JP2514458B2 - 押出プレス装置 - Google Patents

押出プレス装置

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JP2514458B2
JP2514458B2 JP2184111A JP18411190A JP2514458B2 JP 2514458 B2 JP2514458 B2 JP 2514458B2 JP 2184111 A JP2184111 A JP 2184111A JP 18411190 A JP18411190 A JP 18411190A JP 2514458 B2 JP2514458 B2 JP 2514458B2
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【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ダイスから押出された押出製品の曲がり、
ねじれおよびメタルフローの不均整による形状不良など
を防止するために、ダイスとコンテナの相対的な両軸芯
位置を調整する押出プレス装置に関するものである。

〔従来の技術〕

第6図ないし第9図は従来例を示し、第6図は押出プ
レス装置の押出方向に沿って採った断面図、第7図は押
出プレス装置のエンドプラテン付近の平面図、第8図は
背面図、第9図は第7図のIX〜IX線断面図を示す。

押出プレス装置により押出プレスを行なう場合、ダイ
スにコンテナを押付けた状態で接触させ、ビレッローダ
上のビレットをステムにより該コンテナ内に装填する。
そして、ステムをさらに前進させ、ダイスからビレット
を所定形状の押出製品として押し出す。このステムは、
通常の場合、油圧ラムにより強力に前進される。

ビレットを押し出した後は、コンテナを若干後退さ
せ、切断装置にて製品部とコンテナ内の残余のビレット
(ディスカードと称される。)とを切り離し、ディスカ
ードの排出を行なった後、新しいビレットを装填する。

以下、かかる押出プレス装置の構成について第6図な
いし第9図を用いて説明する。

符号10はマシンベースであり、一端側にエンドプラテ
ン12が固設され、他端側にシリンダ取付ブロック14が設
置され、該シリンダ取付ブロック14に押出シリンダ16が
固設されている。エンドプラテン12は、押出シリンダ16
に対面する側の下部が突出してガイドレール支持部18と
なっており、該ガイドレール支持部18上にガイドレール
20が押出方向と直交する水平方向(以下この押出方向と
直交する水平方向をマシン幅方向ということがある。)
に延設されている。該ガイドレール20上にはダイカセッ
ト22がマシン幅方向にスライド自在に設置されており、
ガイドレール20とダイカセット22に設けられた凸条20a
と凹条22aとが係合し、該ダイカセット22のマシン幅方
向への移動を案内している。ダイカセット22は押出シリ
ンダ16側から見た形状がU字形となるダイス装着部22b
を備えており、該ダイス装着部22bに上方から押し込ま
れる如くしてダイス24が該ダイカセット22に装着されて
いる。

このダイカセット22には、マシン幅方向に隣接するよう
にダイスライド(図示略)が連結されており、このダイ
スライドも前記ガイドレール20等に沿ってマシン幅方向
に移動される。

エンドプラテン12には、ダイカセット22及びダイスラ
イドをマシン幅方向に進退を行なわせるために油圧シリ
ンダ(図示略)が設けられている。

エンドプラテン12の押圧シリンダ16と対面する側の上
部には取付ブロック26が固設されており、該取付ブロッ
ク26には切断装置28が設けられている。該切断装置28
は、後述するコンテナ内のディスカードと押し出された
製品部とを切断するためのものであり、シリンダ30によ
り上下方向にストロークされる切断刃32を備えている。
シリンダ30はピラー34の上部に設けらたシリンダ取付ベ
ース36に取り付けられており、そのピストンロッド30a
が下方向に向ってストローク可能とされている。ピスト
ンロッド30aの下端には連結ブロック38が設けられ、該
連結ブロック38の下面側に固着されたロット40の下端に
前記切断刃32が取り付けられている。

前記取付ブロック26の下面にはキー部材42が固着され
ており、該キー部材42はダイカセット22の上面に形成さ
れた係合部22cに摺動自在に係合している。これらキー
部材42及び係合部22cは共にマシン幅方向に延在してい
る。

前記ダイカセット22は、エンドプラテン12の側方に設
けられたシリンダ(第6図では図示せず)によりマシン
幅方向に移動される。そして、図示の通りエンドプラテ
ン12の背面(押出シリンダ16側の面)中央部に位置され
た押出運転位置と、エンドプラテン12の幅方向へ移動す
ることによってダイス交換位置との間を往復可能とされ
ている。

前記エンドプラテン12とシリンダ取付ブロック14とは
コラム44により連結されている。46はコンテナガイドで
あり、該コンテナガイド46に沿って押出方向に移動自在
にコンテナ48が設置されている。

該コンテナ48を押出方向に移動させるためにコンテナ
移動用シリンダ50がエンドプラテン12の押出シリンダ16
と反対側の面に設けられている。コンテナ移動用シリン
ダ50のピストンロッド50aはエンドプラテン12を貫通し
て延在され、その先端がコンテナ48に連結されている。
従って、コンテナ移動用シリンダ50のピストンロッドを
突出及び後退させることにより、コンテナ48を第6図の
左右方向に移動させることができる。なお、コンテナ48
はビレット装填孔49を有しており、該ビレット装填孔49
の周面はコンテナ48に嵌着されたコンテナスリーブ49a
にて構成されている。

コンテナ48の押出シリンダ16側にはビレットローダ52
が設けられている。ピレットローダ52はその上面にビレ
ット載置面52aを有している。また、ビレットローダ52
はその下端側が支持部材54と回動装置56によって支持さ
れており、第6図の紙面と垂直方向に上端側が首を振る
如く傾動自在に設置されている。

前記押出シリンダ16はラム58を備えており、該ラム58
の先端にステム60が取り付けられている。

このように構成された押出プレス装置の運転方法につ
いて次に説明する。

第6図に示す状態から押出を行なうには、まずビレッ
トローダ52のビレット載置面52a上にビレットを置く。
そして押出シリンダ16を作動させてステム60を前進さ
せ、コンテナ48のビレット装填孔49内に装填する。(な
お、通常はステムにフィックスドダミーブロックを装着
させるがビレットとの間にダミーブロックを介在させる
場合もある。)次いで、回動装置56を作動させてビレッ
トローダ52をコンテナ48と押出シリンダ16との間の位置
から退避させる。なお、コンテナ48は予めコンテナ移動
用シリンダ50によりダイス24と密着(接触)するように
移動されている。

このようにビレットの装填が終了した後、ラム58を更
に前進させ、ビレットを強力に押圧してダイス24から押
し出す。

ビレット押し出しが終了した後、コンテナ移動用シリ
ンダ50を作動させてコンテナ48をダイス24から離反させ
るように移動させる。次いて、切断装置28のシリンダ30
を作動させ、切断刃32を下降させることにより製品とデ
ィスカードとを切断する。そして、切断終了後、シリン
ダ30はピストンロッド30aを後退させ、切断刃32ならび
にステム60を第6図の待機状態まで後退させる。

ダイス24の交換を行なうには、ダイカセット22を紙面
垂直方向手前側の支持台上に移動させ、エンドプラテン
12の中心位置から離脱させる。そして、ここにおいてダ
イカセット22からダイス24を取り外し、代わりに別のダ
イスを装着する。しかる後、ダイカセット22を紙面垂直
方向奥側に移動させ、第6図に示す押出位置まで戻す。

〔発明が解決しようとする課題〕

このように押出プレス装置において、コンテナ48内に
装填されたビレットがステム60の前進によってダイス24
より押出される際に、ダイス24の製作精度によって、押
出製品が曲がって出てきたり、あるいは、ダイス24穴の
形状やビレットとの相対的な位置により、ダイス24穴面
での押出製品が流れやすくなり、押出製品の表面が波形
形状を呈するといった問題点があった。

このような問題点を解決するために、第7図に示すよ
うに、ダイカセット22の中心位置とコンテナ48の中心位
置の相対位置を換えて、押出製品の表面の波形形状が防
止されていた。すなわちダイスライド64にマシン幅方向
に穿設された貫通孔98内にロッド96が挿入され、ロッド
96の先端部はダイカセット22の側端面に当接し、さら
に、ロッド96の後端部は、ブラケット68に穿設された雌
螺子孔74に螺入されている筒体76の先端部と当接してい
る。この筒体76にはロックナット78が螺嵌されており、
ダイカセット22の中心位置をコンテナ48の中心位置に対
して芯調整をした後、ロックナイト78でその芯調整後の
筒体76を固定するように構成されている。しかし、コン
テナ48に対してダイカセット22の芯調整が押出製品の流
れをみながら間欠的に行なわれるため、ダイカセット22
の芯調整に多くの時間を要するという欠点があった。

〔課題を解決するための手段〕

本発明は以上のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、エンドプラテンと、ダイスと、コンテナ
と、コンテナ内のビレット押圧用のステムを有した押圧
装置とがこの順に押出方向下流側から配設されており、
前記ダイスは、エンドプラテンのダイス配置側の面に沿
って移動自在なダイスライドに保持されている押出プレ
ス装置において、ダイスを載置したダイカセットの側面
に当接配置された前記ダイスライドの反ダイカセット側
端面からダイスライドに穿設した貫通孔にストッパロッ
ドを挿入して該ストッパロッドの先端部をダイカセット
の側端面に当接可能に配し、該ストッパロッドの後端部
に駆動源に連結されて前後進する筒体を前記ストッパロ
ッドと同軸線上に配設し、該筒体にばねに付勢されて該
ストッパロッドの後端部に常時当接するシャフトから構
成されたダイスの芯調整装置であって、次なるビレット
押出前に押出製品状態に対応して調整可能な構成にし
た。

〔作用〕

押出プレス前にダイカセットとコンテナの中心位置を
合わせおき、ダイスから押出される押出製品の曲げ、ね
じれおよびメタルフローの不均整による形状不良といっ
た状態の有無を目視観察しながら、ダイスライドの芯調
整装置をデジタル表示された移動量との相関をみながら
素早く対応できる。

〔実施例〕

第1図ないし第5図は本発明の1実施例を示し、第1
図は押出プレス装置のエンドプラテン付近の平面図、第
3図は第1図のII〜II線断面図、第3図ダイカセット連
続芯調整装置の拡大平面図、第4図はダイカセット連続
芯調整ロッドの正面図、第5図は芯調整の順序を示した
フローチャートを示す。

以下本発明の詳細を実施例である第1図ないし第5図
について説明する。なお、従来例として述べた同一のも
のは説明を省略し、異なる部分についてのみ説明する。

この押出プレス装置に設けられたダイカセット連続芯
調整装置200について説明する。なお、ダイカセット連
続芯調整装置200はダイカセット22のマシン幅方向の芯
ずれを調整するためのものである。

ダイカセット連続芯調整装置200は、アブソリュート
エンコーダ102、ギヤードモータ104、ストッパロッド9
6、シャフト84、作動子89およびリミットスイッチ87か
ら構成されている。

第1図に示す如く、筒体76の中空孔76a内にはシャフ
ト84が軸心方向に進退自在に挿入されている。このシャ
フト84の途中には鍔部84aが固設されており、該鍔部84a
とシャフト84の後部域に設けたばね保持板間にコイルば
ね86が介在され、シャフト84を第1図の左方向に付勢し
ている。第4図に示すようにこのシャフト84の図の右端
は筒体76から所定長さ(本発明では約5mm)突出してお
り、図の右端にはナット形状の作動子89が固着されてい
る。90は作動子固定用ロックナットである。

シャフト84は、第4図に示す如く、その左端側が所定
長さだけ筒体76の左端から突出可能な長さとなってい
る。このシャフト84の左端に対して、右端面が当接可能
にロッド96が設けられるとともに、該作動子89に対面し
てリミットスイッチ87が配置されており、正常な状態下
では作動子89はリミットスイッチ87に当接して押圧した
状態になっている。

このロッド96はダイスライド64にマシン幅方向に穿設
された貫通孔98内に挿入されており、リング99により位
置決めがなされている。

96cは、ストッパロッド96の外周面に周設された該リ
ング99の係止用の溝を示す。なお、このストッパロッド
96のダイスライド64よりも右方に鍔部96aを設け、この
鍔部96aとリング99との間にばね96bを介在させることに
よりストッパロッド96のガタつきを防止するようにして
いる。ストッパロッド96の左端はダイカセット22の側面
に当接されている。

前記ブラケット68には筒体76が挿通可能に穿設されて
おり、さらに、筒体76の径より一定幅部分大きく設けた
段部72に雄ねじ72aを刻設し、筒体76保持用のブロック9
1に内孔に刻設した雌ねじ72bに螺合されている。

また、ダイカセット22をマシンの幅方向に対向して適
宜な長さ分の芯調整を行なうために、筒体76を軸心方向
に左右移動可能に、筒体76にスプロケット100が図示し
ないキーによって嵌合さてれている。

符号102はアブソリュートエンコーダであり、減速機1
07間にはVベルト105が張架され、さらに、減速機107と
スプロケット100間にはチェーンが張架されている。こ
こでは、減速機107の回転数がアブソリュートエンコー
ダ102によって、例えば、アブソリュートエンコーダ102
の1回転で移動距離が2mmとして検出されるようになっ
ている。

本発明においては、ダイスライド64のマシン幅方向の
芯調整距離は、コンテナ48の中心位置とダイスライド64
の中心位置が一致した基準位置より最大±20mm内で調整
可能となっており、また、これら芯調整距離はデジタル
表示により最大0.1mmまで可能となっている。

以上のように構成された押出プレス装置のダイカセッ
ト連続芯調整装置の動作について述べる。

まず、ダイスライド64の中心位置とコンテナ48の中心
位置が一致しているかどうか、操作盤上のデイジタル標
示器(±0)によって確認しておく。(この時ストッパ
ボルト96の先端部はダイカセット22の側端面に当接され
ている)。

ダイス24にコンテナ48を押付けた状態で接触させ、ビ
レットローダ52上のビレットをステーム60の前進により
コンテナ48内に装填する。ついでステム60をさらに前進
させ、ダイス24からビレットを所定形状の押出製品とし
て押し出す。

こうして押出された押出製品に、ダイス24の製作精度
によって押出製品が曲がったり、ねじれたりして出てき
たり、あるいは、ダイス24穴面でのメタルフローの不均
整による形状不良といった現象がないかどうかの目視観
察を行なう。もし、問題があれば1本の押出製品終了
後、押出プレス装置を停止する。次なるビレットの押出
前にダイカセット22を、押出製品の曲がった方向と逆の
方向、すなわち、今、押出製品が右側に曲がってダイス
22より出るのであれば、第1図紙面左側に微小移動して
芯調整を行なう。この場合、ダイスライド移動用シリン
ダ66に係合してピストンロッドを左行させると、ストッ
パロッド96の反ダイカセット22側端部の鍔部96aと当接
している筒体76先端間が離間する。この離間に伴なって
筒体76内の中心部に設けられたシャフト84がストッロッ
ド96に当接したまま左行し、作動子89がリミットスイッ
チ87から離間する。この後、ギヤードモードモータ104
を回転させ、デジタル標示を見ながら希望する寸法だけ
筒体76を前進させる。

次に、ダイスライド移動用シリンダ66に結合したピス
トンロッドを右行すると、ダイカセット22とストッパロ
ッド96および筒体76の前後端部はすべて当接する。この
とき、シャフト84はリミットスイッチ87をキックし、ダ
イスライド移動用シリンダ66は停止される。

前記した場合とは逆に、押出製品が左側に曲がってダ
イス22より出るのであれば、ダイカセット22を第1図紙
面右側に微小移動して芯調整を行なう。この場合ギャー
ドモータ104を回転させ、デジタル表示をみながら希望
寸法だけ筒体76は後退させると、筒体76内の中心部に同
軸的に設けられたシャフト84が若干突出した状態を呈
す。この状態でダイスライド移動用シリンダ66に係合し
たピストンロッドを右行するとダイカセット22とストッ
パロッド96および筒体76の前後端部はすべて当接する。
この時、シャフト84は、リミットスイッチ87をキック
し、ダイスライド移動用シリンダ66は停止される。

このようにコンテナ48内に装填されたビレットをステ
ム60で押出中、コンテナ48の中心位置に対してダイカセ
ット22の中心位置をビレットの押出方向と直交する方向
に最大±20mm、0.1mm刻みで左右に移動することで、ダ
イス24から押出される押出製品が、曲がったり、メタル
フローの不均整による形状不良のないものを得ることが
できる。

〔発明の効果〕

以上説明したことから明らかなように、本発明におい
ては、エンドプラテンと、ダイスと、コンテナと、コン
テナ内のビレット押圧用ステムを有した押圧装置とがこ
の順に押出方向下流側から配設されており、前記ダイス
は、エンドプラテンのダイス配置側の面に沿って移動自
在なダイスライドに保持されている押圧プレス装置にお
いて、ダイスを載置したダイカセットの側面に当接配置
された前記ダイスライドの反ダイカセット側端面からダ
イスライドに穿設した貫通孔にストッパロッドを挿入し
て該ストッパロッドの先端部をダイカセットの側端面に
当接可能に配し、該ストッパロッドの後端部に駆動源に
連結されて前後進する筒体を前記ストパロッドと同軸線
上に配設し、該筒体にばねに付勢されて該ストッパロッ
ドの後端部に常時当接するシャフトから構成されたダイ
スの芯調整装置であって、次なるビレットの押出前に押
出製品状態に対応して調芯可能にしたことにより、ダイ
スからの押出製品の曲げ、ねじれおよびメタルフローの
不均整による形状不良に対応して短時間で、かつ、確実
にダイカセットとコンテナの両中心位置をずらせること
が可能で、製品サイクルが大幅に向上する。

【図面の簡単な説明】

第1図ないし第5図は本発明の1実施例を示し、第1図
は押出プレス装置のエンドプラテン付近の平面図、第2
図は第1図のII〜II線断面図、第3図はダイカセット連
続芯調整装置の拡大平面図、第4図はダイカセット連続
芯調整ロッドの正面図、第5図は芯調整の順序を示した
フローチャートを示す。 第6図ないし第9図は従来例を示し、第6図は押出プレ
ス装置の押出方向に沿って採った断面図、第7図は押出
プレス装置のエンドプラテン付近の平面図、第8図は背
面図、第9図は第7図のIX〜IX線断面図を示す。 22……ダイカセット、24……ダイス、48……コンテナ、
60……ステム、64……ダイスライド、76……筒体、84…
…シャフト、87……リミットスイッチ、89……作動子、
91……ブロック、96……ストッパロッド、102……アブ
ソリュートエンコーダ、104……ギヤードモータ、105…
…Vベルト、106……チェーン、107……減速機、200…
…ダイカセット連続芯調整装置。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンドプラテンと、ダイスと、コンテナ
    と、コンテナ内のビレット押圧用のステムを有した押圧
    装置とがこの順に押出方向下流側から配設されており、
    前記ダイスは、エンドプラテンのダイス配置側の面に沿
    って移動自在なダイスライドに保持されている押出プレ
    ス装置において、ダイスを載置したダイカセットの側面
    に当接配置された前記ダイスライドの反ダイカセット側
    端面からダイスライドに穿設した貫通孔にストッパロッ
    ドを挿入して該ストッパロッドの先端部をダイカセット
    の側端面に当接可能に配し、該ストッパロッドを挿入し
    て該ストッパロッドの後端部に駆動源に連結されて前後
    進する筒体を前記ストッパロッドと同軸線上に配設し、
    該筒体にばねに付勢されて該ストッパロッドの後端部に
    常時当接するシャフトから構成されたダイスの芯調整装
    置であって、次なるビレットの押出前に押出製品状態に
    対応して調芯可能としたことを特徴とする押出プレス装
    置。
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