JPH0219085B2 - - Google Patents
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- JPH0219085B2 JPH0219085B2 JP53149172A JP14917278A JPH0219085B2 JP H0219085 B2 JPH0219085 B2 JP H0219085B2 JP 53149172 A JP53149172 A JP 53149172A JP 14917278 A JP14917278 A JP 14917278A JP H0219085 B2 JPH0219085 B2 JP H0219085B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/20—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N57/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
- A01N57/18—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
- A01N57/22—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing aromatic radicals
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
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- Wood Science & Technology (AREA)
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- Environmental Sciences (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は有効物質の混合物を含有する植物生長
制御及び/又は増収穫剤に係る。 第4級アンモニウム化合物例えばN,N−ジメ
チル−ピペリジニウム塩(独乙連邦共和国特許公
開公報第2207575号)又はフオスフオン酸誘導体
例えば2−クロルエタンフオスフオン酸(独乙連
邦共和国特許公告公報第1667968号)を植物生長
を制御するために使用することは公知である。更
にN,N,N−トリメチル−N−2−クロルエチ
ルアンモニウムクロリド及び2−クロルエタンフ
オスフオン酸よりの混合物を植物生長を制御する
ために使用することも公知である(独乙連邦共和
国特許公開公報第2361410号)。更に塩例えば2−
クロルエタンフオスフオン酸のN,N−ジメチル
ピペリジニウム塩を植物生長を制御するために使
用することも公知である(独乙連邦共和国特許公
開公報第2422807号)。 然るにN,N−ジメチルピペリジニウムクロリ
ドと2−クロルエチルフオスフオン酸との混合物
は植物生長を制御するために好適であることが知
られた。 植物生長の制御とは例えば下記の通りである:
細胞伸展の阻止、例えば茎及び節間短縮、茎壁の
増強及びこれによる穀粒或は種子生産のための穀
物及び他の禾本科植物に於ける収益確保のための
及び繊維植物に於ける織物繊維収得のための前提
としての安定性の改善; 観賞植物に於ける高品位植物の経済的生産のた
めの緻密な生長。 有核果、核果及び漿果、ブドウ、柑橘類、扁
桃、オリーブ、カカオ及びコーヒーに於けるより
良好な結実例えば強化された果実付着の促進;例
えば瓜科植物及びパパイヤに於ける収益増加の目
的を有する意図せる種の分化。 柑橘類、核果、有核果及び漿果、オリーブ、扁
桃、コーヒー及び堅穀果の機械的収穫を容易なら
しめるために離層剥離例えば果実固持力の減少の
目的を有する所望の老衰或は離層組織の形成の促
進; 秋に於ける輸出取引のための樹木苗床及び観賞
樹木の落葉; 寄生性伝染連鎖例えばパラゴム樹(Heva
brasiliensis)に於ける炭そ病
(Gloeosporiumheveae)を中断するための樹木
の落葉; 例えばトマト、柑橘類、アナナス及びコーヒー
に於て計画通りの収穫及びよりよい果実着色の目
的を有する、又は木棉に於て1−2回の摘み取り
操作に集中し得る収穫及び有害昆虫に対する栄養
連鎖の中断の目的を有する成熟の促進。 新規の混合物は殊に穀物に於て効力相剰作用を
示し、即ち混合物の作用は個々の有効物質の作用
より計算されるものよりも良好である。更に新規
の混合物は公知の有効物質よりも良好な植物忍容
性を示し、且つ穀物に於てより良好な茎安定性を
招来し、従て植物の減少された倒状が認められ
る。 前記有効物質の混合比は広い限界に於て例えば
10:1〜1:10重量部殊に4:1〜1:4殊に
3:1〜1.3:1重量部の限界に於て変化するこ
とができる。 本発明による剤は例えば直接飛散可能の溶液、
粉末、懸濁液、又は高い%の水性、油性又は他の
懸濁液又は分散液、乳濁液、油分散液、ペース
ト、振りかけ剤、撒布剤、粒状体の形に於て飛
散、噴霧、振りかけ、撒布又は傾注により使用さ
れる。使用形は完全に使用目的に適合せしめられ
る;使用形は何れの場合にもできるだけ本発明に
よる剤の細分布を保証しなければならない。 直接飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト及び油
分散液を製造するために、中位乃至高位の沸点の
鉱油溜分例えば燈油又はデイーゼル油、更にコー
ルタール油等、並びに植物性又は動物性産出源の
油例えばベンゾール、トルオール、キシロール、
パラフイン、テトラヒドロナフタリン、アルキル
置換ナフタリン又はその誘導体、例えばメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール、ク
ロロフオルム、四塩化炭素、シクロヘキサノー
ル、シクロヘキサノン、クロルベンゾール、イソ
フオロン等、強極性溶剤例えばジメチルフオルム
アミド、ジメチルスルフオキシド、N−メチルピ
ロリドン及び水が使用される。 水性使用形は乳濁液濃縮物、ペースト又は湿潤
可能の粉末(噴射粉末)、油分散液より水の添加
により製造されることができる。乳濁液、ペース
ト又は油分散液を製造するためには、物質はその
まま又は油又は溶剤中に溶解して、湿潤剤、接着
剤、分散剤又は乳化剤により水中に均質に混合さ
れることができる。然かも有効物質並びに湿潤
剤、接着剤、分散剤又は乳化剤及び場合に依り溶
剤又は油より成れる濃縮物を製造することもで
き、これは水にて稀釈するのに適する。 表面活性物質としては次のものが挙げられる; リグニンスルフオン酸、ナフタリンスルフオン
酸、フエノールスルフオン酸のアルカリ塩、アル
カリ土類塩、アンモニウム塩、アルキルアリール
スルフオナート、アルキルスルフアート、アルキ
ルスルフオナート、ジブチルナフタリンスルフオ
ン酸のアルカリ塩及びアルカリ土類塩、ラウリル
エーテルスルフアート、脂肪アルコールスルフア
ート、脂肪酸アルカリ塩及びアルカリ土類塩、硫
酸化ヘキサデカノール、ヘプタデカノール、オク
タデカノールの塩、硫酸化脂肪アルコールグリコ
ールエーテルの塩、スルフオン化ナフタリン又は
ナフタリン誘導体とフオルムアルデヒドとの縮合
生成物、ナフタリン或はナフタリンスルフオン酸
とフエノール及びフオルムアルデヒドとの縮合生
成物、ポリオキシエチレン−オクチルフエノール
エーテル、エトキシル化イソオクチルフエノー
ル、オクチルフエノール、ノニルフエノール、ア
ルキルフエノールポリグリコールエーテル、トリ
ブチルフエニルポリグリコールエーテル、アルキ
ルアリールポリエーテルアルコール、イソトリデ
シルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキシ
ド−縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、エトキシル化ポリオ
キシプロピレン、ラウリルアルコールポリグリコ
ールエーテルアセタール、ソルビツトエステル、
リグニン、亜硫酸廃液及びメチル繊維素。 粉末、撒布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状
担体物質とを混合又は一緒に磨砕することに依り
製造されることができる。 粒状体例えば被覆、透浸及び均質粒状体は、有
効物質を固状担体物質に結合することに依り製造
されることができる。固状担体物質は例えば鉱物
土例えばシリカゲル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、
滑石、カオリン、アタクレー、石灰石、石灰、白
亜、膠塊粒土、石灰質黄色粘土、粘土、白雲石、
珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、酸
化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例えば硫酸
アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニ
ウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹
皮、木材及びクルミ穀粉、繊維素粉末及び他の固
状担体物質である。 定式形は有効物質0.1乃至95重量%殊に0.5乃至
90重量%を含有する。 更に混合物に種々のタイプの油、除草剤、殺菌
剤、殺線虫剤、殺虫剤、殺細菌剤、微量元素、肥
料、湿潤剤、効力増進剤、消泡剤(例えばシリコ
ーン)、生長制御剤又は解毒剤を添加することも
できる。 次に畑試験の例は個々の有効物質に対する混合
物のより良好な生物学的作用を確証する。 混合物はその水溶液の形にて使用されるのが適
当である。混合物の使用は普通の方法にて例えば
吹きつけ、振りかけ、噴霧、傾注又は腐蝕に依り
行われる。 実施例 1 植物:夏大麦、“Villa”種 播種後74日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後101日目に植物の生長高さを測定した(夫々
100回の測定よりの平均値)。 植物の安定性を播種後124日目に評価したが、
この場合1は最良の安定性を意味し、これより段
階的に9に至つて安定性なしを意味する。
制御及び/又は増収穫剤に係る。 第4級アンモニウム化合物例えばN,N−ジメ
チル−ピペリジニウム塩(独乙連邦共和国特許公
開公報第2207575号)又はフオスフオン酸誘導体
例えば2−クロルエタンフオスフオン酸(独乙連
邦共和国特許公告公報第1667968号)を植物生長
を制御するために使用することは公知である。更
にN,N,N−トリメチル−N−2−クロルエチ
ルアンモニウムクロリド及び2−クロルエタンフ
オスフオン酸よりの混合物を植物生長を制御する
ために使用することも公知である(独乙連邦共和
国特許公開公報第2361410号)。更に塩例えば2−
クロルエタンフオスフオン酸のN,N−ジメチル
ピペリジニウム塩を植物生長を制御するために使
用することも公知である(独乙連邦共和国特許公
開公報第2422807号)。 然るにN,N−ジメチルピペリジニウムクロリ
ドと2−クロルエチルフオスフオン酸との混合物
は植物生長を制御するために好適であることが知
られた。 植物生長の制御とは例えば下記の通りである:
細胞伸展の阻止、例えば茎及び節間短縮、茎壁の
増強及びこれによる穀粒或は種子生産のための穀
物及び他の禾本科植物に於ける収益確保のための
及び繊維植物に於ける織物繊維収得のための前提
としての安定性の改善; 観賞植物に於ける高品位植物の経済的生産のた
めの緻密な生長。 有核果、核果及び漿果、ブドウ、柑橘類、扁
桃、オリーブ、カカオ及びコーヒーに於けるより
良好な結実例えば強化された果実付着の促進;例
えば瓜科植物及びパパイヤに於ける収益増加の目
的を有する意図せる種の分化。 柑橘類、核果、有核果及び漿果、オリーブ、扁
桃、コーヒー及び堅穀果の機械的収穫を容易なら
しめるために離層剥離例えば果実固持力の減少の
目的を有する所望の老衰或は離層組織の形成の促
進; 秋に於ける輸出取引のための樹木苗床及び観賞
樹木の落葉; 寄生性伝染連鎖例えばパラゴム樹(Heva
brasiliensis)に於ける炭そ病
(Gloeosporiumheveae)を中断するための樹木
の落葉; 例えばトマト、柑橘類、アナナス及びコーヒー
に於て計画通りの収穫及びよりよい果実着色の目
的を有する、又は木棉に於て1−2回の摘み取り
操作に集中し得る収穫及び有害昆虫に対する栄養
連鎖の中断の目的を有する成熟の促進。 新規の混合物は殊に穀物に於て効力相剰作用を
示し、即ち混合物の作用は個々の有効物質の作用
より計算されるものよりも良好である。更に新規
の混合物は公知の有効物質よりも良好な植物忍容
性を示し、且つ穀物に於てより良好な茎安定性を
招来し、従て植物の減少された倒状が認められ
る。 前記有効物質の混合比は広い限界に於て例えば
10:1〜1:10重量部殊に4:1〜1:4殊に
3:1〜1.3:1重量部の限界に於て変化するこ
とができる。 本発明による剤は例えば直接飛散可能の溶液、
粉末、懸濁液、又は高い%の水性、油性又は他の
懸濁液又は分散液、乳濁液、油分散液、ペース
ト、振りかけ剤、撒布剤、粒状体の形に於て飛
散、噴霧、振りかけ、撒布又は傾注により使用さ
れる。使用形は完全に使用目的に適合せしめられ
る;使用形は何れの場合にもできるだけ本発明に
よる剤の細分布を保証しなければならない。 直接飛散可能の溶液、乳濁液、ペースト及び油
分散液を製造するために、中位乃至高位の沸点の
鉱油溜分例えば燈油又はデイーゼル油、更にコー
ルタール油等、並びに植物性又は動物性産出源の
油例えばベンゾール、トルオール、キシロール、
パラフイン、テトラヒドロナフタリン、アルキル
置換ナフタリン又はその誘導体、例えばメタノー
ル、エタノール、プロパノール、ブタノール、ク
ロロフオルム、四塩化炭素、シクロヘキサノー
ル、シクロヘキサノン、クロルベンゾール、イソ
フオロン等、強極性溶剤例えばジメチルフオルム
アミド、ジメチルスルフオキシド、N−メチルピ
ロリドン及び水が使用される。 水性使用形は乳濁液濃縮物、ペースト又は湿潤
可能の粉末(噴射粉末)、油分散液より水の添加
により製造されることができる。乳濁液、ペース
ト又は油分散液を製造するためには、物質はその
まま又は油又は溶剤中に溶解して、湿潤剤、接着
剤、分散剤又は乳化剤により水中に均質に混合さ
れることができる。然かも有効物質並びに湿潤
剤、接着剤、分散剤又は乳化剤及び場合に依り溶
剤又は油より成れる濃縮物を製造することもで
き、これは水にて稀釈するのに適する。 表面活性物質としては次のものが挙げられる; リグニンスルフオン酸、ナフタリンスルフオン
酸、フエノールスルフオン酸のアルカリ塩、アル
カリ土類塩、アンモニウム塩、アルキルアリール
スルフオナート、アルキルスルフアート、アルキ
ルスルフオナート、ジブチルナフタリンスルフオ
ン酸のアルカリ塩及びアルカリ土類塩、ラウリル
エーテルスルフアート、脂肪アルコールスルフア
ート、脂肪酸アルカリ塩及びアルカリ土類塩、硫
酸化ヘキサデカノール、ヘプタデカノール、オク
タデカノールの塩、硫酸化脂肪アルコールグリコ
ールエーテルの塩、スルフオン化ナフタリン又は
ナフタリン誘導体とフオルムアルデヒドとの縮合
生成物、ナフタリン或はナフタリンスルフオン酸
とフエノール及びフオルムアルデヒドとの縮合生
成物、ポリオキシエチレン−オクチルフエノール
エーテル、エトキシル化イソオクチルフエノー
ル、オクチルフエノール、ノニルフエノール、ア
ルキルフエノールポリグリコールエーテル、トリ
ブチルフエニルポリグリコールエーテル、アルキ
ルアリールポリエーテルアルコール、イソトリデ
シルアルコール、脂肪アルコールエチレンオキシ
ド−縮合物、エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル、エトキシル化ポリオ
キシプロピレン、ラウリルアルコールポリグリコ
ールエーテルアセタール、ソルビツトエステル、
リグニン、亜硫酸廃液及びメチル繊維素。 粉末、撒布剤及び振りかけ剤は有効物質と固状
担体物質とを混合又は一緒に磨砕することに依り
製造されることができる。 粒状体例えば被覆、透浸及び均質粒状体は、有
効物質を固状担体物質に結合することに依り製造
されることができる。固状担体物質は例えば鉱物
土例えばシリカゲル、珪酸、珪酸ゲル、珪酸塩、
滑石、カオリン、アタクレー、石灰石、石灰、白
亜、膠塊粒土、石灰質黄色粘土、粘土、白雲石、
珪藻土、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム、酸
化マグネシウム、磨砕合成樹脂、肥料例えば硫酸
アンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニ
ウム、尿素及び植物性生成物例えば穀物粉、樹
皮、木材及びクルミ穀粉、繊維素粉末及び他の固
状担体物質である。 定式形は有効物質0.1乃至95重量%殊に0.5乃至
90重量%を含有する。 更に混合物に種々のタイプの油、除草剤、殺菌
剤、殺線虫剤、殺虫剤、殺細菌剤、微量元素、肥
料、湿潤剤、効力増進剤、消泡剤(例えばシリコ
ーン)、生長制御剤又は解毒剤を添加することも
できる。 次に畑試験の例は個々の有効物質に対する混合
物のより良好な生物学的作用を確証する。 混合物はその水溶液の形にて使用されるのが適
当である。混合物の使用は普通の方法にて例えば
吹きつけ、振りかけ、噴霧、傾注又は腐蝕に依り
行われる。 実施例 1 植物:夏大麦、“Villa”種 播種後74日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後101日目に植物の生長高さを測定した(夫々
100回の測定よりの平均値)。 植物の安定性を播種後124日目に評価したが、
この場合1は最良の安定性を意味し、これより段
階的に9に至つて安定性なしを意味する。
【表】
尚、以下の例においても上記化合物をそれぞれ
DPC、CEPAと略称する。 この試験結果は生長高さの減少に関し、個々の
成分に比して混合物の相剰作用を証明する。 実施例 2 植物:冬大麦、“Birgit”種 播種後219日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後281日目に収穫。
DPC、CEPAと略称する。 この試験結果は生長高さの減少に関し、個々の
成分に比して混合物の相剰作用を証明する。 実施例 2 植物:冬大麦、“Birgit”種 播種後219日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後281日目に収穫。
【表】
この例に依ても混合物が個々の成分に比し相剰
的多収穫が達成されることが証明される。 実施例 3 植物:燕麦、“Fl¨amingskrone”種 播種後72日目に有効物質の水溶液にて処理。安
定性は播種後131日目に評価された。
的多収穫が達成されることが証明される。 実施例 3 植物:燕麦、“Fl¨amingskrone”種 播種後72日目に有効物質の水溶液にて処理。安
定性は播種後131日目に評価された。
【表】
未処理の植物のより強い倒伏の条件下にても、
混合物は安定性の相剰的改善を招来する。 実施例 4 植物:燕麦、“Borrus”種 播種後80日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後105日目に生長高さの測定。播種後4ケ月目
に収穫。
混合物は安定性の相剰的改善を招来する。 実施例 4 植物:燕麦、“Borrus”種 播種後80日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後105日目に生長高さの測定。播種後4ケ月目
に収穫。
【表】
この試験の結果は個々の成分に比して明らかに
混合物の相剰作用を示す。 実施例 5 植物:冬裸麦、“Carokurz”種 播種後196日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後235日目に生長高さの測定。
混合物の相剰作用を示す。 実施例 5 植物:冬裸麦、“Carokurz”種 播種後196日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後235日目に生長高さの測定。
【表】
他の穀物類に於けるように、この場合にも混合
物は生長高さの相剰的減少を招来する。 実施例 6 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後209日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後282日目に収穫。
物は生長高さの相剰的減少を招来する。 実施例 6 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後209日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後282日目に収穫。
【表】
冬裸麦“kustro”種の例に於て、約3:1の比
の混合物は穀粒収穫に対し良好な影響を有するこ
とが証明される。 実施例 7 植物:玉蜀黍、“Limac”種 播種後60日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後90日目に生長高さの測定。播種後167日目に
収穫。
の混合物は穀粒収穫に対し良好な影響を有するこ
とが証明される。 実施例 7 植物:玉蜀黍、“Limac”種 播種後60日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後90日目に生長高さの測定。播種後167日目に
収穫。
【表】
混合物は生長高さ及び穂計算の減少に関し、
夫々の個々の成分に比し相剰的作用を生ずる。植
物の大抵の望ましからぬ生長は収穫増大のために
制限される。 実施例 8 夏裸麦:“Beacon”種 播種後59日目に有効物質の水溶液にて処理。生
長高さは播種後100日目に測定された。
夫々の個々の成分に比し相剰的作用を生ずる。植
物の大抵の望ましからぬ生長は収穫増大のために
制限される。 実施例 8 夏裸麦:“Beacon”種 播種後59日目に有効物質の水溶液にて処理。生
長高さは播種後100日目に測定された。
【表】
この例は4:1の混合比に於ても個々の成分に
比し相剰的作用が達成されることを示す。 実施例 9 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後204日目に有効物質の水溶液にて処理。
生長高さは232日後に測定され、且つ収穫は播種
後285日目に行われた。
比し相剰的作用が達成されることを示す。 実施例 9 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後204日目に有効物質の水溶液にて処理。
生長高さは232日後に測定され、且つ収穫は播種
後285日目に行われた。
【表】
生長高さの減少及び高められた穀物収穫により
公知の塩Aよりも混合物3の方が明らかに優れた
作用を示す。 実施例 10 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後206日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後261日目に安定性及び288日目に収穫の評
価。
公知の塩Aよりも混合物3の方が明らかに優れた
作用を示す。 実施例 10 植物:冬裸麦、“Kustro”種 播種後206日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後261日目に安定性及び288日目に収穫の評
価。
【表】
この場合にも混合物3は塩Aに比し安定性及び
多収穫の改善に関し明らかに優れている。 実施例 11 植物:夏裸麦、“Somro”種 播種後85日目に有効物質の水溶液にて処理し、
播種後100日目に生長高さ及び153日目に収穫を測
定。
多収穫の改善に関し明らかに優れている。 実施例 11 植物:夏裸麦、“Somro”種 播種後85日目に有効物質の水溶液にて処理し、
播種後100日目に生長高さ及び153日目に収穫を測
定。
【表】
【表】
生長高さの減少並びに高められた穀物収穫は、
夏裸麦に於ても塩Aに対する混合物3の優れた作
用を証明する。 実施例 12 植物:冬大麦、“Ago”種 播種後208日目に有効物質の水溶液にて処理し、
播種後271日目に安定性及び279日目に穀粒収穫を
測定。
夏裸麦に於ても塩Aに対する混合物3の優れた作
用を証明する。 実施例 12 植物:冬大麦、“Ago”種 播種後208日目に有効物質の水溶液にて処理し、
播種後271日目に安定性及び279日目に穀粒収穫を
測定。
【表】
尚、以下の例においても上記化合物をAと略称
する。 混合物3に依る処理は、塩Aに依る処理に比し
著しく高い安定性を招来し、且つより良好な植物
忍容性に依り明らかな多収穫を招来する。 実施例 13 栽培植物:夏大麦、“Villa”種 播種後74日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後131日目に収穫し評価した。
する。 混合物3に依る処理は、塩Aに依る処理に比し
著しく高い安定性を招来し、且つより良好な植物
忍容性に依り明らかな多収穫を招来する。 実施例 13 栽培植物:夏大麦、“Villa”種 播種後74日目に有効物質の水溶液にて処理。播
種後131日目に収穫し評価した。
【表】
混合物3のCEPAとDPCの合計量は、公知の塩
A又はCEPA,DPCのそれぞれ単独の量より、は
るかに少ない。それにもかかわらず、混合物3は
収穫量において他より約6%もの増収を示す。 実施例 14 栽培植物:夏大麦、“Villa”種 実施例1と同様にして播種後74日目に有効物質
の水溶液にて処理。播種後101日目に植物の生長
高さを測定した(それぞれ100回の測定よりの平
均値)。
A又はCEPA,DPCのそれぞれ単独の量より、は
るかに少ない。それにもかかわらず、混合物3は
収穫量において他より約6%もの増収を示す。 実施例 14 栽培植物:夏大麦、“Villa”種 実施例1と同様にして播種後74日目に有効物質
の水溶液にて処理。播種後101日目に植物の生長
高さを測定した(それぞれ100回の測定よりの平
均値)。
【表】
上記において、混合物3のCEPAとDPCの合計
量は、塩Aの量よりはるかに少ない。そして又
CEPA,DPCの個々の量は混合物3での個々の成
分の2倍よりかなり多い。それにもかかわらず、
生長高さにおいて塩Aのより多い量、もしくは
個々成分のより多い量の場合でも無抑制である
か、ほんの僅かしか抑制し得ないのに対して、混
合物の場合には最高の抑制が観察された。このこ
とは混合物の相剰作用によるものである。 実施例 15 栽培植物:冬大麦、“Birgit”種 実施例2と同様にして播種後219日目に有効物
質の水溶液にて処理。播種後281日目に収穫し評
価した。
量は、塩Aの量よりはるかに少ない。そして又
CEPA,DPCの個々の量は混合物3での個々の成
分の2倍よりかなり多い。それにもかかわらず、
生長高さにおいて塩Aのより多い量、もしくは
個々成分のより多い量の場合でも無抑制である
か、ほんの僅かしか抑制し得ないのに対して、混
合物の場合には最高の抑制が観察された。このこ
とは混合物の相剰作用によるものである。 実施例 15 栽培植物:冬大麦、“Birgit”種 実施例2と同様にして播種後219日目に有効物
質の水溶液にて処理。播種後281日目に収穫し評
価した。
【表】
この実施例において、塩Aの量と混合物3の量
とは略同じであるが、混合物3の場合、収穫量に
おいて顕著な増加が観察された。特にこの例にお
いてはCEPAは収穫が大きく減少するという事実
に注目すべきで、有効物質が多きに過ぎると、植
物に対する損傷が起り、その結果収穫量が減少す
る。 実施例 16 栽培植物:冬大麦、“Ogra”種 播種後213日目に有効物質の水溶液にて処理。
生長高さの評価は播種後232日目に行つた。収穫
は244日目に行つた。
とは略同じであるが、混合物3の場合、収穫量に
おいて顕著な増加が観察された。特にこの例にお
いてはCEPAは収穫が大きく減少するという事実
に注目すべきで、有効物質が多きに過ぎると、植
物に対する損傷が起り、その結果収穫量が減少す
る。 実施例 16 栽培植物:冬大麦、“Ogra”種 播種後213日目に有効物質の水溶液にて処理。
生長高さの評価は播種後232日目に行つた。収穫
は244日目に行つた。
【表】
混合物3における物質の総量は、塩Aの量より
かなり少ない。そしてCEPA及びDPC単独の場合
の個々の量は混合物3における個々の量より2倍
以上多い。この例において前記例と同様にCEPA
の場合かなりの収穫減が観察されるが、混合物の
場合、顕著な生長高さの減少及び収穫増が達成さ
れる。 実施例 17 栽培植物:冬大麦、“Mirra”種 播種後200日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後227日目に生長高さの測定を行なつた。
かなり少ない。そしてCEPA及びDPC単独の場合
の個々の量は混合物3における個々の量より2倍
以上多い。この例において前記例と同様にCEPA
の場合かなりの収穫減が観察されるが、混合物の
場合、顕著な生長高さの減少及び収穫増が達成さ
れる。 実施例 17 栽培植物:冬大麦、“Mirra”種 播種後200日目に有効物質の水溶液にて処理。
播種後227日目に生長高さの測定を行なつた。
【表】
混合物3における物質の量の総計は、塩Aの量
よりかなり少ない。一方CEPAとDPCの単独の場
合の量は混合物3のそれぞれの成分の量の2倍よ
り多い。このような量的関係にあるにもかかわら
ず、塩Aと個々の場合、さして効果がないが、混
合物3の場合には最高の生長高さの抑制が達成さ
れる。 実施例 18 栽培植物:木綿、“Deltapine”種 播種後214日目に有効物質の水溶液にて処理し
た。
よりかなり少ない。一方CEPAとDPCの単独の場
合の量は混合物3のそれぞれの成分の量の2倍よ
り多い。このような量的関係にあるにもかかわら
ず、塩Aと個々の場合、さして効果がないが、混
合物3の場合には最高の生長高さの抑制が達成さ
れる。 実施例 18 栽培植物:木綿、“Deltapine”種 播種後214日目に有効物質の水溶液にて処理し
た。
【表】
実施例 19
栽培植物:冬油菜、“Jet”種
播種後217日目に有効物質の水溶液で処理した。
【表】
実施例 20
栽培植物:ひまわり、“Flaume”種
播種後23日目と37日目に有効物質の水溶液で処
理した。
理した。
【表】
以上の実施例から二つの有効物質を組合せたも
のが、個々の物質又は塩に比し、使用量は少ない
にもかかわらず、生長高さの減少及び/又は収量
の増大において相剰効果を奏していることが明ら
かである。 実施例 21 例2によりの混合物70重量部を水30重量部と混
合する時は、極めて小さい滴の形にて使用するの
に適する溶液が得られる。 実施例 22 例3よりの混合物20重量部を、水80重量部、エ
チレンオキシド8乃至10モルをオレイン酸−N−
モノエタノールアミド1モルに附加せる附加生成
物10重量部、ドデシルベンゾールスルフオン酸の
カルシウム塩5重量部及びエチレンオキシド40モ
ルをヒマシ油1モルに附加せる附加生成物5重量
部より成れる混合物中に溶解する。この溶液を水
100000重量部中に注入し且つ細分布することによ
り、有効物質0.02重量%を含有する溶液が得られ
る。 実施例 23 例2よりの混合物20重量部を、水70重量部、エ
チレンオキシド7モルをイソオクチルフエノール
1モルに附加せる附加生成物20重量部及びエチレ
ンオキシド40モルをヒマシ油1モルに附加せる附
加生成物10重量部より成れる混合物中に溶解す
る。この溶液を水100000重量部中に注入し且つ細
分布することに依り、有効物質0.02重量%を含有
する水溶液が得られる。 実施例 24 例3よりの混合物20重量部を、水90重量部及び
エチレンオキシド40モルをヒマシ油1モルに附加
せる附加生成物10重量部より成れる混合物中に溶
解する。この溶液を水100000重量部中に注入し且
つ細分布することに依り、有効物質0.02重量%を
含有する水溶液が得られる。 さらに前記実施例1〜20に記載した事項に基づ
いて、DPC単剤、CEPA単剤使用の効果と、
DPC+CEPA混合剤使用の効果とをColbyの方式
により解析し、混合剤使用の場合の相剰効果を下
記に表示して明確にした。 Colbyの式 E=X+Y−X・Y/100 X% 化合物Aのa量使用の観測値(効果) Y% 化合物Bのb量使用の観測値(効果) E% 化合物A+B即ち混合物のA+B量使用
の場合の期待値(効果) もし、実際に得られた混合物の観測値が混合物
の期待値E%(上記式による計算値)より大であ
れば相剰効果があるとする。 例えば実施例−1において、生長高さの場合、 DPC単剤の場合 X%…83.4/85.5×100=97.54 100−97.5=
2.47CEPA単剤の場合 Y%…80.8/8505×100=94.50 100−94.50=
5.5 したがつて DPC+CEPA混合剤の期待値 E%=2.47+5.5−2.47×5.5/100=7.83 DPC+CEPA混合剤の観測値 77.4/85.5×100=90.53 100−90.53=9.47 したがつて9.47>7.83であつて混合剤の場合、
明らかな相剰効果がある。他も同趣旨で解析し
た。 上記例にしたがつて各実施例につき、解析し
た。尚表において△E(%)はE(観測値)%−E
(期待値)%で相剰効果を示す。
のが、個々の物質又は塩に比し、使用量は少ない
にもかかわらず、生長高さの減少及び/又は収量
の増大において相剰効果を奏していることが明ら
かである。 実施例 21 例2によりの混合物70重量部を水30重量部と混
合する時は、極めて小さい滴の形にて使用するの
に適する溶液が得られる。 実施例 22 例3よりの混合物20重量部を、水80重量部、エ
チレンオキシド8乃至10モルをオレイン酸−N−
モノエタノールアミド1モルに附加せる附加生成
物10重量部、ドデシルベンゾールスルフオン酸の
カルシウム塩5重量部及びエチレンオキシド40モ
ルをヒマシ油1モルに附加せる附加生成物5重量
部より成れる混合物中に溶解する。この溶液を水
100000重量部中に注入し且つ細分布することによ
り、有効物質0.02重量%を含有する溶液が得られ
る。 実施例 23 例2よりの混合物20重量部を、水70重量部、エ
チレンオキシド7モルをイソオクチルフエノール
1モルに附加せる附加生成物20重量部及びエチレ
ンオキシド40モルをヒマシ油1モルに附加せる附
加生成物10重量部より成れる混合物中に溶解す
る。この溶液を水100000重量部中に注入し且つ細
分布することに依り、有効物質0.02重量%を含有
する水溶液が得られる。 実施例 24 例3よりの混合物20重量部を、水90重量部及び
エチレンオキシド40モルをヒマシ油1モルに附加
せる附加生成物10重量部より成れる混合物中に溶
解する。この溶液を水100000重量部中に注入し且
つ細分布することに依り、有効物質0.02重量%を
含有する水溶液が得られる。 さらに前記実施例1〜20に記載した事項に基づ
いて、DPC単剤、CEPA単剤使用の効果と、
DPC+CEPA混合剤使用の効果とをColbyの方式
により解析し、混合剤使用の場合の相剰効果を下
記に表示して明確にした。 Colbyの式 E=X+Y−X・Y/100 X% 化合物Aのa量使用の観測値(効果) Y% 化合物Bのb量使用の観測値(効果) E% 化合物A+B即ち混合物のA+B量使用
の場合の期待値(効果) もし、実際に得られた混合物の観測値が混合物
の期待値E%(上記式による計算値)より大であ
れば相剰効果があるとする。 例えば実施例−1において、生長高さの場合、 DPC単剤の場合 X%…83.4/85.5×100=97.54 100−97.5=
2.47CEPA単剤の場合 Y%…80.8/8505×100=94.50 100−94.50=
5.5 したがつて DPC+CEPA混合剤の期待値 E%=2.47+5.5−2.47×5.5/100=7.83 DPC+CEPA混合剤の観測値 77.4/85.5×100=90.53 100−90.53=9.47 したがつて9.47>7.83であつて混合剤の場合、
明らかな相剰効果がある。他も同趣旨で解析し
た。 上記例にしたがつて各実施例につき、解析し
た。尚表において△E(%)はE(観測値)%−E
(期待値)%で相剰効果を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 N,N−ジメチルピペリジニウムクロリドと
2−クロルエチルフオスフオン酸との混合物であ
つて、その混合比が重量部にて4:1〜1:4で
ある混合物を含有することを特徴とする植物の生
長制御及び/又は増収穫剤。 2 N,N−ジメチルピペリジニウムクロリドと
2−クロルエチルフオスフオン酸の水溶液を含有
することを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の剤。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2755940A DE2755940C2 (de) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | Mittel zur Regulierung des Pflanzenwachstums |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5486621A JPS5486621A (en) | 1979-07-10 |
| JPH0219085B2 true JPH0219085B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=6026220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14917278A Granted JPS5486621A (en) | 1977-12-15 | 1978-12-04 | Plant growth controlling agent |
Country Status (31)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4447255A (ja) |
| JP (1) | JPS5486621A (ja) |
| AR (1) | AR222981A1 (ja) |
| AT (1) | AT361018B (ja) |
| AU (1) | AU522162B2 (ja) |
| BE (1) | BE872682A (ja) |
| BG (1) | BG33271A3 (ja) |
| BR (1) | BR7808232A (ja) |
| CA (1) | CA1122810A (ja) |
| CH (1) | CH638374A5 (ja) |
| CS (1) | CS212314B2 (ja) |
| DD (1) | DD140534A5 (ja) |
| DE (1) | DE2755940C2 (ja) |
| DK (1) | DK156688C (ja) |
| FI (1) | FI61787C (ja) |
| FR (1) | FR2411564A1 (ja) |
| GB (1) | GB1597686A (ja) |
| GR (1) | GR65602B (ja) |
| HU (1) | HU184602B (ja) |
| IE (1) | IE47690B1 (ja) |
| IL (1) | IL56024A (ja) |
| IT (1) | IT1101521B (ja) |
| LU (1) | LU80649A1 (ja) |
| NL (1) | NL189442C (ja) |
| NO (1) | NO148137C (ja) |
| PL (1) | PL109486B2 (ja) |
| RO (1) | RO75106A (ja) |
| SE (1) | SE446495B (ja) |
| SU (1) | SU1111674A3 (ja) |
| TR (1) | TR20696A (ja) |
| ZA (1) | ZA787034B (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2460111B2 (fr) * | 1979-06-29 | 1985-06-21 | Gaf Corp | Composition a base d'un melange aqueux de n-methyl-2-pyrrolidone et d'acide 2-halogenethylphosphonique et son application au traitement de plantes |
| DE3007224A1 (de) * | 1980-02-27 | 1981-09-10 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Verfahren zur regulierung des wachstums von pflanzen |
| HU192890B (en) * | 1984-09-21 | 1987-07-28 | Borsodi Vegyi Komb | Plant growth regulating composition containing 3-iso-nonyl-oxy-propyl-ammonium-methyl-phosphonate as active ingredient |
| IL77243A (en) * | 1984-12-21 | 1996-11-14 | Procter & Gamble | Pharmaceutical compositions containing geminal diphosphonic acid compounds and certain such novel compounds |
| DE3709806A1 (de) * | 1987-03-25 | 1988-10-06 | Basf Ag | Mittel zur regulierung des pflanzenwachstums |
| US5668085A (en) * | 1987-04-29 | 1997-09-16 | Monsanto Company | Glyphosate formulations comprising alkoxylated amine surfactants |
| EP0535415A1 (en) * | 1991-10-04 | 1993-04-07 | Basf Corporation | Plant growth regulator compositions |
| JP2815081B2 (ja) * | 1993-02-18 | 1998-10-27 | 矢崎総業株式会社 | バッテリ間接続用コネクタ装置 |
| US6288009B1 (en) | 1998-04-10 | 2001-09-11 | Basf Corporation | Plant growth regulator compositions |
| US20060229208A1 (en) † | 2003-08-08 | 2006-10-12 | Basf Aktiengesellschaft | Use of acyl cyclohexandione derivatives in conjunction with ethephon for treating pomaceous fruit |
| DE102005062269A1 (de) * | 2005-12-24 | 2007-06-28 | Bayer Materialscience Ag | Neue rizinusölbasierende Polyolemulsionen |
| BR112020016425A2 (pt) * | 2018-02-28 | 2020-12-15 | Basf Se | Uso de composto de alcoxipirazol, composição para uso na redução da nitrificação, mistura agroquímica e métodos de redução da nitrificação e de tratamento de fertilizante ou composição |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE795534A (fr) * | 1972-02-18 | 1973-08-16 | Basf Ag | Agents pour la regulation de la croissance des plantes, contenant comme principe actif un sel azote |
| JPS4966832A (ja) * | 1972-10-24 | 1974-06-28 | ||
| DE2361410A1 (de) * | 1973-12-10 | 1975-06-19 | Basf Ag | Wachstumsregulierende mittel |
| DE2422807C3 (de) * | 1974-05-10 | 1979-05-23 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Salze von Phosphonsäuren |
| JPS5295612A (en) * | 1976-02-05 | 1977-08-11 | Basf Ag | Phosphonic acid salts |
| DE2609105A1 (de) * | 1976-03-05 | 1977-09-15 | Basf Ag | Ammonium- und sulfoniumsalze |
-
1977
- 1977-12-15 DE DE2755940A patent/DE2755940C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-04-17 GB GB14922/78A patent/GB1597686A/en not_active Expired
- 1978-10-31 GR GR57545A patent/GR65602B/el unknown
- 1978-11-22 IL IL56024A patent/IL56024A/xx unknown
- 1978-11-23 BG BG041504A patent/BG33271A3/xx unknown
- 1978-11-23 NO NO783955A patent/NO148137C/no unknown
- 1978-11-24 CA CA316,801A patent/CA1122810A/en not_active Expired
- 1978-11-24 FI FI783598A patent/FI61787C/fi not_active IP Right Cessation
- 1978-11-28 AR AR274597A patent/AR222981A1/es active
- 1978-12-01 US US05/965,263 patent/US4447255A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-12-04 JP JP14917278A patent/JPS5486621A/ja active Granted
- 1978-12-04 IT IT30528/78A patent/IT1101521B/it active
- 1978-12-05 FR FR7834222A patent/FR2411564A1/fr active Granted
- 1978-12-07 AU AU42289/78A patent/AU522162B2/en not_active Expired
- 1978-12-11 NL NLAANVRAGE7812035,A patent/NL189442C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 TR TR20696A patent/TR20696A/xx unknown
- 1978-12-12 BE BE192257A patent/BE872682A/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 SE SE7812746A patent/SE446495B/sv not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 CH CH1264078A patent/CH638374A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-12-12 RO RO7895886A patent/RO75106A/ro unknown
- 1978-12-13 LU LU80649A patent/LU80649A1/de unknown
- 1978-12-13 CS CS788291A patent/CS212314B2/cs unknown
- 1978-12-13 HU HU78BA3737A patent/HU184602B/hu unknown
- 1978-12-13 DD DD78209725A patent/DD140534A5/de unknown
- 1978-12-13 PL PL1978211704A patent/PL109486B2/pl unknown
- 1978-12-14 SU SU782701455A patent/SU1111674A3/ru active
- 1978-12-14 AT AT893678A patent/AT361018B/de not_active IP Right Cessation
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- 1978-12-15 ZA ZA00787034A patent/ZA787034B/xx unknown
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