JPH022665B2 - - Google Patents
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- JPH022665B2 JPH022665B2 JP57075958A JP7595882A JPH022665B2 JP H022665 B2 JPH022665 B2 JP H022665B2 JP 57075958 A JP57075958 A JP 57075958A JP 7595882 A JP7595882 A JP 7595882A JP H022665 B2 JPH022665 B2 JP H022665B2
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- JP
- Japan
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- indexing
- housing
- spindle
- cylindrical
- clamping
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- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/24—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools using optics or electromagnetic waves
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T29/51—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling
- Y10T29/5152—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with turret mechanism
- Y10T29/5165—Plural diverse manufacturing apparatus including means for metal shaping or assembling with turret mechanism including rotating and/or locking means
- Y10T29/5167—Lock means for tool or work turrets
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/308624—Milling with limit means to aid in positioning of cutter bit or work [e.g., gauge, stop, etc.]
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- Y10T409/308848—Indexable including dividing head
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T74/14—Rotary member or shaft indexing, e.g., tool or work turret
- Y10T74/1494—Locking means
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、機械部分に取り付けられるようにな
つている締付け装置を包含するハウジングと、ハ
ウジング内部に装着され且つ工作物保持装置を包
含する割出し主軸と、減速ギヤリングを包含する
主軸駆動装置とを有する、プログラム制御工作機
械のための割出し装置または割出し付属装置に関
する。
つている締付け装置を包含するハウジングと、ハ
ウジング内部に装着され且つ工作物保持装置を包
含する割出し主軸と、減速ギヤリングを包含する
主軸駆動装置とを有する、プログラム制御工作機
械のための割出し装置または割出し付属装置に関
する。
割出し装置または割出し付属装置は、個々の機
械加工作業の最中または個々の機械加工作業と個
個の機械加工作業との間に継続的にかまたは既定
の一定の角度距離だけ回転される工作物の製造の
ために使用される。
械加工作業の最中または個々の機械加工作業と個
個の機械加工作業との間に継続的にかまたは既定
の一定の角度距離だけ回転される工作物の製造の
ために使用される。
割出しには、直接割出しと間接割出しと補償割
出しとの3種類がある。即ち、直接割出しは、割
出しピンの係合している割出し円板が割出しヘツ
ド主軸に直接に取付けられた形式のものである。
間接割出しは、割出しクランクがウオームとウオ
ーム歯車とを介して割出しヘツド主軸へ連結さ
れ、割出しクランクを回転することによつて割出
しを間接的に行い、工作物をウオーム歯車装置の
歯車比に応じて回転させる形式のものである。ま
た、補償割出しは、割出しヘツド主軸をウオーム
とウオーム歯車とを介して駆動しかつ同時に変速
歯車を介して割出し円板を回転し、それにより所
望の割出しを行う形式のものである。現在実地に
使用されている割出し装置は、すべて、いわゆる
割出し円板または開口部付き円板を包含し、前記
のいわゆる割出し円板または開口部付き円板は、
割出し主軸に直接装着されているか、または、別
個に駆動される回転軸に装着されている。間接割
出しと補償割出しとの両方の場合、割出し主軸
は、ウオームとウオームギヤとを介して電動機に
より駆動される。ウオーム・ギヤリングの減速比
は、ほとんどの場合、それぞれ40対1または50対
1である。開口部付き円板は、交換可能であり、
異なる数の穴または開口部を有する複数個の穴円
を具備していることが多い。前記穴円は、同じ中
心を有し、各個別穴円の穴の間の間隔は、同じで
ある。
出しとの3種類がある。即ち、直接割出しは、割
出しピンの係合している割出し円板が割出しヘツ
ド主軸に直接に取付けられた形式のものである。
間接割出しは、割出しクランクがウオームとウオ
ーム歯車とを介して割出しヘツド主軸へ連結さ
れ、割出しクランクを回転することによつて割出
しを間接的に行い、工作物をウオーム歯車装置の
歯車比に応じて回転させる形式のものである。ま
た、補償割出しは、割出しヘツド主軸をウオーム
とウオーム歯車とを介して駆動しかつ同時に変速
歯車を介して割出し円板を回転し、それにより所
望の割出しを行う形式のものである。現在実地に
使用されている割出し装置は、すべて、いわゆる
割出し円板または開口部付き円板を包含し、前記
のいわゆる割出し円板または開口部付き円板は、
割出し主軸に直接装着されているか、または、別
個に駆動される回転軸に装着されている。間接割
出しと補償割出しとの両方の場合、割出し主軸
は、ウオームとウオームギヤとを介して電動機に
より駆動される。ウオーム・ギヤリングの減速比
は、ほとんどの場合、それぞれ40対1または50対
1である。開口部付き円板は、交換可能であり、
異なる数の穴または開口部を有する複数個の穴円
を具備していることが多い。前記穴円は、同じ中
心を有し、各個別穴円の穴の間の間隔は、同じで
ある。
この形式の割出し装置または割出し台は、ハウ
ジングの少なくとも1つの外表面に、それにより
割出し装置または割出し台がワーク・テーブルま
たはコラム内部で動き得る立て往復台またはコラ
ム内部で動き得る横往復台に装着され得る締付け
装置を具備する。
ジングの少なくとも1つの外表面に、それにより
割出し装置または割出し台がワーク・テーブルま
たはコラム内部で動き得る立て往復台またはコラ
ム内部で動き得る横往復台に装着され得る締付け
装置を具備する。
工作物は、一端部がテーパ・コレツトに取り付
けられた状態か、または、両端部がコレツトと高
さを調整できるように支えに装着されたバツク・
センタとの間に取り付けられた状態で固定され
る。このような既知の割出し台をNC工作機械に
使用する場合、それぞれの割出し目盛りを決定す
る開口部付き円板および(または)割出しドラム
は不便であることが判明しているが、これは、特
に廉価品大量生産とプロトタイプ生産との場合、
開口部付き円板および(または)割出しドラムは
手で交換する必要があり、この手動交換作業は完
全自動加工工程順序にとり有害であるためであ
る。
けられた状態か、または、両端部がコレツトと高
さを調整できるように支えに装着されたバツク・
センタとの間に取り付けられた状態で固定され
る。このような既知の割出し台をNC工作機械に
使用する場合、それぞれの割出し目盛りを決定す
る開口部付き円板および(または)割出しドラム
は不便であることが判明しているが、これは、特
に廉価品大量生産とプロトタイプ生産との場合、
開口部付き円板および(または)割出しドラムは
手で交換する必要があり、この手動交換作業は完
全自動加工工程順序にとり有害であるためであ
る。
本発明の目的は、種々の工作物の製造のための
完全自動加工工程順序を可能にする以上詳述した
形式の割出し装置または割出し付属装置を得るに
ある。
完全自動加工工程順序を可能にする以上詳述した
形式の割出し装置または割出し付属装置を得るに
ある。
本発明によれば、前記目的は、前述の割出し装
置において、割出し主軸が弾性継手を介してオプ
トエレクトロニツク角度測定ユニツトの回転自在
の部材に固定的に結合され、割出し主軸のための
解放自在の締付け装置が円筒形歯を有する主軸駆
動歯車の一方の側においてハウジングの中に浮動
状に配置されている少なくとも1つの油圧締付け
カートリツジを有し、カートリツジの可動部材が
ハウジングの中において主軸駆動歯車の他方の側
に軸線方向に動き得るように装着されているスラ
スト片に結合される構成とすることにより解決さ
れる。
置において、割出し主軸が弾性継手を介してオプ
トエレクトロニツク角度測定ユニツトの回転自在
の部材に固定的に結合され、割出し主軸のための
解放自在の締付け装置が円筒形歯を有する主軸駆
動歯車の一方の側においてハウジングの中に浮動
状に配置されている少なくとも1つの油圧締付け
カートリツジを有し、カートリツジの可動部材が
ハウジングの中において主軸駆動歯車の他方の側
に軸線方向に動き得るように装着されているスラ
スト片に結合される構成とすることにより解決さ
れる。
このように、本発明では、割出し主軸とオプト
エレクトロニツク角度測定ユニツトとの間に弾性
継手を設けたことによつて、割出し主軸の始動若
しくは制動中に敏感な角度測定ユニツトへ激しい
衝動的負荷が加わるのを防止し、また油圧締付け
カートリツジをハウジング中に浮動的に配置した
ことによつて、作用を直接に及ぼすことができか
つ割出し装置全体の内部構造を小型化してそれに
要する空間を少なくし、工作機械のコンパクト化
を可能にする等の利点がある。
エレクトロニツク角度測定ユニツトとの間に弾性
継手を設けたことによつて、割出し主軸の始動若
しくは制動中に敏感な角度測定ユニツトへ激しい
衝動的負荷が加わるのを防止し、また油圧締付け
カートリツジをハウジング中に浮動的に配置した
ことによつて、作用を直接に及ぼすことができか
つ割出し装置全体の内部構造を小型化してそれに
要する空間を少なくし、工作機械のコンパクト化
を可能にする等の利点がある。
固定オプトエレクトロニツク信号ピツク・アツ
プが、NC制御ユニツトに接続される。既知の割
出し台においては開口部付き円板または割出しド
ラムが遂行する割出し主軸を固定する機能は、本
発明によれば、主軸の外周囲部と係合し得るかま
たは前記主軸に駆動的に結合された部材と係合し
得る締付け組立体またはロツキング組立体が遂行
する。
プが、NC制御ユニツトに接続される。既知の割
出し台においては開口部付き円板または割出しド
ラムが遂行する割出し主軸を固定する機能は、本
発明によれば、主軸の外周囲部と係合し得るかま
たは前記主軸に駆動的に結合された部材と係合し
得る締付け組立体またはロツキング組立体が遂行
する。
本発明による割出し装置は、数値制御万能フラ
イス盤に使用されるべきものであるので、特に摩
擦の小さい主軸駆動列が要求される。周知のよう
に、これまで使用されてきたウオーム・ギヤリン
グは、比較的大きい摩擦係数を有するため、本発
明の実施例では、隙間補償円筒形ギヤリングを使
用する。この隙間補償円筒形ギヤリングとは、中
間軸にフランクを互に反対向きにして装着された
2つの駆動ピニオンを有し、これらの駆動ピニオ
ンは主軸に装着された円筒形歯車に共に噛み合つ
て円筒形歯車と一定の接触をし、歯車の隙間を補
償するようにした形式のギヤリングである。
イス盤に使用されるべきものであるので、特に摩
擦の小さい主軸駆動列が要求される。周知のよう
に、これまで使用されてきたウオーム・ギヤリン
グは、比較的大きい摩擦係数を有するため、本発
明の実施例では、隙間補償円筒形ギヤリングを使
用する。この隙間補償円筒形ギヤリングとは、中
間軸にフランクを互に反対向きにして装着された
2つの駆動ピニオンを有し、これらの駆動ピニオ
ンは主軸に装着された円筒形歯車に共に噛み合つ
て円筒形歯車と一定の接触をし、歯車の隙間を補
償するようにした形式のギヤリングである。
本発明の有利な別の実施例によれば、減速ギヤ
リングは、平行軸線を有し且つフランクを互いに
逆向きにして配置されて共に電動機軸ピニオンと
噛み合つている2つの円筒形歯車と、前記円筒形
歯車の軸に装着され且つ主軸駆動歯車と噛み合つ
ている2つのピニオンとを有する。この実施例の
隙間補償円筒形ギヤリングは、2つの円筒形歯車
を互いにフランクを反対向きに配置してピニオン
と常に一定の噛み合いをさせ、それにより歯車の
隙間を補償するようにした形式のギヤリングであ
る。
リングは、平行軸線を有し且つフランクを互いに
逆向きにして配置されて共に電動機軸ピニオンと
噛み合つている2つの円筒形歯車と、前記円筒形
歯車の軸に装着され且つ主軸駆動歯車と噛み合つ
ている2つのピニオンとを有する。この実施例の
隙間補償円筒形ギヤリングは、2つの円筒形歯車
を互いにフランクを反対向きに配置してピニオン
と常に一定の噛み合いをさせ、それにより歯車の
隙間を補償するようにした形式のギヤリングであ
る。
本発明の適当な別の発展例によれば、円筒形駆
動歯車は、割出し主軸の連続的円筒形外表面に装
着され、締付け固定装置は、この円筒形歯車の2
つの半径方向表面の間で締付け作用が効果を発揮
するように設計される。この目的のため、締付け
装置は、主軸駆動歯車の一方の側においてハウジ
ングの中に浮動的に装着されている少なくとも1
つの油圧作動締付けカートリツジを有する。前記
カートリツジの可動部材は、主軸駆動歯車の他方
の側においてハウジングの中で軸方向に動き得る
ように装着されているスラスト片に結合される。
動歯車は、割出し主軸の連続的円筒形外表面に装
着され、締付け固定装置は、この円筒形歯車の2
つの半径方向表面の間で締付け作用が効果を発揮
するように設計される。この目的のため、締付け
装置は、主軸駆動歯車の一方の側においてハウジ
ングの中に浮動的に装着されている少なくとも1
つの油圧作動締付けカートリツジを有する。前記
カートリツジの可動部材は、主軸駆動歯車の他方
の側においてハウジングの中で軸方向に動き得る
ように装着されているスラスト片に結合される。
本発明を多方面に応用するために、割出し主軸
の内部に配置されたコレツトは、棒を解放自在に
受けるための中央ネジ山付き孔を具備してよく、
且つ、工作物を自動的に固定するように2方向に
作用する油圧締付けシリンダのピストン棒に固定
的に結合されてよい。
の内部に配置されたコレツトは、棒を解放自在に
受けるための中央ネジ山付き孔を具備してよく、
且つ、工作物を自動的に固定するように2方向に
作用する油圧締付けシリンダのピストン棒に固定
的に結合されてよい。
このように、特に工作物自動前進方式の場合、
工作物固定作業を制御装置へ組み込むことも可能
になる。
工作物固定作業を制御装置へ組み込むことも可能
になる。
本発明の割出し装置の特別な利点は、外部から
係合する面板および(または)外部から係合する
テーブル板および(または)外部から係合するチ
ヤツクをハウジングから突出する主軸部分に装着
でき、これにより、本発明による割出し装置は、
小形工作物機械加工用転向台の機能も満足させる
ことと、これに関連して、オプトエレクトロニツ
ク測定ユニツトと隙間のない駆動装置とは、いか
なる所要割出し目盛りもきわめて高い精度で設定
され保持され得ることを保証することとにある。
係合する面板および(または)外部から係合する
テーブル板および(または)外部から係合するチ
ヤツクをハウジングから突出する主軸部分に装着
でき、これにより、本発明による割出し装置は、
小形工作物機械加工用転向台の機能も満足させる
ことと、これに関連して、オプトエレクトロニツ
ク測定ユニツトと隙間のない駆動装置とは、いか
なる所要割出し目盛りもきわめて高い精度で設定
され保持され得ることを保証することとにある。
添付図面を参照して、本発明の1実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
図示した割出し装置または割出し付属装置は、
万能フライス盤の立て往復台またはワーク・テー
ブルに取り付けられるように設計されている。ハ
ウジング1は、少なくとも2つの外表面に、通常
の縦溝またはボルト受け3,4を具備する。前記
の通常の縦溝またはボルト受け3,4により、割
出し装置をそれぞれの機械部分に装着することが
でき、工作物用バツク・センタを包含する支えを
固定することができる。主軸5は、ハウジング1
内部においてころ軸受6,7の中に回転自在に装
着されている。ハウジング1から突出する主軸端
部は、工具急速解放テーパ8と外駆動溝9とを具
備する。割出し主軸5の中央部分の平滑な外表面
の上には、締付けリング11とくさび部材12と
により円筒形駆動歯車10が締め付けられる。前
記の締付けリング11とくさび部材112とは、
割出し主軸5の外表面と円筒形駆動歯車10の環
状フランジ13との間に形成された環状凹部の中
に係合する。工具急速解放テーパ8から伸長して
いるのは、多段円筒形空間14であり、前記多段
円筒形内空間14の中には、工作物取付け具15
が縦方向に動き得るように配置されている。コレ
ツト17のための作動部材16は、2方向に作用
する締付けシリンダ19のピストン棒18に固定
的に結合される。前記の2方向に作用する締付け
シリンダ19は、主軸5の後部分の中に形成され
ており、端部栓20により密閉されている。主軸
5にねじこまれて固定されているこの端部栓20
の内側には、弾性的でねじれない継手、即ち弾性
継手22の出力部分21が固定されている。前記
の弾性的でねじれない継手22の入力部分23
は、オプトエレクトロニツク測定ユニツト24の
回転部材に固定的に結合される。この弾性継手2
2は、その出力部分21と入力部分23が、例え
ばゴム円板、バネ鋼ベルト又は圧縮バネのような
弾性連結要素によつて互いに確実に連結されてお
り、トルクの衝動的な伝達や軸の小さい変動を補
償するように構成されている。オプトエレクトロ
ニツク測定ユニツト24は、例えばガラス製の目
盛りを具備し、前記の例えばガラス製の目盛り
は、回転部材に固定されており且つその上にマー
クを有する。オプトエレクトロニツク測定ユニツ
ト24は、さらに、工作機械のプログラム制御装
置に接続されたオプトエレクトロニツク読取りヘ
ツドを具備する。
万能フライス盤の立て往復台またはワーク・テー
ブルに取り付けられるように設計されている。ハ
ウジング1は、少なくとも2つの外表面に、通常
の縦溝またはボルト受け3,4を具備する。前記
の通常の縦溝またはボルト受け3,4により、割
出し装置をそれぞれの機械部分に装着することが
でき、工作物用バツク・センタを包含する支えを
固定することができる。主軸5は、ハウジング1
内部においてころ軸受6,7の中に回転自在に装
着されている。ハウジング1から突出する主軸端
部は、工具急速解放テーパ8と外駆動溝9とを具
備する。割出し主軸5の中央部分の平滑な外表面
の上には、締付けリング11とくさび部材12と
により円筒形駆動歯車10が締め付けられる。前
記の締付けリング11とくさび部材112とは、
割出し主軸5の外表面と円筒形駆動歯車10の環
状フランジ13との間に形成された環状凹部の中
に係合する。工具急速解放テーパ8から伸長して
いるのは、多段円筒形空間14であり、前記多段
円筒形内空間14の中には、工作物取付け具15
が縦方向に動き得るように配置されている。コレ
ツト17のための作動部材16は、2方向に作用
する締付けシリンダ19のピストン棒18に固定
的に結合される。前記の2方向に作用する締付け
シリンダ19は、主軸5の後部分の中に形成され
ており、端部栓20により密閉されている。主軸
5にねじこまれて固定されているこの端部栓20
の内側には、弾性的でねじれない継手、即ち弾性
継手22の出力部分21が固定されている。前記
の弾性的でねじれない継手22の入力部分23
は、オプトエレクトロニツク測定ユニツト24の
回転部材に固定的に結合される。この弾性継手2
2は、その出力部分21と入力部分23が、例え
ばゴム円板、バネ鋼ベルト又は圧縮バネのような
弾性連結要素によつて互いに確実に連結されてお
り、トルクの衝動的な伝達や軸の小さい変動を補
償するように構成されている。オプトエレクトロ
ニツク測定ユニツト24は、例えばガラス製の目
盛りを具備し、前記の例えばガラス製の目盛り
は、回転部材に固定されており且つその上にマー
クを有する。オプトエレクトロニツク測定ユニツ
ト24は、さらに、工作機械のプログラム制御装
置に接続されたオプトエレクトロニツク読取りヘ
ツドを具備する。
第3図の左側部分から明らかなように、比較的
幅の広いピニオン27が、電動機26の出力軸2
5にスプライン結合される。前記電動機26の回
転速度は、毎分0回転と毎分2000回転との間を無
限に変化し得る。比較的幅の広いピニオン27
は、第4図に示した2つの円筒形歯車29,30
の間の中央に配置されており、前記2つの円筒形
歯車29,30と継続的に係合している。
幅の広いピニオン27が、電動機26の出力軸2
5にスプライン結合される。前記電動機26の回
転速度は、毎分0回転と毎分2000回転との間を無
限に変化し得る。比較的幅の広いピニオン27
は、第4図に示した2つの円筒形歯車29,30
の間の中央に配置されており、前記2つの円筒形
歯車29,30と継続的に係合している。
第3図の右側部分は、締付け装置を部分断面図
で示す。この締付け装置は、ハウジング1内部に
浮動的に装着された締付けカートリツジ31を有
する。締付けカートリツジ31の円筒形端部部分
32は、ハウジング1内部に形成された凹部33
の中を遊隙のない状態で案内されて縦方向運動を
行なう。スラスト片34は、円筒形ハウジング凹
部33の延長部の中に軸線方向に動き得るように
装着される。スラスト片34は、ボルトと球式締
付け具とにより締付けカートリツジ31のプラン
ジヤ35に固定的に結合される。プランジヤ35
は、円筒形端部部分32に対して軸線方向に動き
得る。主軸駆動歯車10は、円筒形端部部分32
の端部面とスラスト片34の端部面との間に配置
される。この主軸駆動歯車10に作用する締付け
力の分布状態を向上させるために、2つのそれぞ
れの締付けカートリツジ31は、割出し主軸5の
中心軸線に対して対称的に配置される。2つのそ
れぞれの締付けカートリツジ31は、それぞれ合
同して油圧により作動され且つ解放される。
で示す。この締付け装置は、ハウジング1内部に
浮動的に装着された締付けカートリツジ31を有
する。締付けカートリツジ31の円筒形端部部分
32は、ハウジング1内部に形成された凹部33
の中を遊隙のない状態で案内されて縦方向運動を
行なう。スラスト片34は、円筒形ハウジング凹
部33の延長部の中に軸線方向に動き得るように
装着される。スラスト片34は、ボルトと球式締
付け具とにより締付けカートリツジ31のプラン
ジヤ35に固定的に結合される。プランジヤ35
は、円筒形端部部分32に対して軸線方向に動き
得る。主軸駆動歯車10は、円筒形端部部分32
の端部面とスラスト片34の端部面との間に配置
される。この主軸駆動歯車10に作用する締付け
力の分布状態を向上させるために、2つのそれぞ
れの締付けカートリツジ31は、割出し主軸5の
中心軸線に対して対称的に配置される。2つのそ
れぞれの締付けカートリツジ31は、それぞれ合
同して油圧により作動され且つ解放される。
第4図に軸線方向断面図を示した減速ギヤリン
グは、隙間補償された円筒形ギヤリングであり、
平行軸線を具備した2本の中間軸40,41を包
含する。中間軸40,41は、各端部においてハ
ウジング1のそれぞれの横壁に装着されている。
円筒形歯車29,30の各々は、それぞれ、前記
中間軸40,41のそれぞれ1つに固定的に締め
付けられており、この目的のために、一体的に形
成されたスリーブ42,43を具備する。前記の
一体的に形成されたスリーブ42,43の端部
は、それぞれ、対応するくさび式締付け装置4
4,45により係合される。こうして、一体的に
形成されたスリーブ42,43の端部のみが、摩
擦結合により中間軸40,41に固定されるの
で、合同して2倍幅ピニオン27と相互係合して
いる円筒形歯車29,30の歯伝動装置は、それ
ぞれの歯に加わる過大荷重が回避されている状態
において歯車遊隙を補償するために、相互に対し
て若干心違いになり得る。
グは、隙間補償された円筒形ギヤリングであり、
平行軸線を具備した2本の中間軸40,41を包
含する。中間軸40,41は、各端部においてハ
ウジング1のそれぞれの横壁に装着されている。
円筒形歯車29,30の各々は、それぞれ、前記
中間軸40,41のそれぞれ1つに固定的に締め
付けられており、この目的のために、一体的に形
成されたスリーブ42,43を具備する。前記の
一体的に形成されたスリーブ42,43の端部
は、それぞれ、対応するくさび式締付け装置4
4,45により係合される。こうして、一体的に
形成されたスリーブ42,43の端部のみが、摩
擦結合により中間軸40,41に固定されるの
で、合同して2倍幅ピニオン27と相互係合して
いる円筒形歯車29,30の歯伝動装置は、それ
ぞれの歯に加わる過大荷重が回避されている状態
において歯車遊隙を補償するために、相互に対し
て若干心違いになり得る。
円筒形歯車29の(第4図で見て)左側面にす
ぐに隣接して、それぞれのピニオン46,47
が、中間軸40,41の各々に取り付けられてい
る。前記ピニオン46,47は、第2図に詳細に
示した主軸駆動歯車10と合同相互係合してい
る。
ぐに隣接して、それぞれのピニオン46,47
が、中間軸40,41の各々に取り付けられてい
る。前記ピニオン46,47は、第2図に詳細に
示した主軸駆動歯車10と合同相互係合してい
る。
以上説明した割出し装置は、以下のように作動
する。
する。
2方向に作用する締付けシリンダ19が作動す
ると、コレツト17または作動片16の中央孔1
6aの中へ挿入されたネジ山付き部材により、ワ
ーク・ホルダまたは面板またはテーブル板または
チヤツクが、固定的に締め付けられ心出しされ
る。零位置出しは、NCユニツトから電動機26
へ供給される信号により行なわれる。前記信号が
供給されると、電動機26は、低回転速度で始動
し、オプトエレクトロニツク測定ヘツドが目盛り
の零位置を記録するまで、円筒形ギヤリングが決
定した減速比で主軸5を回転させる。オプトエレ
クトロニツク測定ヘツドが目盛りの零位置を記録
すると、電動機26が停止され、油圧作動油が2
つの締付けカートリツジ31へ供給され、この結
果、主軸駆動歯車10と主軸5それ自身とが、固
定的に締め付けられ得る。
ると、コレツト17または作動片16の中央孔1
6aの中へ挿入されたネジ山付き部材により、ワ
ーク・ホルダまたは面板またはテーブル板または
チヤツクが、固定的に締め付けられ心出しされ
る。零位置出しは、NCユニツトから電動機26
へ供給される信号により行なわれる。前記信号が
供給されると、電動機26は、低回転速度で始動
し、オプトエレクトロニツク測定ヘツドが目盛り
の零位置を記録するまで、円筒形ギヤリングが決
定した減速比で主軸5を回転させる。オプトエレ
クトロニツク測定ヘツドが目盛りの零位置を記録
すると、電動機26が停止され、油圧作動油が2
つの締付けカートリツジ31へ供給され、この結
果、主軸駆動歯車10と主軸5それ自身とが、固
定的に締め付けられ得る。
この状態になると、固定された工作物は、通常
の方式で機械加工され得る。機械加工作業終了
後、NCユニツトは、締付け係合を解除するため
と電動機26を始動するための始動信号を再び供
給する。前記始動信号は、主軸5に対応する回転
を開始させるが、前記回転の方向と大きさとは、
測定装置24により継続的に監視される。プログ
ラム制御装置において決定された割出し目盛りが
到達されると、測定装置24は、対応するパルス
を制御ユニツトへ供給し、制御ユニツトは、電動
機26を停止させ、電磁弁へ向かう対応するコマ
ンドにより前に解除された締付け装置を係合させ
る。この状態になると、第2機械加工作業が実施
され得る。
の方式で機械加工され得る。機械加工作業終了
後、NCユニツトは、締付け係合を解除するため
と電動機26を始動するための始動信号を再び供
給する。前記始動信号は、主軸5に対応する回転
を開始させるが、前記回転の方向と大きさとは、
測定装置24により継続的に監視される。プログ
ラム制御装置において決定された割出し目盛りが
到達されると、測定装置24は、対応するパルス
を制御ユニツトへ供給し、制御ユニツトは、電動
機26を停止させ、電磁弁へ向かう対応するコマ
ンドにより前に解除された締付け装置を係合させ
る。この状態になると、第2機械加工作業が実施
され得る。
円筒形または円錐形の工作物にらせん溝を機械
加工する場合にも、本発明による割出し装置の主
軸5は、機械加工速度と溝図形とにより決定され
る回転速度で継続的に駆動され得る。
加工する場合にも、本発明による割出し装置の主
軸5は、機械加工速度と溝図形とにより決定され
る回転速度で継続的に駆動され得る。
第1図は、万能フライス盤に装着された割出し
装置の全体図、第2図は、第1図の線−に沿
つた割出し装置の軸線方向断面図、第3図は、締
付け装置の構成と駆動電動機の構成とを示す、第
1図の割出し装置の部分断面図、および、第4図
は、第1図に示した割出し装置に使用されている
減速ギヤリングの部分断面図である。 1…ハウジング、5…割出し主軸、10…主軸
駆動歯車、16a…中央ネジ山付き孔、17…コ
レツト、18…ピストン棒、19…油圧締付けシ
リンダ、22…弾性継手、24…オプトエレクト
ロニツク角度測定ユニツト、27…電動機軸ピニ
オン、29…円筒形歯車、30…円筒形歯車、3
1…カートリツジ、32…端部部分、33…凹
部、34…スラスト片、35…可動部材、40…
中間軸、41…中間軸、46…ピニオン、47…
ピニオン。
装置の全体図、第2図は、第1図の線−に沿
つた割出し装置の軸線方向断面図、第3図は、締
付け装置の構成と駆動電動機の構成とを示す、第
1図の割出し装置の部分断面図、および、第4図
は、第1図に示した割出し装置に使用されている
減速ギヤリングの部分断面図である。 1…ハウジング、5…割出し主軸、10…主軸
駆動歯車、16a…中央ネジ山付き孔、17…コ
レツト、18…ピストン棒、19…油圧締付けシ
リンダ、22…弾性継手、24…オプトエレクト
ロニツク角度測定ユニツト、27…電動機軸ピニ
オン、29…円筒形歯車、30…円筒形歯車、3
1…カートリツジ、32…端部部分、33…凹
部、34…スラスト片、35…可動部材、40…
中間軸、41…中間軸、46…ピニオン、47…
ピニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機械部分に取り付けられるようになつている
締付け装置を包含するハウジングと、前記ハウジ
ング内部に装着され且つ工作物保持装置と締付け
ユニツトとを包含する割出し主軸と、減速ギヤリ
ングを包含する主軸駆動装置とを有するプログラ
ム制御工作機械用割出し装置において、前記割出
し主軸5は弾性継手22を介してオプトエレクト
ロニツク角度測定ユニツト24の回転自在の部材
に固定的に結合され、前記割出し主軸5のための
解放自在の締付け装置31,32,33,34,
35,36が円筒形歯を有する主軸駆動歯車10
の一方の側において前記ハウジング1の中に浮動
状に配置されている少なくとも1つの油圧締付け
カートリツジ31を有し、前記カートリツジ31
の可動部材35が前記ハウジングの中において主
軸駆動歯車10の他方の側に軸線方向に動き得る
ように装着されているスラスト片34に結合され
ることを特徴とする割出し装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の割出し装置に
おいて、前記減速ギヤリングは隙間補償円筒形ギ
ヤリングであることを特徴とする割出し装置。 3 特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
割出し装置において、前記割出し主軸5の内部に
配置されたコレツト17は棒を解放自在に受ける
ために中央ネジ山付き孔16aを具備し且つ2方
向に作用する油圧締め付けシリンダ19のピスト
ン棒18に固定的に結合されることを特徴とする
割出し装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813118141 DE3118141A1 (de) | 1981-05-07 | 1981-05-07 | Teilapparat fuer eine programmgesteuerte werkzeugmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57205053A JPS57205053A (en) | 1982-12-16 |
| JPH022665B2 true JPH022665B2 (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=6131716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57075958A Granted JPS57205053A (en) | 1981-05-07 | 1982-05-06 | Index device for programme control machine tool |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4575291A (ja) |
| EP (1) | EP0064741B1 (ja) |
| JP (1) | JPS57205053A (ja) |
| DE (1) | DE3118141A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3220026A1 (de) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Maho Werkzeugmaschbau Babel | Teilapparat |
| DE3235124C2 (de) * | 1982-09-22 | 1987-01-15 | Helmut 8911 Denklingen Schuster | Teileinrichtung |
| DE3314769A1 (de) * | 1983-04-23 | 1984-10-25 | Ditzel Werkzeug- und Maschinenfabrik GmbH, 6369 Schöneck | Teilkopf |
| DE3316755A1 (de) * | 1983-05-07 | 1984-11-08 | Ditzel Werkzeug- und Maschinenfabrik GmbH, 6369 Schöneck | Teilkopf |
| JPH084996B2 (ja) * | 1986-07-10 | 1996-01-24 | フアナツク株式会社 | 回転位置検出器を具備したスピンドルモ−タ |
| US4807338A (en) * | 1988-01-07 | 1989-02-28 | J. E. Myles, Inc. | Computer controlled hydraulic drive for index table |
| DE4039227A1 (de) * | 1990-12-08 | 1992-07-02 | Sauter Kg Feinmechanik | Verfahren und vorrichtung zum wechseln der werkzeugscheibe eines werkzeugrevolvers |
| DE4135532A1 (de) * | 1991-10-28 | 1993-04-29 | Fibro Gmbh | Positioniervorrichtung |
| AT400688B (de) * | 1992-09-10 | 1996-02-26 | Rsf Elektronik Gmbh | Manuell gesteuerte drehmaschine |
| KR100419295B1 (ko) * | 1996-02-24 | 2004-06-04 | 하프 운트 슈나이더 게엠베하 운트 컴퍼니 오하게 | 제품수용장치 |
| CN103624629A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-12 | 大连三垒机器股份有限公司 | 五轴机床用b轴铣头结构 |
| DE102018006304A1 (de) * | 2018-08-10 | 2020-02-13 | Sauter Feinmechanik Gmbh | Vorrichtung zum Erzeugen einer Klemmung |
Family Cites Families (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2622486A (en) * | 1942-10-03 | 1952-12-23 | Cincinnati Milling Machine Co | Spindle transmission and positioning mechanism |
| US2465497A (en) * | 1942-10-05 | 1949-03-29 | Genevoise Instr Physique | Apparatus for measuring angles |
| US2356097A (en) * | 1943-09-09 | 1944-08-15 | Salle Designing Company | Indexing mechanism |
| GB585806A (en) * | 1943-11-08 | 1947-02-25 | Hilger Ltd Adam | Improvements in and relating to optical dividing heads |
| GB652927A (en) * | 1948-01-14 | 1951-05-02 | Optical Measuring Tools Ltd | Improvements in or relating to dividing tables |
| US2687197A (en) * | 1948-08-27 | 1954-08-24 | Gisholt Machine Co | Clutch and brake for direct drive spindle lathes |
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| DE1122264B (de) * | 1957-11-06 | 1962-01-18 | Hensoldt & Soehne Optik | Geraet zum Einstellen und Ablesen des Drehwinkels eines Werkstueckes |
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| DE1182504B (de) * | 1959-02-02 | 1964-11-26 | Fritz Huerxthal Maschinenfabri | Einrichtung zur spielfreien Kraftuebertragung beim Hauptantrieb von spanabhebenden Werkzeugmaschinen mit umlaufendem Werkstueck- oder Werkzeugtraeger |
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| US3306412A (en) * | 1964-08-24 | 1967-02-28 | Warner Swasey Co | Drive mechanism |
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| FR1534023A (fr) * | 1967-06-14 | 1968-07-26 | Cerf C A E M Ets | Perfectionnements aux diviseurs optiques |
| DE1752536A1 (de) * | 1968-06-11 | 1971-08-05 | Voith Getriebe Kg | Rundteiltisch fuer Werkzeugmaschinen |
| US3651900A (en) * | 1970-03-16 | 1972-03-28 | Orville A Feikema | Anti-skid brake |
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| JPS4971565A (ja) * | 1973-09-26 | 1974-07-10 | ||
| DE2450323C3 (de) * | 1974-10-23 | 1978-12-21 | Friedrich Deckel Ag, 8000 Muenchen | Werkzeugspannvorrichtung |
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| DD130768A1 (de) * | 1977-04-07 | 1978-05-03 | Klaus Delling | Umlaufender arbeitstisch |
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| IT1124440B (it) * | 1979-07-10 | 1986-05-07 | Benatti Edmo | Dispositivo a tirante con pinza espansibile per il bloccaggio del portautensili nel mandrino delle fresatrici e simili |
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| US4303360A (en) * | 1980-02-29 | 1981-12-01 | Giddings & Lewis, Inc. | Power drawfinger system for machine tool spindle |
| JPS56152547A (en) * | 1980-04-26 | 1981-11-26 | Mori Tekkosho:Kk | Spindle head for machine tool |
-
1981
- 1981-05-07 DE DE19813118141 patent/DE3118141A1/de active Granted
-
1982
- 1982-04-22 US US06/370,837 patent/US4575291A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-05-06 JP JP57075958A patent/JPS57205053A/ja active Granted
- 1982-05-07 EP EP82103992A patent/EP0064741B1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0064741B1 (de) | 1985-02-13 |
| JPS57205053A (en) | 1982-12-16 |
| EP0064741A3 (en) | 1982-12-29 |
| EP0064741A2 (de) | 1982-11-17 |
| DE3118141A1 (de) | 1982-11-18 |
| DE3118141C2 (ja) | 1987-08-27 |
| US4575291A (en) | 1986-03-11 |
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