紙面の手前に回動してピンとの係合を
ときアームを左側の方に戻せばよい。又作業の終
つたフオーミングデイスクを抜くときもアームを
右によせて、アーム先端のレバー205をフオー
ミングデイスク6のピン211の前までもつてゆ
き、レバー205をフオーミングデイスクの方に
おこし、レバー205の二又部205′と係合さ
せ、ハンドル200を逆に廻してアームを左によ
せればフオーミングデイスク6も左にひかれて、
移動台車の方に移動する。(第6図C参照) 第19図は第5図のS矢視図であつて、連結部
220の平面図を示す。左側の移動台車には第1
ブラケツト221がとりつけられ、それに第1ピ
ン222が設けられている。右側の主成形機10
には第2ブラケツト224が取りつけられ、第1
ピンと嵌合するテーパー部とストレート部からな
る切欠き225があけられている。223は第2
ピンであつて第1、第2ブラケツト間に挿入され
ている。
デイスクとの関係について更に説明すれば、アー
ムは図の右側(即ち主成形機方向)にのびている
ので、ハンドル200を廻してアームとともにフ
オーミングデイスクを右方の主成形機側に移送す
れば、アームの根本のネジ棒201と噛み合つて
いる部分(即ち第17図の雌ネジ203)がネジ
棒201の右端に来る前に右方にのびているアー
ムの先端のレバー205は充分主成形機の正面の
内に入りこむのでフオーミングデイスク106は
アーム202の根本がネジ棒の右端に来る前に主
成形機中に嵌まりこむことができる。そこでレバ
ー205を紙面の手前に回動してピンとの係合を
ときアームを左側の方に戻せばよい。又作業の終
つたフオーミングデイスクを抜くときもアームを
右によせて、アーム先端のレバー205をフオー
ミングデイスク6のピン211の前までもつてゆ
き、レバー205をフオーミングデイスクの方に
おこし、レバー205の二又部205′と係合さ
せ、ハンドル200を逆に廻してアームを左によ
せればフオーミングデイスク6も左にひかれて、
移動台車の方に移動する。(第6図C参照) 第19図は第5図のS矢視図であつて、連結部
220の平面図を示す。左側の移動台車には第1
ブラケツト221がとりつけられ、それに第1ピ
ン222が設けられている。右側の主成形機10
には第2ブラケツト224が取りつけられ、第1
ピンと嵌合するテーパー部とストレート部からな
る切欠き225があけられている。223は第2
ピンであつて第1、第2ブラケツト間に挿入され
ている。
第20図は移動台車側のガイド溝152の平面
図で内部にコロ153がある。又ガイド溝152
の主成形機側はテーパ部154となつている。又
第21図は主成形機側のガイド溝40の平面図を
示し、内部にコロ41があり又ガイド溝40の移
動台車側はテーパ部42となつている。この両方
のテーパ部40,154は全長の2/3位の長さ
に亘つており、互に相対向していて、フオーミン
グデイスクの進入が互に容易になるようになつて
いる。ガイド溝40はフオーミングデイスクが摺
動可能な案内手段を構成する。
図で内部にコロ153がある。又ガイド溝152
の主成形機側はテーパ部154となつている。又
第21図は主成形機側のガイド溝40の平面図を
示し、内部にコロ41があり又ガイド溝40の移
動台車側はテーパ部42となつている。この両方
のテーパ部40,154は全長の2/3位の長さ
に亘つており、互に相対向していて、フオーミン
グデイスクの進入が互に容易になるようになつて
いる。ガイド溝40はフオーミングデイスクが摺
動可能な案内手段を構成する。
第22図はフオーミングデイスク106の上部
の構造を示し、(移動台車側として示しているが、
主成形機側を同一の構成である。以下第23図、
第24図においても同様である。)フオーミング
デイスクの上端に取りつけられたレール155は
台車テーブル上に固定した台車枠151に取りつ
けられたガイド溝152中にあつて摺動する。
の構造を示し、(移動台車側として示しているが、
主成形機側を同一の構成である。以下第23図、
第24図においても同様である。)フオーミング
デイスクの上端に取りつけられたレール155は
台車テーブル上に固定した台車枠151に取りつ
けられたガイド溝152中にあつて摺動する。
第23図はフオーミングデイスクの下端の構造
を示し、第24図は第23図のT矢視図である。
台車枠151にガイド溝152が取りつけられ、
その中にコロ153がおかれ、その上にフオーミ
ングデイスクの下端に取りつけられたレール15
5がのつていて、摺動することができる。ガイド
溝152は移動台車に備えられた案内手段を構成
し、該案内手段及びフオーミングデイスクが当接
する台車枠151の平面部はボルト107によつ
てフオーミングデイスクを着脱自在に取り付ける
二つの取付部を構成する。
を示し、第24図は第23図のT矢視図である。
台車枠151にガイド溝152が取りつけられ、
その中にコロ153がおかれ、その上にフオーミ
ングデイスクの下端に取りつけられたレール15
5がのつていて、摺動することができる。ガイド
溝152は移動台車に備えられた案内手段を構成
し、該案内手段及びフオーミングデイスクが当接
する台車枠151の平面部はボルト107によつ
てフオーミングデイスクを着脱自在に取り付ける
二つの取付部を構成する。
第25図は第7図のE矢視図、第26図は第2
5図のF―F矢視図であつて、成形機におけるフ
オーミングデイスク6のオートクランプ7の構造
を示している。71はフオーミングデイスクに取
りつけられたフツク、72は頭付ピン、74は頭
付ピンとピン703で連結された軸であつて、軸
74は成形機の枠体15に取りつけられたブラケ
ツト701中の案内孔73中を摺動するが常時バ
ネ79で下方に付勢されている。軸74には切欠
75があつて、支点77で揺動可能に支持された
レバー76の一端が入りこみ、レバー76の他端
はピストン78で押されるようになつている。ピ
ストン78の上方に矢印702で示すようほ空気
圧力をかけるとレバーは支点77を中心として時
計方向に傾き、バネ79に抗して軸74を図の上
方(即ち成形機の内側に)に向つて押し、頭付ピ
ン72でフツク71を締めつける。
5図のF―F矢視図であつて、成形機におけるフ
オーミングデイスク6のオートクランプ7の構造
を示している。71はフオーミングデイスクに取
りつけられたフツク、72は頭付ピン、74は頭
付ピンとピン703で連結された軸であつて、軸
74は成形機の枠体15に取りつけられたブラケ
ツト701中の案内孔73中を摺動するが常時バ
ネ79で下方に付勢されている。軸74には切欠
75があつて、支点77で揺動可能に支持された
レバー76の一端が入りこみ、レバー76の他端
はピストン78で押されるようになつている。ピ
ストン78の上方に矢印702で示すようほ空気
圧力をかけるとレバーは支点77を中心として時
計方向に傾き、バネ79に抗して軸74を図の上
方(即ち成形機の内側に)に向つて押し、頭付ピ
ン72でフツク71を締めつける。
第27図は第7図のH矢視図でやはり同じくオ
ートクランプ7を示しレバー78の時計方向の傾
きでフオーミングデイスク6を押さえるもので、
その機構は第26図の場合と同様である。
ートクランプ7を示しレバー78の時計方向の傾
きでフオーミングデイスク6を押さえるもので、
その機構は第26図の場合と同様である。
第28図は第7図のG矢視図で、フオーミング
デイスク6の取付位置を正確にするためのストツ
パー9の構成を示し、フオーミングデイスク6が
左から進入してくると、フオーミングデイスクの
先端に取りつけられているテーパ付第1部材92
と、成形機の枠体15にボルト94で取りつけら
れているテーパ付第2部材93のテーパ部同志が
係合して、フオーミングデイスクはとまり、位置
決めされる。そしてテーパ付第1部材92を取り
つけるときデイスタンスピース91を介在させる
ことによりその位置決めを正確にする。
デイスク6の取付位置を正確にするためのストツ
パー9の構成を示し、フオーミングデイスク6が
左から進入してくると、フオーミングデイスクの
先端に取りつけられているテーパ付第1部材92
と、成形機の枠体15にボルト94で取りつけら
れているテーパ付第2部材93のテーパ部同志が
係合して、フオーミングデイスクはとまり、位置
決めされる。そしてテーパ付第1部材92を取り
つけるときデイスタンスピース91を介在させる
ことによりその位置決めを正確にする。
第29図は第5図のV矢視図であつて、フオー
ミングデイスク106がボルト107によつて、
移動台車151の台車枠151に取りつけられて
いるところを示している。この取りつけは第25
図ないし第27図で説明したようなオートクラン
プを用いてもよいことはいうまでもない。
ミングデイスク106がボルト107によつて、
移動台車151の台車枠151に取りつけられて
いるところを示している。この取りつけは第25
図ないし第27図で説明したようなオートクラン
プを用いてもよいことはいうまでもない。
第30図以降は手動クランプ8の構成を示し、
第30図は第7図のP矢視図、第31図は第30
図のQ矢視図、第32図はレバーを回転させない
ときの状態を示す一部断面図、第33図は第30
図のR矢視図である。したがつて第30図と第3
3図はレバーを回転させて、クランプしたときの
状態を示している。
第30図は第7図のP矢視図、第31図は第30
図のQ矢視図、第32図はレバーを回転させない
ときの状態を示す一部断面図、第33図は第30
図のR矢視図である。したがつて第30図と第3
3図はレバーを回転させて、クランプしたときの
状態を示している。
81は取手、82はレバー、802はシヤフト
であつて第3径部83、第2径部85、第1径部
86からなつている。第3径部83の一部は平面
部84となつていて、レバー不作動時はこの平面
84は当て板801と係合してシヤフトが回転し
ないようになつている。又第2径部85は第1、
第3径部に対し所望量だけ偏心している。
であつて第3径部83、第2径部85、第1径部
86からなつている。第3径部83の一部は平面
部84となつていて、レバー不作動時はこの平面
84は当て板801と係合してシヤフトが回転し
ないようになつている。又第2径部85は第1、
第3径部に対し所望量だけ偏心している。
第3径部83はフオーミングデイスク6に取り
つけたブラケツト804中に位置している。ブラ
ケツト804は前記の当て板801が取りつけら
れている。又ブラケツトは空所803を有してい
る。第3径部83と第2径部85との境にはフラ
ンジ805が存在する。そしてフランジ805と
フオーミングデイスクの切欠806との間にバネ
800が介挿され第32図に示す如くシヤフト8
02を常時ブラケツト804側に押している。第
1径部86にはらせん溝87が設けられている。
又枠体15にはブツシユ89が取りつけられ、そ
の内周に上記のらせん溝にはまりこむピン88が
突出している。
つけたブラケツト804中に位置している。ブラ
ケツト804は前記の当て板801が取りつけら
れている。又ブラケツトは空所803を有してい
る。第3径部83と第2径部85との境にはフラ
ンジ805が存在する。そしてフランジ805と
フオーミングデイスクの切欠806との間にバネ
800が介挿され第32図に示す如くシヤフト8
02を常時ブラケツト804側に押している。第
1径部86にはらせん溝87が設けられている。
又枠体15にはブツシユ89が取りつけられ、そ
の内周に上記のらせん溝にはまりこむピン88が
突出している。
クランプしたときは、取手81をもつてシヤフ
ト802を内方に押しこむと、第3径部83の平
面部84が第30図及び第33図に示す如く当て
板から外れ、ピン88がらせん溝87に挿入され
る。ついで取手をもつてシヤフト全体を押しこみ
ながら時計方向にまわすと、ピン88はらせん溝
87の一番奥まで入り、又フランジ805はバネ
800を圧して切欠806中に押しこみ、フオー
ミングデイスク76に密接する。第32図から判
るように、第2径部は偏心してはいるが、フオー
ミングデイスク6中の切欠806には同心に入つ
ている。又ブラケツト804中の空所803中で
は右方に偏心部85が移動しうるように空隙を残
している。第32図において矢印Dはフオーミン
グデイスクが成形機中に進入する方向に示してい
る。また第2径部の偏心は進入方向に反対に偏心
しているようになつている。
ト802を内方に押しこむと、第3径部83の平
面部84が第30図及び第33図に示す如く当て
板から外れ、ピン88がらせん溝87に挿入され
る。ついで取手をもつてシヤフト全体を押しこみ
ながら時計方向にまわすと、ピン88はらせん溝
87の一番奥まで入り、又フランジ805はバネ
800を圧して切欠806中に押しこみ、フオー
ミングデイスク76に密接する。第32図から判
るように、第2径部は偏心してはいるが、フオー
ミングデイスク6中の切欠806には同心に入つ
ている。又ブラケツト804中の空所803中で
は右方に偏心部85が移動しうるように空隙を残
している。第32図において矢印Dはフオーミン
グデイスクが成形機中に進入する方向に示してい
る。また第2径部の偏心は進入方向に反対に偏心
しているようになつている。
したがつてクランプを締めるためにハンドルを
時計方向にまわせば偏心した第2径部85も時計
方向に廻り、かつ第2径部はフオーミングデイス
ク6の切欠806に同心に入つているので、偏心
が回転すればそれにつれてフオーミングデイスク
6を矢印D方向に押すことになりフオーミングデ
イスクを右側へ、即ちストツパー9側へ(第1
図、第28図参照)押しつけることとなる。また
らせん溝とピンの嵌合との組合せによりフオーミ
ングデイスクと枠体15とも密接させられる。
時計方向にまわせば偏心した第2径部85も時計
方向に廻り、かつ第2径部はフオーミングデイス
ク6の切欠806に同心に入つているので、偏心
が回転すればそれにつれてフオーミングデイスク
6を矢印D方向に押すことになりフオーミングデ
イスクを右側へ、即ちストツパー9側へ(第1
図、第28図参照)押しつけることとなる。また
らせん溝とピンの嵌合との組合せによりフオーミ
ングデイスクと枠体15とも密接させられる。
この発明はこのような構成であるが、二つのハ
ンドル120,200はモータによつて廻すよう
にして自動化してもよい。フオーミングデイスク
の搬送装置はネジ棒の代りにチエーン、シリンダ
でもよく、又移動台車の回転部の回転装置と、太
陽歯車回転用の駆動装置とは同一であつても、別
であつてもよい。更に製品排出装置は素材の案
内、金型内の芯金を動かす装置或いは直接曲げる
ベンデイング装置として使用してもよい。
ンドル120,200はモータによつて廻すよう
にして自動化してもよい。フオーミングデイスク
の搬送装置はネジ棒の代りにチエーン、シリンダ
でもよく、又移動台車の回転部の回転装置と、太
陽歯車回転用の駆動装置とは同一であつても、別
であつてもよい。更に製品排出装置は素材の案
内、金型内の芯金を動かす装置或いは直接曲げる
ベンデイング装置として使用してもよい。
第1図は主成形機と移動台車の配列を示す図、
第2図はフオーミングプレートの正面図、第3図
は第2図のX―Y断面図、第4図はベンデイング
スライドの斜視図、第5図は移動台車の正面図、
第6図A〜Fはフオーミングデイスク取り替え手
順を示す図、第7図はフオーミングデイスク正面
図、第8図は第7図のC―C矢視図、第9図はフ
オーミング前面図、第10図Aは移動台車の機構
を示す図、第10図Bはノツチ部の拡大図、第1
1図は第10図のM―M矢視図、第12図は第1
0図のJ矢視図、第13図は第10図のK矢視
図、第14図は第10図のL―L矢視図、第15
図は第5図のA矢視図、第16図は第5図のB矢
視図、第17図はアームの断面図、第18図は第
5図のN矢視図、第19図は第5図のS矢視図、
第20図は移動台車下部ガイド溝平面図、第21
図は成形機側下部ガイド溝平面図、第22図は上
部ガイド溝断面図、第23図は下部ガイド溝断面
図、第24図は第23図のT矢視図、第25図は
第7図のE矢視図、第26図は第25図のF矢視
図、第27図は第7図のH矢視図、第28図は第
7図のG矢視図、第29図は第5図のV矢視図、
第30図は第7図P矢視図、第31図は第30図
のQ矢視図、第32図は第30図のR矢視図、第
33図はクランプ状態を示す図である。 符号の説明 10…主成形機、100…移動台
車、1…ストレートナー、2…フイード装置、3
…スタンピング装置、4…フオーミング部、5…
ベンデイングスライド、6…フオーミングデイス
ク、7…オートクランプ、8…手動クランプ、9
…ストツパー、11…架台部分、12…操作盤、
14…素材、15…枠体、20…駆動軸、21,
22…傘歯車、23…ピニオン、24…太陽歯
車、25…ピニオン、26,27…傘歯車、28
…軸、29…溝カム、30…スライダー、31…
軸受、33,34…ブラケツト、40…ガイド
溝、41…コロ、42…テーパ部、51…押しカ
ム、52…戻しカム、53…押しローラ、54…
戻しローラ、55…スライダー、56…取付溝、
57…パンチ、60…フオーミングプレート、6
1…ベンデイングスライド取付溝、62…型、6
3…フオーミングプレート取付部、64…中央
孔、71…フツク、72…頭付ピン、73…案内
孔、74…摺動軸、75…切欠、76…レバー、
77…支点、78…ピストン、79…バネ、70
1…ブラケツト、702…空気導入方向、703
…ピン、81…取手、82…レバー、83…第3
径部、84…平面部、85…第2径部、86…第
1径部、87…らせん溝、88…ピン、89…ブ
ツシユ、800…バネ、801…当て板、802
…シヤフト、803…空所、804…ブラケツ
ト、805…フランジ、806…デイスク切欠、
91…デイスタンスピース、92…テーパ付第1
部材、93…テーパ付第2部材、94…ボルト、
101…移動台車の回転部、105…台車のベン
デイングスライド、106…台車のフオーミング
デイスク、107…取付ボルト、108…切欠、
109…側壁、111…架台、112…収納棚、
113…ジヤツキ、114…車輪、121…作動
軸、122…ウオーム歯車、122′…ウオーム、
123…たて軸、124…太陽歯車、125,1
26…傘歯車、127…よこ軸、128…すべり
キー、129…クラツチ、130…溝、140…
スライドプレート、141…ブラケツト、142
…ネジ、143…ピストン、144…バネ、14
5…クラツチ台、146…軸受台、147…台車
テーブル、149…ノツチ、150…センターボ
ス、151…台車枠、152…ガイド溝、153
…コロ、154…テーパ部、155…レール、1
60…フオーミングプレート、170…受台、1
71…ストツパ、172…ストツパ当て、173
…円錐頭シヤフト、174…ブラケツト、180
…孔、181…スライドピン、182…バネ、1
83…バネ押え、184…ボス、185…ネジ
溝、186…ピストン、187…バネ、188…
ノツチ、189…スライダー、190…第1ネ
ジ、191…第2ネジ、192…内ネジ、200
…ハンドル、201…ネジ棒、202…アーム、
203…雌ネジ、204…ボルト、205…レバ
ー、206…小ネジ、207…バネ、208…ピ
ストン、209…溝、210…ナツト、211…
ピン、212…ロツド、220…連結具、221
…第1ブラケツト、222…第1ピン、223…
挿入第2ピン、224…第2ブラケツト、225
…溝。
第2図はフオーミングプレートの正面図、第3図
は第2図のX―Y断面図、第4図はベンデイング
スライドの斜視図、第5図は移動台車の正面図、
第6図A〜Fはフオーミングデイスク取り替え手
順を示す図、第7図はフオーミングデイスク正面
図、第8図は第7図のC―C矢視図、第9図はフ
オーミング前面図、第10図Aは移動台車の機構
を示す図、第10図Bはノツチ部の拡大図、第1
1図は第10図のM―M矢視図、第12図は第1
0図のJ矢視図、第13図は第10図のK矢視
図、第14図は第10図のL―L矢視図、第15
図は第5図のA矢視図、第16図は第5図のB矢
視図、第17図はアームの断面図、第18図は第
5図のN矢視図、第19図は第5図のS矢視図、
第20図は移動台車下部ガイド溝平面図、第21
図は成形機側下部ガイド溝平面図、第22図は上
部ガイド溝断面図、第23図は下部ガイド溝断面
図、第24図は第23図のT矢視図、第25図は
第7図のE矢視図、第26図は第25図のF矢視
図、第27図は第7図のH矢視図、第28図は第
7図のG矢視図、第29図は第5図のV矢視図、
第30図は第7図P矢視図、第31図は第30図
のQ矢視図、第32図は第30図のR矢視図、第
33図はクランプ状態を示す図である。 符号の説明 10…主成形機、100…移動台
車、1…ストレートナー、2…フイード装置、3
…スタンピング装置、4…フオーミング部、5…
ベンデイングスライド、6…フオーミングデイス
ク、7…オートクランプ、8…手動クランプ、9
…ストツパー、11…架台部分、12…操作盤、
14…素材、15…枠体、20…駆動軸、21,
22…傘歯車、23…ピニオン、24…太陽歯
車、25…ピニオン、26,27…傘歯車、28
…軸、29…溝カム、30…スライダー、31…
軸受、33,34…ブラケツト、40…ガイド
溝、41…コロ、42…テーパ部、51…押しカ
ム、52…戻しカム、53…押しローラ、54…
戻しローラ、55…スライダー、56…取付溝、
57…パンチ、60…フオーミングプレート、6
1…ベンデイングスライド取付溝、62…型、6
3…フオーミングプレート取付部、64…中央
孔、71…フツク、72…頭付ピン、73…案内
孔、74…摺動軸、75…切欠、76…レバー、
77…支点、78…ピストン、79…バネ、70
1…ブラケツト、702…空気導入方向、703
…ピン、81…取手、82…レバー、83…第3
径部、84…平面部、85…第2径部、86…第
1径部、87…らせん溝、88…ピン、89…ブ
ツシユ、800…バネ、801…当て板、802
…シヤフト、803…空所、804…ブラケツ
ト、805…フランジ、806…デイスク切欠、
91…デイスタンスピース、92…テーパ付第1
部材、93…テーパ付第2部材、94…ボルト、
101…移動台車の回転部、105…台車のベン
デイングスライド、106…台車のフオーミング
デイスク、107…取付ボルト、108…切欠、
109…側壁、111…架台、112…収納棚、
113…ジヤツキ、114…車輪、121…作動
軸、122…ウオーム歯車、122′…ウオーム、
123…たて軸、124…太陽歯車、125,1
26…傘歯車、127…よこ軸、128…すべり
キー、129…クラツチ、130…溝、140…
スライドプレート、141…ブラケツト、142
…ネジ、143…ピストン、144…バネ、14
5…クラツチ台、146…軸受台、147…台車
テーブル、149…ノツチ、150…センターボ
ス、151…台車枠、152…ガイド溝、153
…コロ、154…テーパ部、155…レール、1
60…フオーミングプレート、170…受台、1
71…ストツパ、172…ストツパ当て、173
…円錐頭シヤフト、174…ブラケツト、180
…孔、181…スライドピン、182…バネ、1
83…バネ押え、184…ボス、185…ネジ
溝、186…ピストン、187…バネ、188…
ノツチ、189…スライダー、190…第1ネ
ジ、191…第2ネジ、192…内ネジ、200
…ハンドル、201…ネジ棒、202…アーム、
203…雌ネジ、204…ボルト、205…レバ
ー、206…小ネジ、207…バネ、208…ピ
ストン、209…溝、210…ナツト、211…
ピン、212…ロツド、220…連結具、221
…第1ブラケツト、222…第1ピン、223…
挿入第2ピン、224…第2ブラケツト、225
…溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数のベンデイングスライド装置を順次タイ
ミング動作させることによつて多方向の曲げ加工
を行なう成形機におけるフオーミングデイスク取
り替え方法において、ベンデイングスライド装
置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯車
装置、及び金型部分を取つけたフオーミングデイ
スクと、フオーミングデイスクが着脱自在に取り
付けられる主成形機と、フオーミングデイスクを
着脱自在に取り付ける少なくとも二つの取付部、
及び歯車装置を回転させる駆動装置が具備された
移動台車を準備し、主成形機上のフオーミングデ
イスクを移動台車の取付部の一方へ移送した後、
移動台車の取付部の他方に準備していたフオーミ
ングデイスクを主成形機へ移送することにより、
フオーミングデイスクを移動台車と主成形機との
間で相互に交換することを特徴とする成形機にお
けるフオーミングデイスク取り替え方法。 2 多数のベンデイングスライド装置を順次タイ
ミング動作させることによつて多方向の曲げ加工
を行なう成形機において、ベンデイングスライド
装置、ベンデイングスライド装置を作動させる歯
車装置、及び金型部分を取り付けたフオーミング
デイスクと、フオーミングデイスクが着脱自在
に、該デイスクが摺動可能な案内手段を有する主
成形機と、フオーミングデイスクを着脱自在に取
り付けるとともに、該デイスクが摺動可能な案内
手段を有する少なくとも二つの取付部、歯車装置
を回転させる駆動装置、及びフオーミングデイス
クを摺動移送させる搬送装置が備えられた移動台
車とを組み合わせたことを特徴とする成形機。 3 前記移動台車にテーブルが旋回可能に設けら
れるとともに、前記取付部は該テーブルに設けら
れていることを特徴とする前記特許請求の範囲第
2項記載の成形機。 4 前記主成形機の案内手段及び前記移動台車の
案内手段は溝ガイドとして形成されかつその溝ガ
イドは長手方向にテーパー部を有することを特徴
とする前記特許請求の範囲第2項記載の成形機。 5 前記主成形機及び移動台車に両者を連結する
連結装置が設けられていることを特徴とする前記
特許請求の範囲第2項記載の成形機。 6 前記連結装置は第1ピンを止着した第1ブラ
ケツトと、第1ピンに系合させるテーパー部及び
ストレート部からなる溝を有する第2ブラケツト
と、第1ブラケツト及び第2ブラケツトに挿入さ
れた挿入第2ピンと、により構成されていること
を特徴とする前記特許請求の範囲第5項記載の成
形機。 7 フオーミングデイスクは端部に、その摺動方
向に延在する第1テーパーを有するとともに、前
記主成形機は、該第1テーパーに係合する第2テ
ーパーを有することを特徴とする前記特許請求の
範囲第2項記載の成形機。 8 前記フオーミングデイスクは複数のクランプ
によつて主成形機に着脱自在に取りつけられてい
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第2項記
載の成形機。 9 前記複数のクランプの内少なくとも一つは、
主成形機に設けられたピン及びブツシユ、フオー
ミングデイスクに設けられたブラケツト、ブツシ
ユ内に挿入される第1径部、及び第1径部に対し
偏心した第2径部を有し、該ブラケツト内に収納
されたシヤフト、第1径部に形成されたネジ溝、
ブツシユの内方に突出したピン、フオーミングデ
イスクからシヤフトをはなすように付勢するバ
ネ、から構成されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第8項記載の成形機。 10 前記テーブルの旋回が正逆転することを特
徴とする前記特許請求の範囲第3項記載の成形
機。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046011A JPS59174223A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 成形機におけるフオ−ミングデイスク取り替え方法及び装置 |
| DE198484102862T DE119599T1 (de) | 1983-03-22 | 1984-03-15 | Verfahren und vorrichtung zum wechseln einer formscheibe. |
| EP84102862A EP0119599B1 (en) | 1983-03-22 | 1984-03-15 | Forming apparatus for performing bending operations |
| DE8484102862T DE3472905D1 (en) | 1983-03-22 | 1984-03-15 | Forming apparatus for performing bending operations |
| US06/590,459 US4581917A (en) | 1983-03-22 | 1984-03-16 | Forming disc exchanging method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58046011A JPS59174223A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 成形機におけるフオ−ミングデイスク取り替え方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174223A JPS59174223A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0241369B2 true JPH0241369B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=12735116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58046011A Granted JPS59174223A (ja) | 1983-03-22 | 1983-03-22 | 成形機におけるフオ−ミングデイスク取り替え方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581917A (ja) |
| EP (1) | EP0119599B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59174223A (ja) |
| DE (2) | DE119599T1 (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279037A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-03 | Asahi Seiki Kogyo Kk | モジユ−ル式成形加工機 |
| JPH03165941A (ja) * | 1989-11-22 | 1991-07-17 | Teijin Seiki Co Ltd | 曲げ機械 |
| JPH03234447A (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-18 | Heinz Finzer | モジュラーに構成された工作物加工センターとそれに属する作業モジュール |
| US5301410A (en) * | 1990-02-05 | 1994-04-12 | Heinz Finzer | Workpiece machining center of modular construction and drive module for same |
| DE4010115C1 (ja) * | 1990-02-05 | 1991-10-24 | Finzer, Heinz, 7880 Bad Saeckingen, De | |
| DE4027900A1 (de) * | 1990-09-03 | 1992-03-05 | Adolf Wuensch | Stanz-biegemaschine |
| DE4240725C1 (de) * | 1992-12-03 | 1993-12-23 | Friedhelm Post | Biegemaschine für Draht- oder Bandmaterial |
| US5836195A (en) * | 1997-07-22 | 1998-11-17 | Wu; David | Automatic cutter rotating mechanism for wire forming machine |
| IT1301939B1 (it) * | 1998-07-27 | 2000-07-20 | Unimatic Engineering S R L | Macchina pressa-piegatrice universale |
| DE19916369B4 (de) * | 1999-04-13 | 2005-06-09 | Harald Garth | Maschine zum Stanzen, Biegen und/oder Montieren von Blechteilen |
| FR2922127B1 (fr) * | 2007-10-15 | 2010-03-05 | Jaubjaub Consulting | Machine a cintrer un profile et outillage de cintrage pour une telle machine |
| JP6567292B2 (ja) * | 2014-03-17 | 2019-08-28 | 株式会社東亜鍛工所 | 孔を有する金属板の製造方法、周設孔付外歯歯車の製造方法及び金属板の製造方法 |
| CN105880373B (zh) * | 2016-05-10 | 2018-03-06 | 中铁建电气化局集团轨道交通器材有限公司 | 线板材成型机心型嵌环连续生产模具 |
| CN108620512B (zh) * | 2017-07-25 | 2021-02-12 | 青岛农业大学 | 建筑用钢筋弯箍系统 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1177594B (de) * | 1958-07-17 | 1964-09-10 | Wirth Arno H Fa | Biegeautomat mit um eine zentrale Arbeitsstelle eines runden Tisches gruppierten Werkzeugen |
| GB938619A (en) * | 1960-12-14 | 1963-10-02 | British Iron Steel Research | Improvements in or relating to tool changers for forging presses |
| US3134350A (en) * | 1961-05-02 | 1964-05-26 | Danly Mach Specialties Inc | Carrier clamp for quick die change press |
| US3280439A (en) * | 1964-04-16 | 1966-10-25 | Norco Inc | Mechanical coupling |
| US3559522A (en) * | 1969-01-28 | 1971-02-02 | Manco Mfg Co | Interchangeable die units for hydraulic presses |
| US3800648A (en) * | 1972-08-10 | 1974-04-02 | Watanabe Kekkosho Kk | Apparatus for interchanging sheet-metal slitting equipments |
| US4005594A (en) * | 1976-03-03 | 1977-02-01 | Demag Aktiengesellschaft | Roll changing mechanism for rolling mills |
| DE2737442B2 (de) * | 1977-08-19 | 1980-01-10 | Hans 8959 Rieden Patterer | Stanz-Biegeautomat |
| ES471370A1 (es) * | 1978-07-03 | 1979-02-01 | Buch Batlle Augusto | Perfeccionamientos en maquinas dobladoras universales |
| DE7918394U1 (de) * | 1979-06-27 | 1980-09-11 | Wuensch, Adolf, 8982 Pfronten | Stanz-biegeautomat |
| US4457160A (en) * | 1979-06-27 | 1984-07-03 | Wuensch Adolf | Automatic punching and bending machine |
| DE3028833C3 (de) * | 1980-07-30 | 1995-04-06 | Adolf Wuensch | Automatische Stanz-Biegemaschine zum Herstellen von Formteilen aus Draht oder Band |
-
1983
- 1983-03-22 JP JP58046011A patent/JPS59174223A/ja active Granted
-
1984
- 1984-03-15 EP EP84102862A patent/EP0119599B1/en not_active Expired
- 1984-03-15 DE DE198484102862T patent/DE119599T1/de active Pending
- 1984-03-15 DE DE8484102862T patent/DE3472905D1/de not_active Expired
- 1984-03-16 US US06/590,459 patent/US4581917A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3472905D1 (en) | 1988-09-01 |
| US4581917A (en) | 1986-04-15 |
| JPS59174223A (ja) | 1984-10-02 |
| EP0119599B1 (en) | 1988-07-27 |
| EP0119599A3 (en) | 1985-01-30 |
| EP0119599A2 (en) | 1984-09-26 |
| DE119599T1 (de) | 1985-03-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0241369B2 (ja) | ||
| US4172683A (en) | Machine tool having drawbar mechanism | |
| JP3174115B2 (ja) | 順送り加工装置用カセット交換装置 | |
| CN114309789B (zh) | 一种气缸套生产用等长切割设备 | |
| CN119141219B (zh) | 一种汽车头枕骨架的一体式装配设备 | |
| CN116786731B (zh) | 一种全自动高精度滚丝机 | |
| JP2514458B2 (ja) | 押出プレス装置 | |
| CN217750051U (zh) | 一种中厚板折弯件精密对中焊接夹紧装置 | |
| CN111790779A (zh) | 一种薄铁皮异形件折弯机及其运行方法 | |
| JP2812044B2 (ja) | 板材折曲機の金型交換装置 | |
| JPH05212446A (ja) | 板材折曲機の金型交換装置 | |
| CN110355601B (zh) | 一种多功能汽车零部件钻孔加工的安全操作平台 | |
| JPS6114831A (ja) | 砥石及び砥石カバ−自動交換装置 | |
| CN221087913U (zh) | 一种模具抽芯套快速拆装机构 | |
| CN119927604B (zh) | 一种车桥轮毂装配装置及方法 | |
| CN223918807U (zh) | 一种礼盒生产压痕机 | |
| JPH067851A (ja) | 折曲げ機における金型収納交換装置 | |
| JP2559225Y2 (ja) | パレット治具のワーク着脱装置 | |
| CN222790385U (zh) | 一种冲压模具的冲压件托料装置 | |
| JPH05261461A (ja) | コイルばね成形機械 | |
| US6298708B1 (en) | Tool-holder assembly for a machine tool | |
| CN220718499U (zh) | 一种自动化装卡工件的数控机床 | |
| CN222817815U (zh) | 一种螺丝冲压成型装置 | |
| CN221134537U (zh) | 一种汽车后视镜换向器驱动总成批量焊接工装 | |
| CN210633534U (zh) | 一种头枕杆夹紧装置 |