JPH0240746B2 - - Google Patents

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JPH0240746B2
JPH0240746B2 JP61138293A JP13829386A JPH0240746B2 JP H0240746 B2 JPH0240746 B2 JP H0240746B2 JP 61138293 A JP61138293 A JP 61138293A JP 13829386 A JP13829386 A JP 13829386A JP H0240746 B2 JPH0240746 B2 JP H0240746B2
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JP
Japan
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plating
plating liquid
liquid
wafer
flow
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JP61138293A
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JPS62297493A (ja
Inventor
Junichi Tezuka
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Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
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Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、半導体ウエハー用メツキ装置に関
するものである。
<従来の技術> 従来の半導体ウエハーのメツキ法としては、半
導体ウエハーをラツクより吊下げメツキ液槽中に
浸漬してメツキを施す方法、或いは特開昭53−
19147号公報に示される如くメツキ液噴射による
方法がある。
前者の浸漬メツキによる方法では極めて長い処
理時間〔約1〜2時間〕を要するため現在では主
に後者のメツキ液噴射による方法が採用されてい
る。このメツキ液噴射の方法では、第3図の如く
噴射メツキ液流1〔以下、メツキ液流〕が、ウエ
ハー2の表面3〔被メツキ面4側〕の略中心部5
に至り、更に略中心部5より外周方向〔矢印A方
向〕にメツキを施しつつ表面3に沿い拡散して流
れ、外周部6で流下、排除されるものである。
<発明が解決しようする問題点> しかしながら、このような従来の半導体ウエハ
ーのメツキ法(メツキ液噴射方法)は、浸漬メツ
キ法より所要時間を遥かに短縮できる利点がある
ものの、ウエハー2の表面3に至つたメツキ液流
1は、前記した如く略中心部5から外周方向への
み流れるため、メツキ液7の流れには一定の方向
性が存在することとなり、この方向性による影響
が、略中心部5と外周部6に形成される金属メツ
キ層に於いて顕著にみられるものであつた。
ウエハー2の略中心部5の〔第3図中矢示
部〕では、メツキ液流1が速接当たるためメツキ
液7の撹拌部8が形成され、撹拌によりメツキ液
7の特定方向への流れが殆どなく方向性による影
響がない。このため、金属イオンが豊富に供給さ
れ電流密度を安定し、形状、厚さ、サイズ等の点
で良好な金属メツキ層9〔以下、メツキ層〕が形
成される〔第5図〕。
尚、撹拌部8とは、噴射されるメツキ液7とウ
エハー2に当たつて戻るメツキ液10が混ざり合
う如く、流れの方向の異なるメツキ液同士が混合
し、それがメツキ液流1の圧力により継続的に存
在する部分をいうものである。
一方、略中心部5から外周部6に移るにつれ
て、メツキ液7の流れは単にウエハー2の表面3
に沿う特定方向への流れのみ〔第3図中矢示
部〕となり撹拌部8が生ぜず、メツキ液7の流れ
の方向性によるメツキ層形成への影響〔即ち、メ
ツキ層11がメツキ液7の流れる方向に沿つて変
形して成長すること、第6図参照〕が顕著に現
れ、又金属イオンがともすれば不足がちで、更
に、電流密度の点でも不安定になりがちである。
更にメツキ処理中、ウエハー2のレジスト層12
付近に水素ガス13が発生するような場合〔第7
図参照〕、撹拌が殆どない状態では水素ガス13
の除去が困難で、この水素ガス13に対応する部
分が欠けた状態でメツキ層14が形成されること
もある。
これら各種の原因で形状、厚さ、サイズ等の点
で良好なメツキ層9の形成は容易ではなく、製品
の歩留りが向上せず改善が望まれていた。
尚、メツキ層9が形成されるメツキ対象部位
は、半導体ウエハーの表面に多数区画形成された
配線パターン上の微小部位で、それ以外の部位を
マスキングするレジスト層12の中に凹部として
形成されているものである。その大きさのオーダ
は0.001m2程度である。
そこでこの発明は、メツキ液の流れによる方向
性を解消するとともに電流密度、金属イオン分布
等のメツキ条件を均一化し、良好なメツキ層を形
成し製品の歩留りを向上し得る半導体ウエハー用
メツキ装置を提供することを目的としている。
<問題点を解決するための手段> 上記の目的は、半導体ウエハーのメツキ面に対
しメツキ液を噴射する多数の噴射ノズルと、噴射
ノズルに隣接する多数のメツキ液回収路とを備え
ており、且つ多数の噴射ノズルは、それぞれ各噴
射ノズルから噴射されるメツキ液が相互に干渉し
合つて乱流状態となることにより特定の流れ方向
を形成することのないような間隔で配列されてな
る半導体ウエハー用メツキ装置により達成され
る。
<作 用> すなわち、各噴射ノズルから噴射されるメツキ
液が相互に干渉し合つて乱流状態となることによ
り流れの無方向性が得られので、前述した従来技
術におけるような一定の流れ方向の発生による不
良メツキの発生を有効に防止できるものである。
また、乱流状態にてより効率的な撹拌も行われる
ので、メツキ速度のより一層の高速化も図り得る
ものである。
<実施例> 以下、この発明の詳細を図面に基づいて説明す
る。
尚、従来と共通する部分は同一符号を用いるこ
ととし重複説明を省略する。
第1図及び第2図は、この発明の一実施例を示
す図である。
このメツキ装置20は、半導体ウエハー2〔以
下、ウエハー〕にメツキ処理を施す略円形状の第
1メツキ処理層21と、該第1メツキ処理層21
を囲繞する略円形状の第2メツキ処理槽22と、
第1メツキ処理槽21の上部に載置されるウエハ
ー2を上方より押圧し固定する押圧手段23と、
第1メツキ処理槽21内にメツキ液7を供給する
パイプ24と、第1、第2両メツキ処理槽21,
22を支持するベース体25とからなる。
この第1メツキ処理槽21は、略円形状の枠体
としての処理槽本体26により全体が形成され、
この処理槽本体26の下部にパイプ24から供給
されるメツキ液7を受け入れる受液部27と、押
圧手段23と対応しウエハー2を載置・固定する
と共にメツキ処理を施す処理部28と、受液部2
7と処理部28を接続しメツキ液7の流路〔往
路〕となるメツキ液供給管29〔以下、供給管〕
とからなる。
そしてメツキ処理槽本体26の側面の、処理部
28と受液部27の間に相当する部分〔供給管2
9相応位置〕には流下するメツキ液30を排出す
る排出開口31〔復路〕が形成されている。
上記受液部27は、アノード32と、上記供給
管29に接続される微少な供給孔33が多数形成
されている密閉蓋34とからなり、更にパイプ2
4の開口は下向きに配されている。
上記処理部28は、ウエハー2と当接しメツキ
液7の外部流出防止用のシール部35を有すると
共に前記処理槽本体26の上縁部に嵌合して固定
される受部材36と、前記供給管29に接続され
ている微少な供給孔37及びメツキ液30排出用
の排出孔38〔復路〕が多数形成されている下部
受部材39と、この下部受部材39上で供給孔3
7の位置に前記供給管29と接続され多数本、立
設されている噴射ノズル40とからなる。
この多数本の噴射ノズル40と同じくメツキ液
回収路として多くの排出孔38は、ウエハー2の
表面面積に対し小さな、つまり各噴射ノズル40
から噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて特
定の流れ方向を形成することのないような状態が
得られるようなサイズの区域55毎にメツキ液7
の噴射と液戻りを行うことで表面3の全面にメツ
キ液層41を形成するとともに該表面3の至ると
ころでメツキ液7の撹拌部8を生ぜしめ、言わば
ミクロ的なメツキ液7,30の出・入りを可能と
するものである。
そして供給管29は処理部28と受液部27の
間に配され、密閉蓋34の供給孔33と下部受部
材39の供給孔37とを接続するものである。
第2メツキ処理槽22は、第1メツキ処理槽2
1を囲繞しメツキ処理を終えて流下するメツキ液
30を受け止め、ベース体25に開口形成されて
いる排出開孔42へ導くものである。
押圧手段23は、下面の弾性体44〔例えば、
セルスポンジ〕を介してウエハー2を押圧、固定
する押圧本体45と、この押圧本体45を上下方
向〔矢示B方向〕に上下動自在とすると共に適度
の圧力をかける上下動手段46とからなる。
この上下動手段46は、押圧本体45に設けら
れている押圧本体軸47〔以下、軸〕と、該軸4
7と螺合し該軸47の上下動を支持する横枠部材
48と、第2メツキ処理槽22の外側に取付けら
れ横枠部材48を固定している縦枠部材49と、
からなる。
軸47は、ネジ部50及び手動輪51を有し、
一方横枠部材48には押圧本体45を上下動させ
るために前記ネジ部50と螺合するネジ部52を
備えているもので、手動輪51の回転により、横
枠部材48に対し、軸47が上下方向〔矢示B方
向〕に相対的に移動するものである。
パイプ24は、図示せぬリザーバタンク及びポ
ンプと接続されており、前記受液部27内にメツ
キ液7を供給するものである。
ベース体25は、第1、第2両メツキ処理槽2
1,22を支持するものであり、この第1、第2
両メツキ処理槽21,22間に流下するメツキ液
30を排出し回収するための排出孔42を備えて
いるものである。以下、このようなメツキ装置2
0を使用したメツキ処理について説明する。
先ず、手動輪51を回転して押圧本体45を上
方へ移動させ、シール部35上にウエハー2を載
置、位置決めの後、手動輪51を先と逆回転させ
て押圧本体45によりウエハー2を押圧、固定す
る。
その状態で、メツキ液7がパイプ24から受液
部27に供給され、更に密閉蓋34の供給孔3
3、供給管29、下部受部材39の供給孔37を
経て噴射ノズル40に至る。メツキ処理部28内
では、多数本の噴射ノズル40より夥しい数の噴
射メツキ液流53〔以下、メツキ液流〕が同時に
噴出し、メツキ液流53をウエハー2の表面3
〔被メツキ面4側〕に溶びせて該表面3にメツキ
液層41を形成し、該メツキ液層41は多数のメ
ツキ液流53よりメツキ液7が供給されるのでメ
ツキ液層41内の至るところでメツキ液7の撹拌
部8が形成され、従来のメツキ液7の流れの方向
性を解消しているものである。
第2図に示す如く、各噴射ノズル40より噴射
されたメツキ液流53は、一部がウエハー2の表
面3に達し、その近傍に撹拌部8を生じると共に
他の一部はウエハー2の表面3に沿つて左右方向
〔矢示C方向〕に分流しようとする。
一方、隣合う噴射ノズル40からも同様にメツ
キ液流53が分流しようとするため、噴射ノズル
40間でもメツキ液7同士が衝突して撹拌部8、
つまり第2図中に矢印で示すような渦流状の乱流
状態が各噴射ノズル40からのメツキ液流53同
士の相互干渉にて発生させるような撹拌部8、を
生じるもので、これによりメツキ液層41にはウ
エハー2の表面3の全体にわたつて適度な撹拌作
用が生じると共に被メツキ面4に接するメツキ液
流53について特定の流れ方向が形成されること
のない状態が得られることになり、金属イオン分
布、電流密度等のメツキ条件を均一、安定化する
ことができ、仮令水素ガスが発生したとしても積
極的に除去でき、良好なメツキ層を形成し得るも
のである。
このように、多数本の噴射ノズル40によるメ
ツキ液流53の噴射と、多数の排出孔38による
排出を同時に行うことにより、ウエハー2の表面
面積に対する小さな区域55毎のメツキ液の噴射
と液戻りが達成され、言わばミクロ的なメツキ液
7,30の出し入れを可能とすることにより、表
面3の全体にわたつてメツキ液7の均一な撹拌状
態が得られることになる。
そして、メツキ液7は処理部28内を流下し、
下部受部材39の排出孔38を経て処理槽本体2
6の排出開口31より第2メツキ処理槽22に規
制されてベース体25の排出孔42より排出され
る。この排出されたメツキ液30は図示せぬリザ
ーバタンクに回収され、更に循環して再使用され
るものである。
そして、メツキ処理の終了したウエハー2は、
ウエハー2のセツト時とは逆に手動輪51を回転
し押圧本体45を上方へ移動させてウエハー2を
取り外して交換するものである。
54はカソード接点用のリード線であり、又押
圧手段23は図示の例に限定されるものでなく、
シリンダとピストンを用い空圧により所望のプレ
スを得るようにしてもよいものである。
尚、図示はしないが、上記実施例の押圧手段2
3に代えて押圧本体45を回転自在とする回転手
段を採用しても良いものである。即ち、ネジ部5
0,52を廃止し、軸47にギヤ機構、歯車の如
き回転力伝達手段を設け、モータの如き駆動手段
の回転力を前記回転力伝達手段を介して伝達し押
圧本体45を回転自在とするものである。
この回転手段を採用する場合、ウエハー2を適
宜の保持手段にて保持し、ウエハー2を回転させ
つつメツキ液7を施すので、表面3の各微少部分
が常に異なる小さな区域55毎のメツキ液7の噴
射と液戻りを受け、メツキ液7の流れの方向性の
解消、メツキ条件のより一層の均一、向上が達成
し得るものである。
更に又ウエハー2の端部より不活性ガスを吹き
出させ、いわゆるエアカーテンにてメツキ液7の
廻り込みを規制することも十分に可能である。
<効 果> この発明に係る半導体ウエハー用メツキ装置
は、以上説明してきた如き内容のものなので、多
くの効果が期待でき、その内の主なものを列挙す
ると以下の通りである。
(イ) ウエハーの表面〔被メツキ面側〕には、この
表面面積に対し小さな区域毎にメツキ液の噴射
と液戻りを行ない、表面の全体にわたつてメツ
キ液の均一な撹拌状態を得るようにするので、
半導体ウエハーの表面上で従来見られたメツキ
液流の方向性が解消することができ、 (ロ) 小さな区域毎に撹拌されているメツキ液層に
よりウエハーの表面〔被メツキ面側〕を覆つて
いるので、電流密度、金属イオン分布等のメツ
キ条件を安定化させ均一にでき、 (ハ) 方向性の解消、メツキ条件の均一化によりウ
エハーに於けるレジスト面の位置にかかわらず
形状、厚さ、サイズ等の点で良好な金属メツキ
層を形成でき製品の歩留りを向上させることが
でき、 (ニ) ウエハーの表面〔被メツキ面側〕のメツキ液
層内にて小さな区域毎にメツキ液の噴射と液戻
りを行なつてメツキ液の撹拌作用を生ぜしめて
いるので、仮冷水素ガスが発生したとしても積
極的に除去でき、メツキの欠けを防止できると
いう効果がある。
更に実施例によれば、 (ホ) パイプの開口面は受液槽内に於いてベース側
を向いているので、処理槽内にて急激なメツキ
液の溢出を生ぜず、 (ヘ) ウエハーを保持した状態で回転させれば、ウ
エハー表面は、メツキ液の噴射と液戻りが行な
われている各小さな区域を相対的に変えてゆく
ことになるので、メツキ液の撹拌を促進し、よ
り一層良好且つ均一なメツキ条件が確保し得、
更に発生した水素ガスの除去の点でもより一層
効果的であり、 (ト) 手動輪の回転により押圧本体を上下方向へ移
動させれば、ウエハーの着脱、交換を極めて容
易にできるという付随的な効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る半導体ウエハーのメツ
キ方法の一実施例にて用いられるメツキ装置を示
す概略断面図、第2図は、第1図に於いて噴射さ
れたメツキ液の流動状況を示す部分拡大断面図、
第3図は、従来の半導体ウエハーのメツキ方法で
のメツキ液の流動状況を示す拡大断面図、第4図
は、撹拌部の形成状況を示す第3図中矢示部の
部分拡大断面図、第5図は、第4図中矢示V部に
形成される良好な金属メツキ層を示す部分拡大断
面図、第6図は、第3図中矢示部に形成される
金属メツキ層を示す部分拡大断面図、そして第7
図は、ガスの発生によりメツキに欠けが発生した
状況を示す部分拡大断面図である。 1,53……噴射メツキ液流、2……ウエハ
ー、3……表面、4……被メツキ面、7,10,
30……メツキ液、8……撹拌部、9,11,1
4……メツキ層、12……レジスト層、41……
メツキ液層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体ウエハー上に多数区画形成された配線
    パターン上の微小部位を選択的にメツキする半導
    体ウエハー用メツキ装置であつて、 半導体ウエハーのメツキ面に対しメツキ液を噴
    射する多数の噴射ノズルと、 噴射ノズルに隣接する多数のメツキ液回収路と
    を備えており、且つ 多数の噴射ノズルは、それぞれ各噴射ノズルか
    ら噴射されるメツキ液が相互に干渉し合つて乱流
    状態となることにより特定の流れ方向を形成する
    ことのないような間隔で配列されていることを特
    徴とする半導体ウエハー用メツキ装置。
JP13829386A 1986-06-16 1986-06-16 半導体ウェハー用メッキ装置 Granted JPS62297493A (ja)

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